JPS6316773B2 - - Google Patents
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- JPS6316773B2 JPS6316773B2 JP786582A JP786582A JPS6316773B2 JP S6316773 B2 JPS6316773 B2 JP S6316773B2 JP 786582 A JP786582 A JP 786582A JP 786582 A JP786582 A JP 786582A JP S6316773 B2 JPS6316773 B2 JP S6316773B2
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- Japan
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- video ram
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000001699 lower leg Anatomy 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グラフイツクデイスプレイ装置にお
けるドツトパターンデータの転送方式に関する。 一般に、グラフイツクデイスプレイ装置は、文
字、記号及び図形等を表わすコード(以下、単に
文字コードと呼ぶ)に対応するドツトパターンが
記憶されたキヤラクタジエネレータと、CRTの
一画面分に対応する容量を有するグラフイツクビ
デオラム(Graphic Video RAM)を備えてお
り、文字を表示する際は、CPUにより文字コー
ドに対応するドツトパターンがキヤラクタジエネ
レータから読み出されてグラフイツクビデオラム
に書き込まれ、グラフイツクビデオラムのデータ
がCRTコントローラにて読み出されて並直列交
換された後、ビデオ増幅器を介してCRTに供給
されることにより、文字が表示される。 ところで、CRT画面上に漢字を表示するシス
テムにおいては一般にそのドツトパターンが第1
図に示すように16×16ビツトで構成されており、
キヤラクタジエネレータは通常、第1図の左半分
の8×16ビツトのデータを格納するROMと右半
分の8×16ビツトのデータを格納するROMの2
つのROMより構成され、同一アドレスにドツト
パターンの対をなすデータが書き込まれている。
しかしながら、CPUは一般に8ビツト処理を行
なうので、従来キヤラクタジエネレータからドツ
トパターンの一行分16ビツトのデータを読み出
し、グラフイツクビデオラムに書き込むには、先
ず、CPUにより、第1図の左半分の8ビツトの
データを読み出してグラフイツクビデオラムに書
き込み、続いて、右半分の8ビツトのデータを読
み出しグラフイツクビデオラムに書き込んでい
た。このため、高速のデータ表示が要求されるシ
ステムにおいては、このような従来の方式は処理
時間がかかり過ぎ問題となつていた。 本発明は斯る点に鑑み、8ビツト処理を行なう
2個のCPUを使用し、この2個のCPUを同一プ
ログラムにて並列動作させることにより、キヤラ
クタジエネレータに記憶されているドツトパター
ンの一行分の16ビツトのデータを同時にグラフイ
ツクビデオラムに転送する新規なグラフイツクデ
イスプレイ装置のデータ転送方式を提供するもの
である。 以下、本発明を図面を参照しながら説明する。 第2図は、本発明のデータ転送方式を実現する
ための構成を示すグラフイツクデイスプレイ装置
のブロツク図であり、1は各文字コードに対応す
るドツトパターンの左半分のデータが記憶されて
いるROM1aと右半分のデータが記憶されてい
るROM1bより構成され、同一アドレスにドツ
トパターンの対をなすデータが書き込まれている
キヤラクタジエネレータ、2はCRTの一画面分
の容量を有し、ドツトパターン等の表示データを
記憶するグラフイツクビデオラムであり、指定さ
れるアドレスに対して、偶数アドレス側2aと奇
数アドレス側2bの2つの部分より構成されてい
る。さらに、3及び4はキヤラクタジエネレータ
1のドツトパターンデータをグラフイツクビデオ
ラム2に転送する等の各種制御を行なうCPU、
5はCPU3及び4の各クロツク入力素子φに基
