JPS6321020B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321020B2 JPS6321020B2 JP54049660A JP4966079A JPS6321020B2 JP S6321020 B2 JPS6321020 B2 JP S6321020B2 JP 54049660 A JP54049660 A JP 54049660A JP 4966079 A JP4966079 A JP 4966079A JP S6321020 B2 JPS6321020 B2 JP S6321020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- rotation speed
- deviation
- amount
- intake air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は内燃機関の主としてアイドリング時の
吸入空気量を制御する吸入空気量制御装置に関
し、特にフイードバツク制御における制御係数の
特性に関するものである。
吸入空気量を制御する吸入空気量制御装置に関
し、特にフイードバツク制御における制御係数の
特性に関するものである。
最近、自動車の排気浄化性能や燃費性能等を向
上させるため、アイドリング時の回転数も精密に
制御する必要が生じている。そのため機関温度等
の機関運転状態に応じて目標回転数を定め、実際
の回転数を目標回転数と一致させるように吸入空
気量をフイードバツク制御する装置が開発されて
いる。
上させるため、アイドリング時の回転数も精密に
制御する必要が生じている。そのため機関温度等
の機関運転状態に応じて目標回転数を定め、実際
の回転数を目標回転数と一致させるように吸入空
気量をフイードバツク制御する装置が開発されて
いる。
一般にフイードバツク制御においては、目標回
転数と実回転数との偏差の比例分(P)と積分分
(I)とを加算した制御信号を用いる方式、いわ
ゆるPI制御方式が用いられているが、従来の吸
入空気量制御装置においては、制御係数すなわち
比例係数と積分係数の値が常に一定値であつた。
転数と実回転数との偏差の比例分(P)と積分分
(I)とを加算した制御信号を用いる方式、いわ
ゆるPI制御方式が用いられているが、従来の吸
入空気量制御装置においては、制御係数すなわち
比例係数と積分係数の値が常に一定値であつた。
しかし内燃機関の吸入空気量制御装置の場合に
は、制御係数が一定であると下記のごとき問題が
生ずる。
は、制御係数が一定であると下記のごとき問題が
生ずる。
すなわち、内燃機関においては、吸気系におけ
る吸入空気量の変化が回転数の変化に現われるま
での時間、すなわち制御系の遅れ時間が回転速度
にほぼ反比例する。したがつて制御系数を一定に
しておくと、低回転時には制御が間に合わず、逆
に高回転時には制御が早すぎてハンチングを生ず
るおそれがある。
る吸入空気量の変化が回転数の変化に現われるま
での時間、すなわち制御系の遅れ時間が回転速度
にほぼ反比例する。したがつて制御系数を一定に
しておくと、低回転時には制御が間に合わず、逆
に高回転時には制御が早すぎてハンチングを生ず
るおそれがある。
特に、アイドリング回転数のフイードバツク制
御においては、目標回転数が異なれば、実回転数
と目標回転数との偏差が同じであつても、実回転
数変動の割合は大巾に異なり、実回転数が小さい
ほど変動の割合が大きくなる。従つて、常に同一
の制御係数で制御を行なうと、実回転数が小さい
場合には同じ偏差に対して変動の割合が大きくな
るので応答が遅れることになり、逆に実回転数が
大きい場合には同じ偏差に対して変動の割合が小
さいので、ハンチングが生じてしまう。
御においては、目標回転数が異なれば、実回転数
と目標回転数との偏差が同じであつても、実回転
数変動の割合は大巾に異なり、実回転数が小さい
ほど変動の割合が大きくなる。従つて、常に同一
の制御係数で制御を行なうと、実回転数が小さい
場合には同じ偏差に対して変動の割合が大きくな
るので応答が遅れることになり、逆に実回転数が
大きい場合には同じ偏差に対して変動の割合が小
さいので、ハンチングが生じてしまう。
一方、偏差が異なる場合には、目標回転数が同
じであつても、上記と同様に実回転数変動の割合
は大巾に異なることになる。
じであつても、上記と同様に実回転数変動の割合
は大巾に異なることになる。
したがつて偏差や回転数の一方のみに応じて制
御係数を変えても良好な制御成績は期待できな
い。
御係数を変えても良好な制御成績は期待できな
い。
本発明は、上記のごとき、吸入空気量を制御す
ることによつてアイドリング回転数をフイードバ
ツク制御するシステムに特有の問題を解決するた
めになされたものであり、アイドリング回転数を
低回転から高回転まで常に良好に制御することの
出来る吸入空気量制御装置を提供することを目的
とする。
ることによつてアイドリング回転数をフイードバ
ツク制御するシステムに特有の問題を解決するた
めになされたものであり、アイドリング回転数を
低回転から高回転まで常に良好に制御することの
出来る吸入空気量制御装置を提供することを目的
とする。
上記の目的を達成するため、本発明において
は、フイードバツク制御における制御量を算出す
