JPS6318223B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6318223B2
JPS6318223B2 JP58116712A JP11671283A JPS6318223B2 JP S6318223 B2 JPS6318223 B2 JP S6318223B2 JP 58116712 A JP58116712 A JP 58116712A JP 11671283 A JP11671283 A JP 11671283A JP S6318223 B2 JPS6318223 B2 JP S6318223B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
error
circuit
clock signal
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58116712A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS607542A (ja
Inventor
Hisashi Inoshima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58116712A priority Critical patent/JPS607542A/ja
Publication of JPS607542A publication Critical patent/JPS607542A/ja
Publication of JPS6318223B2 publication Critical patent/JPS6318223B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の分野 この発明はエラー処理回路に関し、とくに入力
されたデータをチエツクし、エラーが発見された
場合に発振器のクロツク信号の送出を停止するエ
ラー処理回路に係る。
(b) 技術の背景 電子機器ではデータの処理速度と同様に、処理
結果の信頼性も重要な要素となつている。すなわ
ち、処理速度が高速でもその結果の信頼性が低い
機器は、処理速度が少々遅くとも結果の信頼性が
高い機器には劣る。そのために、処理すべきデー
タが正しいかどうかをチエツクするための技術が
種々開発され、実用に供されている。代表的なデ
ータチエツク技術としてパリテイチエツク方式、
CRC方式などをあげることができる。
(c) 従来技術の問題点 さて、このように処理結果の信頼性の観点から
処理すべきデータにエラーが発見された場合には
以後の処理を中止しなければならないが、そのた
め従来の技術はデータにエラーが発見された場合
に回路のタイミングを制御するクロツク信号を停
止することが行なわれている。しかし、クロツク
信号の停止は発振器におけるクロツク信号の送出
を阻止することにより行なわれている。そのため
に、エラーチエツク回路がエラーを検出してから
発振器におけるクロツク信号の送出を阻止するま
での間にデータバツフアにはクロツク信号が入力
してしまい、その結果次のデータがデータバツフ
アにセツトされエラーとなつたデータは消滅する
こととなる。したがつて、エラーの原因を調査す
ることが不可能となるという欠点を有する。
(d) 発明の目的 本発明はかかる点に鑑み、データエラーが生じ
てもエラーが生じたデータを消滅することのない
エラー処理回路を提供することを目的とする。
(e) 発明の実施例 以下に本発明によるエラー処理回路の実施例を
図面に沿つて詳細に説明する。
第1図はエラー処理回路の概略を示すブロツク
図であり、1はデータバツフア、2はデータチエ
ツク部、3は発振器、4はエラー状態部、G1は
第1のゲート、G2は第2のゲートである。
データバツフア1は処理すべきデータを外部か
ら受け取り、一旦記憶する機能を有し、レジスタ
より構成される。データチエツク部2はデータバ
ツフア1に記憶されたデータをチエツクするもの
であり、例えばパリテイチエツク回路より構成さ
れる。データチエツク部2のエラー検出信号は第
2およびエラー状態保持部4に送出される。ゲー
ト2はエラー検出信号がデータチエツク部2から
出力されたときその入力信号を出力端子に送出す
ることを阻止する機能を有する。したがつて発振
器3から送出されているクロツク信号はゲートで
阻止され、データエラーが生じた直後にデータバ
ツフア1に対するクロツク信号の入力は阻止され
る。したがつて、次のデータがバツフアにセツト
されることはなくエラーが生じたデータはバツフ
アに残る。一方、エラー状態保持部4の出力によ
つてゲートG1はゲートG2よりも遅れてゲート
されるので発振器3からのクロツク信号の送出は
停止される。
第2図は第1図の詳細を示すエラー処理回路で
あり、REG1は9ビツトのレジスタ、PCはパリ
テイチエツク回路、FF1,FF2はフリツプフロ
ツプ回路、A1〜A3はアンド回路、OR1はオ
ア回路、OSCは発振器である。
レジスタREG1は外部からの処理すべきデー
タを端子Cに入力するセツトクロツク信号CLKS
の到来に同期して記憶する。レジスタREG1の
出力はパリテイチエツク回路PCに接続されてい
る。パリテイチエツク回路PCはレジスタREG1
に記憶されたデータをパリテイチエツク方式より
チエツクする機能を有する。パリテイチエツク回
路PCの出力端子からはデータにエラーが生じた
とき論理1となるエラー検出信号ERD1がアン
ド回路A2を介してFF1のセツト端子Jに接続
されている。アンド回路A2の他方の入力端子に
はチエツクタイミング信号CHTが入力している。
FF1のQ端子からのエラー信号ERはオア回路
ORに接続され、Q端子からのクロツクインヒビ
ツト信号CLKIはアンド回路A1に接続されてい
る。オア回路ORには他のパリテイチエツク回路
