JPS6320711A - 薄膜磁気ヘツド - Google Patents

薄膜磁気ヘツド

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JPS6320711A
JPS6320711A JP16386886A JP16386886A JPS6320711A JP S6320711 A JPS6320711 A JP S6320711A JP 16386886 A JP16386886 A JP 16386886A JP 16386886 A JP16386886 A JP 16386886A JP S6320711 A JPS6320711 A JP S6320711A
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Masaaki Sano
雅章 佐野
Matahiro Komuro
又洋 小室
Yuzo Kozono
小園 裕三
Katsuya Mitsuoka
光岡 勝也
Takao Imagawa
尊雄 今川
Shinji Narushige
成重 真治
Masanobu Hanazono
雅信 華園
Tetsuo Kuroda
哲郎 黒田
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
    • G11B5/3109—Details

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)
  • Thin Magnetic Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は薄膜磁気ヘッドに関し、さらに詳しくは、その
磁性膜としてFe −Cu多層膜を用いた薄膜磁気ヘッ
ドに関する。
C従来の技術〕 多層膜の磁気特性に関しては粟野ら(第9回日本応用磁
気学会学術講演概要集、 1985−IL P141)
がCo −Cu及びFe −Cu多層膜を作製し、4y
cMsの温度変化についての研究があり、その中で多層
膜のそれぞれ単体の膜厚が薄くなると垂直磁気異方性が
誘起されると述べられているが、面内−軸異方性、保磁
力等の挙動については述べられていない。また、Fe−
V多層膜についてH,に、Wongら(J。
A、P 57(1)、 15April、 1985)
は多層膜を形成することによりFeの磁気モーメントが
減少することを示した。また、Fe−V多層膜の磁化は
数100℃に加熱すると低下していくことを明らかにし
た。Fe −■2元合金系を考えると、■はα形成元素
でFe中に容易に固溶するため多層膜のFe−V界面に
おいてFe原子と■原子が相互拡散してしまい磁気モー
メントが減少するという懸念がある。また、)1.Sa
kakimaら (J、 A、 P 57(11、15
八pril、 1985)は、電子ビーム蒸着法により
Co −!’In多層膜を作製しCo12人。
Mn11人で41層の多層膜の磁化1.1L(T)、 
 Hc= 6 (Oe) 、 Ilk = 62 (O
e)という磁気特性を有し、磁気異方性をもつ場合があ
ることを示しているがどのような多層膜作製条件の時に
磁気異方士を示すかという問題に関しては述べられてい
ない。
従来、薄膜磁気ヘッド用のるnスコアにはパーマロイ 
(Fe−Ni2元合金)が使用されているが、高透磁率
でかつ低保磁力を有し、磁歪定数を負の膜とするために
は組成範囲を厳しく管理する必要がある。また、パーマ
ロイは磁化の強さが1(T)と低いために高記録密度化
に対しては好ましくない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、薄膜%ffi気ヘッドを構成する磁性
膜として、上記従来のパーマロイを使用したもの等にお
ける欠点を解消したFe −Cu多層膜からなる新規な
磁性膜を開発し、この磁性膜を使用した諸性能の優れた
磁気ヘッドを提供することにある。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、薄膜磁気ヘッドを構成する磁性膜として、F
eとCuの膜厚比及びそれらの膜厚値を所定の範囲に規
定したFe −Cu多層膜を用いることにより、上記問
題点を解決したものであって、前記FBとCuの膜厚比
及びそれらの膜厚値の所定の範囲に応じて、(1)薄膜
磁気ヘッドを構成するるn性膜として、FeとCuの膜
厚比が1:1であって、FeおよびCuの一層当りの膜
厚が3員m〜20nmの範囲であるFe〜Cu多層膜を
用いたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド、(2)薄膜磁
気ヘッドを構成する磁性膜として、FeとCuの膜厚比
が1;3.5以下であって、Cuの膜厚の上限が17.