る際の積分係数すなわち積分制御量の変化率を、
実回転数と目標回転数との偏差が大きくなるにつ
れて大きくするように変化させ、かつ実回転数の
絶対レベルが大きくなるにつれて小さくするよう
に変化させるように構成している。
は、フイードバツク制御における制御量を算出す
る際の積分係数すなわち積分制御量の変化率を、
実回転数と目標回転数との偏差が大きくなるにつ
れて大きくするように変化させ、かつ実回転数の
絶対レベルが大きくなるにつれて小さくするよう
に変化させるように構成している。
上記のように構成したことにより、本発明にお
いては、低回転時や偏差の大きいときには積分制
御量を急速に大きくして応答性を向上させ、高回
転時や偏差の小さいときには積分制御量の変化率
を小さくしてハンチングを有効に防止することが
出来るので、アイドリング回転数を常に良好に制
御することが出来る。
いては、低回転時や偏差の大きいときには積分制
御量を急速に大きくして応答性を向上させ、高回
転時や偏差の小さいときには積分制御量の変化率
を小さくしてハンチングを有効に防止することが
出来るので、アイドリング回転数を常に良好に制
御することが出来る。
第1図は本発明の全体の構成を示す一実施例図
であり、電子制御燃料噴射装置を備えた内燃機関
に本発明を適用した場合を例示する。
であり、電子制御燃料噴射装置を備えた内燃機関
に本発明を適用した場合を例示する。
第1図において、1は内燃機関本体であり、吸
入空気はエアクリーナ2よりエアフローメータ
3、スロツトルチヤンバ4を経てインテークマニ
ホールド5の各ブランチより各シリンダに供給さ
れ、燃料はフユエールインジエクタ6により噴射
される。ここで、吸入空気の流れはアクセルペダ
ルに連動するスロツトルチヤンバ4内のスロツト
ル弁7により制御され、アイドリング時にはスロ
ツトル弁7はほとんど閉じている。アイドリング
時の空気の流れはバイパスポート8を通り、そこ
に装着されているアイドリングアジヤストスクリ
ユー9により調節されると共に、スロツトル弁7
の上流と下流とを連通するバイパス通路10を通
り、そこに介装したアイドリング制御弁11によ
り適宜必要な空気が確保される。
入空気はエアクリーナ2よりエアフローメータ
3、スロツトルチヤンバ4を経てインテークマニ
ホールド5の各ブランチより各シリンダに供給さ
れ、燃料はフユエールインジエクタ6により噴射
される。ここで、吸入空気の流れはアクセルペダ
ルに連動するスロツトルチヤンバ4内のスロツト
ル弁7により制御され、アイドリング時にはスロ
ツトル弁7はほとんど閉じている。アイドリング
時の空気の流れはバイパスポート8を通り、そこ
に装着されているアイドリングアジヤストスクリ
ユー9により調節されると共に、スロツトル弁7
の上流と下流とを連通するバイパス通路10を通
り、そこに介装したアイドリング制御弁11によ
り適宜必要な空気が確保される。
アイドリング制御弁11は、バイパス通路10
に介装した弁体12と、該弁体12が連結された
ダイアフラム13と、該ダイアフラム13を付勢
するスプリング14を備えた負圧作動室15と、
から構成され、負圧作動室15に導入される負圧
の増減に応じてダイアフラム13による弁体12
のリフト量を変えその開度を減増する。この負圧
作動室15は負圧導入通路16により定圧弁(プ
レツシヤレギユレータバルブ)17を介してスロ
ツトル弁7下流の吸気通路と連通すると共に、大
気導入通路18によりパルス電磁弁19を介して
スロツトル弁7上流の吸気通路と連通している。
かくして、パルス電磁弁19を開閉作動させるこ
とにより、前記負圧作動室15に導入される負圧
の大気による稀釈割合を変化させてアイドリング
制御弁11の開度を制御するわけである。
に介装した弁体12と、該弁体12が連結された
ダイアフラム13と、該ダイアフラム13を付勢
するスプリング14を備えた負圧作動室15と、
から構成され、負圧作動室15に導入される負圧
の増減に応じてダイアフラム13による弁体12
のリフト量を変えその開度を減増する。この負圧
作動室15は負圧導入通路16により定圧弁(プ
レツシヤレギユレータバルブ)17を介してスロ
ツトル弁7下流の吸気通路と連通すると共に、大
気導入通路18によりパルス電磁弁19を介して
スロツトル弁7上流の吸気通路と連通している。
かくして、パルス電磁弁19を開閉作動させるこ
とにより、前記負圧作動室15に導入される負圧
の大気による稀釈割合を変化させてアイドリング
制御弁11の開度を制御するわけである。
上記のように、この実施例においては、アイド
リング制御弁11、低圧弁17及びパルス電磁弁
19がアイドリング時の吸入空気量調節手段とな
る。
リング制御弁11、低圧弁17及びパルス電磁弁
19がアイドリング時の吸入空気量調節手段とな
る。
パルス電磁弁19は、例えばマイクロコンピユ
ータ20によつて制御される。
ータ20によつて制御される。
マイクロコンピユータ20は主にマイクロプロ
セツサ(中央演算装置)21と、メモリ(記憶装
置)22と、インターフエース(入出力信号処理
回路)23とから構成されている。マイクロコン
ピユータ20のインターフエース23には、内燃
機関1の回転数が電磁ピツクアツプ式の回転数セ
ンサ24で検出されデイジタル信号として入力さ
れる(実際にはクランクシヤフトの回転からクラ
ンク角センサで得た単位角パルスとクランク基準
