JPS63170699A - 車両用低周波騒音防止装置 - Google Patents
車両用低周波騒音防止装置Info
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- JPS63170699A JPS63170699A JP62001781A JP178187A JPS63170699A JP S63170699 A JPS63170699 A JP S63170699A JP 62001781 A JP62001781 A JP 62001781A JP 178187 A JP178187 A JP 178187A JP S63170699 A JPS63170699 A JP S63170699A
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- vibration
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- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a1発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明の車両用低周波騒音防止装置は、自動車の制動時
に、パッド或はシューとロータ或はドラムとの摩擦に伴
なって発生する低周波騒音を防止、或は減少させるのに
利用する。
に、パッド或はシューとロータ或はドラムとの摩擦に伴
なって発生する低周波騒音を防止、或は減少させるのに
利用する。
(従来の技術)
走行中の自動車を減速、停止させたり、或は自動車を停
止させたままの状態にしておく為に、ディスクブレーキ
やドラムブレーキが使用されている。
止させたままの状態にしておく為に、ディスクブレーキ
やドラムブレーキが使用されている。
ところで、この様なディスクブレーキやドラムブレーキ
により自動車を制動する場合に於いては、制動時にロー
タとパッドとの摩擦(ディスクブレーキの場合)や、ド
ラムとシューとの摩擦(ドラムブレーキの場合)に基づ
いて振動が発生する事が避けられない。
により自動車を制動する場合に於いては、制動時にロー
タとパッドとの摩擦(ディスクブレーキの場合)や、ド
ラムとシューとの摩擦(ドラムブレーキの場合)に基づ
いて振動が発生する事が避けられない。
この様な制動に伴なって発生する撮動は、主にフロント
サスペンションを経て車体(主にフロアパネル)に迄伝
えられる。この様にして制動に伴なフて発生する振動が
車体に迄伝わると車体が大きく振動し、この振動によっ
て耳障りなだけでなく、感覚的に不快な低周波の騒音が
発生する。
サスペンションを経て車体(主にフロアパネル)に迄伝
えられる。この様にして制動に伴なフて発生する振動が
車体に迄伝わると車体が大きく振動し、この振動によっ
て耳障りなだけでなく、感覚的に不快な低周波の騒音が
発生する。
この様な低周波騒音を遮断する為に従来は、サイレンサ
パッドと呼ばれる遮音材を車体に張り付けたり、吸音材
を積層させたフロアサイレンサと呼ばれるシートを車室
の床面に敷く様にしていた。
パッドと呼ばれる遮音材を車体に張り付けたり、吸音材
を積層させたフロアサイレンサと呼ばれるシートを車室
の床面に敷く様にしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述した様な遮音材や吸音材を車体に張り付
けたり、敷いたりする騒音対策は消極的な対策であり、
その成果も大きいものではなく、しかも自動車の外に存
在する歩行者や居住者への騒音伝播を防止出来るもので
はなかった。
けたり、敷いたりする騒音対策は消極的な対策であり、
その成果も大きいものではなく、しかも自動車の外に存
在する歩行者や居住者への騒音伝播を防止出来るもので
はなかった。
遮音材や吸音材以外で、上記低周波騒音の発生を積極的
に防止、減少する消音器や騒音防止装置は未だ開発され
ておらず、制動に伴なって低周波騒音が発生するのを防
止する為の有効な手段はないのが現状である。
に防止、減少する消音器や騒音防止装置は未だ開発され
ておらず、制動に伴なって低周波騒音が発生するのを防
止する為の有効な手段はないのが現状である。
本発明は上述の様な不都合を解消し、制動に伴なって低
周波騒音が発生する事を積極的に防止する、車両用低周
波騒音防止装置を提供するものである。
周波騒音が発生する事を積極的に防止する、車両用低周
波騒音防止装置を提供するものである。
b1発明の構成
(問題を解決する為の手段)
本発明の低周波騒音防止装置は、自動車の制動に伴なっ
て発生する車体の振動を検出して電気信号に変換する振
動ピックアップと、上記電気信号の波形を反転させて、
この波形と逆位相の波形の電気信号を出力するマクロコ
ンピュータと、車体の振動し易い部分に添着され、この
マイクロコンピュータの出力した電気信号を機械振動に
変換して車体に振動を与える圧電板とから構成されてい
る。
て発生する車体の振動を検出して電気信号に変換する振
動ピックアップと、上記電気信号の波形を反転させて、
この波形と逆位相の波形の電気信号を出力するマクロコ
ンピュータと、車体の振動し易い部分に添着され、この
マイクロコンピュータの出力した電気信号を機械振動に
変換して車体に振動を与える圧電板とから構成されてい
る。
(作 用)
上述の様に構成される本発明の低周−波騒音防止装置は
、以下の様に作用する。
、以下の様に作用する。
制動に伴なって車体に振動が発生したならば、車体に装
着された振動ピックアップが、この車体の振動を検知し
て、これを電気信号に変換する。
着された振動ピックアップが、この車体の振動を検知し
