JPS63206807A - パ−トプログラムの解析方法 - Google Patents
パ−トプログラムの解析方法Info
- Publication number
- JPS63206807A JPS63206807A JP4077287A JP4077287A JPS63206807A JP S63206807 A JPS63206807 A JP S63206807A JP 4077287 A JP4077287 A JP 4077287A JP 4077287 A JP4077287 A JP 4077287A JP S63206807 A JPS63206807 A JP S63206807A
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- JP
- Japan
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- program
- macro
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
数値制御装置におけるパートプログラムの解析方法にか
かわり特にプログラムの解析に必要とする時間の短縮に
関する。
かわり特にプログラムの解析に必要とする時間の短縮に
関する。
(従来技術と問題点)
従来のマクロ文を含むパートプログラムを解析する処理
の流れを第3図に示す。同図に示すようにパートプログ
ラム記憶域1a(lbtlc、Id)等からステップ1
00で取出されたパートプログラムのブロックはそのブ
ロックがマクロ文を含んだプログラム文で構成されてい
るか通常のプログラム文で構成されているかにかかわら
ず数値情報を整数形式から実数形式へと変換する一般に
逆ボーランド変換と呼ばれるフォーマット変換を行う処
理ステップ300と、実数形式での演算評価を行う処理
ステップ400、数値情報を実数形式から整数形式へ変
換するとともにマクロ文を含まない通常のプログラム文
形式に変換する処理ステップ500から成るマクロ文解
析のための処理ステップを通り通常のプログラム文にな
おしてステップ600でプログラムの解析を行いステッ
プ700でプログラムを実行していた。
の流れを第3図に示す。同図に示すようにパートプログ
ラム記憶域1a(lbtlc、Id)等からステップ1
00で取出されたパートプログラムのブロックはそのブ
ロックがマクロ文を含んだプログラム文で構成されてい
るか通常のプログラム文で構成されているかにかかわら
ず数値情報を整数形式から実数形式へと変換する一般に
逆ボーランド変換と呼ばれるフォーマット変換を行う処
理ステップ300と、実数形式での演算評価を行う処理
ステップ400、数値情報を実数形式から整数形式へ変
換するとともにマクロ文を含まない通常のプログラム文
形式に変換する処理ステップ500から成るマクロ文解
析のための処理ステップを通り通常のプログラム文にな
おしてステップ600でプログラムの解析を行いステッ
プ700でプログラムを実行していた。
全てのブロックをマクロ文を解析するステップブクでの
移動量が1胃以下のような微少移動)が連続した場合マ
クロ文解析に要する時間により指令プロブ−りの実行が
待たされるために指令されたりの間で一瞬移動が停止す
るために振動が発生したりする等の問題があった。第4
図に通常のプログラム文による短線分ブロックが連続し
た場合の切削速度の時間的な変化を示す、同図では1ブ
ロツクの実行中に次のブロックの解析が間に合わない為
に速度が完全にゼロに落ちている状態が示されている。
移動量が1胃以下のような微少移動)が連続した場合マ
クロ文解析に要する時間により指令プロブ−りの実行が
待たされるために指令されたりの間で一瞬移動が停止す
るために振動が発生したりする等の問題があった。第4
図に通常のプログラム文による短線分ブロックが連続し
た場合の切削速度の時間的な変化を示す、同図では1ブ
ロツクの実行中に次のブロックの解析が間に合わない為
に速度が完全にゼロに落ちている状態が示されている。
(発明の目的)
本発明は上述の問題を解決するためになされたものであ
り通常のプログラム文の場合はマクロ文解析のための処
理を行なわない事によりパートプログラムの解析時間を
短縮する事を目的とする。
り通常のプログラム文の場合はマクロ文解析のための処
理を行なわない事によりパートプログラムの解析時間を
短縮する事を目的とする。
(発明の概要)
本発明のパートプログラム解析方法は数値制御装置にお
いてパートプログラムを解析するに際し指令されたブロ
ックが通常のプログラム文(N(、’文]であるかマク
ロ文(ユーザマクロ文)を含んだプログラム文であるか
を判別し、前記指令されたブロックがマクロ文を含んだ
プログラム文である時のみマクロ文の解析処理を行う事
を特徴とする。
いてパートプログラムを解析するに際し指令されたブロ
ックが通常のプログラム文(N(、’文]であるかマク
ロ文(ユーザマクロ文)を含んだプログラム文であるか
を判別し、前記指令されたブロックがマクロ文を含んだ
プログラム文である時のみマクロ文の解析処理を行う事
を特徴とする。
(発明の実施例)
以下本発明の一実施例について説明する。第1図に本発
明のパートプログラム解析方法を実施する処理フローを
示す。同図においてパートプログラム記憶域+ a零(
Ib、ICtlcl) eからステップ100で取り出
されたパートプログラムのブロックはステップ200で
通常のプログラム文かマクロ文を含んだプログラム文で
あるかの判別が行なわれる。ステップ200では取り出
したブロックに ■マクロ文を示す識別子(たとえば〔、〕)がない。
明のパートプログラム解析方法を実施する処理フローを
示す。同図においてパートプログラム記憶域+ a零(
Ib、ICtlcl) eからステップ100で取り出
されたパートプログラムのブロックはステップ200で
通常のプログラム文かマクロ文を含んだプログラム文で
あるかの判別が行なわれる。ステップ200では取り出
したブロックに ■マクロ文を示す識別子(たとえば〔、〕)がない。
■演算子(たとえば+、−2誉、/)がない。ただし数
値の符号を示す+、−は除く。
値の符号を示す+、−は除く。
■関数演算(たとえば8 IN 、 C08、TAN
、 LOG 。
、 LOG 。
e’ 、 5QRT )がない。
等の条件を満足する時通常のプログラム文であると判定
する。以下プログラム例を挙げて説明する。
する。以下プログラム例を挙げて説明する。
プログラムA:
N0OI GOIG90G17F50ONOO2X0
YOZO HN0O3[VI=O,v2=O) NOO4X100(GC)TO8TARTPOINT)
* NQQ5 Y(:SIN[Vl)Z(CO8[V
l) )簑N0O6X(V2+1lO) NOO7X too(BA(、’K TO5TART
POINT )簑N0OF3 [Vl=VI+30.
