JPS63201739A - 命令出現頻度測定装置 - Google Patents
命令出現頻度測定装置Info
- Publication number
- JPS63201739A JPS63201739A JP62033623A JP3362387A JPS63201739A JP S63201739 A JPS63201739 A JP S63201739A JP 62033623 A JP62033623 A JP 62033623A JP 3362387 A JP3362387 A JP 3362387A JP S63201739 A JPS63201739 A JP S63201739A
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- Japan
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- group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[111要コ
本発明は、コンピュータプログラム命令の命令出現頻度
を測定する装置において、各命令のレジスタオペランド
の利用状況及びプログラム割込み状況が分らないことを
解決するため、各命令の処理を行うごとに利用状況を格
納する機能を設けることにより、命令ごとの利用状況を
把IRできるようにしたものである。
を測定する装置において、各命令のレジスタオペランド
の利用状況及びプログラム割込み状況が分らないことを
解決するため、各命令の処理を行うごとに利用状況を格
納する機能を設けることにより、命令ごとの利用状況を
把IRできるようにしたものである。
[産業上の利用分野]
本発明は、プログラム命令の命令出現頻度測定装置、特
にレジスタオペランド及びプログラム割込みの利用状況
を測定する装置に関する。
にレジスタオペランド及びプログラム割込みの利用状況
を測定する装置に関する。
命令出現頻度の測定は、情報処理装置のオペレーティン
グシステムが複雑化していくのに伴い命令ごとのレジス
タオペランドの利用率や命令の出現頻度及びオペレーテ
ィングシステムのバグの早期発見などのために要求され
る。
グシステムが複雑化していくのに伴い命令ごとのレジス
タオペランドの利用率や命令の出現頻度及びオペレーテ
ィングシステムのバグの早期発見などのために要求され
る。
このため、命令の出現頻度測定においてはレジスタオペ
ランドやプログラム割込み回数や種類を命令ごとに測定
する機能が必要とされる。
ランドやプログラム割込み回数や種類を命令ごとに測定
する機能が必要とされる。
[従来の技術]
従来の命令出現の測定装置を第4図に示づ一0図中、4
1はコンピュータ側のI10フェッチバッファ(図示せ
ず)から出力される命令]−ド(オペコードという)を
取り込む命令コード用のバッファ、42は各命令を区別
するためのデコーダ、43は各命令毎にその出現頻度を
記憶するためのレジスタ群で、レジスタの数は命令の数
だけ用意されている。44はインクリメントカウンタで
、複数個のカウンタからなり、各カウンタはレジスタ群
の各レジスタと対になって設()られており、レジスタ
の内容を読み取っては1ずつインクリメントしてゆくよ
うに構成されている。
1はコンピュータ側のI10フェッチバッファ(図示せ
ず)から出力される命令]−ド(オペコードという)を
取り込む命令コード用のバッファ、42は各命令を区別
するためのデコーダ、43は各命令毎にその出現頻度を
記憶するためのレジスタ群で、レジスタの数は命令の数
だけ用意されている。44はインクリメントカウンタで
、複数個のカウンタからなり、各カウンタはレジスタ群
の各レジスタと対になって設()られており、レジスタ
の内容を読み取っては1ずつインクリメントしてゆくよ
うに構成されている。
このような構成において、命令コード用のバッファ41
に取り込まれた命令コードをデコーダ42で解析し、こ
れによりレジスタ群43の内でその命令コードに対応す
るレジスタをセレクトする。
に取り込まれた命令コードをデコーダ42で解析し、こ
れによりレジスタ群43の内でその命令コードに対応す
るレジスタをセレクトする。
そしてこの当該レジスタに対応するカウンタ群44のカ
ウンタにおいて、読み出した当該レジスタの内容に値1
を加算する。加算結果は元のレジスタに再格納される。
ウンタにおいて、読み出した当該レジスタの内容に値1
を加算する。加算結果は元のレジスタに再格納される。
この結果、各レジスタにはそれぞれの命令の入力回数が
格納される。
格納される。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来の命令出現頻度測定装置では、命令ごと
の利用回数は検出できるものの、レジスタオペランドの
利用率や、プログラム割込み種類及び回数を測定するこ
とができないという問題を生じていた。
の利用回数は検出できるものの、レジスタオペランドの
利用率や、プログラム割込み種類及び回数を測定するこ
とができないという問題を生じていた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、各命
令のレジスタオペランドの利用状況及びプログラム割込
み状況を測定することができる命令出現頻度測定装置を
提供することにある。
令のレジスタオペランドの利用状況及びプログラム割込
み状況を測定することができる命令出現頻度測定装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明に係る命令出現頻度測定装置の原理ブロ
ック図である。1は命令コードを受け取る命令コード用
バッファ、2はレジスタオペランドを受け取るレジスタ
オペランド用のバッファ、3はプログラム割込みコード
を受け取るプログラム割込みコード用のバッファ、4.