て、これを電気信号に変換する。
この電気信号はマイクロコンピュータに送られ、このマ
イクロコンピュータは送られて来た電気信号の波形を反
転させて、この送られて来た電気信号と逆位相の電気信
号を出力する。
イクロコンピュータは送られて来た電気信号の波形を反
転させて、この送られて来た電気信号と逆位相の電気信
号を出力する。
マイクロコンピュータから出力された電気信号は圧電板
に送られて、この圧電板を振動させ、更にこの振動を車
体の制動に伴なって振動する部分に伝える。
に送られて、この圧電板を振動させ、更にこの振動を車
体の制動に伴なって振動する部分に伝える。
この為、車体の振動に伴なって撮動する部分には、制動
に伴なって発生する振動とは逆位相の振動が加えられ、
両振動が互いに打ち消し合う。この為、制動時の振動に
因を発して、不快な程大きな低周波騒音が車体に生じる
事はなくなる。
に伴なって発生する振動とは逆位相の振動が加えられ、
両振動が互いに打ち消し合う。この為、制動時の振動に
因を発して、不快な程大きな低周波騒音が車体に生じる
事はなくなる。
(実施例)
次に図示の実施例を説明しつつ、本発明を更に詳細に説
明する。
明する。
第1〜3図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
発明の車両用低周波騒音防止装置の車体への取付は例を
示す側面図、第2図は同底面図、第3図は本発明の車両
用低周波騒音防止装置の構成を示すブロック図である。
発明の車両用低周波騒音防止装置の車体への取付は例を
示す側面図、第2図は同底面図、第3図は本発明の車両
用低周波騒音防止装置の構成を示すブロック図である。
第1〜2図に示す様に、自動車の車体(主にフロアパネ
ル)1の下面(上下は第1図による。以下同じ)には、
ピエゾシート2.2を複数枚(本実施例では4枚)添着
固定している。ピエゾシート2は電気信号を機械振動に
変換する圧電板の1種である。ピエゾシート2には種々
の種類があるが、本発明に於いてはピエゾプラスチック
シートやピエゾゴムシートが適している。
ル)1の下面(上下は第1図による。以下同じ)には、
ピエゾシート2.2を複数枚(本実施例では4枚)添着
固定している。ピエゾシート2は電気信号を機械振動に
変換する圧電板の1種である。ピエゾシート2には種々
の種類があるが、本発明に於いてはピエゾプラスチック
シートやピエゾゴムシートが適している。
これらピエゾシート2.2を添着固定した車体1の下面
には、振動ピックアップ3.3を固定して、車体1が振
動した場合、この振動を検出し、更にこの振動を電気信
号に変換して送り出す様にしている。
には、振動ピックアップ3.3を固定して、車体1が振
動した場合、この振動を検出し、更にこの振動を電気信
号に変換して送り出す様にしている。
ピエゾシート2.2と振動ピックアップ3.3とは、車
体のフロアパネルの様に、制動に伴なって発生する振動
の振幅が最大になる個所に取付けている。
体のフロアパネルの様に、制動に伴なって発生する振動
の振幅が最大になる個所に取付けている。
上記振動ピックアップ3.3が送り出す電気信号は、第
一の増幅器4を介してマイクロコンピュータ5に送り込
む様にしている。
一の増幅器4を介してマイクロコンピュータ5に送り込
む様にしている。
上記第一の増幅器4は振動ピックアップ3.3から送ら
れてくる電気信号を増幅するものであり、又上記マイク
ロコンピュータ5は、上記第一の増幅器4によって増幅
された車体1の振動を表わす電気信号の波形を読み取り
、この電気信号の波形を反転させて、上記電気信号と逆
位相の電気信号を出力する。
れてくる電気信号を増幅するものであり、又上記マイク
ロコンピュータ5は、上記第一の増幅器4によって増幅
された車体1の振動を表わす電気信号の波形を読み取り
、この電気信号の波形を反転させて、上記電気信号と逆
位相の電気信号を出力する。
尚、このマイクロコンピュータ5は、上述した様な入力
される電気信号の波形を反転させる機能を有する他、波
形修正を行なうデジタルフィルタを内蔵して、ピエゾシ
ート2に送った電気信号に基き、このピエゾシート2が
制動に伴なって車体1に発生する振動と全く逆の振動を
する様にしている。
される電気信号の波形を反転させる機能を有する他、波
形修正を行なうデジタルフィルタを内蔵して、ピエゾシ
ート2に送った電気信号に基き、このピエゾシート2が
制動に伴なって車体1に発生する振動と全く逆の振動を
する様にしている。
マイクロコンピュータ5から送り出される電気信号は、
第二の増幅器6を介して、車体1の下面に添着固定した
ピエゾシート2.2に入力する様にしている。
第二の増幅器6を介して、車体1の下面に添着固定した
ピエゾシート2.2に入力する様にしている。
上記マイクロコンピュータ5によって送り出される電気
信号は、この第二の増幅器6により増幅されてから上記
ピエゾシート2.2に送られる。
信号は、この第二の増幅器6により増幅されてから上記
ピエゾシート2.2に送られる。
マイクロコンピュータ5からの電気信号を受けたピエゾ
シート2.2は、この電気信号を機械振動に変換し、更
に車体1のフロアパネルに振動を伝える様に構成してい
る。
シート2.2は、この電気信号を機械振動に変換し、更
に車体1のフロアパネルに振動を伝える様に構成してい
る。
上述の様に振動ピックアップ3.3と、第一、第二の同
項幅器4.6と、マイクロコンピュータ5と、ピエゾシ
ート2.2とから構成される本発明の車両用低周波騒音
防止装置は以下の様に作用する。
項幅器4.6と、マイクロコンピュータ5と、ピエゾシ
ート2.2とから構成される本発明の車両用低周波騒音
防止装置は以下の様に作用する。
制動に伴なって発生する振動がフロントサスペンション