角パルスとが入力される)と共に、内燃機関1の
機関温度例えば冷却水温度がサーミスタ式の水温
センサ25でアナログ信号として検出されA/D
変換器26を介してデイジタル信号として入力さ
れる。インターフエース23には、スロツトル弁
7が全閉位置であることを検出するスロツトル弁
スイツチ27の信号が入力される。なお図におい
ては、スロツトル弁スイツチ27は可変抵抗器に
よるアナログ式のセンサで、その信号がA/D変
換器28を介して入力されるように示してある
が、全閉位置を検出するオン・オフ式のスイツチ
でもよい。
セツサ(中央演算装置)21と、メモリ(記憶装
置)22と、インターフエース(入出力信号処理
回路)23とから構成されている。マイクロコン
ピユータ20のインターフエース23には、内燃
機関1の回転数が電磁ピツクアツプ式の回転数セ
ンサ24で検出されデイジタル信号として入力さ
れる(実際にはクランクシヤフトの回転からクラ
ンク角センサで得た単位角パルスとクランク基準
角パルスとが入力される)と共に、内燃機関1の
機関温度例えば冷却水温度がサーミスタ式の水温
センサ25でアナログ信号として検出されA/D
変換器26を介してデイジタル信号として入力さ
れる。インターフエース23には、スロツトル弁
7が全閉位置であることを検出するスロツトル弁
スイツチ27の信号が入力される。なお図におい
ては、スロツトル弁スイツチ27は可変抵抗器に
よるアナログ式のセンサで、その信号がA/D変
換器28を介して入力されるように示してある
が、全閉位置を検出するオン・オフ式のスイツチ
でもよい。
メモリ22には、機関温度等の機関運転状態に
対応した最適な目標回転数NSET(アイドリング時
の目標回転数)が予め記憶されている。
対応した最適な目標回転数NSET(アイドリング時
の目標回転数)が予め記憶されている。
マイクロプロセツサ21は、水温センサ25等
の信号に基づいてその時の運転状態を判定し、そ
れに対応した目標回転数NSETを読出し、また回転
数センサ24から与えられる信号に基づいて実回
転数NRPMを算出し、NSETとNRPMとの偏差ΔNを算
出する。
の信号に基づいてその時の運転状態を判定し、そ
れに対応した目標回転数NSETを読出し、また回転
数センサ24から与えられる信号に基づいて実回
転数NRPMを算出し、NSETとNRPMとの偏差ΔNを算
出する。
マイクロプロセツサ21は、実回転数NRPMと
偏差ΔNとに応じて制御係数すなわち比例係数と
積分係数とを設定し、それらの制御係数と偏差
ΔNとから制御量を算出し、その制御量に応じて
パルス電磁弁19を駆動するパルス信号のデユー
テイを変化させることにより、実回転数NRPMを
目標回転数NSETと一致させるように吸入空気量を
制御する。この実施例においては、マイクロコン
ピユータ20における上記の演算機能が制御量演
算手段に相当する。
偏差ΔNとに応じて制御係数すなわち比例係数と
積分係数とを設定し、それらの制御係数と偏差
ΔNとから制御量を算出し、その制御量に応じて
パルス電磁弁19を駆動するパルス信号のデユー
テイを変化させることにより、実回転数NRPMを
目標回転数NSETと一致させるように吸入空気量を
制御する。この実施例においては、マイクロコン
ピユータ20における上記の演算機能が制御量演
算手段に相当する。
もちろん、気化器のスロツトルアジヤストスク
リユーや、スロツトルストツパの位置をモータ等
のアクチユエータを用いて制御する場合も、以下
に述べることはそのまま適用可能である。
リユーや、スロツトルストツパの位置をモータ等
のアクチユエータを用いて制御する場合も、以下
に述べることはそのまま適用可能である。
次に制御係数について詳細に説明する。
第2図は積分係数(I分)の特性例図である。
第2図において、TCはタイムコンスタント
(積分時定数)であり、この値が大きい方が積分
分が小さい、すなわち積分制御量の変化率が小さ
く遅い制御を示し、TCの小さい方が積分分が大
きい、すなわち積分制御量の変化率が大きく速い
制御を示す。例えばTC=1は機関が1回転する
ごとに積分分を0.5%ずつ増加又は減少させるこ
とを示し、TC=15は15回転するごとに積分分を
0.5%ずつ増加又は減少させることを示す。なお
ΔNがプラスの領域では積分分を減少させ、ΔN
がマイナスの領域(TC′と記した部分)では増加
させる。
(積分時定数)であり、この値が大きい方が積分
分が小さい、すなわち積分制御量の変化率が小さ
く遅い制御を示し、TCの小さい方が積分分が大
きい、すなわち積分制御量の変化率が大きく速い
制御を示す。例えばTC=1は機関が1回転する
ごとに積分分を0.5%ずつ増加又は減少させるこ
とを示し、TC=15は15回転するごとに積分分を
0.5%ずつ増加又は減少させることを示す。なお
ΔNがプラスの領域では積分分を減少させ、ΔN
がマイナスの領域(TC′と記した部分)では増加
させる。
第2図に示すごとく、回転数が大きいほど及び
ΔNの絶対値が小さいほどTCを大きくして積分
分を小さくし、逆に回転数が小さいほど及びΔN
の絶対値が大きいほどTCを小さくして積分分を
大きくすることにより、低回転時や偏差の大きい
ときには応答性を向上させ、高回転時や偏差の小
さいときにはハンチングを防止することが出来
る。
ΔNの絶対値が小さいほどTCを大きくして積分
