JPH06217509A - ブラシレスモータ - Google Patents

ブラシレスモータ

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Publication number
JPH06217509A
JPH06217509A JP5007301A JP730193A JPH06217509A JP H06217509 A JPH06217509 A JP H06217509A JP 5007301 A JP5007301 A JP 5007301A JP 730193 A JP730193 A JP 730193A JP H06217509 A JPH06217509 A JP H06217509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
outer ring
inner diameter
rotor
outer diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP5007301A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Fukutani
秀志 福谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5007301A priority Critical patent/JPH06217509A/ja
Publication of JPH06217509A publication Critical patent/JPH06217509A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報記憶処理分野で使用される磁気ディスク
駆動装置のブラシレスモータに関し、高信頼性、長寿
命、かつ騒音の小さいブラシレスモータを提供すること
を目的とする。 【構成】 固定軸4のほぼ両端側にロータを回転可能に
支持する一対の軸受け10,15Bを有し、一方の軸受
け10の外輪外径の寸法D1をマグネット13の内径の
寸法D3より十分に小さく、そして、他方の軸受け15
Bの外輪外径の寸法D4はマグネットの内径の寸法D3
より大きく、かつ他方の軸受けの外輪外径がロータ14
を構成する駆動部材1の内径部分20A、もしくはロー
タを構成する磁性ヨークの内径部分に直接に当接する構
造とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブラシレスモータに関す
るものである。特に情報記憶処理分野で使用されている
磁気ディスク駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気ディスク駆動装置(以下、装
置と略称する)は高密度化、高速化が進展しており、そ
のなかで装置を回転駆動するブラシレスモータ(以下、
モータと略称する)も同時に極めて安定な回転精度を要
求され、そのレベルは年々厳しくなってきている。
【0003】その要求を満たすため、モータの軸を非回
転とする固定軸にして、その両端を装置の筺体であるデ
ィスクエンクロージャーに固定して、固定軸の両端に2
個からなる軸受けを取り付け、そして外側で回転するロ
ータに駆動部品である磁気ディスクを装着した構造を採
用することが多くなってきている。
【0004】また、アプリケーションソフトの大型化
や、取扱いデータ量の増大などに伴い大容量な装置のニ
ーズも高まってきている。そのために装着に搭載する磁
気ディスクの枚数を増やす傾向がある。
【0005】また、装置が搭載されるコンピュータはデ
スクトップ型パソコンからラップトップ型あるいはノー
ト型パソコンに象徴されるようにダウンサイジング(小
型化)が急速に進んでいる。
【0006】モータの従来例を以下図面を参照しながら
説明する。図6は従来のモータの断面図、図7は従来の
モータに使われている軸受けの断面図を示すものであ
る。図6において、1は非磁性材からなる駆動部材であ
り、両端に解放穴2A,2Bを有する略カップ状から成
り、両端のなかで解放穴2A側方向の平坦部分28には
駆動部品24を締結可能にする複数のタップ29が設け
られている。4は固定軸であり、巻線5が巻かれたステ
ータ6が固定軸4のほぼアキシャル方向の中央部分に同
軸に配置されている。そして、ステータ6に巻かれた巻
線5のリード線7は、固定軸4のほぼ中央に設けられた
貫通穴8を通して外部に出ている。上記のように構成さ
れたステータ組立9は、駆動部材1の一方の解放穴2A
の付近に取り付けられた軸受け10の内輪内径11に精
度良く取り付けられる。
【0007】その後、軟磁性ヨーク12Aが駆動部材1
の内部に取り付けられ、そして軟磁性ヨーク12Aの内
部に、多極に着磁されたマグネット13が取り付けられ
る。
【0008】このようにして、マグネット13と軟磁性
ヨーク12Aと駆動部材1とから構成されたロータ14
