JPS6322050A - 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセトフエノン - Google Patents
2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセトフエノンInfo
- Publication number
- JPS6322050A JPS6322050A JP4968287A JP4968287A JPS6322050A JP S6322050 A JPS6322050 A JP S6322050A JP 4968287 A JP4968287 A JP 4968287A JP 4968287 A JP4968287 A JP 4968287A JP S6322050 A JPS6322050 A JP S6322050A
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- Japan
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- group
- formula
- hydroxy
- compound
- acid
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- Granted
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、医薬、殊1c 5R8−A (Slow r
eactingsubstancl of anaph
ylaxis)拮抗剤として有用な下記−般式で示され
る新規 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセ
トンフェノンまたはその塩に関する。
eactingsubstancl of anaph
ylaxis)拮抗剤として有用な下記−般式で示され
る新規 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセ
トンフェノンまたはその塩に関する。
[式中、X、は酸素原子または単結合を。
nは 1.2 または3を。
為は酸素原子または硫黄原子を。
■は 1.3.4−チアジアゾール−2,5−ジイル基
、フェニレン基または 低級アルキレン基を。
、フェニレン基または 低級アルキレン基を。
X3は酸素原子または硫黄原子を。
■ハ単結合、フェニレン基。
式(3−ocH2−で示される基、ま
たは硫黄原子で中断された低
級アルキル基を。
Rは水素原子または低級アルキル
基を
(従来の技術)
本発明の化合物は、2−ヒドロキシ−3−プロピルアセ
トフェノンの4 位K 式−X、−(CH2)n−為一
■−X3−CH2■−COORで示される基を有する点
に構造上の特徴を有する新規化合物である。
トフェノンの4 位K 式−X、−(CH2)n−為一
■−X3−CH2■−COORで示される基を有する点
に構造上の特徴を有する新規化合物である。
かかる化合物を報告した文献は見当らない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的化合物は5R3−Aに対し強力な拮抗作用
を有する。
を有する。
ヒトのアレルギー性喘息やその他のアトピー性疾患、あ
るいは動物のアナフィラキシ−ショックにおいて9種々
の化学伝達物質が肺やその他の組織から遊離され、気管
支筋、肺血管などの平滑筋を収縮したり、皮膚血管の透
過性を先進するなどして生体に障害をひきおこすと考え
られている。このような化学伝達物質としてヒスタミン
および5R8−Aがあげられる。ヒスタミンはモルモッ
トのアナフィラキシ−ショックにおいては重要な役割を
はたしているが、ヒトアレルギー性喘息においてはあま
り重要な化学伝達物質ではない(Eiser、 Pha
rmac、 Ther、、 17.239−250 (
1982))。一方、5RS−Aがヒトのアレルギー性
喘息において最も重要な化学伝達物質であることを示唆
する多くの証拠がある( Bro−cklehurst
、 J、 Physiol、、 151.416−43
5 (1960);Au5tinおよびOrange、
Am、 Rev、 Re5p、 Dis、、 112
.423436、 (1975);AdamsおよびL
ichtenstein、 Immu −nol、、
122.555−562 (1979))。
るいは動物のアナフィラキシ−ショックにおいて9種々
