JPS63184991A - ランダム・アクセス・メモリ - Google Patents
ランダム・アクセス・メモリInfo
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- JPS63184991A JPS63184991A JP62019013A JP1901387A JPS63184991A JP S63184991 A JPS63184991 A JP S63184991A JP 62019013 A JP62019013 A JP 62019013A JP 1901387 A JP1901387 A JP 1901387A JP S63184991 A JPS63184991 A JP S63184991A
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- JP
- Japan
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- gate means
- gate
- data
- transistor
- data bus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、ランダム・アクセス・メモリに関するもの
である。
である。
[従来の技術]
第2図は、従来のダイナミック・ランダム・アクセス争
メモリ(ダイナミックRAM)の主要部の回路図である
。
メモリ(ダイナミックRAM)の主要部の回路図である
。
図において、メモリセル1,2には、相補的なビット線
対5.6が接続されている。そして、このビット線対5
.6にはセンスアンプ3が接続されており、さらに第1
のI10ゲートトランジスタQl、Q2を介してデータ
バスI10.I10がそれぞれ接続されている。このト
ランジスタQ1、Q2のゲート電極にはコラムデコーダ
4のデコーダ出力線φ7が接続されており、このデコー
ダ出力線φ工に出力される信号によってこのトランジス
タQl、Q2がオン・オフするようになっている。
対5.6が接続されている。そして、このビット線対5
.6にはセンスアンプ3が接続されており、さらに第1
のI10ゲートトランジスタQl、Q2を介してデータ
バスI10.I10がそれぞれ接続されている。このト
ランジスタQ1、Q2のゲート電極にはコラムデコーダ
4のデコーダ出力線φ7が接続されており、このデコー
ダ出力線φ工に出力される信号によってこのトランジス
タQl、Q2がオン・オフするようになっている。
また、ビット線対5,6間には、プリチャージ・イコラ
イズ用トランジスタQ5.Q6が接続されている。この
トランジスタQ5.Q6のゲート電極にはクロック信号
線φ1が接続されており、このクロック信号線φ、に加
えられる信号によってこのトランジスタQ5.Q6がオ
ン・オフするようになっている。さらに、メモリセル1
,2とセンスアンプ3とを接続する各ビット線5,6の
中間部には、トランスファゲートトランジスタQ7、Q
8が接続されている。このトランスファゲートトランジ
スタQ7.Q8のゲート電極にはクロック信号線φ2が
接続されており、このクロック信号線φ2に加えられる
信号によってこのトランジスタQ7.Q8がオン・オフ
するようになっている。
イズ用トランジスタQ5.Q6が接続されている。この
トランジスタQ5.Q6のゲート電極にはクロック信号
線φ1が接続されており、このクロック信号線φ、に加
えられる信号によってこのトランジスタQ5.Q6がオ
ン・オフするようになっている。さらに、メモリセル1
,2とセンスアンプ3とを接続する各ビット線5,6の
中間部には、トランスファゲートトランジスタQ7、Q
8が接続されている。このトランスファゲートトランジ
スタQ7.Q8のゲート電極にはクロック信号線φ2が
接続されており、このクロック信号線φ2に加えられる
信号によってこのトランジスタQ7.Q8がオン・オフ
するようになっている。
また、各メモリセル1,2にはワード線WLI。
WL2が接続されている。
次に、このダイナミックRAMの動作について説明する
。
。
メモリセル1に蓄えられているデータを読出す場合は、
まず、プリチャージ・イコライズ用トランジスタQ5.
Q6によって、ビット線5,6がプリチャージされる。
まず、プリチャージ・イコライズ用トランジスタQ5.
