JPS6321354A - エンジンのシリンダブロツク補強構造 - Google Patents
エンジンのシリンダブロツク補強構造Info
- Publication number
- JPS6321354A JPS6321354A JP16451286A JP16451286A JPS6321354A JP S6321354 A JPS6321354 A JP S6321354A JP 16451286 A JP16451286 A JP 16451286A JP 16451286 A JP16451286 A JP 16451286A JP S6321354 A JPS6321354 A JP S6321354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing plate
- reinforcing
- oil pan
- cylinder block
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0065—Shape of casings for other machine parts and purposes, e.g. utilisation purposes, safety
- F02F7/008—Sound insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0053—Crankshaft bearings fitted in the crankcase
- F02F2007/0056—Crankshaft bearings fitted in the crankcase using bearing beams, i.e. bearings interconnected by a beam or multiple beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、屈曲板状の補強プレートによってシリンダブ
ロックの両側スカート部手端を連結して補強するエンジ
ンのシリンダブロック補強構造に関するものである。
ロックの両側スカート部手端を連結して補強するエンジ
ンのシリンダブロック補強構造に関するものである。
(従来技術)
従来、例えば実公昭55−40360号公報に示される
ようにシリンダブロックの下部スカート部の振動を抑制
して耐久性の向上および振動騒音の低減等を図るため、
シリンダブロックの両側スカート部下端を補強部材によ
り連結するようにしたものは知られている。なお、上記
公報に示された補強部材(防振構造体)は、鋳造等によ
り、周縁部および横枠部からなる枠状に形成されている
が、金属板材をプレス加工覆ることによりコンロッド等
との干渉を避けるような屈曲板状とした補強プレートを
用い、この補強プレートでスカート部下端を連結するよ
うにしたものもある。このように補強部材を一ル−ト状
とすれば、加T性等にすぐれる。
ようにシリンダブロックの下部スカート部の振動を抑制
して耐久性の向上および振動騒音の低減等を図るため、
シリンダブロックの両側スカート部下端を補強部材によ
り連結するようにしたものは知られている。なお、上記
公報に示された補強部材(防振構造体)は、鋳造等によ
り、周縁部および横枠部からなる枠状に形成されている
が、金属板材をプレス加工覆ることによりコンロッド等
との干渉を避けるような屈曲板状とした補強プレートを
用い、この補強プレートでスカート部下端を連結するよ
うにしたものもある。このように補強部材を一ル−ト状
とすれば、加T性等にすぐれる。
ところで、上記補強プレートを用いてスカート部下端を
補強する場合、シリンダブ[」ツク下端には、通常、一
部分が浅底となった形状のオイルパンが取付りられるの
で、補強プレートはこのオイルパン内の制限されたスペ
ースに配置し得るように(〕つつ、=]ンロツド等との
丁−渉を避けるように形成覆る必要がある。また、L記
補強プレートに(よ、通常・、剛性向トのため所定数箇
所に補強メンバが溶接されるが、このようにしても補強
プレート自体の剛性が低ければ膜振動を生じて防振効果
が低手し、また、補強メンバ溶接箇所が屈曲していると
充分な溶接強度を(11〔保することが難しく、これら
の貞で改善の余地があった。
補強する場合、シリンダブ[」ツク下端には、通常、一
部分が浅底となった形状のオイルパンが取付りられるの