の化学伝達物質が肺やその他の組織から遊離され、気管
支筋、肺血管などの平滑筋を収縮したり、皮膚血管の透
過性を先進するなどして生体に障害をひきおこすと考え
られている。このような化学伝達物質としてヒスタミン
および5R8−Aがあげられる。ヒスタミンはモルモッ
トのアナフィラキシ−ショックにおいては重要な役割を
はたしているが、ヒトアレルギー性喘息においてはあま
り重要な化学伝達物質ではない(Eiser、 Pha
rmac、 Ther、、 17.239−250 (
1982))。一方、5RS−Aがヒトのアレルギー性
喘息において最も重要な化学伝達物質であることを示唆
する多くの証拠がある( Bro−cklehurst
、 J、 Physiol、、 151.416−43
5 (1960);Au5tinおよびOrange、
Am、 Rev、 Re5p、 Dis、、 112
.423436、 (1975);AdamsおよびL
ichtenstein、 Immu −nol、、
122.555−562 (1979))。
アレルギー性反応の症状を予防ないし除去または軽減す
るための薬剤の開発はかかる化学伝達物質の産生、放出
を抑制することまたはそれらの効果に拮抗することを目
標として行われていた。ヒスタミンの放出を抑制する薬
剤としてはジソジウムクロモグリケート(disodi
um cromogly−cate )が著名であり、
ヒスタミンに拮抗する薬剤としては、多数の抗ヒスタミ
ン剤が市販されて℃・る。一方、5R3−Aは、ヒスタ
ミンが速効性で持続時間が短い化学伝達体であるのに対
し。
るための薬剤の開発はかかる化学伝達物質の産生、放出
を抑制することまたはそれらの効果に拮抗することを目
標として行われていた。ヒスタミンの放出を抑制する薬
剤としてはジソジウムクロモグリケート(disodi
um cromogly−cate )が著名であり、
ヒスタミンに拮抗する薬剤としては、多数の抗ヒスタミ
ン剤が市販されて℃・る。一方、5R3−Aは、ヒスタ
ミンが速効性で持続時間が短い化学伝達体であるのに対
し。
遅効性で持続時間が長い化学伝達体として知られていた
が、最近Samuelssonが構造決定したロイコト
リエンC,,D4およびE、の混合物であることが明ら
かにされた。5R3−A即ちロイコトリエン(Leuk
otriens )は多価不飽和脂肪酸(特にアラキド
ン酸)のりポキシゲナーゼによる代謝物であり、前記ア
レルギー性反応における化学伝達体としての作用以外に
粘液分泌先進作用、繊毛運動低下作用、冠血管収縮作用
、心収縮力低下作用等の作用があることが明らかにされ
ている。
が、最近Samuelssonが構造決定したロイコト
リエンC,,D4およびE、の混合物であることが明ら
かにされた。5R3−A即ちロイコトリエン(Leuk
otriens )は多価不飽和脂肪酸(特にアラキド
ン酸)のりポキシゲナーゼによる代謝物であり、前記ア
レルギー性反応における化学伝達体としての作用以外に
粘液分泌先進作用、繊毛運動低下作用、冠血管収縮作用
、心収縮力低下作用等の作用があることが明らかにされ
ている。
従って、このような5R3−Aの産生、放出を抑制また
はそれらの効果に拮抗する薬物の開発が望まれている。
はそれらの効果に拮抗する薬物の開発が望まれている。
本発明者等は5R3−Aの産生、放出を抑制する薬剤ま
たはこれらの効果に拮抗する薬剤の探索を進めて来た。
たはこれらの効果に拮抗する薬剤の探索を進めて来た。
その結果1本発明化合物(I)が5R3−Aに強力に拮
抗することを見出し9本発明を完成した。
抗することを見出し9本発明を完成した。
(問題点を解決するための手段)
上記一般式(I)または後述する一般式の化合物につい
てさらに説明すると、つぎの通りである。
てさらに説明すると、つぎの通りである。
一般式の説明中、「低級」の語は、炭素数が1〜6個の
直鎖または分校状の炭素鎖を意味する。したがって、「
低級アルキレン基」としては、具体的にはメチレン基、
エチレン基、メチCH。
直鎖または分校状の炭素鎖を意味する。したがって、「
低級アルキレン基」としては、具体的にはメチレン基、
エチレン基、メチCH。
ルメチレン基(−CH−)、)リメチレン基、1−メチ
ルエチレン基(−C)ICH,−)、 2−メチルエ
チレン基H3 (−C鴇CH−)、 テトラメチレン基、1−メチル
トリメチレン基、2−メチルトリメチレン基。
ルエチレン基(−C)ICH,−)、 2−メチルエ
チレン基H3 (−C鴇CH−)、 テトラメチレン基、1−メチル