Q6によって、ビット線5,6がプリチャージされる。
次いで、ワード線WL1に加えられる信号がrHJレベ
ルとなり、メモリセル1内のデータがビット線5に読出
される。この場合、クロック信号線φ2の信号は常時r
HJレベルとなっている。その後、センスアンプ3が活
性化され、データが増幅される。そして、コラムデコー
ダ4が選択されてデコーダ出力線φ工にrHJレベルの
信号が出力されると、I10ゲートトランジスタQl、
Q2がオンし、ビット線5゜6上のデータがデータバス
I10.I10に読出される。
ルとなり、メモリセル1内のデータがビット線5に読出
される。この場合、クロック信号線φ2の信号は常時r
HJレベルとなっている。その後、センスアンプ3が活
性化され、データが増幅される。そして、コラムデコー
ダ4が選択されてデコーダ出力線φ工にrHJレベルの
信号が出力されると、I10ゲートトランジスタQl、
Q2がオンし、ビット線5゜6上のデータがデータバス
I10.I10に読出される。
メモリセル1にデータを書込む場合には、まず、コラム
デコーダ4が選択されてデコーダ出力線φ工にrHJレ
ベルの信号が出力されるとともに、ワード線WLIに加
えられる信号がrHJレベルとなる。すると、I10ゲ
ートトランジスタQl。
デコーダ4が選択されてデコーダ出力線φ工にrHJレ
ベルの信号が出力されるとともに、ワード線WLIに加
えられる信号がrHJレベルとなる。すると、I10ゲ
ートトランジスタQl。
Q2がオンし、データバスI10.I10上のデータが
ビット線対5.6にそれぞれ転送され、メモリセル1に
そのデータが書込まれる。
ビット線対5.6にそれぞれ転送され、メモリセル1に
そのデータが書込まれる。
トランスファゲートトランジスタQ7.Q8は、センス
アンプ3を活性化するときにビット線対5゜6の容量お
よびノイズを軽減し、センス感度を上げるために用いら
れている。
アンプ3を活性化するときにビット線対5゜6の容量お
よびノイズを軽減し、センス感度を上げるために用いら
れている。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記の従来のダイナミックRAMにおいては、I10ゲ
ートトランジスタQl、Q2およびトランスファゲート
トランジスタQ7.Q8のインピーダンス、ビット線対
5.6の抵抗成分等のために、データバスI10.I1
0上のデータをメモリセル1に書込む際の動作速度が遅
くなっていた。
ートトランジスタQl、Q2およびトランスファゲート
トランジスタQ7.Q8のインピーダンス、ビット線対
5.6の抵抗成分等のために、データバスI10.I1
0上のデータをメモリセル1に書込む際の動作速度が遅
くなっていた。
そこで、I10ゲートトランジスタQl、Q2のゲート
幅を大きくすることによりインピーダンスを小さくする
と、読出しの際に、データバスI10、Iloのアンバ
ランスの影響を受けやすく、安定な動作ができず、その
ため、I10ゲートトランジスタQl、Q2のインピー
ダンスを下げることができない等の問題点があった。
幅を大きくすることによりインピーダンスを小さくする
と、読出しの際に、データバスI10、Iloのアンバ
ランスの影響を受けやすく、安定な動作ができず、その
ため、I10ゲートトランジスタQl、Q2のインピー
ダンスを下げることができない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、書込時にデータバスI10゜110からビッ
ト線5.6に至るまでのインピーダンスを下げることに
より高速な書込動作を実現することができるとともに、
読出時にも高速でかつ安定な動作を行なうランダム・ア
クセス・メモリを得ることを目的とする。
たもので、書込時にデータバスI10゜110からビッ
ト線5.6に至るまでのインピーダンスを下げることに
より高速な書込動作を実現することができるとともに、
読出時にも高速でかつ安定な動作を行なうランダム・ア
クセス・メモリを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るランダム・アクセス・メモリは、ビット
線対とデータバスとの間に、第1のゲート手段および第
2のゲート手段を接続し、これらのゲート手段を制御手
段によってオン・オフするようにしたものである。制御
手段は、続出時に第1のゲート手段を導通状態にさせ、
書込時に第1のゲート手段および第2のゲート手段を導
