JPS63186716A - 成形品の表面を保護する方法 - Google Patents
成形品の表面を保護する方法Info
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- JPS63186716A JPS63186716A JP62015917A JP1591787A JPS63186716A JP S63186716 A JPS63186716 A JP S63186716A JP 62015917 A JP62015917 A JP 62015917A JP 1591787 A JP1591787 A JP 1591787A JP S63186716 A JPS63186716 A JP S63186716A
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- C08G18/67—Unsaturated compounds having active hydrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維強化プラスチ、クス成形品(以下FRPと
略称〕並びに注型樹脂成形品に強固な表面層を形成させ
ることにより、その利用分野、例えば浴槽、洗面化粧台
、壁タイルなどのいわゆる水廻り部分により一層の需要
拡大をはかるものである。 〔従来の技術〕 浴槽などのように高度な耐煮沸性を要求されるFRP製
品は、その表面層を、例えばビスフェノール型ポリエス
テル樹脂、ビニルエステル樹脂を原料とするrルコート
に依存していることはよく知られている。 然し、品質のレベルアップの要求が高まるにつれて、今
迄のタイプではその要求に応じ切れないことも数多く出
てきている。 1例をあげれば、近年ポリエステル樹脂にフィラーを併
用して、厚さ10 m/m以上の浴槽を、注型成形によ
り製造することが行われ出しているが、この成形品の表
面ケ9ルコート層に既存のホリエステル樹脂、ビニルエ
ステル樹脂全用いたのでは、煮沸テストで、それも数十
時間といった短時間内に表面rルコート層にふくれが発
生し、商品化の大きな妨げとなっている。 このふくれ(ブリスターと呼ばれるつば、ケ中ルコート
層の直後のパンクアップ層にガラス繊維のマット〔サー
フエースマット〕を置くことによって多少軽減させるこ
とはできるが、反面ガラス繊維の浮出しが目立つように
なり、かえって外観を損う結果となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、現段階における前述した問題点を解決する方
法、特に厚肉注型品を長時間、望ましくは500時間以
上、沸騰状態の熱水に接触させても外観変化を生じない
FRP並びに注型成形品の表面保護層(以下ケ゛ルコー
トと称する〕を提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、高度な耐煮沸性が要求されるFRP成形
品、注型成形品のrルコート層に、要求を満足できる性
能のものを得るために検討を試みてきたが、本発明によ
る不飽和ウレタンを使用することにより目的を達成出来
ることを見出し、本発明を完成することができた。 即ち本発明は、 (1) 多価フェノール又はノボラックにモノエポキ
シ化合物を反応させるか、或はエポキシ樹脂にフェノー
ル類を反応させて得られる、1分子中に2個以上のアル
コール性ヒドロキシル基を含むプレポリマー、 (2) ノイソシアナート及び (3)1分子中に2個以上の(メタ〕アクリロイル基を
有−rるモノアルコール、 の3者を反応することにより生成する不飽和ウレタン樹
脂を、ガラス繊維強化プラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することよりなる成形品の表面
を保護する方法に関するものである。 〔作 用〕 単なるビニルエステル樹脂などの従来のケ゛ルコートで
は、ブリスターの発生が避けられないことは、前述した
通りである。これに対し、本発明の不飽和ウレタン樹脂
からのケ゛ルコートが何故に有効であるが、その詳細な
理由は不明であるが、該樹脂中のウレタン結合の存在が
熱変形温度を高め、吸水率を低くし、しかもエステル結
合よりも耐加水分解性であることから、ウレタン結合の
存在が大きく寄与しているものと推定される。 サラに、ビニルエステル樹脂に、本発明に使用すると同
一量のノイソシアナートを併用すると、理由は不明であ
るが樹脂合成の段階でrル化し、利用可能なものとはな
らないことを考慮すると、本発明におけるが如く、2個
のイソシアナート基が同一分子中に隣接しているのでは
なく、離れているようにするための2個以上のアルコー
ル性ヒドロキシル基含有オリゴマー又はポリマーの存在
が必須であると考えられる。 本発明に使用する1分子中に2個以上のアルコール性ヒ
ドロキシル基を含むプレポリマーは、次のいづれかの方
法で合成される。(イ) ノボラック或は多価フェノー
ル化合物にモノエポキシ化合物全反応させるか、或は(
ロ) エポキシ樹脂にフェノール類を、フェノール性ヒ
ドロキシル基とエポキシ基とを実質的に等モルになるよ
うに反応させることにより得られる。 その代表的な構造例としてビスフェノールAとフェニル
グリシジルエーテルから合成されたブレ4リマー分水す
。 多価フェノール並びにノボラックの種類としては、例え
ば次の種類があげられる。 ビスフェノールA、ビスフェノールF1ビスフエノール
C,ビスフェノールSルゾルシン、カテコール、ハイド
ロキノン、フェノールとホルムアルデヒドとの付加縮合
体、クレゾール類とホルムアルデヒドとの付加、酪合体
、キシレノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
ビスフェノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
オルト又は・々う位dにアルキル基の置換基音・イする
フェノール顛とホルムアルデヒドとの付加縮合体、・ぐ
ラフェニルフェノール、パラクミルフェノールとホルム
アルデヒドとの付加縮合体、スチレンとフェノールの付
加体とホルムアルデヒドとの付加縮合体、2価フェノー
ル類とホルムアルデヒドとの付加縮合体。 以上の多価フェノール類又はノブラックと反応するモノ
エポ千シ化合物には例えば、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシド、フェニルグリシジル
エーテル、クレシルグリシジルエーテル、スチレンオキ
シド、ブチルグリシツルエーテル、エビクロロヒドリン
、グリシ・ゾルメタクリレートなどがあげられる。 反応は3級アミン、第4級アンモニウム塩、などの触媒
の併用化、120〜180℃の温度で円滑に進行する。 エポキシ樹脂とフェノール類の組合せでは、使用するエ
ポキシ樹脂に特別な制限はなく、1分子中に2個以上の
エポキシ基の存在が必要である。 それらには例えば次の種類があげられる。 ビスフェノールAのノグリシノルエーテル型エポキシ樹
脂、一般に分子量は350から1500程度のもの:ビ
スフェノールFの・ジグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂二ノボラ、りのポリグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、一般て分子量は300位から1000程度のもの:
分子内二重結合全過酢酸で酸化して得られたエポキシ基
を有するエポキシ樹脂:芳香族或は環状脂肪族アミンの
ポリグリシジル化合物。 それらエポキシ樹脂と反応するフェノール類は、フェノ
ール、クレゾール類、キシレノール類、オルト位置にア
ルキル基を有するアルキルフェノール類、・ぞう位置に
置換基を有するアルキルフェノール類、ノぐラフェニル
フェノール、/?ラクミルフェノール、フェノールとス
チレンとの付加物、α−ナフトール、β−ナフトールが
あげられる。 反応は前述した条件、即ち3級アミン、第4級アンモニ
ウム塩の存在下、120〜180℃の温度で円滑に進行
する。 本発明で使用されるジイソシアナート類は特に制限する
必要はないが、通常市販されているものをそのまま用い
ることができる。 それらの例は次のようにあげられる。 2.4− )リレンジイソシアナート、2.4− )リ
レンジイソシアナートと、2,6−トリジンジイソシア
ナートとの混合体、ジフェニルメタンジイソシアナート
、キシリレンゾイノシアナート、トリジンジイソシアナ
ート、水素化キシリレンノイノシアナート、イソホロン
ジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナート。 本発明で使用される1分子中に2個以上の(メタ〕アク
リロイル基を有するモノアルコールは不飽和エポキシ化
合物と(メタ)アクリル酸との反応てより合成されるも
のが便利である。 不飽和エポキシ化合物はグリシジルメタクリレートが一
般的であジ、本発明の目的には十分である。 エポキシ基とカルぜキシル基とは実質的に等モルである
ことが望ましいが多少の増減は妨げない。 最終的な目的とする不飽和ウレタン樹脂の合成は、2個
以上のアルコール性ヒドロキシル基を有するプレポリマ
ーとジイソシアナート、更に(メタ)アクリロイル基を
2個以上有するモノアルコールのヒドロキシル基と残存
するイソシアナート基の反応てよるが順序は逆でも良い
。 rル化を避けるために、モノマー又は溶剤に溶解した形
で反応することが有利であるが、モノマー溶液ではその
まま次の硬化工程に移行することが出来るので有利であ
る。 このようにして合成された不飽和ウレタン樹脂を、FR
P或は注型成形品の表面ケ゛ルコート層として用いるこ
とが本発明の要点である。 ダルコートは着色しても、亦透明であっても良い。但し
、施工時硬北進に垂直面の樹脂が流下することを防止す
るために、エロゾルのようなチクソトロピー付与剤を加
えることは行われる。 FRPを構成する樹脂或は補強材等に制限を加える必要
はないが、傾向として樹脂は耐加水分解性に富むもので
あることが望ましい。 この点に留意するならば、不飽和ポリエステル樹刀旨、
ビニルエステル階I脂、個り鎖に(メタコ基含有ロイル
基金有する不距和ポリマー、或は本発明による不飽和ウ
レタン樹脂など必要に応じて選択される。 補強材は普通ガラス1威維が用いられるが、炭素繊維、
有機繊維を利用することも可能である。 注型の場合には、樹脂の他にフィラーを併用すると成形
性の点で仔利である。フィラーの種類は特に:till
限する必要はない。 成形操作は従来性われてきた方法?そのまま採用するこ
とができ、特に本発明のために特別な方法を採用する必
要はない。 〔実施例〕 次に本発明の理解を助けるために、以下に実施例を示す
。 実施例1 1覚拌礪、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
ロフラスコに、ビスフェノールA’1228y、フェニ
ルグリシジルエーテル300g、トリメチルペンシルア
ンモニウムクロライド1.5.5’ k仕込み昇温する
と、120C金越えた段1着で急速に発熱する。 冷却して150〜160℃に保ち、以後再加熱して15
0〜160℃に5時間反応すると、赤外分析の結果M離
のエポキシ基は完全に消失したことが認められた。 室温に迄冷却したヒドロキクル遣含Yffし、4 +7
