JPS63178067A - シリアル・インパクト・プリンタ - Google Patents
シリアル・インパクト・プリンタInfo
- Publication number
- JPS63178067A JPS63178067A JP20177887A JP20177887A JPS63178067A JP S63178067 A JPS63178067 A JP S63178067A JP 20177887 A JP20177887 A JP 20177887A JP 20177887 A JP20177887 A JP 20177887A JP S63178067 A JPS63178067 A JP S63178067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- printer
- wheel
- control
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
- B41J1/28—Carriers stationary for impression, e.g. with the types or dies not moving relative to the carriers
- B41J1/30—Carriers stationary for impression, e.g. with the types or dies not moving relative to the carriers with the types or dies moving relative to the carriers or mounted on flexible carriers
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シリアル・インパクト・プリンタに関する
ものである。
ものである。
従来、シリアル・インパクト・プリンタにおいて、活字
ホイールを交換することにより、書体の異なった文字、
記号などのプリントが可能であったが、活字ホイールを
交換すれば、それに応じて印字エネルギー、印字速度な
どの再調整が必要である。そのため、活字ホイールの種
類に対応してプログラムを準備しておき、プリンタにお
ける活字ホイールの交換に応じて、プリンタの内部また
は外部の制御装置または制御素子の交換をおこなうなど
して、最適の印字がおこなわれるようにする必要があっ
た。
ホイールを交換することにより、書体の異なった文字、
記号などのプリントが可能であったが、活字ホイールを
交換すれば、それに応じて印字エネルギー、印字速度な
どの再調整が必要である。そのため、活字ホイールの種
類に対応してプログラムを準備しておき、プリンタにお
ける活字ホイールの交換に応じて、プリンタの内部また
は外部の制御装置または制御素子の交換をおこなうなど
して、最適の印字がおこなわれるようにする必要があっ
た。
ところが、プリンタにおける活字ホイールの交換はオペ
レータの業務範囲に属することで、オペレータが必要に
応じて容易になし得ることであるが、プリンタの内部の
制御素子の交換などはオペレータが簡単に出来ることで
はな(、オペレータの業務範囲外の仕事である。したが
ってオペレータは、活字ホイールの交換をおこなっても
、それに応じた制御素子の変更ができないから、そうし
た状態で印字動作がなされると、印字濃淡が発生して印
字品質の低下を招き、あるいは場合によって必要以上の
インパクトエネルギーを活字に与えることになり、活字
の寿命を短かくするなどの欠点があった。
レータの業務範囲に属することで、オペレータが必要に
応じて容易になし得ることであるが、プリンタの内部の
制御素子の交換などはオペレータが簡単に出来ることで
はな(、オペレータの業務範囲外の仕事である。したが
ってオペレータは、活字ホイールの交換をおこなっても
、それに応じた制御素子の変更ができないから、そうし
た状態で印字動作がなされると、印字濃淡が発生して印
字品質の低下を招き、あるいは場合によって必要以上の
インパクトエネルギーを活字に与えることになり、活字
の寿命を短かくするなどの欠点があった。
かかる欠点を解決するために本発明者等はシリアル・イ
ンパクト・プリンタにおいて、その活字ホイールに、活
字ホイールの種類に応じて特定の位置にマークをほどこ
しておき、プリンタに別途設けた検知手段が該マークの
位置を検知し、それに応じて例えば活字ホイールの位置
設定を調節し、活字の印字圧を制御し、また活字ホイー
ルの慣性にもとづく停止時のハンチング動作量の低減化
を図り、もって最適の印字がなされるようにしたプリン
タを提案している(特願昭52−145137号参照)
。
ンパクト・プリンタにおいて、その活字ホイールに、活
字ホイールの種類に応じて特定の位置にマークをほどこ
しておき、プリンタに別途設けた検知手段が該マークの
位置を検知し、それに応じて例えば活字ホイールの位置
設定を調節し、活字の印字圧を制御し、また活字ホイー
ルの慣性にもとづく停止時のハンチング動作量の低減化