トリメチレン基、2−メチルトリメチレン基。
3−メチルトリメチレン基、1−エチルエチレン基、2
−エチルエチレン基、ペンタメチレン基、1−メチルテ
トラメチレン基、2−メチルテトラメチレン基、3−メ
チルテトラメチレン基、4−メチルテトラメチレン基、
ヘキサメチレン基等が、また、「低級アルキル基」とし
ては、たとえばメチル基、エチル基、プロピル基。
−エチルエチレン基、ペンタメチレン基、1−メチルテ
トラメチレン基、2−メチルテトラメチレン基、3−メ
チルテトラメチレン基、4−メチルテトラメチレン基、
ヘキサメチレン基等が、また、「低級アルキル基」とし
ては、たとえばメチル基、エチル基、プロピル基。
イソプロピル基、ブチル基、 5ee−ブチル基。
tert−ブチル基、ペンチル基等が挙げられる。
また、「フェニレン基」としては9m−7エニレ7基、
p−フ二二しン基、O−フェニレン基を、「硫黄原子で
中断された低級アルキル基」としては、たとえば式−C
H23CH2+。
p−フ二二しン基、O−フェニレン基を、「硫黄原子で
中断された低級アルキル基」としては、たとえば式−C
H23CH2+。
−(CH2)2SCH2−、−(CH2)3S(CH2
)2− 。
)2− 。
−CH,CH3CH2−で示される基を挙げることかで
CHl きる。
CHl きる。
また、一般式(I)で示される化合物の中、Rが水素原
子である化合物は塩を形成するものが存在する。本発明
は上記一般式(1)の化合物の塩をも包含するものであ
り、そのような塩としては、ナトリウム、カリウムなど
の無機塩基との塩、エチルアミン、プロピルアミン、ジ
エチルアミン、トリエチルアミン、モルホリン、ピペリ
ジン、N−エチルピペリジン、ジェタノールアミン、シ
クロヘキシルアミンなどの有機塩基との塩、リジン、オ
ルニチン等の塩基性アミノ酸との塩、アンモニウム塩や
、塩酸、硫酸。
子である化合物は塩を形成するものが存在する。本発明
は上記一般式(1)の化合物の塩をも包含するものであ
り、そのような塩としては、ナトリウム、カリウムなど
の無機塩基との塩、エチルアミン、プロピルアミン、ジ
エチルアミン、トリエチルアミン、モルホリン、ピペリ
ジン、N−エチルピペリジン、ジェタノールアミン、シ
クロヘキシルアミンなどの有機塩基との塩、リジン、オ
ルニチン等の塩基性アミノ酸との塩、アンモニウム塩や
、塩酸、硫酸。
リン酸、臭化水素酸などの鉱酸塩、酢酸、シュウ酸、コ
ハク酸、クエン酸、マレイン酸、リンゴ酸、フマール酸
、酒石酸、メタンスルホン酸などの有機酸との塩、グル
タミン酸、アスパラギン酸などの酸性アミノ酸との塩が
挙げられる。
ハク酸、クエン酸、マレイン酸、リンゴ酸、フマール酸
、酒石酸、メタンスルホン酸などの有機酸との塩、グル
タミン酸、アスパラギン酸などの酸性アミノ酸との塩が
挙げられる。
(発明の効果)
本発明化合物(I)は前述のとおり、5R3−Aに強力
に拮抗する0次に1本発明化合物の5l(S−A拮抗作
用を、試験方法と共に示す。
に拮抗する0次に1本発明化合物の5l(S−A拮抗作
用を、試験方法と共に示す。
モルモット回腸における抗5RS−A作用方法二体重5
00−70013の1lartley系モルモットを頭
部打撲により殺した0回腸漂本を、95x酸素+5x二
酸化炭素を通気させた31℃のタイロード液の入ったマ
グヌス槽内に1gの張力で懸垂した0組織を60分間平
衡化させた。この間にタイロード液を15分ごとに取替
え、その都度張力を1gにU4整した0等尺性の収縮を
ストレンゲージ トランデューサーを介してレクチコー
ダーに記録した。サブマキシプル濃度の5RS−A(モ
ルモット肺より調製した)に対する回腸の収縮反応を、
薬物非存在下で、続いて種々濃度の薬物存在下で測定し
た。薬物のインキュベージElン時間は20分とした。
00−70013の1lartley系モルモットを頭
部打撲により殺した0回腸漂本を、95x酸素+5x二
酸化炭素を通気させた31℃のタイロード液の入ったマ
グヌス槽内に1gの張力で懸垂した0組織を60分間平
衡化させた。この間にタイロード液を15分ごとに取替
え、その都度張力を1gにU4整した0等尺性の収縮を
ストレンゲージ トランデューサーを介してレクチコー
ダーに記録した。サブマキシプル濃度の5RS−A(モ
ルモット肺より調製した)に対する回腸の収縮反応を、
薬物非存在下で、続いて種々濃度の薬物存在下で測定し
た。薬物のインキュベージElン時間は20分とした。
結果:表1に示したように1本発明化合物(実施例6.