準クロツクを供給する基準発振器、6はグラフイ
ツクビデオラム2のデータの読み出しを制御する
CRTコントローラ、7はCPU3側のアドレスバ
スとCRTコントローラ6側のアドレスバスを切
換え、いずれかのアドレスバスをグラフイツクビ
デオラム2に接続するマルチプレクサ、8はグラ
フイツクビデオラム2からCRTコントローラ6
により読み出された並列データを直列データに変
換する2つのシフトレジスタ8a及び8bよりな
る並直列交換器、9は並直列変換器8の出力がビ
デオ増幅器10を介して供給されるCRT、11
は端子A0,A1及び端子B0,B1に入力される信号
を出力端子Y0,Y1に選択切換して導出し、出力
にてグラフイツクビデオラム2の書き込みを制御
するマルチプレクサ、12はマルチプレクサの切
換制御を行なうフリツプフロツプ、13,14,
15はデータバスに設けられたゲート回路、1
6,17,18,19,20はORゲート、21
はインバータである。又、22はホスト23と
CPU3及び4との間の入出力制御を行なう入出
力制御回路、24はプログラムが記憶された
ROM、25はグラフイツクビデオラム2に対応
して設けられ文字コード等の表示データに関連す
るコードが記憶されるRAMである。尚、図中、
太線はデータバス、太線斜線はアドレスバスを示
し、データバスに設けられたグート回路13,1
4,15はいずれも制御信号が「0」レベルの時
開き、「1」レベルでは閉じる。 次に、本実施例の動作を説明する。 先ず、CPU3及び4として、ここでは例えば
ザイログZ−80を使用し、2個のCPU3及び4
が内部で同じ処理を行なうよう、CPU3の制御
信号1が「L」であるオペコードフエツチサイ
クルの間ゲート回路13を開き、CPU3及び4
にROM24に記憶されている同一のプログラム
を供給する。 そこで、2個のCPU3及び4が並列動作する
場合について説明する。 この場合、CPU3はグラフイツクビデオラム
の選択を指示する「0」レベルのグラフイツクビ
デオラムセレクト信号を発生すると共に、制
御信号FSによりフリツプフロツプ12をセツト
する。このため、フリツプフロツプ12のQ出力
は「H」となり、マルチプレクサ11では入力端
子A0,A1側が選択され、CPU3から入力端子
A0,A1に入力される書き込み制御信号
が出力端子Y0,Y1よりグラフイツクビデオラム
2の偶数アドレス側2aと奇数アドレス側2bの
各々に同時に与えられ、グラフイツクビデオラム
2への書き込みが可能となる。 ところで、CPU3と4は前述したように同一
のプログラムにて動作し、キヤラクタジエネレー
タ1のROM1aと1bに同一アドレスにドツト
パターンの対をなす8ビツトデータが各々記憶さ
れているので、CPU3がホスト23から入出力
制御回路22を介して入力した文字コードに対し
て、対応するキヤラクタジエネレータ1のアドレ
スを指定することにより、CPU3にはROM1a
に記憶されている左半分のドツトパターンの8ビ
ツトデータが、そしてCPU4にはROM1bに記
憶されている右半分のドツトパターンの8ビツト
データが同時に読み込まれる。そして、並列処理
時にCPU3はグラフイツクビデオラム2のアド
レス指定として、偶数アドレスを指定するため、
アドレスデータA0が「0」となつてゲート回路
14が開くと共に、フリツプフロツプ12のQ出
力が「H」であるためゲート回路15が閉じて、
CPU3とグラフイツクビデオラム2の偶数アド
レス側2aが、そして、CPU4とグラフイツク
ビデオラム2の奇数アドレス側2bがデータバス
にて接続される。このため、CPU3に読み込ま
れた左半分のドツトパターンの8ビツトデータが
グラフイツクビデオラム2の偶数アドレス側2a
に、CPU4に読み込まれた右半分のドツトパタ
ーンの8ビツトデータがグラフイツクビデオラム
2の奇数アドレス側2bに同時に書き込まれる。
このように、キヤラクタジエネレータ1のドツト
パターンの一行分の16ビツトデータは、2個の
CPU3及び4によりグラフイツクビデオラム2
に8ビツトずつ同時に転送される。 次に、CPU3がグラフイツクビデオラム2の
偶数アドレス側2aと奇数アドレス側2bを別々
にアクセスする場合について説明する。 この場合、CPU3は並列処理時と同様に、
「L」のグラフイツクビデオラムセレクト信号
