JPS6322058A - 置換シクロプロパンカルボン酸の鏡像体のメンチルエステルの製法 - Google Patents
置換シクロプロパンカルボン酸の鏡像体のメンチルエステルの製法Info
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- JPS6322058A JPS6322058A JP62054315A JP5431587A JPS6322058A JP S6322058 A JPS6322058 A JP S6322058A JP 62054315 A JP62054315 A JP 62054315A JP 5431587 A JP5431587 A JP 5431587A JP S6322058 A JPS6322058 A JP S6322058A
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- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/74—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
- C07C69/743—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring of acids with a three-membered ring and with unsaturation outside the ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は置換シクロゾロノーyカル?ン酸のメンチルエ
ステルの製造方法、−層詳細にいえば3−(,2,2−
ジクロロおよび−ジブロモ−ビニル)−2,2−ジメチ
ルーシクロデロノ々ンカルビン酸のd−およびt−メン
チルエステルから選択されたジアステレオマーまたはジ
アステレオマー混合物の製造方法に関する。
ステルの製造方法、−層詳細にいえば3−(,2,2−
ジクロロおよび−ジブロモ−ビニル)−2,2−ジメチ
ルーシクロデロノ々ンカルビン酸のd−およびt−メン
チルエステルから選択されたジアステレオマーまたはジ
アステレオマー混合物の製造方法に関する。
1R8−シス−11R8−トランス−11R−シス−お
よび/S−シス−j −(,2,,2−クロロビニル)
−2,2−ジメチルーシクロプロノナンカルがン酸(ペ
ルメスリン酸(permethric acid )
)のt−メンチルエステルは、IL Agric、 F
oods Chew、第21/を巻、第2号(lり76
年版)の第270頁以下から公知である。これらの化合
物は、ペルメスリン酸のシス/トランスエピ化を調べる
次めに製造されたのである。これら化合物の工業的用途
に関しての論述はない。さらに、ペルメスリン酸の残余
のメンチルエステル異性体の製造と用途に関する論述は
これまでにない。RとSは、表記0厘子の絶対配置を特
徴づけている。Rは、(+)k保体を特徴づけている。
よび/S−シス−j −(,2,,2−クロロビニル)
−2,2−ジメチルーシクロプロノナンカルがン酸(ペ
ルメスリン酸(permethric acid )
)のt−メンチルエステルは、IL Agric、 F
oods Chew、第21/を巻、第2号(lり76
年版)の第270頁以下から公知である。これらの化合
物は、ペルメスリン酸のシス/トランスエピ化を調べる
次めに製造されたのである。これら化合物の工業的用途
に関しての論述はない。さらに、ペルメスリン酸の残余
のメンチルエステル異性体の製造と用途に関する論述は
これまでにない。RとSは、表記0厘子の絶対配置を特
徴づけている。Rは、(+)k保体を特徴づけている。
R8は、ラセメー) (racemats )を特徴づ
けている。
けている。
本発明は、3−C,2,2−ジクロロおよび−ジブロモ
−ビニル)−,2,,2−ジメチル−シクロプロパンカ
ル?ン酸のd−およびt−メンチルエステルから選択さ
れたジアステレオマーまたはジアステレオマー混合物の
製造方法において、 (1)対応する酸またはその反応性誘導体を、d−また
はt−メントールと反応させるか、または(b) 一
般式 %式% (式中、Xは、塩素または臭素を示し、そしてM@nは
、を−またはd−メンチル基を示す)のメンチルエステ
ルを、環化脱ハロダン化水素処理するか、または (c) 一般式 %式%) (式中、XおよびM@nは、前記の意味を有する)のメ
ンチルエステルを、環化脱ハロダン化水素処理するか、
または (d) ジアゾ酢酸のd−またはt−メンチルエステ
ルを、銅化合物の存在下で、/、l−ジクロロ−または
ジブロモ−≠−メチルーペンター/、3−ジ二ンと反応
させるか、または (e)/g−シス−酸のd−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1R8−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、d−メン) −ルと反応させ、
よシ僅溶性の1R−シスー酸d−メンチルエステルを、
有機希釈剤から通常の方法で分けるか、ま次は (f)/S−シス−酸のt−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1R3−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、t−メントールと反応させ、よ
シ僅溶性の/S−シスー酸1−メンチルエステルを、有
機希釈剤から通常の方法で分ける(この方法は、また、
ペルメスリン酸の公知の/S−シス−2−メンチルエス
テルの製造にも適する)か、または (g)1R−)7ンスー酸のd−メンチルエステルが所
望される場合は、対応する1R8−)ランス−酸の混合
物または対応する1R8−シス/トランス−酸の混合物
またはそれらの反応性誘導体混合物を、d−メントール
と反応させるか、または前記(b) # (c)または
(d)に従う反応を、対応するd−メンチルエステルで
行い、より僅溶性の1R−トランス−d−メンチルエス
テルを、有機希釈剤から通常の方法で分けるか、または (h)/S−)ランス酸のt−メンチルエステルが所望
される場合、対応する1R8−トランス−醗の混合物ま