7,8.9,10,11)はモルモット回腸において1
強い抗5R3−A作用ヲ示シ、 ソ(Q I C50値
(50X抑ff、If W度)は5.2xlO〜2.5
xlG−’Mであった。
7,8.9,10,11)はモルモット回腸において1
強い抗5R3−A作用ヲ示シ、 ソ(Q I C50値
(50X抑ff、If W度)は5.2xlO〜2.5
xlG−’Mであった。
表1
以上のとおり本発明化合物は、5R3−Aに拮抗するの
で5R3−Aに起因する種々のアレルギー性疾患(例え
ば気管支喘、υ1.アレルギー性鼻炎。
で5R3−Aに起因する種々のアレルギー性疾患(例え
ば気管支喘、υ1.アレルギー性鼻炎。
じん麻疹)や5R3−Aに起因する種々虚血性心疾患、
炎度などの予防、治療に有用である。
炎度などの予防、治療に有用である。
また2本発明化合物中には5R3−A拮抗作用の他に、
5RS−A産生、放出抑制作用や気管支拡張作用を併有
する化合物も含まれている。
5RS−A産生、放出抑制作用や気管支拡張作用を併有
する化合物も含まれている。
更に本発明化合物は抗潰瘍剤としても有用である。
本発明化合物(I)は、そのままもしくは自体公知の薬
学的に許容されうる担体、賦形剤などと混合した医薬組
成物[例9錠剤、カプセル剤。
学的に許容されうる担体、賦形剤などと混合した医薬組
成物[例9錠剤、カプセル剤。
散剤、顆粒剤、丸剤、軟膏剤、シロップ剤、注射剤、吸
入剤、坐剤]として経口的もしくは非経口的に安全に投
与することができる。投与量は投与対象、投与ルート、
症状などによっても異なるが2通常成人1日当り0.1
〜5001T1g好ましくは1〜2001T1gであり
、これを1日2〜3回に分けて経口または非経口投与す
る。
入剤、坐剤]として経口的もしくは非経口的に安全に投
与することができる。投与量は投与対象、投与ルート、
症状などによっても異なるが2通常成人1日当り0.1
〜5001T1g好ましくは1〜2001T1gであり
、これを1日2〜3回に分けて経口または非経口投与す
る。
(製造方法)
本発明の化合物はたとえばつぎの反応式で示される方法
により製造される。
により製造される。
第1製法
第2製法
第3製法
(上記式中+ X+ + ”+ xt +の、X3.■
およびRは前記と同じ意味を表わす。その他の記号は以
下の意味を示す。
およびRは前記と同じ意味を表わす。その他の記号は以
下の意味を示す。
Hal :ハロゲン原子
M:水素原子またはアルカリ金属原子
R′−低級アルキル基 )
第1製法
本発明の化合物は、一般式([)で示される置換アルキ
ルハライドと、一般式(III)で示されるヒドロキシ
−またはメルカグトー置換化合物またはそのアルカリ金
属置換体とを反応させることによって製造される。
ルハライドと、一般式(III)で示されるヒドロキシ
−またはメルカグトー置換化合物またはそのアルカリ金
属置換体とを反応させることによって製造される。
反応は、化合物(■【)と化合物(111)とをほぼ等
モルあるいは一方をやや過剰モルとして、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、メタノール、エタノ
ール、グロパノール、アセトン。
モルあるいは一方をやや過剰モルとして、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、メタノール、エタノ
ール、グロパノール、アセトン。
メチルエチルケトン、テトラヒドロフラン。
クロロホルム、ジオキサン等の有機溶媒中で行なわれる
。
。
化合物(1■)として、ヒドロキシ−またはメルカプト
−置換化合物を用いるときは9通常塩基の存在下に反応
が行われ、その際使用されろ塩基としては炭酸カリウム
、トリトンB、水酸化カリウム、水素化ナトリウムなど
が好適である。
−置換化合物を用いるときは9通常塩基の存在下に反応
が行われ、その際使用されろ塩基としては炭酸カリウム
、トリトンB、水酸化カリウム、水素化ナトリウムなど
が好適である。
また1反応を促進するために、触媒量のヨウ化カリウム
、臭化テトラn−ブチルアンモニウムなどを添加しても
よい。反応温度は特に現定はないが9通常室温または加
温下に設定されろ。
、臭化テトラn−ブチルアンモニウムなどを添加しても
よい。反応温度は特に現定はないが9通常室温または加
温下に設定されろ。
第2製法
この方法は、一般式(IV)で示されろ ヒドロキシ−
またはメルカプト−置換化合物またはそのアルカリ金属
置換体と一般式(iv)で示されるアルキルハライドと
を反応させるものであり、第1製法と同様に行うことが
できる。
またはメルカプト−置換化合物またはそのアルカリ金属
置換体と一般式(iv)で示されるアルキルハライドと