はステータ6を同軸で取り囲み、そしてエアーギャップ
をもって離れている。
【0009】駆動部材1の他方の解法穴2B側には固定
軸4に取り付けられた軸受け15Aの外輪外径19Aに
はブッシュ16が固定されると共に、ブッシュ16の外
径はロータ14の内径部分20Aに直接に当接するよう
に取り付けられる。同時に、軸受け10と15AにF1
とF2の方向に予圧がかけられて、ロータ14を回転可
能に支持する。
【0010】17は回路基板であり、絶縁体18を介し
てモータの回転数を駆動、制御する電子部品21が装着
され、ステータ6のリード線7は回路基板17の半田ラ
ンド部分(図示なし)に接続される。このようにしてモ
ータは完成品となり精度良く所定の回転数にて回転可能
となる。そして、磁気ディスク25等で代表される駆動
部品24を支持する駆動部分3が軸方向に形成されてい
る。駆動部分3に沿って装着された磁気ディスク25は
スペーサ30を介して順次積み重ねられていく。そし
て、最後にクランプ板31を取付けネジ32とタップ2
9とによって固定され、磁気ディスク25はロータ14
と同時に回転可能になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では次のような問題点を有していた。すなわ
ち、固定軸4のほぼ両端側に取り付けられた軸受け1
0,15Aには適切な予圧F1とF2を掛けてロータ1
4を回転可能に支持している。負荷となる磁気ディスク
25等が駆動部材1に装着されていない時は、それぞれ
軸受け10,15Aには同じ量の予圧F1とF2が与え
られているが、負荷である磁気ディスク25等を駆動部
材1の駆動部分3に装着すると、負荷である磁気ディス
ク25とスペーサ30とクランプ板31との自重はほと
んど下側の軸受け15Aに加わり、下側の軸受け15A
には予圧以外に負荷の自重が加算され大きなスラスト加
重が加わることになる。
【0012】ちなみに5.25インチの標準ディスクの
自重は62グラムもあり、近年は装置の大容量化にとも
ない負荷である磁気ディスク25の枚数を増す傾向があ
り、そのため、上側の軸受け10に比べて下側の軸受け
15Aには大きなスラスト加重がかかることになる。た
とえば、5.25インチの磁気ディスク25を10枚装
着すると約620グラムの自重が更に下側の軸受け15
Aに加わり、一般的な予圧量を2Kグラムとすると磁気
ディスク25の自重分として更に約31%も増えること
になる。そのために軸受け15Aの寿命に大きな影響を
与え、装置の寿命を短くする問題点をもっていた。ま
た、下側の軸受け15Aの騒音が大きくなるなどの問題
点も有していた。
【0013】装置は情報の読み出しと書き込みを正確に
誤りなく行うために、取り付けられた磁気ディスク25
の回転時の振れ回りを小さく抑える必要があり、そのた
めに駆動部材1の駆動部分3の振れを小さく(約5ミク
ロン以下)する必要がある。この必要性を満足するため
に、従来から駆動部分3の振れを悪化させる要因である
駆動部材1の内径部分20Aとブッシュ16の外径との
嵌合部分と、ブッシュ16と軸受け15Aの外輪外径1
9Aとの嵌合部分との嵌合隙間を小さくすることが一般
的に行なわれ、通常、隙間のない締まりばめが採用され
ている。
【0014】しかしながら、ブッシュ16と軸受け15
Aの外輪外径19Aとの嵌合部分について締まりばめを
行うと、軸受け15Aの外輪26Aの軌道輪27Aの真
円度が変化して、取り付けられた磁気ディスク25の回
転時における振れを悪化させるという問題点があり、ま
た、軌道輪27Aの真円度の変化により、騒音が大きく
なるなどの問題点も有していた。
【0015】さらに、ブッシュ16と軸受け15Aの外
輪外径19Aとの嵌合部分を、締まりばめで行うことに
よって発生する軸受け15Aの外輪26Aの軌道輪27
Aの真円度変化を防止するために、ブッシュ16の加工
精度(寸法交差や真円度)を非常に精度良く仕上げる必
要が有り、部品が高価になるという問題点を有してい
た。
【0016】その結果、部品点数も多くなり、組立性の
効率や経済性も悪かった。本発明は上記各種の問題点を
解決するもので、高信頼性、長寿命、低騒音かつ低価格
の磁気ディスク駆動装置用ブラシレスモータを提供する
ことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータは、固定軸のほぼ両端側に
ロータを回転可能に支持する一対の軸受けを有し、一方
の軸受けの外輪外径の寸法D1をマグネットの内径の寸
法D3より十分に小さく、そして、他方の軸受けの外輪
外径の寸法D4はマグネットの内径の寸法D3より大き
く、かつ、他方の軸受けの外輪外径がロータを構成する
駆動部材の内径部分、もしくは、ロータを構成する軟磁
性ヨークの内径部分に直接に当接させた構成を有する。
【0018】
【作用】この構成によれば、固定軸のほぼ両端側にロー
タを回転可能に支持する一対の軸受けのうち、負荷の自
