JPS63215073A - バイポ−ラ集積回路 - Google Patents
バイポ−ラ集積回路Info
- Publication number
- JPS63215073A JPS63215073A JP62049306A JP4930687A JPS63215073A JP S63215073 A JPS63215073 A JP S63215073A JP 62049306 A JP62049306 A JP 62049306A JP 4930687 A JP4930687 A JP 4930687A JP S63215073 A JPS63215073 A JP S63215073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- collector
- type
- diffusion region
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 15
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000609 electron-beam lithography Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高集積化に適したバイポーラ集積回路に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
半導体集積回路のうち、バイポーラ集積回路はMO8集
積回路に比して低雑音、広帯域、低オフセット、高スィ
ッチング速度という特長を有しており、主としてアナロ
グ集積回路および超高速ディジタル集積回路にひろく用
いられている。
積回路に比して低雑音、広帯域、低オフセット、高スィ
ッチング速度という特長を有しており、主としてアナロ
グ集積回路および超高速ディジタル集積回路にひろく用
いられている。
従来例のバイポーラ集積回路の断面図を第2図に示す。
このバイポーラ集積回路は、p形半導体基板1上に形成
されたn形エピタキシャル層2がp十形分離領域3によ
って互いに電気的に分離され、このn形エピタキシャル
層2内にp十形ベース領域4、n十形エミッタ領域5お
よびn+十形レクタ・コンタクト領域6が形成され、さ
らにn形エピタキシャル層2とp形半導体基板1との界
面付近にn十形サブコレクタ領域7が形成された構造で
ある。
されたn形エピタキシャル層2がp十形分離領域3によ
って互いに電気的に分離され、このn形エピタキシャル
層2内にp十形ベース領域4、n十形エミッタ領域5お
よびn+十形レクタ・コンタクト領域6が形成され、さ
らにn形エピタキシャル層2とp形半導体基板1との界
面付近にn十形サブコレクタ領域7が形成された構造で
ある。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来例のバイポーラ集積回路では、エミッ
タから注入された電子は主として半導体基板の主面に対
して垂直な方向に流れてコレクタであるエピタキシャル
層に到達する。これに対してコレクタ・コンタクト領域
は半導体基板の主面上に形成されるため、いったんエピ
タキシャル層にまで到達した電子はまず横方向に流れ、
ついで半導体基板の主面側に流れてコレクタ・コンタク
ト領域に達する。このような横方向および主面側への電
子の流れはコレクタ直列抵抗として現れる。n+十形ブ
コレクタ領域はこのコレクタ直列抵抗を低減させるため
に設けられているが、その形成はエピタキシャル成長の
前に行なう必要があり、このn+形サすコレクタ領域中
の不純物がエピタキシャル成長中にエピタキシャル層内
に取り込まれるいわゆるオート・ドーピング現象が生じ
たり、またn+形サすコレクタ領域中の結晶欠陥がエピ
タキシャル層に受けつがれるという問題点もある。
タから注入された電子は主として半導体基板の主面に対
して垂直な方向に流れてコレクタであるエピタキシャル
層に到達する。これに対してコレクタ・コンタクト領域
は半導体基板の主面上に形成されるため、いったんエピ
タキシャル層にまで到達した電子はまず横方向に流れ、
ついで半導体基板の主面側に流れてコレクタ・コンタク
ト領域に達する。このような横方向および主面側への電
子の流れはコレクタ直列抵抗として現れる。n+十形ブ
コレクタ領域はこのコレクタ直列抵抗を低減させるため
に設けられているが、その形成はエピタキシャル成長の
前に行なう必要があり、このn+形サすコレクタ領域中
の不純物がエピタキシャル成長中にエピタキシャル層内
に取り込まれるいわゆるオート・ドーピング現象が生じ
たり、またn+形サすコレクタ領域中の結晶欠陥がエピ
タキシャル層に受けつがれるという問題点もある。
問題点を解決するための手段
上記のような問題点を解決するための本発明のバイポー
ラ集積回路は、半導体基板にコレクタ領域となる第1の
拡散領域を含む柱状突起が形成され、同柱状突起をその
頂面から穿って穴が形成され、同柱状突起の側面に沿っ
てベース領域となる第2の拡散領域およびエミ)り領域
となる第3の拡散領域が形成され、ベース電極が前記柱
−状突起の頂面または根元付近のうち少なくともいずれ
か一方において前記第2の拡散領域に接続され、エミッ
タ電極が前記柱状突起の側面において前記第3の拡散領
域に接続されているとともに、コレクタ電極が前記穴の
側壁において前記第1の拡散領域に接続されている構造
のものである。
ラ集積回路は、半導体基板にコレクタ領域となる第1の
拡散領域を含む柱状突起が形成され、同柱状突起をその