で、補強プレートはこのオイルパン内の制限されたスペ
ースに配置し得るように(〕つつ、=]ンロツド等との
丁−渉を避けるように形成覆る必要がある。また、L記
補強プレートに(よ、通常・、剛性向トのため所定数箇
所に補強メンバが溶接されるが、このようにしても補強
プレート自体の剛性が低ければ膜振動を生じて防振効果
が低手し、また、補強メンバ溶接箇所が屈曲していると
充分な溶接強度を(11〔保することが難しく、これら
の貞で改善の余地があった。
(発明の目的)
本発明は上記の事情に鑑み、」ンロツド等との干渉を避
IJるとともにオイルパンの形状に適合した形状としつ
つ、補強プレー1−に対する補強メンバの溶接による結
合を容易かつ確実にするとともに、補強プレート自体の
剛性を高め、防振効果を向−卜することができるエンジ
ンのシリンダブロック補強構造を提供するものである。
IJるとともにオイルパンの形状に適合した形状としつ
つ、補強プレー1−に対する補強メンバの溶接による結
合を容易かつ確実にするとともに、補強プレート自体の
剛性を高め、防振効果を向−卜することができるエンジ
ンのシリンダブロック補強構造を提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、シリンダブロック下端に、深底部分と浅底部
分とを有するオイルパンが取付けられるとともに、シリ
ンダブロックの両側スカート部下端が補強プレートによ
り連結されたエンジンのシリンダブロック補強構造にお
いて、上記補強プレートの所定数箇所にそれぞれ補強プ
レートの幅方向に延びる補強メンバが配置されるととも
に、上記補強プレートは、オイルパンの深底部分にほぼ
対応する範囲が傾斜状平面部を有する比較的深底の断面
略V字形に、オイルパンの浅底部分にほぼ対応する範囲
のうちで=1ンロッド等のクランクシャフト外周側回動
部分に対応する部分が下方に湾曲した形状に、これに隣
接する部分が傾斜状平面部を有Jる比較的浅底の断面略
V字形にそれぞれ形成されており、この補強プレートの
上記各傾斜状平面部に上記補強メンバがそれぞれ溶接さ
れているものである。
分とを有するオイルパンが取付けられるとともに、シリ
ンダブロックの両側スカート部下端が補強プレートによ
り連結されたエンジンのシリンダブロック補強構造にお
いて、上記補強プレートの所定数箇所にそれぞれ補強プ
レートの幅方向に延びる補強メンバが配置されるととも
に、上記補強プレートは、オイルパンの深底部分にほぼ
対応する範囲が傾斜状平面部を有する比較的深底の断面
略V字形に、オイルパンの浅底部分にほぼ対応する範囲
のうちで=1ンロッド等のクランクシャフト外周側回動
部分に対応する部分が下方に湾曲した形状に、これに隣
接する部分が傾斜状平面部を有Jる比較的浅底の断面略
V字形にそれぞれ形成されており、この補強プレートの
上記各傾斜状平面部に上記補強メンバがそれぞれ溶接さ
れているものである。
つまり、上記補強プレートは、上記オイルパンの形状に
適合さ1!るとともに、二」ンロツド雪との干渉を避t
Jるという制約を満足しつつ、補強メンバ溶接箇所の平
面度を確保し、かつ、断面形状が責なる部分が段部を介
して連なることにより剛性が高い形状となっている。
適合さ1!るとともに、二」ンロツド雪との干渉を避t
Jるという制約を満足しつつ、補強メンバ溶接箇所の平
面度を確保し、かつ、断面形状が責なる部分が段部を介
して連なることにより剛性が高い形状となっている。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例についての概略構造を示J正
面図であり、第2図はオイルパンを取外した状態の底面
図である。これらの図において、1はシリンダブ[コッ
ク下部のスカート部、2はオイルパン、3はシリンダブ
ロックの幅方向両側のスカート部1F端を連結して補強
する補強ブレ−トである。シリンダブロックの幅方向両
側部にお【Jるスカート部1の下端には、数箇所にボル
ト穴4を有するAイルパン取付用のフランジ部5が形成
され、このフランジ部すに、オイルパン2の」−端のフ
ランジ部6がボルト(図示省略)で固着さ〜 5− れている。上記オイルパン2は、エンジン前方側に比較
的深底の部分2aを右し、エンジン後方側に次第に浅底
となる部分2b+:有する形状となっている。また、上
記補強プレート3tよ、オイルパン2の内側に位置し、
幅1]向両側部の数箇所が、上記スカート部1のF而に
