JPS63181785A - 走行装置 - Google Patents
走行装置Info
- Publication number
- JPS63181785A JPS63181785A JP1316587A JP1316587A JPS63181785A JP S63181785 A JPS63181785 A JP S63181785A JP 1316587 A JP1316587 A JP 1316587A JP 1316587 A JP1316587 A JP 1316587A JP S63181785 A JPS63181785 A JP S63181785A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- wheel
- axle
- gravity
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば、遊園地の乗物、オフロード用の
乗物または転がり玩具として採用し得る走行装置に関す
るものである。
乗物または転がり玩具として採用し得る走行装置に関す
るものである。
従来より、球形のケース内にモータを設け、このモータ
軸に回転体を偏心させて設けた転がり玩具がある(実開
昭57−54495号公報参照)。
軸に回転体を偏心させて設けた転がり玩具がある(実開
昭57−54495号公報参照)。
この玩具は、モータの回転に従って、回転体が偏心して
回転することにより、玩具に振動が生じ、玩具の重心位
置を変化させて、変則的な動きを楽しむものである。
回転することにより、玩具に振動が生じ、玩具の重心位
置を変化させて、変則的な動きを楽しむものである。
しかし、上記玩具は単に不規則な動きをするのみで、そ
れ程面白い動きをしないから、看者を十分に楽しませる
ことができない。あるいは、乗物として用いた場合にも
、面白味が少ない。
れ程面白い動きをしないから、看者を十分に楽しませる
ことができない。あるいは、乗物として用いた場合にも
、面白味が少ない。
ルという。)を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この出願の第1および第2
の発明は、それぞれ、まず、回転自在な一対の車輪と、
この車輪に固定された車軸と、この車軸に回転自在に取
り付けられた振子と、この振子に固定され、かつ、上記
車軸と振子とを相対的に回転させる駆動装置とを備え、
この駆動装置を含む振子の質量中心の位置が、車軸に対
して偏心している。
の発明は、それぞれ、まず、回転自在な一対の車輪と、
この車輪に固定された車軸と、この車軸に回転自在に取
り付けられた振子と、この振子に固定され、かつ、上記
車軸と振子とを相対的に回転させる駆動装置とを備え、
この駆動装置を含む振子の質量中心の位置が、車軸に対
して偏心している。
上記第1の発明は、上記車輪の回転を拘束したときに、
上記駆動装置が振子を水平状態まで持ち上げる回転トル
クを有している。
上記駆動装置が振子を水平状態まで持ち上げる回転トル
クを有している。
上記第2の発明は、上記車軸が一対設けられるとともに
、この車軸間が振子によって連結され、上記駆動装置に
よって、両車軸に同一方向および反対方向の回転力が与
えられる。
、この車軸間が振子によって連結され、上記駆動装置に
よって、両車軸に同一方向および反対方向の回転力が与
えられる。
この出願の第1および第2の発明によれば、駆動装置の
駆動によって、車軸に回転自在で質量中心の偏心してい
る振子が進行方向へ振れた状態で、車輪が回転して、重
力ホイールが転がる。
駆動によって、車軸に回転自在で質量中心の偏心してい
る振子が進行方向へ振れた状態で、車輪が回転して、重
力ホイールが転がる。
上記第1の発明では、車輪の回転が拘束されたときに、
たとえば、転がっていた重力ホイールが障害物に当接し
たときに、振子が水平状態まで持ち上がるので、そのま
ま振子が1回転して、重力ホイールが反対方向に転がる
。そして、上記振子が往復運動している状態で、駆動装
置の駆動力により、何度も重力ホイールが障害物に向っ
て転がる。やがて、重力ホイールが障害物に当接すると
きの振子の位置によって、振子が振れる反力が上記駆動
力に加わって、1回目に乗り越えることのできなかった
