JPS63200601A - インピ−ダンス整合回路 - Google Patents

インピ−ダンス整合回路

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Publication number
JPS63200601A
JPS63200601A JP3279687A JP3279687A JPS63200601A JP S63200601 A JPS63200601 A JP S63200601A JP 3279687 A JP3279687 A JP 3279687A JP 3279687 A JP3279687 A JP 3279687A JP S63200601 A JPS63200601 A JP S63200601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impedance matching
stub
matching circuit
capacitive stub
divided
Prior art date
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Pending
Application number
JP3279687A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Kamiya
紙谷 俊毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マイクロ波回路における段間などのインピ
ーダンス整合回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のインピーダンス整合回路を示す回路図で
あり、図において、1は入力端子、2は誘導性導波路、
3は容量性スタブ、4はトランジスタである。
インピーダンス整合するためには、容量性スタブ3の一
部3aをカッターナイフなどの工具を用いて切断してい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のインピーダンス整合回路は以上のように、容量性
スタブの一部を切断してインピーダンス整合をするので
、その切断した箇所を再びつなぐ必要が生じた際には、
金属箔などを該切断箇所間に半田付しなければならず、
非常に手間がかかる上、精度の高いインピーダンス整合
が得られない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、インピーダンス整合が短時間で容易に、かつ
、正確にできるインピーダンス整合回路を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るインピーダンス整合回路は、容量性スタ
ブの一部をあらかじめ細かく分割しておき、スタブとし
て必要な長さの分だけ、その分割部に半田を流すように
したものである。
〔作用〕
この発明における細かく分割されたスタブは、半田を流
して隣接同志を接続することにより、スタブの長さが調
整され、インピーダンス整合を短時間に容易、かつ、正
確に実現する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、前記第5図と同一部分には同一符号を付し
、30は容量性スタブ3の一部を細かく分割した分割部
である。この場合、例えば容量性スタブ3の裏面に絶縁
シート(図示せず)などを糊付けしておけば、分割され
たスタブ片は絶縁シートを介して一体化し、インピーダ
ンス整合時における半田付処理が容易にできる。
第2図は第1図の容量性スタブ部分の拡大図を示すもの
で、設計時に計算によって得られたスタブの長さをQa
とすると、そのスタブの長さがQaとなる部分を中心に
細かく多くの部分に分割されている。
インピーダンス整合を行うときは、必要な長さの分だけ
分割部30に半田を流して、いくつかの分割されたスタ
ブ片同志をつなぎ、必要な容量のスタブとすることがで
きる。この場合、1スタブ片で増減される容量を予じめ
決めておくことにより、必要な容量が容易、かつ、迅速
に得られる。
またスタブの長さが長くなりすぎた場合には、半田を取
り除くことにより、必要な容量のスタブとすることがで
きる。
第3図は容量性スタブから直流電源が供給されている場
合の実施例を示すもので、第3図において、4はトラン
ジスタ、5は容量性スタブ、50は容量性スタブ5の一
部を細かく分割した分割部、6は直流電源供給回路、7
は誘導性導波路、8はコンデンサ、9は出力端子である
第4図は直流電源供給回路6の拡大図を示すもので、直
流電源供給回路6は容量性スタブ5の長さにかかわらず
、これと直流的につながっている必要がある。このため
、直流電源供給回路6を容量性スタブ5のすぐ横側に沿
って配置し、これに半田を流すことにより、容量性スタ
ブ5の長さに関係なく直流的につなぐことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、予じめ容量性スタブ
の一部を細かく分割して構成したので、この分割部に半
田を流すことにより、容量を簡単に増減でき、インピー
ダンス整合が短時間で容易にかつ正確にできる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインピーダンス整合
回路を示す回路図、第2図は第1図の主要部分の拡大図
、第3図はこの発明の他の実施例による電源回路を含む
出力側インピーダンス整合回路を示す回路図、第4図は
第3図の主要部分の拡大図、第5図は従来のインピーダ
ンス整合回路を示す回路図である。 3.5は容量性スタブ、30.50は分割部。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 =4− 第1図 第2図 3゜ 7ブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  容量性スタブを有するインピーダンス整合回路におい
    て、前記容量性スタブの一部に半田の流し込みにより容
    量を簡単に増減できる細かく分割された分割部を具備し
    たことを特徴とするインピーダンス整合回路。
JP3279687A 1987-02-16 1987-02-16 インピ−ダンス整合回路 Pending JPS63200601A (ja)

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JP3279687A JPS63200601A (ja) 1987-02-16 1987-02-16 インピ−ダンス整合回路

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