を図り、もって最適の印字がなされるようにしたプリン
タを提案している(特願昭52−145137号参照)
。
以下、図を参照してこの提案にかかるプリンタを説明す
る。
る。
第2図は、この提案にかかるプリンタにおいて使用する
活字ホイールの一例の斜視図であり、第3図は該活字ホ
イールおよびその種類の検知手段の側面図である。これ
らの図において、lは活字ホイール、2は活字ホイール
1のバーなどに配置された活字、3はシャフト、4は活
字ホイール1などのホーム位置用金属タブ、6は同タブ
の検出器、5は活字ホイールなどの種類表示用の金属タ
ブ、7は同タブの検出器、を示す。
活字ホイールの一例の斜視図であり、第3図は該活字ホ
イールおよびその種類の検知手段の側面図である。これ
らの図において、lは活字ホイール、2は活字ホイール
1のバーなどに配置された活字、3はシャフト、4は活
字ホイール1などのホーム位置用金属タブ、6は同タブ
の検出器、5は活字ホイールなどの種類表示用の金属タ
ブ、7は同タブの検出器、を示す。
第2図において、活字ホイール1には4本のバーしか図
示していないが、これは図を分り易くするためであり、
実際はもっと多数のバーが形成されており、各バーの先
端に活字2が設けられている。活字ホイール1は、プリ
ンタに取り付けられた場合、その中央部の孔にシャフト
3が嵌合され、シャフト3は図示せざる活字ホイール駆
動モータにより駆動されて回転する。活字2が所定の印
字位置にきたとき、シャフト3の回転は止み、したがっ
て活字ホイール1も静止し、活字2に図示せざるハンマ
ーからインパクトが加えられて、図示せざる紙面に印字
がなされる。
示していないが、これは図を分り易くするためであり、
実際はもっと多数のバーが形成されており、各バーの先
端に活字2が設けられている。活字ホイール1は、プリ
ンタに取り付けられた場合、その中央部の孔にシャフト
3が嵌合され、シャフト3は図示せざる活字ホイール駆
動モータにより駆動されて回転する。活字2が所定の印
字位置にきたとき、シャフト3の回転は止み、したがっ
て活字ホイール1も静止し、活字2に図示せざるハンマ
ーからインパクトが加えられて、図示せざる紙面に印字
がなされる。
さて、このように回転運動する活字ホイール1のスター
トの基準位置を検出するために、ホーム位置用金属タブ
4が活字ホイール1上の適当な基準位置に形成され、該
金属タブ4は活字ホイール1の回転運動に従って回動し
、活字ホイール1に近接して配置された近接スイッチで
ある金属検出器6にもっとも接近したとき、該金属検出
器6によって検知される。一方、活字ホイール1におい
て、ホーム位置用金属タブ4から円周方向に沿って適宜
離れた位置に、活字ホイールの種類表示用金属タブ(以
後、単に種類表示用金属タブという)5を形成し、両タ
ブ間の距離の量によって活字ホイールの種類を表わす。
トの基準位置を検出するために、ホーム位置用金属タブ
4が活字ホイール1上の適当な基準位置に形成され、該
金属タブ4は活字ホイール1の回転運動に従って回動し
、活字ホイール1に近接して配置された近接スイッチで
ある金属検出器6にもっとも接近したとき、該金属検出
器6によって検知される。一方、活字ホイール1におい
て、ホーム位置用金属タブ4から円周方向に沿って適宜
離れた位置に、活字ホイールの種類表示用金属タブ(以
後、単に種類表示用金属タブという)5を形成し、両タ
ブ間の距離の量によって活字ホイールの種類を表わす。
種類表示用金属タブ5の検出のために、金属検出器6と
同様に、活字ホイール1に近接して近接スイフチである
金属検出器7を配置する。
同様に、活字ホイール1に近接して近接スイフチである
金属検出器7を配置する。
以上の構成において、活字ホイールの種類を判別する方
法は次の如くである。先ず、活字ホイール1を回転させ
、ホーム位置用金属タブ4が金属検出器6によって検出
された時点を基準として、更に活字ホイール1を最大限
1回転させると、その間に種類表示用金属タブ5が金属
検出器7によって検出されるので、前記基準時点からそ
れまでの間における活字ホイールの回転角の大きさく一
般には、活字ホイールの回動はステップモータまたはセ
ンサ付きのサーボモータにより駆動されるので、該モー
タのステップ数)を測定することにより活字ホイールの
種類を判別することができる。
法は次の如くである。先ず、活字ホイール1を回転させ
、ホーム位置用金属タブ4が金属検出器6によって検出
された時点を基準として、更に活字ホイール1を最大限
1回転させると、その間に種類表示用金属タブ5が金属
検出器7によって検出されるので、前記基準時点からそ
れまでの間における活字ホイールの回転角の大きさく一
般には、活字ホイールの回動はステップモータまたはセ
ンサ付きのサーボモータにより駆動されるので、該モー
タのステップ数)を測定することにより活字ホイールの
種類を判別することができる。
活字ホイールの種類としては、例えば活字の書体がPI
CA書体のものとか、OCR書体のものとかがあり、こ
れらの種類を前述のようにモータのステップ数で判別す
ることができる。