重を受ける軸受けの外輪外径の寸法D4を、負荷の自重
を受けない他方の軸受けの外輪外径の寸法D1より大き
くすることにより、下側の軸受け自身の基本定格荷重を
高めて、負荷である磁気ディスクとスペーサとクランプ
板との自重をほとんど受ける下側の軸受けの軌道輪が受
けるダメージ(圧痕)を大幅に軽減できることとなる。
【0019】
【実施例】(実施例1)以下本発明の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0020】図1は本発明の第1の実施例におけるモー
タの断面図、図2は本発明の実施例の駆動部材を示す断
面図、図3は本発明のモータに使われる下側の軸受けの
断面図をそれぞれ示したものである。従来例と同一機能
の部品には同一番号を付して詳しい説明を省略し、相違
する点について説明する。
【0021】15Bは固定軸4の他方の両面側に取り付
けられた軸受けであり、軸受け15Bの外輪外径19B
はマグネット13の内径の寸法D3より大きくなってい
る。そして、軸受け15Bの外輪外径19Bはロータ1
4を構成する駆動部材1の内径部分20Aに直接に当接
して、取り付けられたロータ14を回転可能に支持す
る。
【0022】固定軸4の一方の端面側に設けられた穴2
3は、完成されたモータの駆動部材1の振れ回り精度を
更に高める要求があったときに使用する穴である。すな
わちモータの完成後において、固定軸4の穴23をNC
旋盤にてチャッキングしてモータを精度良く固定して、
駆動部材1を別モータにて駆動ピン(図示せず)等を利
用して回転させ、そして駆動部材1の振れ回り精度が必
要な箇所(例えば駆動部分3)を切削、または研削する
ためのものである。このようにして、駆動部分3の精度
を目的のレベルに仕上げた後、密封板22にてカバーさ
れる。
【0023】(実施例2)図4は本発明の第2の実施例
における断面図を示すものである。
【0024】15Cは固定軸4の他方の端面側に取り付
けられた軸受けであり、軸受け15Cの外輪外径19C
はマグネット13の内径の寸法D3より大きくなってい
る。そして、軸受け15Cの外輪外径19Cはロータ1
4を構成する軟磁性ヨーク12Bの内径部分20Bに直
接に当接して、取付けロータ14を回転可能に支持す
る。
【0025】図5は本発明のモータの組立を示す断面図
である。この図は図1に示すモータを逆さまにした状態
を示している。駆動部材1に対して軸受け10を上から
取り付けて、その後、予め組み立てられたステータ組立
9を軸受け10に挿入する。そして、駆動部材1には軟
磁性ヨーク12A、マグネット13が順次に取り付けら
れる。そして、下側の軸受け15Bが取り付けられた後
に、回路基盤17が装着される。このようにして、モー
タは1方向からすべての部品を駆動部材1に組み込むこ
とが容易にできる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明は、
固定軸のほぼ両端側にロータを回転可能に支持する一対
の軸受けのうち、負荷の自重を受ける軸受けの外輪外径
の寸法D4を、負荷の自重を受けない他方の軸受けの外
輪外径の寸法D1より大きくすることにより、軸受け自
身の基本定格荷重を大きくすることによって、軌道輪に
与えるダメージ(圧痕)を大幅に低減できる。そのため
に、軸受の寿命を長くすることが可能で信頼性の高いモ
ータとすることができるとともに、振動や衝撃に対して
強いモータとすることができ、結果、騒音の小さいモー
タを提供できる。
【0027】また、外輪外径の寸法が大きくなることに
より、軸受けの外輪外径と外輪の軌道輪との肉厚が厚く
なるため、軸受けの外輪外径とロータの内径部分との嵌
合を締まりばめで行なっても、外輪の軌道輪の真円度に
影響を与えないために取り付けられた磁気ディスクの回
転時における振れを良好に維持することができる。ま
た、軌道輪の真円度の変化による騒音の増大を解消でき
るなどの効果がある。
【0028】さらに、上述のようにしてモータは一方向
からすべての部品を駆動部材に組み込むことが可能なた
め、自動組立が可能となり、生産性が高く、均一な品質
の製品を供給することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるブラシレスモー
タの断面図
【図2】本発明の一実施例の駆動部材を示す断面図
【図3】本発明のブラシレスモータに使われる下側の軸
受けの断面図
【図4】本発明の第2の実施例におけるブラシレスモー
タの断面図
【図5】本発明のブラシレスモータの組立を示す断面図
【図6】従来のブラシレスモータの断面図
【図7】従来のブラシレスモータに使われる下側の軸受
けの断面図
【符号の説明】
