JPS63181661A - リニアステツピングモ−タ - Google Patents
リニアステツピングモ−タInfo
- Publication number
- JPS63181661A JPS63181661A JP1355887A JP1355887A JPS63181661A JP S63181661 A JPS63181661 A JP S63181661A JP 1355887 A JP1355887 A JP 1355887A JP 1355887 A JP1355887 A JP 1355887A JP S63181661 A JPS63181661 A JP S63181661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- teeth
- plate
- stepping motor
- pectinated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリニアステッピングモータに関し、特に加工精
度を向上した小型のリニアステッピングモータに関する
。
度を向上した小型のリニアステッピングモータに関する
。
第3図は従来のリニアステッピングモータにおけるヨー
ク部の一例を示す斜視図である。
ク部の一例を示す斜視図である。
従来、この種の小型のリニアステッピングモータは、そ
の励磁コイルを有するヨークの先端の歯の形成は砥石に
よる力U工で行っておシ、このヨークの先端の歯と対向
するくし歯状のベースはハーフエツチングにより形成し
ていたが、これらの方法によると、加工精度はそれぞれ
について±201mであった。しかしながら、装置の小
型化が進むと小型リニアステッピングモータの位置決め
精度はさらに高精度なものが要求され、従来の方法では
満足できなくなっていた。
の励磁コイルを有するヨークの先端の歯の形成は砥石に
よる力U工で行っておシ、このヨークの先端の歯と対向
するくし歯状のベースはハーフエツチングにより形成し
ていたが、これらの方法によると、加工精度はそれぞれ
について±201mであった。しかしながら、装置の小
型化が進むと小型リニアステッピングモータの位置決め
精度はさらに高精度なものが要求され、従来の方法では
満足できなくなっていた。
一万、第3図に示すように、励磁コイルを有するヨーク
11の先端の出金、ワイヤ放電力ロエや機械加工によっ
て形成した場合、その加工精度は10数、tmであった
。
11の先端の出金、ワイヤ放電力ロエや機械加工によっ
て形成した場合、その加工精度は10数、tmであった
。
上述した従来のリニアステッピングモータは、ハーフエ
プチングにょシ形成したくし歯状のベースの加工精度が
±20 またワイヤ放電加工等μm1 によるヨークの歯の加工精度がlo数。mであるので、
位置決め精度として±10.m以下全必要とする高精度
のリニアステッピングモータとして防用に供することが
できないという欠点がある。
プチングにょシ形成したくし歯状のベースの加工精度が
±20 またワイヤ放電加工等μm1 によるヨークの歯の加工精度がlo数。mであるので、
位置決め精度として±10.m以下全必要とする高精度
のリニアステッピングモータとして防用に供することが
できないという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を無くし、位置決め精度の艮好
な小型のリニアステッピングモータを提供することにあ
る。
な小型のリニアステッピングモータを提供することにあ
る。
本発明のリニアステッピングモータは、永久磁石を挾持
したヨークの歯と微小の空隙をもって対向するくし歯状
薄板と、このくし歯状薄板にベースを重ねて成シ、前記
くし歯状薄板と前記ベースは上側押圧板と下側押圧板と
の間に挾持され加熱。
したヨークの歯と微小の空隙をもって対向するくし歯状
薄板と、このくし歯状薄板にベースを重ねて成シ、前記
くし歯状薄板と前記ベースは上側押圧板と下側押圧板と
の間に挾持され加熱。
力U圧による拡散接合によって一体化されてなシ、且つ
前記ヨークはその歯厚に相当するヨーク板、ヨークブロ
ックおよび金属薄膜を形成した永久磁特徴とする。
前記ヨークはその歯厚に相当するヨーク板、ヨークブロ
ックおよび金属薄膜を形成した永久磁特徴とする。
本発明はくし歯状薄板をフルエツチングで形成すること
により、その形状精度を高めることが可能でる多、また
ベースとは拡散接合にょシ確実に接合して一体化される
ため磁力への悪影響はない。
により、その形状精度を高めることが可能でる多、また
ベースとは拡散接合にょシ確実に接合して一体化される