SELを発生すると共に、制御信号FRにてフリツ
プフロツプ12をリセツトする。このためフリツ
プフロツプ12のQ出力は「L」となり、マルチ
プレクサ11では入力端子A0,A1に代わつて入
力端子B0,B1が選択され、又、フリツプフロツ
プ12の「L」のQ出力がCPU4の端子
に入力されるため、データバス出力はハイインピ
ーダンスとなり、CPU4はデータバスから切り
離される。 そこで、CPU3が偶数アドレスを指定すると、
アドレスデータA0は「0」となるため、ORゲー
ト19を介して書き込み制御信号がマル
チプレクサ11の入力端子B1に入力され、この
信号が出力端子Y1よりグラフイツクビデオラム
2の偶数アドレス側2aに与えられる。さらに
ORゲート16の出力は「0」となり、ゲート回
路14が開くと共に、インバータ21の出力が
ORゲート17及び18を介してゲート回路15
に入力されるため、ゲート回路15は閉じること
となる。従つて、CPU3によりグラフイツクビ
デオラム2の偶数アドレス側2aをアクセスする
ことが可能となる。 又、CPU3が寄数アドレスを指定すると、ア
ドレスデータA0は「1」となるため、ORゲート
20を介して書き込み制御信号がマルチ
プレクサ11の入力端子B0に入力され、この信
号が出力端子Y0よりグラフイツクビデオラム2
の奇数アドレス側2bに与えられる。さらに、
ORゲート16の出力は「1」となり、ゲート回
路14が閉じると共に、ORゲート18の出力が
「0」となるため、ゲート回路15が開く。従つ
てCPU3によりグラフイツクビデオラム2の奇
数アドレス側2bをアクセスすることが可能とな
る。 ところで、グラフイツクビデオラム2のデータ
は、CRTコントローラ6のアドレス指定がマル
チプレクサ7を介してグラフイツクビデオラム2
に与えられることにより、シフトレジスタ8a及
び8bよりなる並直列変換器8に読み出され、変
換された直列データがビデオ増幅器10を介して
CRT9に供給されることにより、文字、記号又
は図形が表示される。 尚、上述の説明においては、ドツトパターンが
16×16ビツトで構成されており、キヤラクタジエ
ネレータ1もこれに対応して左半分の8×16ビツ
トのドツトパターンを記憶するROM1aと右半
分の8×16ビツトのドツトパターンを記憶する
ROM1bの2つのROMで構成されているため、
8ビツト処理の2個のCPUを用いてデータ転送
を行なつたが、ドツトパターンとして24×24ビツ
トで構成されているものを使用する場合には、キ
ヤラクタジエネレータも8×24ビツトのドツトパ
ターンを記憶する3つのROMより構成されてい
るため、この場合には、8ビツト処理を行なう3
個のCPUを用いれば、2個のCRUを用いる場合
と同様の動作をさせることができる。 本発明によるグラフイツクデイスプレイ装置の
データ転送方式は、上述の如く、キヤラクタジエ
ネレータに記憶されているドツトパターンをグラ
フイツクビデオラムに転送するための処理時間を
極めて短縮させることができ、しかも、CPUの
他には簡単な回路を加えるだけでよく、複雑な回
路を追加する必要がない。
けるドツトパターンデータの転送方式に関する。 一般に、グラフイツクデイスプレイ装置は、文
字、記号及び図形等を表わすコード(以下、単に
文字コードと呼ぶ)に対応するドツトパターンが
記憶されたキヤラクタジエネレータと、CRTの
一画面分に対応する容量を有するグラフイツクビ
デオラム(Graphic Video RAM)を備えてお
り、文字を表示する際は、CPUにより文字コー
ドに対応するドツトパターンがキヤラクタジエネ
レータから読み出されてグラフイツクビデオラム
に書き込まれ、グラフイツクビデオラムのデータ
がCRTコントローラにて読み出されて並直列交
換された後、ビデオ増幅器を介してCRTに供給
されることにより、文字が表示される。 ところで、CRT画面上に漢字を表示するシス
テムにおいては一般にそのドツトパターンが第1
図に示すように16×16ビツトで構成されており、
キヤラクタジエネレータは通常、第1図の左半分
の8×16ビツトのデータを格納するROMと右半
分の8×16ビツトのデータを格納するROMの2
つのROMより構成され、同一アドレスにドツト
パターンの対をなすデータが書き込まれている。
しかしながら、CPUは一般に8ビツト処理を行
