JPS63210541A - 車両用加湿器 - Google Patents
車両用加湿器Info
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- JPS63210541A JPS63210541A JP4296887A JP4296887A JPS63210541A JP S63210541 A JPS63210541 A JP S63210541A JP 4296887 A JP4296887 A JP 4296887A JP 4296887 A JP4296887 A JP 4296887A JP S63210541 A JPS63210541 A JP S63210541A
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- water
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- Air Humidification (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両搭載の超音波加湿器に係り、特に水位レベ
ルが低下して水がなくなるのを検出するに好適な水位レ
ベル検出器を有する車両用加湿器に関する。
ルが低下して水がなくなるのを検出するに好適な水位レ
ベル検出器を有する車両用加湿器に関する。
従来の超音波加湿器では特公昭55−40056号に記
載のようにフロートを用いた水位レベル検出器を有して
いた。また特公昭58−29152号に記載のように水
の導電性を利用した方式の水位レベル検出器が用いられ
ていた。
載のようにフロートを用いた水位レベル検出器を有して
いた。また特公昭58−29152号に記載のように水
の導電性を利用した方式の水位レベル検出器が用いられ
ていた。
上記従来技術は水位レベルの低下したのをフロートスイ
ッチにより検出しているため、水が氷になったときの検
出は行なわれないので、他の水温などの検出手段をも備
えなければならず、構成部品が多くなって小形化かむっ
がしいのと車両用として0℃以下の低温時の検出方法に
問題があった。
ッチにより検出しているため、水が氷になったときの検
出は行なわれないので、他の水温などの検出手段をも備
えなければならず、構成部品が多くなって小形化かむっ
がしいのと車両用として0℃以下の低温時の検出方法に
問題があった。
また電極間の水の導電性を利用した方式では通電中に振
動子の電極を介して電流が流れるため、水に振動子の電
極が溶解していき電極の寿命が短くなるという問題があ
った。
動子の電極を介して電流が流れるため、水に振動子の電
極が溶解していき電極の寿命が短くなるという問題があ
った。
本発明の目的は振動子の電極を長ずことのない水の導電
性を利用した方式の水位レベル検出器を有する車両用加
湿器を提供するにある。
性を利用した方式の水位レベル検出器を有する車両用加
湿器を提供するにある。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的は、霧化槽内の水の導電性を利用した方式の水
位レベル検出器を有する車両用加湿器において、水位レ
ベル検出器として霧化槽の超音波振動子の水に接する電
極と同電位を有する補助電極を水中に設置し、水位レベ
ルの検出電極を水位レベル検出位置に設置し、補助電極
から検出電極への導電性に応じた検出電極の出力電圧に
より水位レベルの低下を検知する水位レベル検出回路を
設けた車両用加湿器により達成される。
位レベル検出器を有する車両用加湿器において、水位レ
ベル検出器として霧化槽の超音波振動子の水に接する電
極と同電位を有する補助電極を水中に設置し、水位レベ
ルの検出電極を水位レベル検出位置に設置し、補助電極
から検出電極への導電性に応じた検出電極の出力電圧に
より水位レベルの低下を検知する水位レベル検出回路を
設けた車両用加湿器により達成される。
上記車両用加湿器では、霧化槽内の水位レベルが水位レ
ベル検出器の検出電極の水位レベル検出位置より高いと
きには補助電極と検出電極間に導電性を有するが、水位
レベルが水位レベル検出位置より低くなったときには導
電性がなくなるので、水位レベルに応じて検出電極の出
力電圧が変化する。したがって検出電極の電圧がある規
定値以上のときには水位レベルがあるとみなし、規定値
以下になったときには水位レベルが低下したことを水位
レベル検出回路により検知することにより。
ベル検出器の検出電極の水位レベル検出位置より高いと
きには補助電極と検出電極間に導電性を有するが、水位
レベルが水位レベル検出位置より低くなったときには導
電性がなくなるので、水位レベルに応じて検出電極の出
力電圧が変化する。したがって検出電極の電圧がある規
定値以上のときには水位レベルがあるとみなし、規定値