たは対応する1R8−シス/トランスー酸の混合物また
はそれらの反応性誘導体混合物を、t−メントールと反
応させるか、または前記(b)。
−ビニル)−,2,,2−ジメチル−シクロプロパンカ
ル?ン酸のd−およびt−メンチルエステルから選択さ
れたジアステレオマーまたはジアステレオマー混合物の
製造方法において、 (1)対応する酸またはその反応性誘導体を、d−また
はt−メントールと反応させるか、または(b) 一
般式 %式% (式中、Xは、塩素または臭素を示し、そしてM@nは
、を−またはd−メンチル基を示す)のメンチルエステ
ルを、環化脱ハロダン化水素処理するか、または (c) 一般式 %式%) (式中、XおよびM@nは、前記の意味を有する)のメ
ンチルエステルを、環化脱ハロダン化水素処理するか、
または (d) ジアゾ酢酸のd−またはt−メンチルエステ
ルを、銅化合物の存在下で、/、l−ジクロロ−または
ジブロモ−≠−メチルーペンター/、3−ジ二ンと反応
させるか、または (e)/g−シス−酸のd−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1R8−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、d−メン) −ルと反応させ、
よシ僅溶性の1R−シスー酸d−メンチルエステルを、
有機希釈剤から通常の方法で分けるか、ま次は (f)/S−シス−酸のt−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1R3−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、t−メントールと反応させ、よ
シ僅溶性の/S−シスー酸1−メンチルエステルを、有
機希釈剤から通常の方法で分ける(この方法は、また、
ペルメスリン酸の公知の/S−シス−2−メンチルエス
テルの製造にも適する)か、または (g)1R−)7ンスー酸のd−メンチルエステルが所
望される場合は、対応する1R8−)ランス−酸の混合
物または対応する1R8−シス/トランス−酸の混合物
またはそれらの反応性誘導体混合物を、d−メントール
と反応させるか、または前記(b) # (c)または
(d)に従う反応を、対応するd−メンチルエステルで
行い、より僅溶性の1R−トランス−d−メンチルエス
テルを、有機希釈剤から通常の方法で分けるか、または (h)/S−)ランス酸のt−メンチルエステルが所望
される場合、対応する1R8−トランス−醗の混合物ま
たは対応する1R8−シス/トランスー酸の混合物また
はそれらの反応性誘導体混合物を、t−メントールと反
応させるか、または前記(b)。
(c)または(d)に従う反応を、対応するt−メンチ
ルエステルで行い、/S−トランス−酸のよシ僅溶性の
t−メンチルエステルを、有機希釈剤から通常の方法に
より分けるか、または (1)1Rシス/トランスー酸のd−メンチルエステル
の混合物が所望される場合、対応する1R8−シス/ト
ランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、d
−メントールと反応させるか、または前記(b) 、
(e)または(d)に従う反応を、対応するd−メンチ
ルエステルで行い、リグロイン中のよシ僅溶性の1Rシ
ス/トランスーd−メンチルエステルを、リグロインか
ら通常の方法で分けるか、または (j)/Sシス/トランスー酸tvt−メンチルエステ
ルの混合物が所望される場合、対応する1R8−シス/
トランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、
t−メントールと反応させるか、または前記(b) 、
(c)または(d)に従う反応を、対応するt−メン
チルエステルで行い、リグロイン中の/Sシス/トラン
ス酸のより僅溶性のt−メンチルエステルを、リグロイ
ンから通常の方法で分けることを特徴とする前記製造方
法に関するものである。
ルエステルで行い、/S−トランス−酸のよシ僅溶性の
t−メンチルエステルを、有機希釈剤から通常の方法に
より分けるか、または (1)1Rシス/トランスー酸のd−メンチルエステル
の混合物が所望される場合、対応する1R8−シス/ト
ランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、d
−メントールと反応させるか、または前記(b) 、
(e)または(d)に従う反応を、対応するd−メンチ
ルエステルで行い、リグロイン中のよシ僅溶性の1Rシ
ス/トランスーd−メンチルエステルを、リグロインか
ら通常の方法で分けるか、または (j)/Sシス/トランスー酸tvt−メンチルエステ
ルの混合物が所望される場合、対応する1R8−シス/
トランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、
t−メントールと反応させるか、または前記(b) 、
(c)または(d)に従う反応を、対応するt−メン
チルエステルで行い、リグロイン中の/Sシス/トラン
ス酸のより僅溶性のt−メンチルエステルを、リグロイ
ンから通常の方法で分けることを特徴とする前記製造方
法に関するものである。
禾発明の製法によって得られたメンチルエステルは、工
業的に簡単な方法で、3−(,2,2−ジクロロ−また
はジブロモ−ビニル)−2,2−ジメチル−シクロプロ
/’Pンカルポン酸の鏡像体を分けるのに用いることが
できる。このことは、3−C2−メチルーグロパンー/
−イル)−,2,,2−ジメチル−シクロ−プロパンカ
ルボン酸が、対応するメンチルエステルを経て鏡像体に
分割され得ないことから、驚くべきことといえる。
業的に簡単な方法で、3−(,2,2−ジクロロ−また
はジブロモ−ビニル)−2,2−ジメチル−シクロプロ
/’Pンカルポン酸の鏡像体を分けるのに用いることが
できる。このことは、3−C2−メチルーグロパンー/
−イル)−,2,,2−ジメチル−シクロ−プロパンカ
ルボン酸が、対応するメンチルエステルを経て鏡像体に
分割され得ないことから、驚くべきことといえる。
これまで、これらの酸の鏡像体の分離は、任意に用いて
もよいアミンを使用して、遊離酸のジアステレオマー塩
の分別沈澱または分別結晶を行うことにより進められた