分を小さくし、逆に回転数が小さいほど及びΔN
の絶対値が大きいほどTCを小さくして積分分を
大きくすることにより、低回転時や偏差の大きい
ときには応答性を向上させ、高回転時や偏差の小
さいときにはハンチングを防止することが出来
る。
なお第2図において、一点鎖線の左上方部は、
アイドリング回転数の最低値を600rpmとした場
合に、存在しない領域である。また1200rpm以下
ではΔNが大きくてもTC=3になつているのは、
この領域で急激に回転数を低下させるとストール
するおそれがあるからである。また第2図におい
ては、制御係数を非線形に変化させているので特
に効果が大きいが、場合によつては線形に変化さ
せてもよい。
アイドリング回転数の最低値を600rpmとした場
合に、存在しない領域である。また1200rpm以下
ではΔNが大きくてもTC=3になつているのは、
この領域で急激に回転数を低下させるとストール
するおそれがあるからである。また第2図におい
ては、制御係数を非線形に変化させているので特
に効果が大きいが、場合によつては線形に変化さ
せてもよい。
次に、第3図及び第4図は、マイクロコンピユ
ータを用いて上記のごとき演算を行なわせる場合
のフローチヤートであり、第3図は実回転数が目
標回転数より低い場合、第4図は実回転数が目標
回転数より高い場合を示し、実回転数NRPMと目
標回転数NSETとの値に応じて、第3図又は第4図
に示すフローチヤートのいずれかが選択される。
ータを用いて上記のごとき演算を行なわせる場合
のフローチヤートであり、第3図は実回転数が目
標回転数より低い場合、第4図は実回転数が目標
回転数より高い場合を示し、実回転数NRPMと目
標回転数NSETとの値に応じて、第3図又は第4図
に示すフローチヤートのいずれかが選択される。
マイクロコンピユータを用いてアイドリング回
転数を制御する場合の制御量ISCONは、例えば下
記(1)式で計算される。
転数を制御する場合の制御量ISCONは、例えば下
記(1)式で計算される。
ISCON=ISCTW+ISCAT+ISCTR+ISCAS+ISCCL …(1)
上記(1)式において、ISCTWは機関温度によつて
定まる基本制御量、ISCATは自動変速機付きの場
合の補正量、ISCTR及びISCASはそれぞれ加速減速
時の補正量、ISCCLはフイードバツク制御による
制御量である。本発明はISCCLを算出する際の制
御係数に関するものであり、他の項は無関係なの
でISCCLについてのみ説明する。
定まる基本制御量、ISCATは自動変速機付きの場
合の補正量、ISCTR及びISCASはそれぞれ加速減速
時の補正量、ISCCLはフイードバツク制御による
制御量である。本発明はISCCLを算出する際の制
御係数に関するものであり、他の項は無関係なの
でISCCLについてのみ説明する。
まず第3図において、P1には例えば機関が1
回転するごとに1度ずつ演算の順番が回つて来
る。
回転するごとに1度ずつ演算の順番が回つて来
る。
P2において、カウンタPN1が+か−かを判別
する。カウンタPN1は、NRPM<NSETすなわち実
回転数が目標回転数より低いときに+、逆に
NRPM>NSETのとき−となる。
する。カウンタPN1は、NRPM<NSETすなわち実
回転数が目標回転数より低いときに+、逆に
NRPM>NSETのとき−となる。
第3図はNRPM<NSETの場合のフローチヤート
であり、前回ISCのプログラムの実行した時に
NRPM>NSETだつた場合は、PN1<0となつてい
るのでP3でPN1を0にし、次にP4で比例分LPの
計算を行なう。次にP5では、IOUT(IOUT=ISCTW+
ISCAT+ISCTR+ISCAS)にLPを加算し、オーバフ
ローチエツク(詳細後述)を行ない、R6でΔN
(この場合にはΔN=NSET−NRPM)をAレジスタ
に入れ、レジスタPNR PM+1(実回転数NRPM
の値を記憶しているレジスタ)の内容をBレジス
タに入れる。
であり、前回ISCのプログラムの実行した時に
NRPM>NSETだつた場合は、PN1<0となつてい
るのでP3でPN1を0にし、次にP4で比例分LPの
計算を行なう。次にP5では、IOUT(IOUT=ISCTW+
ISCAT+ISCTR+ISCAS)にLPを加算し、オーバフ
ローチエツク(詳細後述)を行ない、R6でΔN
(この場合にはΔN=NSET−NRPM)をAレジスタ
に入れ、レジスタPNR PM+1(実回転数NRPM
の値を記憶しているレジスタ)の内容をBレジス
タに入れる。
次にP7〜P9で、NRPMがNRPM≦450rpm、
450<NRPM≦1000rpm、1000rpm<NRPMのいず
れに該当するか、またΔNが、′ΔN≦150rpm、
′ΔN>150rpmのいずれかに該当するかを判別
する。
450<NRPM≦1000rpm、1000rpm<NRPMのいず
れに該当するか、またΔNが、′ΔN≦150rpm、
′ΔN>150rpmのいずれかに該当するかを判別
する。
そして、(イ)、で′の場合、すなわち第2図
のTC′=1の範囲では直ちにP14へ行く。
のTC′=1の範囲では直ちにP14へ行く。
次に(ロ)、で′の場合、すなわち第2図の
TC′=3の範囲ではPN1に5を加えてP13へ行く。
TC′=3の範囲ではPN1に5を加えてP13へ行く。