マーC−)は淡黄褐色半固形状であった〇同様な装置に
、ヒドロキシル基含汀プレーリマ−I:a)kssoy
、スチレン25011−eジペンゾキノン0.0IJi
’t−秤取し、60〜70℃に加温溶解した後、インホ
ロンツインシアナート450yt加え、60℃で5時間
反応すると赤外分析の結果インシアナート基含有系は5
3チとほぼ半分に減少していることが認められた。 スチレン2501iJ’?追加し、インシアナート付加
体(b)が淡黄褐色液状で得られた。 (メタコアクリロイル基含有モノアルコール〔C〕の製
造攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
口7ラスコに、グリシ・ゾルメタクリレート284g、
メタクリルr$172g、トリフェニルホスフィン21
、ハイドロキノン0.2.l仕込み、120〜130℃
に5時間加熱攪拌すると、酸価は11となりたので、ス
チレン244F?加え(メタ)アクリロイル壱含有モノ
アルコール〔C〕(グリセリンジメタアクリレートスチ
レン溶液)を製造した。 インシアナート付加体〔b〕全tに、前記モノアルコー
ル化合”ell [c] (スチレンMi)700.Q
−11桑拌機、還流コンデンサー、温度計を付した31
三ツロフラスコに移す。 60℃迄昇温させた後、ジブチ、/I/4ノラウレー)
4.9−i加え、60℃で3時間反応すると、赤外分析
の結果インシアナート基の消失したことが認められた。 更にスチレン600gを追加し、不飽和ウレタン樹脂〔
A〕が淡赤褐色、粘度3d?イズで得られた。 樹脂(A〕100部に、硬化剤として化朶ヌーリー社の
≠328Ee1.5部、ナフテン酸コバルト0.3部を
混合した系は、12分でrル化し、旬、速て発熱して最
高温度は168℃に達した。 成形樹脂の物性は、 曲げ強さ 13.9ゆ/flコ熱変形温
度 143℃ ロックウェル硬度 M−117 シヤルピー衝撃値 2.31ql cm/cm2で
あって、硬いが耐熱性に富み、強度もあることが明らか
にされた。 樹脂〔A3100部て、エロノルとして日本ア1でジル
社のRX−200を4部加え、三木ロールで均一に混練
して透明rルコート〔■〕とした。粘度21ポイズであ
った。 離型剤塗布したガラス板上に、rルコート〔19100
部に、化薬ヌーリー社の・9−カドックス≠16を1.
5部加え、パーコーターで0.5 m7% Nになるよ
うに塗装した。 60℃、30分加温してケ゛ル化させた後、厚さ10
m/mの間隔で、30mX30−の注形用型とした後、
注型用樹脂としてイソフタル酸系ポリエステル樹脂であ
る昭和高分子社製リブラック≠2156を100部、ス
チレン10部、日本フェロ−社製≠フリット200部、
ユニオン・カーバイト社のシランカップリング剤A−1
742部、・ぐ−カドックス+16全1部、全ミキサー
で混練後減圧脱泡して注型した。。 最初60℃1時間加熱後80℃2時間、100℃2時間
、加熱して硬化させた。 室温迄冷却、脱型して半透明の大理石様注型品が得られ
た。 直径100 m/mの円形状に穴をあけたステンレス製
箱に、150 m/m X 150 m1mに切断した
注型品を密着させ、連続煮沸テストを行った。 比較例として、ビスフェノールAプロピレンオキシド付
加物(fロピレンオキシドの付加モル数は各1モルづつ
〕を7609.7マル酸232g全エステル化して得ら
れた酸価29.2の不飽和−ジエステル500部k 2
00 ppmのハイドロキノンを含むスチレン500部
に溶解して得られた、ハーゼン色数350、粘度6.4
Iイズのポリエステル樹脂を用い、同様に処置してケ°
ルコート(II)を製造、このゲルコートCID I
00部に化薬ヌーリー社の・ぞ−カドックス≠16全1
.5部加え、Q、 5 m/m厚になるように離型剤処
理したガラス板上に塗装し、前出と同様に注型用樹脂で
裏打ち注型してテストピースを作成した。 98〜100℃の沸騰水にケ9ルコート面を接触させ、
連続煮沸テストヲ行った。結果は第1表にみられるよう
であって、本発明による不飽和ウレタン樹脂の優れてい
ることが明らかになった。 (以下余白) 第 1 表 実施例2 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した21三ツロ
フラスコに、ノボラ、り型エポキシ樹脂として、DEN
−431を360.9 、2.6−キシレノール27
0!!、ペンノルジメチルアミン2.!i”を仕込み、
150〜160℃で3時間反応すると、赤外分析の結果
遊離のエポキシ基は消失したものと認められた。 更にスチレン370g、ハイドロキノン 0.1 、l
i’加え、!レポリマー(エポキシ闇脂−キ7レノール
付加体〕〔d〕が淡赤褐色液状で得られた。 イソシアナート付加体(、)の製造 室温付近に迄冷却した付加体(d)全゛廿に、更にヘキ
サメチレンジイソシアナート336g、スチレン330
I加え、昇温させて60℃で5時間反応すると、実施例
1と同様の分析により、インシアナート価はほぼ半減し
たものと認められた。 インシアナート付加体C,)が淡赤褐色、液状で得られ
た。 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した3ノ三ツ口
フラスコに、イソシアナート付加体〔・〕全(tt−移
し、実施例1で合成した、モノアルコール〔c〕の全量
を加えた。 ジプチル湯ジラウレート3g、ベンゾキノン0.31を
加え、60℃で5時間反応すると、赤外分析の結果、遊
離のインシアナート基は完全に消失したことが認められ
た。 スチレン6221を追加し、不飽和ウレタン園脂〔B〕
が赤褐色、粘度3,8ポイズで得られた。 樹脂[B] 100部て、硬化剤として≠328E1.
