JPS6317248B2 - - Google Patents
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- JPS6317248B2 JPS6317248B2 JP16532779A JP16532779A JPS6317248B2 JP S6317248 B2 JPS6317248 B2 JP S6317248B2 JP 16532779 A JP16532779 A JP 16532779A JP 16532779 A JP16532779 A JP 16532779A JP S6317248 B2 JPS6317248 B2 JP S6317248B2
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- charge transfer
- transistor
- transfer element
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷転送素子(CTD)、例えばBBD
の接続回路に関する。
の接続回路に関する。
BBDは一般に第1図に示すように構成される。
図において、入力端子1がnpn形のトランジスタ
2のベースに接続され、このトランジスタ2のエ
ミツタが定電流源3を通じて接地され、コレクタ
が電源端子4に接続される。このトランジスタ2
のエミツタが逆方向のダイオード5を通じてコン
デンサC0の一端に接続され、このコンデンサC0
を通じてクロツク端子6に接続される。またコン
デンサC0の一端がnpn形トランジスタQ1のエミツ
タに接続され、このトランジスタQ1のコレクタ
が次段のnpn形のトランジスタQ2のエミツタに接
続され、以下同様にnpn形のトランジスタQ2〜
Q2o(nは正の整数)のコレクタとエミツタとが
順次接続される。これらのトランジスタQ1〜Q2o
のコレクタとベースとの間にそれぞれコンデンサ
C1〜C2oが接続される。なおコンデンサC1〜C2oの
容量値は全てコンデンサC0に等しく、Cとする。
さらに奇数番目のトランジスタQ1,Q3………
Q2o-1のベースがクロツク端子7を通じて駆動回
路8に接続され、偶数番目のトランジスタQ2,
Q4………Q2oのベースがクロツク端子6を通じて
駆動回路8に接続される。
図において、入力端子1がnpn形のトランジスタ
2のベースに接続され、このトランジスタ2のエ
ミツタが定電流源3を通じて接地され、コレクタ
が電源端子4に接続される。このトランジスタ2
のエミツタが逆方向のダイオード5を通じてコン
デンサC0の一端に接続され、このコンデンサC0
を通じてクロツク端子6に接続される。またコン
デンサC0の一端がnpn形トランジスタQ1のエミツ
タに接続され、このトランジスタQ1のコレクタ
が次段のnpn形のトランジスタQ2のエミツタに接
続され、以下同様にnpn形のトランジスタQ2〜
Q2o(nは正の整数)のコレクタとエミツタとが
順次接続される。これらのトランジスタQ1〜Q2o
のコレクタとベースとの間にそれぞれコンデンサ
C1〜C2oが接続される。なおコンデンサC1〜C2oの
容量値は全てコンデンサC0に等しく、Cとする。
さらに奇数番目のトランジスタQ1,Q3………
Q2o-1のベースがクロツク端子7を通じて駆動回
路8に接続され、偶数番目のトランジスタQ2,
Q4………Q2oのベースがクロツク端子6を通じて
駆動回路8に接続される。
そしてクロツク端子6,7には、それぞれ第2
図A,Bに示すように、VDCとVDC+VPの電位を
取り、デユーテイー比が50%で、互いに、逆極性
になるクロツク信号φ1,φ2が供給される。なお
電圧VPは、電源端子4に供給される電源電圧VCC
に対して、 VCC>VDC+2VP とされる。
図A,Bに示すように、VDCとVDC+VPの電位を
取り、デユーテイー比が50%で、互いに、逆極性
になるクロツク信号φ1,φ2が供給される。なお
電圧VPは、電源端子4に供給される電源電圧VCC
に対して、 VCC>VDC+2VP とされる。
さらに入力端子1に供給される入力信号の電圧
VSがVDC+VP≦VS≦VDC+2VPの範囲とされる。
VSがVDC+VP≦VS≦VDC+2VPの範囲とされる。
この装置において、初期状態では、コンデンサ
C0〜C2oはすべて端子電圧がVPに充電されてい
る。また入力信号の電圧VSを直流成分VSDCと交
流成分VSACとに分けると、初期状態では交流成分
VSACのみ0になつている。
C0〜C2oはすべて端子電圧がVPに充電されてい
る。また入力信号の電圧VSを直流成分VSDCと交
流成分VSACとに分けると、初期状態では交流成分
VSACのみ0になつている。
従つて初期状態において、偶数番目のコンデン
サC0,C2………C2oのホツトエンド側は、第2図
Cに示すように、信号φ1がVDC+VPの期間に、一