CA書体のものとか、OCR書体のものとかがあり、こ
れらの種類を前述のようにモータのステップ数で判別す
ることができる。
第4図は、提案にかかるプリンタにおいて使用する活字
ヘッドおよびその種類の検知手段の側面図である。第4
図において、8は活字選択用モータ、9は活字ヘッド、
を示す。
ヘッドおよびその種類の検知手段の側面図である。第4
図において、8は活字選択用モータ、9は活字ヘッド、
を示す。
第4図は、シリアル・インパクト・プリンタにおいて、
活字ホイールの代りに活字ヘッドが使用された場合を示
す。活字の書体などにより、活字ヘッド9を何種類か準
備し、プリンタにおいて活字ヘッドを交換することによ
り異なった書体の印字が可能であることは、活字ホイー
ルの場合と変らない。したがって、活字選択用モータ8
により回転駆動される活字ヘッドのシャフト3に、活字
ヘッド9のホーム位置用金属タブ4を設け、その近傍に
同タブの検出器6を配置する。また活字ヘッド9の底部
に活字ヘッドの種類表示用の金属タブ5を設け、その近
傍に同タブの検出器7を設備する。モータ8の駆動によ
り、シャフト3を通じて活字ヘッド9を回転させる。そ
の際、ホーム位置用金属タブ4が検出器6により検出さ
れた時点から、種類表示用の金属タブ5が検出器7によ
って検出されるまでの活字ヘッド9のシャフト3に沿っ
た回転角の大きさから活字ヘッドの種類を判別する。
活字ホイールの代りに活字ヘッドが使用された場合を示
す。活字の書体などにより、活字ヘッド9を何種類か準
備し、プリンタにおいて活字ヘッドを交換することによ
り異なった書体の印字が可能であることは、活字ホイー
ルの場合と変らない。したがって、活字選択用モータ8
により回転駆動される活字ヘッドのシャフト3に、活字
ヘッド9のホーム位置用金属タブ4を設け、その近傍に
同タブの検出器6を配置する。また活字ヘッド9の底部
に活字ヘッドの種類表示用の金属タブ5を設け、その近
傍に同タブの検出器7を設備する。モータ8の駆動によ
り、シャフト3を通じて活字ヘッド9を回転させる。そ
の際、ホーム位置用金属タブ4が検出器6により検出さ
れた時点から、種類表示用の金属タブ5が検出器7によ
って検出されるまでの活字ヘッド9のシャフト3に沿っ
た回転角の大きさから活字ヘッドの種類を判別する。
第5図は、活字ホイールの位置検出用に光学的手段を採
用した場合の例を示す図であり、第6図は同様に活字ヘ
ッドの位置検出用に光学的手段を採用した場合の例を示
す図である。
用した場合の例を示す図であり、第6図は同様に活字ヘ
ッドの位置検出用に光学的手段を採用した場合の例を示
す図である。
これらの図において、10は光の反射体、11は発光素
子(例えば発光ダイオ−1−)、12は受光素子(例え
ばホトトランジスタ)、を示す。
子(例えば発光ダイオ−1−)、12は受光素子(例え
ばホトトランジスタ)、を示す。
活字ホイールまたは活字ヘッドの適当箇所に光の反射体
10を取りつける。一方、その近傍に、発光素子11と
受光素子12の対を配置する。発光素子11から発した
光が反射体IOにより反射されて受光素子12により検
出される。このような光学的検出手段を、第3図、第4
図における金属タブ4,5および金属検出器6,7の代
りに用いうろことは多言を要しないであろう。
10を取りつける。一方、その近傍に、発光素子11と
受光素子12の対を配置する。発光素子11から発した
光が反射体IOにより反射されて受光素子12により検
出される。このような光学的検出手段を、第3図、第4
図における金属タブ4,5および金属検出器6,7の代
りに用いうろことは多言を要しないであろう。
以上のとおりであるから、オペレータが活字ホイールま
たは活字ヘッドなどを交換すると、交換された活字ホイ
ールまたは活字ヘッドなどの書体の種類を自動的に検知
することができ、この検知信号を利用してプリンタの最
適印字制御をおこなうことができる。最適な印字制御と
は、第1に活字保持体(ヘッドやホイールなどを総称す
)によって異なる文字配列に対し考慮を払うことである
。
たは活字ヘッドなどを交換すると、交換された活字ホイ
ールまたは活字ヘッドなどの書体の種類を自動的に検知
することができ、この検知信号を利用してプリンタの最
適印字制御をおこなうことができる。最適な印字制御と
は、第1に活字保持体(ヘッドやホイールなどを総称す
)によって異なる文字配列に対し考慮を払うことである
。
第2に各活字保持体毎に印字圧を変えないと文字によっ
て印字の濃淡が発生するから、これを適切に制御するこ
とである。このような印字むらの発生は、複数枚のコピ
ーを伴なう用紙において顕著に認められるから、活字の
書体毎に最適な印字圧が得られるように制御することで
ある。第3に、活字保持体はその構造により異なった回
転慣性を有するから、印字のために活字保持体が停止す
る際、運動のハンチング量が最小になるように最適の制
御をすることである。
て印字の濃淡が発生するから、これを適切に制御するこ
とである。このような印字むらの発生は、複数枚のコピ
ーを伴なう用紙において顕著に認められるから、活字の