5nraであるFe −Cu多層膜を用いたことを特徴
とする薄膜磁気ヘッド、及び(3)薄膜磁気ヘッドを構
成する(n性膜として、FeとCuの膜厚比が5:l以
下であって、Feの膜厚の上限が10層mであるFe 
−Cu多層膜を用いたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド
、の3発明に分かれる。
なお、上記3発明における、FeとCuの膜厚比及びそ
れらの膜厚値の所定の範囲は、後記実施例における実験
結果に基づいて選定したものである。
以下、本発明の具体的構成をさらに詳細に説明する。
バルクのFeは強い結晶磁気異方性をもち、そのために
多結晶の場合通常の製法では一軸異方性を示さず薄膜磁
気ヘッドのように高周波で作動させるような磁気コアに
は適していない。我々の研究結果によればバルクから薄
膜化することにより結晶磁気異方性が弱まり始め、約5
00Å以下に薄膜化することにより面内に一軸異方性を
付与できることを見出した。単層膜では膜厚が非常に薄
いために磁気ヘッドとしての書き込み及び読み出し出力
が小さすぎてものにならないが、薄膜の特性を1員なわ
ずに厚膜化するために多層構造とし、Feをサンドウィ
ッチする金属をCuとした。多層j模で問題になるのは
界面の安定性であるが、、CuとFeは二相分離型合金
のためほとんど固溶せず界面における拡散が少なく、ま
た、Cuが非磁性金属であるため界面での磁気的相互作
用もないためにFeをサンドウィッチする元素としては
最も適している。実験結果でも単層膜の磁気特性をほと
んど1員なわずにFe−Cu多層1模が作製できること
がわかった。
Fe −Cu多層膜の作製法はマグネトロンスパッタ法
であり、基板側に基板を挟んで両側に永久磁石を配置し
一軸異方性を付与させるよう工夫した。
また、基板温度は比較的低温とし界面部の拡散を防止す
ること、スパッタリングにおけるスパッタ原子の運ルエ
ネルギーにより基板の温度上昇を緩和させるためにスパ
ッタリングレートは比較的遅くする等の工夫を凝らした
。
スパッタリング法はFe及びCuの2個のターゲ。
トを用い、裁板を回転させる方式でFe −Cuの多層
膜を作製した。
スパッタリング直後のFe −Cu界面は、原子のミス
マツチに伴なう歪エネルギー、イ・、4度勾配に伴う拡
散の駆動エネルギー等のためにエネルギー的に不安定な
状fB iこあるので、拡散が容易に起こらない100
〜150 cの低温で多層膜をエージングすることによ
り、界面の原子を安定化さぜるて、保磁力の低酸を図り
、かつ安定なFe −Cu多層11りとすることが好ま
しいことがある。
〔作 用〕
本発明によれば、Fe −Cu多層膜においてFe及び
Cuの一層当りの膜厚をそれぞれ適切に選ぶことによっ
て一軸異方性を有し、低保磁力でかつ負の磁歪定数をも
つ優れたFe −Cu多層膜を製作することが可能とな
った。その上、Feは従来のパーマロイ(Ni−Fe合
金薄膜)に比べ飽和磁束密度も高いので高記録密度磁気
記録に対しても有利である。
その他、本発明では純金属ターゲットを使用するために
組成変動による磁気特性の劣化がな(、FeとCuは二
相分離型合金系であるため高温まで安定な界面を有する
多層膜を作製することが可能である。
また、通常の合金ターゲットをスパッタリングする場合
に行なわれる組成調整片を使用しなくても、Feの膜厚
を制御するだけで膜の磁歪定数を管理できるので、磁歪
定数の範囲が厳しい薄膜磁気ヘッド用のコア材料に好適
である。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例について述べる。基板はよく洗浄
された厚さQ、 5 mm、直径3インチのガラス基板