5部、ナフテン散コパル)0.2部を加えた系は14分
でr層化後急速に発熱し、最高発熱温度は164℃に達
した。 注型品の性質は次のようであった。 曲げ強さ 14.9ゆ/順2シャルピー
衝撃値 3.6 kgcm/cm”ロックウェル硬
さ M−110 熱変形温度 113℃ 不飽和ウレタン樹脂(B) 100部に、エコゾル4部
、チタン白10部、フタロシアニンゾル−0,5部、ナ
フテン酸コバルト0.3部を加え、三本ロールでよく混
練して淡背色の着色ゲルコートClIDを製造した。 この)rkコ−ト(Ill) 100部に、328E’
に1.5部加え、離型剤処理を施したガラス板上に、0
.5〜0.6i厚になるように塗装し、40℃2時間加
温した後、30pのサーフエースマット1層、+350
がラスマットを3層と、イソフタル酸を変性酸とするポ
リエステル樹脂として、昭和高分子社製リブラック+2
54BQTを100部に、メチルエチルケトン・2−オ
キシド1.5部加えた樹脂とから裏打ち積層を行った。 ケ9ル化後80℃2時間後硬化させてテストピース(、
)を作成した。 比較例 次の処方の、f? IJエステル樹脂(C)、並びにこ
れを用いた着色ケ9ルコート〔■〕を製造した。 水素化ビスフェノールA240FC1モル〕、ネオ被ン
チルグリコール12!M(1,2モル〕、イソフタル酸
166.5’(1モル〕、全反応容器に秤取、200〜
210℃、窒素気流中でエステル化して酸価30.1と
した後、フマル酸116y(1モル)を加え、更に同一
条件でエステル化を進め酸価34.7でハイドロキノン
0.15/を加え、温度155℃でスチレン525Iに
溶解、ポリエステル樹脂(C)とした。 粘度4.7ポイズ、ハーゼン色数350であった。 着色ゲルコート〔■〕の製造 樹脂(C)の他はすべて前述したrルコー) (I[I
)と同様の配合、方法で着色ゲルコート〔■〕を製造し
た。 府色rルコー) 1:IV) 100部にメチルエチル
ケトンノ平−オキ7ド1.5部を加え、前出同様にデル
コートを、更に裏打ち全施し、テストピース全作成した
。 両テストピース金50 m/m X 50 rv’mに
切1析して、連続煮沸のテストピースとした。 更に、実施例1と同様にダルコート面の片面煮沸を行っ
た。 結果はTJ2表にみられるように、本発明の不飽和ウレ
タン全ペースとするrルコー) (lit)の物性が役
れていた。 第2辰 (1〕 全面浸漬による煮沸テスト
略称〕並びに注型樹脂成形品に強固な表面層を形成させ
ることにより、その利用分野、例えば浴槽、洗面化粧台
、壁タイルなどのいわゆる水廻り部分により一層の需要
拡大をはかるものである。 〔従来の技術〕 浴槽などのように高度な耐煮沸性を要求されるFRP製
品は、その表面層を、例えばビスフェノール型ポリエス
テル樹脂、ビニルエステル樹脂を原料とするrルコート
に依存していることはよく知られている。 然し、品質のレベルアップの要求が高まるにつれて、今
迄のタイプではその要求に応じ切れないことも数多く出
てきている。 1例をあげれば、近年ポリエステル樹脂にフィラーを併
用して、厚さ10 m/m以上の浴槽を、注型成形によ
り製造することが行われ出しているが、この成形品の表
面ケ9ルコート層に既存のホリエステル樹脂、ビニルエ
ステル樹脂全用いたのでは、煮沸テストで、それも数十
時間といった短時間内に表面rルコート層にふくれが発
生し、商品化の大きな妨げとなっている。 このふくれ(ブリスターと呼ばれるつば、ケ中ルコート
層の直後のパンクアップ層にガラス繊維のマット〔サー
フエースマット〕を置くことによって多少軽減させるこ
とはできるが、反面ガラス繊維の浮出しが目立つように
なり、かえって外観を損う結果となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、現段階における前述した問題点を解決する方
法、特に厚肉注型品を長時間、望ましくは500時間以
上、沸騰状態の熱水に接触させても外観変化を生じない
FRP並びに注型成形品の表面保護層(以下ケ゛ルコー
トと称する〕を提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、高度な耐煮沸性が要求されるFRP成形
品、注型成形品のrルコート層に、要求を満足できる性
能のものを得るために検討を試みてきたが、本発明によ
る不飽和ウレタンを使用することにより目的を達成出来
ることを見出し、本発明を完成することができた。 即ち本発明は、 (1) 多価フェノール又はノボラックにモノエポキ
シ化合物を反応させるか、或はエポキシ樹脂にフェノー
ル類を反応させて得られる、1分子中に2個以上のアル
コール性ヒドロキシル基を含むプレポリマー、 (2) ノイソシアナート及び (3)1分子中に2個以上の(メタ〕アクリロイル基を
有−rるモノアルコール、 の3者を反応することにより生成する不飽和ウレタン樹