書体毎に最適な印字圧が得られるように制御することで
ある。第3に、活字保持体はその構造により異なった回
転慣性を有するから、印字のために活字保持体が停止す
る際、運動のハンチング量が最小になるように最適の制
御をすることである。
次に、提案にかかるプリンタの制御方式の具体例を説明
する。第7図はこのプリンタにおいて、活字保持体の種
類を検知する検出回路の一例を示す図であり、第8図は
第7図の検出回路の動作を説明するための諸信号のタイ
ミング図である。
する。第7図はこのプリンタにおいて、活字保持体の種
類を検知する検出回路の一例を示す図であり、第8図は
第7図の検出回路の動作を説明するための諸信号のタイ
ミング図である。
これらの図において、20は入力アナログ信号をディジ
タル化して出力するためのコンパレータ、21と22は
それぞれアンド回路、23はフリップ・フロップ、24
はカウンタ、25は2進デコーダ、を示す。
タル化して出力するためのコンパレータ、21と22は
それぞれアンド回路、23はフリップ・フロップ、24
はカウンタ、25は2進デコーダ、を示す。
活字保持体の基準位置を検出する初期回転において、通
常基準位置検出波形を検出してから活字保持体が停止す
るまでの間、クロック信号が出力されるので、活字保持
体の種類が少なければこの停止までのクロック信号を利
用することにより活字保持体の種類を判別することがで
きる。
常基準位置検出波形を検出してから活字保持体が停止す
るまでの間、クロック信号が出力されるので、活字保持
体の種類が少なければこの停止までのクロック信号を利
用することにより活字保持体の種類を判別することがで
きる。
第8図のタイミング図において、クロンク検出波形(イ
)は、上述のクロック信号の波形である。
)は、上述のクロック信号の波形である。
基準位置検出波形(ロ)は、活字選択用モータ8が回転
することにより、ホーム位置用金属タブ4が金属検出器
6に接近したときに得られる信号波形である(第3図、
第4図参照)。活字種類マーク検出波形(ハ)は、同様
に活字選択用モータ8が回転することにより、活字保持
体の種類表示用金属タブ5が金属検出器7に近接したと
きに得られる信号波形である。これらの信号波形(イ)
、(ロ)および(ハ)は第′7図に示すようにそれぞれ
コンパレータ20.20’、20“を通過することによ
りディジタル信号化される。このようにして、クロンク
検出波形(イ)をディジタル化した信号波形が第8図(
ニ)に示されている。
することにより、ホーム位置用金属タブ4が金属検出器
6に接近したときに得られる信号波形である(第3図、
第4図参照)。活字種類マーク検出波形(ハ)は、同様
に活字選択用モータ8が回転することにより、活字保持
体の種類表示用金属タブ5が金属検出器7に近接したと
きに得られる信号波形である。これらの信号波形(イ)
、(ロ)および(ハ)は第′7図に示すようにそれぞれ
コンパレータ20.20’、20“を通過することによ
りディジタル信号化される。このようにして、クロンク
検出波形(イ)をディジタル化した信号波形が第8図(
ニ)に示されている。
さて第7図の検出回路において、アンド回路21は、ク
ロック検出波形信号(ニ)と基準位置検出波形信号(ロ
)〔実際は波形(ロ)がコンパレータ20′を通過して
ディジタル化された信号、以下同じ〕のアンドをとって
カウンタスタート信号(ホ)を出力しフリップ・フロッ
プ23をセットする。
ロック検出波形信号(ニ)と基準位置検出波形信号(ロ
)〔実際は波形(ロ)がコンパレータ20′を通過して
ディジタル化された信号、以下同じ〕のアンドをとって
カウンタスタート信号(ホ)を出力しフリップ・フロッ
プ23をセットする。
フリップ・フロップ23は、セット化されたことにより
、カウンタ24のカウント動作を開始させる。カウンタ
24はクロック検出波形(ニ)をカウントし始める。次
にアンド回路22が、クロック検出波形信号(ニ)の反
転出力と活字種類マーク検出波形信号(ハ)とのアンド
をとってカウンタストップ信号(へ)を出力し、フリッ
プ・フロップ23をリセットする。フリップ・フロップ
23のリセット化によりカウンタ24はカウント動作を
終了する。この間にカウンタ24がカウントしたクロッ
ク検出波形信号の数(この例では第8図の(ニ)に示さ
れるように5個)は、活字保持体の活字種類を判別する
2進情報となり、2進デコーダ25を介してプリンタの
最適印字制御をおこなうための制御信号となり、各制御
回路へ送られる。
、カウンタ24のカウント動作を開始させる。カウンタ
24はクロック検出波形(ニ)をカウントし始める。次
にアンド回路22が、クロック検出波形信号(ニ)の反
転出力と活字種類マーク検出波形信号(ハ)とのアンド
をとってカウンタストップ信号(へ)を出力し、フリッ
プ・フロップ23をリセットする。フリップ・フロップ
23のリセット化によりカウンタ24はカウント動作を
終了する。この間にカウンタ24がカウントしたクロッ
ク検出波形信号の数(この例では第8図の(ニ)に示さ
れるように5個)は、活字保持体の活字種類を判別する
2進情報となり、2進デコーダ25を介してプリンタの