通状態にさせるものである。
線対とデータバスとの間に、第1のゲート手段および第
2のゲート手段を接続し、これらのゲート手段を制御手
段によってオン・オフするようにしたものである。制御
手段は、続出時に第1のゲート手段を導通状態にさせ、
書込時に第1のゲート手段および第2のゲート手段を導
通状態にさせるものである。
[作用コ
この発明に係るランダムΦアクセスーメモリにおいては
、読出時には、制御手段により第1のゲート手段がオン
され、メモリセルに蓄えられているデータがビット線か
ら第1のゲート手段を通ってデータバスに読出される。
、読出時には、制御手段により第1のゲート手段がオン
され、メモリセルに蓄えられているデータがビット線か
ら第1のゲート手段を通ってデータバスに読出される。
書込時には、制御手段により第1のゲート手段および第
2のゲート手段がオンされ、データバス上のデータが第
1のゲート手段および第2のゲート手段を通ってビット
線からメモリセル内に書込まれる。
2のゲート手段がオンされ、データバス上のデータが第
1のゲート手段および第2のゲート手段を通ってビット
線からメモリセル内に書込まれる。
このようにして、書込時には、データが第1のゲート手
段および第2のゲート手段を通ることになるので、デー
タバスからビット線に至るまでのインピーダンスが小さ
くなり、高速な書込動作が実現される。一方、続出時に
は、第2のゲート手段は関与しないため、安定な読出動
作が妨げられない。
段および第2のゲート手段を通ることになるので、デー
タバスからビット線に至るまでのインピーダンスが小さ
くなり、高速な書込動作が実現される。一方、続出時に
は、第2のゲート手段は関与しないため、安定な読出動
作が妨げられない。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第11図は、この発明によるダイナミックRAMの一実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
図において、メモリセル1,2には、相補的なビット線
対5.6が接続されている。そして、このビット線対5
,6にはセンスアンプ3が接続されており、さらに第1
のI10ゲートトランジスタQl、Q2を介してデータ
バスI10.I10が接続されている。この第1のI1
0ゲートトランジスタQl、Q2のゲート電極にはコラ
ムデコーダ4の第1のデコーダ出力線φアが接続されて
おり、この第1のデコーダ出力線φ工に出力される信号
によってこのトランジスタQl、Q2がオン・オフする
ようになっている。
対5.6が接続されている。そして、このビット線対5
,6にはセンスアンプ3が接続されており、さらに第1
のI10ゲートトランジスタQl、Q2を介してデータ
バスI10.I10が接続されている。この第1のI1
0ゲートトランジスタQl、Q2のゲート電極にはコラ
ムデコーダ4の第1のデコーダ出力線φアが接続されて
おり、この第1のデコーダ出力線φ工に出力される信号
によってこのトランジスタQl、Q2がオン・オフする
ようになっている。
また、ビット線対5,6には、プリチャージ・イコライ
ズ用トランジスタQ5.Q6が接続されている。このト
ランジスタQ5.Q6のゲート電極にはクロック信号線
φ、が接続されており、このクロック信号線φ、に加え
られる信号によってこのトランジスタQ5.QBがオン
・オフするようになっている。
ズ用トランジスタQ5.Q6が接続されている。このト
ランジスタQ5.Q6のゲート電極にはクロック信号線
φ、が接続されており、このクロック信号線φ、に加え
られる信号によってこのトランジスタQ5.QBがオン
・オフするようになっている。
さらに、メモリセル1,2とセンスアンプ3とを接続す
る各ビット線5,6の中間部には、トランスファゲート
トランジスタQ7.Q8がそれぞれ接続されている。こ
のトランスファゲートトランジスタQ7.Q8のゲート
電極にはクロック信号線φ2が接続されており、このク
ロック信号線φ2に加えられる信号によってこのトラン
ジスタQ7.Q8がオン・オフするようになっている。
る各ビット線5,6の中間部には、トランスファゲート
トランジスタQ7.Q8がそれぞれ接続されている。こ
のトランスファゲートトランジスタQ7.Q8のゲート
電極にはクロック信号線φ2が接続されており、このク
ロック信号線φ2に加えられる信号によってこのトラン
