JPS63213589A - 粘着テ−プまたはシ−ト - Google Patents
粘着テ−プまたはシ−トInfo
- Publication number
- JPS63213589A JPS63213589A JP4839987A JP4839987A JPS63213589A JP S63213589 A JPS63213589 A JP S63213589A JP 4839987 A JP4839987 A JP 4839987A JP 4839987 A JP4839987 A JP 4839987A JP S63213589 A JPS63213589 A JP S63213589A
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- JP
- Japan
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- odor
- adhesive
- adhesive tape
- sheet
- neutralizing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粘着テープまたはシートに関するものである
。さらに詳しくは、粘着性を損なうことなく、有機溶剤
その他の腐敗臭等の不快臭に対して半永久的に、優れた
脱臭効果を有する粘着テープまたはシートに関するもの
である。
。さらに詳しくは、粘着性を損なうことなく、有機溶剤
その他の腐敗臭等の不快臭に対して半永久的に、優れた
脱臭効果を有する粘着テープまたはシートに関するもの
である。
[従来技術〕
多孔性基材の片面に粘着剤層が、他面にポリアルキレン
系ラミネート材が積層されてなる粘着テープまたはシー
トはすでに知られており、包装、接合、マスキング等の
用途に汎用されている。
系ラミネート材が積層されてなる粘着テープまたはシー
トはすでに知られており、包装、接合、マスキング等の
用途に汎用されている。
通常、かかる粘着テープまたはシートの粘着剤層には、
天然及び/又は合成ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤等
が使用されている。而して、大部分の粘着剤はへブタン
等の有機溶剤に溶解後、支持体面に塗布乾燥して粘着剤
層が形成される。このため、有機溶剤が粘着剤中に残留
し、有機溶剤独特の不快臭が当該粘着テープまたはシー
トに残留するという問題点がある。また、有機溶剤を使
用しない熱溶融型粘着剤の場合は、粘着剤を加熱溶融し
て粘着剤層を形成するため有機化合物のこげた臭いの如
き不快臭を有する。これらのテープまたはシートをダン
ボール等の封緘に使用した場合、ダンボールを通してこ
れら不快臭が内容物に移行する問題がある。特に、内容
物が食品関係の場合このことが重大な問題点となる。
天然及び/又は合成ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤等
が使用されている。而して、大部分の粘着剤はへブタン
等の有機溶剤に溶解後、支持体面に塗布乾燥して粘着剤
層が形成される。このため、有機溶剤が粘着剤中に残留
し、有機溶剤独特の不快臭が当該粘着テープまたはシー
トに残留するという問題点がある。また、有機溶剤を使
用しない熱溶融型粘着剤の場合は、粘着剤を加熱溶融し
て粘着剤層を形成するため有機化合物のこげた臭いの如
き不快臭を有する。これらのテープまたはシートをダン
ボール等の封緘に使用した場合、ダンボールを通してこ
れら不快臭が内容物に移行する問題がある。特に、内容
物が食品関係の場合このことが重大な問題点となる。
かかる問題点を解決するために、′芳香剤の如き不快臭
をマスキングする芳香剤を粘着剤層に噴霧したもの、粘
着剤層に混合した粘着テープまたはシートが公知である
。
をマスキングする芳香剤を粘着剤層に噴霧したもの、粘
着剤層に混合した粘着テープまたはシートが公知である
。
しかしながら、かかる粘着テープまたはシートにあって
は芳香剤等を粘着剤に噴霧したり、粘着剤中に混合した
りするため粘着機能が損なわれる他、芳香剤等を多量に
使用する必要があるため製造コストが高くなる等の問題
がある。
は芳香剤等を粘着剤に噴霧したり、粘着剤中に混合した
りするため粘着機能が損なわれる他、芳香剤等を多量に
使用する必要があるため製造コストが高くなる等の問題
