JPS6321333Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6321333Y2 JPS6321333Y2 JP13169585U JP13169585U JPS6321333Y2 JP S6321333 Y2 JPS6321333 Y2 JP S6321333Y2 JP 13169585 U JP13169585 U JP 13169585U JP 13169585 U JP13169585 U JP 13169585U JP S6321333 Y2 JPS6321333 Y2 JP S6321333Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- case body
- mounting piece
- mounting
- magnetic filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車輌のギヤボツクス等に装着されるマ
グネツトフイルタに係るものである。
グネツトフイルタに係るものである。
(従来の技術)
従来のこの種のマグネツトフイルタは、板状永
久磁石片を抱着したケース本体より半円形状の取
付片を突設して形成され、同取付片をギヤボツク
スの内壁面に突設された取付部にボルトで締着す
ることによつて装着されるように構成されてい
る。
久磁石片を抱着したケース本体より半円形状の取
付片を突設して形成され、同取付片をギヤボツク
スの内壁面に突設された取付部にボルトで締着す
ることによつて装着されるように構成されてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来のマグネツトフイルタにおいては、板
状永久磁石片を抱着するケース本体より突設され
た取付片が半円形状に形成されているので、マグ
ネツトフイルタをギヤボツクスに固定するとき、
取付ボルトを中心に自由に回転するため、ギヤボ
ツクスの内方に大きく突出し、同ギヤボツクス内
の部品と干渉するように取付けられることがあつ
た。
状永久磁石片を抱着するケース本体より突設され
た取付片が半円形状に形成されているので、マグ
ネツトフイルタをギヤボツクスに固定するとき、
取付ボルトを中心に自由に回転するため、ギヤボ
ツクスの内方に大きく突出し、同ギヤボツクス内
の部品と干渉するように取付けられることがあつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたものであつて、板状永久磁石片を抱着す
るケース本体より突設した取付片の先端に、同取
付片に対して前記ケース本体と反対方向に指向し
て延びる嘴状部並に取付孔を設けてなることを特
徴とするマグネツトフイルタに係るものである。
案されたものであつて、板状永久磁石片を抱着す
るケース本体より突設した取付片の先端に、同取
付片に対して前記ケース本体と反対方向に指向し
て延びる嘴状部並に取付孔を設けてなることを特
徴とするマグネツトフイルタに係るものである。
(作用)
本考案に係るマグネツトフイルタは前記したよ
うに構成されているので、板状永久磁石片を抱着
するケース本体より突設された取付片に設けた取
付孔にボルトを挿貫して、ギヤボツクスにおける
内壁面に突設された取付部に螺着緊締することに
よつて、前記ケース本体及び取付片とギヤボツク
ス内壁面とが決められた関係位置を占めるように
同内壁面にマグネツトフイルタを取付けるもので
ある。
うに構成されているので、板状永久磁石片を抱着
するケース本体より突設された取付片に設けた取
付孔にボルトを挿貫して、ギヤボツクスにおける
内壁面に突設された取付部に螺着緊締することに
よつて、前記ケース本体及び取付片とギヤボツク
ス内壁面とが決められた関係位置を占めるように
同内壁面にマグネツトフイルタを取付けるもので
ある。
従つて同マグネツトフイルタに前記ボルトを取
付ける場合、前記取付片の先端嘴状部或いはケー
ス本体がギヤボツクスの内壁面に衝接し、マグネ
ツトフイルタの回転を抑止する。
付ける場合、前記取付片の先端嘴状部或いはケー
ス本体がギヤボツクスの内壁面に衝接し、マグネ
ツトフイルタの回転を抑止する。
(考案の効果)
本考案においては前記したように、ケース本体
より突設された取付片が従来のように半円形状に
形成されることなく、その先端部に取付片に対し
てケース本体と反対側に指向して延びる嘴状部が
設けられているので、マグネツトフイルタが前記
ボルトを中心として微小角度回転した時点で前記
嘴状部がギヤケース内壁面に衝接してマグネツト
フイルタの回転を抑止する。従つて前記ケース本
体はギヤボツクス内に従来のように大きく突出す
ることがなく、同ギヤボツクス内の部品と干渉し
て悪影響を及ぼす惧れがなくなるのである。
より突設された取付片が従来のように半円形状に
形成されることなく、その先端部に取付片に対し
てケース本体と反対側に指向して延びる嘴状部が
設けられているので、マグネツトフイルタが前記
ボルトを中心として微小角度回転した時点で前記
嘴状部がギヤケース内壁面に衝接してマグネツト
フイルタの回転を抑止する。従つて前記ケース本
体はギヤボツクス内に従来のように大きく突出す
ることがなく、同ギヤボツクス内の部品と干渉し
て悪影響を及ぼす惧れがなくなるのである。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
aはケース本体で、水平片1の両側縁より曲成
された一双の側片2,2′によつて板状永久磁石
片bの両側面を挟持するとともに、同各側片2,
2′より起立された一双の爪片3,3′、及び前記
水平片1の一端縁より起立された爪片4によつて
前記永久磁石片bの頂面両側及び一端面を掴締
し、かくして前記ケース本体aによつて板状永久
磁石片bを抱着している。
された一双の側片2,2′によつて板状永久磁石
片bの両側面を挟持するとともに、同各側片2,
2′より起立された一双の爪片3,3′、及び前記
水平片1の一端縁より起立された爪片4によつて