5.6はデコーダである。デコーダ4はバッファ1の命
令コードをデコードし、デコーダ5はバッファ2のレジ
スタオペランドをデコードし、デコーダ6はバッファ3
のプログラム割込みコードをデコードする。
ック図である。1は命令コードを受け取る命令コード用
バッファ、2はレジスタオペランドを受け取るレジスタ
オペランド用のバッファ、3はプログラム割込みコード
を受け取るプログラム割込みコード用のバッファ、4.
5.6はデコーダである。デコーダ4はバッファ1の命
令コードをデコードし、デコーダ5はバッファ2のレジ
スタオペランドをデコードし、デコーダ6はバッファ3
のプログラム割込みコードをデコードする。
7はデコーダ4とデコーダ5の出力が一致しているかど
うかを検出し、一致している場合には一致信号を出力す
るレジスタオペランド用の一致回銘肝、8はデコーダ4
とデコーダ6の出力が一致しているかどうかを検出し、
一致している場合には一致信号を出力するプログラム割
込み用の一致回路群、9は各レジスタオペランドごとの
出現回数を記憶するレジスタオペランド用のレジスタ群
、10は各種のプログラム割込みコードごとの出現回数
を記憶するプログラム割込み用のレジスタ群、11はレ
ジスタ群9の各レジスタの内容を個別にインクリメント
するレジスタオペランド用のカウンタ群、12はレジス
タ群10の各レジスタの内容を個別にインクリメントす
るプログラム割込み用のカウンタ群、13はレジスタ群
9の内容を読出すレジスタオペランド用の読出回路、1
4はレジスタ群10の内容を読出すプログラム割込み用
の続出回路である。
うかを検出し、一致している場合には一致信号を出力す
るレジスタオペランド用の一致回銘肝、8はデコーダ4
とデコーダ6の出力が一致しているかどうかを検出し、
一致している場合には一致信号を出力するプログラム割
込み用の一致回路群、9は各レジスタオペランドごとの
出現回数を記憶するレジスタオペランド用のレジスタ群
、10は各種のプログラム割込みコードごとの出現回数
を記憶するプログラム割込み用のレジスタ群、11はレ
ジスタ群9の各レジスタの内容を個別にインクリメント
するレジスタオペランド用のカウンタ群、12はレジス
タ群10の各レジスタの内容を個別にインクリメントす
るプログラム割込み用のカウンタ群、13はレジスタ群
9の内容を読出すレジスタオペランド用の読出回路、1
4はレジスタ群10の内容を読出すプログラム割込み用
の続出回路である。
[作用]
本発明では、I10フェッチバッファから命令コードと
共にレジスタオペランドをバッファ1゜2にそれぞれ取
り込み、各々をデコーダ4.5でデコードする(プログ
ラムの命令における命令コード及びレジスタオペランド
のみを所定のデコード信号にそれぞれデコードする)こ
とによって、その命令コード及びレジスタオペランド内
容に対応したデコード信号を得、次に一致回路群7にお
いて、規定の命令コードと共に用いるレジスタオペラン
ドであるかどうかを検出しレジスタオペランドに対応し
たレジスタをアクセスするためのアクセス信号を得る。
共にレジスタオペランドをバッファ1゜2にそれぞれ取
り込み、各々をデコーダ4.5でデコードする(プログ
ラムの命令における命令コード及びレジスタオペランド
のみを所定のデコード信号にそれぞれデコードする)こ
とによって、その命令コード及びレジスタオペランド内
容に対応したデコード信号を得、次に一致回路群7にお
いて、規定の命令コードと共に用いるレジスタオペラン
ドであるかどうかを検出しレジスタオペランドに対応し
たレジスタをアクセスするためのアクセス信号を得る。
アクセス信号が与えられると、カウンタ群11の当該カ
ウンタは対応したレジスタからその内容を読み取り1だ
け加算しその結果を当該カウンタに再格納する。
ウンタは対応したレジスタからその内容を読み取り1だ
け加算しその結果を当該カウンタに再格納する。
又、割込みコード用のバッファ3に入力されたプログラ
ム割込み(プログラムの終了時に入力される)のコード
はデコーダ6でデコードされ(所定の割込みコードのみ
が所定のデコード信号にデコードされる)、一致回路8
において規定の命令コードによる割込みコードであるか
どうかを検出し対応のレジスタをアクセスするためのア
クセス信号を得る。アクセス信号が与えられると、カラ
シタ群12の当該カウンタは対応したレジスタからその