以下になったときには水位レベルが低下したことを水位
レベル検出回路により検知することにより。
振動子を駆動する発振回路への電源をしゃ断することが
できる。このようにすれば水が氷になったときにも導電
性がなくなるので、水位レベルが低下したのと同じ検出
動作を行なって振動子の発振回路への通電をしゃ断する
ことができ、しかも水の導電性による電流は補助電極か
ら検出電極へ流れるため振動子の水に接する電極が浸さ
れて破損することがない。
できる。このようにすれば水が氷になったときにも導電
性がなくなるので、水位レベルが低下したのと同じ検出
動作を行なって振動子の発振回路への通電をしゃ断する
ことができ、しかも水の導電性による電流は補助電極か
ら検出電極へ流れるため振動子の水に接する電極が浸さ
れて破損することがない。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による車両用加湿器の一実施例を示す構
成図である。第1〜図において、給水器1はバルブ2を
有し、超音波振動子3を有する霧化槽4の水位を一定に
するように水を供給する。振動子3の電tfi5はバッ
テリ6の(+)電線7に接続され、コンデンサCo 、
C1,C2とインダクタンスLx 、L2とトランジス
タTRtと抵抗R1からなる発振回路(クラップ回路)
8により駆動されて振動子3が超音波振動を起し、これ
により霧化槽4の水9を霧化する。発振回路8の可変抵
抗R1は振動子3への電気エネルギを加減し、振動子3
の音響エネルギを加減して霧化量を加減する。
成図である。第1〜図において、給水器1はバルブ2を
有し、超音波振動子3を有する霧化槽4の水位を一定に
するように水を供給する。振動子3の電tfi5はバッ
テリ6の(+)電線7に接続され、コンデンサCo 、
C1,C2とインダクタンスLx 、L2とトランジス
タTRtと抵抗R1からなる発振回路(クラップ回路)
8により駆動されて振動子3が超音波振動を起し、これ
により霧化槽4の水9を霧化する。発振回路8の可変抵
抗R1は振動子3への電気エネルギを加減し、振動子3
の音響エネルギを加減して霧化量を加減する。
ブロワ−用モータ10は直列抵抗R2を接続し、霧化槽
4で霧化された水蒸気を車室内へ送風する。
4で霧化された水蒸気を車室内へ送風する。
直流抵抗R2はブロワ−用モータ10が機械的にロック
したときに焼損するのを防止する。バッテリ6の(−)
電線11から電源スィッチ12を接続し、霧化槽4の水
位レベルが低下したのを検知する水位レベル検出回路1
3などの(−)電位線(A)14として用いる。またバ
ッテリ6の(−)電線11よりリレー15の常開接点1
6を介し、発振回路8やブロワ−用モータ10の(−)
電位線(B)18として用いる。リレー15のコイル1
7にトランジスタT R2を接続し、リレー15ととも
に電源断続回路を構成する。
したときに焼損するのを防止する。バッテリ6の(−)
電線11から電源スィッチ12を接続し、霧化槽4の水
位レベルが低下したのを検知する水位レベル検出回路1
3などの(−)電位線(A)14として用いる。またバ
ッテリ6の(−)電線11よりリレー15の常開接点1
6を介し、発振回路8やブロワ−用モータ10の(−)
電位線(B)18として用いる。リレー15のコイル1
7にトランジスタT R2を接続し、リレー15ととも
に電源断続回路を構成する。
バッテリ6の(+)電線7より霧化槽4の水中に設置し
た補助電極19に接続し、補助電極19は振動子3の水
に接する電極5と同じ電位を有する。検出電極20は水
9の水位レベルを検出する位置にほぼ水平に設置し、検
出電極20の検出電圧は水位レベル検出回路13に入力
する。検出電極20.補助電極19.電極5の順に水に
対するイオン化傾向の小さい材料たとえば銅、アルミニ
ウム、ニッケルなどを用いる。この構成にすると電源投
入時には霧化槽4の水9の中では補助電極19から検出
電極20へ電流が流れ、また微少ではあるが補助電極1
9より電極5へ電流が流れるが、このことは補助電極1
9が電蝕を起していくことを意味し、そのため振動子3
の電極5が電蝕により侵されることがほとんどない。
た補助電極19に接続し、補助電極19は振動子3の水
に接する電極5と同じ電位を有する。検出電極20は水
9の水位レベルを検出する位置にほぼ水平に設置し、検
出電極20の検出電圧は水位レベル検出回路13に入力
する。検出電極20.補助電極19.電極5の順に水に
対するイオン化傾向の小さい材料たとえば銅、アルミニ
ウム、ニッケルなどを用いる。この構成にすると電源投
入時には霧化槽4の水9の中では補助電極19から検出
電極20へ電流が流れ、また微少ではあるが補助電極1
9より電極5へ電流が流れるが、このことは補助電極1
9が電蝕を起していくことを意味し、そのため振動子3
の電極5が電蝕により侵されることがほとんどない。