旦VDC+2VPまで上がつた後にVSDCになり、信号
φ2がVDC+VPの期間に、一旦VSDC−VPまで下がつ
た後にVDC+VPになる。また奇数番目のコンデン
サC1,C3………C2o-1のホツトエンド側は、第2
図Dに示すように、信号φ1がVDC+VPの期間に、
一旦VSDC−VPまで下がつた後にVDC+VPになり、
信号φ2がVDC+VPの期間に、一旦VDC+2VPまで
上がつた後にVSDCになる。
サC0,C2………C2oのホツトエンド側は、第2図
Cに示すように、信号φ1がVDC+VPの期間に、一
旦VDC+2VPまで上がつた後にVSDCになり、信号
φ2がVDC+VPの期間に、一旦VSDC−VPまで下がつ
た後にVDC+VPになる。また奇数番目のコンデン
サC1,C3………C2o-1のホツトエンド側は、第2
図Dに示すように、信号φ1がVDC+VPの期間に、
一旦VSDC−VPまで下がつた後にVDC+VPになり、
信号φ2がVDC+VPの期間に、一旦VDC+2VPまで
上がつた後にVSDCになる。
そして、入力信号が供給された直後の最初の信
号φ1がVDC+VPの期間において、こときの入力信
号の電圧をVS=VS1とするとコンデンサC0のホツ
トエンド側の電位は一旦VDC+2VPまで上がつた
後にVS1になる。すなわちコンデンサC0は放電し
て、{VS1−(VDC+VP)}Cの電荷を蓄える。この
ときトランジスタQ1はオフなので、コンデンサ
C1,C2………C2oには変化はない。
号φ1がVDC+VPの期間において、こときの入力信
号の電圧をVS=VS1とするとコンデンサC0のホツ
トエンド側の電位は一旦VDC+2VPまで上がつた
後にVS1になる。すなわちコンデンサC0は放電し
て、{VS1−(VDC+VP)}Cの電荷を蓄える。この
ときトランジスタQ1はオフなので、コンデンサ
C1,C2………C2oには変化はない。
次に、続く信号φ2がVDC+VPの期間において、
まず信号φ1の電位がVDCになるので、コンデンサ
C0のホツトエンド側の電位はVS1−(VDC+VP)+
VDC=VS1−VPになる。そしてトランジスタQ1が
オンするので、コンデンサC0のホツトエンド側
の電位は最終的にトランジスタQ1のベース電位
(VDC+VP)まで上昇する。このときトランジス
タQ1は能動領域で動作しているので、コンデン
サC0の充電は、端子7→コンデンサC1→トラン
ジスタQ1のコレクタ・エミツタ→コンデンサC0
の経路で行われる。そしてコンデンサC0のホツ
トエンド側の電位がVS1−VPからVDC+VPに変化
するので、コンデンサC1のホツトエンド側から
コンデンサC0のホツトエンド側への電荷の移動
は、 {(VDC+VP)−(VS1−VP)}C=(VDC+2VP
−VS1)C で与えられる。これに対してコンデンサC1には
最初VP・Cの電荷が蓄えられていたので、コン
デンサC1の最終電荷量は、 VP・C−(VDC+2VP−VS1)C={VS1−(VDC
+VP)}C となる。すなわち、信号φ1がVDC+VPの期間にコ
ンデンサC0がVS1−(VDC+VP)であつたものが、
信号φ2がVDC+VPの期間にコンデンサC1に移動
し、コンデンサC0はVDC+VPに戻る。なおトラン
ジスタQ2がオフであるので、コンデンサC2,C3
………C2oには変化はない。
まず信号φ1の電位がVDCになるので、コンデンサ
C0のホツトエンド側の電位はVS1−(VDC+VP)+
VDC=VS1−VPになる。そしてトランジスタQ1が
オンするので、コンデンサC0のホツトエンド側
の電位は最終的にトランジスタQ1のベース電位
(VDC+VP)まで上昇する。このときトランジス
タQ1は能動領域で動作しているので、コンデン
サC0の充電は、端子7→コンデンサC1→トラン
ジスタQ1のコレクタ・エミツタ→コンデンサC0
の経路で行われる。そしてコンデンサC0のホツ
トエンド側の電位がVS1−VPからVDC+VPに変化
するので、コンデンサC1のホツトエンド側から
コンデンサC0のホツトエンド側への電荷の移動
は、 {(VDC+VP)−(VS1−VP)}C=(VDC+2VP
−VS1)C で与えられる。これに対してコンデンサC1には
最初VP・Cの電荷が蓄えられていたので、コン
デンサC1の最終電荷量は、 VP・C−(VDC+2VP−VS1)C={VS1−(VDC
+VP)}C となる。すなわち、信号φ1がVDC+VPの期間にコ
ンデンサC0がVS1−(VDC+VP)であつたものが、
信号φ2がVDC+VPの期間にコンデンサC1に移動
し、コンデンサC0はVDC+VPに戻る。なおトラン
ジスタQ2がオフであるので、コンデンサC2,C3
………C2oには変化はない。
さらに、次の信号φ1がVDC+VPの期間におい
て、入力信号の電圧がVS=VS2とすると、コンデ
ンサC0はVS2−(VDC+VP)に充電され、コンデン
サC1はVDC+VPに戻され、コンデンサC2はVS1−