内容を読み取り1だけ加算しその結果を当該カウンタに
再格納する。
ム割込み(プログラムの終了時に入力される)のコード
はデコーダ6でデコードされ(所定の割込みコードのみ
が所定のデコード信号にデコードされる)、一致回路8
において規定の命令コードによる割込みコードであるか
どうかを検出し対応のレジスタをアクセスするためのア
クセス信号を得る。アクセス信号が与えられると、カラ
シタ群12の当該カウンタは対応したレジスタからその
内容を読み取り1だけ加算しその結果を当該カウンタに
再格納する。
各レジスタに格納されたデータ即ち各命令の出現回数は
読出回路13及び14にてそれぞれ読出される。
読出回路13及び14にてそれぞれ読出される。
このようにして、各命令ごとのレジスタオペランドの出
現回数(利用回数)及び命令ごとのプログラム割込みの
種類、出現回数をそれぞれ測定することができる。
現回数(利用回数)及び命令ごとのプログラム割込みの
種類、出現回数をそれぞれ測定することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図中、第1図と同等部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。
は省略する。
レジスタオペランド用のバッファ2において、2aは第
1のレジスタオペランドを受け取る第2レジスタオペラ
ンド用のバッファ、2bは第2のレジスタオペランドを
受け取る第2レジスタオペランド用のバッファ、2Cは
第3のレジスタオペランドを受け取る第3レジスタオペ
ランド用のバッファである。
1のレジスタオペランドを受け取る第2レジスタオペラ
ンド用のバッファ、2bは第2のレジスタオペランドを
受け取る第2レジスタオペランド用のバッファ、2Cは
第3のレジスタオペランドを受け取る第3レジスタオペ
ランド用のバッファである。
デコーダ5において、5aは第2レジスタオペランドの
コードをデコードするデコーダ、5bは第2レジスタオ
ペランドのコードをデコードするデコーダ、5Cは第3
レジスタオペランドのコードをデコードするデコーダで
ある。
コードをデコードするデコーダ、5bは第2レジスタオ
ペランドのコードをデコードするデコーダ、5Cは第3
レジスタオペランドのコードをデコードするデコーダで
ある。
−数回銘肝7において、7aはデコーダ4とデコーダ5
aの出力の一致を検出する一致回路群、7bはデコーダ
4とデコーダ5aの出力の一致を検出する一致回路群、
7Cはデコーダ4とデコーダ5aの出力の一致を検出す
る一致回路群である。
aの出力の一致を検出する一致回路群、7bはデコーダ
4とデコーダ5aの出力の一致を検出する一致回路群、
7Cはデコーダ4とデコーダ5aの出力の一致を検出す
る一致回路群である。
各−数回銘肝は、複数個のアンドゲートGより構成され
る。
る。
I10フェッチバッファより各バッファ1,2a、2b
、2cに取り込まれる命令は第3図に示すように4種類
の形式がある。そして、通常命令コード及びレジスタオ
ペランドはそれぞれ複数種類ある。即ち、命令コードは
に種類、第1のレジスタオペランドは1種類、第2のレ
ジスタオペランドはM種類、第3のレジスタオペランド
はN種類である。従って、−数回銘肝7aでは命令コー
ドと第1のレジスタオペランドとがとり得るすべての組
合せの数だけのゲートが用意され、−数回銘肝7bでは
命令コードと第2のレジスタオペランドとがとり1qる
すべての組合わせの数だけのゲートが用意され、−数回
銘肝7Cでは命令コードと第3のレジスタオペランドと
がとり得る寸べての組合せの数だけのゲートが用意され
いる。
、2cに取り込まれる命令は第3図に示すように4種類
の形式がある。そして、通常命令コード及びレジスタオ
ペランドはそれぞれ複数種類ある。即ち、命令コードは
に種類、第1のレジスタオペランドは1種類、第2のレ
ジスタオペランドはM種類、第3のレジスタオペランド
はN種類である。従って、−数回銘肝7aでは命令コー
ドと第1のレジスタオペランドとがとり得るすべての組
合せの数だけのゲートが用意され、−数回銘肝7bでは
命令コードと第2のレジスタオペランドとがとり1qる
すべての組合わせの数だけのゲートが用意され、−数回
銘肝7Cでは命令コードと第3のレジスタオペランドと
がとり得る寸べての組合せの数だけのゲートが用意され
いる。