最適印字制御をおこなうための制御信号となり、各制御
回路へ送られる。
第9図は、提案にかかるプリンタの回路構成を示す図で
あって、前述の検出回路(第7図)から与えられる制御
信号により最適印字制御をおこなうようにした、このプ
リンタの全体的な制御方式の一例を示す図である。第9
図において、3oはプリンタのシーケンス制御回路、3
1は活字種類検出回路、32は増幅器、33は活字選択
用モータ・ドライバー、34は活字選択用モータ制御回
路、35は活字保持体の位置設定回路、36は印字ハン
マー・マグネット、37はハンマー・ドライバー、38
はハンマー制御回路、39は印字圧信号変換回路、40
はリボン給送モータ、41はリボン給送ドライバー、4
2はリボン給送制御回路、43はリボンリフト・マグネ
ット、44はリボンリフト・ドライバー、45はリボン
リフト制御回路、46はキャリジモータ、47はキャリ
ジモータ・ドライバー、48はセンサー、49はセンサ
ー増幅器、50はキャリジモータ制御回路、51は紙送
りモータ、52は紙送りモータ・ドライバー、53は紙
送りモータ制御回路、をそれぞれ示す。
あって、前述の検出回路(第7図)から与えられる制御
信号により最適印字制御をおこなうようにした、このプ
リンタの全体的な制御方式の一例を示す図である。第9
図において、3oはプリンタのシーケンス制御回路、3
1は活字種類検出回路、32は増幅器、33は活字選択
用モータ・ドライバー、34は活字選択用モータ制御回
路、35は活字保持体の位置設定回路、36は印字ハン
マー・マグネット、37はハンマー・ドライバー、38
はハンマー制御回路、39は印字圧信号変換回路、40
はリボン給送モータ、41はリボン給送ドライバー、4
2はリボン給送制御回路、43はリボンリフト・マグネ
ット、44はリボンリフト・ドライバー、45はリボン
リフト制御回路、46はキャリジモータ、47はキャリ
ジモータ・ドライバー、48はセンサー、49はセンサ
ー増幅器、50はキャリジモータ制御回路、51は紙送
りモータ、52は紙送りモータ・ドライバー、53は紙
送りモータ制御回路、をそれぞれ示す。
第9図の制御方式そのものは従来のものと変りないので
、全体的な説明はP1略におこない、関係のある部分の
みを詳しく説明する。第9図において明らかなように、
このプリンタ制御方式は、インクフェイス信号を入出力
するシーケンス制御回路30の制御下にあり、活字保持
体交換に伴いオペレータからの指令または印字装置の電
源のオンに連動する、などにより活字保持体を少なくと
も1回転させ、その後、活字選択用モータ8のドライバ
ー制?ff[I(33)、活字選択用モータ制御回路3
4に対する活字保持体の位置設定制御(35)、印字ハ
ンマー・マグネット36のハンマー制御回路38におけ
る印字圧制御(39)、リボン給送モータ40の制御、
リボンリフト・マグネット43の制御、キャリジモータ
46の制御、紙送りモータ51の制御、などがおこなわ
れている。これらのうち、この説明において直接関係が
あるのは、活字保持体の位置設定制御(35)と活字選
択用モータ8のドライバー制御B(33)と印字ハンマ
ー制御回路38における印字制御(39)である。
、全体的な説明はP1略におこない、関係のある部分の
みを詳しく説明する。第9図において明らかなように、
このプリンタ制御方式は、インクフェイス信号を入出力
するシーケンス制御回路30の制御下にあり、活字保持
体交換に伴いオペレータからの指令または印字装置の電
源のオンに連動する、などにより活字保持体を少なくと
も1回転させ、その後、活字選択用モータ8のドライバ
ー制?ff[I(33)、活字選択用モータ制御回路3
4に対する活字保持体の位置設定制御(35)、印字ハ
ンマー・マグネット36のハンマー制御回路38におけ
る印字圧制御(39)、リボン給送モータ40の制御、
リボンリフト・マグネット43の制御、キャリジモータ
46の制御、紙送りモータ51の制御、などがおこなわ
れている。これらのうち、この説明において直接関係が
あるのは、活字保持体の位置設定制御(35)と活字選
択用モータ8のドライバー制御B(33)と印字ハンマ
ー制御回路38における印字制御(39)である。
活字保持体交換に伴いオペレータからの使用または印字
装置の電源オンに連動する、などにより活字保持体を少
なくも1回転させ、その後、第7図に詳細を示した活字
種類検出回路31が活字保持体の活字種類を判別し出力
する制御信号は、一つは活字選択用モータ・ドライバー
33に送られて、複数個(A、B、・・・C)あるドラ
イバーのうち前記制御信号に対応して最適のドライバー
を選択し、停止時の活字保持体の運動のハンチングを最
小にする。また上記制御信号は活字保持体の位置設定回
路35に送られ、同様に複数個(A、B、・・・C)あ
るうちの最適の一つを選択することにより、活字保持体
によって異なる文字配列に対する調節をおこなう。更に
上記制御信号は印字圧信号変換回路39に送られ、複数
個(A、B、・・・C)あるうちの最適な一つが選択さ
れて、印字むらが生じないよう印字圧制御をおこなう。
