JPS63166331A - Adコンバ−タの出力方式 - Google Patents

Adコンバ−タの出力方式

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Publication number
JPS63166331A
JPS63166331A JP31177686A JP31177686A JPS63166331A JP S63166331 A JPS63166331 A JP S63166331A JP 31177686 A JP31177686 A JP 31177686A JP 31177686 A JP31177686 A JP 31177686A JP S63166331 A JPS63166331 A JP S63166331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
channel
conversion
channel information
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31177686A
Other languages
English (en)
Inventor
Seigo Tanaka
誠吾 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP31177686A priority Critical patent/JPS63166331A/ja
Publication of JPS63166331A publication Critical patent/JPS63166331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、チャンネルを指定され、その指定されたチャ
ンネルのAD変換を行なうマルチチャンネル型ADコン
バータの出力方式に関する。
〔従来の技術〕
プロセッサを用いたエンジン制御システムではエンジン
各部にセンサを配設し、これらのセンサの出力を取入れ
てエンジン制御を行なう。プロセッサはデジタルタイプ
の装置であるから、センサ出力がアナログならAD変換
して取込み、このためADコンバータを外付けするのが
普通である。
この種のAD変換の概要を第4図に示す。
第4図に示すようにアナログデジタルコンバータADC
はプロセンサCPUと信号線11〜β3で結ばれ、信号
線11を通してCPUからADCへAD変換すべきチャ
ンネルを1旨定される。八DCには#1.#2.・・・
・・・#nのn1固のアナログ入力が入り、信号線β3
を通して起動信号CSが入るとき上記指定されたチャン
ネル(アナログ入力)のAD変換を行ない、その変換が
終了すると自動的に信号線β2を通って変換結果(デジ
タル出力)をCPUへ伝送する。図のSIN、 5OO
Tはシリアル入力、シリアル出力を示しており、チャン
ネル指定データもシリアル伝送される。ADCはマルチ
プレクサを備えており、チャンネル指定を受けると該マ
ルチプレクサが指定されたチャンネルを選択する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、プロセッサはAD変換すべきチャンネルを
指定し、ADコンバータは指定されたチャンネルのAD
変換を行ない、その変換結果をプロセッサへ送るが、チ
ャンネル指定時、信号線β)にノイズがのってチャンネ
ル指定データがこわれるとADコンバークはプロセッサ
が1旨定したチャンネルでないチャンネルのAD変換を
し、その変換結果をプロセッサへ送ってしまう忌れがあ
る。
プロセッサは、送られてきたAD変換結果は指定したチ
ャンネルのものと解し、その処理をするから、これでは
誤動作になってしまう。本発明はか\る点を改善し、誤
動作を防止しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、プロセッサ(CPtJ)に接続され、該フ゛
ロセソサにより1旨定されたチャンネルのAD変換を行
ない、その変換結果を該プロセッサへシリアル伝送する
マルチチャンネル型のADコンバータ(ADC)の出力
方式において、該プロセッサより送られてきた、AD変
換すべきチャンネルの情報を、AD変換結果と共にプロ
セ・7サヘシリアル伝送し、プロセッサでは、該シリア
ル伝送されてきたチャンネル情報を前記指定したチャン
ネル情報と比較し、一致しておれば該シリアル伝送され
てきたAD変換結果を取込むことを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
この方式によれば、ADコンバータは指定されたチャン
ネル情報を付けてAD変換結果をプロセッサへ送り、プ
ロセッサでは送られてきたAD変換結果のチャンネル情
報が指定したそれであれば取込み、そうでなければ取込
まないようにするので、伝送中のノイズ混入などによる
誤動作を防ぐことができ、エンジン制御システムに用い
て有効である。
〔実施例〕
本発明では、プロセッサへシリアル伝送されるAD変換
結果にチャンネル情報を含める。第2図はこれを説明す
る図で、シリアル伝送されるAD変換結果は16ビツト
単位とし、その一部15〜12ビットにチャンネル情報
を入れる。15〜12ビット即ち4ビツトあれば16チ
ヤンネルまで指定でき、通常は充分である。またAD変
換には8ビツト、10ビツト、12ビツトなどの分解能
が要求されるが、16ビツトもの分解能を要求されるこ
とはなく、従ってシリアル伝送ブロックを16ビツトと
すれば、チャンネル情報を挿入する充分な余裕がある。
このようにAD変換結果にチャンネル情報を入れておき
、プロセッサはこの送られてきたチャンネル情報が指定
したチャンネル情報と一致するかをチェックし、一致す
ればそのAD変換結果を取込むようにすれば、誤動作は
回避できる。
AD変換結果は信号線β2を通してADCからCPUヘ
シリアル伝送されるが、この信号線A2は常時はH(ハ
イ)レベルで、シリアル伝送開始でL(ロー)レベルに
なる。このLレベルの1ビツトがスタートビットになり
、このあとに本例では16個のデータが続く。勿論デー
タ″は2進データであり、その1,0がH,Lで表わさ
れ、このH,Lはクロックの立下りに同期し、そのH,
Lレベルの読取りはクロックの立上りで行なわれる。
クロック源はCPU側にあり、図示しないクロック線を
通してADCへ送られる。データ伝送が終ると信号線1
2はHレベルになり、これがストップビットになる。
プロセッサはAD変換を一定周期例えば2mS毎に要求
する。多数のセンサがあるので順に行なうことになるが
、AD変換周期は長くてよいものもあるので、これを考
慮したロジックにより当該時点でAD変換すべきチャン
ネルを決定する。第3図(a)にこの処理フローを示す
。決定したチャンネルCHはメモリに格納する一方、信