障害物を乗り越えるという面白い動きをする。
たとえば、転がっていた重力ホイールが障害物に当接し
たときに、振子が水平状態まで持ち上がるので、そのま
ま振子が1回転して、重力ホイールが反対方向に転がる
。そして、上記振子が往復運動している状態で、駆動装
置の駆動力により、何度も重力ホイールが障害物に向っ
て転がる。やがて、重力ホイールが障害物に当接すると
きの振子の位置によって、振子が振れる反力が上記駆動
力に加わって、1回目に乗り越えることのできなかった
障害物を乗り越えるという面白い動きをする。
また、第2の発明では、一対の車軸が回転自在な振子に
より連結され、駆動装置により車軸つまり車輪が互いに
反対方向に回転されるので、重力ホイールがその場で旋
回するという面白い動きをする。
より連結され、駆動装置により車軸つまり車輪が互いに
反対方向に回転されるので、重力ホイールがその場で旋
回するという面白い動きをする。
以下この発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は走行状態の重力ホイール1を示す斜視図である
。この図書ζおいて、重力ホイール1は、主に、一対の
車輪2、車軸8、駆動装置4および動力伝達装置5と、
単一の振子6とからなり、左方対称に形成されている。
。この図書ζおいて、重力ホイール1は、主に、一対の
車輪2、車軸8、駆動装置4および動力伝達装置5と、
単一の振子6とからなり、左方対称に形成されている。
上記車輪2は回転自在で、ハブ2aからスポーク2bが
放射状に設けられ、たとえば、車輪2の外側の側方が半
球面などの椀状に膨出されて、復元部2cが形成されて
いる。上記車軸8は、その外側の端部が上記ハブ2aに
固定され、大径なプーリ5aが固定されている。
放射状に設けられ、たとえば、車輪2の外側の側方が半
球面などの椀状に膨出されて、復元部2cが形成されて
いる。上記車軸8は、その外側の端部が上記ハブ2aに
固定され、大径なプーリ5aが固定されている。
上記振子6は、4つのベアリング7を介して、上記車軸
8の内側の端部および中央部に回転自在に取り付けられ
るとともに、上記一対の車軸8゜8を連結して、軸方向
に固定している。この振子6は、2つの切欠部6@を有
し、全体がほぼE字状の平板からなり、その先端側に、
たとえばモータからなる上記駆動装置4と、そのバッテ
リ8とが固定されている。したがって、駆動装置4を含
む振子6の質量中心の位置は、つまり、重心の位置は車
軸8に対して偏心している。
8の内側の端部および中央部に回転自在に取り付けられ
るとともに、上記一対の車軸8゜8を連結して、軸方向
に固定している。この振子6は、2つの切欠部6@を有
し、全体がほぼE字状の平板からなり、その先端側に、
たとえばモータからなる上記駆動装置4と、そのバッテ
リ8とが固定されている。したがって、駆動装置4を含
む振子6の質量中心の位置は、つまり、重心の位置は車
軸8に対して偏心している。
上記動力伝達装置5は、上記駆動装置4の出力軸に固定
された小径なプーリ5bと、上記大径なプーリ5aと、
両プーリ5a * 5bに係合する無端状のタイミング
ベルト5cとからなり、上記切大部6aに配設されてい
る。したがって、駆動装置4の回転により、動力伝達装
置5を介して、車軸8と振子6とが相対的に回転する。
された小径なプーリ5bと、上記大径なプーリ5aと、
両プーリ5a * 5bに係合する無端状のタイミング
ベルト5cとからなり、上記切大部6aに配設されてい
る。したがって、駆動装置4の回転により、動力伝達装
置5を介して、車軸8と振子6とが相対的に回転する。
上記駆動装置4は、車輪2の回転を拘束したときに、振
子6を水平状態まで持ち上げる回転トルクを有している
。上記駆動装置4は、正逆回転が可能で、車輪2を互い
に同一方向および反対方向に回転させる。なお、この回
転の切換えは、玩具の場合には、無線の遠隔操作などに
よりなされる。
子6を水平状態まで持ち上げる回転トルクを有している
。上記駆動装置4は、正逆回転が可能で、車輪2を互い
に同一方向および反対方向に回転させる。なお、この回
転の切換えは、玩具の場合には、無線の遠隔操作などに
よりなされる。
一方、乗物の場合には、振子6に固定された切換スイッ