上記の構成において、いま電源スィッチ12を閉じると
、水位レベル検出回路13が動作して電源断続回路をな
すリレー15のコイル17にトランジスタT R2を介
して通電することにより常開接点16を閉じたのち、発
振回路8の動作させる。
、水位レベル検出回路13が動作して電源断続回路をな
すリレー15のコイル17にトランジスタT R2を介
して通電することにより常開接点16を閉じたのち、発
振回路8の動作させる。
通常の振動子3は焼結晶のため過励振されると破壊する
ので、たとえば霧化槽4内の水9がないところで動作さ
せると破壊されるため、水9の量が少なくなって危険な
水位レベル以下では振動子3への電気エネルギの供給を
停止させるべく発振回路8の動作を停止させる必要があ
る。
ので、たとえば霧化槽4内の水9がないところで動作さ
せると破壊されるため、水9の量が少なくなって危険な
水位レベル以下では振動子3への電気エネルギの供給を
停止させるべく発振回路8の動作を停止させる必要があ
る。
そこで霧化槽4内の水9の水位レベル検出位置に設けた
検出電極20により、水9の水位レベルに応じて補助電
極19から検出電極20へ流れる電流に対応した検出電
圧を水位レベル検出回路13に入力し、これにより検出
電極20の電圧がある規定した電圧より低くなった時に
水位レベルが低下したと検知して、水位レベル検出回路
13のリレー15により発振回路8の電源をしゃ断した
り、また水位レベルが回復すると再び電源を印加したり
する。
検出電極20により、水9の水位レベルに応じて補助電
極19から検出電極20へ流れる電流に対応した検出電
圧を水位レベル検出回路13に入力し、これにより検出
電極20の電圧がある規定した電圧より低くなった時に
水位レベルが低下したと検知して、水位レベル検出回路
13のリレー15により発振回路8の電源をしゃ断した
り、また水位レベルが回復すると再び電源を印加したり
する。
かくして、バッテリ6の(−)電線11は電源スィッチ
12と水位レベル検出回路13のリレー15とによりそ
れぞれ断続され、電源スィッチ12を断にすればリレー
15の常開接点16も開放されるためバッテリ6からの
電流は完全にしゃ断される。したがって電源スィッチ1
2を断にすれば霧化槽4の補助電極19から検出電極2
oへの電流もしゃ断されるため、補助電極19の電蝕は
電源スィッチ12を投入している時にのみ生じ。
12と水位レベル検出回路13のリレー15とによりそ
れぞれ断続され、電源スィッチ12を断にすればリレー
15の常開接点16も開放されるためバッテリ6からの
電流は完全にしゃ断される。したがって電源スィッチ1
2を断にすれば霧化槽4の補助電極19から検出電極2
oへの電流もしゃ断されるため、補助電極19の電蝕は
電源スィッチ12を投入している時にのみ生じ。
補助電極19の浸されるのが少なくなる。
第2図は同じく水位レベル検出回路および警報表示回路
の回路図である。第2図において、第1図と同一符号は
同一または相当部分を示す。バッテリ6の(+)電NI
A7より一定電圧を作る定電圧回路21を接続し、定電
圧回路21よりの定電圧線24を各制御用電源として用
いる。水位レベル検出回路13は霧化槽4の検出電極2
0から抵抗R3を介して演算増幅器0PALの非反転入
力端子に接続し、非反転入力端子と(−)電位線(A)
14の間にコンデンサC3と抵抗R4を並列に接続し、
非反転入力端子と出力端子の間に抵抗R7を接続し、反
転入力端子から抵抗Rs 、Raをそれぞれ定電圧線2
4、(−)電位線14に接続する。また出力端子から抵
抗R8を介してトランジスタTIRzのベースに接続し
、トランジスタTR,2のコレクタからリレー15(第
1図)のコイル17を介して(+)電線7に接続し、ト
ランジスタTR2のエミッタは(−)電位線14に接続
する。
の回路図である。第2図において、第1図と同一符号は
同一または相当部分を示す。バッテリ6の(+)電NI
A7より一定電圧を作る定電圧回路21を接続し、定電
圧回路21よりの定電圧線24を各制御用電源として用
いる。水位レベル検出回路13は霧化槽4の検出電極2
0から抵抗R3を介して演算増幅器0PALの非反転入
力端子に接続し、非反転入力端子と(−)電位線(A)
14の間にコンデンサC3と抵抗R4を並列に接続し、
非反転入力端子と出力端子の間に抵抗R7を接続し、反
転入力端子から抵抗Rs 、Raをそれぞれ定電圧線2
4、(−)電位線14に接続する。また出力端子から抵
抗R8を介してトランジスタTIRzのベースに接続し
、トランジスタTR,2のコレクタからリレー15(第
1図)のコイル17を介して(+)電線7に接続し、ト
ランジスタTR2のエミッタは(−)電位線14に接続
する。
水位レベル検出回路13の演算増幅器○PALと抵抗R
a=R7はシュミット回路を構成しており、抵抗Ra、
R4は霧化槽4の検出電極20からの入力電圧を分割し
