JPS6320753B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320753B2 JPS6320753B2 JP57127049A JP12704982A JPS6320753B2 JP S6320753 B2 JPS6320753 B2 JP S6320753B2 JP 57127049 A JP57127049 A JP 57127049A JP 12704982 A JP12704982 A JP 12704982A JP S6320753 B2 JPS6320753 B2 JP S6320753B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- solenoid valve
- electric motor
- top floor
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、油圧エレベータの制御装置に係
り、とくに油圧ポンプを駆動する電動機の制御に
ついて改良した制御装置に関するものである。
り、とくに油圧ポンプを駆動する電動機の制御に
ついて改良した制御装置に関するものである。
従来、油圧エレベータとして、かごを移動させ
るためのシリンダと、このシリンダへ圧油を上昇
用電磁弁を介して送る油圧ポンプと、このポンプ
を駆動する電動機を有し、上昇運転時には上記電
動機を駆動させ、かつ上昇用電磁弁を開動作させ
て圧油をシリンダへ送出し、停止時には上昇用電
磁弁を閉動作させてシリンダへの油の供給を断つ
と共に、電動機を電源から切離してその回転を停
止させることで、油圧ポンプを止めるものが知ら
れている。このような油圧エレベータでは、停止
時に上昇用電磁弁の電源遮断と電動機の電源遮断
とを同時に行うと、エレベータのかごはシヨツク
が大きくなり、乗心地が低下する。このため、上
昇用電磁弁の電源を遮断した後、例えば2秒間な
ど一定時間後に、電動機の電源を遮断してこれを
停止させている。
るためのシリンダと、このシリンダへ圧油を上昇
用電磁弁を介して送る油圧ポンプと、このポンプ
を駆動する電動機を有し、上昇運転時には上記電
動機を駆動させ、かつ上昇用電磁弁を開動作させ
て圧油をシリンダへ送出し、停止時には上昇用電
磁弁を閉動作させてシリンダへの油の供給を断つ
と共に、電動機を電源から切離してその回転を停
止させることで、油圧ポンプを止めるものが知ら
れている。このような油圧エレベータでは、停止
時に上昇用電磁弁の電源遮断と電動機の電源遮断
とを同時に行うと、エレベータのかごはシヨツク
が大きくなり、乗心地が低下する。このため、上
昇用電磁弁の電源を遮断した後、例えば2秒間な
ど一定時間後に、電動機の電源を遮断してこれを
停止させている。
しかし、上昇運転中に上昇用電磁弁が故障し、
その電源を遮断しても上昇用電磁弁が開いたまま
になつていると、かごが停止位置に来ても停止せ
ずにさらに上昇し、ドアゾーン外まで出てしまう
恐れがある。一般にエレベータは、ドアゾーン外
で戸開していると、異常を検出して運転を停止す
ると共に戸閉動作を行い、安全を確保し、かつ戸
閉していればドアゾーン外からも呼びに応答でき
るように構成されている。しかし、最上階で上述
のような故障が生じると、シリンダのプランジヤ
が過上昇する。すなわち行過ぎるため、シリンダ
内のストツパに衝突して、エレベータに大きなシ
ヨツクを与えると共に、機器の破損に至る恐れが
ある。また、これを防止するために、プランジヤ
がシリンダ内のストツパに当る前にかごの移動を
停止させる回路があるが、これが動作すると非常
停止となり、かご内に乗客が缶詰状に閉じこめら
れてしまうという問題があつた。
その電源を遮断しても上昇用電磁弁が開いたまま
になつていると、かごが停止位置に来ても停止せ
ずにさらに上昇し、ドアゾーン外まで出てしまう
恐れがある。一般にエレベータは、ドアゾーン外
で戸開していると、異常を検出して運転を停止す
ると共に戸閉動作を行い、安全を確保し、かつ戸
閉していればドアゾーン外からも呼びに応答でき
るように構成されている。しかし、最上階で上述
のような故障が生じると、シリンダのプランジヤ
が過上昇する。すなわち行過ぎるため、シリンダ
内のストツパに衝突して、エレベータに大きなシ
ヨツクを与えると共に、機器の破損に至る恐れが
ある。また、これを防止するために、プランジヤ
がシリンダ内のストツパに当る前にかごの移動を
停止させる回路があるが、これが動作すると非常
停止となり、かご内に乗客が缶詰状に閉じこめら
れてしまうという問題があつた。
この発明は、上述した問題を解決しようとする
ものであつて、かごが最上階で正規停止位置より
過上昇したことを検出する装置を具備させ、この
装置の動作によつて、最上階でかごが正規停止位
置より過上昇した時に、油圧ポンプの電動機の回
転を直ちに停止させて、上昇用電磁弁の故障時で
も、かごの行過ぎ量を押えることができるように
し、乗客がかご内に閉じこめられたり、機器が破
損したりするのを防止できる、油圧エレベータの
