JPS63186716A - 成形品の表面を保護する方法 - Google Patents

成形品の表面を保護する方法

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JPS63186716A
JPS63186716A JP62015917A JP1591787A JPS63186716A JP S63186716 A JPS63186716 A JP S63186716A JP 62015917 A JP62015917 A JP 62015917A JP 1591787 A JP1591787 A JP 1591787A JP S63186716 A JPS63186716 A JP S63186716A
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栄一郎 滝山
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/67Unsaturated compounds having active hydrogen
    • C08G18/671Unsaturated compounds having only one group containing active hydrogen
    • C08G18/672Esters of acrylic or alkyl acrylic acid having only one group containing active hydrogen

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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は繊維強化プラスチ、クス成形品(以下FRPと
略称〕並びに注型樹脂成形品に強固な表面層を形成させ
ることにより、その利用分野、例えば浴槽、洗面化粧台
、壁タイルなどのいわゆる水廻り部分により一層の需要
拡大をはかるものである。 〔従来の技術〕 浴槽などのように高度な耐煮沸性を要求されるFRP製
品は、その表面層を、例えばビスフェノール型ポリエス
テル樹脂、ビニルエステル樹脂を原料とするrルコート
に依存していることはよく知られている。 然し、品質のレベルアップの要求が高まるにつれて、今
迄のタイプではその要求に応じ切れないことも数多く出
てきている。 1例をあげれば、近年ポリエステル樹脂にフィラーを併
用して、厚さ10 m/m以上の浴槽を、注型成形によ
り製造することが行われ出しているが、この成形品の表
面ケ9ルコート層に既存のホリエステル樹脂、ビニルエ
ステル樹脂全用いたのでは、煮沸テストで、それも数十
時間といった短時間内に表面rルコート層にふくれが発
生し、商品化の大きな妨げとなっている。 このふくれ(ブリスターと呼ばれるつば、ケ中ルコート
層の直後のパンクアップ層にガラス繊維のマット〔サー
フエースマット〕を置くことによって多少軽減させるこ
とはできるが、反面ガラス繊維の浮出しが目立つように
なり、かえって外観を損う結果となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、現段階における前述した問題点を解決する方
法、特に厚肉注型品を長時間、望ましくは500時間以
上、沸騰状態の熱水に接触させても外観変化を生じない
FRP並びに注型成形品の表面保護層(以下ケ゛ルコー
トと称する〕を提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、高度な耐煮沸性が要求されるFRP成形
品、注型成形品のrルコート層に、要求を満足できる性
能のものを得るために検討を試みてきたが、本発明によ
る不飽和ウレタンを使用することにより目的を達成出来
ることを見出し、本発明を完成することができた。 即ち本発明は、 (1)  多価フェノール又はノボラックにモノエポキ
シ化合物を反応させるか、或はエポキシ樹脂にフェノー
ル類を反応させて得られる、1分子中に2個以上のアル
コール性ヒドロキシル基を含むプレポリマー、 (2)  ノイソシアナート及び (3)1分子中に2個以上の(メタ〕アクリロイル基を
有−rるモノアルコール、 の3者を反応することにより生成する不飽和ウレタン樹
脂を、ガラス繊維強化プラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することよりなる成形品の表面
を保護する方法に関するものである。 〔作 用〕 単なるビニルエステル樹脂などの従来のケ゛ルコートで
は、ブリスターの発生が避けられないことは、前述した
通りである。これに対し、本発明の不飽和ウレタン樹脂
からのケ゛ルコートが何故に有効であるが、その詳細な