、水位レベルが下がったときと上ったときの検出電圧や
水9が氷になったときの電圧を区別できるようにシュミ
ット回路の分圧抵抗Re 、Reによる比較電圧とマツ
チングさせるためのものであり、コンデンサC3は車両
の振動により水面が変動して検出電圧が一瞬低下したの
を検出しないようにしている。
a=R7はシュミット回路を構成しており、抵抗Ra、
R4は霧化槽4の検出電極20からの入力電圧を分割し
、水位レベルが下がったときと上ったときの検出電圧や
水9が氷になったときの電圧を区別できるようにシュミ
ット回路の分圧抵抗Re 、Reによる比較電圧とマツ
チングさせるためのものであり、コンデンサC3は車両
の振動により水面が変動して検出電圧が一瞬低下したの
を検出しないようにしている。
警報表示回路22は演算1幅器0PA2の非反転入力端
子から抵抗Rho + Rltをそれぞれ定電圧RIA
24、(−)電位線14に接続し、反転入力端子から抵
抗R9、コンデンサC4をそれぞれ定電圧線24、(−
)電位線14に接続し、反転入力端子から抵抗R12と
ダイオードD五を直列にして水位レベル検出回路13の
トランジスタTRzのコレクタに接続する。また出力端
子から発光ダイオードLEDと抵抗RLsを直列にして
定電圧線24に接続し、出力端子から逆方向のダイオー
ドD2と抵抗R14を直列にした保持回路23を介して
水位レベル検出回路13の演算増幅器0PALの非反転
入力端子側に接続する。
子から抵抗Rho + Rltをそれぞれ定電圧RIA
24、(−)電位線14に接続し、反転入力端子から抵
抗R9、コンデンサC4をそれぞれ定電圧線24、(−
)電位線14に接続し、反転入力端子から抵抗R12と
ダイオードD五を直列にして水位レベル検出回路13の
トランジスタTRzのコレクタに接続する。また出力端
子から発光ダイオードLEDと抵抗RLsを直列にして
定電圧線24に接続し、出力端子から逆方向のダイオー
ドD2と抵抗R14を直列にした保持回路23を介して
水位レベル検出回路13の演算増幅器0PALの非反転
入力端子側に接続する。
警報表示回路22の演算増幅器0PA2と抵抗R1o
、 Rttは比較回路を構成しており、抵抗9はコンデ
ンサCaの充電用抵抗で、抵抗R12とダイオードD1
の直列回路はコンデンサC4の放電用回路である。
、 Rttは比較回路を構成しており、抵抗9はコンデ
ンサCaの充電用抵抗で、抵抗R12とダイオードD1
の直列回路はコンデンサC4の放電用回路である。
つぎに第3図は第2図の動作特性図である。第2図の構
成において、まず電源スィッチ12を閉じて霧化槽4の
水9の水位レベルが正常であるときには、検出電極20
の検出電圧がある規定した電圧より高いため、水位レベ
ル検出回路13のシュミット回路をなす演算増幅器○P
ALの非反転入力端子の電圧が反転入力端子の比較電圧
よりも高くなるので、その出力によりトランジスタTR
zがONすることにより、リレー15(第1図)の常開
接点16が閉じて発振回路8とブロワ−用モータ10に
通電し、それぞれ動作する。またトランジスタT R2
がオンすると、警報表示回路22のコンデンサC4は抵
抗RszとダイオードDIの回路を通して放電し、抵抗
R1の小抵抗値によりほぼ○V近くの電位にあるため、
比較回路をなす演算増幅器0PA2の出力はHレベルと
なり、発光ダイオードLEDは消灯したままとなる。
成において、まず電源スィッチ12を閉じて霧化槽4の
水9の水位レベルが正常であるときには、検出電極20
の検出電圧がある規定した電圧より高いため、水位レベ
ル検出回路13のシュミット回路をなす演算増幅器○P
ALの非反転入力端子の電圧が反転入力端子の比較電圧
よりも高くなるので、その出力によりトランジスタTR
zがONすることにより、リレー15(第1図)の常開
接点16が閉じて発振回路8とブロワ−用モータ10に
通電し、それぞれ動作する。またトランジスタT R2
がオンすると、警報表示回路22のコンデンサC4は抵
抗RszとダイオードDIの回路を通して放電し、抵抗
R1の小抵抗値によりほぼ○V近くの電位にあるため、
比較回路をなす演算増幅器0PA2の出力はHレベルと
なり、発光ダイオードLEDは消灯したままとなる。
ついで水位レベルが低下して検出電極20の検出電圧が
規定電圧より低くなると、水位レベル検出回路13の演
算増幅器○PALの出力のトランジスタTR2がOFF
となるため、リレー15の常開接点16が開放して発振
回路8とブロワ−用モータ10の動作が停止する。また
警報表示回路22のコンデンサC4は定電圧線24より
抵抗ROを通して充電され、ついには演算増幅器0PA
2の出力がLレベルとなると、発光ダイオードLEDが
点灯して運転者に警報を与える。
規定電圧より低くなると、水位レベル検出回路13の演
算増幅器○PALの出力のトランジスタTR2がOFF