脂を、ガラス繊維強化プラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することよりなる成形品の表面
を保護する方法に関するものである。 〔作 用〕 単なるビニルエステル樹脂などの従来のケ゛ルコートで
は、ブリスターの発生が避けられないことは、前述した
通りである。これに対し、本発明の不飽和ウレタン樹脂
からのケ゛ルコートが何故に有効であるが、その詳細な
理由は不明であるが、該樹脂中のウレタン結合の存在が
熱変形温度を高め、吸水率を低くし、しかもエステル結
合よりも耐加水分解性であることから、ウレタン結合の
存在が大きく寄与しているものと推定される。 サラに、ビニルエステル樹脂に、本発明に使用すると同
一量のノイソシアナートを併用すると、理由は不明であ
るが樹脂合成の段階でrル化し、利用可能なものとはな
らないことを考慮すると、本発明におけるが如く、2個
のイソシアナート基が同一分子中に隣接しているのでは
なく、離れているようにするための2個以上のアルコー
ル性ヒドロキシル基含有オリゴマー又はポリマーの存在
が必須であると考えられる。 本発明に使用する1分子中に2個以上のアルコール性ヒ
ドロキシル基を含むプレポリマーは、次のいづれかの方
法で合成される。(イ) ノボラック或は多価フェノー
ル化合物にモノエポキシ化合物全反応させるか、或は(
ロ) エポキシ樹脂にフェノール類を、フェノール性ヒ
ドロキシル基とエポキシ基とを実質的に等モルになるよ
うに反応させることにより得られる。 その代表的な構造例としてビスフェノールAとフェニル
グリシジルエーテルから合成されたブレ4リマー分水す
。 多価フェノール並びにノボラックの種類としては、例え
ば次の種類があげられる。 ビスフェノールA、ビスフェノールF1ビスフエノール
C,ビスフェノールSルゾルシン、カテコール、ハイド
ロキノン、フェノールとホルムアルデヒドとの付加縮合
体、クレゾール類とホルムアルデヒドとの付加、酪合体
、キシレノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
ビスフェノール類とホルムアルデヒドとの付加縮合体、
オルト又は・々う位dにアルキル基の置換基音・イする
フェノール顛とホルムアルデヒドとの付加縮合体、・ぐ
ラフェニルフェノール、パラクミルフェノールとホルム
アルデヒドとの付加縮合体、スチレンとフェノールの付
加体とホルムアルデヒドとの付加縮合体、2価フェノー
ル類とホルムアルデヒドとの付加縮合体。 以上の多価フェノール類又はノブラックと反応するモノ
エポ千シ化合物には例えば、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシド、フェニルグリシジル
エーテル、クレシルグリシジルエーテル、スチレンオキ
シド、ブチルグリシツルエーテル、エビクロロヒドリン
、グリシ・ゾルメタクリレートなどがあげられる。 反応は3級アミン、第4級アンモニウム塩、などの触媒
の併用化、120〜180℃の温度で円滑に進行する。 エポキシ樹脂とフェノール類の組合せでは、使用するエ
ポキシ樹脂に特別な制限はなく、1分子中に2個以上の
エポキシ基の存在が必要である。 それらには例えば次の種類があげられる。 ビスフェノールAのノグリシノルエーテル型エポキシ樹
脂、一般に分子量は350から1500程度のもの:ビ
スフェノールFの・ジグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂二ノボラ、りのポリグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、一般て分子量は300位から1000程度のもの:
分子内二重結合全過酢酸で酸化して得られたエポキシ基
を有するエポキシ樹脂:芳香族或は環状脂肪族アミンの
ポリグリシジル化合物。 それらエポキシ樹脂と反応するフェノール類は、フェノ
ール、クレゾール類、キシレノール類、オルト位置にア
ルキル基を有するアルキルフェノール類、・ぞう位置に
置換基を有するアルキルフェノール類、ノぐラフェニル
フェノール、/?ラクミルフェノール、フェノールとス
チレンとの付加物、α−ナフトール、β−ナフトールが
あげられる。 反応は前述した条件、即ち3級アミン、第4級アンモニ
ウム塩の存在下、120〜180℃の温度で円滑に進行
する。 本発明で使用されるジイソシアナート類は特に制限する
必要はないが、通常市販されているものをそのまま用い
ることができる。 それらの例は次のようにあげられる。 2.4− )リレンジイソシアナート、2.4− )リ
レンジイソシアナートと、2,6−トリジンジイソシア
ナートとの混合体、ジフェニルメタンジイソシアナート
、キシリレンゾイノシアナート、トリジンジイソシアナ
ート、水素化キシリレンノイノシアナート、イソホロン
ジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナート。 本発明で使用される1分子中に2個以上の(メタ〕アク
