JPS63201319A - ツインタ−ボ過給機 - Google Patents
ツインタ−ボ過給機Info
- Publication number
- JPS63201319A JPS63201319A JP62035105A JP3510587A JPS63201319A JP S63201319 A JPS63201319 A JP S63201319A JP 62035105 A JP62035105 A JP 62035105A JP 3510587 A JP3510587 A JP 3510587A JP S63201319 A JPS63201319 A JP S63201319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharger
- compressor
- exhaust gas
- housing
- turbine
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分IIF1
本発明は、大、小2個の過給機を1つの過給機ハウジン
グ内に配設したツインターボ過給機に関する。 【従来の技術】 従来、複数の過給機が設けられたものとしては、実開昭
59−70031号公報に示されるように、高圧側の排
気タービンと低圧側の排気タービンをそれぞれ直列に設
け、高圧側の排気タービンの下流に低圧側の排気タービ
ンをボルトで連設固着したものがある。 また、実開昭55−112020号公報に示されるよう
に、少なくとも2台の過給機を互いに隣接して設け、且
つそれぞれ別個の排気ガス供給口から供給された排気ガ
スを1つの排気ベントに合流して機関外に排出するもの
がある。 ゛
グ内に配設したツインターボ過給機に関する。 【従来の技術】 従来、複数の過給機が設けられたものとしては、実開昭
59−70031号公報に示されるように、高圧側の排
気タービンと低圧側の排気タービンをそれぞれ直列に設
け、高圧側の排気タービンの下流に低圧側の排気タービ
ンをボルトで連設固着したものがある。 また、実開昭55−112020号公報に示されるよう
に、少なくとも2台の過給機を互いに隣接して設け、且
つそれぞれ別個の排気ガス供給口から供給された排気ガ
スを1つの排気ベントに合流して機関外に排出するもの
がある。 ゛
しかしながら、上記従来例の前者の過給機においては、
複数のターボ過給機をそれぞれ直列に設け、ボルト等で
遠投固着しているため、装置全体が大型化し、組立てに
も手間を要するという問題があった。 また、上記従来例の後者の過給機においては、それぞれ
別個の排気ガス供給口からそれぞれの過給機に排気ガス
を供給するため排気ガス通路の抵抗も高く、排気脈動を
積極的に利用できないという問題があった。 本発明は、上述した問題点を解決すべく提案されたもの
で、少なくとも大、小2個の過給機を収容する過給機ハ
ウジングを一体的に形成すると共に、排気ガス流入口を
1@所のみにし、且つ上記タービンの大きさに対応させ
て並列させ、コンプレッサ吐出口を1個所にすることに
より、装置のコンパクト化を図ったツインターボ過給機
を提供することを目的とするものである。
複数のターボ過給機をそれぞれ直列に設け、ボルト等で
遠投固着しているため、装置全体が大型化し、組立てに
も手間を要するという問題があった。 また、上記従来例の後者の過給機においては、それぞれ
別個の排気ガス供給口からそれぞれの過給機に排気ガス
を供給するため排気ガス通路の抵抗も高く、排気脈動を
積極的に利用できないという問題があった。 本発明は、上述した問題点を解決すべく提案されたもの
で、少なくとも大、小2個の過給機を収容する過給機ハ
ウジングを一体的に形成すると共に、排気ガス流入口を
1@所のみにし、且つ上記タービンの大きさに対応させ
て並列させ、コンプレッサ吐出口を1個所にすることに
より、装置のコンパクト化を図ったツインターボ過給機
を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため、本発明は、エンジンの排気
ガスにより駆動される少なくとも大、小2個のタービン
と、該タービンの大きさに対応して回転軸により連結さ
れたコンプレッサからなるターボ過給機を備えてなるツ
インターボ過給機において、上記大、小2個のターボ過
給機を並列に配設すると共に、各過給機のタービンとコ
ンプレッサとを、一体的に形成された過給機ハウジング
内部に収容し、該過給機ハウジングのコンプレッサ吸入
口を、それぞれの上記コンプレッサの吸入側に形成する
と共に、上記コンプレッサの一方の吐出口を、他方の上
記コンプレッサの吐出口に連通するように形成し、上記
過給機ハウジングの上記タービン側に形成された1つの
排気ガス流入口を、それぞれのタービン入口に連通形成
すると共に、上記各タービンの排気ガス流出口を、上記
過給機ハウジングにそれぞれ形成するように構成されて
いる。
ガスにより駆動される少なくとも大、小2個のタービン
と、該タービンの大きさに対応して回転軸により連結さ
れたコンプレッサからなるターボ過給機を備えてなるツ
