JPS6318677A - 3−5族半導体装置 - Google Patents
3−5族半導体装置Info
- Publication number
- JPS6318677A JPS6318677A JP16304386A JP16304386A JPS6318677A JP S6318677 A JPS6318677 A JP S6318677A JP 16304386 A JP16304386 A JP 16304386A JP 16304386 A JP16304386 A JP 16304386A JP S6318677 A JPS6318677 A JP S6318677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ions
- region
- layer
- implanted
- implantation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title abstract 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims abstract description 10
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-M Fluoride anion Chemical compound [F-] KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims abstract description 6
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 claims description 14
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 abstract description 33
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 12
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- RCJVRSBWZCNNQT-UHFFFAOYSA-N dichloridooxygen Chemical compound ClOCl RCJVRSBWZCNNQT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 125000001153 fluoro group Chemical group F* 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- -1 fluorine ions Chemical class 0.000 description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 3
- 229910001423 beryllium ion Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910004016 SiF2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005275 alloying Methods 0.000 description 1
- 125000004429 atom Chemical group 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 150000001793 charged compounds Chemical class 0.000 description 1
- MGNHOGAVECORPT-UHFFFAOYSA-N difluorosilicon Chemical compound F[Si]F MGNHOGAVECORPT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000001894 space-charge-limited current method Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、イオン注入法を用いたIII −V族半導体
装置に関する。
装置に関する。
(従来技術とその問題点)
近年、半導体集積回路の高速化を目的として、ガリウム
砒素c以下GaAsと記す)半導体を動作層に用いるG
aAs集積回路の開発が活発に進められている。GaA
s集積回路の基本素子としては電界効果トランジスタが
一般に用いられているが、かかる素−子の動作層の形成
方法として均一性、制御性および量産性の見地からイオ
ン注入法が広く用いられている。
砒素c以下GaAsと記す)半導体を動作層に用いるG
aAs集積回路の開発が活発に進められている。GaA
s集積回路の基本素子としては電界効果トランジスタが
一般に用いられているが、かかる素−子の動作層の形成
方法として均一性、制御性および量産性の見地からイオ
ン注入法が広く用いられている。
GaAs集積回路において回路の高速化を図るためには
、基本素子である電界効果トランジスタの相互コンダク