を反応させるものであり、第1製法と同様に行うことが
できる。
第3製法
この製造法は、目的化合物(I)のうち、Rが低級アル
キル基である化合物(Ia)を脱エステル化して対応す
る遊離カルボキシ基を有する目的化合物(Ib)を得る
ものである。脱エステル化反応においては、炭酸ナトリ
ウム、水酸化ナトリラム等の塩基又はトリフルオロ酢酸
、塩酸等の存在下に加水分解する方法が採用できる二以
上の方法によって製造された本発明の化合物は、抽出、
再結晶、カラムクロマトグラフィー等この分野において
通常用いられる化学操作を適用して単離精製される。
キル基である化合物(Ia)を脱エステル化して対応す
る遊離カルボキシ基を有する目的化合物(Ib)を得る
ものである。脱エステル化反応においては、炭酸ナトリ
ウム、水酸化ナトリラム等の塩基又はトリフルオロ酢酸
、塩酸等の存在下に加水分解する方法が採用できる二以
上の方法によって製造された本発明の化合物は、抽出、
再結晶、カラムクロマトグラフィー等この分野において
通常用いられる化学操作を適用して単離精製される。
(実施例)
つぎに実施例を記載し9本発明をさらに説明する。なお
、実施例で使用する原料化合物の製造例を参考例として
示す。
、実施例で使用する原料化合物の製造例を参考例として
示す。
参考例1゜
レゾルシノール0.5g、 エチル p−クロロメチ
ルフェノキシアセテ−) 0.45g、 N、Nジメチ
ルホルムアミド、無水炭酸カリウム0.28 gの混液
を50〜60°Cで6時間攪拌する。反応液を氷水中に
注ぎ、希塩酸で酸性とし、酢酸エチルで抽出する。
ルフェノキシアセテ−) 0.45g、 N、Nジメチ
ルホルムアミド、無水炭酸カリウム0.28 gの混液
を50〜60°Cで6時間攪拌する。反応液を氷水中に
注ぎ、希塩酸で酸性とし、酢酸エチルで抽出する。
抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し。
減圧濃縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーに付し、トルエン−酢酸エチル(9:1)の混液で
溶出しエチル[p−(m−ヒドロキシフェノキシ)メチ
ル]フェノキシアセテート0.3gを得た。
ィーに付し、トルエン−酢酸エチル(9:1)の混液で
溶出しエチル[p−(m−ヒドロキシフェノキシ)メチ
ル]フェノキシアセテート0.3gを得た。
(1)融点 123〜124℃
(11)元素分析値(C+tH+sOsとして)C(資
) H(財) 理論値 67.54 6.00 実験値 67.82 6.13゜ 実施例1゜ 2−ヒドロキシ−4−[3−[(5−メルカプト−1,
3,4−チアデアゾール−2−イル)チオコプロポキシ
コー3−プロピルアセトフェノン400■、エチル p
−クロロメチルフェノキシアセテート200111g、
無水炭酸カリウム150mg、 N、N−ジメチルホル
ムアミド5 rnlの混液を室温で2時間攪拌する。反
応液にトルエン30 mAを加え、希水酸化ナトリウム
水溶液で洗い1次いで水洗し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し減圧濃縮して、エチル p−[[[5−[[3−
(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルフェノ
キシ)フロビルコチオ]−1、3,4−チアジアゾール
−2−イル]メチル]フェノキシアセテート500rr
@を得た。
) H(財) 理論値 67.54 6.00 実験値 67.82 6.13゜ 実施例1゜ 2−ヒドロキシ−4−[3−[(5−メルカプト−1,
3,4−チアデアゾール−2−イル)チオコプロポキシ
コー3−プロピルアセトフェノン400■、エチル p
−クロロメチルフェノキシアセテート200111g、
無水炭酸カリウム150mg、 N、N−ジメチルホル
ムアミド5 rnlの混液を室温で2時間攪拌する。反
応液にトルエン30 mAを加え、希水酸化ナトリウム
水溶液で洗い1次いで水洗し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し減圧濃縮して、エチル p−[[[5−[[3−
(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルフェノ
キシ)フロビルコチオ]−1、3,4−チアジアゾール
−2−イル]メチル]フェノキシアセテート500rr
@を得た。
(1) 核磁気共鳴スペクトル(CDCI、、 TM
S内部標準)ppm : 0.92(t、 3H)、
1.28(t、 3H)、 1.2〜1.8(m、2H