制御装置を提供することを目的としている。
ものであつて、かごが最上階で正規停止位置より
過上昇したことを検出する装置を具備させ、この
装置の動作によつて、最上階でかごが正規停止位
置より過上昇した時に、油圧ポンプの電動機の回
転を直ちに停止させて、上昇用電磁弁の故障時で
も、かごの行過ぎ量を押えることができるように
し、乗客がかご内に閉じこめられたり、機器が破
損したりするのを防止できる、油圧エレベータの
制御装置を提供することを目的としている。
以下、第1図、第2図によつてこの発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図中、1は油圧エレベータの昇降路、2は
昇降路1の底に立設されかつ油3が充填されたシ
リンダ、4はシリンダ2に挿入されたプランジ
ヤ、5はプランジヤ4の頭部に結合されて昇降路
1内を昇降するかご、5aはかごの床である。6
はかご5に設けられた過上昇検出スイツチ、7は
昇降路1内の最上階乗場10より上方に配設され
て過上昇検出スイツチ6と係合するカムであり、
これらによつてかごが最上階で正規停止位置より
過上昇したことを検出する装置が構成されてい
る。8は昇降路1内の最上階乗場10近くに配設
されてかごの最上階位置を検出する位置スイツ
チ、9はかご5に設けられて最上階の位置スイツ
チ8と係合するカムであり、これらによつてかご
が最上階にいることを検出する装置を構成してい
る。11はシリンダ2に接続された管路、12は
管路11に接続されて開動作すると管路11へ圧
油を送出する上昇用電磁弁、13は管路11に設
けられてこれから油を排出する下降用電磁弁、1
4は上昇用電磁弁12に吐出側が接続された油圧
ポンプ、15は油圧ポンプ14に連結されてこれ
を駆動する電動機、16は油圧ポンプ14の吸込
側および下降用電磁弁13の油戻り側に接続され
た油タンクである。
昇降路1の底に立設されかつ油3が充填されたシ
リンダ、4はシリンダ2に挿入されたプランジ
ヤ、5はプランジヤ4の頭部に結合されて昇降路
1内を昇降するかご、5aはかごの床である。6
はかご5に設けられた過上昇検出スイツチ、7は
昇降路1内の最上階乗場10より上方に配設され
て過上昇検出スイツチ6と係合するカムであり、
これらによつてかごが最上階で正規停止位置より
過上昇したことを検出する装置が構成されてい
る。8は昇降路1内の最上階乗場10近くに配設
されてかごの最上階位置を検出する位置スイツ
チ、9はかご5に設けられて最上階の位置スイツ
チ8と係合するカムであり、これらによつてかご
が最上階にいることを検出する装置を構成してい
る。11はシリンダ2に接続された管路、12は
管路11に接続されて開動作すると管路11へ圧
油を送出する上昇用電磁弁、13は管路11に設
けられてこれから油を排出する下降用電磁弁、1
4は上昇用電磁弁12に吐出側が接続された油圧
ポンプ、15は油圧ポンプ14に連結されてこれ
を駆動する電動機、16は油圧ポンプ14の吸込
側および下降用電磁弁13の油戻り側に接続され
た油タンクである。
この実施例の電気回路を示す第2図中、+、−は
直流電源、17a,17bは上昇方向走行リレー
(図示しない)の常開接点であり、これらは並列
に設けられている。18は常開接点17aと直列
に接続された上昇用電磁弁12の制御回路、19
は常開接点17bと直列に接続された電動機制御
リレー、19aは電動機制御リレー19が励磁さ
れると直ちに閉成し、消磁されると一定時限後に
開離する常開時限接点であり、この接点19aは
常開接点17a,17bと並列に設けられてい
る。20は電動機15を駆動する電動機制御回路
であり、この制御回路20は互に並列に設けられ
た過上昇検出スイツチ6の信号接点6aおよび最
上階位置スイツチ8の信号接点8aを介して常開
時限接点19aに直列に接続されている。
直流電源、17a,17bは上昇方向走行リレー
(図示しない)の常開接点であり、これらは並列
に設けられている。18は常開接点17aと直列
に接続された上昇用電磁弁12の制御回路、19
は常開接点17bと直列に接続された電動機制御
リレー、19aは電動機制御リレー19が励磁さ
れると直ちに閉成し、消磁されると一定時限後に
開離する常開時限接点であり、この接点19aは
常開接点17a,17bと並列に設けられてい
る。20は電動機15を駆動する電動機制御回路
であり、この制御回路20は互に並列に設けられ
た過上昇検出スイツチ6の信号接点6aおよび最
上階位置スイツチ8の信号接点8aを介して常開
時限接点19aに直列に接続されている。
次に、以上のように構成された実施例の制御装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
かご5が中間階などの最上階以外に停止してい
て最上階への呼出があると、戸閉が完了した後、
上昇方向走行リレー(図示しない)が励磁され、
常開接点17a,17bが閉成されるので、電源
+−常開接点17b−電動機制御リレー19−電
源−の回路により電動機制御リレー19が励磁さ