(たとえば、DerwentBaslcal Abs
tr、Journal 弘3/ 941 W/、!7
1.!/乙7/W//3、/34t’1−J−W10f
、独国特許公開明細書(DE−O8)第2. j lA
9./ 77号および仏画特許第453乙、≠乙了号を
参照されたい)。これらの方法は、大規模に行なったと
き、面倒である。なぜなら、たとえば、これらの方法は
、多数の結晶工程を必要とし、通常は、所望の鏡像体の
収量が不満足なものとなるからである。さらに、光学的
に活性なアミンが必要とされ、これらは、比較的多量に
は容易に得られないからである。
もよいアミンを使用して、遊離酸のジアステレオマー塩
の分別沈澱または分別結晶を行うことにより進められた
(たとえば、DerwentBaslcal Abs
tr、Journal 弘3/ 941 W/、!7
1.!/乙7/W//3、/34t’1−J−W10f
、独国特許公開明細書(DE−O8)第2. j lA
9./ 77号および仏画特許第453乙、≠乙了号を
参照されたい)。これらの方法は、大規模に行なったと
き、面倒である。なぜなら、たとえば、これらの方法は
、多数の結晶工程を必要とし、通常は、所望の鏡像体の
収量が不満足なものとなるからである。さらに、光学的
に活性なアミンが必要とされ、これらは、比較的多量に
は容易に得られないからである。
メンチルエステルを用いるこれらの酸の鏡像体の分離方
法は、多くの利点を有している。すなわち、この方法は
少ない結晶工程で高収量をもって光学的に純粋な化合物
をもたらす。もう1つの利点は、容易に回収できる高価
でない光学的に純粋なt−またはd−メントールの利用
に6る。従来、困難を伴ってのみ達成され得てきた光学
的に純粋な1R−シス−ベルメスリン酸の製造は、上記
方法により容易にかつ大規模に芙施できる。独特な利点
は、シス−配置にある対応エステルにより混合物から1
R−トランス−!!たは/S−トランスベルメスリン酸
のd−またはt−メンチルエステルを、選択的に分離さ
せる可能性と、t−またはd−メントールによりラセミ
1R8−シス/トランスエステル(7)?lIl[から
1R−シス/トランスd−メンチルエステルまたH/S
−シス/トランス−メンチルエステルの混合物を分離さ
せることである。
法は、多くの利点を有している。すなわち、この方法は
少ない結晶工程で高収量をもって光学的に純粋な化合物
をもたらす。もう1つの利点は、容易に回収できる高価
でない光学的に純粋なt−またはd−メントールの利用
に6る。従来、困難を伴ってのみ達成され得てきた光学
的に純粋な1R−シス−ベルメスリン酸の製造は、上記
方法により容易にかつ大規模に芙施できる。独特な利点
は、シス−配置にある対応エステルにより混合物から1
R−トランス−!!たは/S−トランスベルメスリン酸
のd−またはt−メンチルエステルを、選択的に分離さ
せる可能性と、t−またはd−メントールによりラセミ
1R8−シス/トランスエステル(7)?lIl[から
1R−シス/トランスd−メンチルエステルまたH/S
−シス/トランス−メンチルエステルの混合物を分離さ
せることである。
メンチルエステルを用いる鏡像体の分離は、純粋な鏡像
体を比較的多量に容易に得るのK特に適している。所望
の酸は、アルカリ鹸化によりエステルから遊離され得る
。
体を比較的多量に容易に得るのK特に適している。所望
の酸は、アルカリ鹸化によりエステルから遊離され得る
。
本発明方法の(II)は、通常のエステル化法と同様に
して行われ、たとえばd−またはt−メントールの(a
)水結合剤(water−binding agent
)の存在下での遊離酸との反応、(b)酸捕促剤(a
cidtrapping agent)または溶剤を任
意に存在させた酸塩化物との反応、または(c)チタニ
ウムテトラメタル−トの如きエステル交換触媒の存在下
での酸の低級アルキルエステルとの反応により行われる
(独国特許第2g0473g号の方法と同様)。
して行われ、たとえばd−またはt−メントールの(a
)水結合剤(water−binding agent
)の存在下での遊離酸との反応、(b)酸捕促剤(a
cidtrapping agent)または溶剤を任
意に存在させた酸塩化物との反応、または(c)チタニ
ウムテトラメタル−トの如きエステル交換触媒の存在下
での酸の低級アルキルエステルとの反応により行われる
(独国特許第2g0473g号の方法と同様)。
本発明方法の(b)は、独国特許公開明細書(DE−O
8)第2339.♂り5号に記載の方法と同様に行う。
8)第2339.♂り5号に記載の方法と同様に行う。
本発明方法の(c)は、独国特許会開明細書(DE−O
8)に記載された方法と同じようにして行う。本発明方
法の(d)は、独国特許公開明細書(DE−O8)第、
2. I)34A、6乙3号に記載の操作方法と同じよ
うにして行う。
8)に記載された方法と同じようにして行う。本発明方
法の(d)は、独国特許公開明細書(DE−O8)第、
2. I)34A、6乙3号に記載の操作方法と同じよ
うにして行う。
本発明方法の(−)〜(h)で用いられる出発化合物は
、公知であシ、また、式(1)−tたは(If)の化合
物の場合、公知の方法により製造され得る。t−メント
ールは、/ R1J RS’A S −p−メタン−3
−オールであシ、d−メントールは、/、S、3B、弘
R−p−メタンー3−オールである。
、公知であシ、また、式(1)−tたは(If)の化合
物の場合、公知の方法により製造され得る。t−メント
ールは、/ R1J RS’A S −p−メタン−3
−オールであシ、d−メントールは、/、S、3B、弘
R−p−メタンー3−オールである。
タトエば、1モルのラセミシス−ペルメスリン酸クロリ
ドと1モルのd−メントールが、本発明方法の(−)の
出発化合物として用いられた場合、ジアステレオマーd
−メンチルエステルの混合物は、簡単に温めることによ
り得られる: 混合物を、2倍量の石油エーテルに溶解させ、この溶液
を一10℃に冷却した後、1R−シス−ベルメスリン酸
d−メンチルエステルが、結晶として析出し、石油エー
テルからの7回または2回の結晶、化の後、光学的に純
粋となる。オートクレーブ内での120℃、3時間のメ
タノール中で?アルカリ鹸化は、全収率70%の1R−
シス−(ルメスリン酸を与える【〔α〕;。:+27.