頂面から穿って穴が形成され、同柱状突起の側面に沿っ
てベース領域となる第2の拡散領域およびエミ)り領域
となる第3の拡散領域が形成され、ベース電極が前記柱
−状突起の頂面または根元付近のうち少なくともいずれ
か一方において前記第2の拡散領域に接続され、エミッ
タ電極が前記柱状突起の側面において前記第3の拡散領
域に接続されているとともに、コレクタ電極が前記穴の
側壁において前記第1の拡散領域に接続されている構造
のものである。
作用
本発明のバイポーラ集積回路は、エピタキシャル層およ
びサブコレクタ領域を用いることな(、コレクタ直列抵
抗が低くかつ高集積化に適したものである。
びサブコレクタ領域を用いることな(、コレクタ直列抵
抗が低くかつ高集積化に適したものである。
実施例
本発明のバイポーラ集積回路の実施例を第1図に示し、
これを参照して説明する。
これを参照して説明する。
図示するように、p形半導体基板11に柱状突起12が
形成され、さらにこの柱状突起12の内部からp形半導
体基板11にかけてn形コレクタ領域13が形成されて
いる。柱状突起12の側面に沿ってp十形ベース領域1
4およびn十形エミッタ領域15が形成されている。ベ
ース電極16は柱状突起12の頂面および根元付近にお
いてp+十形ベース領域14接続されている。また、エ
ミッタ電極17は柱状突起12の側面においてn十形エ
ミッタ領域15に接続されている。さらに、柱状突起1
2を穿って穴18が形成されている。そして、n形コレ
クタ領域13は穴18の側壁に沿って形成されたn十形
コレクタ・コンタクト領域19を介してコレクタ電極2
0に接続されている。
形成され、さらにこの柱状突起12の内部からp形半導
体基板11にかけてn形コレクタ領域13が形成されて
いる。柱状突起12の側面に沿ってp十形ベース領域1
4およびn十形エミッタ領域15が形成されている。ベ
ース電極16は柱状突起12の頂面および根元付近にお
いてp+十形ベース領域14接続されている。また、エ
ミッタ電極17は柱状突起12の側面においてn十形エ
ミッタ領域15に接続されている。さらに、柱状突起1
2を穿って穴18が形成されている。そして、n形コレ
クタ領域13は穴18の側壁に沿って形成されたn十形
コレクタ・コンタクト領域19を介してコレクタ電極2
0に接続されている。
なお、上記の構造において隣接するトランジスタ(不図
示)との間の絶縁はn形コレクタ領域13とp形半導体
基板11とに逆方向の電圧を印加することにより達成で
きる。
示)との間の絶縁はn形コレクタ領域13とp形半導体
基板11とに逆方向の電圧を印加することにより達成で
きる。
このバイポーラ集積回路の構造では、n形エミッタ領域
15から注入された電子は主として柱状突起12の側面
に垂直、すなわち頂面に平行に流れてn形コレクタ領域
13に達し、さらにn十形コレクタ・コンタクト領域1
9からコレクタ電極20へと流れる。すなわちコレクタ
領域中で電子の走行する距離は短く、結果としてコレク
タ直列抵抗が低(なる。またエピタキシャル層やサブコ
レクタ領域を必要としないため工程が簡単であり、結晶
欠陥等の問題も少ない。
15から注入された電子は主として柱状突起12の側面
に垂直、すなわち頂面に平行に流れてn形コレクタ領域
13に達し、さらにn十形コレクタ・コンタクト領域1
9からコレクタ電極20へと流れる。すなわちコレクタ
領域中で電子の走行する距離は短く、結果としてコレク
タ直列抵抗が低(なる。またエピタキシャル層やサブコ
レクタ領域を必要としないため工程が簡単であり、結晶
欠陥等の問題も少ない。
また、トランジスタのエミツタ幅が柱状突起12の高さ
によって決定されるため、サブミクロン幅のエミッタが
電子ビーム・リソグラフィ等の方法によらず容易に、か
つ再現性よ(実現できる。さらに、柱状突起と穴とのほ
ぼ垂直な側面と側壁とを利用してエミッタ領域、ベース
領域およびコレクタ・コンタクト領域を形成しているの
で、各領域の平面的な面積は非常に小さくすることがで
き、高集積化に適している。
によって決定されるため、サブミクロン幅のエミッタが
電子ビーム・リソグラフィ等の方法によらず容易に、か
つ再現性よ(実現できる。さらに、柱状突起と穴とのほ
ぼ垂直な側面と側壁とを利用してエミッタ領域、ベース
領域およびコレクタ・コンタクト領域を形成しているの
で、各領域の平面的な面積は非常に小さくすることがで
き、高集積化に適している。
なお、第1図の実施例ではn形コレクタ領域13が柱状
突起12の内部からp形半導体基板11にかけて形成さ
れているが、これは必らずしもp形半導体基板11に達
していなくてもよい。
突起12の内部からp形半導体基板11にかけて形成さ
れているが、これは必らずしもp形半導体基板11に達
していなくてもよい。
また、第1図の実施例では柱状突起12および穴18の
平面形状を示していないが、これは正方形、長方形9円
、楕円等任意の形状でよい。
平面形状を示していないが、これは正方形、長方形9円
、楕円等任意の形状でよい。
さらに、第1図の実施例ではp+十形−ス領域14とベ
ース電極16との接続が柱状突起12の頂面および根元
付近の両方で行なわれているが、これはいずれか一方の
みでもよい。
ース電極16との接続が柱状突起12の頂面および根元
付近の両方で行なわれているが、これはいずれか一方の
みでもよい。
加えて、実施例においては説明の都合上、NPNトラン
ジスタを用いていたが、PNPトランジスタでも同様の
構造が形成できる。
ジスタを用いていたが、PNPトランジスタでも同様の
構造が形成できる。
発明の効果