タンス(gm)を大きくすることが不可欠である。高い
gmを得るためには、電界効果トランジスタのゲート長
を短くすればよいが、ゲート長をlpmより短くすると
短チヤネル効果の影響により、電界効果トランジスタの
しきい値電圧が負側に変化する。短チヤネル効果は電界
効果トランジスタのしきい値電圧の制御性、均一性を悪
化させるばかりでなく、高いgmをもつエンハンスメン
ト型電界効果トランジスタの実現を困難にする原因とな
っている。
、基本素子である電界効果トランジスタの相互コンダク
タンス(gm)を大きくすることが不可欠である。高い
gmを得るためには、電界効果トランジスタのゲート長
を短くすればよいが、ゲート長をlpmより短くすると
短チヤネル効果の影響により、電界効果トランジスタの
しきい値電圧が負側に変化する。短チヤネル効果は電界
効果トランジスタのしきい値電圧の制御性、均一性を悪
化させるばかりでなく、高いgmをもつエンハンスメン
ト型電界効果トランジスタの実現を困難にする原因とな
っている。
短チヤネル効果を起こす原因としては、ソース・ドレイ
ン各n+コンタクト層間を空間電荷制限電流として流れ
る基板電流の影響が指摘されており、この基板電流はn
型動作層下にp壁埋込み層を設けることにより低減でき
ることが報告されている(例えば、山崎(K、Yama
saki)他、エレクトロニクス・しターズ(Elec
tronics Lett、)20巻、1029ページ
1984年)。第5図は、Siイオン注入を用いて形成
したn型動作層の下に、Beイオン主人を用いてp型埋
込層を形成したときのSiおよびBe各原子の濃度分布
を示したものである。この方法では、Siイオン注入さ
れたn型動作層の中にもかなりな量のBeが導入される
ことになる。n型動作層中のBeは、動作層の電子濃度
の低下や電子移動度の低下の原因となり、このため、S
iイオンとBeイオンの共注入法により作製した電界効
果トランジスタでは、高いgmが実現できない欠点があ
った。
ン各n+コンタクト層間を空間電荷制限電流として流れ
る基板電流の影響が指摘されており、この基板電流はn
型動作層下にp壁埋込み層を設けることにより低減でき
ることが報告されている(例えば、山崎(K、Yama
saki)他、エレクトロニクス・しターズ(Elec
tronics Lett、)20巻、1029ページ
1984年)。第5図は、Siイオン注入を用いて形成
したn型動作層の下に、Beイオン主人を用いてp型埋
込層を形成したときのSiおよびBe各原子の濃度分布
を示したものである。この方法では、Siイオン注入さ
れたn型動作層の中にもかなりな量のBeが導入される
ことになる。n型動作層中のBeは、動作層の電子濃度
の低下や電子移動度の低下の原因となり、このため、S
iイオンとBeイオンの共注入法により作製した電界効
果トランジスタでは、高いgmが実現できない欠点があ
った。
本発明の目的は、短チヤネル効果が低減でき、しかも高
いgmが実現できるnr −v族半導体装置を提供する
ことにある。
いgmが実現できるnr −v族半導体装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、III −V族半導体装置のn型動作
領域において、前記n型動作領域の厚さ以上の注入分布
深さを有する弗素イオン注入領域を有してなることを特
徴とするTll −V族半導体装置が得られる。
領域において、前記n型動作領域の厚さ以上の注入分布
深さを有する弗素イオン注入領域を有してなることを特
徴とするTll −V族半導体装置が得られる。
(作用)
本発明は、半絶縁性GaAs基板にイオン1主大したn
型不純物の活性化率ならびに移動度が、n型不純物と共
に弗素(F)をイオン注入することにより改善され、し
かも弗素イオンの注入分布深さがn型動作層の厚さより
大きい場合には、電界効果トランジスタのしきい値電圧
のゲート長依存性が低減できるという実験事実に基づく
ものである。
型不純物の活性化率ならびに移動度が、n型不純物と共
に弗素(F)をイオン注入することにより改善され、し
かも弗素イオンの注入分布深さがn型動作層の厚さより
大きい場合には、電界効果トランジスタのしきい値電圧
のゲート長依存性が低減できるという実験事実に基づく
ものである。
(実施例)
第1図は、本発明による半導体装置の断面構造図である
。半絶縁性GaAs基板1にn型動作層11およびn+
コンタクト層9が形成されており、該n型動作層領域に
重なる状態でn型動作層11の厚さより深い注入分布を
有する弗素イオン注入領域12が形成されている。第2
図に、n型動作層11および弗素イオン注入領域12に
おける各不純物の深さ方向分布を示す。例として、n型
動作層11の形成法としては、Siイオン注入を用いた
場合について示した。半絶縁性GaAs基板1にイオン
注入されたSiイオンの活性化率および移動度は、Si
イオンと同時にFイオンを共注入することにより、Si
イオン単独注入の場合に比べて大きくすることができる
。−例として、283iイオンを50keVでI X
10’cm−2半絶縁性GaAs基板に室温注入し、さ
らに19Fイオンを40keVで2 X 1013cm
−2同じく室温注入した後に800°Cl2O分のアニ
ールを行ったときの活性化率と移動度は、それぞれ45