チ(図示せず)によりなされる。勿論、乗物の場合には
、振子6に座席(図示せず)が設けられる。
チ(図示せず)によりなされる。勿論、乗物の場合には
、振子6に座席(図示せず)が設けられる。
つぎに、上記構成の動作を説明する。
第2図は重力ホイール1の動作を示すもので、Gは上記
駆動装置4(第1図参照)などを含む振子6の重心、A
は床、Bは障害物である。
駆動装置4(第1図参照)などを含む振子6の重心、A
は床、Bは障害物である。
まず、第2図(a)の静止状態では、振子6は鉛直方向
に重下している。ついで、第1図の2つの駆動装置4が
同一方向に駆動すると、動力伝達装置5および車軸8を
介して、車輪2を第2図(a)の矢印几方向に回転させ
ようとする回転力が車輪2に働ふく。一方、第1図の駆
動装置4は、振子6を介して、車軸8に回転自在に取り
付けられているので、上記駆動により、ブーFJ5aの
回りを第2図(a)の矢印り方向に回転しようとする。
に重下している。ついで、第1図の2つの駆動装置4が
同一方向に駆動すると、動力伝達装置5および車軸8を
介して、車輪2を第2図(a)の矢印几方向に回転させ
ようとする回転力が車輪2に働ふく。一方、第1図の駆
動装置4は、振子6を介して、車軸8に回転自在に取り
付けられているので、上記駆動により、ブーFJ5aの
回りを第2図(a)の矢印り方向に回転しようとする。
このため、第2図(b)のように、振子6が若干進行方
向へ振れた状態に保たれて、重力ホイール1が右側へ転
がる。つまり、振子6に働く重力による回転力Fと重力
ホイール1の回転力とが附子り合った状態で、重力ホイ
ール1が転がる。ここで、重力ホイール1に必要な回転
力は、床面Aの状態、つまり床面Aの材質、凹凸、硬さ
および傾斜などにより変化する。したがって、床面人ご
とに、振子6の振れる角度が変るので、看者または乗っ
ている人を楽しませてくれる。
向へ振れた状態に保たれて、重力ホイール1が右側へ転
がる。つまり、振子6に働く重力による回転力Fと重力
ホイール1の回転力とが附子り合った状態で、重力ホイ
ール1が転がる。ここで、重力ホイール1に必要な回転
力は、床面Aの状態、つまり床面Aの材質、凹凸、硬さ
および傾斜などにより変化する。したがって、床面人ご
とに、振子6の振れる角度が変るので、看者または乗っ
ている人を楽しませてくれる。
その後、第2図(c)のように、重力ホイール1が障害
物Bに当接すると、車輪2が回転するのに必要な回転力
が大きくなって、このため、振子6がさらに持ち上げら
れる。上記障害物Bが小さいときは(図示せず)、重力
ホイール1が障害物Bを乗り越える。一方、障害物Bが
大きいときは、振子6の重力による回転力が最大になる
水平状態まで、振子6が持ち上げられ、その後、上方へ
回転する。
物Bに当接すると、車輪2が回転するのに必要な回転力
が大きくなって、このため、振子6がさらに持ち上げら
れる。上記障害物Bが小さいときは(図示せず)、重力
ホイール1が障害物Bを乗り越える。一方、障害物Bが
大きいときは、振子6の重力による回転力が最大になる
水平状態まで、振子6が持ち上げられ、その後、上方へ
回転する。
上記振子6の回転で、振子6の重心Gが、第2図(d)
のように、重力ホイール1の左側へ移動し、これにとも
なって、第2図(e)のように、重力ホイール1が左側
へ転がる。その後、この重力ホイール1の回転による慣
性力が、駆動装置4(第1図参照)の回転力により減衰
され、やがて、第2図(f)のように、重力ホイール1
が右側へ回転し始める。このとき、振子6には、駆動装
置4(第1図参照)による時計回りの回転力のみが加え
られているだけであるから、大きく減衰することなく振
子6が左右に振れながら、重力ホイール1が右側へ転が
る。したがって、重力ホイール1は、その重心が左右に
移動しながら転がるので、不均一な回転速度で転がるか
ら、面白味がある。
のように、重力ホイール1の左側へ移動し、これにとも
なって、第2図(e)のように、重力ホイール1が左側
へ転がる。その後、この重力ホイール1の回転による慣
性力が、駆動装置4(第1図参照)の回転力により減衰
され、やがて、第2図(f)のように、重力ホイール1
が右側へ回転し始める。このとき、振子6には、駆動装
置4(第1図参照)による時計回りの回転力のみが加え