装置の電源オンに連動する、などにより活字保持体を少
なくも1回転させ、その後、第7図に詳細を示した活字
種類検出回路31が活字保持体の活字種類を判別し出力
する制御信号は、一つは活字選択用モータ・ドライバー
33に送られて、複数個(A、B、・・・C)あるドラ
イバーのうち前記制御信号に対応して最適のドライバー
を選択し、停止時の活字保持体の運動のハンチングを最
小にする。また上記制御信号は活字保持体の位置設定回
路35に送られ、同様に複数個(A、B、・・・C)あ
るうちの最適の一つを選択することにより、活字保持体
によって異なる文字配列に対する調節をおこなう。更に
上記制御信号は印字圧信号変換回路39に送られ、複数
個(A、B、・・・C)あるうちの最適な一つが選択さ
れて、印字むらが生じないよう印字圧制御をおこなう。
以上の如くにして、活字保持体の活字種類を判別するこ
とにより得られる制御信号を用いてプリンタの最適印字
制御をおこなうことができる。
とにより得られる制御信号を用いてプリンタの最適印字
制御をおこなうことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
さて、第2図乃至第6図を参照して先に説明したプリン
タでは、活字保持体のスタートの基準位置および活字種
類表示マークの検出手段(金属検出器6,7または光学
検出手段11.12など)は活字保持体の近傍に配置さ
れていた。すなわち・上述の検出手段は活字保持体と共
にプリンタのキャリジに取り付けられていた。キャリジ
は周知のようにプラテンに沿って往復運動をおこなう。
タでは、活字保持体のスタートの基準位置および活字種
類表示マークの検出手段(金属検出器6,7または光学
検出手段11.12など)は活字保持体の近傍に配置さ
れていた。すなわち・上述の検出手段は活字保持体と共
にプリンタのキャリジに取り付けられていた。キャリジ
は周知のようにプラテンに沿って往復運動をおこなう。
そこで上述の検出手段も、キャリジの動きにつれて同じ
往復運動をおこなうわけであり、この検出手段から制御
信号を取り出すための信号線材が上記の往復運動のため
劣化して断線する可能性があり、これがプリンタの故障
原因の一つになっている。
往復運動をおこなうわけであり、この検出手段から制御
信号を取り出すための信号線材が上記の往復運動のため
劣化して断線する可能性があり、これがプリンタの故障
原因の一つになっている。
そこで激しい往復運動をするキャリジからはなるべる信
号線材を減らすことが望ましい。
号線材を減らすことが望ましい。
この発明は上述のような技術的観点に立ってなされたも
のであり、従ってこの発明の目的は、活字保持体に、保
持している活字の種類に応じて特定の位置に設けられた
マークと、該マークの位置を検出する検知手段と、該検
知手段からの出力信号に応答して制御を行なう制御手段
とを具備するシリアル・インパクト・プリンタにおいて
、検知手段から制御信号を取り出すための信号線材が、
活字保持体を取り付けられているキャリジのプラテンに
沿っての往復運動にもかかわらず、劣化し断線したりす
ることのないプリンタを提供することにある。
のであり、従ってこの発明の目的は、活字保持体に、保
持している活字の種類に応じて特定の位置に設けられた
マークと、該マークの位置を検出する検知手段と、該検
知手段からの出力信号に応答して制御を行なう制御手段
とを具備するシリアル・インパクト・プリンタにおいて
、検知手段から制御信号を取り出すための信号線材が、
活字保持体を取り付けられているキャリジのプラテンに
沿っての往復運動にもかかわらず、劣化し断線したりす
ることのないプリンタを提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、既提案にかかる前述
のプリンタにおいて検知手段をキャリジ外の静止位置、
特にキャリジのホーム位置近傍に設けた。
のプリンタにおいて検知手段をキャリジ外の静止位置、
特にキャリジのホーム位置近傍に設けた。
これにより、検知手段から制御信号を取り出すための信
号線材が、活字保持体を取り付けられているキャリジの
プラテンに沿っての往復運動にもかかわらず、劣化し断
線したりすることがなくなる。
号線材が、活字保持体を取り付けられているキャリジの
プラテンに沿っての往復運動にもかかわらず、劣化し断
線したりすることがなくなる。
次に図を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図である。同図
において、61はプラテン、62はキャリジ、63は紐
、をそれぞれ示す。キャリジ62には活字ホイール1が
登載されており、活字ホイール1とプラテン61の間に
、図示せざる印字用紙とインクリボンが配置され、図示
せざるハンマーが活字ホイール1上の活字を打って印字
をおこなう。キャリジ62は、キャリジモータ46が回
転することにより、8亥モータのシャフトのホイールに
巻きつけられローラを介してキャリジ62に固着された
ワイヤー63に引っばられて、左右方向に駆動される。