%。
。半絶縁性GaAs基板1にn型動作層11およびn+
コンタクト層9が形成されており、該n型動作層領域に
重なる状態でn型動作層11の厚さより深い注入分布を
有する弗素イオン注入領域12が形成されている。第2
図に、n型動作層11および弗素イオン注入領域12に
おける各不純物の深さ方向分布を示す。例として、n型
動作層11の形成法としては、Siイオン注入を用いた
場合について示した。半絶縁性GaAs基板1にイオン
注入されたSiイオンの活性化率および移動度は、Si
イオンと同時にFイオンを共注入することにより、Si
イオン単独注入の場合に比べて大きくすることができる
。−例として、283iイオンを50keVでI X
10’cm−2半絶縁性GaAs基板に室温注入し、さ
らに19Fイオンを40keVで2 X 1013cm
−2同じく室温注入した後に800°Cl2O分のアニ
ールを行ったときの活性化率と移動度は、それぞれ45
%。
3000cm2A’−5ecであった。これらの値はF
イオン注入を行わなかった場合のSiイオンの活性化率
と移動度(それぞれ35%、2800cm2/V−se
c)に比べて良好な値を示している。
イオン注入を行わなかった場合のSiイオンの活性化率
と移動度(それぞれ35%、2800cm2/V−se
c)に比べて良好な値を示している。
第3図(a)〜(g)は、本発明によるIII −V族
半導体装置を製造する場合について、製造工程順に半導
体装置の断面構造図を示したものである。まず、半絶縁
性GaAs基板1」二にホトレジスト2を用いてデバイ
ス形成領域のみを選択的に窓開けし、その後Siイオン
3を10keVでI X 1013cm−2、またFイ
オン4を10keVで2×1013cm−2、それぞれ
全面注入してn型動作層5を形成する(第3図(a)、
(b))。イオン注入後、ホトレジスト2を除去し、ア
ニール保護膜6としてCVDSi3N4膜を50nm被
着する。動作層5のアニールは電気炉を用いて、水素雰
囲気中で800°Cl2O分間行う(第3図(C))。
半導体装置を製造する場合について、製造工程順に半導
体装置の断面構造図を示したものである。まず、半絶縁
性GaAs基板1」二にホトレジスト2を用いてデバイ
ス形成領域のみを選択的に窓開けし、その後Siイオン
3を10keVでI X 1013cm−2、またFイ
オン4を10keVで2×1013cm−2、それぞれ
全面注入してn型動作層5を形成する(第3図(a)、
(b))。イオン注入後、ホトレジスト2を除去し、ア
ニール保護膜6としてCVDSi3N4膜を50nm被
着する。動作層5のアニールは電気炉を用いて、水素雰
囲気中で800°Cl2O分間行う(第3図(C))。
その後、アニール保護膜を除去し、ゲート金属としてW
Sixを500nmスパッタ蒸着する。SF6ガスによ
るドライエツチングにより、0.5.1.0,1.5,
2.0pmの各ゲート長をもつゲート電極7を形成した
後(第3図(d))、ソースおよびドレイン領域のため
のn中層としてSiイオン8を100keVで1×10
13cm−2注入してn+コンタクト層9を形成する(
第3図(e))。n中層のアニールは800°C110
分間同じ< Si3N4アニール保護膜6を用いて行う
(第3図(f))。
Sixを500nmスパッタ蒸着する。SF6ガスによ
るドライエツチングにより、0.5.1.0,1.5,
2.0pmの各ゲート長をもつゲート電極7を形成した
後(第3図(d))、ソースおよびドレイン領域のため
のn中層としてSiイオン8を100keVで1×10
13cm−2注入してn+コンタクト層9を形成する(
第3図(e))。n中層のアニールは800°C110
分間同じ< Si3N4アニール保護膜6を用いて行う
(第3図(f))。
次に、ソースおよびドレイン用オーミック電極10とし
てAuGe−Niを真空蒸着し、420°Cのアロイン
グ工程の後、パッド電極としてTi−Auを前記AuG
e−Ni上に蒸着して電界効果トランジスタが完成する
(第3図(g))。
てAuGe−Niを真空蒸着し、420°Cのアロイン
グ工程の後、パッド電極としてTi−Auを前記AuG
e−Ni上に蒸着して電界効果トランジスタが完成する
(第3図(g))。
本発明により得られた電界効果トランジスタのしきい値
電圧は、ゲート長0.5pmの素子で−0,05Vであ
り、gmの平均値は480m5/mm、 最大値として
は60m5/mmを越える高い値が得られた。Fイオン
注入を行わずに作製した同様の素子では、しきい値電圧
−〇、20Vで平均gmは380m5/mmであり、F
イオン注入を行うことにより平均gmが20〜30%改
善できることが実証された。
電圧は、ゲート長0.5pmの素子で−0,05Vであ
り、gmの平均値は480m5/mm、 最大値として
は60m5/mmを越える高い値が得られた。Fイオン
注入を行わずに作製した同様の素子では、しきい値電圧
−〇、20Vで平均gmは380m5/mmであり、F
イオン注入を行うことにより平均gmが20〜30%改
善できることが実証された。
また、本発明を用いた電界効果トランジスタでは、短チ
ヤネル効果も大幅に低減されている。第4図は、しきい
値電圧のゲート長依存性を示したものである。Siイオ
ンとFイオンの共浬入により作製した本発明による電界