レジスタ群9において、9aは一致回路7aの各ゲート
Gの出力(−数回路)を別個に格納する複数個(ゲート
の個数に等しい)のレジスタRを有する第2レジスタオ
ペランド用のレジスタ群、91)は−数回路7bの各ゲ
ートGの出力(−数回路)を別個に格納する複数個〈グ
ー1への個数に等しい)のレジスタRを右する第2レジ
スタオペランド用のレジスタ群、9Gは一致回路7Cの
各ゲートGの出力(−数回路)を別個に格納する複数個
(ゲートの個数に等しい)のレジスタRを有する第3レ
ジスタオペランド用のレジスタ群である。
Gの出力(−数回路)を別個に格納する複数個(ゲート
の個数に等しい)のレジスタRを有する第2レジスタオ
ペランド用のレジスタ群、91)は−数回路7bの各ゲ
ートGの出力(−数回路)を別個に格納する複数個〈グ
ー1への個数に等しい)のレジスタRを右する第2レジ
スタオペランド用のレジスタ群、9Gは一致回路7Cの
各ゲートGの出力(−数回路)を別個に格納する複数個
(ゲートの個数に等しい)のレジスタRを有する第3レ
ジスタオペランド用のレジスタ群である。
カウンタ群11において、11aは第1のレジスタオペ
ランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で設け
られた複数個のカウンタCNTを有する第1のレジスタ
オペランド用のカウンタ群、11bは第2のレジスタオ
ペランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で設
けられた複数個のカウンタCNTを有する第2のレジス
タオペランド用のカウンタ群、11Cは第3のレジスタ
オペランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で
設けられた複数個のカウンタCNTを有する第3のレジ
スタオペランド用のカウンタ群である。
ランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で設け
られた複数個のカウンタCNTを有する第1のレジスタ
オペランド用のカウンタ群、11bは第2のレジスタオ
ペランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で設
けられた複数個のカウンタCNTを有する第2のレジス
タオペランド用のカウンタ群、11Cは第3のレジスタ
オペランド用のレジスタ群の各レジスタに1対1対応で
設けられた複数個のカウンタCNTを有する第3のレジ
スタオペランド用のカウンタ群である。
読出回路13において、13aは第1のレジスタオペラ
ンド用のレジスタ群9aの各レジスタの内容を読出す続
出回路、13bは第2のレジスタオペランド用のレジス
タ群9bの各レジスタの内容を読出す読出回路、13C
は第3のレジスタオペランド用のレジスタ群9bの各レ
ジスタの内容を読出す読出回路である。
ンド用のレジスタ群9aの各レジスタの内容を読出す続
出回路、13bは第2のレジスタオペランド用のレジス
タ群9bの各レジスタの内容を読出す読出回路、13C
は第3のレジスタオペランド用のレジスタ群9bの各レ
ジスタの内容を読出す読出回路である。
このような構成において、レジスタオペランドの利用回
数の測定動作について説明する。
数の測定動作について説明する。
命令コード用のバッファ1の内容をデコーダ4でデコー
1〜して解析すると共に、第2のレジスタオペランド用
のバッファ2b1第3のレジスタオペランド用のバッフ
ァ2cにある各レジスタオペランドのレジスタ番号をデ
コーダ5a、5b、5Cでデコードすることにより解析
し、−数回路7a、7b、7cにおいて一致が検出され
た場合には、そのゲートに対応するレジスタから内容(
出現回数)を読出し、対応のカウンタにその値を設定す
る。カウンタはその値に1を加算して結果を元のレジス
タに格納する。
1〜して解析すると共に、第2のレジスタオペランド用
のバッファ2b1第3のレジスタオペランド用のバッフ
ァ2cにある各レジスタオペランドのレジスタ番号をデ
コーダ5a、5b、5Cでデコードすることにより解析
し、−数回路7a、7b、7cにおいて一致が検出され
た場合には、そのゲートに対応するレジスタから内容(
出現回数)を読出し、対応のカウンタにその値を設定す
る。カウンタはその値に1を加算して結果を元のレジス
タに格納する。