なうので、従来キヤラクタジエネレータからドツ
トパターンの一行分16ビツトのデータを読み出
し、グラフイツクビデオラムに書き込むには、先
ず、CPUにより、第1図の左半分の8ビツトの
データを読み出してグラフイツクビデオラムに書
き込み、続いて、右半分の8ビツトのデータを読
み出しグラフイツクビデオラムに書き込んでい
た。このため、高速のデータ表示が要求されるシ
ステムにおいては、このような従来の方式は処理
時間がかかり過ぎ問題となつていた。 本発明は斯る点に鑑み、8ビツト処理を行なう
2個のCPUを使用し、この2個のCPUを同一プ
ログラムにて並列動作させることにより、キヤラ
クタジエネレータに記憶されているドツトパター
ンの一行分の16ビツトのデータを同時にグラフイ
ツクビデオラムに転送する新規なグラフイツクデ
イスプレイ装置のデータ転送方式を提供するもの
である。 以下、本発明を図面を参照しながら説明する。 第2図は、本発明のデータ転送方式を実現する
ための構成を示すグラフイツクデイスプレイ装置
のブロツク図であり、1は各文字コードに対応す
るドツトパターンの左半分のデータが記憶されて
いるROM1aと右半分のデータが記憶されてい
るROM1bより構成され、同一アドレスにドツ
トパターンの対をなすデータが書き込まれている
キヤラクタジエネレータ、2はCRTの一画面分
の容量を有し、ドツトパターン等の表示データを
記憶するグラフイツクビデオラムであり、指定さ
れるアドレスに対して、偶数アドレス側2aと奇
数アドレス側2bの2つの部分より構成されてい
る。さらに、3及び4はキヤラクタジエネレータ
1のドツトパターンデータをグラフイツクビデオ
ラム2に転送する等の各種制御を行なうCPU、
5はCPU3及び4の各クロツク入力素子φに基
準クロツクを供給する基準発振器、6はグラフイ
ツクビデオラム2のデータの読み出しを制御する
CRTコントローラ、7はCPU3側のアドレスバ
スとCRTコントローラ6側のアドレスバスを切
換え、いずれかのアドレスバスをグラフイツクビ
デオラム2に接続するマルチプレクサ、8はグラ
フイツクビデオラム2からCRTコントローラ6
により読み出された並列データを直列データに変
換する2つのシフトレジスタ8a及び8bよりな
る並直列交換器、9は並直列変換器8の出力がビ
デオ増幅器10を介して供給されるCRT、11
は端子A0,A1及び端子B0,B1に入力される信号
を出力端子Y0,Y1に選択切換して導出し、出力
にてグラフイツクビデオラム2の書き込みを制御
するマルチプレクサ、12はマルチプレクサの切
換制御を行なうフリツプフロツプ、13,14,
15はデータバスに設けられたゲート回路、1
6,17,18,19,20はORゲート、21
はインバータである。又、22はホスト23と
CPU3及び4との間の入出力制御を行なう入出
力制御回路、24はプログラムが記憶された
ROM、25はグラフイツクビデオラム2に対応
して設けられ文字コード等の表示データに関連す
るコードが記憶されるRAMである。尚、図中、
太線はデータバス、太線斜線はアドレスバスを示
し、データバスに設けられたグート回路13,1
4,15はいずれも制御信号が「0」レベルの時
開き、「1」レベルでは閉じる。 次に、本実施例の動作を説明する。 先ず、CPU3及び4として、ここでは例えば
ザイログZ−80を使用し、2個のCPU3及び4
が内部で同じ処理を行なうよう、CPU3の制御
信号1が「L」であるオペコードフエツチサイ
クルの間ゲート回路13を開き、CPU3及び4
にROM24に記憶されている同一のプログラム
を供給する。 そこで、2個のCPU3及び4が並列動作する
場合について説明する。 この場合、CPU3はグラフイツクビデオラム
の選択を指示する「0」レベルのグラフイツクビ
デオラムセレクト信号を発生すると共に、制
御信号FSによりフリツプフロツプ12をセツト
する。このため、フリツプフロツプ12のQ出力
は「H」となり、マルチプレクサ11では入力端
子A0,A1側が選択され、CPU3から入力端子
A0,A1に入力される書き込み制御信号
が出力端子Y0,Y1よりグラフイツクビデオラム
2の偶数アドレス側2aと奇数アドレス側2bの
各々に同時に与えられ、グラフイツクビデオラム
2への書き込みが可能となる。 ところで、CPU3と4は前述したように同一