ため磁力への悪影響はない。
さらにヨークにおいても同様であシ、ヨーク板の歯厚精
度を極めて高精度に且つ簡単にコントロールすることが
でき、これら予め精度が得られているヨーク板等全重ね
合わせ、拡散接合することに □より、高精度を確保す
ると共に、一体化による磁力への悪影響は前記同様にな
い。
度を極めて高精度に且つ簡単にコントロールすることが
でき、これら予め精度が得られているヨーク板等全重ね
合わせ、拡散接合することに □より、高精度を確保す
ると共に、一体化による磁力への悪影響は前記同様にな
い。
以下、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図(a) 、 (bl 、 (clは本発明の一実
施例の分解斜視図、第2図は本実施例の拡散接合を行う
熱圧着治具の斜視図である。
施例の分解斜視図、第2図は本実施例の拡散接合を行う
熱圧着治具の斜視図である。
本実施例はヨーク1、ヨーク板2、ヨークブロック3、
永久磁石4、励磁コイル5、くし歯状薄板6、くし歯7
及びベース8を有してなり、また本実施例の拡散接合に
際して上側押圧板9及び下側押圧板9′を用いる。
永久磁石4、励磁コイル5、くし歯状薄板6、くし歯7
及びベース8を有してなり、また本実施例の拡散接合に
際して上側押圧板9及び下側押圧板9′を用いる。
ヨーク板2は所望の板厚、例えば0.254mm (4
00Track/Inch、以下TPI、の場合)又は
0.127mm(800TPIの場合)に圧延もシくハ
研削等によって形成される。ヨーク板2同志およびヨー
クブロック3(鉄またはけい素偶等)の拡散接合は容易
であるが、永久磁石4との接合(・ま難しいので、予め
金属薄膜全コーティング(イオンプレーテング、蒸着、
メタライジング等)することによって接合全可能になら
しめている。
00Track/Inch、以下TPI、の場合)又は
0.127mm(800TPIの場合)に圧延もシくハ
研削等によって形成される。ヨーク板2同志およびヨー
クブロック3(鉄またはけい素偶等)の拡散接合は容易
であるが、永久磁石4との接合(・ま難しいので、予め
金属薄膜全コーティング(イオンプレーテング、蒸着、
メタライジング等)することによって接合全可能になら
しめている。
上述の如く、第1図(alに示すヨーク1は永久磁石4
を中央に配置し、所望の順序で一体接合される。拡散接
合に際しては加圧力2〜4Kg/mm2、加熱温度40
0〜700°α加熱時間1〜2時間、1O−6tOrr
の接合条件によって接合する。これによりヨークlの歯
のピッチ精度全数、tmVC確保することができる。
を中央に配置し、所望の順序で一体接合される。拡散接
合に際しては加圧力2〜4Kg/mm2、加熱温度40
0〜700°α加熱時間1〜2時間、1O−6tOrr
の接合条件によって接合する。これによりヨークlの歯
のピッチ精度全数、tmVC確保することができる。
)・、
第1図(b)に示す励磁コイル5はヨーク1の歯の部分
に挿入される。また第1図(C1に示すくし歯状薄板6
は数101mのけい素鋼板にくし歯7をフルエツチング
で加工したものである。この<シ歯状薄板6をフルエツ
チングで刀日工することにょシ、くし歯7の加工梢度全
±101m以下に形成することができる。ベース8はく
し歯状薄板6′t−重ね合わせて拡散接合することにょ
シ、一体化するものである。
に挿入される。また第1図(C1に示すくし歯状薄板6
は数101mのけい素鋼板にくし歯7をフルエツチング
で加工したものである。この<シ歯状薄板6をフルエツ
チングで刀日工することにょシ、くし歯7の加工梢度全
±101m以下に形成することができる。ベース8はく
し歯状薄板6′t−重ね合わせて拡散接合することにょ
シ、一体化するものである。
拡散接合を行うに当っては、くし歯状薄板6とベース8
全位置決め後、第2図に示すように、上下から熱圧着用
の上側押圧板9および下側押圧板9′で挾持し、前述し
たヨーク部の接合時と同じ接合条件で拡散接合すること
ができる。
全位置決め後、第2図に示すように、上下から熱圧着用
の上側押圧板9および下側押圧板9′で挾持し、前述し
たヨーク部の接合時と同じ接合条件で拡散接合すること
ができる。
以上説明したように本発明は、<シ歯状薄板でalo、
、m厚さのけい素鋼板にくし歯をフルエツチングで加工
することによシ、加工精度を±1oIi□以下に形成す
ることができ、またヨーク部についても谷構成要素を拡
散接合して一体化することに−1、 一6一 より、極めて微細なピッチを得ることができるため、結
果としてリニアパルスモータ−の位置決め精度全土10
.、m以下にすることができる効果がある。