られているだけであるから、大きく減衰することなく振
子6が左右に振れながら、重力ホイール1が右側へ転が
る。したがって、重力ホイール1は、その重心が左右に
移動しながら転がるので、不均一な回転速度で転がるか
ら、面白味がある。
上記の動作を繰り返して、重力ホイール1は何度も障害
物Bに向かって転がる。やがて、障害物Bに当接する際
の振子6の位置が、たとえば第2図0)のように、重力
ホイール1の右側になったとき、振子6が左側へ振れる
反力は、駆動装置4(第1図参照)の駆動力に加わる。
物Bに向かって転がる。やがて、障害物Bに当接する際
の振子6の位置が、たとえば第2図0)のように、重力
ホイール1の右側になったとき、振子6が左側へ振れる
反力は、駆動装置4(第1図参照)の駆動力に加わる。
これにより、重力ホイール1は、1回目に乗り越えるこ
とのできなかった障害物Bを乗り越えるという面白い動
きをする。
とのできなかった障害物Bを乗り越えるという面白い動
きをする。
また、上記障害物Bが乗り越えられない程大きい場合は
、重力ホイール1の進行方向を変えたい場合がある。こ
の場合には、たとえば、上記無線の遠隔操作により、第
1図の一方の車輪2を逆回転させる。これによって、重
力ホイール1は水平方向に旋回して、その進行方向が変
るとともに、その場で旋回するから、狭いスペースで進
行方向を変えることができるとともに、この動作が面白
い。
、重力ホイール1の進行方向を変えたい場合がある。こ
の場合には、たとえば、上記無線の遠隔操作により、第
1図の一方の車輪2を逆回転させる。これによって、重
力ホイール1は水平方向に旋回して、その進行方向が変
るとともに、その場で旋回するから、狭いスペースで進
行方向を変えることができるとともに、この動作が面白
い。
ところで、上記旋回や床面の大きな凹凸などにより重力
ホイール1が転倒することがある。ここで、この実施例
は、車輪2に椀状の復元部2cを設けたので、重力ホイ
ール1が起き上り、再び走行し始める。
ホイール1が転倒することがある。ここで、この実施例
は、車輪2に椀状の復元部2cを設けたので、重力ホイ
ール1が起き上り、再び走行し始める。
第8図は振子6の変形例を示すものである。この図にお
いて、振子6の先端には、軸11を介して、座席部12
が回転自在に取り付けられている。
いて、振子6の先端には、軸11を介して、座席部12
が回転自在に取り付けられている。
重力ホイールlが乗物の場合には、この座席部12に人
が乗車して、重力ホイール1の運転をする。
が乗車して、重力ホイール1の運転をする。
この変形例では、座席部12が振子6に回転自在である
から、振子6の回転位置にかかわらず、座席部12の姿
勢が一定である。したがって、乗物用として好適である
。
から、振子6の回転位置にかかわらず、座席部12の姿
勢が一定である。したがって、乗物用として好適である
。
なお、上記実施例では、第1図の2つの車輪2を互いに
反対方向に回転させるために、駆動装置4を2つ設けた
が、駆動装置4を1つにして、動力伝達装置6に回転方
向の切換え機構を設けることによって、車輪2を互いに
反対方向に回転させることとしても良い。また、車輪2
に大きなフロートと羽根とを設けて、水上走行用にする
ことも可能である。
反対方向に回転させるために、駆動装置4を2つ設けた
が、駆動装置4を1つにして、動力伝達装置6に回転方
向の切換え機構を設けることによって、車輪2を互いに
反対方向に回転させることとしても良い。また、車輪2
に大きなフロートと羽根とを設けて、水上走行用にする
ことも可能である。
以上説明したように、この出願の第1または第2の発明
によれば、車軸に回転自在な振子に駆動装置を固定した
から、振子が若干進行方向へ振れ、この振れる角度が床
面の状態などにより異なるので、重力ホイールの動きが
面白い。
によれば、車軸に回転自在な振子に駆動装置を固定した
から、振子が若干進行方向へ振れ、この振れる角度が床
面の状態などにより異なるので、重力ホイールの動きが
面白い。
また、第1の発明によれば、駆動装置の駆動力により、
振子が水平状態まで持ち上がるから、1回目に乗り越え
ることのできなかった障害物を、何回目かには乗り越え
ることがあるという面白い動きをする。
