JPS63202012A - ギヤツプ付e型コアの製造方法 - Google Patents
ギヤツプ付e型コアの製造方法Info
- Publication number
- JPS63202012A JPS63202012A JP3414887A JP3414887A JPS63202012A JP S63202012 A JPS63202012 A JP S63202012A JP 3414887 A JP3414887 A JP 3414887A JP 3414887 A JP3414887 A JP 3414887A JP S63202012 A JPS63202012 A JP S63202012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- core
- type core
- type
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電源トランス又はチョークコイルなどに使用
されるギャップ付E型コアの製造方法に関するものであ
る。
されるギャップ付E型コアの製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のギャップ付E型コアの製造方法の一例を第4図を
用いて説明する。従来の製造方法は、まずE副コアを2
個突き合わせた形状にフェライトコア401を成形し、
焼成後前記フェライトコア401を中央部402で切断
してE型コア403を得る0次に、E型コア403の3
つの脚部の突き合わせ面404を研磨し、その後E副コ
ア403の中央脚405の突き合わせ面406を研磨し
。
用いて説明する。従来の製造方法は、まずE副コアを2
個突き合わせた形状にフェライトコア401を成形し、
焼成後前記フェライトコア401を中央部402で切断
してE型コア403を得る0次に、E型コア403の3
つの脚部の突き合わせ面404を研磨し、その後E副コ
ア403の中央脚405の突き合わせ面406を研磨し
。
ギャップ付E型コアを得ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の方法では、ギャップ付E型コアを得るためには、
E副コアの中心脚を研削して、外側脚の高さより低くし
、ギャップを形成させていたが、この中心脚のみ研磨す
る技術は、通常の研磨工程にもまして非常に高度な技術
を必要とし、歩留りの低下を招き、高コストの原因とな
っていた。
E副コアの中心脚を研削して、外側脚の高さより低くし
、ギャップを形成させていたが、この中心脚のみ研磨す
る技術は、通常の研磨工程にもまして非常に高度な技術
を必要とし、歩留りの低下を招き、高コストの原因とな
っていた。
また、従来の方法では、研磨工程が2度必要であるとい
う欠点もあった。
う欠点もあった。
本発明は、上記の欠点を解決する新規なギャップ付E型
コアの製造方法を提供することを目的とするものである
。
コアの製造方法を提供することを目的とするものである
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、E副コアとE副コア又はE副コアと1型コア
を突き合わせた形状であって、E型コアの中心脚に相当
する部分に所定の空隙が形成された形状のフェライトコ
アを成形し、焼成後前記空隙部分又はその近傍で前記コ
アを切断し、ギャップ付E型コアを得るものである。
を突き合わせた形状であって、E型コアの中心脚に相当
する部分に所定の空隙が形成された形状のフェライトコ
アを成形し、焼成後前記空隙部分又はその近傍で前記コ
アを切断し、ギャップ付E型コアを得るものである。
(実施例)
本発明に係る一実施例を第1図を用いて説明する。この
実施例は、2個のE型コアを突き合わせた形状であって
、中心脚に相当する部分の中央部に空隙102が形成さ
れた形状にフェライトコア101を形成し、焼成後前記
コア101を前記空隙102のほぼ中央部103で切断
し、ギャップ付E型コア104を2個得たものである。
実施例は、2個のE型コアを突き合わせた形状であって
、中心脚に相当する部分の中央部に空隙102が形成さ
れた形状にフェライトコア101を形成し、焼成後前記
コア101を前記空隙102のほぼ中央部103で切断
し、ギャップ付E型コア104を2個得たものである。
必要に応じて、E型コア104の外側脚の突き合わせ面
105を研磨しても良い。
105を研磨しても良い。
また、本発明に係る第2実施例を第2図を用いて説明す
る。この実施例は、2個のE型コアを突き合わせた形状
であって、中心脚に相当する部分のほぼ中央部に空隙2
02が形成された形状にフェライトコア201を形成し
、焼成後前記コア201を前記空隙102の一端部付近
203で切断し、ギャップ付E型コア204とギャップ
無しE型コア205とを得た。そして、ギャップ付E型
コア204の外側脚の突き合わせ面206及びギャップ
無しE型コア205の3つの脚部の突き合わせ面207
を研磨して、ギャップ付E型コア204とギャップ無し
E型コア205を得た。
る。この実施例は、2個のE型コアを突き合わせた形状
であって、中心脚に相当する部分のほぼ中央部に空隙2
02が形成された形状にフェライトコア201を形成し
、焼成後前記コア201を前記空隙102の一端部付近
203で切断し、ギャップ付E型コア204とギャップ
無しE型コア205とを得た。そして、ギャップ付E型
コア204の外側脚の突き合わせ面206及びギャップ
無しE型コア205の3つの脚部の突き合わせ面207
を研磨して、ギャップ付E型コア204とギャップ無し
E型コア205を得た。
また、本発明に係る第3実施例を第3図を用いて説明す
る。この実施例は、E型コアとエヤコアとを突き合わせ
た形状であって、E型コアの中心脚に相当する部分とエ
ヤコアに相当する部分との間に空隙302が形成された
形状にフェライトコア301を成形し、焼成後前記コア
301のE型コアと1型コアとの突き合わせ部分に相当
する部分303で前記コア301を切断し、ギャップ付
E型コア304と■型コア305を得た。そして、ギャ
ップ付E型コア304の外側脚の突き合わせ面及びエヤ
コア305の突き合わせ面を研磨して。
る。この実施例は、E型コアとエヤコアとを突き合わせ
た形状であって、E型コアの中心脚に相当する部分とエ
ヤコアに相当する部分との間に空隙302が形成された
形状にフェライトコア301を成形し、焼成後前記コア
301のE型コアと1型コアとの突き合わせ部分に相当