7°(c=/、CHC13) 独国特許公開明細書第−
2,j 4’ Z / 77 号、〔α〕;。:+27
.2°)。
ドと1モルのd−メントールが、本発明方法の(−)の
出発化合物として用いられた場合、ジアステレオマーd
−メンチルエステルの混合物は、簡単に温めることによ
り得られる: 混合物を、2倍量の石油エーテルに溶解させ、この溶液
を一10℃に冷却した後、1R−シス−ベルメスリン酸
d−メンチルエステルが、結晶として析出し、石油エー
テルからの7回または2回の結晶、化の後、光学的に純
粋となる。オートクレーブ内での120℃、3時間のメ
タノール中で?アルカリ鹸化は、全収率70%の1R−
シス−(ルメスリン酸を与える【〔α〕;。:+27.
7°(c=/、CHC13) 独国特許公開明細書第−
2,j 4’ Z / 77 号、〔α〕;。:+27
.2°)。
本発明方法の(a)〜[有])で得られるジアステレオ
マーメンチルエステルの混合物は、同量の、または数倍
量の、好ましくは2倍量の有機希釈剤に溶解される。可
能な希釈剤は、非極性希釈剤、たとえば、炭素原子10
個までのアルカン(たとえば石油エーテル、リグロイン
またはウォッシュベンジン)、あるいは強極性希釈剤た
とえばアルコール、好ましくは、炭素原子g個までを含
む水性のケトンまたはアルコールである。よシ僅溶性の
鏡像体は、温度+30ないし−♂O℃、好ましくは+2
0ないし一30℃で分離される。これKよ!77種類の
ジアステレオマーが結晶として析出し、結晶温度で濾過
され、次に同じ溶剤から1回tたは数回再結晶させて完
全に光学的に精製される。
マーメンチルエステルの混合物は、同量の、または数倍
量の、好ましくは2倍量の有機希釈剤に溶解される。可
能な希釈剤は、非極性希釈剤、たとえば、炭素原子10
個までのアルカン(たとえば石油エーテル、リグロイン
またはウォッシュベンジン)、あるいは強極性希釈剤た
とえばアルコール、好ましくは、炭素原子g個までを含
む水性のケトンまたはアルコールである。よシ僅溶性の
鏡像体は、温度+30ないし−♂O℃、好ましくは+2
0ないし一30℃で分離される。これKよ!77種類の
ジアステレオマーが結晶として析出し、結晶温度で濾過
され、次に同じ溶剤から1回tたは数回再結晶させて完
全に光学的に精製される。
次Km保体カル?ン酸が、アルコールの如き有機溶剤中
でアルカリ金属の水酸化物でのメンチルエステルのアル
カリ性鹸化によりアルカリ金属塩の形で遊離する。反応
を促進させるために、この鹸化は、比較的高沸点の溶剤
、たとえばグリコール17’CHジフエニルエーテル中
で高温度で行うことができるが、加圧下で、低沸点溶剤
たとえばメタノール中でも行うことができる。完全に回
収され得る未変化のメタノールは、さらに行う反応に適
する。
でアルカリ金属の水酸化物でのメンチルエステルのアル
カリ性鹸化によりアルカリ金属塩の形で遊離する。反応
を促進させるために、この鹸化は、比較的高沸点の溶剤
、たとえばグリコール17’CHジフエニルエーテル中
で高温度で行うことができるが、加圧下で、低沸点溶剤
たとえばメタノール中でも行うことができる。完全に回
収され得る未変化のメタノールは、さらに行う反応に適
する。
本発明方法の0)に従う特別の例では、1R−)ランス
−酸のエステルは、11類のジアステレオマーを含有す
るシス−およびトランス−ペルメスリン酸のd−メンチ
ルエステルの混合物から高収率で結晶として選択的に分
離される。少量の光増感剤たとえばシクロヘキサノンが
、次に、母液に加えられ、この混合物は、−70℃ない
し+10O℃の温度で米国特許第j、 A j Z O
♂6号および独国特許公開明細書(D1i2−O8)第
26.2と≠77号に原理が示されているように紫外線
源の照射を受けて旋光性がもはや変化しないようにされ
る。冷却すると、1R−トランス−ニステルハ、エステ
ルの酸の部分でこのように異性化されたラセミシス/ト
ランス混合物から再び結晶する。次に母液を再び光異性
化させる。
−酸のエステルは、11類のジアステレオマーを含有す
るシス−およびトランス−ペルメスリン酸のd−メンチ
ルエステルの混合物から高収率で結晶として選択的に分
離される。少量の光増感剤たとえばシクロヘキサノンが
、次に、母液に加えられ、この混合物は、−70℃ない
し+10O℃の温度で米国特許第j、 A j Z O
♂6号および独国特許公開明細書(D1i2−O8)第
26.2と≠77号に原理が示されているように紫外線
源の照射を受けて旋光性がもはや変化しないようにされ
る。冷却すると、1R−トランス−ニステルハ、エステ
ルの酸の部分でこのように異性化されたラセミシス/ト
ランス混合物から再び結晶する。次に母液を再び光異性
化させる。
このように1初めのラセミシス/トランス酸の全部のd
−メンチルエステル混合物を、最終的に1R−トランス
エステルに変換できる。
−メンチルエステル混合物を、最終的に1R−トランス
エステルに変換できる。
ラセミ(シス/トランス)−ベルメスリン酸ト天然産/
−メントールとのエステルが用いられた場合には、/S
−トランス−酸含量の非常に低いペルメスリン酸が次の
操作によって得られ、すなわち、/S−トランス−酸の