ボルト7で固着されている。
面図であり、第2図はオイルパンを取外した状態の底面
図である。これらの図において、1はシリンダブ[コッ
ク下部のスカート部、2はオイルパン、3はシリンダブ
ロックの幅方向両側のスカート部1F端を連結して補強
する補強ブレ−トである。シリンダブロックの幅方向両
側部にお【Jるスカート部1の下端には、数箇所にボル
ト穴4を有するAイルパン取付用のフランジ部5が形成
され、このフランジ部すに、オイルパン2の」−端のフ
ランジ部6がボルト(図示省略)で固着さ〜 5− れている。上記オイルパン2は、エンジン前方側に比較
的深底の部分2aを右し、エンジン後方側に次第に浅底
となる部分2b+:有する形状となっている。また、上
記補強プレート3tよ、オイルパン2の内側に位置し、
幅1]向両側部の数箇所が、上記スカート部1のF而に
ボルト7で固着されている。
第3図乃至第6図は上記補強プレート3の具体例を示し
ている。この補強プレート3は金属板材をプレス加工す
ることにより、幅方向中央側が下方に凹んだ後述のよう
な屈曲形状に形成され、幅方向両側部に上記メカ−1〜
部1の下端面への取付用のフランジ部11を有し、この
フランジ部11の数箇所にポル1〜穴12が形成されて
いる。また、この補強プレート3には、クランクシャフ
ト方向と直交する7]向(幅ブノ向)に延びる補強メン
バ13〜16が所定間隔おきにそれぞれ溶接により同名
されている。これらの補強メンバ13−16は、図外の
」ンロツドやバランスウ[イト等のクランクシャツ1〜
外周側回動部分が通過しない位置に配−〇 − 置され、つまり、シリンダブロックの各シリンダ間の下
方に位置ηる部分と、エンジン前端側部分とに配設され
lいる。
ている。この補強プレート3は金属板材をプレス加工す
ることにより、幅方向中央側が下方に凹んだ後述のよう
な屈曲形状に形成され、幅方向両側部に上記メカ−1〜
部1の下端面への取付用のフランジ部11を有し、この
フランジ部11の数箇所にポル1〜穴12が形成されて
いる。また、この補強プレート3には、クランクシャフ
ト方向と直交する7]向(幅ブノ向)に延びる補強メン
バ13〜16が所定間隔おきにそれぞれ溶接により同名
されている。これらの補強メンバ13−16は、図外の
」ンロツドやバランスウ[イト等のクランクシャツ1〜
外周側回動部分が通過しない位置に配−〇 − 置され、つまり、シリンダブロックの各シリンダ間の下
方に位置ηる部分と、エンジン前端側部分とに配設され
lいる。
本発明では上記補強プレート3が二Jンロツド等のクラ
ンクシャフト外周側回動部分およびオイルパン2どの干
渉防止、補強メンへの確実な溶接、剛性向−L¥4のた
め、次のような形状と′1.1つlいる。
ンクシャフト外周側回動部分およびオイルパン2どの干
渉防止、補強メンへの確実な溶接、剛性向−L¥4のた
め、次のような形状と′1.1つlいる。
14fわら、オイルパン2の深底部分にほぼ対応する前
方側所定範囲では、補強プレート3が比較的深く下方に
凹んだ断面略V字形に形成されている。この範囲のうち
で、特に補強メンバ14,15および16が配置される
部分3aは、二方向の傾斜した平面部からなるV字形断
面となっており、また:]コン]ツラドの下方に位置す
る部分3bも、強磨的な有利なV字形断面−に近似した
断面形状となっているが、この部分3bの側辺近傍部は
コン11ツド等との干渉をM(プるため多少湾曲してい
る。
方側所定範囲では、補強プレート3が比較的深く下方に
凹んだ断面略V字形に形成されている。この範囲のうち
で、特に補強メンバ14,15および16が配置される
部分3aは、二方向の傾斜した平面部からなるV字形断
面となっており、また:]コン]ツラドの下方に位置す
る部分3bも、強磨的な有利なV字形断面−に近似した
断面形状となっているが、この部分3bの側辺近傍部は
コン11ツド等との干渉をM(プるため多少湾曲してい
る。
一方、オイルパン2の浅底部分にほぼ対応する補強プレ
ート3の後り側石定範囲では、前方側と同様の断面形状
とするとオイルパン2と1渉するため、コン【]ツラド
の下方に位置−りる部分3Cが、コン[1ツド等の回動
軌跡を避りるように下方に湾曲した断面形状とされると
ともに、これに隣接して後端側補強メンバ13が配置さ
れる部分3dが比較的浅い断面V字形とされ、この部分
3dに傾斜した11面部が形成されている。そして、こ