する部分303で前記コア301を切断し、ギャップ付
E型コア304と■型コア305を得た。そして、ギャ
ップ付E型コア304の外側脚の突き合わせ面及びエヤ
コア305の突き合わせ面を研磨して。
ギャップ付E型コアとエヤコアとを得た。
本発明により、ギャップ付E型コアを中心脚のみを研磨
するという特殊な技術を用いることなく得ることができ
る。また、ギャップの寸法調整は、外側脚の突き合わせ
面の研磨量によって容易に調整できる。
するという特殊な技術を用いることなく得ることができ
る。また、ギャップの寸法調整は、外側脚の突き合わせ
面の研磨量によって容易に調整できる。
(発明の効果)
本発明により、ギャップ付E型コアを簡便な工程により
製造することができ、歩留り向上及びコスト低減が達成
できるものであり、産業上有益なものである。
製造することができ、歩留り向上及びコスト低減が達成
できるものであり、産業上有益なものである。
第1図は、本発明に係る一実施例の説明図であり、第2
図は、本発明に係る第2実施例の説明図であり、第3図
は、本発明に係る第3実施例の説明図であり、第4図は
、従来例の説明図である。 101.201,301・・・フェライトコア、102
.202,302−・・空隙、103,203゜303
−・・切断面一 104,204,304・・・ギャッ
プ付E型コア。 第1図 第2図
図は、本発明に係る第2実施例の説明図であり、第3図
は、本発明に係る第3実施例の説明図であり、第4図は
、従来例の説明図である。 101.201,301・・・フェライトコア、102
.202,302−・・空隙、103,203゜303
−・・切断面一 104,204,304・・・ギャッ
プ付E型コア。 第1図 第2図
Claims (1)
- E型コアとE型コア又はE型コアとI型コアを突き合
わせた形状であって、E型コアの中心脚に相当する部分
に所定の空隙が形成された形状のフェライトコアを形成
し、焼成後前記空隙部分又はその近傍で前記コアを切断
し、ギャップ付E型コアを得ることを特徴とするギャッ
プ付E型コアの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3414887A JPS63202012A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ギヤツプ付e型コアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3414887A JPS63202012A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ギヤツプ付e型コアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202012A true JPS63202012A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12406114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3414887A Pending JPS63202012A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | ギヤツプ付e型コアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250340A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-09-27 | Hitachi Metals Ltd | フェライトコア及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3414887A patent/JPS63202012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250340A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-09-27 | Hitachi Metals Ltd | フェライトコア及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63202012A (ja) | ギヤツプ付e型コアの製造方法 | |
| CN204834241U (zh) | 一种共模电感器 | |
| JPH034010Y2 (ja) | ||
| JPH0452970Y2 (ja) | ||
| JPS59101808A (ja) | Ue型磁心 | |
| JPS57132308A (en) | Iron core for closed magnetic path type ignition coil | |
| JPS6344974Y2 (ja) | ||
| JPH0485910A (ja) | E型コア | |
| JPS5730301A (en) | Iron core for small transformer | |
| JP2586818Y2 (ja) | トランス用コア | |
| JPS55145321A (en) | Electromagnetic device | |
| CN211125309U (zh) | 一种呈三角形分布铁芯的电抗器 | |
| JPS6136912A (ja) | 3相衝合型リアクトル | |
| JPS55107210A (en) | Ee core incorporated winding part | |
| JPS6339955Y2 (ja) | ||
| JPS54118526A (en) | Method of manufacturing current transformer of divided type | |
| JPH10340817A (ja) | 磁 心 | |
| JPS5857718A (ja) | トランスのコア | |
| JPH03212914A (ja) | E形フェライト磁心の製造方法 | |
| JPS63200311U (ja) | ||
| JPS5972122A (ja) | セパレ−ト型ロ−タリ−トランスコアの製造方法 | |
| JPS5654019A (en) | Noise filter | |
| JPS63115205U (ja) | ||
| JPH0485908A (ja) | E型コア | |
| CN202930176U (zh) | 一种c型变压器骨架 |