JPS63218676A - アザビシクロ化合物およびその製造方法 - Google Patents
アザビシクロ化合物およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS63218676A JPS63218676A JP5268487A JP5268487A JPS63218676A JP S63218676 A JPS63218676 A JP S63218676A JP 5268487 A JP5268487 A JP 5268487A JP 5268487 A JP5268487 A JP 5268487A JP S63218676 A JPS63218676 A JP S63218676A
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- JP
- Japan
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- azabicyclo
- alkoxycarbonyl
- formula
- compound
- bis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、医°薬、農薬の中間体等として有用な(式中
、Eはアルコキシカルボニル基を表す、)で示されるア
ザビシクロ化合物およびその製造方法に関する。
、Eはアルコキシカルボニル基を表す、)で示されるア
ザビシクロ化合物およびその製造方法に関する。
〈従来の技術、発明が解決しようとする問題点〉上記一
般式〔!〕で示されるアザビシクロ化合物は文献未記載
の化1合物である。またその製造方法については以下の
方法が考えられる。
般式〔!〕で示されるアザビシクロ化合物は文献未記載
の化1合物である。またその製造方法については以下の
方法が考えられる。
例えば■既知化合、物8−アルコキシカルボニル−8−
アザビシクロ(3,2,1)オクタン−3−オン(J
、11++、’Ches+、 So’c、、 96.3
336 (1974) )のトシルヒドラゾンをメチル
リチウムで処理する方法。
アザビシクロ(3,2,1)オクタン−3−オン(J
、11++、’Ches+、 So’c、、 96.3
336 (1974) )のトシルヒドラゾンをメチル
リチウムで処理する方法。
■2−アルコキシカルボニルー2−アザビシクロ(3,
1,O)ヘキセン−3にトシルアセチレンを付加させる
ことにより、得られることが予想される文献未記載の8
−アルコキシカルボニル−6(あるいは7)−トシル−
8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,s−7エ
ンのトシル基を除去する方法。
1,O)ヘキセン−3にトシルアセチレンを付加させる
ことにより、得られることが予想される文献未記載の8
−アルコキシカルボニル−6(あるいは7)−トシル−
8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,s−7エ
ンのトシル基を除去する方法。
■既知物質2.6.7− トリ(アルコキシカルボニル
)−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,6−
ジエン(J、 Org、Ches、、 39.2715
(1974) )を加水分解して得られる6、7−ジカ
ルボン酸をキノリン中、銅粉と共に加熱し脱炭酸する方
法などである。
)−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,6−
ジエン(J、 Org、Ches、、 39.2715
(1974) )を加水分解して得られる6、7−ジカ
ルボン酸をキノリン中、銅粉と共に加熱し脱炭酸する方
法などである。
しかしながら、これらの方法を実際に検討したところ、
■、■の方法では目的物が全く検出されず、また■の方