(VDC+VP)に充電される。なおトランジスタQ3
がオフなのでコンデンサC3以降は変化しない。
て、入力信号の電圧がVS=VS2とすると、コンデ
ンサC0はVS2−(VDC+VP)に充電され、コンデン
サC1はVDC+VPに戻され、コンデンサC2はVS1−
(VDC+VP)に充電される。なおトランジスタQ3
がオフなのでコンデンサC3以降は変化しない。
以上の動作がくり返えされて、信号は図面の左
から右へと、信号φ1,φ2に同期して移動される。
から右へと、信号φ1,φ2に同期して移動される。
このような装置において、トランスバーサルフ
イルタを構成し、その出力をさらに他のBBDに
供給する場合がある。そのような場合に、後段の
BBDに供給される信号の直流レベルが前段の入
力信号の直流レベルに等しくされる必要がある。
イルタを構成し、その出力をさらに他のBBDに
供給する場合がある。そのような場合に、後段の
BBDに供給される信号の直流レベルが前段の入
力信号の直流レベルに等しくされる必要がある。
すなわち、それぞれのBBDの信号のダイナミ
ツクレンジは、いずれも VDC+VP+VCEnio<VS<VDC+2VP 但し、VCEnioはトランジスタQ1,Q2………を能
動動作させるための最小電位 である。従つて後段のBBDに供給される信号の
直流レベルが変化すると、ダイナミツクレンジが
低下し、S/Nの悪化や信号歪等の信号劣化を起
こす。
ツクレンジは、いずれも VDC+VP+VCEnio<VS<VDC+2VP 但し、VCEnioはトランジスタQ1,Q2………を能
動動作させるための最小電位 である。従つて後段のBBDに供給される信号の
直流レベルが変化すると、ダイナミツクレンジが
低下し、S/Nの悪化や信号歪等の信号劣化を起
こす。
そこで本願出願人は、このような直流レベル変
動を除去する接続装置として、先に次のような装
置を提案した。
動を除去する接続装置として、先に次のような装
置を提案した。
すなわち第1図において、例えばサフイツクス
が奇数のコンデンサC1,C3………C2o-1が分割さ
れ、それぞれC1′,C1″,C3′,C3″………とされる
と共に、これらの容量値がそれぞれa1C、(1−
a1)C、a3C、(1−a3)C………とされる。これ
らの分割された一方のコンデンサC1′,C3′………
のコールドエンド側が互いに接続され、他方のコ
ンデンサC1″,C3″………のコールドエンド側が端
子7に接続される。またコンプリメンタリーなト
ランジスタ11,12のエミツタが互いに接続さ
れ、この接続点がコンデンサC1′,C3′………の接
続点に接続される。さらにトランジスタ11,1
2のベースが互いに接続され、この接続点に発振
器13が接続される。この発振器13から信号
φ2と同位相で、VDC−VBEとVDC+VP+VBE(但し、
VBEはトランジスタ11,12のベース・エミツ
タ間電圧)の電位を取る信号φ2′が供給される。
そしてnpn形のトランジスタ11のコレクタが電
源端子4に接続され、pnp形のトランジスタ12
のコレクタが、カレントミラー回路M1を構成す
る入力側のnpn形のトランジスタ14のコレクタ
及びベースに接続され、トランジスタ14のエミ
ツタが抵抗器15を通じて接地される。さらに出
力側のnpn形のトランジスタ16のベースがトラ
ンジスタ14のベースに接続され、トランジスタ
16のエミツタが抵抗器17を通じて接地され
る。なお抵抗器15,17はトランジスタ14,
16のばらつき補正用で、なくてもよい。そして
トランジスタ16のコレクタが次段のBBDを構
成する初段のコンデンサCb0の一端及びnpn形ト
ランジスタQb1のエミツツタの接続点に接続され
る。以下コンデンサCb1,Cb2………トランジス
タQb2,Qb3………が上述の前段のBBDと同様に
接続される。なおコンデンサCb0,Cb1………の
容量値は全て前段のBBDの容量値と等しくCと
する。
が奇数のコンデンサC1,C3………C2o-1が分割さ
れ、それぞれC1′,C1″,C3′,C3″………とされる
と共に、これらの容量値がそれぞれa1C、(1−
a1)C、a3C、(1−a3)C………とされる。これ
らの分割された一方のコンデンサC1′,C3′………
のコールドエンド側が互いに接続され、他方のコ
ンデンサC1″,C3″………のコールドエンド側が端
子7に接続される。またコンプリメンタリーなト
ランジスタ11,12のエミツタが互いに接続さ
れ、この接続点がコンデンサC1′,C3′………の接
続点に接続される。さらにトランジスタ11,1
2のベースが互いに接続され、この接続点に発振
器13が接続される。この発振器13から信号
φ2と同位相で、VDC−VBEとVDC+VP+VBE(但し、
VBEはトランジスタ11,12のベース・エミツ
タ間電圧)の電位を取る信号φ2′が供給される。
そしてnpn形のトランジスタ11のコレクタが電
源端子4に接続され、pnp形のトランジスタ12