を用いた。スパッタリング時の基板温度は150℃とし
た。
実施例−1 第1表に示すスパッタリング条件でFe −Cu多層膜
を作製した。FeとCuの膜厚比は1:1でそれぞれの
一層当りの膜厚は2n111〜50n+++まで変え、
トータル膜厚は2000人一定とした。
第   1   表 第1図はFe及びCuを第1表に示した条件によりスパ
ッタリングした時のB’−)(曲線を示したものである
。即ち、基板の上に最初にCuを所定の厚さだけスパッ
タリングし、次いでCuの上にFeをCuと同じ厚さだ
けスパッタリングし、それを繰返して・多層膜としたも
のである。第1図において一層当りの膜厚を(1) 2
 nm、 (2) 5 nm、 <3)10nm、 (
4)2On+m、 (5)50n+I+と変化させたと
きのB−8曲線であり、Fe及びCuの一層当りの膜厚
は同一(層間隔比1:1)で、全膜厚はいずれも200
nmである。Fe及びCuのnQKがそれぞれ50nm
の多層膜以外はいずれのB−8曲線を見ても一軸異方性
を示し、−層当りの膜厚が薄いほど良好な一軸異方性を
示している。なお、Feのみを同一スパッタリング条件
でスパッタリングした1100nの単層膜では第1図に
示したような一軸異方性を示す膜とはならず保磁力も著
しく大きかった。第1図に示した膜の磁歪定数を測定し
、横軸にFe−層当りの膜厚をとってプロットすると第
2図に示したような結果となる。第2図には第1図から
読み取った磁化困難軸方向の保磁力についてもプロット
した。
膜の磁歪定数は一層当りのFOの膜厚とよい相関を示し
ていることがわかる。−軸異方性を示す多層膜でも磁気
ヘッド用コア材料に要求される負の磁歪定数をもつ膜は
、−層当りのFeの膜厚が3nm〜20n+aの範囲に
限られることがわかり、その時の膜の保磁力は約1.2
0e以下と小さく優れていることがわかった。
また、膜の磁歪定数を管理するために通常のパーマロイ
をスパッタリングする場合は、ターゲット上にターゲッ
ト組成と異なる組成調整片を配置しているが、本発明に
よればFeとCuの膜厚を制御すること、即ちスパッタ
リング時間を管理することにより容易に磁歪定数を所定
の範囲内に抑えることが可能で、しかもFe、 Cuと
もに純金属車体であるため膜の組成変動、面内の組成変
動がな(安定した膜質の多層膜が得られる利点をもって
いる。
実施例−2 第1表に示すスパッタリング条件と同一条件でFeとC
uとの膜厚比を変えた多層膜のB−8曲線の代表例を第
3図に示す。即ち、(1)はF9の一層当りの膜厚を5
nm一定とし、Cuの一層当りの膜厚をFeに対して2
.5倍の12.5r+m、 f2)は5倍の25nff
lとした場合であり、全膜厚は実施例−1と同様200
nmである。Cuの一層当りの膜厚が25nmと厚くな
ると一軸異方性はほとんど消滅し、保磁力が大きくなっ
ていることがわかる。これらの結果を第2図に示したも
のと同様に整理すると第4図に示すようになる。即ち、
膜のけ歪定数は一軸異方性を示す膜であればCuの膜厚
によって変わらず、第2図に示すようにFeの膜厚で決
まることを示している。従って、膜の磁歪定数を管理す
るためにはFeの膜厚を抑えればよ(、第2図の結果と
も良く対応している。一方、膜の保磁力はFeの膜厚が
一定でもCuの膜厚が厚くなると増大する1頃向にあり
、Feの膜厚5nmに対して5倍の25nmとなると一
軸異方性もほとんど消失するため保磁力は約100eと
著しく増大することがわかった。従って、gt成膜磁気
ヘッドコア材として適切なFeとCuの膜厚比はFeの
膜厚を5nmとした場合、Cuの膜厚はFeの膜厚の5
倍以下に抑えることが必要である。
実施例−3 第5図は同じく第1表に示したスパッタリング条件と同