僅溶性エステルを分離し、次に母液の易溶性成分を鹸化
することにより得られる。
−メントールとのエステルが用いられた場合には、/S
−トランス−酸含量の非常に低いペルメスリン酸が次の
操作によって得られ、すなわち、/S−トランス−酸の
僅溶性エステルを分離し、次に母液の易溶性成分を鹸化
することにより得られる。
このようにして得られた1R−配置または/S−配置に
ある式(1)の純粋で、光学的に活性なシクロプロノぐ
ンカルゴン酸は、ピレスロイド系の高い活性を有する殺
虫剤の製造に使用できる。
ある式(1)の純粋で、光学的に活性なシクロプロノぐ
ンカルゴン酸は、ピレスロイド系の高い活性を有する殺
虫剤の製造に使用できる。
以下本発明を、例を示して説明するが、以下の例は本発
明を制限するものではない。
明を制限するものではない。
たとえば、次のメンチルエステルが、以下の例により得
られた(融点は、℃であり、沸点は、℃/llllHg
である)。
られた(融点は、℃であり、沸点は、℃/llllHg
である)。
A、 3−(2,2−ジクロロビニル)−,2,,2
−ノメチルシクロプロパンカルゲン酸のエステル エステル 物理的性質(
1)−(1R8)−シスー酸d−メンチルエステル混合
物 融点:り乙℃(ト)−(1R8)−)ランス−酸d
−メンチルエステル 融点:10/℃混合物 (→−(/S)−シスー酸d−メンチルエステル
融点:37℃(→−(/5)−)ランス−酸d−メ
ンチルエステル(+)−(/S)−トランス−酸t−メ
ンチルエステル8、3− (λ、、2− ジブロモビニ
ル) −2,2−−)メf−に’/クロプロノ9ンカル
デン酸のエステル eB−(1R8)−シス/トランス−酸d−メンチルエ
ステル(ト)−(1R8)−シス/トランス−酸t−メ
ンチルエステル(ト)−(1R8)−シスー酸d−メン
チルエステル(至)−(1R8)−シスー酸t−メンチ
ルエステル(ト)−(1R8)−)ランス−酸d−メン
チルエステル 沸点:/ルクー/70 ′c10ノ (至)−(1R8)−)ランス−酸t−メンチルエステ
ル(→−(1R)−シス−9d−メンチルエステル←)
−(1R)−シスー酸t−メンチルエステル(→−(/
S)−シスー酸d−メンチルエステル(→−(/S )
−シスー酸t−メンチルエステル(+)−(1R)−ト
ランス−酸t−メンチルエステル(→−(/S)−トラ
ンス−酸d−メンチルエステル例/ ←)−シス−3−(a!、、2−ジクロロビニル)−2
2,2−ノメチルシクロプロパンカルメン酸りロリ1’
/ モk f、d−)17トー、11/((α〕H8
: +4t7.9゜(エタノール))/、0モルとトリ
エチルアミン7.0モルとを石油エーテル0.71中に
含む混合物へ滴下した。次に得られ之混合物を、酸クロ
リドが消費されるまで沸騰させ、次に水と希H2SO4
と共に振盪させ、後、乾燥させてから一70℃へ冷却し
た。少時間の後、1R−シス−酸のd−メンチルエステ
ルが結晶として析出し、これを2倍量の石油エーテルで
もう7度再結晶させた。収率ニア0%、融点:り乙℃、
〔α〕1o、+73.乙’(c=/。
−ノメチルシクロプロパンカルゲン酸のエステル エステル 物理的性質(
1)−(1R8)−シスー酸d−メンチルエステル混合
物 融点:り乙℃(ト)−(1R8)−)ランス−酸d
−メンチルエステル 融点:10/℃混合物 (→−(/S)−シスー酸d−メンチルエステル
融点:37℃(→−(/5)−)ランス−酸d−メ
ンチルエステル(+)−(/S)−トランス−酸t−メ
ンチルエステル8、3− (λ、、2− ジブロモビニ
ル) −2,2−−)メf−に’/クロプロノ9ンカル
デン酸のエステル eB−(1R8)−シス/トランス−酸d−メンチルエ
ステル(ト)−(1R8)−シス/トランス−酸t−メ
ンチルエステル(ト)−(1R8)−シスー酸d−メン
チルエステル(至)−(1R8)−シスー酸t−メンチ
ルエステル(ト)−(1R8)−)ランス−酸d−メン
チルエステル 沸点:/ルクー/70 ′c10ノ (至)−(1R8)−)ランス−酸t−メンチルエステ
ル(→−(1R)−シス−9d−メンチルエステル←)
−(1R)−シスー酸t−メンチルエステル(→−(/
S)−シスー酸d−メンチルエステル(→−(/S )
−シスー酸t−メンチルエステル(+)−(1R)−ト
ランス−酸t−メンチルエステル(→−(/S)−トラ
ンス−酸d−メンチルエステル例/ ←)−シス−3−(a!、、2−ジクロロビニル)−2
2,2−ノメチルシクロプロパンカルメン酸りロリ1’
/ モk f、d−)17トー、11/((α〕H8
: +4t7.9゜(エタノール))/、0モルとトリ
エチルアミン7.0モルとを石油エーテル0.71中に
含む混合物へ滴下した。次に得られ之混合物を、酸クロ
リドが消費されるまで沸騰させ、次に水と希H2SO4
と共に振盪させ、後、乾燥させてから一70℃へ冷却し
た。少時間の後、1R−シス−酸のd−メンチルエステ
ルが結晶として析出し、これを2倍量の石油エーテルで
もう7度再結晶させた。収率ニア0%、融点:り乙℃、
〔α〕1o、+73.乙’(c=/。
CHCl、 )。
このエステルを、オートクレーブ内で乙時間、120℃