れる。このため、電源+−常開時限接点19a−
信号接点8a−電動機制御回路20−電源−の回
路により、電動機制御回路20が動作し、電動機
15が回転して油圧ポンプ14が駆動されること
で、圧油がタンク16から供給されると共に、電
源+−常開接点17a−上昇用電磁弁12の制御
回路18−電源−の回路で、制御回路18が動作
し、上昇用電磁弁12が開くことで、圧油が管路
11を通じシリンダ2に送出されて、かご5が上
昇する。かご5が最上階に接近するとカム9が最
上階位置スイツチ8に係合してこのスイツチ8が
動作し、これの信号接点8aが開離される。かご
5がさらに上昇して最上階停止位置に到達する
と、上昇方向走行リレー(図示しない)が消磁
し、常開接点17aが開離するので、上昇用電磁
弁12が閉じ、圧油を管路11に送らなくなるの
で、かご5は停止する。また、常開接点17bの
開離により電動機制御リレー19は消磁するが、
常開時限接点19aはさらに一定時間だけ閉成し
ており、一定時間経過後に常開時限接点19aが
開離することで、電動機15が回転を停止し、油
圧ポンプ14も停止して運転完了となる。
て最上階への呼出があると、戸閉が完了した後、
上昇方向走行リレー(図示しない)が励磁され、
常開接点17a,17bが閉成されるので、電源
+−常開接点17b−電動機制御リレー19−電
源−の回路により電動機制御リレー19が励磁さ
れる。このため、電源+−常開時限接点19a−
信号接点8a−電動機制御回路20−電源−の回
路により、電動機制御回路20が動作し、電動機
15が回転して油圧ポンプ14が駆動されること
で、圧油がタンク16から供給されると共に、電
源+−常開接点17a−上昇用電磁弁12の制御
回路18−電源−の回路で、制御回路18が動作
し、上昇用電磁弁12が開くことで、圧油が管路
11を通じシリンダ2に送出されて、かご5が上
昇する。かご5が最上階に接近するとカム9が最
上階位置スイツチ8に係合してこのスイツチ8が
動作し、これの信号接点8aが開離される。かご
5がさらに上昇して最上階停止位置に到達する
と、上昇方向走行リレー(図示しない)が消磁
し、常開接点17aが開離するので、上昇用電磁
弁12が閉じ、圧油を管路11に送らなくなるの
で、かご5は停止する。また、常開接点17bの
開離により電動機制御リレー19は消磁するが、
常開時限接点19aはさらに一定時間だけ閉成し
ており、一定時間経過後に常開時限接点19aが
開離することで、電動機15が回転を停止し、油
圧ポンプ14も停止して運転完了となる。
この際に、上昇用電磁弁12が故障して閉じな
いと、電動機15が回転しているので、圧油が油
圧ポンプ14でタンク16からシリンダ2に送ら
れ、かご5はさらに上昇する。かご5が最上階で
正規着床ゾーンを越えて行過ぎると、過上昇検出
スイツチ6がカム7と係合して動作し、、信号接
点6aが開離されて電動機制御回路20が動作し
なくなるので、電動機15は時間遅れすることな
く、直ちに回転を停止する。したがつて、油圧ポ
ンプ14も停止し、圧油がタンク16からシリン
ダ2に送られず、かご5は停止し、その上昇方向
への過度の行過ぎが防止される。
いと、電動機15が回転しているので、圧油が油
圧ポンプ14でタンク16からシリンダ2に送ら
れ、かご5はさらに上昇する。かご5が最上階で
正規着床ゾーンを越えて行過ぎると、過上昇検出
スイツチ6がカム7と係合して動作し、、信号接
点6aが開離されて電動機制御回路20が動作し
なくなるので、電動機15は時間遅れすることな
く、直ちに回転を停止する。したがつて、油圧ポ
ンプ14も停止し、圧油がタンク16からシリン
ダ2に送られず、かご5は停止し、その上昇方向
への過度の行過ぎが防止される。
なお、最上階以外の階では、かごが過上昇して
も乗客がかご内に閉じこめられたり、プランジヤ
のストツパへの衝突による機器の破損がないの
で、上述のような回路にする必要はない。
も乗客がかご内に閉じこめられたり、プランジヤ
のストツパへの衝突による機器の破損がないの
で、上述のような回路にする必要はない。
また、かごの下降は、電動機15の停止状態で
下降用電磁弁13を開き、かご5の自重を利用す
るなど、適宜の手段で行うものとする。
下降用電磁弁13を開き、かご5の自重を利用す
るなど、適宜の手段で行うものとする。
以上説明したとおり、この発明による油圧エレ
ベータの制御装置は、上昇用電磁弁の故障で、か
ごが最上段で正規停止位置より過上昇した場合
に、これをその検出装置で検出して油圧ポンプを
駆動する電動機を直ちに停止させることにより、
かごの過上昇を少くすることができるので、上昇
用電磁弁が故障した場合でも、かごの上昇方向へ
の過度の行過ぎによる乗客がかご内へ閉じ込めら
れることや、機器が破損することを防止でき、し
たがつて、油圧エレベータの安全性を向上させる
ことができるという効果がある。
ベータの制御装置は、上昇用電磁弁の故障で、か
ごが最上段で正規停止位置より過上昇した場合
に、これをその検出装置で検出して油圧ポンプを
駆動する電動機を直ちに停止させることにより、