れら各部分38〜3dが段付きに連なった形状となって
いる。
ート3の後り側石定範囲では、前方側と同様の断面形状
とするとオイルパン2と1渉するため、コン【]ツラド
の下方に位置−りる部分3Cが、コン[1ツド等の回動
軌跡を避りるように下方に湾曲した断面形状とされると
ともに、これに隣接して後端側補強メンバ13が配置さ
れる部分3dが比較的浅い断面V字形とされ、この部分
3dに傾斜した11面部が形成されている。そして、こ
れら各部分38〜3dが段付きに連なった形状となって
いる。
また、上記各補強メンバ13〜16のうち、1ンジン前
端側の補強メンバ16以外の補強メンバ13へ・15は
断面略逆U字形に形成され(第5図参照)、その各端部
に一対の溶接用突片17が連成されている。エンジン前
端側の補強メンバ16は、取付幅が制限されることから
、単に争直壁の両端部に溶接用突片17′を設けた形状
となっている。そしてこれらの補強メンバ13〜16の
各溶接用突g17.17’ が、補強プレート3の補強
メンバ配置部分3a、3dに形成された傾斜状平面部に
溶接されている。さらに、補強メンバ13〜15の溶接
箇所付近の補強プレート3にはビード18が形成され、
この溶接箇所付近の剛性が高められている。
端側の補強メンバ16以外の補強メンバ13へ・15は
断面略逆U字形に形成され(第5図参照)、その各端部
に一対の溶接用突片17が連成されている。エンジン前
端側の補強メンバ16は、取付幅が制限されることから
、単に争直壁の両端部に溶接用突片17′を設けた形状
となっている。そしてこれらの補強メンバ13〜16の
各溶接用突g17.17’ が、補強プレート3の補強
メンバ配置部分3a、3dに形成された傾斜状平面部に
溶接されている。さらに、補強メンバ13〜15の溶接
箇所付近の補強プレート3にはビード18が形成され、
この溶接箇所付近の剛性が高められている。
なお、上記補強プレート3の側辺部所定箇所にはオイル
供給用パイプ(図示省略)を挿通づるパイプ挿通孔19
が形成されており、この部分では補強メンバ15の一端
がパイプ挿通孔19の周辺部壁面に溶接されている。ま
た、補強プレート30幅方向中央部においては、補強メ
ンバ13〜16の垂直壁下端と補強プレート3上面との
間にオイルを自由に流通可能とする空間20が形成され
るとともに、補強プレート3の数箇所にオイル排出孔2
1が形成されており、補強プレート3上に落下したオイ
ルは、上記オイル排出孔21および補強プレート3の前
端部や後端部からオイルパン2内に排出されるようにな
っている。さらに、補強プレート3の所定箇所には、図
外のオイルストレープから導出されたパイプを支持する
ためのビン22が取付()られている。
供給用パイプ(図示省略)を挿通づるパイプ挿通孔19
が形成されており、この部分では補強メンバ15の一端
がパイプ挿通孔19の周辺部壁面に溶接されている。ま
た、補強プレート30幅方向中央部においては、補強メ
ンバ13〜16の垂直壁下端と補強プレート3上面との
間にオイルを自由に流通可能とする空間20が形成され
るとともに、補強プレート3の数箇所にオイル排出孔2
1が形成されており、補強プレート3上に落下したオイ
ルは、上記オイル排出孔21および補強プレート3の前
端部や後端部からオイルパン2内に排出されるようにな
っている。さらに、補強プレート3の所定箇所には、図
外のオイルストレープから導出されたパイプを支持する
ためのビン22が取付()られている。
以上のようなシリンダブロック補強構造によると、所定
数箇所に補強メンバ13〜16が溶接ざれだ補強プレー
ト3により、シリンダブロックの両側スカート部1の下
端が連結されて補強される。
数箇所に補強メンバ13〜16が溶接ざれだ補強プレー
ト3により、シリンダブロックの両側スカート部1の下
端が連結されて補強される。
特に、■−記補強プレート3は、補強メンバ13〜16
が配置される部分3a、3dの溶接箇所が平面状となっ
ていることにより、補強メンバ13〜16が容易に、か
つ確実に充分な連結強度をもって溶接される。また、エ
ンジン後方側か浅底となったオイルパン2の形状に適合
させつつ、コンロッド等の下方に位置する部分3b、3
cで(,1コン[1ツド等との干渉を避りるように、補
強プレート3の各部分が異なる断面形状となっており、
これらの部分が段部を介して連なっているため、この各
段部において補強プレート3自体の剛性が高められ、補
強プレート3の膜振動が防止される。