がある。
また、有機溶剤等の不快臭は、芳香等によりマスキング
されているものの、逆に芳香剤の臭いが嫌悪される場合
もある。
されているものの、逆に芳香剤の臭いが嫌悪される場合
もある。
従って、本発明の目的は、粘着剤層の粘着性能を損なう
ことなく有機溶剤等の不快臭に対して半永久的に脱臭効
果を有する粘着テープまたはシートを堤供することであ
る。
ことなく有機溶剤等の不快臭に対して半永久的に脱臭効
果を有する粘着テープまたはシートを堤供することであ
る。
本発明は臭気減殺性化合物を含有する多孔性基材の片面
に粘着剤層が、他面にポリアルキレン系ラミネート材が
積層されてなる粘着テープまたはシートに間する。
に粘着剤層が、他面にポリアルキレン系ラミネート材が
積層されてなる粘着テープまたはシートに間する。
本発明で使用される多孔性基材は、この分野で使用され
うる多孔性基材であれば特に制限はなく、たとえばクラ
フト紙、和紙等の紙類、織布、不織布等の布類、多孔性
プラスチックフィルム等の単体又は複合体が挙げられる
。
うる多孔性基材であれば特に制限はなく、たとえばクラ
フト紙、和紙等の紙類、織布、不織布等の布類、多孔性
プラスチックフィルム等の単体又は複合体が挙げられる
。
当該基材の片面には、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のポリアルキレン系ラ
ミネート材が積層されていることが必要である。なお、
ラミネート材には、顔料、安定剤、充填剤、架橋剤等を
含んでいてもよい。
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のポリアルキレン系ラ
ミネート材が積層されていることが必要である。なお、
ラミネート材には、顔料、安定剤、充填剤、架橋剤等を
含んでいてもよい。
さらに必要に応じてシリコーン系化合物、長鎖アルキル
基含有化合物、フッ素化合物等、この分野で使用される
離型剤がラミネート材の上に積層されていてもよい。
基含有化合物、フッ素化合物等、この分野で使用される
離型剤がラミネート材の上に積層されていてもよい。
本発明の実施にあたって用いられる臭気減殺性化合物は
、臭気を減殺しうるちのであり、本発明の目的を達成し
うるちのである限り特に制限はなく、通常揮発性を有す
るものが使用される。特に臭気中和脱臭剤が好ましい、
臭気中和脱臭剤は、物質中に存在するカルボニル基、カ
ルボキシル基等の発臭基同士を適度に組み合せることに
より、それぞれの臭気を弱めたり、あるいは消してしま
う働きを有しているものである。たとえば、エチルメル
カプタンの如き腐敗臭を有する化合物とシネオールの如
き樟脳香を有する化合物を組み合わせることにより腐敗
臭が消えたり、ベンズアルデヒドの如きアーモンド香を
有する化合物は、シクロヘキサデカノンの如きじゃ香を
有する化合物を組み合わせることでアーモンド香が消え
る等の例がある。たとえば木、植物から採取したリグニ
ン等の綱状高分子化合物〔例えば、エアーケム105(
第一工業■製)〕等が臭気中和脱臭剤として例示される
。
、臭気を減殺しうるちのであり、本発明の目的を達成し
うるちのである限り特に制限はなく、通常揮発性を有す
るものが使用される。特に臭気中和脱臭剤が好ましい、
臭気中和脱臭剤は、物質中に存在するカルボニル基、カ
ルボキシル基等の発臭基同士を適度に組み合せることに
より、それぞれの臭気を弱めたり、あるいは消してしま
う働きを有しているものである。たとえば、エチルメル
カプタンの如き腐敗臭を有する化合物とシネオールの如
き樟脳香を有する化合物を組み合わせることにより腐敗
臭が消えたり、ベンズアルデヒドの如きアーモンド香を
有する化合物は、シクロヘキサデカノンの如きじゃ香を
有する化合物を組み合わせることでアーモンド香が消え
る等の例がある。たとえば木、植物から採取したリグニ
ン等の綱状高分子化合物〔例えば、エアーケム105(
第一工業■製)〕等が臭気中和脱臭剤として例示される
。
臭気減殺性化合物は当該多孔性基材に含有されるもので
あるが、その含有の態様としては、たとえば表面のみに
被覆されている態様、多孔性基材の孔等に浸透している
態様、その両者の態様が混在した態様等が挙げられる。
あるが、その含有の態様としては、たとえば表面のみに
被覆されている態様、多孔性基材の孔等に浸透している
態様、その両者の態様が混在した態様等が挙げられる。