法では前駆体である付加体が得られなかった。
■、■の方法では目的物が全く検出されず、また■の方
法では前駆体である付加体が得られなかった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、−a式(1)で示されるアザビシクロ°
化合物すなわち8−アルコキシカルボニル−8−アザビ
シクロ(3,2,1)オクタ−2,6−ジエンの製法に
ついて種々検討を重ねた結果、次式で示される製造ルー
トを見出すとともに該化合物は医農薬の中間体等として
有用であることを見出(II) (m)
(IV)すなわち本発明は (式中、Eはアルコキシカルボニル基を表す、)で示さ
れるアザビシクロ化合物および (2)2−アルコキシカルボニル−2−アザビシクロ(
3,1,0)ヘキセン−3〔■〕にビス(アリールスル
フォニル)エチレン(III)ヲ付加させ、8−アルコ
キシカルボニル−6,7−ビス(アリールスルフォニル
)−8−アザビシクロ(3,2,1)オフ \テ、ンー
2〔■〕を得る第1工程、および(IV)にアルカリ金
属アマルガムを作用させてアリールスルフォニル基を脱
離させる第2工程よりなることを特徴とする一般式(■
〕で示されるアザビシクロ化合物の製造方法を提供する
ものである。
化合物すなわち8−アルコキシカルボニル−8−アザビ
シクロ(3,2,1)オクタ−2,6−ジエンの製法に
ついて種々検討を重ねた結果、次式で示される製造ルー
トを見出すとともに該化合物は医農薬の中間体等として
有用であることを見出(II) (m)
(IV)すなわち本発明は (式中、Eはアルコキシカルボニル基を表す、)で示さ
れるアザビシクロ化合物および (2)2−アルコキシカルボニル−2−アザビシクロ(
3,1,0)ヘキセン−3〔■〕にビス(アリールスル
フォニル)エチレン(III)ヲ付加させ、8−アルコ
キシカルボニル−6,7−ビス(アリールスルフォニル
)−8−アザビシクロ(3,2,1)オフ \テ、ンー
2〔■〕を得る第1工程、および(IV)にアルカリ金
属アマルガムを作用させてアリールスルフォニル基を脱
離させる第2工程よりなることを特徴とする一般式(■
〕で示されるアザビシクロ化合物の製造方法を提供する
ものである。
本発明のアザビシクロ化合物(I)はアルコキシカル・
ボニル基を有するが、かかる置換基としては、例えば、
メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プロポキシ
カルボニル、ブトキシカルボニル、ペントキシカルボニ
ル、ヘプトキシカルボニルなどの低級アルコキシカルボ
ニルが゛挙げられる。
ボニル基を有するが、かかる置換基としては、例えば、
メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プロポキシ
カルボニル、ブトキシカルボニル、ペントキシカルボニ
ル、ヘプトキシカルボニルなどの低級アルコキシカルボ
ニルが゛挙げられる。
次に本発明の方法について説明する。
本発明方法の出発原料である2−アルコキシカルボニル
−2−アザビシクロ(3,1,0)ヘキセン−3(II
)G*N−アルコキシカルボニルビロールにジアゾメタ
ンを反応させて製造することができる(例えばJ 、
CheIl、Soc、、457(196’1))−ここ
でアルコキシカルボニル基としては前記一般式(1)と
同様の置換基が挙げられる。
−2−アザビシクロ(3,1,0)ヘキセン−3(II
)G*N−アルコキシカルボニルビロールにジアゾメタ
ンを反応させて製造することができる(例えばJ 、
CheIl、Soc、、457(196’1))−ここ
でアルコキシカルボニル基としては前記一般式(1)と
同様の置換基が挙げられる。
モラ一方の原料はビス(アリールスルフォニル)エチレ
ン(Ill)であるが、アリール基としては、例えばフ
ェニル、トリル、キシリル等が挙げられる。またシス体
、トランス体いずれの異性体でも、またこれ等の混合物
でも使用できる。