例えばある命令が、第3図の(ハ)に示す3番目め形式
をとり、命令コードがa、第1のレジスタオペランドが
1)、第2のレジスタオペランドがCである場合には、
命令コードaに当たるデコード出力“[)aがl 11
I、第1のレジスタオペランドbに当たるデコード出力
EbがI 11+、第2のレジスタオペランドCに当た
るデコード出力FcがII I IIになる。その結果
、図示のように一致回路7aではゲートGi、一致回路
7bではゲートGjの出力が1′′となり、ゲートQi
とゲートGjに対応するカウンタCNTiとカウンタ
CNTjで対応するレジスタR1,Rjの内容をそれぞ
れ+1し、その結果が元のレジスタRi 、Rjにそれ
ぞれ再格納される。
をとり、命令コードがa、第1のレジスタオペランドが
1)、第2のレジスタオペランドがCである場合には、
命令コードaに当たるデコード出力“[)aがl 11
I、第1のレジスタオペランドbに当たるデコード出力
EbがI 11+、第2のレジスタオペランドCに当た
るデコード出力FcがII I IIになる。その結果
、図示のように一致回路7aではゲートGi、一致回路
7bではゲートGjの出力が1′′となり、ゲートQi
とゲートGjに対応するカウンタCNTiとカウンタ
CNTjで対応するレジスタR1,Rjの内容をそれぞ
れ+1し、その結果が元のレジスタRi 、Rjにそれ
ぞれ再格納される。
このようにして測定されたレジスタオペランドの出現回
数はレジスタに格納され、読出回路から読出すことがで
きる。
数はレジスタに格納され、読出回路から読出すことがで
きる。
又、プログラム割込みの測定においては、各命令の終了
時に決定される割込みコードを割込みバッファ3に設定
し、そのバッファ出力をデコーダ6でデコードし、その
デコーダの出力と命令コード用のデコーダ4の出力と一
致した命令の割込みの場合には、−数回路8から出力さ
れる一致信号によりレジスタ群10のレジスタを読出し
、カウンタ群12における対応のカウンタで+1し、再
び元のレジスタに格納される。レジスタの内容は続出回
路14より読出される。
時に決定される割込みコードを割込みバッファ3に設定
し、そのバッファ出力をデコーダ6でデコードし、その
デコーダの出力と命令コード用のデコーダ4の出力と一
致した命令の割込みの場合には、−数回路8から出力さ
れる一致信号によりレジスタ群10のレジスタを読出し
、カウンタ群12における対応のカウンタで+1し、再
び元のレジスタに格納される。レジスタの内容は続出回
路14より読出される。
このようにして、命令ごとのレジスタオペランドの使用
頻度及び命令ごとのプログラム割込みの種類とその回数
を測定することができる。
頻度及び命令ごとのプログラム割込みの種類とその回数
を測定することができる。
尚、第3図に示す第1の命令形式に従う命令コードの出
現回数は、ここでは詳しく説明しないが従来装置と同様
な構成により測定することができ゛る。
現回数は、ここでは詳しく説明しないが従来装置と同様
な構成により測定することができ゛る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、各種プログラム
によるレジスタオペランドの利用率、命令の種類、プロ
グラム割込みの有無を容易に調べることができ、レジス
タオペランドの偏り及びプログラム割込みによるバグの
早期発見に効果がある。
によるレジスタオペランドの利用率、命令の種類、プロ
グラム割込みの有無を容易に調べることができ、レジス
タオペランドの偏り及びプログラム割込みによるバグの
早期発見に効果がある。
第1図は本発明の命令出現頻度測定装置の原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は命令
の形式を示す図、 第4図は従来の命令出現頻度測定装置の一例を示す構成
図である。 1は命令コード用バッファ、 2はレジスタオペランド用のバッファ、3はプログラム
割込みコード用のバッファ、4.5.6はデコーダ、 7はレジスタオペランド用の一致回路群、8はプログラ
ム割込み用の一致回路群、9はレジスタオペランド用の
レジスタ群、10はプログラム割込み用のレジスタ群、
11はレジスタオペランド用のカウンタ、12はプログ
ラム割込み用のカウンタ群、13.14は続出回路であ
る。
図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は命令