臭気減殺性化合物を多孔性基材に含有させる方法として
は、たとえば次の如き方法が例示される。
は、たとえば次の如き方法が例示される。
即ち、臭気減殺性化合物を水に溶解して基材に噴霧する
方法、ロールコータ−で塗布して含有せしめる方法等が
例示される。この場合、多孔性基材中の含有量を0.1
g/rd以上、2g/−以下、好ましくは、0.2 g
/ rd以上、1.5g/rrr以下にすることが好
適である。0.1g/n(未満の場合、脱臭効果が少な
く、2 g / n?より多いと臭気減殺性化合物自身
の臭気が発散される懸念がある。
方法、ロールコータ−で塗布して含有せしめる方法等が
例示される。この場合、多孔性基材中の含有量を0.1
g/rd以上、2g/−以下、好ましくは、0.2 g
/ rd以上、1.5g/rrr以下にすることが好
適である。0.1g/n(未満の場合、脱臭効果が少な
く、2 g / n?より多いと臭気減殺性化合物自身
の臭気が発散される懸念がある。
多孔性基材のポリアルキレン系ラミネート材が積層され
ていない側面には粘着材層が設けられる。
ていない側面には粘着材層が設けられる。
粘着剤層に使用される粘着剤は特に限定されるものでは
なく、従来この分野で既知の粘着剤、たとえば天然及び
/又は合成ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤等を使用す
れば十分である。特に、本発明においては、乾燥工程が
不要な熱溶融型粘着剤を用いることが好ましく、この場
合、基材中の臭気減殺性化合物が飛散し難いので、本発
明の効果がより顕著に発揮される。
なく、従来この分野で既知の粘着剤、たとえば天然及び
/又は合成ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤等を使用す
れば十分である。特に、本発明においては、乾燥工程が
不要な熱溶融型粘着剤を用いることが好ましく、この場
合、基材中の臭気減殺性化合物が飛散し難いので、本発
明の効果がより顕著に発揮される。
片面にポリアルキレン系ラミネート材が積層され、かつ
臭気減殺性化合物を含有する多孔性基材をテープ支持体
に使用した粘着テープまたはシートによる作用は次の通
りである。即ち、臭気減殺性化合物は、比較的揮発性に
富むので、多孔性基材から飛散しやすい、しかし、片面
には、ポリアルキレン系うミネート材が目止め層として
積層されているため、反対面の粘着剤層に揮散すること
になる。而して、粘着剤層もフィルム状に成型されてい
るが、ラミネート材に比べてピンホールが多く発生して
いるので、このピンホールから臭気減殺性化合物が少量
ずつ揮散するため、長期間、粘着剤等の不快臭を脱臭で
きる。また、臭気減殺性化合物が基材中に含有されてい
るため、粘着性能を損なうことがない。
臭気減殺性化合物を含有する多孔性基材をテープ支持体
に使用した粘着テープまたはシートによる作用は次の通
りである。即ち、臭気減殺性化合物は、比較的揮発性に
富むので、多孔性基材から飛散しやすい、しかし、片面
には、ポリアルキレン系うミネート材が目止め層として
積層されているため、反対面の粘着剤層に揮散すること
になる。而して、粘着剤層もフィルム状に成型されてい
るが、ラミネート材に比べてピンホールが多く発生して
いるので、このピンホールから臭気減殺性化合物が少量
ずつ揮散するため、長期間、粘着剤等の不快臭を脱臭で
きる。また、臭気減殺性化合物が基材中に含有されてい
るため、粘着性能を損なうことがない。
従って本発明によれば、粘着性能を撰なうことなしに、
粘着剤中の不快臭について、優れた脱臭効果を有する粘
着テープ又はシートが提供される。
粘着剤中の不快臭について、優れた脱臭効果を有する粘
着テープ又はシートが提供される。
本発明の粘着テープ又はシートを以下に実施例をもって
具体的に説明するとともに、本発明の粘着テープ又はシ
ートが粘着剤の不快臭が少ない事実を、以下の実施例に
より明らかにする。
具体的に説明するとともに、本発明の粘着テープ又はシ
ートが粘着剤の不快臭が少ない事実を、以下の実施例に
より明らかにする。
本発明はこの実施例によって何等限定されるものではな
い。
い。
なお、文中、部とあるのは重量部を意味する。
実施例1
坪173 g/ rdのクラフト紙の片面に、低密度ポ
リエチレンをLL−の厚さにラミネートした支持体を作