のコレクタが、カレントミラー回路M1を構成す
る入力側のnpn形のトランジスタ14のコレクタ
及びベースに接続され、トランジスタ14のエミ
ツタが抵抗器15を通じて接地される。さらに出
力側のnpn形のトランジスタ16のベースがトラ
ンジスタ14のベースに接続され、トランジスタ
16のエミツタが抵抗器17を通じて接地され
る。なお抵抗器15,17はトランジスタ14,
16のばらつき補正用で、なくてもよい。そして
トランジスタ16のコレクタが次段のBBDを構
成する初段のコンデンサCb0の一端及びnpn形ト
ランジスタQb1のエミツツタの接続点に接続され
る。以下コンデンサCb1,Cb2………トランジス
タQb2,Qb3………が上述の前段のBBDと同様に
接続される。なおコンデンサCb0,Cb1………の
容量値は全て前段のBBDの容量値と等しくCと
する。
さらにコンプリメンタリーなトランジスタ1
8,19のエミツタが互いに接続され、この接続
点が容量値Cxのコンデンサ20を通じて接地さ
れる。またトランジスタ18,19のベースが互
いに接続され、この接続点に発振器21が接続さ
れる。この発振器21からは信号φ1と同位相で、
VDC−VBEとVDC+VP+VBEの電位を取る信号φ1′が
供給される。そしてpnp形のトランジスタ19の
コレクタが接地され、npn形のトランジスタ18
のコレクタが、カレントミラー回路M2を構成す
る一方のpnp形のトランジスタ22のコレクタ及
びベース接続され、トランジスタ22のエミツタ
が抵抗器23を通じて電源端子4に接続される。
8,19のエミツタが互いに接続され、この接続
点が容量値Cxのコンデンサ20を通じて接地さ
れる。またトランジスタ18,19のベースが互
いに接続され、この接続点に発振器21が接続さ
れる。この発振器21からは信号φ1と同位相で、
VDC−VBEとVDC+VP+VBEの電位を取る信号φ1′が
供給される。そしてpnp形のトランジスタ19の
コレクタが接地され、npn形のトランジスタ18
のコレクタが、カレントミラー回路M2を構成す
る一方のpnp形のトランジスタ22のコレクタ及
びベース接続され、トランジスタ22のエミツタ
が抵抗器23を通じて電源端子4に接続される。
このカレントミラー回路M2を構成する他方の
pnp形のトランジスタ24のベースがトランジス
タ22のベースに接続され、トランジスタ24の
エミツタが抵抗器25を通じて電源端子4に接続
される。そしてトランジスタ24のコレクタがコ
ンデンサCb0のホツトエンド側に接続される。な
お、抵抗器23,25はトランジスタ22,24
のばらつき補正用でなくてもよい。
pnp形のトランジスタ24のベースがトランジス
タ22のベースに接続され、トランジスタ24の
エミツタが抵抗器25を通じて電源端子4に接続
される。そしてトランジスタ24のコレクタがコ
ンデンサCb0のホツトエンド側に接続される。な
お、抵抗器23,25はトランジスタ22,24
のばらつき補正用でなくてもよい。
この回路において、入力信号が供給されていな
いときは、コンデンサC1′,C1″,C3′,C3″………
は全ての端子電圧がVPになつている。
いときは、コンデンサC1′,C1″,C3′,C3″………
は全ての端子電圧がVPになつている。
これに対して入力信号が供給された直後の信号
φ1がVDC+VPの期間、コンデンサC0は端子電圧が
VS1−(VDC+VP)に充電され、続く信号φ2がVDC
+VPの期間にコンデンサC1′、トランジスタ11
のコレクタを通じてa1C{(VDC+2VP)−VS1}の電
荷が矢印I1の方向に流される。そしてτ後の信号
φ1がVDC+VPの期間に同じ電荷がトランジスタ1
2のコレクタを通じて矢印I0の方向に流される。
φ1がVDC+VPの期間、コンデンサC0は端子電圧が
VS1−(VDC+VP)に充電され、続く信号φ2がVDC
+VPの期間にコンデンサC1′、トランジスタ11
のコレクタを通じてa1C{(VDC+2VP)−VS1}の電
荷が矢印I1の方向に流される。そしてτ後の信号
φ1がVDC+VPの期間に同じ電荷がトランジスタ1
2のコレクタを通じて矢印I0の方向に流される。
次に2τ後の信号φ1がVDC+VPの期間に、コンデ
ンサC3′からトランジスタ12のコレクタを通じ
てa3C{(VDC+2VP)−VS1}の電荷が矢印I0の方向
に流される。
ンサC3′からトランジスタ12のコレクタを通じ
てa3C{(VDC+2VP)−VS1}の電荷が矢印I0の方向
に流される。
さらに3τ後の信号φ1がVDC+VPの期間に、コン
デンサC5′からトランジスタ12のコレクタを通
じてa5C{(VDC+2VP)−VS1}の電荷が流される。
デンサC5′からトランジスタ12のコレクタを通
じてa5C{(VDC+2VP)−VS1}の電荷が流される。
そしてトランジスタ12のコレクタを通じて流
される電荷量QOUTは次のようになる。