)、2.2〜2.6(m、2H)、2.54(s、3H
)。
S内部標準)ppm : 0.92(t、 3H)、
1.28(t、 3H)、 1.2〜1.8(m、2H
)、2.2〜2.6(m、2H)、2.54(s、3H
)。
2.64(t、2H)、3.48(t、2H)、4.1
6(t、2H)。
6(t、2H)。
4.26(q、2H)、4.44(s、2H)、4.5
8(a、2H)。
8(a、2H)。
6.42(d、 IH)、 6.84(d、 IH)、
7.34(d、 IH)。
7.34(d、 IH)。
7.58(d、IH)、12.7(s、IH)(11)
マススペクトル m/z =576(M”) 以下同様にして次の化合物を合成した。
マススペクトル m/z =576(M”) 以下同様にして次の化合物を合成した。
し3Flt
エチル[[3−[[5−[[3−(4−アセチル−3−
ヒドロキシ−2−プロピルフェノキ7)プロピルコチオ
] −1,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオ]
プロピル]チオコアセテート理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スペクトル(CDCIs、 T
MS内部標準)ppm : O−94(t+ 3H)e
1.2B (t、3)L)、1.3〜1,7(m、2
H)、2.0〜2.5(m、4H)、2.56(s、3
H)。
ヒドロキシ−2−プロピルフェノキ7)プロピルコチオ
] −1,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオ]
プロピル]チオコアセテート理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スペクトル(CDCIs、 T
MS内部標準)ppm : O−94(t+ 3H)e
1.2B (t、3)L)、1.3〜1,7(m、2
H)、2.0〜2.5(m、4H)、2.56(s、3
H)。
2.5〜2.9 (m、 4H)、 3.21 (s、
2H)、 3.2〜3.6 (m。
2H)、 3.2〜3.6 (m。
4H)、4.0〜4.4(m、4H)、6.42(d、
IH)、7.58(d、 IH)、12.72(s、L
H)原料化合物 実施例3゜ エチル p−[[m−[3−(4−アセチル−3−ヒド
ロキシ−2−プロピルフェノキシ)プロポキシ]フエノ
キシコメチルコフェノキシアセテート理化学的性状 (1)油状物 (4) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d、 、
TMS内部標準)ppm : 0.84(t、 3
H)、 1.20(t、 3H)、 1.2〜1.7(
m、2H)、2.0〜2.4(m、2H)、2.52(
s、3H)。
IH)、7.58(d、 IH)、12.72(s、L
H)原料化合物 実施例3゜ エチル p−[[m−[3−(4−アセチル−3−ヒド
ロキシ−2−プロピルフェノキシ)プロポキシ]フエノ
キシコメチルコフェノキシアセテート理化学的性状 (1)油状物 (4) 核磁気共鳴スペクトル(DMS O−d、 、
TMS内部標準)ppm : 0.84(t、 3
H)、 1.20(t、 3H)、 1.2〜1.7(
m、2H)、2.0〜2.4(m、2H)、2.52(
s、3H)。
4.0〜4.4(m、4H)、2.4〜2.7(m、2
H)、4.16(Q。
H)、4.16(Q。
2H)、 4.76 (s、 2H)、 4.96 (
s、 2H)、 6.4〜8.0(m、 10H)、
12.80 (s、 IH)原料化合物 実施例4 エチル p−[[m−[(4−アセチル−3−ヒドロキ
シ−2−プロピルベンジル)オキシコフェノキシ]メチ
ルコフエノキシアセテート 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スヘクl−/1z(CDCI、
、 TMS内部標準)ppm : 、1.0O(t、
3H)、 1.30(t、 3H)、 1.4〜1.
8(m、2H)、2.62(s、3H)、2.5〜2.
8(m、2H)。
s、 2H)、 6.4〜8.0(m、 10H)、
12.80 (s、 IH)原料化合物 実施例4 エチル p−[[m−[(4−アセチル−3−ヒドロキ
シ−2−プロピルベンジル)オキシコフェノキシ]メチ
ルコフエノキシアセテート 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スヘクl−/1z(CDCI、
、 TMS内部標準)ppm : 、1.0O(t、
3H)、 1.30(t、 3H)、 1.4〜1.
8(m、2H)、2.62(s、3H)、2.5〜2.