製する。この支持体のラミネート層上に、付加反応型シ
リコーン系離型剤を固形分重量で0.7g/n(塗布後
、キエアーする。さらに、水溶性臭気中和脱臭剤(エア
ーケム105、第一工業Qm)の10%水溶液を用意し
、ロールコータ−で前記支持体のラミネート層と反対面
に、臭気中和脱臭剤が重量で0.3g1rdになるよう
塗布し、水分が完全に基材に含浸するまで室温で放置す
る。
リエチレンをLL−の厚さにラミネートした支持体を作
製する。この支持体のラミネート層上に、付加反応型シ
リコーン系離型剤を固形分重量で0.7g/n(塗布後
、キエアーする。さらに、水溶性臭気中和脱臭剤(エア
ーケム105、第一工業Qm)の10%水溶液を用意し
、ロールコータ−で前記支持体のラミネート層と反対面
に、臭気中和脱臭剤が重量で0.3g1rdになるよう
塗布し、水分が完全に基材に含浸するまで室温で放置す
る。
一方、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合
体100部、石油系粘着付与樹脂100部、クマロン樹
脂15部、液状軟化剤30部、老化防止剤1部を加圧ニ
ーダ−で混練した粘着剤を用意する。
体100部、石油系粘着付与樹脂100部、クマロン樹
脂15部、液状軟化剤30部、老化防止剤1部を加圧ニ
ーダ−で混練した粘着剤を用意する。
次に、前記支持体の非ラミネート面に固形分重量で50
g/n?の粘着剤を溶融押出塗工し、ロール状に捲回し
た粘着テープを得る。
g/n?の粘着剤を溶融押出塗工し、ロール状に捲回し
た粘着テープを得る。
比較例1
実施例1で臭気中和脱臭剤を基材に含浸させない以外は
、実施例1と同様にして粘着テープを得る。
、実施例1と同様にして粘着テープを得る。
比較例2
粘着テープ単位面積当たり実施例1と同量の同種臭気中
和脱臭剤が含まれるよう粘着剤塗布後、粘着剤層に臭気
中和脱臭剤を噴霧した以外は、実施例1と同様にして粘
着テープを得る。
和脱臭剤が含まれるよう粘着剤塗布後、粘着剤層に臭気
中和脱臭剤を噴霧した以外は、実施例1と同様にして粘
着テープを得る。
実験例1
実施例1及び比較例1〜2で得た粘着テープの臭気強度
及び、粘着力を測定し、その結果を第1表に示した。そ
の測定方法は次の通りである。
及び、粘着力を測定し、その結果を第1表に示した。そ
の測定方法は次の通りである。
ロール状に捲回した粘着テープをダンボール箱に入れて
封緘し、3ケ月間放置後取り出し、10人の人に臭いを
嗅いでもらい、シェッフェの一対比較法により測定した
。
封緘し、3ケ月間放置後取り出し、10人の人に臭いを
嗅いでもらい、シェッフェの一対比較法により測定した
。
JIS−20237−1980に規定されている粘着力
測定方法に準じて測定した。
測定方法に準じて測定した。
第1表
実施例2
坪量73 g/rdのクラフト紙の片面に、低密度ポリ
エチレンを30Pの厚さにラミネートした支持体を作製
する。
エチレンを30Pの厚さにラミネートした支持体を作製
する。
さらに、水溶性臭気中和脱臭剤(エアーケム132 第
一工業■製)の30%水溶液を用意し、ロールコータ−
で前記支持体のラミネート層と反対面に、臭気中和脱臭
剤が固形分重量で1.5g/dになるように塗布し、十
分に基材に含浸するまで室温で放置する。
一工業■製)の30%水溶液を用意し、ロールコータ−
で前記支持体のラミネート層と反対面に、臭気中和脱臭
剤が固形分重量で1.5g/dになるように塗布し、十
分に基材に含浸するまで室温で放置する。
一方、常法で得られたモノマー組成がブチルアクリレー
ト60部、2−エチルへキシルアクリレート30部、酢
酸ビニル10部、アクリル酸3部である重量平均分子量
約100万のアクリル系粘着剤のトルエン溶液を調製す
る。
ト60部、2−エチルへキシルアクリレート30部、酢
酸ビニル10部、アクリル酸3部である重量平均分子量
約100万のアクリル系粘着剤のトルエン溶液を調製す
る。
次に、前記支持体に、乾燥後の厚みが30Psとなるよ
うに当該粘着剤を塗布乾燥し、ロール状に捲回した粘着
テープを得る。
うに当該粘着剤を塗布乾燥し、ロール状に捲回した粘着
テープを得る。
比較例3
実施例2で臭気中和脱臭剤を基材に含浸させない以外は
、実施例2と同様にして粘着テープを得る。
、実施例2と同様にして粘着テープを得る。
比較例4
粘着テープ単位面積当たり、実施例2と同量の同種臭気