ジスタQ7.Q8がオン・オフするようになっている。
この発明においては、さらに、メモリセル1゜2とトラ
ンスファゲートトランジスタQ7.Q8とのそれぞれの
接続点と、データバスI10,17万との間に、書込専
用の第2のI10ゲートトランジスタQ3.Q4がそれ
ぞれ接続されている。
ンスファゲートトランジスタQ7.Q8とのそれぞれの
接続点と、データバスI10,17万との間に、書込専
用の第2のI10ゲートトランジスタQ3.Q4がそれ
ぞれ接続されている。
この第2のI10ゲートトランジスタQ3.Q4のゲー
ト電極にはコラムデコーダ4の第2のデコーダ出力線φ
YWが接続されており、この第2のデコーダ出力線φY
Wに出力される信号によってこのトランジスタQ3.Q
4がオン・オフするようになっている。
ト電極にはコラムデコーダ4の第2のデコーダ出力線φ
YWが接続されており、この第2のデコーダ出力線φY
Wに出力される信号によってこのトランジスタQ3.Q
4がオン・オフするようになっている。
コラムデコーダ4は、続出時には第1のデコーダ出力線
φ工にrHJレベルの信号を出力し、書込時には第1の
デコーダ出力線φ工および第2のデコーダ出力線φyw
にrHJレベルの信号を出力するものである。
φ工にrHJレベルの信号を出力し、書込時には第1の
デコーダ出力線φ工および第2のデコーダ出力線φyw
にrHJレベルの信号を出力するものである。
次に、このダイナミックRAMの動作について説明する
。
。
メモリセル1に蓄えられているデータを読出す場合には
、まず、プリチャージ・イコライズ用トランジスタQ5
.Q6によって、ビット線5,6が(1/2) 争
(Vc c VT H) lこプリチャージされる。
、まず、プリチャージ・イコライズ用トランジスタQ5
.Q6によって、ビット線5,6が(1/2) 争
(Vc c VT H) lこプリチャージされる。
ここで、VCCは電源電圧、VTHはしきい値電圧であ
る。
る。
次いで、ワード線WLIに加えられる信号がrHJレベ
ルとなり、メモリセル1内のデータがビット線5に読出
される。この場合、クロック信号線φ2の信号は常時r
HJレベルとなっている。
ルとなり、メモリセル1内のデータがビット線5に読出
される。この場合、クロック信号線φ2の信号は常時r
HJレベルとなっている。
その後、センスアンプ3が活性化され、データが増幅さ
れる。そして、コラムデコーダ4の第1のデコーダ出力
線φ工にrHJレベルの信号が出力され、これにより第
1のI10ゲートトランジスタQl、Q2がオンし、ビ
ット線5.6上のデータがデータバスI10.?に読出
される。
れる。そして、コラムデコーダ4の第1のデコーダ出力
線φ工にrHJレベルの信号が出力され、これにより第
1のI10ゲートトランジスタQl、Q2がオンし、ビ
ット線5.6上のデータがデータバスI10.?に読出
される。
メモリセル1にデータを書込む場合には、まず、コラム
デコーダ4が選択されて第1のデコーダ出カ線φ工およ
び第2のデコーダ出力線φ、WにrHJレベルの信号が
出力されるとともに、ワード線WL1に加えられる信号
がrHJレベルとなる。すると、第1のI10ゲートト
ランジスタQ1、Q2および第2のI10ゲートトラン
ジスタQ3.Q4がオンし、データバスI10.I10
上のデータがビット線5.6にそれぞれ転送され、メモ
リセル1にそのデータが書込まれる。
デコーダ4が選択されて第1のデコーダ出カ線φ工およ
び第2のデコーダ出力線φ、WにrHJレベルの信号が
出力されるとともに、ワード線WL1に加えられる信号
がrHJレベルとなる。すると、第1のI10ゲートト
ランジスタQ1、Q2および第2のI10ゲートトラン
ジスタQ3.Q4がオンし、データバスI10.I10
上のデータがビット線5.6にそれぞれ転送され、メモ
リセル1にそのデータが書込まれる。
この場合、データバスI10.I10のデータは、2つ
の並列な経路を通ってメモリセル1に書込まれる。第1
の経路は、従来と同様に第1のI10ゲートトランジス
タQl、Q2を経由し、トランスファゲートトランジス
タQ7.Q8をそれぞれ通過してビット線5,6に至る
経路である。
の並列な経路を通ってメモリセル1に書込まれる。第1
の経路は、従来と同様に第1のI10ゲートトランジス
タQl、Q2を経由し、トランスファゲートトランジス
タQ7.Q8をそれぞれ通過してビット線5,6に至る
経路である。
第2の経路は、第2のI10ゲートトランジスタQ3.