8(m、2H)。
4.28(q、2H)、4.62(s、2H)、4.9
6(s、2H)。
6(s、2H)。
5.06(s、2H)、6.5〜7.7(m、l0H)
、12.64(s。
、12.64(s。
IH)
原料化合物
実施例5゜
エチル [[3−[[3−(4−アセチル−3−ヒドロ
キシ−2−プロピルフェノキ゛/)プロピルコチオ]プ
ロピル]チオコアセテート 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴、X/<クトル(CDCI、、
TMS内部標準)ppm : 0.93(t、 3
H)、 1.27(t、 3H)、 1.3〜1.8(
m、2H)、1.8〜2.3(m、4H)、2.54(
s、3H)、’2.5〜2.9(m、8H)、3.19
(s、2H)、4.0〜4.3(m、4H)、6.42
(d、IH)、7.57(’d、IH)、12.7(s
、IH) 原料化合物 実施例6 実施例4で得られた。エチル P−[[m−[(4−ア
セチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルベンジル)オキ
シ]フェノキシコメチル]フェノキシアセテート100
mg、メタノール3n+t、水0.5mt水酸化カリウ
ム100mgの混液を50〜60℃で1時間攪拌する。
キシ−2−プロピルフェノキ゛/)プロピルコチオ]プ
ロピル]チオコアセテート 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴、X/<クトル(CDCI、、
TMS内部標準)ppm : 0.93(t、 3
H)、 1.27(t、 3H)、 1.3〜1.8(
m、2H)、1.8〜2.3(m、4H)、2.54(
s、3H)、’2.5〜2.9(m、8H)、3.19
(s、2H)、4.0〜4.3(m、4H)、6.42
(d、IH)、7.57(’d、IH)、12.7(s
、IH) 原料化合物 実施例6 実施例4で得られた。エチル P−[[m−[(4−ア
セチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルベンジル)オキ
シ]フェノキシコメチル]フェノキシアセテート100
mg、メタノール3n+t、水0.5mt水酸化カリウ
ム100mgの混液を50〜60℃で1時間攪拌する。
反応液を約1−に減圧濃縮し、希塩酸で酸性とし、酢酸
エチルで抽出する。抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し減圧濃縮する。
エチルで抽出する。抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し減圧濃縮する。
残留物を2−プロパツールより再結晶して、p−[[m
−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルベ
ンジル)オキシ]フェノキシコメチル]フェノキシ酢酸
60mgを得た。
−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−プロピルベ
ンジル)オキシ]フェノキシコメチル]フェノキシ酢酸
60mgを得た。
理化学的性状
(1)融点 142〜145℃
(11) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、、
TMS内部標準)ppm : 0.92(t、 3H
)、 1.2〜1.8(m、 2H)、 2.4〜2.
8 (m、 2H)、 2.64 (s、 3H)、
4.64 (s、 2H)。
TMS内部標準)ppm : 0.92(t、 3H
)、 1.2〜1.8(m、 2H)、 2.4〜2.
8 (m、 2H)、 2.64 (s、 3H)、
4.64 (s、 2H)。
4.98(s、2H)、5.12(s、2H)、6.5
〜8.0(m。
〜8.0(m。
10H)、 12.68 (s、 IH)以下同様にし
て次の化合物を得た。
て次の化合物を得た。
実施例7゜
p−[[[5−[[3−(4−アセチル−3−ヒドロキ
シ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]−1,
3,4−チアジアゾール−2−イル]チオ]メチル]フ
ェノキシ酢酸 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スペクトル(CDCl2. T
MS内部標準)ppm : 0.96(t、 3H)
、 1.2〜1.8(m、 2H)、 2.2〜2.5
(m、 2H)、 2’、6 (s、 3H)、 2
.5〜2.8 (m、 2H)。
シ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]−1,
3,4−チアジアゾール−2−イル]チオ]メチル]フ
ェノキシ酢酸 理化学的性状 (1)油状物 (11) 核磁気共鳴スペクトル(CDCl2. T
MS内部標準)ppm : 0.96(t、 3H)
、 1.2〜1.8(m、 2H)、 2.2〜2.5
(m、 2H)、 2’、6 (s、 3H)、 2
.5〜2.8 (m、 2H)。
3.50(t、2H)、4.18(t、2H)、4.4
6(s−2H)y4.68(s、 2H)、 6.3〜
7.8 (m、 l0H)、 12.7 (s。
6(s−2H)y4.68(s、 2H)、 6.3〜
7.8 (m、 l0H)、 12.7 (s。
IH)
原料化合物
実施例1の化合物
実施例8゜
[[3−[[5−[[3−(4−アセチル−3−ヒドロ
キシ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオコプロビル
]チオ]酢酸 理化学的性状 (1)油状物 (11) 元素分析値(Cn Ha Nt Os S
4として)Cejm HfA NN s?、4計
算値 4B、81 5.46 5.42 24.82実
験値 48.59 5.64 5.18 24.74原
料化合物 実施例2の化合物 実施例9゜ p−[[m−[3−(4−アセチル・−3−ヒドロキシ
−2−プロピルフェノキシ)プロ・ポキシ]フェノキシ
]メチルコフェノキシ酢酸 理化学的性状 (1)融点 61〜63℃ (11) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、
、 TMS内部標準)ppm’ : 0.84(t、
3H)、 1.2〜1.6(m、 2H)、 2.0
〜2.3 (m、 2H)、 2.4〜2.8 (m、
2H)、 2.56 (s、 3H)−4,0〜4.