の形式を示す図、 第4図は従来の命令出現頻度測定装置の一例を示す構成
図である。 1は命令コード用バッファ、 2はレジスタオペランド用のバッファ、3はプログラム
割込みコード用のバッファ、4.5.6はデコーダ、 7はレジスタオペランド用の一致回路群、8はプログラ
ム割込み用の一致回路群、9はレジスタオペランド用の
レジスタ群、10はプログラム割込み用のレジスタ群、
11はレジスタオペランド用のカウンタ、12はプログ
ラム割込み用のカウンタ群、13.14は続出回路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータプログラムの命令コードをデコードして各
種命令コードに対応するデコード信号を得、このデコー
ド信号の発生回数をカウントすることにより命令出現頻
度を測定する命令出現頻度測定装置において、 前記命令コードを受け取る命令コード用のバッファ(1
)と、 レジスタオペランドを受け取るレジスタオペランド用の
バッファ(2)と、 プログラム割込みコードを受け取るプログラム割込みコ
ード用のバッファ(3)と、 前記命令コード用のバッファ(1)の出力をデコードす
る命令コード用の第1のデコーダ(4)と、 前記レジスタオペランド用のバッファ(2)の出力をデ
コードするレジスタオペランド用の第2のデコーダ(5
)と、 前記プログラム割込みコード用のバッファ(3)の出力
をデコードするプログラム割込みコード用の第3のデコ
ーダ(6)と、 前記第1のデコーダ(4)と第2のデコーダ(5)の出
力が一致しているかどうかを検出し、一致している場合
には一致信号を出力するレジスタオペランド用の第1の
一致回路群(7)と、前記第1のデコーダ(4)と第3
のデコーダ(6)の出力が一致しているかどうかを検出
し、一致している場合には一致信号を出力するプログラ
ム割込み用の第2の一致回路群(8)と、第1の一致回
路群(7)の各種の前記レジスタオペランドの出現回数
を個別に記憶するレジスタオペランド用のレジスタ群(
9)と、 第2の一致回路群(8)の各種の前記プログラム割込み
の出現回数を個別に記憶するプログラム割込み用のレジ
スタ群(10)と、 前記レジスタ群(9、10)の各レジスタの内容を個別
にインクリメントするカウンタ群(11、12)と、 前記レジスタ群(9、10)の内容を読出す読出回路(
13、14)とを具備し、 命令コードに一致する各レジスタオペランドの出現回数
及びプログラム割込みの種類とその出現回数が前記読出
回路を介して前記各レジスタ群より得られるようにした
ことを特徴とする命令出現頻度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033623A JPS63201739A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 命令出現頻度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033623A JPS63201739A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 命令出現頻度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201739A true JPS63201739A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12391576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033623A Pending JPS63201739A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 命令出現頻度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201739A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033623A patent/JPS63201739A/ja active Pending
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