一条件でスパッタリングしたFe −Cu多層膜のB−
8曲線であり、実施例−2と逆にCuの膜厚を一定にし
てFeの膜厚を変えた場合である。即ち、(1)はCL
Iの膜厚2nII+に対しFeの膜厚を2.5倍の5n
mとした場合であり、(2)は7.5倍の15nmの場
合である。Feの膜厚が15nmになると磁気特性はそ
れほど劣化しないが一軸異方性がなくなる。これは第2
図に示したFeとCuの膜厚比を1=1とした場合の結
果と異なり、同しFeの膜厚でも間にはさんだCuの膜
厚がFeの膜厚に比べて著しく薄くなると磁気特性は劣
化する。この関係を第6図に示す。
従って、3膜磁気ヘツドに適するFeとCI+の膜厚比
はCuを2nmとした場合、Feの膜厚は10nm即ち
、Cuの膜厚の5倍以下とすることが必要である。
以上の実施例からFe −Cu多層膜を薄膜磁気ヘッド
用コア材料として用いる場合、FeとCuIIa厚比を
1=1とした場合はFe及びCuの膜厚は3nm〜20
nmの範囲であり、FeとCuの膜厚比を変える場合は
Feの膜厚を5nmとした場合Cuの膜厚は17.5n
m以下であり、即らFeの1漠厚の3.5倍以下の範囲
である。
また、Cuの膜厚を2nmとした場合Feの膜厚は10
nm以下であり、即ちCuの膜厚の5倍以下の範囲とな
る。従って、実用的にはFeの体積を多くすることが望
ましいのでFeの膜厚を10nm近傍とし、Cuの膜厚
は2〜3nmとすることが良い。
実施例−4 次に、実施例の中から代表的な膜厚比の場合について薄
膜磁気ヘッドを作製しその性能を評価した。即ち、薄膜
磁気ヘッドの作製法は従来のパーマロイをコアとした場
合と全く同様の薄膜技術を用いて作製した。但し、パー
マロイに変わるコアとして本発明によるFe −Cu多
層)模を通用し、それぞれ単層の膜厚はFeが8nmと
しCuを21mとした。
積層数はFeが125層でCuが124層である。
即ち、表面を十分に研磨・洗浄したセラミック基板3の
上全面に第一層目のFeをスパッタリング法により所定
の厚さ堆積し次いでCuを同じ(スパッタリング法によ
り所定の厚さスパッタリングし、それを交互に所定の積
層数まで繰返巳下部ri′i性股4とする。次いでイオ
ンミリング法あるいは1シエノトエソチング法等により
所定の磁気コア形状にバターニングする。次いで、順次
薄膜技術によりAezCh等のギャップ材5.有機絶縁
層6.導体コイル7、更に有機絶縁6′を堆積すると共
にイオンミリングあるいはウェットエツチングにより所
定形状に仕上げる。その上に下部磁性膜4と同じ方法に
よりFe −Cu積層体をスパッタリング法により堆積
を梅し、上記磁性膜8を形成する。
次いで、基板全面にA e 20.等の絶縁膜をスパッ
タリング法により施し保護膜9とする。次いで、基板1
より切り出し、磁気ヘッド先端側を所定の寸法まで研磨
し、磁気ギヤノブgを構成し、1個の薄膜()l気ヘノ
ドとする。第7図にその一部の断面図を、第8図に切り
出した薄膜磁気ヘッドの斜視図を示す。
(f!気気性性質同一条件でダミー基板に施した膜につ
いて調べた結果、優れた一軸異方性を示し飽和51束士
度1.9T、磁化国運軸方向の保磁力10e。
磁歪定数−0,8X 10−1′とイ1れた特性を示す
ことが6飼、こされた。
このようにして作製した薄膜4Il気ヘツドの電気特性
を従来のパーマロイ薄膜を用いた磁気ヘッドと比較する
と書き込み特性及び読み出し特性共に約309(向上す
ることを確認した。特に、磁気ヘッドと記録媒体との距
離即ちスペーシングが太き(なるほど性能に差が出てお
り、これはとりもなおさず、本発明による磁性薄膜の飽
和磁束密度がパーマロイ薄膜に比べ約2倍近く増大した
ことを意味しており、高記録密度用高保磁力媒体にも十