される電荷量QOUTは次のようになる。
QOUT={(VDC+2VP)−VS}C(a1Z-1+a3Z-2+
………) すなわちトランジスタ12のコレクタには、入
力信号を0遅延、τ遅延、2τ遅延………した信号
にそれぞれa1,a3,a5………で重み付けした加算
信号の電荷が流される。この電荷がトランジスタ
14に流され、これと同じ電荷がトランジスタ1
6を流され、この電荷によつてコンデンサCb0が
放電される。さらに続く信号φ2がVDC+VPの期間
にトランジスタQb1がオンし、以下、上述のBBD
の動作によつて信号が図面の右方向に移動され
る。
………) すなわちトランジスタ12のコレクタには、入
力信号を0遅延、τ遅延、2τ遅延………した信号
にそれぞれa1,a3,a5………で重み付けした加算
信号の電荷が流される。この電荷がトランジスタ
14に流され、これと同じ電荷がトランジスタ1
6を流され、この電荷によつてコンデンサCb0が
放電される。さらに続く信号φ2がVDC+VPの期間
にトランジスタQb1がオンし、以下、上述のBBD
の動作によつて信号が図面の右方向に移動され
る。
そしてこの回路において、コンデンサCb0に供
給される信号の直流レベルの補正は次のように行
われる。
給される信号の直流レベルの補正は次のように行
われる。
すなわち、この回路において前段のBBDから
転送される電荷は上述QOUTであつて、ここでVS
=VSAC+VSDCとおき、直流成分においてはZ=1
とすると、 QOUT=(a1+a3+………)C(VDC+2VP−VSDC)−(a1
Z-1+a3Z-2+………)CVSAC となる。
転送される電荷は上述QOUTであつて、ここでVS
=VSAC+VSDCとおき、直流成分においてはZ=1
とすると、 QOUT=(a1+a3+………)C(VDC+2VP−VSDC)−(a1
Z-1+a3Z-2+………)CVSAC となる。
これに対して後段のBBDで必要とされる電荷
量QINは、直流成分も考慮すると QIN=C(VDC+2VP−VSDC)−(a1Z-1+a3Z-2+
………)CVSAC である。従つて QOUT−QIN={(a1+a3+………)−1}C(VDC
+2VP−VSDC) の電荷が補正されれば、直流レベル変動のない転
送が行われる。
量QINは、直流成分も考慮すると QIN=C(VDC+2VP−VSDC)−(a1Z-1+a3Z-2+
………)CVSAC である。従つて QOUT−QIN={(a1+a3+………)−1}C(VDC
+2VP−VSDC) の電荷が補正されれば、直流レベル変動のない転
送が行われる。
そこで上述の回路において、コンデンサ20の
容量値CXをVPに対するVSDCの割合をVSDC−(VDC
+VP)=(1−k)VPとして CX=k(a1+a3+………)C とすることにより、信号φ1がVDC+VPの期間に、
コンデンサ20には、 VP・CX=(VDC+2VP−VSDC){(a1+a3+
………)−1}C の電荷が流される。そしてこの電荷はトランジス
タ18を通じて流され、カレントミラー回路M2
を通じてコンデンサCb0から抽出される。
容量値CXをVPに対するVSDCの割合をVSDC−(VDC
+VP)=(1−k)VPとして CX=k(a1+a3+………)C とすることにより、信号φ1がVDC+VPの期間に、
コンデンサ20には、 VP・CX=(VDC+2VP−VSDC){(a1+a3+
………)−1}C の電荷が流される。そしてこの電荷はトランジス
タ18を通じて流され、カレントミラー回路M2
を通じてコンデンサCb0から抽出される。
従つてこの回路において、転送される信号中の
直流変動分がトランジスタ18,22,24を流
れる電荷によつて相殺され、直流レベルシフトの
ない転送が行われる。
直流変動分がトランジスタ18,22,24を流
れる電荷によつて相殺され、直流レベルシフトの
ない転送が行われる。
ところがこの回路において、特別な直流補正回
路を設けているので素子数が増加すると共に消費
電力も増大する。
路を設けているので素子数が増加すると共に消費
電力も増大する。
またコンデンサ20の容量CXはkの値、すな
わち k=VDC+2VP−VSDC/VP に関係しており、VDC、VP、VSDCの値に影響され
る。このため、VP、VSDC等の設計の自由度が小
さくなる。すなわちコンデンサ20の容量値CX
が定められると、その後はVP、VSDC等を変更で
きなくなる。
わち k=VDC+2VP−VSDC/VP に関係しており、VDC、VP、VSDCの値に影響され
る。このため、VP、VSDC等の設計の自由度が小
さくなる。すなわちコンデンサ20の容量値CX
が定められると、その後はVP、VSDC等を変更で
きなくなる。
また、VP、VSDC等には回路上相関性がなく、
素子等のばらつきによる影響が大きく、回路のば
らつき特性が悪い。
素子等のばらつきによる影響が大きく、回路のば
らつき特性が悪い。