において、61はプラテン、62はキャリジ、63は紐
、をそれぞれ示す。キャリジ62には活字ホイール1が
登載されており、活字ホイール1とプラテン61の間に
、図示せざる印字用紙とインクリボンが配置され、図示
せざるハンマーが活字ホイール1上の活字を打って印字
をおこなう。キャリジ62は、キャリジモータ46が回
転することにより、8亥モータのシャフトのホイールに
巻きつけられローラを介してキャリジ62に固着された
ワイヤー63に引っばられて、左右方向に駆動される。
金属検出器6.7は左端の枠における固定位置に取りつ
けられている。プリンタの初期セット状態において、キ
ャリジ62を左端のホーム位置に移動させる。キャリジ
62がこのホーム位置にあるとき、金属検出器6.7が
活字ホイール1における金属タブ4.5に対応する位置
にくるよう設定されている。キャリジ62を左端のホー
ム位置に停止させ、活字ホイール1を回転させることに
より、活字へラドlの基準位置と活字ホイールの種類表
示用金属タブ5の位置が検出され、活字の種類が判別さ
れる。
けられている。プリンタの初期セット状態において、キ
ャリジ62を左端のホーム位置に移動させる。キャリジ
62がこのホーム位置にあるとき、金属検出器6.7が
活字ホイール1における金属タブ4.5に対応する位置
にくるよう設定されている。キャリジ62を左端のホー
ム位置に停止させ、活字ホイール1を回転させることに
より、活字へラドlの基準位置と活字ホイールの種類表
示用金属タブ5の位置が検出され、活字の種類が判別さ
れる。
以上、詳細に説明したことから明らかなように、この発
明によれば、プリンタにおいて、8体などを変えるため
オペレータが活字保持体を交換しても、それに応じた最
適印字のための制御が自動的に働き、印字むらなどのな
い良好な印字゛品質が連続的に得られるだけでなく、活
字保持体の種類の識別情報検知手段をキャリジ外の静止
位置、特にキャリジのホーム位置近傍に配置したことに
より、キャリジのプラテンに沿っての往復運動にもかが
わらず、検知手段から制御信号を取り出すための信号線
材が劣化して断線する恐れがないという利点がある。
明によれば、プリンタにおいて、8体などを変えるため
オペレータが活字保持体を交換しても、それに応じた最
適印字のための制御が自動的に働き、印字むらなどのな
い良好な印字゛品質が連続的に得られるだけでなく、活
字保持体の種類の識別情報検知手段をキャリジ外の静止
位置、特にキャリジのホーム位置近傍に配置したことに
より、キャリジのプラテンに沿っての往復運動にもかが
わらず、検知手段から制御信号を取り出すための信号線
材が劣化して断線する恐れがないという利点がある。
第1図は活字種類検知手段をプリンタの固定静止位置に
配置して成る、この発明の一実施例を示す上面図、第2
図は、本発明者等の別提案にかかるプリンタにおいて使
用する活字ホイールの一例の斜視図、第3図は活字ホイ
ールおよびその種類の検知手段の側面図、第4図は、同
じく前記プリンタにおいて使用する活字ヘッドおよびそ
の種類の検知手段の側面図、第5図は活字ホイールの位
置検出用に光学的手段を採用した一例を示す図、第6図
は同様に活字ヘッドの位置検出用に光学的手段を採用し
た一例を示す図、第7図は前記プリンタにおいて活字保
持体の種類を検知する検出回路の一例を示す図、第8図
は第7図の検出回路の動作説明のための諸信号のタイミ
ング図、第9図は前記プリンタの回路構成の一例を示す
ブロック図、である。 符号の説明 1・・・活字ホイール、2・・・活字、3・・・シャフ
ト、4・・・ホーム位置用金属タブ、6・・・同タブの
検出器、5・・・活字種類表示用金属タブ、7・・・同
タブの検出器、9・・・活字ヘッド、8・・・活字選択
用モータ、10・・・光の反射体、11・・・発光素子
、12・・・受光素子、20・・・コンパレータ、21
.22・・・アンド回路、23・・・フリップ・フロッ
プ、24・・・カウンタ、25・・・2進デコータ、3
0・・・シーケンス制御回路、31・・・活字種類検出
回路、32・・・増幅器、33・・・活字選択用モータ
・ドライバー、34・・・活字選択用モータ制御回路、
35・・・位置設定回路、36・・・ハンマー・マグネ
ット、37・・・ハンマー・ドライバー、38・・・ハ
ンマー制御回路、39・・・印字圧信号変換回路、40
・・・リボン給送モータ、41・・・リボン給送ドライ
バー、42・・・リボン給送制御回路、43・・・リボ
ンリフト・マグネット、44・・・リボンリフト・ドラ
イバー、45・・・リボンリフト制御回路、46・・・
キャリジモータ、47・・・キャリジモータ・ドライバ
ー、48はセンサー、49はセンサー増幅器、50・・
・キャリジモータ制御回路、51・・・祇送りモータ、
52・・・紙送りモータ・ドライバー、53・・・紙送
りモータ制御回路、61・・・プラテン、62・・・キ
リヤシ、63・・・ワイヤー。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 第 4 図 填5図 第6図 薯7図 2n そ即 イ呂 号 5E8図 (へ)Dつ巧スト11.フO 19図