インターボ過給機において、上記大、小2個のターボ過
給機を並列に配設すると共に、各過給機のタービンとコ
ンプレッサとを、一体的に形成された過給機ハウジング
内部に収容し、該過給機ハウジングのコンプレッサ吸入
口を、それぞれの上記コンプレッサの吸入側に形成する
と共に、上記コンプレッサの一方の吐出口を、他方の上
記コンプレッサの吐出口に連通するように形成し、上記
過給機ハウジングの上記タービン側に形成された1つの
排気ガス流入口を、それぞれのタービン入口に連通形成
すると共に、上記各タービンの排気ガス流出口を、上記
過給機ハウジングにそれぞれ形成するように構成されて
いる。
上述した構成に基づき、エンジンからの排気ガスは、過
給機ハウジングに1個所だけ設けられた排気ガス流入口
から各タービンに流入し、大、小タービンを回転駆動さ
せると共に、大、小タービンの回転にy1動して大、小
コンプレッサも回転するため、コンプレッサに流入した
空気は、大、小コンプレッサにより加圧される。 そして、大コンプレッサの吐出口近傍に小コンプレッサ
からの吐出口が連通し、且つこの連通した近傍に加圧空
気案内用ガイドが設けられているので、小コンプレッサ
で加圧された空気は、円滑にコンプレッサ吐出口側へ流
れると共に、大コンプレッサで加圧された空気と合流し
てエンジンに送られ、過給が行われる。 τ実 施 例】 以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。 第1図において、1はエンジン、2はエンジン1の吸気
マニホールド、3はエンジン1の上流側に設けられた吸
気通路、4は排気通路である。5はエアクリーナ6から
の吸入空気流量を計量する空気流量計7とツインターボ
過給機8の第1の吸入口8aとを連通ずる吸気通路、9
は吸気通路5から分岐してツインターボ過給機8の第2
の吸入口8bに連通ずる吸気通路で、吸気通路9には一
方向弁9aが設けられている。 1Gはツインターボ過
給機8から排気ガスが流出する第1の流出口8Cに連通
ずる排気通路、11はツインターボ過給l18から排気
ガスが流出する第2の流出口8dと排気通路10とを連
通ずる排気通路で、排気ガス分配弁11aが設けられて
いる。 ツインターボ過給l18は、コンプレッサ12aとター
ビン12bとからなる大過給機12と、コンプレッサ1
3aとタービン13bとからなる小過給@13とが過給
機ハウジング14内に収容されている。コンプレッサ1
3aによって加圧された加圧空気が吐出する吐出口8e
2には、第2図に示すようにガイド8e3が設けられ、
コンプレッサ13aからの加圧空気は、ガイド8e3に
よって案内されてコンプレッサ12aによって加圧され
、吐出口selから吐出される加圧空気と合流して、過
給機ハウジング14に形成された吐出口8eから吸気通
路3.スロットルボディ15.吸気マニホールド2を介
してエンジン1へ流入する。 一方、過給機ハウジング14のタービン12b 、 1
3b側には、第3図に示すように、エンジン1からの排
気ガスを導くための排気管4に連接する排気ガスの流入
口8fが形成され、流入口8tからの排気ガスの一方は
流入口8f、を経て小過給機13のタービン13bへ、
他方は流入口8f2を経て大過給機12のタービン12
bへと流入する。そして流入口8f−と8f2との間に
は、タービン12bと13bへ流入する排気ガス流lを
適正に分配するための分配壁16が設けられている。 吸気通路3と吸気通路9との間には、バイパス弁17a
を設けたバイパス通路17が設けられている。 なお符号18はウニイストゲ−!・弁、19は排気ガス
処理装置である。 ここで、上記各々の制御弁の作動を述べる。一方向弁9
aは通常は閉じており、大過給機12のコンプレッサ1
2aが回転すると開く方向に作動する。 また、排気ガス分配弁11aはエンジンの回転数。 負荷(またはスロットルバルブの開度)により開閉制御
されるもので、低回転、低負荷のとき閉じ、貰回転、高
負荷のときは開く。 他方、バイパス弁17aは通常は閉じているが、例えば
スロットルの全開等過給機が高回転しているときにスロ
ットルを急閉すると、コンプレッサは慣性で回転し続け
、空気の逃げ場がなくなるのを防ぐため、この弁を開い
て空気を循環させるものである。 本実施例は以上のような構成によりなるので、エンジン
1からの排気ガスは、排気通路4を経て過給機ハウジン
グ14の流入口8tから流入口8t2゜8
給機ハウジングに1個所だけ設けられた排気ガス流入口
から各タービンに流入し、大、小タービンを回転駆動さ
せると共に、大、小タービンの回転にy1動して大、小
コンプレッサも回転するため、コンプレッサに流入した
空気は、大、小コンプレッサにより加圧される。 そして、大コンプレッサの吐出口近傍に小コンプレッサ
からの吐出口が連通し、且つこの連通した近傍に加圧空
気案内用ガイドが設けられているので、小コンプレッサ
で加圧された空気は、円滑にコンプレッサ吐出口側へ流
れると共に、大コンプレッサで加圧された空気と合流し