さらに例えば温度変化によつてVP、VSDC等が
変動すると直流補正が完全には行われなくなり、
直流レベルが変動してダイナミツクレンジの低下
や波形歪みの発生するおそれがあり、DG、DP特
性が悪化する。
変動すると直流補正が完全には行われなくなり、
直流レベルが変動してダイナミツクレンジの低下
や波形歪みの発生するおそれがあり、DG、DP特
性が悪化する。
本発明はこのような点にかんがみ、上述の欠点
を除去し、簡単な構成で直流レベルシフトを補正
できるようにしたものである。以下図面を参照し
ながら、本発明の一実施例について説明しよう。
を除去し、簡単な構成で直流レベルシフトを補正
できるようにしたものである。以下図面を参照し
ながら、本発明の一実施例について説明しよう。
すなわち図において、第1図のトランジスタ1
8,19、コンデンサ20、カレントミラー回路
M2の回路が除かれると共に、コンデンサC1,C3
………の分割の割合を、ma1C、(1−ma1)C、
ma3C、(1−ma3)C………(但し、m=
1/a1+a3+………)とする。
8,19、コンデンサ20、カレントミラー回路
M2の回路が除かれると共に、コンデンサC1,C3
………の分割の割合を、ma1C、(1−ma1)C、
ma3C、(1−ma3)C………(但し、m=
1/a1+a3+………)とする。
従つてこの回路において、前段のBBDから転
送される電荷量QOUTは QOUT=(2VP+VDC−VS)m(a1Z-1+a3Z-2+………)C
=m(a1+a3+………)C(VDC+2VP −VSDC)−m(a1Z-1−a3Z-2+………)C VSAC=(
VDC+2VP−VSDC)C −m(a1Z-1+a3Z-2+………)C VSAC となり、直流成分がQINに一致する。
送される電荷量QOUTは QOUT=(2VP+VDC−VS)m(a1Z-1+a3Z-2+………)C
=m(a1+a3+………)C(VDC+2VP −VSDC)−m(a1Z-1−a3Z-2+………)C VSAC=(
VDC+2VP−VSDC)C −m(a1Z-1+a3Z-2+………)C VSAC となり、直流成分がQINに一致する。
さらにこの回路において、信号成分VSACの利得
がm倍に変化しているが、この変化は後段の
BBDにて補正される。
がm倍に変化しているが、この変化は後段の
BBDにて補正される。
その場合に、例えば第3図に示すように後段の
BBDにてフイルタが構成されている場合には以
下のようにされる。
BBDにてフイルタが構成されている場合には以
下のようにされる。
すなわち分割されるコンデンサCb1,Cb3……
…の分割の割合が、所望の値をb1C、(1−b1)
C、b3C、(1−b3)C………として、b1/mC、 (1−b1/m)C、b3/mC、(1−b3/m)C………
とさ れる。そして分割された一方のコンデンサCb1′,
Cb3′………のコールドエンド側が互いに接続さ
れ、他方のコンデンサCb1″,Cb3″………のコー
ルドエンド側が端子7に接続される。またコンプ
リメンタリーなトランジスタ31,32のエミツ
タが互いに接続され、この接続点がコンデンサ
Cb1′,Cb3′………の接続点に接続される。さらに
トランジスタ31,32のベースが互いに接続さ
れ、この接続点に発振器13が接続される。そし
てnpn形のトランジスタ31のコレクタが電源端
子4に接続され、pnp形のトランジスタ32のコ
レクタが、カレントミラー回路M3を構成する入
力側のnpn形のトランジスタ34のコレクタ及び
ベースに接続され、トランジスタ34のエミツタ
が抵抗器35を通じて接地される。さらに出力側
のnpn形のトランジスタ36のベースがトランジ
スタ34のベースに接続され、トランジスタ36
のエミツツタが抵抗器37を通じて接地される。
なお抵抗器35,37はトランジスタ34,36
のばらつき補正用で、なくてもよい。そしてトラ
ンジスタ36のコレクタから出力端子38が導出
される。
…の分割の割合が、所望の値をb1C、(1−b1)
C、b3C、(1−b3)C………として、b1/mC、 (1−b1/m)C、b3/mC、(1−b3/m)C………
とさ れる。そして分割された一方のコンデンサCb1′,
Cb3′………のコールドエンド側が互いに接続さ
れ、他方のコンデンサCb1″,Cb3″………のコー
ルドエンド側が端子7に接続される。またコンプ
リメンタリーなトランジスタ31,32のエミツ
タが互いに接続され、この接続点がコンデンサ
Cb1′,Cb3′………の接続点に接続される。さらに
トランジスタ31,32のベースが互いに接続さ
れ、この接続点に発振器13が接続される。そし
てnpn形のトランジスタ31のコレクタが電源端
子4に接続され、pnp形のトランジスタ32のコ
レクタが、カレントミラー回路M3を構成する入
力側のnpn形のトランジスタ34のコレクタ及び
ベースに接続され、トランジスタ34のエミツタ