V2=V2+lO]舛N0O9[:IF、Vl、NE、
’?O,GO,−41NOIOGOOXOYOZO プログラムAが上記に示すものである時Hi付したブロ
ックはマクロ文と判定されその他のブロックは通常のプ
ログラム文と判定される。
YOZO HN0O3[VI=O,v2=O) NOO4X100(GC)TO8TARTPOINT)
* NQQ5 Y(:SIN[Vl)Z(CO8[V
l) )簑N0O6X(V2+1lO) NOO7X too(BA(、’K TO5TART
POINT )簑N0OF3 [Vl=VI+30.
V2=V2+lO]舛N0O9[:IF、Vl、NE、
’?O,GO,−41NOIOGOOXOYOZO プログラムAが上記に示すものである時Hi付したブロ
ックはマクロ文と判定されその他のブロックは通常のプ
ログラム文と判定される。
ステップ200で通常のプログラム文であると判 1足
されたブロックはマクロ文解析のための処理ステップ3
00,400,500をスキツプして直接ステップ60
0のプログラム解析が行なわれステップ700で実行さ
−れる。マクロ文であると判定された時従来と同様ステ
ップ300,400,500のマクロ文解析のための処
理が行なわれる。第2図に本発明を実施した時の切削速
度の時間的変化を示す。同図では1ブロブクに対するプ
ログラム解析時間が短縮されているのでブロック間の継
ぎ目で速度がゼロには落ちていない。なお、同図におい
てブロック間継ぎ目で速度低下が多少あるのは移動距離
と速度との関係でブロックの最後で端数速度が生じる事
がある為である。
されたブロックはマクロ文解析のための処理ステップ3
00,400,500をスキツプして直接ステップ60
0のプログラム解析が行なわれステップ700で実行さ
−れる。マクロ文であると判定された時従来と同様ステ
ップ300,400,500のマクロ文解析のための処
理が行なわれる。第2図に本発明を実施した時の切削速
度の時間的変化を示す。同図では1ブロブクに対するプ
ログラム解析時間が短縮されているのでブロック間の継
ぎ目で速度がゼロには落ちていない。なお、同図におい
てブロック間継ぎ目で速度低下が多少あるのは移動距離
と速度との関係でブロックの最後で端数速度が生じる事
がある為である。
(発明の効果ン
以上で述べたように本発明のパートプログラム解析方法
によると通常のプログラム文に対してはマクロ文に対す
る解析処理を行なわないためプログラム解析時間が短縮
され、ブロック間継ぎ目での切削速度の減少を少なくす
る事が出来る。
によると通常のプログラム文に対してはマクロ文に対す
る解析処理を行なわないためプログラム解析時間が短縮
され、ブロック間継ぎ目での切削速度の減少を少なくす
る事が出来る。
第1図は本発明によるパートプログラムを解析する処理
の流れを示す図。 第2図は本発明を実施した場合の切削速度のI化を示す
図。 第3図は従来のパートプログラムを解析する処理の流れ
を示す図。 第4図は従来のパートプログラム解析法による切削速度
の変化を示す時。 凹
の流れを示す図。 第2図は本発明を実施した場合の切削速度のI化を示す
図。 第3図は従来のパートプログラムを解析する処理の流れ
を示す図。 第4図は従来のパートプログラム解析法による切削速度
の変化を示す時。 凹
Claims (1)
- 数値制御装置においてパートプログラムを解析するに
際し、指令されたブロックが通常のプログラム文(NC
文)であるかマクロ文(ユーザマクロ文)を含んだプロ
グラム文であるかを判別し、前記指令されたブロックが
マクロ文を含んだプログラム文である時のみマクロ文の
解析処理を行う事を特徴とするパートプログラム解析方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077287A JPS63206807A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−トプログラムの解析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077287A JPS63206807A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−トプログラムの解析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206807A true JPS63206807A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12589923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077287A Pending JPS63206807A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−トプログラムの解析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018511A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4077287A patent/JPS63206807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018511A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
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