振子が水平状態まで持ち上がるから、1回目に乗り越え
ることのできなかった障害物を、何回目かには乗り越え
ることがあるという面白い動きをする。
また、第2の発明によれば、一対の車輪が互いに反対方
向に回転可能であるから、重力ホイールがその場で旋回
するという面白い動作が楽しめるとともに、狭いスペー
スで進行方向を変え得る。
向に回転可能であるから、重力ホイールがその場で旋回
するという面白い動作が楽しめるとともに、狭いスペー
スで進行方向を変え得る。
第1図はこの発明の一実施例を示し、重力ホイールが走
行している状態の斜視図、第2図は重力ホイールの動作
を示す概略側面図、第8図は振子の変形例を示す重力ホ
イールの側面図である。 1・・・走行装置(重力ホイール)、2・・・車輪、8
・・・車軸、4・・・駆動装置、6・・・振子、12・
・・座席部、G・・・質量中心(重心)。 ゛赤秘央 第1図 2:単輪 4:に動装蟹 3:卑輪 6:獄不 第2図 第3図 12二座席部 G:潰量中1υ(!10)
行している状態の斜視図、第2図は重力ホイールの動作
を示す概略側面図、第8図は振子の変形例を示す重力ホ
イールの側面図である。 1・・・走行装置(重力ホイール)、2・・・車輪、8
・・・車軸、4・・・駆動装置、6・・・振子、12・
・・座席部、G・・・質量中心(重心)。 ゛赤秘央 第1図 2:単輪 4:に動装蟹 3:卑輪 6:獄不 第2図 第3図 12二座席部 G:潰量中1υ(!10)
Claims (6)
- (1)回転自在な一対の車輪と、この車輪に固定された
車軸と、この車軸に回転自在に取り付けられた振子と、
この振子に固定され、かつ、上記車軸と上記振子とを相
対的に回転させる駆動装置とを備え、この駆動装置を含
む上記振子の質量中心の位置は上記車軸に対して偏心し
ており、上記駆動装置は、上記車輪の回転を拘束したと
きに、上記振子を水平状態まで持ち上げる回転トルクを
有している走行装置。 - (2)上記車輪は、その外側の側方が椀状に形成されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の走行装置。 - (3)上記振子は、その先端に回動自在な座席部を有し
ている特許請求の範囲第1項または第2項に記載の走行
装置。 - (4)回転自在な一対の車輪と、この各々の車輪にその
一端が固定された一対の車軸と、この両車軸の他端に回
転自在に取り付けられ、上記両車軸を連結する振子と、
この振子に固定され、かつ、上記両車軸に同一方向およ
び反対方向の回転力を与えて、上記車軸と上記振子とを
相対的に回転させる駆動装置とを備え、この駆動装置を
含む上記振子の質量中心の位置が上記車軸に対して偏心
している走行装置。 - (5)上記車輪は、その外側の側方が椀状に形成されて
いる特許請求の範囲第4項に記載の走行装置。 - (6)上記振子は、その先端に回動自在な座席部を有し
ている特許請求の範囲第4項または第5項に記載の走行
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316587A JPS63181785A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316587A JPS63181785A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181785A true JPS63181785A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11825560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316587A Pending JPS63181785A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181785A (ja) |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP1316587A patent/JPS63181785A/ja active Pending
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