で、メタ/−kll中にKoH1モルヲ含むもので鹸化
した。カラムでメタノールを蒸留し去った後、残留物を
、水/石油エーテルで抽出した。d−メタノールを、石
油エーテル相から回収し、水溶液を酸性とし、次に石油
エーテルで抽出した。溶剤を除去後、(→−シスー酸が
残った;〔α〕創。:+27.7°(cHCl3)。
で、メタ/−kll中にKoH1モルヲ含むもので鹸化
した。カラムでメタノールを蒸留し去った後、残留物を
、水/石油エーテルで抽出した。d−メタノールを、石
油エーテル相から回収し、水溶液を酸性とし、次に石油
エーテルで抽出した。溶剤を除去後、(→−シスー酸が
残った;〔α〕創。:+27.7°(cHCl3)。
酸クロリドをこの酸から得た;沸点:乙g℃10、0
/ wHg ; (α]2゜、 + / 7.00(c
HCl5)。
/ wHg ; (α]2゜、 + / 7.00(c
HCl5)。
例2
/−メントールを用い、光学的に純粋な(→−シスー酸
を例/と同様にして得た。〔α〕r2a ’ −27,
7゜(cHCl3)。
を例/と同様にして得た。〔α〕r2a ’ −27,
7゜(cHCl3)。
例3
(→−トランスー3− C,2,2−ジクロロメチル)
−2、.2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸クロリ
ドとd−メントールとから、例/と同様にして←)−ト
ランス−酸、〔α〕2o、+36’ (cHCl3)が
得られた。←)−トランス−酸のd−メンチルエステル
の融点は、72℃であった〔α号。二十乙Zj0(c=
7、CH3Cl、 )。
−2、.2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸クロリ
ドとd−メントールとから、例/と同様にして←)−ト
ランス−酸、〔α〕2o、+36’ (cHCl3)が
得られた。←)−トランス−酸のd−メンチルエステル
の融点は、72℃であった〔α号。二十乙Zj0(c=
7、CH3Cl、 )。
一倒J−
例3からの母液を、例/に記載したように鹸化し、生成
物を石油エーテルから再結晶し、僅溶性のラセミ成分を
分けた後、光学的に純粋な(→−トランスー酸が得られ
た。〔α〕0°−31,,,0°(cHCl3)。
物を石油エーテルから再結晶し、僅溶性のラセミ成分を
分けた後、光学的に純粋な(→−トランスー酸が得られ
た。〔α〕0°−31,,,0°(cHCl3)。
20 +
酸の曳スペクトルは、記載したものと同じであった。
例j
(至)−シス/トランス−3−(2,,2−ジクロロビ
ニル)−2,2−ジメチルシクロゾロt’Pンヵルゲン
酸とd−メントールとを用いて、例/と同様な手順で行
なった。ジアステレオマーが得られた:沸点二/20〜
/30℃/ 0. / wHg (収率:りjチ)。
ニル)−2,2−ジメチルシクロゾロt’Pンヵルゲン
酸とd−メントールとを用いて、例/と同様な手順で行
なった。ジアステレオマーが得られた:沸点二/20〜
/30℃/ 0. / wHg (収率:りjチ)。
(→−トランスー酸のd−メンチルエステルが、−20
℃で、2倍量の石油エーテルから、収率♂弘チでゆっく
り結晶として析出した。毛細管ガスクロマトグラフィー
による測定によれば、このエステルは、f3%の量の1
R−1ランス−酸のメンチルエステル、7%の/s−ト
ランス−酸ノメンチルエステル、よ乙係の1R−シス−
酸のメンチルエステルおよび3.弘チの/S−シス−酸
のメンチルエステルを含有していた。生成物をコロ再結
晶させた後、1R−トランス−エステル含itは、りl
lt%に増加した。
℃で、2倍量の石油エーテルから、収率♂弘チでゆっく
り結晶として析出した。毛細管ガスクロマトグラフィー
による測定によれば、このエステルは、f3%の量の1
R−1ランス−酸のメンチルエステル、7%の/s−ト
ランス−酸ノメンチルエステル、よ乙係の1R−シス−
酸のメンチルエステルおよび3.弘チの/S−シス−酸
のメンチルエステルを含有していた。生成物をコロ再結
晶させた後、1R−トランス−エステル含itは、りl
lt%に増加した。
/200で、グリコール中でのKOHKよる鹸化は、5
時間後に、(→−トランスー酸を与えた。〔α〕;。:
+ J 4t’。
時間後に、(→−トランスー酸を与えた。〔α〕;。:
+ J 4t’。
例乙
(至)−シス/トランス−3−(2,,2−ジクロロビ
ニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸り
ロリドO0jモルを、1ooc−ct−メントール0.
7モルに滴下した。すぐに発生するHCIガスは、穏や
かな窒素流で除去した。蒸留後、ジアステレオマーt−
メンチルエステルの混合物が、り!チの収率で得られた
。沸点120〜/jθ℃10、 / wHg 0記載し
たように結晶化させた後、/S−トランス−エステル含
量を大幅に減じたエステルを母液から得て、例/のよう
に鹸化した。
ニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸り
ロリドO0jモルを、1ooc−ct−メントール0.