また(ハ)、で′の場合、すなわち第2図の
TC′=5の範囲ではPN1に3を加えてP13へ行く。
TC′=5の範囲ではPN1に3を加えてP13へ行く。
また(ニ)、の場合、すなわち第2図のTC′=15
の範囲ではPN1に1を加えてP13へ行く。
の範囲ではPN1に1を加えてP13へ行く。
次にP13では、PN1がPN1≧15の場合にはP14
へ、PN1<15の場合にはP16へ送る。すなわち
PN1が15になるとP14へ行く。
へ、PN1<15の場合にはP16へ送る。すなわち
PN1が15になるとP14へ行く。
次にP14でPN1を0にした後、P15でDELTAI
(制御量すなわちISCCLに相当)に1を加えてオー
バフローチエツク(詳細後述)をしたのちP16へ
行く。
(制御量すなわちISCCLに相当)に1を加えてオー
バフローチエツク(詳細後述)をしたのちP16へ
行く。
すなわち前記(イ)の場合はDELTAIが1回転に
1ずつ増加し、(ロ)の場合は3回転に1ずつ、(ハ)の
場合は5回転に1ずつ、(ニ)の場合は15回転に1ず
つDELTAIが増加することになる。
1ずつ増加し、(ロ)の場合は3回転に1ずつ、(ハ)の
場合は5回転に1ずつ、(ニ)の場合は15回転に1ず
つDELTAIが増加することになる。
例えば、このDELTAIの1につき制御量の0.5
%のなるように定めておけば、P15を通るごとに
0.5%ずつ制御量を増加させることが出来る。
%のなるように定めておけば、P15を通るごとに
0.5%ずつ制御量を増加させることが出来る。
次に第4図は、NRPM>NSETの場合のフローチ
ヤートであり、前回ISCのプログラムを実行した
時にNRPM<NSETだつた場合はPN1>0となつて
いるので、P19でPN1を0にし、次にP20でΔN
(この場合はΔN=NRPM−NSET)をAレジスタに、
PNRPM+1の内容をBレジスタに入れる。
ヤートであり、前回ISCのプログラムを実行した
時にNRPM<NSETだつた場合はPN1>0となつて
いるので、P19でPN1を0にし、次にP20でΔN
(この場合はΔN=NRPM−NSET)をAレジスタに、
PNRPM+1の内容をBレジスタに入れる。
次にP21〜P24で、NRPMが≦1200rpm、1200
<NRPM≦2400rpm、2400rpm<NRPMのいずれ
に該当するか、またΔNが′300rpm≦ΔN、
′150<ΔN<300rpm、′ΔN≦150rpmのいず
れに該当するかを判定する。
<NRPM≦2400rpm、2400rpm<NRPMのいずれ
に該当するか、またΔNが′300rpm≦ΔN、
′150<ΔN<300rpm、′ΔN≦150rpmのいず
れに該当するかを判定する。
そして(イ)、で′の場合、すなわち第2図の
TC=1の範囲では直ちにP23へ行く。
TC=1の範囲では直ちにP23へ行く。
次に(ロ)、で′、で′及びで′の場合、
すなわち第2図のTC=3の範囲では、PN1から
5を減じてP28へ行く。
すなわち第2図のTC=3の範囲では、PN1から
5を減じてP28へ行く。
また(ハ)、で′の場合、すなわち第2図の
TC=5の範囲では、PN1から3を減じてP28へ行
く。
TC=5の範囲では、PN1から3を減じてP28へ行
く。
また(ニ)、の場合すなわち第2図のTC=15の
範囲では、PN1から1を減じてP28へ行く。
範囲では、PN1から1を減じてP28へ行く。
P28では、PN1がPN1≦−15の場合はP29へ、
PN1>−15の場合はP31へ送る。すなわちPN1が
−15になるとP29へ行く。
PN1>−15の場合はP31へ送る。すなわちPN1が
−15になるとP29へ行く。
次にP29でPN1を0にした後、P30でDELTAI
から1を減じてオーバフローチエツクをしたのち
P31へ行く。
から1を減じてオーバフローチエツクをしたのち
P31へ行く。
すなわち前記(イ)の場合はDELTAIが1回転に
1ずつ減少し、(ロ)の場合は3回転に1ずつ、(ハ)の
場合は5回転に1ずつ、(ニ)の場合は15回転に1ず
つDELTA1が減少することになる。
1ずつ減少し、(ロ)の場合は3回転に1ずつ、(ハ)の
場合は5回転に1ずつ、(ニ)の場合は15回転に1ず
つDELTA1が減少することになる。
次にオーバフローチエツクについて説明する。
8ビツト=1バイトで演算する場合、
DELTAIは最上位ビツトを+と−の判定(例え
ば“0”なら+“1”なら−)に用い、実際の制
御量は+127〜−128の範囲、すなわちDELTAI
の1を0.5%とすれば約±64%の範囲で使用する。
DELTAIは最上位ビツトを+と−の判定(例え
ば“0”なら+“1”なら−)に用い、実際の制
御量は+127〜−128の範囲、すなわちDELTAI
の1を0.5%とすれば約±64%の範囲で使用する。
オーバフローチエツクにおいては、DELTAI
が上記の範囲を越えた場合(+128以上又は−129
以下になつたとき)すなわちオーバフローした場
合には、上記の上限(+127)又は下限(−128)
に止めるようにしている。
が上記の範囲を越えた場合(+128以上又は−129
以下になつたとき)すなわちオーバフローした場
合には、上記の上限(+127)又は下限(−128)
に止めるようにしている。
またNRPMについては、各ビツトを12.5rpm、