てエンジンに送られ、過給が行われる。 τ実 施 例】 以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。 第1図において、1はエンジン、2はエンジン1の吸気
マニホールド、3はエンジン1の上流側に設けられた吸
気通路、4は排気通路である。5はエアクリーナ6から
の吸入空気流量を計量する空気流量計7とツインターボ
過給機8の第1の吸入口8aとを連通ずる吸気通路、9
は吸気通路5から分岐してツインターボ過給機8の第2
の吸入口8bに連通ずる吸気通路で、吸気通路9には一
方向弁9aが設けられている。 1Gはツインターボ過
給機8から排気ガスが流出する第1の流出口8Cに連通
ずる排気通路、11はツインターボ過給l18から排気
ガスが流出する第2の流出口8dと排気通路10とを連
通ずる排気通路で、排気ガス分配弁11aが設けられて
いる。 ツインターボ過給l18は、コンプレッサ12aとター
ビン12bとからなる大過給機12と、コンプレッサ1
3aとタービン13bとからなる小過給@13とが過給
機ハウジング14内に収容されている。コンプレッサ1
3aによって加圧された加圧空気が吐出する吐出口8e
2には、第2図に示すようにガイド8e3が設けられ、
コンプレッサ13aからの加圧空気は、ガイド8e3に
よって案内されてコンプレッサ12aによって加圧され
、吐出口selから吐出される加圧空気と合流して、過
給機ハウジング14に形成された吐出口8eから吸気通
路3.スロットルボディ15.吸気マニホールド2を介
してエンジン1へ流入する。 一方、過給機ハウジング14のタービン12b 、 1
3b側には、第3図に示すように、エンジン1からの排
気ガスを導くための排気管4に連接する排気ガスの流入
口8fが形成され、流入口8tからの排気ガスの一方は
流入口8f、を経て小過給機13のタービン13bへ、
他方は流入口8f2を経て大過給機12のタービン12
bへと流入する。そして流入口8f−と8f2との間に
は、タービン12bと13bへ流入する排気ガス流lを
適正に分配するための分配壁16が設けられている。 吸気通路3と吸気通路9との間には、バイパス弁17a
を設けたバイパス通路17が設けられている。 なお符号18はウニイストゲ−!・弁、19は排気ガス
処理装置である。 ここで、上記各々の制御弁の作動を述べる。一方向弁9
aは通常は閉じており、大過給機12のコンプレッサ1
2aが回転すると開く方向に作動する。 また、排気ガス分配弁11aはエンジンの回転数。 負荷(またはスロットルバルブの開度)により開閉制御
されるもので、低回転、低負荷のとき閉じ、貰回転、高
負荷のときは開く。 他方、バイパス弁17aは通常は閉じているが、例えば
スロットルの全開等過給機が高回転しているときにスロ
ットルを急閉すると、コンプレッサは慣性で回転し続け
、空気の逃げ場がなくなるのを防ぐため、この弁を開い
て空気を循環させるものである。 本実施例は以上のような構成によりなるので、エンジン
1からの排気ガスは、排気通路4を経て過給機ハウジン
グ14の流入口8tから流入口8t2゜8
【皿 を介し
て大過給[112のタービン12b、小過給1113の
タービン13bへ流入しようとするが、エンジン1が低
回転および又は低負荷の間では排気通路11の排気ガス
分配弁11aは閉じているので、タービン13bのみ回
転する。タービン13bの回転により、コンプレッサ1
3aが回転することで、エアクリーナ6からの空気は吸
気通路5.第1の吸入口8aを介してコンプレッサ13
aへ流入し、コンプレッサ13aにて加圧された加圧空
気は、吐出口8e2からガイド8e3に案内されて、吐
出口8e1がら吸気通路3に流入し、スロットルボディ
15.吸気マニホールド2を経てエンジン1に送られ、
過給が行なわれる。 次に、エンジン1が高回転および又は高負荷運転される
と、排気ガス分配弁11aは開くので、タービン121
)が回転する。そしてコンプレッサ12aが回転しはじ
めるので、一方向弁9aが開き、コンプレッサ12a、
13aにて加圧された多量の加圧空気がエンジン1に吸
入される。 【発明の効果】 以上述べたように、本発明は、少なくとも大。 小2個の過給機を、一体的に形成された過給機ハウジン
グ内に収納したので、ツインターボ過給機自体のコンパ
クト化を図ることができる。 また、過給機ハウジングの排気ガス流入口を1個所のみ
としており、しかも排気ガスが各タービンへ分流する分
岐部に分配壁を形成したので、排気ガスの通路抵抗が減
少し、エンジンから排出される排気ガスをストレートに
導くことができ、排気脈動を減衰させることなくそのま
ま利用できる。 さらに、放熱面積を小さくすることができることとも相
俟って排気エネルギーの減衰も抑えることができるので
、各タービンの熱効率向上を期待することができる。 さらにまた、過給機ハウジングの加圧空気吐出口が各コ
ンプレッサに共通した1個所のみに形成されており、し
かも大コンプレッサの吐出口に小コンプレッサからの吐
出口を連通させ、且つこの連通した近傍に加圧空気案内
用のガイドを設けたので、各コンプレッサからの加圧空
気の合流が円滑に行なわれ、加圧空気の衝突損失がない