理由は不明であるが、該樹脂中のウレタン結合の存在が
熱変形温度を高め、吸水率を低くし、しかもエステル結
合よりも耐加水分解性であることから、ウレタン結合の
存在が大きく寄与しているものと推定される。 サラに、ビニルエステル樹脂に、本発明に使用すると同
一量のノイソシアナートを併用すると、理由は不明であ
るが樹脂合成の段階でrル化し、利用可能なものとはな
らないことを考慮すると、本発明におけるが如く、2個
のイソシアナート基が同一分子中に隣接しているのでは
なく、離れているようにするための2個以上のアルコー
ル性ヒドロキシル基含有オリゴマー又はポリマーの存在
が必須であると考えられる。 本発明に使用する1分子中に2個以上のアルコール性ヒ
ドロキシル基を含むプレポリマーは、次のいづれかの方
法で合成される。(イ) ノボラック或は多価フェノー
ル化合物にモノエポキシ化合物全反応させるか、或は(
ロ) エポキシ樹脂にフェノール類を、フェノール性ヒ
ドロキシル基とエポキシ基とを実質的に等モルになるよ
うに反応させることにより得られる。 その代表的な構造例としてビスフェノールAとフェニル
グリシジルエーテルから合成されたブレ4リマー分水す
。 多価フェノール並びにノボラックの種類としては、例え
ば次の種類があげられる。 ビスフェノールA、ビスフェノールF1ビスフエノール
C,ビスフェノールSルゾルシン、カテコール、ハイド
ロキノン、フェノールとホルムアルデヒドとの付加縮合
体、クレゾール類とホルムアルデヒドとの付加、酪合体
、キシレノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
ビスフェノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
オルト又は・々う位dにアルキル基の置換基音・イする
フェノール顛とホルムアルデヒドとの付加縮合体、・ぐ
ラフェニルフェノール、パラクミルフェノールとホルム
アルデヒドとの付加縮合体、スチレンとフェノールの付
加体とホルムアルデヒドとの付加縮合体、2価フェノー
ル類とホルムアルデヒドとの付加縮合体。 以上の多価フェノール類又はノブラックと反応するモノ
エポ千シ化合物には例えば、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシド、フェニルグリシジル
エーテル、クレシルグリシジルエーテル、スチレンオキ
シド、ブチルグリシツルエーテル、エビクロロヒドリン
、グリシ・ゾルメタクリレートなどがあげられる。 反応は3級アミン、第4級アンモニウム塩、などの触媒
の併用化、120〜180℃の温度で円滑に進行する。 エポキシ樹脂とフェノール類の組合せでは、使用するエ
ポキシ樹脂に特別な制限はなく、1分子中に2個以上の
エポキシ基の存在が必要である。 それらには例えば次の種類があげられる。 ビスフェノールAのノグリシノルエーテル型エポキシ樹
脂、一般に分子量は350から1500程度のもの:ビ
スフェノールFの・ジグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂二ノボラ、りのポリグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、一般て分子量は300位から1000程度のもの:
分子内二重結合全過酢酸で酸化して得られたエポキシ基
を有するエポキシ樹脂:芳香族或は環状脂肪族アミンの
ポリグリシジル化合物。 それらエポキシ樹脂と反応するフェノール類は、フェノ
ール、クレゾール類、キシレノール類、オルト位置にア
ルキル基を有するアルキルフェノール類、・ぞう位置に
置換基を有するアルキルフェノール類、ノぐラフェニル
フェノール、/?ラクミルフェノール、フェノールとス
チレンとの付加物、α−ナフトール、β−ナフトールが
あげられる。 反応は前述した条件、即ち3級アミン、第4級アンモニ
ウム塩の存在下、120〜180℃の温度で円滑に進行
する。 本発明で使用されるジイソシアナート類は特に制限する
必要はないが、通常市販されているものをそのまま用い
ることができる。 それらの例は次のようにあげられる。 2.4− )リレンジイソシアナート、2.4− )リ
レンジイソシアナートと、2,6−トリジンジイソシア
ナートとの混合体、ジフェニルメタンジイソシアナート
、キシリレンゾイノシアナート、トリジンジイソシアナ
ート、水素化キシリレンノイノシアナート、イソホロン
ジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナート。 本発明で使用される1分子中に2個以上の(メタ〕アク
リロイル基を有するモノアルコールは不飽和エポキシ化
合物と(メタ)アクリル酸との反応てより合成されるも
のが便利である。 不飽和エポキシ化合物はグリシジルメタクリレートが一