かごの過上昇を少くすることができるので、上昇
用電磁弁が故障した場合でも、かごの上昇方向へ
の過度の行過ぎによる乗客がかご内へ閉じ込めら
れることや、機器が破損することを防止でき、し
たがつて、油圧エレベータの安全性を向上させる
ことができるという効果がある。
第1図はこの発明による油圧エレベータの制御
装置の一実施例を示す構成説明図、第2図は同電
気回路図である。 2……シリンダ、3……油、4……プランジ
ヤ、5……かご、6……過上昇検出スイツチ、7
……カム、8……最上階位置スイツチ、9……カ
ム、10……最上階乗場床、11……管路、12
……上昇用電磁弁、14……油圧ポンプ、15…
…電動機、16……タンク、18……上昇用電磁
弁制御回路、20……電動機制御回路。
装置の一実施例を示す構成説明図、第2図は同電
気回路図である。 2……シリンダ、3……油、4……プランジ
ヤ、5……かご、6……過上昇検出スイツチ、7
……カム、8……最上階位置スイツチ、9……カ
ム、10……最上階乗場床、11……管路、12
……上昇用電磁弁、14……油圧ポンプ、15…
…電動機、16……タンク、18……上昇用電磁
弁制御回路、20……電動機制御回路。
Claims (1)
- 1 かごを移動させるためのシリンダと、このシ
リンダへ圧油を上昇用電磁弁を介して送る油圧ポ
ンプと、このポンプを駆動する電動機を有し、上
昇運転時には上記電動機を駆動させ、かつ上昇用
電磁弁を開動作させて圧油をシリンダへ送出し、
停止時には上昇用電磁弁を閉動作させ、一定時間
後に電動機の回転を停止させるようにした油圧エ
レベータにおいて、かごが最上階にいることを検
出する装置と、かごが最上階で正規停止位置より
過上昇したことを検出する装置とを備え、この装
置の動作によつて、最上階でかごが正規停止位置
より過上昇した時に、上記電動機の回転を直ちに
停止させるようにしたことを特徴とする油圧エレ
ベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127049A JPS5917466A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 油圧エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127049A JPS5917466A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 油圧エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917466A JPS5917466A (ja) | 1984-01-28 |
| JPS6320753B2 true JPS6320753B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=14950337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127049A Granted JPS5917466A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 油圧エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01208597A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 高置水槽装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288885A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-25 | 株式会社日立ビルシステムサービス | エレベ−タの安全装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326378A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-11 | Naokazu Ishii | Noodle making machine |
| JPS5463369U (ja) * | 1977-10-14 | 1979-05-04 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57127049A patent/JPS5917466A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01208597A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 高置水槽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917466A (ja) | 1984-01-28 |
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