配置して成る、この発明の一実施例を示す上面図、第2
図は、本発明者等の別提案にかかるプリンタにおいて使
用する活字ホイールの一例の斜視図、第3図は活字ホイ
ールおよびその種類の検知手段の側面図、第4図は、同
じく前記プリンタにおいて使用する活字ヘッドおよびそ
の種類の検知手段の側面図、第5図は活字ホイールの位
置検出用に光学的手段を採用した一例を示す図、第6図
は同様に活字ヘッドの位置検出用に光学的手段を採用し
た一例を示す図、第7図は前記プリンタにおいて活字保
持体の種類を検知する検出回路の一例を示す図、第8図
は第7図の検出回路の動作説明のための諸信号のタイミ
ング図、第9図は前記プリンタの回路構成の一例を示す
ブロック図、である。 符号の説明 1・・・活字ホイール、2・・・活字、3・・・シャフ
ト、4・・・ホーム位置用金属タブ、6・・・同タブの
検出器、5・・・活字種類表示用金属タブ、7・・・同
タブの検出器、9・・・活字ヘッド、8・・・活字選択
用モータ、10・・・光の反射体、11・・・発光素子
、12・・・受光素子、20・・・コンパレータ、21
.22・・・アンド回路、23・・・フリップ・フロッ
プ、24・・・カウンタ、25・・・2進デコータ、3
0・・・シーケンス制御回路、31・・・活字種類検出
回路、32・・・増幅器、33・・・活字選択用モータ
・ドライバー、34・・・活字選択用モータ制御回路、
35・・・位置設定回路、36・・・ハンマー・マグネ
ット、37・・・ハンマー・ドライバー、38・・・ハ
ンマー制御回路、39・・・印字圧信号変換回路、40
・・・リボン給送モータ、41・・・リボン給送ドライ
バー、42・・・リボン給送制御回路、43・・・リボ
ンリフト・マグネット、44・・・リボンリフト・ドラ
イバー、45・・・リボンリフト制御回路、46・・・
キャリジモータ、47・・・キャリジモータ・ドライバ
ー、48はセンサー、49はセンサー増幅器、50・・
・キャリジモータ制御回路、51・・・祇送りモータ、
52・・・紙送りモータ・ドライバー、53・・・紙送
りモータ制御回路、61・・・プラテン、62・・・キ
リヤシ、63・・・ワイヤー。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 第 4 図 填5図 第6図 薯7図 2n そ即 イ呂 号 5E8図 (へ)Dつ巧スト11.フO 19図
Claims (1)
- 1)印字行に沿って往復移動可能なキャリジと、該キャ
リジ上に交換可能に取り付けられかつその種類を識別す
る為の識別情報を有する活字保持手段と、前記識別情報
を検知する為の検知手段と、該検知手段により検出され
た識別情報により制御をおこなう制御手段とを有するシ
リアル・インパクト・プリンタにおいて、前記検知手段
は、キャリジ外の静止位置に設けられている事を特徴と
するシリアル・インパクト・プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177887A JPS63178067A (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 | シリアル・インパクト・プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177887A JPS63178067A (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 | シリアル・インパクト・プリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5971281A Division JPS57115348A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Serial impact printer and control method for said printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178067A true JPS63178067A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=16446787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177887A Pending JPS63178067A (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 | シリアル・インパクト・プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178067A (ja) |
-
1987
- 1987-08-14 JP JP20177887A patent/JPS63178067A/ja active Pending
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