ン(Ill)であるが、アリール基としては、例えばフ
ェニル、トリル、キシリル等が挙げられる。またシス体
、トランス体いずれの異性体でも、またこれ等の混合物
でも使用できる。
上記化合物(n)、(III)を反応せしめて化合物(
IV)を得る第1工程を実施するに当たっては単に化合
物〔■°〕、(1113を混合し加熱するだけで十分で
ある0反応温度は通常80〜120°C1両化合物のモ
ル比は通常t:O,a〜o、s:iの範囲であり、反応
時間は2.5〜3.5時間が一般的である。
IV)を得る第1工程を実施するに当たっては単に化合
物〔■°〕、(1113を混合し加熱するだけで十分で
ある0反応温度は通常80〜120°C1両化合物のモ
ル比は通常t:O,a〜o、s:iの範囲であり、反応
時間は2.5〜3.5時間が一般的である。
生成した化合物[IV]は適当な方法、例えば再結晶に
より精製する°こともできる。
より精製する°こともできる。
また第2工程であるスルフォニル基の脱離反応はナトリ
ウム、リチウムなどのアルカリ金属アマルガムの作用に
よって進行する。その使用量は基質に対して、通常2〜
lO当量である。リン酸二水素ナトリウムなどのpH3
II剤の存在下に行えば反応は円滑に進行する0反応溶
媒は通常メタノールエタノールなどの低級アルコールが
用いられる。
ウム、リチウムなどのアルカリ金属アマルガムの作用に
よって進行する。その使用量は基質に対して、通常2〜
lO当量である。リン酸二水素ナトリウムなどのpH3
II剤の存在下に行えば反応は円滑に進行する0反応溶
媒は通常メタノールエタノールなどの低級アルコールが
用いられる。
反応は室温でも容易に進行し、通常5〜15時間で完結
する。目的物は蒸留、再結晶、カラムクロマト、液体ク
ロマト等により精製することもできる〈発明の効果〉 一般式(1)で示される本発明の化合物は、例えば医農
薬等の生理活性物質あるいはその製造中間体とし゛て有
用である0例えば、本発明の化合物は8−メチル−8−
アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,6ジエンなど
の文献未記載の化合物へ誘導することができ、さらにこ
れらの化合物を経由してトロパン、トロピン、トロパコ
カイン等の既知の生理活性物質へ誘導することもできる
。
する。目的物は蒸留、再結晶、カラムクロマト、液体ク
ロマト等により精製することもできる〈発明の効果〉 一般式(1)で示される本発明の化合物は、例えば医農
薬等の生理活性物質あるいはその製造中間体とし゛て有
用である0例えば、本発明の化合物は8−メチル−8−
アザビシクロ(3,2,1)オクタ−2,6ジエンなど
の文献未記載の化合物へ誘導することができ、さらにこ
れらの化合物を経由してトロパン、トロピン、トロパコ
カイン等の既知の生理活性物質へ誘導することもできる
。
また本発明の方法によれば上述のような種々の用途を有
する化合物を効率よく製造し得る。
する化合物を効率よく製造し得る。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明の詳細な説明するが、本発明
は実施例のみに限定されるものではない。
は実施例のみに限定されるものではない。
、 実施例1
(1−1) 8−メトキシカルボニル−6,7−ビス
(フェニルスルホニル)−8−7ザビシクロ〔3゜2.
1〕オクテン−2の製造 2−メトキシカルボニル−2〜7ザビシクロ(3,1,
0)ヘキセン−3480−g (3,45mmol)と
シス−ビス(フェニルスルホニル)エチレンi、06g
(3,45mmol )との混合物を100”Cで3.
5時間加熱した。
(フェニルスルホニル)−8−7ザビシクロ〔3゜2.
1〕オクテン−2の製造 2−メトキシカルボニル−2〜7ザビシクロ(3,1,
0)ヘキセン−3480−g (3,45mmol)と
シス−ビス(フェニルスルホニル)エチレンi、06g
(3,45mmol )との混合物を100”Cで3.