が配置される部分3a、3dの溶接箇所が平面状となっ
ていることにより、補強メンバ13〜16が容易に、か
つ確実に充分な連結強度をもって溶接される。また、エ
ンジン後方側か浅底となったオイルパン2の形状に適合
させつつ、コンロッド等の下方に位置する部分3b、3
cで(,1コン[1ツド等との干渉を避りるように、補
強プレート3の各部分が異なる断面形状となっており、
これらの部分が段部を介して連なっているため、この各
段部において補強プレート3自体の剛性が高められ、補
強プレート3の膜振動が防止される。
(発明の効果)
以上のように本発明は、シリンダブロックの両側スカー
ト部下端を連結する補強プレートが、補強メンバ溶接箇
所に平面部を有し、がっ、オイルパンの形状および−J
コンロッドの配置に対応させて各部の断面形状と異なら
せた段イ4き形状に形成されているため、オイルパンを
オイルパン内の限られたスペースに−」ンロツド等と干
渉することなく配置し1−ノるようにしつつ、補強プレ
ートに対する補強メンバの溶接を確実にJるとともに、
補強プレート自体の剛性を高め、これによって防振効果
を大幅に白土することができるものである。
ト部下端を連結する補強プレートが、補強メンバ溶接箇
所に平面部を有し、がっ、オイルパンの形状および−J
コンロッドの配置に対応させて各部の断面形状と異なら
せた段イ4き形状に形成されているため、オイルパンを
オイルパン内の限られたスペースに−」ンロツド等と干
渉することなく配置し1−ノるようにしつつ、補強プレ
ートに対する補強メンバの溶接を確実にJるとともに、
補強プレート自体の剛性を高め、これによって防振効果
を大幅に白土することができるものである。
第1図は本発明の−・実施例を示す正面図、第2図はオ
イルパンを取外した状態の底面図、第3図は補強プレー
トの具体例を示す斜視図、第4図は上記補強プレートの
平面図、第5図は第4図のV−V線に沿った断@図、第
6図は第4図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は
第4図のVl −Vl線に沿った断面図、第8図は第4
図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・シリンダブロック、2・・・オイルパン、3・
・・補強プレート、3a−36・・・補強プレートの断
面形状が異なる各部分、13〜16−・・補強メンバ。 特許出願人 マ ツ ダ 株式金利第6図 第 7 図 第 8 図
イルパンを取外した状態の底面図、第3図は補強プレー
トの具体例を示す斜視図、第4図は上記補強プレートの
平面図、第5図は第4図のV−V線に沿った断@図、第
6図は第4図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は
第4図のVl −Vl線に沿った断面図、第8図は第4
図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・シリンダブロック、2・・・オイルパン、3・
・・補強プレート、3a−36・・・補強プレートの断
面形状が異なる各部分、13〜16−・・補強メンバ。 特許出願人 マ ツ ダ 株式金利第6図 第 7 図 第 8 図
Claims (1)
- 1、シリンダブロック下端に、深底部分と浅底部分とを
有するオイルパンが取付けられるとともに、シリンダブ
ロックの両側スカート部下端が補強プレートにより連結
されたエンジンのシリンダブロック補強構造において、
上記補強プレートの所定数箇所にそれぞれ補強プレート
の幅方向に延びる補強メンバが配置されるとともに、上
記補強プレートは、オイルパンの深底部分にほぼ対応す
る範囲が傾斜状平面部を有する比較的深底の断面略V字
形に、オイルパンの浅底部分にほぼ対応する範囲のうち
でコンロッド等のクランクシャフト外周側回動部分に対
応する部分が下方に湾曲した形状に、これに隣接する部
分が傾斜状平面部を有する比較的浅底の断面略V字形に
それぞれ形成されており、この補強プレートの上記各傾
斜状平面部に上記補強メンバがそれぞれ溶接されている