が抵抗器35を通じて接地される。さらに出力側
のnpn形のトランジスタ36のベースがトランジ
スタ34のベースに接続され、トランジスタ36
のエミツツタが抵抗器37を通じて接地される。
なお抵抗器35,37はトランジスタ34,36
のばらつき補正用で、なくてもよい。そしてトラ
ンジスタ36のコレクタから出力端子38が導出
される。
従つてこの回路において、出力端子38に出力
される電荷量QbOUTは、 QbOUT=(2VP+VDC−VS)m(a1Z-1+a3Z-2+………)
1/m(b1Z-1+b3Z-2N+………)C =(2VP+VDC−VS)(a1Z-1+a3Z-2+………)(b1Z-
1+b3Z-2+………)C となり、信号利得は1にされる。なお直流レベル
が変化するが、次段の回路がBBDでなければ問
題はない。またこの回路の入力端子1から出力端
子38までの伝達関数H(z)は H(z)=(a1Z-1+a3Z-2+………)(b1Z-1+b
3Z-2+………) となり、これはトランスバーサルフイルタを2段
カスケード接続した場合と同等である。さらに後
段のBBDはトランスバーサルフイルタでなくて
も良く、例えば遅延回路とチヤージアンプでも同
等の補正を行うことができる。
される電荷量QbOUTは、 QbOUT=(2VP+VDC−VS)m(a1Z-1+a3Z-2+………)
1/m(b1Z-1+b3Z-2N+………)C =(2VP+VDC−VS)(a1Z-1+a3Z-2+………)(b1Z-
1+b3Z-2+………)C となり、信号利得は1にされる。なお直流レベル
が変化するが、次段の回路がBBDでなければ問
題はない。またこの回路の入力端子1から出力端
子38までの伝達関数H(z)は H(z)=(a1Z-1+a3Z-2+………)(b1Z-1+b
3Z-2+………) となり、これはトランスバーサルフイルタを2段
カスケード接続した場合と同等である。さらに後
段のBBDはトランスバーサルフイルタでなくて
も良く、例えば遅延回路とチヤージアンプでも同
等の補正を行うことができる。
こうしてBBDの接続が行われるわけであるが、
本発明によれば、素子数や消費電力が増加しない
と共に、素子の値が、VP、VDCに依存しないの
で、VP、VDC等の設計の自由度が大きく、素子の
ばらつきに対する影響も少ない。
本発明によれば、素子数や消費電力が増加しない
と共に、素子の値が、VP、VDCに依存しないの
で、VP、VDC等の設計の自由度が大きく、素子の
ばらつきに対する影響も少ない。
また例えば温度変化によつてVP、VSDC等が変
動しても、直流レベルは常に入力信号レベルに追
従するので、ダイナミツクレンジの低下や波形歪
みの発生するおそれはなく、特性が極めて向上す
る。
動しても、直流レベルは常に入力信号レベルに追
従するので、ダイナミツクレンジの低下や波形歪
みの発生するおそれはなく、特性が極めて向上す
る。
さらに第4図は、本発明を多段接続されたトラ
ンスバーサルフイルタに適用した場合である。
ンスバーサルフイルタに適用した場合である。
すなわち第4図において、100a,100b
………100p,100qはそれぞれ各段のトラ
ンスバーサルフイルタを示す。またZa1〜Zar、
Zb1〜Zbs………Zp1〜Zpt、Zq1〜Zquは各段の
BBDを構成する単位遅延回路を示し、第1図、
第3図においてそれぞれ2個のトランジスタ及び
コンデンサにて単位遅延回路が構成されている。
………100p,100qはそれぞれ各段のトラ
ンスバーサルフイルタを示す。またZa1〜Zar、
Zb1〜Zbs………Zp1〜Zpt、Zq1〜Zquは各段の
BBDを構成する単位遅延回路を示し、第1図、
第3図においてそれぞれ2個のトランジスタ及び
コンデンサにて単位遅延回路が構成されている。
そしてこれらの単位遅延回路Za1〜Zquの出力
信号がそれぞれ加重回路Wa1〜War、Wb1〜Wbs
………Wp1〜Wpt、Wq1〜Wquを通じて加算回路
Aa〜Aqに供給される。さらに加算回路Aa〜Ap
の出力信号がそれぞれ次段のトランスバーサルフ
イルタ100b〜100qの入力端子に供給さ
れ、加算回路Aqから出力端子38が導出される。
信号がそれぞれ加重回路Wa1〜War、Wb1〜Wbs
………Wp1〜Wpt、Wq1〜Wquを通じて加算回路
Aa〜Aqに供給される。さらに加算回路Aa〜Ap
の出力信号がそれぞれ次段のトランスバーサルフ
イルタ100b〜100qの入力端子に供給さ
れ、加算回路Aqから出力端子38が導出される。
こうしてトランスバーサルフイルタを多段に接
続した回路が構成される。そしてこの回路におい
て加重回路Wa1〜Wquの重み付けの係数を、本
来必要な値をa1〜ar、b1〜bs………p1〜pt、q1〜
quとしたときに、それぞれ mAa1〜mAar(但しmA=1/a1+a2+…+ar) mBb1〜mBbs(但しmB=1/b1+b2…+bs) 〓 mPp1〜mPpt(但しmP=1/p1+p2+…+pt) mQq1〜mQqu(但しmQ=1/mA・1/mB・…・1/mP) となるようにする。