7モルに滴下した。すぐに発生するHCIガスは、穏や
かな窒素流で除去した。蒸留後、ジアステレオマーt−
メンチルエステルの混合物が、り!チの収率で得られた
。沸点120〜/jθ℃10、 / wHg 0記載し
たように結晶化させた後、/S−トランス−エステル含
量を大幅に減じたエステルを母液から得て、例/のよう
に鹸化した。
チタニウムテトラエチレートtyを、メタノールl/L
omt中にd−メントール7.5モルおよび(至)−シ
ス/トランス−3−(,2,,2−ジクロロビニル)−
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エチルエス
テルの4LO/1,0混合物1モル含むものへ加えた。
omt中にd−メントール7.5モルおよび(至)−シ
ス/トランス−3−(,2,,2−ジクロロビニル)−
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エチルエス
テルの4LO/1,0混合物1モル含むものへ加えた。
この懸濁物を加熱して、メタノールを蒸留し去った。残
留する混合物を、6時間/50℃に加熱した。次に無水
トルエン、20ゴを徐々に加え、次に、内部温度を75
0℃にしてさらに300dのトルエンを滴下しつつ、同
じ速度でトルエンを蒸留させた。次にこの混合物を、0
. / smHgで蒸留して、未反応のエチルエステル
とメントールとをまず分けた。!6係変換率の意味から
メンチルエステルは、はぼ定量的に得られた。沸点:/
20〜/50℃/膿Hg o j ℃で、2倍量の石
油エーテル中の生成物の溶液から1R−トランス−エス
テルが?j%の収率で結晶として析出した。
留する混合物を、6時間/50℃に加熱した。次に無水
トルエン、20ゴを徐々に加え、次に、内部温度を75
0℃にしてさらに300dのトルエンを滴下しつつ、同
じ速度でトルエンを蒸留させた。次にこの混合物を、0
. / smHgで蒸留して、未反応のエチルエステル
とメントールとをまず分けた。!6係変換率の意味から
メンチルエステルは、はぼ定量的に得られた。沸点:/
20〜/50℃/膿Hg o j ℃で、2倍量の石
油エーテル中の生成物の溶液から1R−トランス−エス
テルが?j%の収率で結晶として析出した。
二り
例7で得られた母液から結晶のエステルを分離させた後
、この液に/J−9のシクロヘキサノンを加え、得られ
た混合物を、不活性窒素雰囲気下で、4tO℃で、高圧
水銀ランプで照射した。乙時間後、混合物を、再び一/
!℃まで冷却し、1R−)ランス−エステル(これは例
7からの結晶と共に−j℃で石油エーテルから再結晶さ
せた)をさら11C濾過した。母液を一緒にし、新たな
光異性化を行なった。
、この液に/J−9のシクロヘキサノンを加え、得られ
た混合物を、不活性窒素雰囲気下で、4tO℃で、高圧
水銀ランプで照射した。乙時間後、混合物を、再び一/
!℃まで冷却し、1R−)ランス−エステル(これは例
7からの結晶と共に−j℃で石油エーテルから再結晶さ
せた)をさら11C濾過した。母液を一緒にし、新たな
光異性化を行なった。
例り
1R8−)ランス−3−(,2,,2−ジブロモビニル
)−2,,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸クロ
リドを、例/と同様にしてt−メントールで鹸化した。
)−2,,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸クロ
リドを、例/と同様にしてt−メントールで鹸化した。
エステルの沸点:/乙O℃/ 0. / trxrHg
0収率ニア3チ。石油エーテル溶液を−!0℃に冷却
して、1R−)ランス−酸のエステルをゆっぐシと結晶
として析出させた。融点ニア07℃;〔α3号。:−1
2/’(c=/、CHCl3)。又訊スペクトル(cH
c13) : dg −2ppm (1)およびm 4
41A−3,0ppm (/ )から0.7〜−2−3
ppm (2,4)例10 α−イソプロピル−p−クロロフェニル酢酸クロリドを
、例/と同様にしてt−メントールと反応させて、沸点
/fO〜/70℃10./瓢Hgのt−メンチルエステ
ルを得た。これまでに記載した例に示した方法では7種
類のジアステレオマーを分けることは不可能であった。
0収率ニア3チ。石油エーテル溶液を−!0℃に冷却
して、1R−)ランス−酸のエステルをゆっぐシと結晶
として析出させた。融点ニア07℃;〔α3号。:−1
2/’(c=/、CHCl3)。又訊スペクトル(cH
c13) : dg −2ppm (1)およびm 4
41A−3,0ppm (/ )から0.7〜−2−3
ppm (2,4)例10 α−イソプロピル−p−クロロフェニル酢酸クロリドを
、例/と同様にしてt−メントールと反応させて、沸点
/fO〜/70℃10./瓢Hgのt−メンチルエステ
ルを得た。これまでに記載した例に示した方法では7種
類のジアステレオマーを分けることは不可能であった。
例//
例よと同様にしてt−メントールによりクリサンセモイ
ルクロリド(シス/トランス)ヲエステル化して、沸点
/30〜/≠0℃10./憇Hgのものを得た。
ルクロリド(シス/トランス)ヲエステル化して、沸点
/30〜/≠0℃10./憇Hgのものを得た。
各釧溶剤から生成物中の7種類のシアステレオマ−を分
けることは不可能であった。
けることは不可能であった。
例/2
湿潤過酸化ジベンゾイル10Iを、/lのCCl4に3
,3−ツメチルペンテン酸1モルを含むものに加えた。
,3−ツメチルペンテン酸1モルを含むものに加えた。
次にこの混合物から水を蒸留し去り、残留物をさらに!