、m厚さのけい素鋼板にくし歯をフルエツチングで加工
することによシ、加工精度を±1oIi□以下に形成す
ることができ、またヨーク部についても谷構成要素を拡
散接合して一体化することに−1、 一6一 より、極めて微細なピッチを得ることができるため、結
果としてリニアパルスモータ−の位置決め精度全土10
.、m以下にすることができる効果がある。
第1図(a) 、 (b) 、 (C)は本発明の一実
施例の分解斜視図、第2図は不実施例の拡散接合を行う
熱圧着治具の斜視図、第3図は従来のリニアステッピン
グモータにおけるヨーク部の一例を示す斜視図である。 1.11・・・・・・ヨーク、2・・・・・ヨーク板、
3・・・・・・ヨークブロック、4.12・・・・・永
久磁石、5・・・・・・励磁コイル、6・・・・・・く
し歯状薄板、7・・・・・・<シ歯、8・・・・・・ベ
ース、9・・・・・・上側抑圧板、9′・・・・・・下
側纂2 箭 1 回 3王ググdワク w月 ビ」
施例の分解斜視図、第2図は不実施例の拡散接合を行う
熱圧着治具の斜視図、第3図は従来のリニアステッピン
グモータにおけるヨーク部の一例を示す斜視図である。 1.11・・・・・・ヨーク、2・・・・・ヨーク板、
3・・・・・・ヨークブロック、4.12・・・・・永
久磁石、5・・・・・・励磁コイル、6・・・・・・く
し歯状薄板、7・・・・・・<シ歯、8・・・・・・ベ
ース、9・・・・・・上側抑圧板、9′・・・・・・下
側纂2 箭 1 回 3王ググdワク w月 ビ」
Claims (1)
- 永久磁石を挾持したヨークの歯と微小の空隙をもって対
向するくし歯状薄板と、このくし歯状薄板にベースを重
ねて成るリニアステッピングモータにおいて、前記くし
歯状薄板と前記ベースは上側押圧板と下側押圧板との間
に挾持され加熱、加圧による拡散接合によって一体化さ
れてなり、且つ前記ヨークはその歯厚に相当するヨーク
板、ヨークブロックおよび金属薄膜を形成した永久磁石
のそれぞれを拡散接合して一体化されてなることを特徴
とするリニアステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355887A JPS63181661A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | リニアステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355887A JPS63181661A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | リニアステツピングモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181661A true JPS63181661A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11836505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1355887A Pending JPS63181661A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | リニアステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043073A1 (en) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Northern Magnetics, Inc. | Linear stepper motor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241768A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1355887A patent/JPS63181661A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241768A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043073A1 (en) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Northern Magnetics, Inc. | Linear stepper motor |
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