続した回路が構成される。そしてこの回路におい
て加重回路Wa1〜Wquの重み付けの係数を、本
来必要な値をa1〜ar、b1〜bs………p1〜pt、q1〜
quとしたときに、それぞれ mAa1〜mAar(但しmA=1/a1+a2+…+ar) mBb1〜mBbs(但しmB=1/b1+b2…+bs) 〓 mPp1〜mPpt(但しmP=1/p1+p2+…+pt) mQq1〜mQqu(但しmQ=1/mA・1/mB・…・1/mP) となるようにする。
従つてこの回路においても、各段の接続点での
直流レベルシフトはなく、上述と同様の作用効果
がある。
直流レベルシフトはなく、上述と同様の作用効果
がある。
こうして本発明によれば、簡単な構成で、直流
レベルシフトのない接続を行うことができる。な
お本発明はBBDに限らずCCDにも適用できる。
レベルシフトのない接続を行うことができる。な
お本発明はBBDに限らずCCDにも適用できる。
第1図、第2図は従来の装置の説明のための
図、第3図は本発明の一例の接続図、第4図は他
の例の接続図である。 11と12及び31と32はそれぞれコンプリ
メンタリーなトランジスタ、13は発振器、C0,
C1………はBBDを構成するコンデンサである。
図、第3図は本発明の一例の接続図、第4図は他
の例の接続図である。 11と12及び31と32はそれぞれコンプリ
メンタリーなトランジスタ、13は発振器、C0,
C1………はBBDを構成するコンデンサである。
Claims (1)
- 1 各段が実質的に等しい容量値(C)をそれぞれ有
する前段電荷転送素子の複数段の上記容量をそれ
ぞれ所望比で分割し、分割された一方の容量のコ
ールドエンド側にクロツク信号を供給し、他方の
容量のコールドエンド側を互いに接続すると共
に、上記クロツク信号と同位相の信号を相補的な
一対の能動素子の制御端子に共通に供給し、これ
らの能動素子の被制御端子を互いに接続し、この
接続点を上記他方の容量のコールドエンド側の接
続点に接続し上記能動素子を流れる電流を検出
し、この検出された電流を上記前段電荷転送素子
と同様に各段が等しい容量を有する後段の他の電
荷転送素子に供給するようにした電荷転送素子の
接続回路において、上記他方の容量の容量値の合
計が上記容量値(C)と等しくなるように、上記所望
比の内の上記他方の容量のしめる割合を本来の値
にそれぞれ所定の係数(m)を乗算した値とし、
上記後段の他の電荷転送素子の出力信号に上記所
定の係数の逆数(1/m)を乗算して出力信号を得
るようにした電荷転送素子の接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532779A JPS5687295A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Connecting circuit for charge transfer element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532779A JPS5687295A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Connecting circuit for charge transfer element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687295A JPS5687295A (en) | 1981-07-15 |
| JPS6317248B2 true JPS6317248B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=15810218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16532779A Granted JPS5687295A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Connecting circuit for charge transfer element |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5687295A (ja) |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP16532779A patent/JPS5687295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5687295A (en) | 1981-07-15 |
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