4 (m、 4H)、 4.64 (s、 2H)、
4.96 (s、2H)。
キシ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオコプロビル
]チオ]酢酸 理化学的性状 (1)油状物 (11) 元素分析値(Cn Ha Nt Os S
4として)Cejm HfA NN s?、4計
算値 4B、81 5.46 5.42 24.82実
験値 48.59 5.64 5.18 24.74原
料化合物 実施例2の化合物 実施例9゜ p−[[m−[3−(4−アセチル・−3−ヒドロキシ
−2−プロピルフェノキシ)プロ・ポキシ]フェノキシ
]メチルコフェノキシ酢酸 理化学的性状 (1)融点 61〜63℃ (11) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、
、 TMS内部標準)ppm’ : 0.84(t、
3H)、 1.2〜1.6(m、 2H)、 2.0
〜2.3 (m、 2H)、 2.4〜2.8 (m、
2H)、 2.56 (s、 3H)−4,0〜4.
4 (m、 4H)、 4.64 (s、 2H)、
4.96 (s、2H)。
6−4〜7.9 (m、10 H)* 12−80 (
s、I H)原料化合物 実施例3の化合物 実施例10゜ [[3−[[3−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2
−プロピルフェノキシ)プロピル]チオ]プロピルコチ
オ]酢酸 理化学的性状 (i) 油状物 (11)元素分析値(C++HtsOsStとして)C
eN He3’a SP/a 計算値 56.97 7.05 16.01実験
値 56.70 7.22 16.00原料化合
物 実施例5の化合物 実施例11゜ 2−ヒドロキシ−4−[3−[(5−メルカプ) −1
,3,4−チアジアゾール−2−イルコチオコプロポキ
シ]−3−プロピルアセトフェノン400■、p−ブロ
モメチル安息香酸250[flg、無水炭酸カリウム1
50ff1g、 N、N−ジメチルホルムアミド5ml
の混液を50〜60℃で2時間攪拌する。水30耐を加
え、酢酸エチルで洗ったのち、希塩酸で酸性とし酢酸エ
チルで抽出する。抽出液を水洗し。
s、I H)原料化合物 実施例3の化合物 実施例10゜ [[3−[[3−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2
−プロピルフェノキシ)プロピル]チオ]プロピルコチ
オ]酢酸 理化学的性状 (i) 油状物 (11)元素分析値(C++HtsOsStとして)C
eN He3’a SP/a 計算値 56.97 7.05 16.01実験
値 56.70 7.22 16.00原料化合
物 実施例5の化合物 実施例11゜ 2−ヒドロキシ−4−[3−[(5−メルカプ) −1
,3,4−チアジアゾール−2−イルコチオコプロポキ
シ]−3−プロピルアセトフェノン400■、p−ブロ
モメチル安息香酸250[flg、無水炭酸カリウム1
50ff1g、 N、N−ジメチルホルムアミド5ml
の混液を50〜60℃で2時間攪拌する。水30耐を加
え、酢酸エチルで洗ったのち、希塩酸で酸性とし酢酸エ
チルで抽出する。抽出液を水洗し。
無水硫酸マグネシウムで乾燥し減圧濃縮する。残留物を
n−へキサンで洗い1次いで酢酸エチルより再結晶して
、 p−[[[5−[[3−(4−アセチル−3−ヒ
ドロキシ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]
−1,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオコメチ
ル]安息香酸110mgを得た。
n−へキサンで洗い1次いで酢酸エチルより再結晶して
、 p−[[[5−[[3−(4−アセチル−3−ヒ
ドロキシ−2−プロピルフェノキシ)プロピルコチオ]
−1,3,4−チアジアゾール−2−イル]チオコメチ
ル]安息香酸110mgを得た。
理化学的性状
(1)融点 122℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中X_1は酸素原子または単結合を nは1、2または3を X_2は酸素原子または硫黄原子を、 ■は1,3,4−チアジアゾール−2, 5−ジイル基、フェニレン基 または低級アルキレン基を、 X_3は酸素原子または硫黄原子を、 ■は単結合、フェニレン基、 式▲数式、化学式、表等があります▼で示される基また
は 硫黄原子で中断された低級ア ルキレン基を Rは水素原子または低級アルキ 基を 夫々意味する。ただし、■が単結合であるときは、■は
低級アルキレン基を意味し、また、X_1が単結合で且
つnが1のときは、X_2は酸素原子を意味する。 で示される2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換ア
セトフェノン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968287A JPH089570B2 (ja) | 1986-03-24 | 1987-03-03 | 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセトフエノン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654486 | 1986-03-24 | ||
| JP61-66544 | 1986-03-24 | ||
| JP4968287A JPH089570B2 (ja) | 1986-03-24 | 1987-03-03 | 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセトフエノン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322050A true JPS6322050A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH089570B2 JPH089570B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=26390113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4968287A Expired - Lifetime JPH089570B2 (ja) | 1986-03-24 | 1987-03-03 | 2−ヒドロキシ−3−プロピル−4−置換アセトフエノン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089570B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP4968287A patent/JPH089570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089570B2 (ja) | 1996-01-31 |
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