ことを特徴とするエンジンのシリンダブロック補強構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451286A JP2506339B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | エンジンのシリンダブロツク補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451286A JP2506339B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | エンジンのシリンダブロツク補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321354A true JPS6321354A (ja) | 1988-01-28 |
| JP2506339B2 JP2506339B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15794569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16451286A Expired - Lifetime JP2506339B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | エンジンのシリンダブロツク補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506339B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040006296A (ko) * | 2002-07-11 | 2004-01-24 | 현대자동차주식회사 | 소음 및 진동특성을 개선한 엔진의 실린더블록 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16451286A patent/JP2506339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040006296A (ko) * | 2002-07-11 | 2004-01-24 | 현대자동차주식회사 | 소음 및 진동특성을 개선한 엔진의 실린더블록 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506339B2 (ja) | 1996-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0430364Y2 (ja) | ||
| JPS6320847Y2 (ja) | ||
| JP4084563B2 (ja) | 自動車エンジン用オイルパン | |
| JPH0533720Y2 (ja) | ||
| JPH0310025B2 (ja) | ||
| JPS6321354A (ja) | エンジンのシリンダブロツク補強構造 | |
| JPH0410362Y2 (ja) | ||
| JPH0410363Y2 (ja) | ||
| JPH0619816Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強構造 | |
| JPS62247158A (ja) | エンジンのオイルパン構造 | |
| JPS63253158A (ja) | エンジンのシリンダブロツク補強構造 | |
| JPH0732358Y2 (ja) | アルミニウム合金製構造部材 | |
| JPH0712646Y2 (ja) | エンジンの大容量オイルパン | |
| JPH0629485Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強装置 | |
| JPH0533717Y2 (ja) | ||
| JPH0318266Y2 (ja) | ||
| JP2904987B2 (ja) | 車両の燃料タンク取付構造及び取付方法 | |
| CN214118343U (zh) | 发动机缸体结构及发动机 | |
| JPH0533718Y2 (ja) | ||
| JPH0455214Y2 (ja) | ||
| JPH0413401Y2 (ja) | ||
| JPS6216345Y2 (ja) | ||
| JPH0736111Y2 (ja) | エンジンのスティフナ装置 | |
| JPH0430365Y2 (ja) | ||
| JPH0622102Y2 (ja) | エンジンのオイルストレ−ナパイプ支持構造 |