Q4をそれぞれ経由して直接ビット線5゜6に至る経路
である。
Q4をそれぞれ経由して直接ビット線5゜6に至る経路
である。
このように、書込専用の第2のI10ゲートトランジス
タQ3.Q4は、書込時だけにオンし、読出動作には関
与しないため、インピーダンスを小さくしても読出動作
を不安定にしない。
タQ3.Q4は、書込時だけにオンし、読出動作には関
与しないため、インピーダンスを小さくしても読出動作
を不安定にしない。
したがって、書込時だけ、データバスI 10゜110
からビット線5,6に至るまでのインピーダンスを小さ
くすることができるため、書込動作を高速化することが
できる。
からビット線5,6に至るまでのインピーダンスを小さ
くすることができるため、書込動作を高速化することが
できる。
第3図は、ダイナミックRAMの続出−書込動作におけ
るビット線対の電圧Vをシミュレーションして図示した
ものであり、(a)は従来のダイナミックRAMによる
ものであり、(b)はこの発明の実施例のダイナミック
RAMによるものである。
るビット線対の電圧Vをシミュレーションして図示した
ものであり、(a)は従来のダイナミックRAMによる
ものであり、(b)はこの発明の実施例のダイナミック
RAMによるものである。
図において、t、時にワード線WL1の信号が立上がり
、データがビット線5に読出される。次いで、t2時に
センスアンプ3が活性化され、データが増幅される。そ
して、t1時にコラムデコーダ4が選択されてデコーダ
出力線φ7にrHJレベルの信号が出力される。これに
よりI10ゲートトランジスタQl、Q2が開き、デー
タがデータバスI10.mに読出される。
、データがビット線5に読出される。次いで、t2時に
センスアンプ3が活性化され、データが増幅される。そ
して、t1時にコラムデコーダ4が選択されてデコーダ
出力線φ7にrHJレベルの信号が出力される。これに
よりI10ゲートトランジスタQl、Q2が開き、デー
タがデータバスI10.mに読出される。
次に、ts時にコラムデコーダ4のデコーダ出力線φ工
にrHJレベルの信号が出力されるとともに、この実施
例のグイナラミックRAMにおいてはデコーダ出力線φ
YvにrHJレベルの信号が出力される。これにより、
従来のダイナミックRAMにおいては、I10ゲートト
ランジスタQ1、Q2がオンし、この実施例のダイナミ
ックRAMにおいては、第1のゲートトランジスタQl
。
にrHJレベルの信号が出力されるとともに、この実施
例のグイナラミックRAMにおいてはデコーダ出力線φ
YvにrHJレベルの信号が出力される。これにより、
従来のダイナミックRAMにおいては、I10ゲートト
ランジスタQ1、Q2がオンし、この実施例のダイナミ
ックRAMにおいては、第1のゲートトランジスタQl
。
Q2および第2のゲートトランジスタQ3.Q4がオン
し、データの書込みが行なわれる。t6時にワード線W
LIの信号がrLJレベルにされ、その後センスアンプ
3が非活性化されて、ビット線5,6はプリチャージ状
態となる。
し、データの書込みが行なわれる。t6時にワード線W
LIの信号がrLJレベルにされ、その後センスアンプ
3が非活性化されて、ビット線5,6はプリチャージ状
態となる。
図に示すように、書込時におけるビット線対5゜6のデ
ータの反転速度は、この実施例のダイナミックRAMの
方が従来のダイナミックRAMと比較して非常に速くな
っている。
ータの反転速度は、この実施例のダイナミックRAMの
方が従来のダイナミックRAMと比較して非常に速くな
っている。
なお、上記実施例においては、センス感度向上のために
トランスファゲートトランジスタQ7゜Q8を挿入して
いるが、このトランスファゲートトランジスタQ7.Q
8がない場合においても、この発明による書込専用の第
2のI10ゲートトランジスタQ3.Q4は上記実施例
と同様の効果を奏する。
トランスファゲートトランジスタQ7゜Q8を挿入して
いるが、このトランスファゲートトランジスタQ7.Q
8がない場合においても、この発明による書込専用の第
2のI10ゲートトランジスタQ3.Q4は上記実施例
と同様の効果を奏する。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、ビット線とデータバス
との間に第1のゲート手段に加えて書込時にのみオンす
る第2のゲート手段が接続されており、読出時には第1
のゲート手段がオンし、書込時には第1のゲート手段お
よび第2のゲート手段がオンするようになされているた
め、高速な書込動作および高速でかつ安定な読出動作が
実現可能となる。
との間に第1のゲート手段に加えて書込時にのみオンす
る第2のゲート手段が接続されており、読出時には第1
のゲート手段がオンし、書込時には第1のゲート手段お
よび第2のゲート手段がオンするようになされているた
め、高速な書込動作および高速でかつ安定な読出動作が
実現可能となる。
第1図はこの発明の一実施例によるダイナミック・ラン
ダム・アクセス・メモリの回路図、第2図は従来のダイ
ナミック・ランダム・アクセス・メモリの回路図、第3
図(a)、 (b)は続出−書込サイクル時のビット