ので、効率的な過給を行なうことができる。 したがって、吸入空気レスポンスの向上を図ることがで
きるばかりでなく、車載時における車両のドライバビリ
ティも良くなるといった数々の優れた効果を発揮するこ
とができる。
て大過給[112のタービン12b、小過給1113の
タービン13bへ流入しようとするが、エンジン1が低
回転および又は低負荷の間では排気通路11の排気ガス
分配弁11aは閉じているので、タービン13bのみ回
転する。タービン13bの回転により、コンプレッサ1
3aが回転することで、エアクリーナ6からの空気は吸
気通路5.第1の吸入口8aを介してコンプレッサ13
aへ流入し、コンプレッサ13aにて加圧された加圧空
気は、吐出口8e2からガイド8e3に案内されて、吐
出口8e1がら吸気通路3に流入し、スロットルボディ
15.吸気マニホールド2を経てエンジン1に送られ、
過給が行なわれる。 次に、エンジン1が高回転および又は高負荷運転される
と、排気ガス分配弁11aは開くので、タービン121
)が回転する。そしてコンプレッサ12aが回転しはじ
めるので、一方向弁9aが開き、コンプレッサ12a、
13aにて加圧された多量の加圧空気がエンジン1に吸
入される。 【発明の効果】 以上述べたように、本発明は、少なくとも大。 小2個の過給機を、一体的に形成された過給機ハウジン
グ内に収納したので、ツインターボ過給機自体のコンパ
クト化を図ることができる。 また、過給機ハウジングの排気ガス流入口を1個所のみ
としており、しかも排気ガスが各タービンへ分流する分
岐部に分配壁を形成したので、排気ガスの通路抵抗が減
少し、エンジンから排出される排気ガスをストレートに
導くことができ、排気脈動を減衰させることなくそのま
ま利用できる。 さらに、放熱面積を小さくすることができることとも相
俟って排気エネルギーの減衰も抑えることができるので
、各タービンの熱効率向上を期待することができる。 さらにまた、過給機ハウジングの加圧空気吐出口が各コ
ンプレッサに共通した1個所のみに形成されており、し
かも大コンプレッサの吐出口に小コンプレッサからの吐
出口を連通させ、且つこの連通した近傍に加圧空気案内
用のガイドを設けたので、各コンプレッサからの加圧空
気の合流が円滑に行なわれ、加圧空気の衝突損失がない
ので、効率的な過給を行なうことができる。 したがって、吸入空気レスポンスの向上を図ることがで
きるばかりでなく、車載時における車両のドライバビリ
ティも良くなるといった数々の優れた効果を発揮するこ
とができる。
第1麹は本発明の実施例を示すツインターボ過給機の系
統説明図、第2図は第1図の矢印A方向からみたツイン
ターボ過給機の概略図、第3国は同様に第1図の矢印B
方向からみたツインターボ過給機の概略図である。 1・・・エンジン、2・・・吸気マニホールド、3,5
゜9・・・吸気通路、4・・・排気通路、8・・・ツイ
ンターボ過給機、8a・・・第1の吸入口、8b・・・
第2の吸入口、8C・・・第1の流出口、8d・・・第
2の流出口、8e・・・吐出口、8f・・・流入口、1
0.11・・・排気通路、12・・・大過給機、13・
・・小過給機、12a 、 13a・・・コンプレッサ
、12b 、 13b・・・タービン、14・・・過給
機ハウジング、16・・・分配壁、17・・・バイパス
通路。 特許出願人 富士重工業株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 第2図 第3図
統説明図、第2図は第1図の矢印A方向からみたツイン
ターボ過給機の概略図、第3国は同様に第1図の矢印B
方向からみたツインターボ過給機の概略図である。 1・・・エンジン、2・・・吸気マニホールド、3,5
゜9・・・吸気通路、4・・・排気通路、8・・・ツイ
ンターボ過給機、8a・・・第1の吸入口、8b・・・
第2の吸入口、8C・・・第1の流出口、8d・・・第
2の流出口、8e・・・吐出口、8f・・・流入口、1
0.11・・・排気通路、12・・・大過給機、13・
・・小過給機、12a 、 13a・・・コンプレッサ
、12b 、 13b・・・タービン、14・・・過給
機ハウジング、16・・・分配壁、17・・・バイパス
通路。 特許出願人 富士重工業株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの排気ガスにより駆動される少なくとも大、小
2個のタービンと、該タービンの大きさに対応して回転
軸により連結されたコンプレッサからなるターボ過給機
を備えてなるツインターボ過給機において、 上記大、小2個のターボ過給機を並列に配設すると共に
、各過給機のタービンとコンプレッサとを、一体的に形
成された過給機ハウジング内部に収容し、 該過給機ハウジングのコンプレッサ吸入口を、それぞれ
の上記コンプレッサの吸入側に形成すると共に、上記コ
ンプレッサの一方の吐出口を、他方の上記コンプレッサ
の吐出口に連通するように形成し、 上記過給機ハウジングの上記タービン側に形成された1
つの排気ガス流入口を、それぞれのタービン入口に連通
