JPS63210321A - 柱・梁接合部構造 - Google Patents
柱・梁接合部構造Info
- Publication number
- JPS63210321A JPS63210321A JP4392187A JP4392187A JPS63210321A JP S63210321 A JPS63210321 A JP S63210321A JP 4392187 A JP4392187 A JP 4392187A JP 4392187 A JP4392187 A JP 4392187A JP S63210321 A JPS63210321 A JP S63210321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel frame
- column
- column steel
- band plate
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は鉄骨造、もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造の
柱・梁接合部構造に関するものである。
柱・梁接合部構造に関するものである。
鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造等ラーメン架構におけ
る柱と梁との接合部は特に水平力作用時には大きなせん
断力及び曲げモーメントが働く箇所であるため、柱をス
チフナ等により補強し、梁からの応力を円滑に伝達させ
る構造とする必要がある。
る柱と梁との接合部は特に水平力作用時には大きなせん
断力及び曲げモーメントが働く箇所であるため、柱をス
チフナ等により補強し、梁からの応力を円滑に伝達させ
る構造とする必要がある。
この発明はこの柱・梁接合部において新たに応力の伝達
手段を提案しようとするもので、柱鉄骨にこれを周回し
てバンドプレートを取り付けることにより応力を柱に分
散させて伝達させる機構を確保しようとするものである
。
手段を提案しようとするもので、柱鉄骨にこれを周回し
てバンドプレートを取り付けることにより応力を柱に分
散させて伝達させる機構を確保しようとするものである
。
本発明では閉鎖断面形状のバンドプレートを柱鉄骨を周
回して配置することにより接合部を梁からの応力が柱全
体に分散して伝達する構造とし、応力の円滑な伝達機構
を確保する。
回して配置することにより接合部を梁からの応力が柱全
体に分散して伝達する構造とし、応力の円滑な伝達機構
を確保する。
柱鉄骨はH形鋼、またはこれを十字形に組み立てたもの
等開放型の断面形状をしたもので、バンドプレートはそ
の梁鉄骨上下フランジの位置に柱鉄骨の外周を周回して
配置され、このバンドプレートを介して柱鉄骨と梁鉄骨
とがボルトにより接合される。
等開放型の断面形状をしたもので、バンドプレートはそ
の梁鉄骨上下フランジの位置に柱鉄骨の外周を周回して
配置され、このバンドプレートを介して柱鉄骨と梁鉄骨
とがボルトにより接合される。
以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この発明は鉄骨造、または鉄骨鉄筋コンクリート造にお
いて、柱鉄骨1と梁鉄骨2とを柱鉄骨1回りに配置され
るバンドプレート3を介してボルト接合してなる柱・梁
接合部Aの構造である。
いて、柱鉄骨1と梁鉄骨2とを柱鉄骨1回りに配置され
るバンドプレート3を介してボルト接合してなる柱・梁
接合部Aの構造である。
柱鉄骨1は■(形鋼、または図示するような十字形に組
み立てた形状の開放断面型の鉄骨である。
み立てた形状の開放断面型の鉄骨である。
ハンドプレート3は第1図−■に示すように柱鉄骨1の
回りを周回し、■に示すように梁鉄骨2の上下フランジ
の高さ位置に配置される。
回りを周回し、■に示すように梁鉄骨2の上下フランジ
の高さ位置に配置される。
このバンドプレート3は施工の便宜よりコの字状に分割
されたプレートを現場で溶接する等により形成される。
されたプレートを現場で溶接する等により形成される。
梁鉄骨2は図示するように柱鉄骨1のフランジに接合金
物4を介してボルト接合される。
物4を介してボルト接合される。
第1図はボルト部と平板部とからなる羽子板ボルト状の
接合金物4を用いた場合の実施例を示したものであるが
、この場合平板部を梁鉄骨2のフランジにボルト5によ
り接合し、ボルト部を柱鉄骨1フランジに差し込み、ナ
ツト6を締めることによって両者を接合する。このとき
柱鉄骨lフランジの裏側には必要により裏あて7を入れ
る。この第1図の実施例はバンドプレート3の内側にの
みコンクリート8を打設して鉄骨鉄筋コンクリート造と
しているが、更に鎖線で示すようにバンドプレート3の
外側をコンクリート8で巻いてもよい。
接合金物4を用いた場合の実施例を示したものであるが
、この場合平板部を梁鉄骨2のフランジにボルト5によ
り接合し、ボルト部を柱鉄骨1フランジに差し込み、ナ
ツト6を締めることによって両者を接合する。このとき
柱鉄骨lフランジの裏側には必要により裏あて7を入れ
る。この第1図の実施例はバンドプレート3の内側にの
みコンクリート8を打設して鉄骨鉄筋コンクリート造と
しているが、更に鎖線で示すようにバンドプレート3の
外側をコンクリート8で巻いてもよい。
第2図は接合金物4としてTl鋼を用い、スプリントテ
ィー接合により柱・梁接合部Aを構成した場合の実施例
を示したものである。他にエンドプレート接合により接
合を行うことも可能である。
ィー接合により柱・梁接合部Aを構成した場合の実施例
を示したものである。他にエンドプレート接合により接