効果トランジスタでは、ゲート長の短縮に伴うしきい値
電圧の変化が0.1V以下に抑えられているのに対し、
Fイオン注入を行わなかった素子では、0.3■に及ぶ
しきい値電圧の変化が生じており、本発明が、短チヤネ
ル効果の低減の観点からも有用であることが実証された
。
ヤネル効果も大幅に低減されている。第4図は、しきい
値電圧のゲート長依存性を示したものである。Siイオ
ンとFイオンの共浬入により作製した本発明による電界
効果トランジスタでは、ゲート長の短縮に伴うしきい値
電圧の変化が0.1V以下に抑えられているのに対し、
Fイオン注入を行わなかった素子では、0.3■に及ぶ
しきい値電圧の変化が生じており、本発明が、短チヤネ
ル効果の低減の観点からも有用であることが実証された
。
本実施例では、SiイオンとFイオンの導入方法として
、それぞれ独立のイオン?主人工程を用いたが、イオン
種としてSiF”、SiF2+、5iF3+などの分子
状イオンを用いれば、1回のイオン注入工程によっても
本発明の効果を実現することが可能となる。また、Si
イオンおよびFイオンの各注入エネルギや注入ドース量
については、Fイオンの方がSiイオンより深い注入イ
オン分布を与える限り、本実施例で用いた数値以外の条
件を用いても本発明の効果が同様に得られることは言う
までもない。
、それぞれ独立のイオン?主人工程を用いたが、イオン
種としてSiF”、SiF2+、5iF3+などの分子
状イオンを用いれば、1回のイオン注入工程によっても
本発明の効果を実現することが可能となる。また、Si
イオンおよびFイオンの各注入エネルギや注入ドース量
については、Fイオンの方がSiイオンより深い注入イ
オン分布を与える限り、本実施例で用いた数値以外の条
件を用いても本発明の効果が同様に得られることは言う
までもない。
(発明の効果)
本発明の方法を用いることにより、高g。で短チヤネル
効果の影響が少ないIII −V族半導体装置が実現で
きる。特に、短チヤネル効果の低減により、エンハンス
メント型III −V族半導体装置においても、500
m5/mm程度の高いgmを制御性良く実現することが
可能となる。
効果の影響が少ないIII −V族半導体装置が実現で
きる。特に、短チヤネル効果の低減により、エンハンス
メント型III −V族半導体装置においても、500
m5/mm程度の高いgmを制御性良く実現することが
可能となる。
なお、本発明によるIn −V族半導体装置のn型動作
層には従来その影響が明らかにされていないF原子が多
量に含まれており、F原子の存在によるデバイス特性へ
の悪影響が懸念されるが、作製したF原子を動作層に含
む電界効果トランジスタのDC特性にみられる光応答や
ヒステリシスの程度は、従来法で作製したものと比較し
て有意な差はなく、F原子の導入がデバイス特性に悪い
影響を与えることはないことが確認されている。
層には従来その影響が明らかにされていないF原子が多
量に含まれており、F原子の存在によるデバイス特性へ
の悪影響が懸念されるが、作製したF原子を動作層に含
む電界効果トランジスタのDC特性にみられる光応答や
ヒステリシスの程度は、従来法で作製したものと比較し
て有意な差はなく、F原子の導入がデバイス特性に悪い
影響を与えることはないことが確認されている。
第1図は、本発明の詳細な説明するための断面構造図、
第2図は、本発明の詳細な説明するための図、第3図(
a)〜(g)は本発明の一実施例を工程順に示す断面図
、第4図は本発明の効果を示す図、第5図は従来の方法
による注入イオン濃度分布の例を示す図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、2・・・ホトレジスト
、3・・・Siイオン、 4・・・Fイオン、5
・・・n型動作層、 6・・・アニール保護膜、7
・・・ゲート電極、 8・・・Siイオン、9・・
・n+コンタクト層、10・・、オーミック電極、第1
図 h 牛七株証しaハ5
会叡第2図 0 0.2 0.4 深 さ (pm) 第3図 第3図 只 第4図 0.1 0.5 1 23ゲート長
(、Lm)
第2図は、本発明の詳細な説明するための図、第3図(
a)〜(g)は本発明の一実施例を工程順に示す断面図
、第4図は本発明の効果を示す図、第5図は従来の方法
による注入イオン濃度分布の例を示す図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、2・・・ホトレジスト
、3・・・Siイオン、 4・・・Fイオン、5
・・・n型動作層、 6・・・アニール保護膜、7
・・・ゲート電極、 8・・・Siイオン、9・・
・n+コンタクト層、10・・、オーミック電極、第1
図 h 牛七株証しaハ5
会叡第2図 0 0.2 0.4 深 さ (pm) 第3図 第3図 只 第4図 0.1 0.5 1 23ゲート長
(、Lm)
Claims (1)
- III−V族半導体装置のn型動作領域において、前記n
型動作領域の厚さ以上の注入分布深さを有する弗素イオ