のFFからの出力が接続している。オア回路ORの
出力はFF2のセツト端子Jに入力している。FF
2のQ端子からは基準クロツク信号CLKの送出
を阻止するインヒビツト信号STが送出しており、
それはアンド回路A3の一方の入力に接続され、
その他方には発振器OSCからのクロツク信号が
入力している。アンド回路A3の出力は基準クロ
ツク信号CLKとしてアンド回路A1に入力して
いる。アンド回路A1には更にクロツクゲート信
号CLKGが入力している。なお、信号RSTはリ
セツト信号であり、レジスタ・FF1,FF2のリ
セツト端子Rに入力している。またCLK1はFF
1,FF2に対するクロツク信号である。FF2の
Q端子からはアラーム信号ALRMが送出する。
次ぎに、この回路の動作を第3図のタイムチヤ
ートに沿つて簡単に説明する。なお、第3図の信
号名称は第2図における信号名称と一致してい
る。発振器OSCからはaに示すようにノンスト
ツプクロツク信号NCLKが送出され、インヒビ
ツト信号STが論理1なので信号NCLKと同相の
基準クロツク信号CLKはアンドA1に入力して
いる。クロツクインヒビツト信号CLKIおよびク
ロツクゲート信号CLKGは論理1なので基準クロ
ツク信号CLKと同相のセツトクロツク信号CLKS
はアンド回路A1を介してデータレジスタREG
1の端子Cに入力する。したがつて、あるセツト
クロツク信号CLKSによつて9ビツトのデータは
レジスタにセツトされる。このデータがチエツク
回路PCによつてチエツクされて、エラーが検出
されると回路PCはエラー検出信号ERD1を論理
1とする。これによつてFF1はセツトされエラ
ー状態が保持される。FF1のセツトによつて端
子は論理0となるのでクロツクインヒビツト信
号CLKIはアンド回路A1をゲートし、レジスタ
REG1に対するセツトクロツク信号CLKSの入力
は阻止される。したがつてエラーが検出されたデ
ータはレジスタに保持されたままとなる。一方、
Q端子出力であるエラー信号ERは論理1となる
のでFF2もセツトされ、その結果インヒビツト
信号STは論理0となるのでノンストツプクロツ
ク信号NCLKはアンド回路A3によつて阻止さ
れ、基準クロツク信号CLKの送出は停止される。
(g) 発明の効果 以上のように、本発明によればデータにエラー
が生じた時点でデータレジスタに対するセツトク
ロツク信号CLKSの入力を阻止したものであり、
この結果エラーが生じたデータはそのレジスタに
保持される。したがつてエラーの要因を調査する
上で都合がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はエラー処理回路の概略を示すブロツク
図、第2図は第1図の詳細を示すエラー処理回
路、第3図は第2図における主要な信号のタイム
チヤートである。 図中、1はデータバツフア、2はデータチエツ
ク部、3は発振器、4はエラー状態部、G1は第
1のゲート、G2は第2のゲート、REG1は9
ビツトのレジスタ、PCはパリテイチエツク回路、
FF1,FF2はフリツプフロツプ回路、A1〜A
3はアンド回路、OR1はオア回路、OSCは発振
器を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力したデータを記憶する記憶手段、記憶手
    段に記憶されたデータをチエツクするデータチエ
    ツク手段、前記記憶手段に対してデータの記憶タ
    イミングを制御するクロツク信号を送出する発振
    部、前記データチエツク手段によつてデータエラ
    ーが発生した時その状態を記憶保持するエラー状
    態保持部、該保持部の出力により前記発振部にお
    けるクロツク信号の送出を阻止する第1のゲート
    手段、前記データエラーが発生した時前記記憶手
    段に対するクロツク信号の入力を阻止する第2の
    ゲート手段を備えたことを特徴とするエラー処理
    回路。
JP58116712A 1983-06-27 1983-06-27 エラ−処理回路 Granted JPS607542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58116712A JPS607542A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 エラ−処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58116712A JPS607542A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 エラ−処理回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607542A JPS607542A (ja) 1985-01-16
JPS6318223B2 true JPS6318223B2 (ja) 1988-04-18

Family

ID=14693942

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58116712A Granted JPS607542A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 エラ−処理回路

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JP (1) JPS607542A (ja)

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JPS607542A (ja) 1985-01-16

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