のプログラムにて動作し、キヤラクタジエネレー
タ1のROM1aと1bに同一アドレスにドツト
パターンの対をなす8ビツトデータが各々記憶さ
れているので、CPU3がホスト23から入出力
制御回路22を介して入力した文字コードに対し
て、対応するキヤラクタジエネレータ1のアドレ
スを指定することにより、CPU3にはROM1a
に記憶されている左半分のドツトパターンの8ビ
ツトデータが、そしてCPU4にはROM1bに記
憶されている右半分のドツトパターンの8ビツト
データが同時に読み込まれる。そして、並列処理
時にCPU3はグラフイツクビデオラム2のアド
レス指定として、偶数アドレスを指定するため、
アドレスデータA0が「0」となつてゲート回路
14が開くと共に、フリツプフロツプ12のQ出
力が「H」であるためゲート回路15が閉じて、
CPU3とグラフイツクビデオラム2の偶数アド
レス側2aが、そして、CPU4とグラフイツク
ビデオラム2の奇数アドレス側2bがデータバス
にて接続される。このため、CPU3に読み込ま
れた左半分のドツトパターンの8ビツトデータが
グラフイツクビデオラム2の偶数アドレス側2a
に、CPU4に読み込まれた右半分のドツトパタ
ーンの8ビツトデータがグラフイツクビデオラム
2の奇数アドレス側2bに同時に書き込まれる。
このように、キヤラクタジエネレータ1のドツト
パターンの一行分の16ビツトデータは、2個の
CPU3及び4によりグラフイツクビデオラム2
に8ビツトずつ同時に転送される。 次に、CPU3がグラフイツクビデオラム2の
偶数アドレス側2aと奇数アドレス側2bを別々
にアクセスする場合について説明する。 この場合、CPU3は並列処理時と同様に、
「L」のグラフイツクビデオラムセレクト信号
SELを発生すると共に、制御信号FRにてフリツ
プフロツプ12をリセツトする。このためフリツ
プフロツプ12のQ出力は「L」となり、マルチ
プレクサ11では入力端子A0,A1に代わつて入
力端子B0,B1が選択され、又、フリツプフロツ
プ12の「L」のQ出力がCPU4の端子
に入力されるため、データバス出力はハイインピ
ーダンスとなり、CPU4はデータバスから切り
離される。 そこで、CPU3が偶数アドレスを指定すると、
アドレスデータA0は「0」となるため、ORゲー
ト19を介して書き込み制御信号がマル
チプレクサ11の入力端子B1に入力され、この
信号が出力端子Y1よりグラフイツクビデオラム
2の偶数アドレス側2aに与えられる。さらに
ORゲート16の出力は「0」となり、ゲート回
路14が開くと共に、インバータ21の出力が
ORゲート17及び18を介してゲート回路15
に入力されるため、ゲート回路15は閉じること
となる。従つて、CPU3によりグラフイツクビ
デオラム2の偶数アドレス側2aをアクセスする
ことが可能となる。 又、CPU3が寄数アドレスを指定すると、ア
ドレスデータA0は「1」となるため、ORゲート
20を介して書き込み制御信号がマルチ
プレクサ11の入力端子B0に入力され、この信
号が出力端子Y0よりグラフイツクビデオラム2
の奇数アドレス側2bに与えられる。さらに、
ORゲート16の出力は「1」となり、ゲート回
路14が閉じると共に、ORゲート18の出力が
「0」となるため、ゲート回路15が開く。従つ
てCPU3によりグラフイツクビデオラム2の奇
数アドレス側2bをアクセスすることが可能とな
る。 ところで、グラフイツクビデオラム2のデータ
は、CRTコントローラ6のアドレス指定がマル
チプレクサ7を介してグラフイツクビデオラム2
に与えられることにより、シフトレジスタ8a及
び8bよりなる並直列変換器8に読み出され、変
換された直列データがビデオ増幅器10を介して
CRT9に供給されることにより、文字、記号又
は図形が表示される。 尚、上述の説明においては、ドツトパターンが
16×16ビツトで構成されており、キヤラクタジエ
ネレータ1もこれに対応して左半分の8×16ビツ
トのドツトパターンを記憶するROM1aと右半
分の8×16ビツトのドツトパターンを記憶する
ROM1bの2つのROMで構成されているため、
8ビツト処理の2個のCPUを用いてデータ転送
を行なつたが、ドツトパターンとして24×24ビツ
トで構成されているものを使用する場合には、キ