般的であジ、本発明の目的には十分である。 エポキシ基とカルぜキシル基とは実質的に等モルである
ことが望ましいが多少の増減は妨げない。 最終的な目的とする不飽和ウレタン樹脂の合成は、2個
以上のアルコール性ヒドロキシル基を有するプレポリマ
ーとジイソシアナート、更に(メタ)アクリロイル基を
2個以上有するモノアルコールのヒドロキシル基と残存
するイソシアナート基の反応てよるが順序は逆でも良い
。 rル化を避けるために、モノマー又は溶剤に溶解した形
で反応することが有利であるが、モノマー溶液ではその
まま次の硬化工程に移行することが出来るので有利であ
る。 このようにして合成された不飽和ウレタン樹脂を、FR
P或は注型成形品の表面ケ゛ルコート層として用いるこ
とが本発明の要点である。 ダルコートは着色しても、亦透明であっても良い。但し
、施工時硬北進に垂直面の樹脂が流下することを防止す
るために、エロゾルのようなチクソトロピー付与剤を加
えることは行われる。 FRPを構成する樹脂或は補強材等に制限を加える必要
はないが、傾向として樹脂は耐加水分解性に富むもので
あることが望ましい。 この点に留意するならば、不飽和ポリエステル樹刀旨、
ビニルエステル階I脂、個り鎖に(メタコ基含有ロイル
基金有する不距和ポリマー、或は本発明による不飽和ウ
レタン樹脂など必要に応じて選択される。 補強材は普通ガラス1威維が用いられるが、炭素繊維、
有機繊維を利用することも可能である。 注型の場合には、樹脂の他にフィラーを併用すると成形
性の点で仔利である。フィラーの種類は特に:till
限する必要はない。 成形操作は従来性われてきた方法?そのまま採用するこ
とができ、特に本発明のために特別な方法を採用する必
要はない。 〔実施例〕 次に本発明の理解を助けるために、以下に実施例を示す
。 実施例1 1覚拌礪、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
ロフラスコに、ビスフェノールA’1228y、フェニ
ルグリシジルエーテル300g、トリメチルペンシルア
ンモニウムクロライド1.5.5’ k仕込み昇温する
と、120C金越えた段1着で急速に発熱する。 冷却して150〜160℃に保ち、以後再加熱して15
0〜160℃に5時間反応すると、赤外分析の結果M離
のエポキシ基は完全に消失したことが認められた。 室温に迄冷却したヒドロキクル遣含Yffし、4 +7
マーC−)は淡黄褐色半固形状であった〇同様な装置に
、ヒドロキシル基含汀プレーリマ−I:a)kssoy
、スチレン25011−eジペンゾキノン0.0IJi
’t−秤取し、60〜70℃に加温溶解した後、インホ
ロンツインシアナート450yt加え、60℃で5時間
反応すると赤外分析の結果インシアナート基含有系は5
3チとほぼ半分に減少していることが認められた。 スチレン2501iJ’?追加し、インシアナート付加
体(b)が淡黄褐色液状で得られた。 (メタコアクリロイル基含有モノアルコール〔C〕の製
造攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
口7ラスコに、グリシ・ゾルメタクリレート284g、
メタクリルr$172g、トリフェニルホスフィン21
、ハイドロキノン0.2.l仕込み、120〜130℃
に5時間加熱攪拌すると、酸価は11となりたので、ス
チレン244F?加え(メタ)アクリロイル壱含有モノ
アルコール〔C〕(グリセリンジメタアクリレートスチ
レン溶液)を製造した。 インシアナート付加体〔b〕全tに、前記モノアルコー
ル化合”ell [c] (スチレンMi)700.Q
−11桑拌機、還流コンデンサー、温度計を付した31
三ツロフラスコに移す。 60℃迄昇温させた後、ジブチ、/I/4ノラウレー)
4.9−i加え、60℃で3時間反応すると、赤外分析
の結果インシアナート基の消失したことが認められた。 更にスチレン600gを追加し、不飽和ウレタン樹脂〔
A〕が淡赤褐色、粘度3d?イズで得られた。 樹脂(A〕100部に、硬化剤として化朶ヌーリー社の
≠328Ee1.5部、ナフテン酸コバルト0.3部を
混合した系は、12分でrル化し、旬、速て発熱して最
高温度は168℃に達した。 成形樹脂の物性は、 曲げ強さ        13.9ゆ/flコ熱変形温
度      143℃ ロックウェル硬度   M−117 シヤルピー衝撃値   2.31ql cm/cm2で
あって、硬いが耐熱性に富み、強度もあることが明らか
にされた。 樹脂〔A3100部て、エロノルとして日本ア1でジル
社のRX−200を4部加え、三木ロールで均一に混練
して透明rルコート〔■〕とした。粘度21ポイズであ
った。 離型剤塗布したガラス板上に、rルコート〔19100
部に、化薬ヌーリー社の・9−カドックス≠16を1.