前記永久磁石片bの頂面両側及び一端面を掴締
し、かくして前記ケース本体aによつて板状永久
磁石片bを抱着している。
前記ケース本体aにおける一側片2の端部よ
り、同側片2の高さ方向及び長手方向に亘つて延
びる取付片5が延設され、同取付片5における前
記ケース本体aを超えて延びる先端部に、取付片
5に対して前記ケース本体aと反対方向に指向し
て嘴状部6が突設されるとともに、取付孔7が穿
設されている。
り、同側片2の高さ方向及び長手方向に亘つて延
びる取付片5が延設され、同取付片5における前
記ケース本体aを超えて延びる先端部に、取付片
5に対して前記ケース本体aと反対方向に指向し
て嘴状部6が突設されるとともに、取付孔7が穿
設されている。
更に前記取付片5の上端縁より同片と直角に水
平の補強部片8が曲成されている。
平の補強部片8が曲成されている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、前記取付片5に穿設された取付孔7にボル
トcを挿貫し、ギヤボツクスAの内壁面に突設さ
れた取付部Bのねじ孔に螺着緊締して、取付け
る。
ので、前記取付片5に穿設された取付孔7にボル
トcを挿貫し、ギヤボツクスAの内壁面に突設さ
れた取付部Bのねじ孔に螺着緊締して、取付け
る。
従つて前記ボルトの取付時、マグネツトフイル
タが、ボルトc部分を中心として第1図の反時計
方向に回転しようとしたとき、前記取付片5の先
端に設けた嘴状部6がギヤボツクスAの内壁面に
衝接して、マグネツトフイルタの回転を制限す
る。
タが、ボルトc部分を中心として第1図の反時計
方向に回転しようとしたとき、前記取付片5の先
端に設けた嘴状部6がギヤボツクスAの内壁面に
衝接して、マグネツトフイルタの回転を制限す
る。
なお同マグネツトフイルタが時計方向に回転し
ようとした場合は、ケース本体aがギヤボツクス
Aの内壁面に衝接することによつてマグネツトフ
イルタの回転を制限する。
ようとした場合は、ケース本体aがギヤボツクス
Aの内壁面に衝接することによつてマグネツトフ
イルタの回転を制限する。
このように前記実施例によれば、ケース本体a
より突設された取付片5が従来のように半円形状
に形成されることなく、その先端部に、取付片5
に対して前記ケース本体aと反対側に指向して延
びる嘴状部6が突設されていて、同嘴状部6によ
つてマグネツトフイルタの回転角度を制限するよ
うに構成されているので、取付片が半円形状に形
成された前記従来のものに比してマグネツトフイ
ルタの許容回転角度が減少し、従つてケース本体
aげギヤボツクスA内に大きく突出して同ギヤボ
ツクスA内の部品と干渉する惧れがなくなる。
より突設された取付片5が従来のように半円形状
に形成されることなく、その先端部に、取付片5
に対して前記ケース本体aと反対側に指向して延
びる嘴状部6が突設されていて、同嘴状部6によ
つてマグネツトフイルタの回転角度を制限するよ
うに構成されているので、取付片が半円形状に形
成された前記従来のものに比してマグネツトフイ
ルタの許容回転角度が減少し、従つてケース本体
aげギヤボツクスA内に大きく突出して同ギヤボ
ツクスA内の部品と干渉する惧れがなくなる。
また前記取付片5の上端縁には、同取付片5と
直交する補強部片8が曲成されているので、取付
片5の強度、剛性が増大し、使用中に変形、毀損
する惧れがない。
直交する補強部片8が曲成されているので、取付
片5の強度、剛性が増大し、使用中に変形、毀損
する惧れがない。
第1図は本考案に係るマグネツトフイルタの一
実施例の使用状態を示す側面図、第2図はその平
面図、第3図はその正面図である。 a……ケース本体、b……板状永久磁石片、5
……取付片、6……嘴状部、7……取付孔、8…
…補強部片。
実施例の使用状態を示す側面図、第2図はその平
面図、第3図はその正面図である。 a……ケース本体、b……板状永久磁石片、5
……取付片、6……嘴状部、7……取付孔、8…
…補強部片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 板状永久磁石片を抱着するケース本体より突
設した取付片の先端に、同取付片に対して前記
ケース本体と反対方向に指向して延びる嘴状部
並に取付孔を設けてなることを特徴とするマグ
ネツトフイルタ。 (2) 前記取付片の長手方向に沿う端縁より、同取
付片と直交して補強部片を曲成してなる実用新
案登録請求の範囲第(1)項に所載のマグネツトフ
イルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13169585U JPS6321333Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13169585U JPS6321333Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243644U JPS6243644U (ja) | 1987-03-16 |
| JPS6321333Y2 true JPS6321333Y2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=31030390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13169585U Expired JPS6321333Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321333Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP13169585U patent/JPS6321333Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243644U (ja) | 1987-03-16 |
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