本発明のバイポーラ集積回路は、半導体基板の主面に形
成された柱状突起とそれに穿たれた穴とのほぼ垂直な側
面と側壁とに沿ってエミッタ領域。
成された柱状突起とそれに穿たれた穴とのほぼ垂直な側
面と側壁とに沿ってエミッタ領域。
ベース領域およびコレクタ・コンタクト領域が形成され
ているため、キャリアの走行が柱状突起の頂面に平行す
なわち半導体基板の主面に平行であり、エピタキシャル
層やサブコレクタ領域なしにコレクタ直列抵抗が低減で
きる゛。さらにサブミクロン化、高集留化にも適してい
る。
ているため、キャリアの走行が柱状突起の頂面に平行す
なわち半導体基板の主面に平行であり、エピタキシャル
層やサブコレクタ領域なしにコレクタ直列抵抗が低減で
きる゛。さらにサブミクロン化、高集留化にも適してい
る。
第1図は本発明のバイポーラ集積回路の実施例を示す断
面図、第2図は従来例のバイポーラ集積回路を示す断面
図である。 12・・・・・・柱状突起、13・・・・・・n形コレ
クタ領域、14・・・・・・p十形ベース領域、15・
・・・・・n十形エミッタ領域、16・・・・・・ベー
ス電極、17・・・・・・エミッタ電極、18・・・・
・・穴、19・・・・−・n十形コレクタ・コンタクト
領域、20・・・・・・コレクタ電極。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名12−往1
l 13− rL形コレクク領戚 14−−P”形ベース4g1J! +5−・ σ形エミフタ傾成 16−ベースを樋 +7−エミッタ電極 18−欠 +9−rl”形コレクタ・コンタクト4X域第1図
n′°゛コレクダを植 第2図
面図、第2図は従来例のバイポーラ集積回路を示す断面
図である。 12・・・・・・柱状突起、13・・・・・・n形コレ
クタ領域、14・・・・・・p十形ベース領域、15・
・・・・・n十形エミッタ領域、16・・・・・・ベー
ス電極、17・・・・・・エミッタ電極、18・・・・
・・穴、19・・・・−・n十形コレクタ・コンタクト
領域、20・・・・・・コレクタ電極。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名12−往1
l 13− rL形コレクク領戚 14−−P”形ベース4g1J! +5−・ σ形エミフタ傾成 16−ベースを樋 +7−エミッタ電極 18−欠 +9−rl”形コレクタ・コンタクト4X域第1図
n′°゛コレクダを植 第2図
Claims (1)
- 半導体基板にコレクタ領域となる第1の拡散領域を含む
柱状突起が形成され、同柱状突起をその頂面から穿って
穴が形成され、同柱状突起の側面に沿ってベース領域と
なる第2の拡散領域およびエミッタ領域となる第3の拡
散領域が形成され、ベース電極が前記柱状突起の頂面ま
たは根元付近のうち少なくともいずれか一方において前
記第2の拡散領域に接続され、エミッタ電極が前記柱状
突起の側面において前記第3の拡散領域に接続されてい
るとともに、コレクタ電極が前記穴の側壁において前記
第1の拡散領域に接続されていることを特徴とするバイ
ポーラ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049306A JPS63215073A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | バイポ−ラ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049306A JPS63215073A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | バイポ−ラ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215073A true JPS63215073A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12827259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049306A Pending JPS63215073A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | バイポ−ラ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63215073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0735589A3 (en) * | 1995-03-30 | 1997-10-08 | Toshiba Kk | Trench gate electrode semiconductor device and manufacturing method |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049306A patent/JPS63215073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0735589A3 (en) * | 1995-03-30 | 1997-10-08 | Toshiba Kk | Trench gate electrode semiconductor device and manufacturing method |
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