7等を経て車体1のフロアパネルに迄伝わり、このフロ
アパネルが振動すると、このフロアパネルの下面に装着
された振動ピックアップ3.3がこの振動を検知し、更
にこの振動を電気信号に変換して第一の増幅@4に送る
。
7等を経て車体1のフロアパネルに迄伝わり、このフロ
アパネルが振動すると、このフロアパネルの下面に装着
された振動ピックアップ3.3がこの振動を検知し、更
にこの振動を電気信号に変換して第一の増幅@4に送る
。
第一の増幅器4では、送られて来た電気信号を増幅し、
この増幅した電気信号をマイクロコンピュータ5に送る
。
この増幅した電気信号をマイクロコンピュータ5に送る
。
上述の様に振動ピックアップ3から送り出され、第一の
増幅器4を介してマイクロコンピュータ5に内に送り込
まれる電気信号は、このマイクロコンピュータ5により
波形を反転され、更にこのマイクロコンピュータ5に内
蔵のデジタルフィルタにより、ピエゾシート2の加振特
性に応じて、波形を修正される。
増幅器4を介してマイクロコンピュータ5に内に送り込
まれる電気信号は、このマイクロコンピュータ5により
波形を反転され、更にこのマイクロコンピュータ5に内
蔵のデジタルフィルタにより、ピエゾシート2の加振特
性に応じて、波形を修正される。
この様にデジタルフィルタによって波形を修正するのは
、制動に伴なう車体の振動と上記マイクロコンピュータ
5から送り出され、ピエゾシート2.2によって車体に
加えられる振動とが互いに打ち消し合う桜にする為であ
り、ピエゾシート2.2の特性に基づく電気信号と機械
振動とのずれ等を考慮して波形修正を行なう。
、制動に伴なう車体の振動と上記マイクロコンピュータ
5から送り出され、ピエゾシート2.2によって車体に
加えられる振動とが互いに打ち消し合う桜にする為であ
り、ピエゾシート2.2の特性に基づく電気信号と機械
振動とのずれ等を考慮して波形修正を行なう。
この様にしてマイクロコンピュータ5で処理され、更に
このマイクロコンピュータ5から送り出された電気信号
は、第二の増幅器6によって増幅された後、ピエゾシー
ト2.2に送られる。この様な電気信号を受けたピエゾ
シート2.2は、上記電気信号を機械振動に変換し、こ
の振動を車体1のフロアパネルに伝える。
このマイクロコンピュータ5から送り出された電気信号
は、第二の増幅器6によって増幅された後、ピエゾシー
ト2.2に送られる。この様な電気信号を受けたピエゾ
シート2.2は、上記電気信号を機械振動に変換し、こ
の振動を車体1のフロアパネルに伝える。
車体1のフロアパネルに伝えられる振動は、制動に伴な
って発生する振動とちょうど位相が反対である為、マイ
クロコンピュータ5によって処理された電気信号に基づ
いて振動するピエゾシート2により車体1のフロアパネ
ルに加えられる振動と、制動に伴なって発生する振動と
は互いに打ち消し合い、車体(フロアパネル)1の振動
はほとんど打ち消される。
って発生する振動とちょうど位相が反対である為、マイ
クロコンピュータ5によって処理された電気信号に基づ
いて振動するピエゾシート2により車体1のフロアパネ
ルに加えられる振動と、制動に伴なって発生する振動と
は互いに打ち消し合い、車体(フロアパネル)1の振動
はほとんど打ち消される。
更に、上述の作用によっても消失しなかった残留振動は
、再び振動ピックアップ3.3により電気信号に変換さ
れ、第一の増[器4を経てマイクロコンピュータ5に送
られる。このマイクロコンピュータ5は、前述の場合と
同様上記車体1の振動と逆位相の電気信号を作り出し、
この電気信号を、第二の増幅器6を経てピエゾシート2
.2に送る。この為、ピエゾシート2.2が振動する事
により、前述した様にこのピエゾシート2.2によって
車体に加えられた振動と上記残留振動とが互いに打ち消
し合い、上記残留振動の大部分が消失する。
、再び振動ピックアップ3.3により電気信号に変換さ
れ、第一の増[器4を経てマイクロコンピュータ5に送
られる。このマイクロコンピュータ5は、前述の場合と
同様上記車体1の振動と逆位相の電気信号を作り出し、
この電気信号を、第二の増幅器6を経てピエゾシート2
.2に送る。この為、ピエゾシート2.2が振動する事
により、前述した様にこのピエゾシート2.2によって
車体に加えられた振動と上記残留振動とが互いに打ち消
し合い、上記残留振動の大部分が消失する。
この様な作用が極く短時間の間に連続して繰り返えされ
る事により、制動に伴なう振動が車体に伝搬して発生す
る車体の振動は、はぼ完全に打ち消される。この為、車
体の振動に因を発する低周波騒音を防止、或は減少させ
る事が出来る。
る事により、制動に伴なう振動が車体に伝搬して発生す
る車体の振動は、はぼ完全に打ち消される。この為、車
体の振動に因を発する低周波騒音を防止、或は減少させ
る事が出来る。
C0発明の効果
本発明の車両用低周波騒音防止装置は、上述の様に構成
され作用し、制動に伴なって発生する振動が車体(フロ
アパネル)に伝搬してこの車体が大きく振動する事を防
止する為、この車体の振動が引き起こす低周波騒音を防
止、或は十分に減少する事が出来、乗員に不快な思いを
させないだけでなく、周囲に騒音をまき散らす事がない
。
され作用し、制動に伴なって発生する振動が車体(フロ
アパネル)に伝搬してこの車体が大きく振動する事を防
止する為、この車体の振動が引き起こす低周波騒音を防
止、或は十分に減少する事が出来、乗員に不快な思いを
させないだけでなく、周囲に騒音をまき散らす事がない
。
第1図は本発明の車両用低周波騒音防止装置の車体への
取付は例を示す側面図、第2図は同底面図、第3図は本
発明の車両用低周波騒音防止装置の構成を示すブロック
図である。 1:車体、2ニビエゾシート、3:振動ピックアップ、