リロイル基を有するモノアルコールは不飽和エポキシ化
合物と(メタ)アクリル酸との反応てより合成されるも
のが便利である。 不飽和エポキシ化合物はグリシジルメタクリレートが一
般的であジ、本発明の目的には十分である。 エポキシ基とカルぜキシル基とは実質的に等モルである
ことが望ましいが多少の増減は妨げない。 最終的な目的とする不飽和ウレタン樹脂の合成は、2個
以上のアルコール性ヒドロキシル基を有するプレポリマ
ーとジイソシアナート、更に(メタ)アクリロイル基を
2個以上有するモノアルコールのヒドロキシル基と残存
するイソシアナート基の反応てよるが順序は逆でも良い
。 rル化を避けるために、モノマー又は溶剤に溶解した形
で反応することが有利であるが、モノマー溶液ではその
まま次の硬化工程に移行することが出来るので有利であ
る。 このようにして合成された不飽和ウレタン樹脂を、FR
P或は注型成形品の表面ケ゛ルコート層として用いるこ
とが本発明の要点である。 ダルコートは着色しても、亦透明であっても良い。但し
、施工時硬北進に垂直面の樹脂が流下することを防止す
るために、エロゾルのようなチクソトロピー付与剤を加
えることは行われる。 FRPを構成する樹脂或は補強材等に制限を加える必要
はないが、傾向として樹脂は耐加水分解性に富むもので
あることが望ましい。 この点に留意するならば、不飽和ポリエステル樹刀旨、
ビニルエステル階I脂、個り鎖に(メタコ基含有ロイル
基金有する不距和ポリマー、或は本発明による不飽和ウ
レタン樹脂など必要に応じて選択される。 補強材は普通ガラス1威維が用いられるが、炭素繊維、
有機繊維を利用することも可能である。 注型の場合には、樹脂の他にフィラーを併用すると成形
性の点で仔利である。フィラーの種類は特に:till
限する必要はない。 成形操作は従来性われてきた方法?そのまま採用するこ
とができ、特に本発明のために特別な方法を採用する必
要はない。 〔実施例〕 次に本発明の理解を助けるために、以下に実施例を示す
。 実施例1 1覚拌礪、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
ロフラスコに、ビスフェノールA’1228y、フェニ
ルグリシジルエーテル300g、トリメチルペンシルア
ンモニウムクロライド1.5.5’ k仕込み昇温する
と、120C金越えた段1着で急速に発熱する。 冷却して150〜160℃に保ち、以後再加熱して15
0〜160℃に5時間反応すると、赤外分析の結果M離
のエポキシ基は完全に消失したことが認められた。 室温に迄冷却したヒドロキクル遣含Yffし、4 +7
マーC−)は淡黄褐色半固形状であった〇同様な装置に
、ヒドロキシル基含汀プレーリマ−I:a)kssoy
、スチレン25011−eジペンゾキノン0.0IJi
’t−秤取し、60〜70℃に加温溶解した後、インホ
ロンツインシアナート450yt加え、60℃で5時間
反応すると赤外分析の結果インシアナート基含有系は5
3チとほぼ半分に減少していることが認められた。 スチレン2501iJ’?追加し、インシアナート付加
体(b)が淡黄褐色液状で得られた。 (メタコアクリロイル基含有モノアルコール〔C〕の製
造攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した11三ツ
口7ラスコに、グリシ・ゾルメタクリレート284g、
メタクリルr$172g、トリフェニルホスフィン21
、ハイドロキノン0.2.l仕込み、120〜130℃
に5時間加熱攪拌すると、酸価は11となりたので、ス
チレン244F?加え(メタ)アクリロイル壱含有モノ
アルコール〔C〕(グリセリンジメタアクリレートスチ
レン溶液)を製造した。 インシアナート付加体〔b〕全tに、前記モノアルコー
ル化合”ell [c] (スチレンMi)700.Q
−11桑拌機、還流コンデンサー、温度計を付した31
三ツロフラスコに移す。 60℃迄昇温させた後、ジブチ、/I/4ノラウレー)
4.9−i加え、60℃で3時間反応すると、赤外分析
の結果インシアナート基の消失したことが認められた。 更にスチレン600gを追加し、不飽和ウレタン樹脂〔
A〕が淡赤褐色、粘度3d?イズで得られた。 樹脂(A〕100部に、硬化剤として化朶ヌーリー社の
≠328Ee1.5部、ナフテン酸コバルト0.3部を
混合した系は、12分でrル化し、旬、速て発熱して最
高温度は168℃に達した。 成形樹脂の物性は、 曲げ強さ 13.9ゆ/flコ熱変形温
度 143℃ ロックウェル硬度 M−117 シヤルピー衝撃値 2.31ql cm/cm2で
あって、硬いが耐熱性に富み、強度もあることが明らか
にされた。 樹脂〔A3100部て、エロノルとして日本ア1でジル
社のRX−200を4部加え、三木ロールで均一に混練
して透明rルコート〔■〕とした。粘度21ポイズであ
った。 離型剤塗布したガラス板上に、rルコート〔19100
部に、化薬ヌーリー社の・9−カドックス≠16を1.