25rpm、50rpm、100rpm、200rpm、400rpm、
800rpm、1600rpm、3200rpmに対応させること
により、8ビツト(1バイト)で3187.5rpm
(3200−12.5=3187.5)まで計算できるようにし
ている。実際のNRPMが3200rpm以上の場合には
3187.5rpmとして計算するが、本発明はアイドリ
ング回転数の制御を行なうものであるから、あま
り高い回転数は無関係であり、上記の範囲で十分
である。
25rpm、50rpm、100rpm、200rpm、400rpm、
800rpm、1600rpm、3200rpmに対応させること
により、8ビツト(1バイト)で3187.5rpm
(3200−12.5=3187.5)まで計算できるようにし
ている。実際のNRPMが3200rpm以上の場合には
3187.5rpmとして計算するが、本発明はアイドリ
ング回転数の制御を行なうものであるから、あま
り高い回転数は無関係であり、上記の範囲で十分
である。
この実施例においては、上記第3図及び第4図
に示すマイクロコンピユータ20内における積分
制御量の演算機能が、フイードバツク制御におけ
る制御量を算出する際の積分係数すなわち積分制
御量の変化率を、実回転数と目標回転数との偏差
が大きくなるにつれて大きくするように変化さ
せ、かつ実回転数の絶対レベルが大きくなるにつ
れて小さくするように変化させる手段に相当す
る。
に示すマイクロコンピユータ20内における積分
制御量の演算機能が、フイードバツク制御におけ
る制御量を算出する際の積分係数すなわち積分制
御量の変化率を、実回転数と目標回転数との偏差
が大きくなるにつれて大きくするように変化さ
せ、かつ実回転数の絶対レベルが大きくなるにつ
れて小さくするように変化させる手段に相当す
る。
以上説明したごとく本発明によれば、フイード
バツク制御における制御量を算出する際の積分係
数すなわち積分制御量の変化率を、実回転数と目
標回転数との偏差が大きくなるにつれて大きくす
るように変化させ、かつ実回転数の絶対レベルが
大きくなるにつれて小さくするように変化させる
ことにより、低回転時や偏差の大きいときには積
分制御量を急速に大きくして応答性を向上させ、
高回転時や偏差の小さいときには積分制御量の変
化率を小さくしてハンチングを有効に防止するこ
とが出来るので、アイドリング回転数を常に良好
に制御することが出来る、という優れた効果が得
られる。
バツク制御における制御量を算出する際の積分係
数すなわち積分制御量の変化率を、実回転数と目
標回転数との偏差が大きくなるにつれて大きくす
るように変化させ、かつ実回転数の絶対レベルが
大きくなるにつれて小さくするように変化させる
ことにより、低回転時や偏差の大きいときには積
分制御量を急速に大きくして応答性を向上させ、
高回転時や偏差の小さいときには積分制御量の変
化率を小さくしてハンチングを有効に防止するこ
とが出来るので、アイドリング回転数を常に良好
に制御することが出来る、という優れた効果が得
られる。
第1図は本発明の全体の構成を示す一実施例
図、第2図は本発明の制御係数の特性例図、第3
図及び第4図は本発明の動作のフローチヤートで
ある。 符号の説明、1……内燃機関本体、2……エア
クリーナ、3……エアフローメータ、4……スロ
ツトルチヤンバ、5……インテークマニホール
ド、6……フユエールインジエクタ、7……スロ
ツトル弁、8……バイパスポート、9……アイド
リングアジヤストスクリユー、10……バイパス
通路、11……アイドリング制御弁、12……弁
体、13……ダイアフラム、14……スプリン
グ、15……負圧作動室、16……負圧導入通
路、17……定圧弁、18……大気導入通路、1
9……パルス電磁弁、20……マイクロコンピユ
ータ、21……マイクロプロセツサ、22……メ
モリ、23……インターフエース、24……回転
数センサ、25……水温センサ、26……A/D
変換器、27……スロツトル弁スイツチ、28…
…A/D変換器。
図、第2図は本発明の制御係数の特性例図、第3
図及び第4図は本発明の動作のフローチヤートで
ある。 符号の説明、1……内燃機関本体、2……エア
クリーナ、3……エアフローメータ、4……スロ
ツトルチヤンバ、5……インテークマニホール
ド、6……フユエールインジエクタ、7……スロ
ツトル弁、8……バイパスポート、9……アイド
リングアジヤストスクリユー、10……バイパス
通路、11……アイドリング制御弁、12……弁
体、13……ダイアフラム、14……スプリン
グ、15……負圧作動室、16……負圧導入通
路、17……定圧弁、18……大気導入通路、1
9……パルス電磁弁、20……マイクロコンピユ
ータ、21……マイクロプロセツサ、22……メ
モリ、23……インターフエース、24……回転
数センサ、25……水温センサ、26……A/D
変換器、27……スロツトル弁スイツチ、28…
…A/D変換器。
Claims (1)
- 1 内燃機関の実回転数とアイドリング時の目標
回転数との偏差を検出し、該偏差に対応した信号
を少なくとも積分手段を含む制御量演算手段に与
えて吸入空気量調節手段を制御する制御量を算出
し、該制御量に対応した信号に基づいて上記吸入
空気量調節手段を制御して吸入空気量を制御する
ことにより、アイドリング時の実回転数を目標回
転数に一致させるようにフイードバツク制御する