となるため、リレー15の常開接点16が開放して発振
回路8とブロワ−用モータ10の動作が停止する。また
警報表示回路22のコンデンサC4は定電圧線24より
抵抗ROを通して充電され、ついには演算増幅器0PA
2の出力がLレベルとなると、発光ダイオードLEDが
点灯して運転者に警報を与える。
ここで水位レベル検出回路13の検出遅れ時間T D
1 と警報表示回路22の表示遅れ時間T D Kの間
には T D 1< T D 2 の関係をもたせておく。これにより第3図に示すように
電源スィッチ12をONとだときの水位レベル検出回路
13の検出遅れ時間TD工すなわちリレー15のONす
る遅れ時間TD工の間では警報表示回路22の発光ダイ
オードLEDが点灯して警報することがない。
1 と警報表示回路22の表示遅れ時間T D Kの間
には T D 1< T D 2 の関係をもたせておく。これにより第3図に示すように
電源スィッチ12をONとだときの水位レベル検出回路
13の検出遅れ時間TD工すなわちリレー15のONす
る遅れ時間TD工の間では警報表示回路22の発光ダイ
オードLEDが点灯して警報することがない。
また警報表示回路22の演算増幅器0PA2の出力と水
位レベル検出回路13のコンデンサC3の間をダイオー
ドD2と抵抗R14を直列に接続した保持回路23によ
り、一度に警報表示回路22の発光ダイオードが点灯す
れば以後は電源スィッチ12をOFFにするまで保持で
きるにれにより一度にリレー15がしゃ断して振動子3
の動作が停止すると今まで霧化槽4の上に吹き上げられ
ていた水が下に落ちるため再度に水位レベルが上り、つ
ぎに水位レベルが正常と判断して振動子3の駆動を開始
するような動作を繰り返したのち完全に停止して、この
ときリレー15の動作が多くなるので寿命低下をもたら
すという第3図の実線で示すような不具合いを破線で示
すようになくすることができる。
位レベル検出回路13のコンデンサC3の間をダイオー
ドD2と抵抗R14を直列に接続した保持回路23によ
り、一度に警報表示回路22の発光ダイオードが点灯す
れば以後は電源スィッチ12をOFFにするまで保持で
きるにれにより一度にリレー15がしゃ断して振動子3
の動作が停止すると今まで霧化槽4の上に吹き上げられ
ていた水が下に落ちるため再度に水位レベルが上り、つ
ぎに水位レベルが正常と判断して振動子3の駆動を開始
するような動作を繰り返したのち完全に停止して、この
ときリレー15の動作が多くなるので寿命低下をもたら
すという第3図の実線で示すような不具合いを破線で示
すようになくすることができる。
本発明によれば、霧化槽の補助電極と検出電極間に流れ
る電流によって水位レベルを検出することができるので
、水が氷ったときなどを考慮しなくてもよいため小形に
できるうえ、振動子の電極を浸すことなく寿命を長くで
きる効果がある。
る電流によって水位レベルを検出することができるので
、水が氷ったときなどを考慮しなくてもよいため小形に
できるうえ、振動子の電極を浸すことなく寿命を長くで
きる効果がある。
第1図は本発明による車両用加湿器の一実施例を示す構
成図、第2図は同じく水位レベル検出回路および警報表
示回路の回路図、第3図は第2図の動作特性図である。 1・・・給水器、2・・・バルブ、3・・・振動子、4
・・・霧化槽、5・・・振動子の電極、6・・・バッテ
リ、7・・・(+)電線、8・・・発振回路、9・・・
水、10・・・ブロワ−用モータ、11・・・(−)電
線、12・・・電源スィッチ、13・・・水位レベル検
出回路、14・・(−)電位線(A)、15・・リレー
(電源断続回路)、16・・・リレーの常開接点、17
・・・リレーのコイル、18・・・(−)電位線(B)
、19・・・補助電極、20・・検出電極、21・・・
定電圧回路、22・・・警報表示回路、23・・・保持
回路、24・・・定電圧線、Rz〜R1a・・・抵抗、
C0−C4・・・コンデンサ、Ll 。 L2・・・インダクタンス、T RL〜TRz・・・ト
ランジスタ、LED・・・発光ダイオード、D1〜D2
・・・ダイオード。
成図、第2図は同じく水位レベル検出回路および警報表
示回路の回路図、第3図は第2図の動作特性図である。 1・・・給水器、2・・・バルブ、3・・・振動子、4
・・・霧化槽、5・・・振動子の電極、6・・・バッテ
リ、7・・・(+)電線、8・・・発振回路、9・・・
水、10・・・ブロワ−用モータ、11・・・(−)電
線、12・・・電源スィッチ、13・・・水位レベル検
出回路、14・・(−)電位線(A)、15・・リレー
(電源断続回路)、16・・・リレーの常開接点、17
・・・リレーのコイル、18・・・(−)電位線(B)
、19・・・補助電極、20・・検出電極、21・・・
定電圧回路、22・・・警報表示回路、23・・・保持
回路、24・・・定電圧線、Rz〜R1a・・・抵抗、