5時間加熱した。
放冷後、得られる黄色固体をクロロホルムより再結晶し
、目的物1.14 g (2,55mmol ) ヲ得
り。
、目的物1.14 g (2,55mmol ) ヲ得
り。
収率フ4%、無色結晶 融点268〜270″C(分解
)。
)。
元素分析(Cm+Hg+NJSt)
HNS
計算値(%) 56,36 4.73 3.13 1
4.33実測I(%) 56.58 4.[io
2.88 14.45マス分析(13,5eV1.10
0 ”C)m/e 306 (M” −5o、Ph、b
ase) 、165 (58%)I R(KBr) 1700.1340,1310.1155,690.6
00 am−’’H−NMR(90MIIz 、δ、
、、)1.03−1.48(IH,s)、2.30−2
.62 (III、d、J諺1B、OH,)3.63
(3H,S)、4.10(2)1.*)、4.62−4
.80(2B、鳳)。
4.33実測I(%) 56.58 4.[io
2.88 14.45マス分析(13,5eV1.10
0 ”C)m/e 306 (M” −5o、Ph、b
ase) 、165 (58%)I R(KBr) 1700.1340,1310.1155,690.6
00 am−’’H−NMR(90MIIz 、δ、
、、)1.03−1.48(IH,s)、2.30−2
.62 (III、d、J諺1B、OH,)3.63
(3H,S)、4.10(2)1.*)、4.62−4
.80(2B、鳳)。
5.38−5.62(ill、d、J=9.5 H,
)。
)。
5.62−5.85(II(、d、J震9.5 II
、)。
、)。
7.37−7.80(611,m)、7.80−8.0
6(411,5)(1−2) 8−メトキシカルボニ
ル−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ2.6−ジ
エンの製造(1−1)の方法で得たジフェニルスルホニ
ル化合物2.29g (5,12mmol)とリン酸二
水素ナトリウムニ水和物13.7 gを125mのメタ
ノールに溶解し、30分間窒素ガスを吹き込んだ。
6(411,5)(1−2) 8−メトキシカルボニ
ル−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ2.6−ジ
エンの製造(1−1)の方法で得たジフェニルスルホニ
ル化合物2.29g (5,12mmol)とリン酸二
水素ナトリウムニ水和物13.7 gを125mのメタ
ノールに溶解し、30分間窒素ガスを吹き込んだ。
これにナトリウムアマルガム(1,5%)62g(8当
量)を加え室温で9時間撹拌した後、生成した水銀と不
溶物を濾別し、n−へキサンで抽出した(50mX 2
) 、 n−ヘキサン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、減圧下に溶媒を留去して、無色油状物782mgを
得た。この油状物は目的物と8−メトキシカルボニル−
8−アザビシクロ(3,2,1)オクトテン−2の混合
物(19:1)であった。
量)を加え室温で9時間撹拌した後、生成した水銀と不
溶物を濾別し、n−へキサンで抽出した(50mX 2
) 、 n−ヘキサン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、減圧下に溶媒を留去して、無色油状物782mgを
得た。この油状物は目的物と8−メトキシカルボニル−
8−アザビシクロ(3,2,1)オクトテン−2の混合
物(19:1)であった。
・ この油状物から、中圧液体り・口尋ト(1,25
%酢酸エチル/n−ヘキサン)により、目的物612m
gを分離した。
%酢酸エチル/n−ヘキサン)により、目的物612m
gを分離した。
収率72.3%、無色油状、沸点90 ”C(1,5m
m1g)元素分析(C*Il++NO冨) HN 計算値(%) 65,44 6.71 8.48実測
値(%) 65,15 6.92 8.60マス分析
(13,5eV、 80″C)m/e I65 (
M+ 、base) +150(19%ン、161
(31%)I R(oil) 1700、1445.13&0.1290.1405c
m−’’II−NMR(90M11 友 、 et
’:?二 >1.76 (111,ddd、J=Il1
1.3. 2.0. 3.7 ++* )。
m1g)元素分析(C*Il++NO冨) HN 計算値(%) 65,44 6.71 8.48実測
値(%) 65,15 6.92 8.60マス分析
(13,5eV、 80″C)m/e I65 (
M+ 、base) +150(19%ン、161
(31%)I R(oil) 1700、1445.13&0.1290.1405c
m−’’II−NMR(90M11 友 、 et
’:?二 >1.76 (111,ddd、J=Il1
1.3. 2.0. 3.7 ++* )。
2.73(LH,d、J、18.3n、)。
3.69(38,s)、4.50 (Ill、霧、Js
2.3 Rm )。
2.3 Rm )。
4.62(IH,m、J−2,’7H*)+5.29(
IH,m、J−9,411m)+5.87(LH,dd
、J寓6.0.2,311.)。
IH,m、J−9,411m)+5.87(LH,dd
、J寓6.0.2,311.)。
6.12(1’11.m、J−9,411、)。
6.40(LH,dd、J=6.0.2.3+1.)U
V (cyclohexane) λ (g