合を行うことも可能である。
この発明は以上の通りであり、柱鉄骨口りにバンドプレ
ートを巻き、これを介して梁鉄骨と柱鉄骨゛とを接合す
るものであるため梁からの応力は柱全体に分散され、円
滑に応力を伝達させることが可能である。
ートを巻き、これを介して梁鉄骨と柱鉄骨゛とを接合す
るものであるため梁からの応力は柱全体に分散され、円
滑に応力を伝達させることが可能である。
第1図−r、 nは本発明の実施例を示したそれぞれ
平面図、側面図、第2図は他の構成例を示した側面図で
ある。 A−・−往・梁接合部、i −−−−・柱鉄骨、2−・
−梁鉄骨、3−・−−−−−バンドプレート、4−−−
−−−一接合金物、5−−−−−・ボルト、6−・−・
ナツト、7−−−−−−裏あて、8−−−−−コンクリ
ート。 第2図
平面図、側面図、第2図は他の構成例を示した側面図で
ある。 A−・−往・梁接合部、i −−−−・柱鉄骨、2−・
−梁鉄骨、3−・−−−−−バンドプレート、4−−−
−−−一接合金物、5−−−−−・ボルト、6−・−・
ナツト、7−−−−−−裏あて、8−−−−−コンクリ
ート。 第2図
Claims (1)
- (1)柱鉄骨と梁鉄骨との接合部における、開放断面型
の柱鉄骨の、梁鉄骨上下フランジの高さ位置に、閉鎖断
面形状のバンドプレートを柱鉄骨外周を周回して配置し
、このバンドプレートを介して柱鉄骨と梁鉄骨とをボル
ト接合してなる柱・梁接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392187A JPS63210321A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 柱・梁接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392187A JPS63210321A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 柱・梁接合部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210321A true JPS63210321A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12677173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4392187A Pending JPS63210321A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 柱・梁接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210321A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182535A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造及びその施工方法 |
| JPH0516904U (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-02 | 鹿島建設株式会社 | 鉄骨鉄筋コンクリート柱におけるバンドプレートの取付構造 |
| JPH05140990A (ja) * | 1990-05-09 | 1993-06-08 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
| JPH0649903A (ja) * | 1990-12-10 | 1994-02-22 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334413A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Tokuzou Uragami | Television set |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4392187A patent/JPS63210321A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334413A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Tokuzou Uragami | Television set |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05140990A (ja) * | 1990-05-09 | 1993-06-08 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
| JPH04182535A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造及びその施工方法 |
| JPH0649903A (ja) * | 1990-12-10 | 1994-02-22 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
| JPH0516904U (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-02 | 鹿島建設株式会社 | 鉄骨鉄筋コンクリート柱におけるバンドプレートの取付構造 |
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