ヤラクタジエネレータも8×24ビツトのドツトパ
ターンを記憶する3つのROMより構成されてい
るため、この場合には、8ビツト処理を行なう3
個のCPUを用いれば、2個のCRUを用いる場合
と同様の動作をさせることができる。 本発明によるグラフイツクデイスプレイ装置の
データ転送方式は、上述の如く、キヤラクタジエ
ネレータに記憶されているドツトパターンをグラ
フイツクビデオラムに転送するための処理時間を
極めて短縮させることができ、しかも、CPUの
他には簡単な回路を加えるだけでよく、複雑な回
路を追加する必要がない。
第1図はドツトパターンの構成を示す図、第2
図は本発明のデータ転送方式を実現するための構
成を示すブロツク図である。 主な図番の説明、1……キヤラクタジエネレー
タ、2……グラフイツクビデオラム、3,4……
CPU、6……CRTコントローラ、7,11……
マルチプレクサ、8……並直列変換器、9……
CRT、12……フリツプフロツプ、13,14,
15……ゲート回路、22……入出力制御回路、
23……ホスト、24……ROM。
図は本発明のデータ転送方式を実現するための構
成を示すブロツク図である。 主な図番の説明、1……キヤラクタジエネレー
タ、2……グラフイツクビデオラム、3,4……
CPU、6……CRTコントローラ、7,11……
マルチプレクサ、8……並直列変換器、9……
CRT、12……フリツプフロツプ、13,14,
15……ゲート回路、22……入出力制御回路、
23……ホスト、24……ROM。
Claims (1)
- 1 文字、記号及び図形等を表わすコードに対応
するドツトパターンが記憶され、該ドツトパター
ンの一行がm×nビツト(m及びnは整数)のデ
ータで構成されるドツトパターンメモリと、一画
面分の容量を有し前記ドツトパターンを含む表示
データを記憶するグラフイツクビデオラムとを備
えたグラフイツクデイスプレイ装置において、同
一プログラムでmビツト処理を行なうCPUをn
個設け、該n個のCPUを並列動作させることに
より、前記ドツトパターンメモリのドツトパター
ンの一行分のデータを同時に前記グラフイツクビ
デオラムに転送するようにしたことを特徴とする
グラフイツクデイスプレイ装置のデータ転送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP786582A JPS58125140A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | グラフイツクデイスプレイ装置のデ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP786582A JPS58125140A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | グラフイツクデイスプレイ装置のデ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125140A JPS58125140A (ja) | 1983-07-26 |
| JPS6316773B2 true JPS6316773B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=11677535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP786582A Granted JPS58125140A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | グラフイツクデイスプレイ装置のデ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125140A (ja) |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP786582A patent/JPS58125140A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125140A (ja) | 1983-07-26 |
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