形成すると共に、上記各タービンの排気ガス流出口を、
上記過給機ハウジングにそれぞれ形成したことを特徴と
するツインターボ過給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035105A JPS63201319A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ツインタ−ボ過給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035105A JPS63201319A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ツインタ−ボ過給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201319A true JPS63201319A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12432651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035105A Pending JPS63201319A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ツインタ−ボ過給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201319A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193024A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
| JPH02136512A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-25 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| DE19811782A1 (de) * | 1998-03-18 | 1999-09-30 | Daimler Chrysler Ag | Brennkraftmaschine mit zwei Abgasturboladern |
| US7107973B1 (en) * | 2004-08-03 | 2006-09-19 | Accessible Technologies, Inc. | Multiphase centrifugal compressor |
| JP2010209688A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Ihi Corp | ターボチャージャ装置 |
| DE102011003001A1 (de) * | 2011-01-21 | 2012-07-26 | Abb Turbo Systems Ag | Turbinengehäuse |
| GB2488136A (en) * | 2011-02-17 | 2012-08-22 | Gm Global Tech Operations Inc | Two-stage Turbocharger for an Internal Combustion Engine |
| CN113513367A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-10-19 | 邵阳学院 | 多功能型双涡轮发动机 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035105A patent/JPS63201319A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193024A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Mazda Motor Corp | エンジンの過給装置 |
| JPH02136512A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-25 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| DE19811782A1 (de) * | 1998-03-18 | 1999-09-30 | Daimler Chrysler Ag | Brennkraftmaschine mit zwei Abgasturboladern |
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| CN113513367A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-10-19 | 邵阳学院 | 多功能型双涡轮发动机 |
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