5部加え、パーコーターで0.5 m7% Nになるよ
うに塗装した。 60℃、30分加温してケ゛ル化させた後、厚さ10
m/mの間隔で、30mX30−の注形用型とした後、
注型用樹脂としてイソフタル酸系ポリエステル樹脂であ
る昭和高分子社製リブラック≠2156を100部、ス
チレン10部、日本フェロ−社製≠フリット200部、
ユニオン・カーバイト社のシランカップリング剤A−1
742部、・ぐ−カドックス+16全1部、全ミキサー
で混練後減圧脱泡して注型した。。 最初60℃1時間加熱後80℃2時間、100℃2時間
、加熱して硬化させた。 室温迄冷却、脱型して半透明の大理石様注型品が得られ
た。 直径100 m/mの円形状に穴をあけたステンレス製
箱に、150 m/m X 150 m1mに切断した
注型品を密着させ、連続煮沸テストを行った。 比較例として、ビスフェノールAプロピレンオキシド付
加物(fロピレンオキシドの付加モル数は各1モルづつ
〕を7609.7マル酸232g全エステル化して得ら
れた酸価29.2の不飽和−ジエステル500部k 2
00 ppmのハイドロキノンを含むスチレン500部
に溶解して得られた、ハーゼン色数350、粘度6.4
Iイズのポリエステル樹脂を用い、同様に処置してケ°
ルコート(II)を製造、このゲルコートCID I
00部に化薬ヌーリー社の・ぞ−カドックス≠16全1
.5部加え、Q、 5 m/m厚になるように離型剤処
理したガラス板上に塗装し、前出と同様に注型用樹脂で
裏打ち注型してテストピースを作成した。 98〜100℃の沸騰水にケ9ルコート面を接触させ、
連続煮沸テストヲ行った。結果は第1表にみられるよう
であって、本発明による不飽和ウレタン樹脂の優れてい
ることが明らかになった。 (以下余白) 第 1 表 実施例2 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した21三ツロ
フラスコに、ノボラ、り型エポキシ樹脂として、DEN
−431を360.9 、2.6−キシレノール27
0!!、ペンノルジメチルアミン2.!i”を仕込み、
150〜160℃で3時間反応すると、赤外分析の結果
遊離のエポキシ基は消失したものと認められた。 更にスチレン370g、ハイドロキノン 0.1 、l
i’加え、!レポリマー(エポキシ闇脂−キ7レノール
付加体〕〔d〕が淡赤褐色液状で得られた。 イソシアナート付加体(、)の製造 室温付近に迄冷却した付加体(d)全゛廿に、更にヘキ
サメチレンジイソシアナート336g、スチレン330
I加え、昇温させて60℃で5時間反応すると、実施例
1と同様の分析により、インシアナート価はほぼ半減し
たものと認められた。 インシアナート付加体C,)が淡赤褐色、液状で得られ
た。 攪拌機、還流コンデンサー、温度計を付した3ノ三ツ口
フラスコに、イソシアナート付加体〔・〕全(tt−移
し、実施例1で合成した、モノアルコール〔c〕の全量
を加えた。 ジプチル湯ジラウレート3g、ベンゾキノン0.31を
加え、60℃で5時間反応すると、赤外分析の結果、遊
離のインシアナート基は完全に消失したことが認められ
た。 スチレン6221を追加し、不飽和ウレタン園脂〔B〕
が赤褐色、粘度3,8ポイズで得られた。 樹脂[B] 100部て、硬化剤として≠328E1.