吸入空気量制御装置において、上記フイードバツ
ク制御における制御量を算出する際の積分係数す
なわち積分制御量の変化率を、実回転数と目標回
転数との偏差が大きくなるにつれて大きくするよ
うに変化させ、かつ実回転数の絶対レベルが大き
くなるにつれて小さくするように変化させる手段
を備えたことを特徴とする吸入空気量制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966079A JPS55142944A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Intake air quantity control equipment |
| GB8013056A GB2051420B (en) | 1979-04-24 | 1980-04-21 | Intake air flow control system to control idling speed of an internal combustion engine |
| FR8009150A FR2455181A1 (fr) | 1979-04-24 | 1980-04-23 | Systeme et procede de commande de debit d'air d'admission pour un moteur a combustion interne d'un vehicule automobile |
| DE19803015832 DE3015832A1 (de) | 1979-04-24 | 1980-04-24 | Verfahren und vorrichtung zum steuern und/oder regeln der luftmengenzufuhr bei verbrennungskraftmaschinen |
| US06/346,377 US4406262A (en) | 1979-04-24 | 1982-02-05 | Engine idling speed control system and method for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966079A JPS55142944A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Intake air quantity control equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142944A JPS55142944A (en) | 1980-11-07 |
| JPS6321020B2 true JPS6321020B2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=12837328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966079A Granted JPS55142944A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Intake air quantity control equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55142944A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862335A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転制御装置 |
| JPS5954753A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-29 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関の速度制御方法及び装置 |
| JPS5951133A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-24 | Diesel Kiki Co Ltd | 電子式調速装置 |
| DE3235186A1 (de) * | 1982-09-23 | 1984-03-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur regelung der leerlauf-drehzahl von brennkraftmaschinen |
| JPS5965540A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-13 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転制御装置 |
| JPS5996456A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 内燃機関用速度制御装置 |
| JPS59180043A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-12 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置の溢流時期制御装置 |