5部加え、パーコーターで0.5 m7% Nになるよ
うに塗装した。 60℃、30分加温してケ゛ル化させた後、厚さ10 
m/mの間隔で、30mX30−の注形用型とした後、
注型用樹脂としてイソフタル酸系ポリエステル樹脂であ
る昭和高分子社製リブラック≠2156を100部、ス
チレン10部、日本フェロ−社製≠フリット200部、
ユニオン・カーバイト社のシランカップリング剤A−1
742部、・ぐ−カドックス+16全1部、全ミキサー
で混練後減圧脱泡して注型した。。 最初60℃1時間加熱後80℃2時間、100℃2時間
、加熱して硬化させた。 室温迄冷却、脱型して半透明の大理石様注型品が得られ
た。 直径100 m/mの円形状に穴をあけたステンレス製
箱に、150 m/m X 150 m1mに切断した
注型品を密着させ、連続煮沸テストを行った。 比較例として、ビスフェノールAプロピレンオキシド付
加物(fロピレンオキシドの付加モル数は各1モルづつ
〕を7609.7マル酸232g全エステル化して得ら
れた酸価29.2の不飽和−ジエステル500部k 2
00 ppmのハイドロキノンを含むスチレン500部
に溶解して得られた、ハーゼン色数350、粘度6.4
Iイズのポリエステル樹脂を用い、同様に処置してケ°
ルコート(II)を製造、このゲルコートCID I 
00部に化薬ヌーリー社の・ぞ−カドックス≠16全1
.5部加え、Q、 5 m/m厚になるように離型剤処
理したガラス板上に塗装し、前出と同様に注型用樹脂で
裏打ち注型してテストピースを作成した。 98〜100℃の沸騰水にケ9ルコート面を接触させ、
連続煮沸テストヲ行った。結果は第1表にみられるよう
であって、本発明による不飽和ウレタン樹脂の優れてい
ることが明らかになった。 (以下余白) 第 1 表 実施例2 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した21三ツロ
フラスコに、ノボラ、り型エポキシ樹脂として、DEN
 −431を360.9 、2.6−キシレノール27
0!!、ペンノルジメチルアミン2.!i”を仕込み、
150〜160℃で3時間反応すると、赤外分析の結果
遊離のエポキシ基は消失したものと認められた。 更にスチレン370g、ハイドロキノン 0.1 、l
i’加え、!レポリマー(エポキシ闇脂−キ7レノール
付加体〕〔d〕が淡赤褐色液状で得られた。 イソシアナート付加体(、)の製造 室温付近に迄冷却した付加体(d)全゛廿に、更にヘキ
サメチレンジイソシアナート336g、スチレン330
I加え、昇温させて60℃で5時間反応すると、実施例
1と同様の分析により、インシアナート価はほぼ半減し
たものと認められた。 インシアナート付加体C,)が淡赤褐色、液状で得られ
た。 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した3ノ三ツ口
フラスコに、イソシアナート付加体〔・〕全(tt−移
し、実施例1で合成した、モノアルコール〔c〕の全量
を加えた。 ジプチル湯ジラウレート3g、ベンゾキノン0.31を
加え、60℃で5時間反応すると、赤外分析の結果、遊
離のインシアナート基は完全に消失したことが認められ
た。 スチレン6221を追加し、不飽和ウレタン園脂〔B〕
が赤褐色、粘度3,8ポイズで得られた。 樹脂[B] 100部て、硬化剤として≠328E1.