ン注入領域を有してなることを特徴とするIII−V族半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16304386A JPS6318677A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 3−5族半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16304386A JPS6318677A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 3−5族半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318677A true JPS6318677A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15766097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16304386A Pending JPS6318677A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 3−5族半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007062589A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | The Hong Kong University Of Science And Technology | MONOLITHIC INTEGRATION OF ENHANCEMENT- AND DEPLETION-MODE AlGaN/GaN HFETS |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16304386A patent/JPS6318677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007062589A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | The Hong Kong University Of Science And Technology | MONOLITHIC INTEGRATION OF ENHANCEMENT- AND DEPLETION-MODE AlGaN/GaN HFETS |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100414736B1 (ko) | 반도체소자의 트랜지스터 형성방법 | |
| CN110518070B (zh) | 一种适用于单片集成的碳化硅ldmos器件及其制造方法 | |
| KR20020082469A (ko) | Mosfet 소자 시스템 및 방법 | |
| KR0161611B1 (ko) | 반도체 장치의 제조방법 | |
| JPH06310719A (ja) | Ge−SiのSOI型MOSトランジスタ及びその製造方法 | |
| JPH10284722A (ja) | Mosfet及びその製造方法 | |
| JPS60113472A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6366969A (ja) | 高耐圧多結晶シリコン薄膜トランジスタ | |
| JP2002518827A (ja) | Mosトランジスタを含む半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH0519979B2 (ja) | ||
| JPH04132232A (ja) | 電界効果トランジスタおよびその製造方法 | |
| CN103839829A (zh) | 具有SiGeSn沟道的鳍式场效应晶体管及其形成方法 | |
| JPH0346238A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6318676A (ja) | 3−5族半導体装置 | |
| JP2718757B2 (ja) | Mos型半導体装置及びその製造方法 | |
| CN105161526A (zh) | 提高垂直导电结构 SiC MOSFET沟道迁移率的方法 | |
| JPH02224223A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3142614B2 (ja) | Nチャネルmosfetの製造方法 | |
| JPH04158529A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH11204783A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS59165460A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04369840A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6157714B2 (ja) | ||
| JPS6190470A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPS6347982A (ja) | 半導体装置 |