°)=218(610)n+m参考例1 8−メチル−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−
2,6−ジエンの製造 実施例1−2で得た8−メトキシカルボニル誘導体31
2mg(1,89mmol)を無水エーテル1011に
溶解し、これをリチウムアルミニウムハイドライド20
0mg(5,27mmol )を含む無水エーテル懸濁
液50ifに室温下で滴下し、さらに30分間加熱還流
した。 放冷後、酢酸エチル101dを徐々に加え、過
剰の還元試薬を分解し、不溶物を濾別した。得られた育
機層を減圧下に濃縮して無色油軟物226s*qを得た
0次いで減圧蒸留を行い目的物221mgを得た。
V (cyclohexane) λ (g
°)=218(610)n+m参考例1 8−メチル−8−アザビシクロ(3,2,1)オクタ−
2,6−ジエンの製造 実施例1−2で得た8−メトキシカルボニル誘導体31
2mg(1,89mmol)を無水エーテル1011に
溶解し、これをリチウムアルミニウムハイドライド20
0mg(5,27mmol )を含む無水エーテル懸濁
液50ifに室温下で滴下し、さらに30分間加熱還流
した。 放冷後、酢酸エチル101dを徐々に加え、過
剰の還元試薬を分解し、不溶物を濾別した。得られた育
機層を減圧下に濃縮して無色油軟物226s*qを得た
0次いで減圧蒸留を行い目的物221mgを得た。
収率96.3%、沸点60℃(10mml1g)元素分
析(C@HIIN) HN 計算値(%) 79,29 9.15 1r、56実
測値(%) 78.92 9.18 11.33マス
分析(’13.5eV、 80℃)m/e 121 (
M” 、base) +120(45%)、94
(73%)I R(oll) 2920.1438.1315.12B5.1105;
770c’m−’’ HNMR(90Mll富 *
6 ’pc’s )1.70 (Ill、
+w、J−18,3H,)、2.27(38,s)。
析(C@HIIN) HN 計算値(%) 79,29 9.15 1r、56実
測値(%) 78.92 9.18 11.33マス
分析(’13.5eV、 80℃)m/e 121 (
M” 、base) +120(45%)、94
(73%)I R(oll) 2920.1438.1315.12B5.1105;
770c’m−’’ HNMR(90Mll富 *
6 ’pc’s )1.70 (Ill、
+w、J−18,3H,)、2.27(38,s)。
2.49 < 111.m、J−18,311,)、3
.45C2H,ei)。
.45C2H,ei)。
5.30 (IH冒、−8J・7.8.3.011
g)。
g)。
5.72(111,、dd、J・5.4.2.011.
)。
)。
5.80(111,dddd、J、7.8.5.3,1
.2.1.2.H,)。
.2.1.2.H,)。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Eはアルコキシカルボニル基を表す。)で示さ
れるアザビシクロ化合物。 - (2)2−アルコキシカルボニル−2−アザビシクロ〔
3.1.0〕ヘキセン−3にビス(アリールスルフォニ
ル)エチレンを付加させ、8−アルコキシカルボニル−
6,7−ビス(アリールスルフォニル)−8−アザビシ
クロ〔3.2.1〕オクテン−2を製造する第1工程、
および該付加体にアルカリ金属アマルガムを作用させて
アリールスルフォニル基を脱離させる第2工程よりなる
ことを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Eはアルコキシカルボニル基を表す。)で示さ
れるアザビシクロ化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5268487A JPS63218676A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | アザビシクロ化合物およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5268487A JPS63218676A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | アザビシクロ化合物およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218676A true JPS63218676A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12921713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5268487A Pending JPS63218676A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | アザビシクロ化合物およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218676A (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5268487A patent/JPS63218676A/ja active Pending
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