線対電位のタイミングチャートであり、(a)は従来の
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリによるもの
であり、(b)はこの発明の一実施例のダイナミック・
ランダム番アクセス・メモリによるものである。 図において、1,2はメモリセル、3はセンスアンプ、
4はコラムデコーダ、5,6はビット線対、Ql、Q2
は第1のI10ゲートトランジスタ、Q3.Q4は第2
のI10ゲートトランジスタ、Ilo、Iloはデータ
バス、φ工は第1のデコーダ出力線、φYWは第2のデ
コーダ出力線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ダム・アクセス・メモリの回路図、第2図は従来のダイ
ナミック・ランダム・アクセス・メモリの回路図、第3
図(a)、 (b)は続出−書込サイクル時のビット
線対電位のタイミングチャートであり、(a)は従来の
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリによるもの
であり、(b)はこの発明の一実施例のダイナミック・
ランダム番アクセス・メモリによるものである。 図において、1,2はメモリセル、3はセンスアンプ、
4はコラムデコーダ、5,6はビット線対、Ql、Q2
は第1のI10ゲートトランジスタ、Q3.Q4は第2
のI10ゲートトランジスタ、Ilo、Iloはデータ
バス、φ工は第1のデコーダ出力線、φYWは第2のデ
コーダ出力線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)マトリクス状に配置された複数個のメモリセルと
、 前記メモリセルに接続されるビット線対と、前記ビット
線対に接続されるセンスアンプと、データバスと、 前記各ビット線と前記データバスとの間に接続された第
1のゲート手段と、 前記各ビット線と前記データバスとの間に接続された第
2のゲート手段と、 読出時に前記第1のゲート手段を導通状態にさせ、書込
時に前記第1のゲート手段および前記第2のゲート手段
を導通状態にさせる制御手段とを備えたランダム・アク
セス・メモリ。 - (2)前記第2のゲート手段のインピーダンスは、前記
第1のゲート手段のインピーダンスよりも小さいことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のランダム・アク
セス・メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019013A JPS63184991A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ランダム・アクセス・メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019013A JPS63184991A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ランダム・アクセス・メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184991A true JPS63184991A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11987612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019013A Pending JPS63184991A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ランダム・アクセス・メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184991A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295094A (en) * | 1990-11-22 | 1994-03-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Memory circuit |
| JP2007009485A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Nichibei Co Ltd | ブラインドの操作具取付構造 |
| WO2019016688A1 (en) | 2017-07-18 | 2019-01-24 | Renson Sunprotection-Screens Nv | SCREEN DEVICE |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62019013A patent/JPS63184991A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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