1 駆動部材 2A,2B 解放穴 3 駆動部分 4 固定軸 5 巻線 6 ステータ 7 リード線 8 貫通穴 9 ステータ組立 10 軸受け 11 内輪内径 12A,12B 軟磁性ヨーク 13 マグネット 14 ロータ 15A,15B,15C 軸受け 16 ブッシュ 17 回路基板 18 絶縁体 19A,19B,19C 外輪外径 20A,20B 内径部分 21 電子部品 22 密封板 23 穴 24 駆動部品 25 磁気ディスク 26A,26B 外輪 27A,27B 軌道輪 28 平坦部分 29 タップ 30 スペーサ 31 クランプ板 32 取付けネジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定軸と、前記固定軸のほぼアキシャル
    方向の中央部分に同軸に配置され巻線を有するステータ
    と、略カップ状でその両端面に解放穴を有し、前記両端
    面のうちの一端面側に駆動部品を締結可能にする複数の
    タップを設けると共に、略カップ状外側面に前記駆動部
    品を支持する軸方向に形成された駆動部分をもつ非磁性
    からなる駆動部材と、マグネットと軟磁性ヨークと前記
    軟磁性ヨークに同軸な前記駆動部材とから構成されて前
    記ステータとエアーギャップをもって同軸に囲むロータ
    と、前記固定軸のほぼ両端側に前記ロータを回転可能に
    支持し、同じ内径を有する一対の軸受けとを有し、前記
    一対の軸受けのうち一方の軸受けの外輪外径の寸法は前
    記マグネットの内径の寸法より小さく、他方の軸受けの
    外輪外径の寸法は前記マグネットの内径の寸法より大き
    く、かつ前記他方の軸受けの外輪外径がロータの内径部
    分に当接したことを特徴とするブラシレスモータ。
  2. 【請求項2】 前記一方の軸受けの外輪外径の寸法D1
    と、前記ステータの外径の寸法D2と、前記マグネット
    の内径の寸法D3と、前記他方の軸受けの外輪外径の寸
    法D4との関係がD1<D2<D3<D4であることを
    特徴とする請求項1記載のブラシレスモータ。
  3. 【請求項3】 前記他方の軸受けの外輪外径がロータを
    構成する駆動部材の内径部分に直接に当接したことを特
    徴とする請求項2記載のブラシレスモータ。
  4. 【請求項4】 前記他方の軸受けの外輪外径がロータを
    構成する軟磁性ヨークの内径部分に直接に当接したこと
    を特徴とする請求項2記載のブラシレスモータ。
  5. 【請求項5】 前記駆動部品が少なくとも一つ以上の磁
    気ディスクからなることを特徴とする請求項3または請
    求項4記載のブラシレスモータ。
JP5007301A 1993-01-20 1993-01-20 ブラシレスモータ Pending JPH06217509A (ja)

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JP5007301A JPH06217509A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 ブラシレスモータ

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JP5007301A JPH06217509A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 ブラシレスモータ

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JPH06217509A true JPH06217509A (ja) 1994-08-05

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JP5007301A Pending JPH06217509A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 ブラシレスモータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012244777A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Mitsubishi Electric Corp 電動機および空調機
JP2012244820A (ja) * 2011-05-20 2012-12-10 Mitsubishi Electric Corp 電動機および空調機
CN112815000A (zh) * 2019-11-18 2021-05-18 珠海格力电器股份有限公司 一种轴承组件、具有轴承组件的装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012244777A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Mitsubishi Electric Corp 電動機および空調機
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