分対処可能である。また、出力が大きくなった分だけ波
形歪の影響が軽減されることもわかった。
〔発明の効果〕
上記のように、本発明の薄膜磁気へラドを構成するFe
 −Cu多層膜は、極めて優れた一軸異方性を有し、低
保磁力でかつ負の磁歪定数をもち、かつ、Feは従来の
パーマロイ (Ni−Fe合金薄膜)に比べ飽和磁束密
度も高いので高記録密度磁気記録に対しても有利なもの
である。
したがって、上記Fe −Cu多層膜を使用して作成さ
れた本発明の薄Di iff気ヘッドは、従来のパーマ
ロイ薄膜を用いた薄膜磁気ヘッドに比較して書き込み特
性及び読み出し特性が温かに向上しており、高記録密度
用高保磁力媒体にも十分対処可能なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明におけるFe −Cu多層膜の
実施例を説明するための磁化曲線及び特性線図である。 第7図は本発明のFe −Cu多層膜を適用して作製し
た薄膜磁気ヘッドの実施例の一部断面図、第8図は上記
第7図の薄膜磁気ヘッドの斜視図を示したものである。 1・・・磁化困難軸方向の磁化曲線、2・・・磁化容易
軸方向の磁化曲線、 3・・・基板、 4・・・下部磁
性膜(Fe −Cu積層膜)、5・・・ギャップ材、6
・・・有機絶縁層、7・・・導体コイル、8・・・上部
磁性膜(Fe −Cu積層膜)9・・・保護膜、10・
・・端子部。 代理人 弁理士 平 木 祐 輔 第1図 2:磁化容易軸方向のB−H曲線 第2図 Fe−層当りの膜厚  (nm) 第4図 Fe−層当りの膜厚:5nm Cu−層当りの膜厚(nm) Cuの膜厚:2nm Fe−層当りの膜厚(nm) 第7図 ヘッド先端 3・・・・基板 4・・・・下部磁性膜(Fe−Cu積層膜)5・・・・
ギヤノブ材 6・・・・有機絶縁層 7・・・・導体コイル 8・・・・上部磁性膜(Fe−Cufla層膜)9−・
・・保護膜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、薄膜磁気ヘッドを構成する磁性膜として、FeとC
    uの膜厚比が1:1であって、FeおよびCuの一層当
    りの膜厚が3nm〜20nmの範囲であるFe−Cu多
    層膜を用いたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 2、薄膜磁気ヘッドを構成する磁性膜として、FeとC
    uの膜厚比が1:3.5以下であって、Cuの膜厚の上
    限が17.5nmであるFe−Cu多層膜を用いたこと
    を特徴とする薄膜磁気ヘッド。 3、薄膜磁気ヘッドを構成する磁性膜として、FeとC
    uの膜厚比が5:1以下であって、Feの膜厚の上限が
    10nmであるFe−Cu多層膜を用いたことを特徴と
    する薄膜磁気ヘッド。
JP61163868A 1986-07-14 1986-07-14 薄膜磁気ヘツド Expired - Lifetime JPH0782611B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58171709A (ja) * 1982-04-01 1983-10-08 Mitsubishi Electric Corp 薄膜磁気ヘツド

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58171709A (ja) * 1982-04-01 1983-10-08 Mitsubishi Electric Corp 薄膜磁気ヘツド

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