中和脱臭剤が含まれるように臭気中和脱臭剤を粘着剤溶
剤に配合し、臭気中和脱臭剤を含まないポリエチレンラ
ミネートクラフト紙の非ラミネート面に塗布乾燥した以
外は、実施例2と同様にして粘着テープを得る。
中和脱臭剤が含まれるように臭気中和脱臭剤を粘着剤溶
剤に配合し、臭気中和脱臭剤を含まないポリエチレンラ
ミネートクラフト紙の非ラミネート面に塗布乾燥した以
外は、実施例2と同様にして粘着テープを得る。
実験例2
実施例2及び比較例3〜4で得た粘着テープの臭気強度
及び粘着力を測定し、その結果を第2表に示す、なお、
測定方法は、実験例1と同様である。
及び粘着力を測定し、その結果を第2表に示す、なお、
測定方法は、実験例1と同様である。
第2表
〔効果〕
以上の実施例からも明らかなように、臭気減殺性化合物
を含有すると共に、片面にポリアルキレン系ラミネート
材が積層されている多孔性基材をテープ支持体に使用し
た粘着テープまたはシートにおいて、粘着剤層の粘着性
能の低下がなく、かつ有ll溶剤等の不快臭の減少が見
れる。
を含有すると共に、片面にポリアルキレン系ラミネート
材が積層されている多孔性基材をテープ支持体に使用し
た粘着テープまたはシートにおいて、粘着剤層の粘着性
能の低下がなく、かつ有ll溶剤等の不快臭の減少が見
れる。
Claims (1)
- 臭気減殺性化合物を含有する多孔性基材の片面に粘着剤
層が、他面にポリアルキレン系ラミネート材が積層され
てなる粘着テープまたはシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4839987A JPS63213589A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 粘着テ−プまたはシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4839987A JPS63213589A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 粘着テ−プまたはシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213589A true JPS63213589A (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=12802224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4839987A Pending JPS63213589A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 粘着テ−プまたはシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63213589A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534161U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-07 | 日本バイリーン株式会社 | 電磁波シールド用テープ |
| JP2009195782A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Isuzu Motors Ltd | 車両塗装用の遮蔽カバー及び車両の塗装方法 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP4839987A patent/JPS63213589A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534161U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-07 | 日本バイリーン株式会社 | 電磁波シールド用テープ |
| JP2009195782A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Isuzu Motors Ltd | 車両塗装用の遮蔽カバー及び車両の塗装方法 |
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