5部、ナフテン散コパル)0.2部を加えた系は14分
でr層化後急速に発熱し、最高発熱温度は164℃に達
した。 注型品の性質は次のようであった。 曲げ強さ 14.9ゆ/順2シャルピー
衝撃値 3.6 kgcm/cm”ロックウェル硬
さ M−110 熱変形温度 113℃ 不飽和ウレタン樹脂(B) 100部に、エコゾル4部
、チタン白10部、フタロシアニンゾル−0,5部、ナ
フテン酸コバルト0.3部を加え、三本ロールでよく混
練して淡背色の着色ゲルコートClIDを製造した。 この)rkコ−ト(Ill) 100部に、328E’
に1.5部加え、離型剤処理を施したガラス板上に、0
.5〜0.6i厚になるように塗装し、40℃2時間加
温した後、30pのサーフエースマット1層、+350
がラスマットを3層と、イソフタル酸を変性酸とするポ
リエステル樹脂として、昭和高分子社製リブラック+2
54BQTを100部に、メチルエチルケトン・2−オ
キシド1.5部加えた樹脂とから裏打ち積層を行った。 ケ9ル化後80℃2時間後硬化させてテストピース(、
)を作成した。 比較例 次の処方の、f? IJエステル樹脂(C)、並びにこ
れを用いた着色ケ9ルコート〔■〕を製造した。 水素化ビスフェノールA240FC1モル〕、ネオ被ン
チルグリコール12!M(1,2モル〕、イソフタル酸
166.5’(1モル〕、全反応容器に秤取、200〜
210℃、窒素気流中でエステル化して酸価30.1と
した後、フマル酸116y(1モル)を加え、更に同一
条件でエステル化を進め酸価34.7でハイドロキノン
0.15/を加え、温度155℃でスチレン525Iに
溶解、ポリエステル樹脂(C)とした。 粘度4.7ポイズ、ハーゼン色数350であった。 着色ゲルコート〔■〕の製造 樹脂(C)の他はすべて前述したrルコー) (I[I
)と同様の配合、方法で着色ゲルコート〔■〕を製造し
た。 府色rルコー) 1:IV) 100部にメチルエチル
ケトンノ平−オキ7ド1.5部を加え、前出同様にデル
コートを、更に裏打ち全施し、テストピース全作成した
。 両テストピース金50 m/m X 50 rv’mに
切1析して、連続煮沸のテストピースとした。 更に、実施例1と同様にダルコート面の片面煮沸を行っ
た。 結果はTJ2表にみられるように、本発明の不飽和ウレ
タン全ペースとするrルコー) (lit)の物性が役
れていた。 第2辰 (1〕 全面浸漬による煮沸テスト
【11】 片面煮沸テスト
〔発明の効果〕
本発明方法は、新規構造金有する硬化可能な不飽和ウレ
タン樹脂を、繊維強化グラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することによって、美麗な外観
と優れた耐水性とくて耐煮沸性を有する成形品を提供す
ることができ、浴槽、洗面化粧台、壁タイルなどの用途
に極めて有用である。
タン樹脂を、繊維強化グラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することによって、美麗な外観
と優れた耐水性とくて耐煮沸性を有する成形品を提供す
ることができ、浴槽、洗面化粧台、壁タイルなどの用途
に極めて有用である。
Claims (3)
- (1)多価フェノール又はノボラックにモノエポキシ化
合物を反応させるか、或はエポキシ樹脂にフェノール類
を反応させて得られる、1分子中に2個以上のアルコー
ル性ヒドロキシル基を含むプレポリマー、 - (2)ジイソシアナート、
- (3)1分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
有するモノアルコール、 の3者を反応することにより生成する不飽和ウレタン樹
脂を、ガラス繊維強化プラスチックス成形品又は注型樹
脂成形品の表面層に使用することよりなる成形品の表面
を保護する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015917A JPS63186716A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 成形品の表面を保護する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015917A JPS63186716A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 成形品の表面を保護する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186716A true JPS63186716A (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0232292B2 JPH0232292B2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11902129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62015917A Granted JPS63186716A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 成形品の表面を保護する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103949A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Mitsui Chemicals, Inc. | (メタ)アクリル酸エステル化合物およびその用途 |
| JP2013107981A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Dic Corp | 高分子量ウレタン樹脂、該ウレタン樹脂を含有するエポキシ樹脂組成物及びその硬化物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250023A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-10 | Dainippon Ink & Chem Inc | 活性エネルギ−線硬化性樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62015917A patent/JPS63186716A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250023A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-10 | Dainippon Ink & Chem Inc | 活性エネルギ−線硬化性樹脂組成物 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103949A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Mitsui Chemicals, Inc. | (メタ)アクリル酸エステル化合物およびその用途 |
| JPWO2004103949A1 (ja) * | 2003-05-23 | 2006-07-20 | 三井化学株式会社 | (メタ)アクリル酸エステル化合物およびその用途 |
| US7534909B2 (en) | 2003-05-23 | 2009-05-19 | Mitsui Chemicals, Inc. | (Meth) acrylic ester compound and use thereof |
| JP4653657B2 (ja) * | 2003-05-23 | 2011-03-16 | 三井化学株式会社 | (メタ)アクリル酸エステル化合物およびその用途 |
| JP2013107981A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Dic Corp | 高分子量ウレタン樹脂、該ウレタン樹脂を含有するエポキシ樹脂組成物及びその硬化物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232292B2 (ja) | 1990-07-19 |
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