4:第一の増幅器、5:マイクロコンピュータ、6:第
二の増幅器、7:フロントサスペンション。 代 理 人 小 山 欽 造 (ほ
か1名)第1図 第2図 第3図
取付は例を示す側面図、第2図は同底面図、第3図は本
発明の車両用低周波騒音防止装置の構成を示すブロック
図である。 1:車体、2ニビエゾシート、3:振動ピックアップ、
4:第一の増幅器、5:マイクロコンピュータ、6:第
二の増幅器、7:フロントサスペンション。 代 理 人 小 山 欽 造 (ほ
か1名)第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 自動車の制動に伴なって発生する車体の振動を検出して
電気信号として送り出す振動ピックアップと、この振動
ピックアップが出す電気信号を受け入れ、この電気信号
と逆位相の電気信号を出力するマイクロコンピュータと
、車体の振動し易い部分に添着され、このマイクロコン
ピュータの出力した電気信号を振動に変換する圧電板と
から成る車両用低周波騒音防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001781A JPS63170699A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 車両用低周波騒音防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001781A JPS63170699A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 車両用低周波騒音防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170699A true JPS63170699A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=11511116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001781A Pending JPS63170699A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 車両用低周波騒音防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63170699A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156799A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Mitsubishi Motors Corp | 車室こもり音低減装置 |
| JPH03163500A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-07-15 | Hitachi Ltd | 制振・防音装置 |
| JPH0497299A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-30 | Shikoku Sogo Kenkyusho:Kk | 消音セル及び騒音低減方法 |
| JPH0469253U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-18 | ||
| JPH06110474A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消音装置 |
| EP3401902A1 (en) * | 2017-05-10 | 2018-11-14 | FCA Italy S.p.A. | Improvement of the acoustic comfort in the passenger compartment of a motor vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963251A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Hino Motors Ltd | 車両の騒音低減装置 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP62001781A patent/JPS63170699A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963251A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Hino Motors Ltd | 車両の騒音低減装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156799A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Mitsubishi Motors Corp | 車室こもり音低減装置 |
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| US10163433B2 (en) | 2017-05-10 | 2018-12-25 | Fca Italy S.P.A. | Acoustic comfort in the passenger compartment of a motor vehicle |
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