5部、ナフテン散コパル)0.2部を加えた系は14分
でr層化後急速に発熱し、最高発熱温度は164℃に達
した。 注型品の性質は次のようであった。 曲げ強さ        14.9ゆ/順2シャルピー
衝撃値   3.6 kgcm/cm”ロックウェル硬
さ   M−110 熱変形温度      113℃ 不飽和ウレタン樹脂(B) 100部に、エコゾル4部
、チタン白10部、フタロシアニンゾル−0,5部、ナ
フテン酸コバルト0.3部を加え、三本ロールでよく混
練して淡背色の着色ゲルコートClIDを製造した。 この)rkコ−ト(Ill) 100部に、328E’
に1.5部加え、離型剤処理を施したガラス板上に、0
.5〜0.6i厚になるように塗装し、40℃2時間加
温した後、30pのサーフエースマット1層、+350
がラスマットを3層と、イソフタル酸を変性酸とするポ
リエステル樹脂として、昭和高分子社製リブラック+2
54BQTを100部に、メチルエチルケトン・2−オ
キシド1.5部加えた樹脂とから裏打ち積層を行った。 ケ9ル化後80℃2時間後硬化させてテストピース(、
)を作成した。 比較例 次の処方の、f? IJエステル樹脂(C)、並びにこ
れを用いた着色ケ9ルコート〔■〕を製造した。 水素化ビスフェノールA240FC1モル〕、ネオ被ン
チルグリコール12!M(1,2モル〕、イソフタル酸
166.5’(1モル〕、全反応容器に秤取、200〜
210℃、窒素気流中でエステル化して酸価30.1と
した後、フマル酸116y(1モル)を加え、更に同一
条件でエステル化を進め酸価34.7でハイドロキノン
0.15/を加え、温度155℃でスチレン525Iに
溶解、ポリエステル樹脂(C)とした。 粘度4.7ポイズ、ハーゼン色数350であった。 着色ゲルコート〔■〕の製造 樹脂(C)の他はすべて前述したrルコー) (I[I
)と同様の配合、方法で着色ゲルコート〔■〕を製造し
た。 府色rルコー) 1:IV) 100部にメチルエチル
ケトンノ平−オキ7ド1.5部を加え、前出同様にデル
コートを、更に裏打ち全施し、テストピース全作成した
。 両テストピース金50 m/m X 50 rv’mに
切1析して、連続煮沸のテストピースとした。 更に、実施例1と同様にダルコート面の片面煮沸を行っ
た。 結果はTJ2表にみられるように、本発明の不飽和ウレ
タン全ペースとするrルコー) (lit)の物性が役
れていた。 第2辰 (1〕  全面浸漬による煮沸テスト
【11】  片面煮沸テスト 〔発明の効果〕 本発明方法は、新規構造金有する硬化可能な不飽和ウレ
タン樹脂を、繊維強化グラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することによって、美麗な外観
と優れた耐水性とくて耐煮沸性を有する成形品を提供す
ることができ、浴槽、洗面化粧台、壁タイルなどの用途
に極めて有用である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多価フェノール又はノボラックにモノエポキシ化
    合物を反応させるか、或はエポキシ樹脂にフェノール類
    を反応させて得られる、1分子中に2個以上のアルコー
    ル性ヒドロキシル基を含むプレポリマー、
  2. (2)ジイソシアナート、
  3. (3)1分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
    有するモノアルコール、 の3者を反応することにより生成する不飽和ウレタン樹
    脂を、ガラス繊維強化プラスチックス成形品又は注型樹
    脂成形品の表面層に使用することよりなる成形品の表面
    を保護する方法。
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JPH0232292B2 (ja) 1990-07-19

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