号線N+を通してADCへシリアル伝送する。
ADCではこれをレジスタに受け、前記マルチプレクサ
に与えてチャンネル選択を行なわせ、AD変換が済むと
その変換結果(逐次比較型ADCなら、逐次比較レジス
タに入っている)の後に該レジスタの内容を後続させ、
第2図に示す形にして信号線12を通してCPUヘシリ
アル伝送する。
このシリアル伝送が終るとCPUには割込みが入り、こ
のシリアル伝送データを受取った受信レジスタ(図示し
ない)の内容をメモリ (RAM)へ取込むことになる
が、第2図(b)に示すように本発明ではこ\で前記メ
モリへ格納したチャンネルナンバーを読み出し、ADC
から送られてきたチャンネルナンバーと比較し、一致す
れば上記取込みを行なうが、不一致なら取込まず、廃棄
する。
第1図に本発明の要部を示す。CH決定、AD変換、C
H比較までは上記と同じである。予定のチャンネルであ
ればその処理を行なうが、これはチャンネル毎に異なる
のでCH=1?、cH=2?、・・・・・・の判定ブロ
ックが続き、該当するところでそのチャンネル固有の処
理に入る。この処理要領であればプロセッサ、ADコン
バータ間データ伝送でノイズが入り、チャンネル情報が
こわれると当該データは廃棄され、こうして誤動作が防
がれる。
第5図及び第6図に本発明を適用したADコンバータの
回路構成を示す。MPXはマルチプレクサ、SARは逐
次比較レジスタで、これらに図示しないDAコンバータ
が加わってマルチチャンネル型ADコンバータが構成さ
れる。ADCLはプロセッサCPUから送られるチャン
ネル情報を取込むランチ、LOGはAD変換結果及びチ
ャンネル情報をプロセッサCPUへ送るための論理和変
換器である。
論理和変換器LOCは第6図に示すようにチャンネルシ
フトレジスタC3R1電流シフトレジスクDSR1およ
びオアゲートGよりなる。ADCは前記の八ocL、M
PX、SAR,DACを含む。
レジスタADCRへ取込んだプロセッサからのチャンネ
ル情報はMPXのチャンネル選択信号になると共に、C
3Rへ送られてプロセッサへの通知用にされる。AD変
換結果はレジスタSARからデータレジスタDSRに移
され、このDSRよりプロセッサへ送られる。C3R,
DSRのシフトはプロセッサからのクロックで行なわれ
、そして図示のように4ビツトチヤンネル情報(≠印で
示す)はレジスタC3Rの左端から詰められ、レジスタ
DSRのデータ(芳印で示す)は右端から詰められてい
るので、上記シフトにより先ずDSRからの12ビツト
が出力され、次にC3Rから4ビツトのチャンネル情報
が出力され、これらがプロセッサcpuへ送られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明ではADコンバータは指定
されたチャンネル情報を付けてAD変換結果をプロセッ
サへ送り、プロセッサでは送られてきたAD変換結果の
チャンネル情報が指定したそれであれば取込み、そうで
なければ取込まないようにするので、伝送中のノイズ混
入などによる誤動作を防ぐことができ、エンジン制御シ
ステムに用いて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出力方式の要部を示す流れ図、第2図
はシリアル伝送データの説明図、第3図はチャンネル決
定及び比較要領の流れ図、第4図はADCとCPUの接
続関係を示すブロック図、 第5図および第6図はADコンバータの回路構成および
その一部の詳細を示すブロック図である。 出 願 人  富士通テン株式会社 代理人弁理士  青  柳   稔 本発明のエフ方式の要合すと示T:此れ口笛1図 第2図 笥3閏 ADCヒCPLJかi続関伸と小テアロ・ノア図第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プロセッサ(CPU)に接続され、該プロセッサにより
    指定されたチャンネルのAD変換を行ない、その変換結
    果を該プロセッサへシリアル伝送するマルチチャンネル
    型のADコンバータ(ADC)の出力方式において、 該プロセッサより送られてきた、AD変換すべきチャン
    ネルの情報を、AD変換結果と共にプロセッサへシリア
    ル伝送し、 プロセッサでは、該シリアル伝送されてきたチャンネル
    情報を前記指定したチャンネル情報と比較し、一致して
    おれば該シリアル伝送されてきたAD変換結果を取込む
    ことを特徴とするADコンバータの出力方式。
JP31177686A 1986-12-27 1986-12-27 Adコンバ−タの出力方式 Pending JPS63166331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31177686A JPS63166331A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 Adコンバ−タの出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31177686A JPS63166331A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 Adコンバ−タの出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63166331A true JPS63166331A (ja) 1988-07-09

Family

ID=18021332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31177686A Pending JPS63166331A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 Adコンバ−タの出力方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63166331A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096089A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Autonetworks Technologies Ltd 入出力装置及び制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011096089A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Autonetworks Technologies Ltd 入出力装置及び制御装置

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