| JPS59203850A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | エンジンの回転速度制御装置 |
| JPS6081443A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-09 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転制御装置 |
| JPS60116053U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| DE3429351C2 (de) * | 1984-08-09 | 1994-06-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Einrichtung zur Steuerung und/oder Regelung der Leerlaufdrehzahl einer Brennkraftmaschine |
| JPS61132774A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 | Nippon Denso Co Ltd | エンジンの点火時期制御装置 |
| JPS61223246A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-03 | Fujitsu Ten Ltd | アイドル回転数制御装置 |
| JPS62168947A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | エンジン制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715537U (ja) * | 1971-03-20 | 1972-10-23 | ||
| JPS4967325A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-29 |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP4966079A patent/JPS55142944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142944A (en) | 1980-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006875B1 (ko) | 내연기관의 제어장치 | |
| JPS6115258B2 (ja) | ||
| US4389996A (en) | Method and apparatus for electronically controlling fuel injection | |
| JPS6240536B2 (ja) | ||
| JP2002138885A (ja) | 内燃機関のアイドル回転制御装置 | |
| JPH0240044A (ja) | 内燃機関のスロットル開度制御装置 | |
| JPS6411816B2 (ja) | ||
| JP2923849B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0251056B2 (ja) | ||
| JPH11159377A (ja) | エンジン制御装置 | |
| US5249558A (en) | Idle speed control system for internal combustion engine | |
| JPH0251058B2 (ja) | ||
| JPH0329976B2 (ja) | ||
| EP0569406A1 (en) | Method and device for closed-loop control of the power of an internal combustion engine propelling a motor vehicle. | |
| JP3872617B2 (ja) | 過給機付エンジンの吸入空気量制御装置 | |
| JPS6019936A (ja) | 内燃機関の回転数制御方法 | |
| JP3932022B2 (ja) | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 | |
| JP2653801B2 (ja) | エンジンのアイドル制御装置 | |
| JP3835167B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP5049926B2 (ja) | 内燃機関の排気ガス還流制御方法 | |
| JP3784628B2 (ja) | エンジンのアイドル回転数制御装置 | |
| JPH05542B2 (ja) | ||
| JPH0634596Y2 (ja) | エンジンのアイドル回転数制御装置 | |
| JP4211789B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPS58190572A (ja) | 点火時期制御装置 |