C0−C4・・・コンデンサ、Ll 。 L2・・・インダクタンス、T RL〜TRz・・・ト
ランジスタ、LED・・・発光ダイオード、D1〜D2
・・・ダイオード。
Claims (1)
- 1、超音波振動子を有して水を霧化する霧化槽と、霧化
槽に水を供給する給水器と、振動子を駆動する発振回路
と、霧化された水蒸気を車室内へ送風するブロワーと、
霧化槽の水位レベルを検出する水位レベル検出器と、そ
の検出出力により発振回路への電源を断続する電源断続
回路から成る車両用加湿器において、上記水位レベル検
出器は霧化槽内に設けて振動子の水に接する電位と同電
位を有する補助電極と、霧化槽内の水位レベル検出位置
に設けた検出電極と、水位レベルに応じて補助電極から
検出電極へ流れる電流に依存する検出電極の電圧が規定
値以下になったときに水位レベルが低下したことを検知
して発振回路への電源をしゃ断せしめる水位レベル検出
回路から構成したことを特徴とする車両用加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296887A JPS63210541A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両用加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296887A JPS63210541A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両用加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210541A true JPS63210541A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH058341B2 JPH058341B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=12650837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296887A Granted JPS63210541A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両用加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102207319A (zh) * | 2011-05-10 | 2011-10-05 | 九阳股份有限公司 | 一种起雾式加湿装置及其水位检测方法 |
| JP2014527614A (ja) * | 2011-06-24 | 2014-10-16 | サバン ヴェンチャーズ ピーティーワイ リミテッド | 液体レベルセンサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630545A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic humidifier |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4296887A patent/JPS63210541A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630545A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic humidifier |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102207319A (zh) * | 2011-05-10 | 2011-10-05 | 九阳股份有限公司 | 一种起雾式加湿装置及其水位检测方法 |
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| EP2723397B1 (en) * | 2011-06-24 | 2020-01-08 | Saban Ventures Pty Limited | Method of maintaining a liquid level in a nebuliser cup |
| US10702880B2 (en) | 2011-06-24 | 2020-07-07 | Saban Ventures Pty Limited | Liquid level sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058341B2 (ja) | 1993-02-01 |
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