時間沸騰させた。さらに過酸化ジベンゾイルを間隔全あ
けて加えた。この混合物を、濃縮したところ、乙、乙尾
、1IL−テトラクロロ−3,3−ジメチルヘキサノン
酸が定量的に沈澱した(融点は、//ど℃であった)。
時間沸騰させた。さらに過酸化ジベンゾイルを間隔全あ
けて加えた。この混合物を、濃縮したところ、乙、乙尾
、1IL−テトラクロロ−3,3−ジメチルヘキサノン
酸が定量的に沈澱した(融点は、//ど℃であった)。
1Rスペクトル(LM−”)、KBrタブレット: 2
300〜3!;00、/700、/4f−1、/≠/夕
、/4’0!、/370、/370、/3≠0、/35
01/、2乙3./23夕、i、z、2o、//70、
//、20.10乙!、1033−、!;’り0、り乙
j1り≠よ、り10、♂;0.7よj1730および乙
♂0゜ 酸の部分に関し、薦ス被りトルは、独国特許公開明細書
第2. j 4”gどり5号の第14L頁のエチルエス
テルに対する値に相当した。
300〜3!;00、/700、/4f−1、/≠/夕
、/4’0!、/370、/370、/3≠0、/35
01/、2乙3./23夕、i、z、2o、//70、
//、20.10乙!、1033−、!;’り0、り乙
j1り≠よ、り10、♂;0.7よj1730および乙
♂0゜ 酸の部分に関し、薦ス被りトルは、独国特許公開明細書
第2. j 4”gどり5号の第14L頁のエチルエス
テルに対する値に相当した。
コノ酸1モルを、5OC1゜と少量のジメチルホルムア
ミドとを用いて通常の方法で酸クロリドに変換させ、こ
の酸クロリドを、例/に示したようにd−メントールで
エステル化した。
ミドとを用いて通常の方法で酸クロリドに変換させ、こ
の酸クロリドを、例/に示したようにd−メントールで
エステル化した。
エステル(フィルム)のIRスペクトル(crn−1)
:2タタ0./722、/≠!0、/≠10、/380
、/3乙0、/3≠0、/2り0、/2乙0、/、22
2−//90、//30、//10./乙乙乙、/乙3
0.1010、り了01り乙0、り10、了り0、ど≠
0、♂10.770.7!0.7301710および乙
go。
:2タタ0./722、/≠!0、/≠10、/380
、/3乙0、/3≠0、/2り0、/2乙0、/、22
2−//90、//30、//10./乙乙乙、/乙3
0.1010、り了01り乙0、り10、了り0、ど≠
0、♂10.770.7!0.7301710および乙
go。
このエステルを、無水テトラヒドロフランに0、2モル
のナトリウムd−メンチレート(d−メントール0.2
モルとNaHO,2モルとから得られる)を含む溶液へ
加える。得られる混合物を、中性の反応が得られるまで
室温で攪拌した。この混合物を濾過後、ヂ液を濃縮し、
残留物を蒸留したとこト、ベルメスリンid−メンチル
エステルカ得うれた。毛細管ガスクロマトグラフィーに
よる分析で生成物が次の割合を有することが判った:1
R−トランスーエステル31..9%、/S−トランス
−エステル32.’?チ、1R−シス−エステル/衣≠
%、/S−シス−エステル/3、f%。
のナトリウムd−メンチレート(d−メントール0.2
モルとNaHO,2モルとから得られる)を含む溶液へ
加える。得られる混合物を、中性の反応が得られるまで
室温で攪拌した。この混合物を濾過後、ヂ液を濃縮し、
残留物を蒸留したとこト、ベルメスリンid−メンチル
エステルカ得うれた。毛細管ガスクロマトグラフィーに
よる分析で生成物が次の割合を有することが判った:1
R−トランスーエステル31..9%、/S−トランス
−エステル32.’?チ、1R−シス−エステル/衣≠
%、/S−シス−エステル/3、f%。
このように不斉誘導(asymmetric 1ndu
ction )によって高い含有量の1R−)ランス−
異性体が得られた。
ction )によって高い含有量の1R−)ランス−
異性体が得られた。
この混合物を、例!に示したように石油エーテルを用い
て結晶させ、母液を例どのように光異性化させた。
て結晶させ、母液を例どのように光異性化させた。
例/3
例7で得たラセミシス/トランスCI、tO/乙0)酸
のd−メンチルエステルの混合物を、リグロインに溶解
させた。70℃〜0℃に冷却して、d−メンチル−エス
テルの混合物を結晶とさせた。この結晶は、≠0%の1
Rシスーエステルと60%の1Rトランスーエステルを
含有していた。
のd−メンチルエステルの混合物を、リグロインに溶解
させた。70℃〜0℃に冷却して、d−メンチル−エス
テルの混合物を結晶とさせた。この結晶は、≠0%の1
Rシスーエステルと60%の1Rトランスーエステルを
含有していた。
Claims (12)
- (1)3−(2,2−ジクロロおよび−ジブロモ−ビニ
ル)−2,2−ジメチル−シクロプロパンカルボン酸の
d−およびl−メンチルエステルから選択されたジアス
テレオマーまたはジアステレオマー混合物の製造方法に
おいて、 (a)対応する酸またはその反応性誘導体を、d−また
はl−メントールと反応させるか、または(b)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは、塩素または臭素を示し、そしてMenは
、l−またはd−メンチル基を示す)のメンチルエステ
ルを、環化脱ハロゲン化水素処理するか、または (c)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、XおよびMenは、前記の意味を有する)のメ
ンチルエステルを、環化脱ハロゲン化水素処理するか、
または (d)ジアゾ酢酸のd−またはl−メンチルエステルを
、銅化合物の存在下で、1,1−ジクロロ−またはジブ
ロモ−4−メチル−ペンタ−1,3−ジエンと反応させ
るか、または (e)1R−シス−酸のd−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1RS−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、d−メントールと反応させ、よ
り僅溶性の1R−シス−d−メンチルエステルを、有機
希釈剤から分けるか、または (f)1S−シス−酸のl−メンチルエステルが所望さ
れる場合、対応する1RS−シス−酸またはそれらの反
応性誘導体の混合物を、l−メントールと反応させ、よ
り僅溶性の1S−シス−酸l−メンチルエステルを、有
機希釈剤から分けるか、または (g)1R−メランス−酸のd−メンチルエステルが所
望される場合は、対応する1RS−トランス−酸の混合
物または対応する1RS−シス/トランス酸の混合物ま
たはそれらの反応性誘導体混合物を、d−メントールと
反応させるか、または前記(b)、(c)または(d)
に従う反応を、対応するd−メンチルエステルで行い、
より僅溶性の1R−トランス酸のd−メンチルエステル
を、有機希釈剤から分けるか、または (h)1S−トランス酸のl−メンチルエステルが所望
される場合、対応する1RS−トランス−酸の混合物ま
たは対応する1RS−シス/トランス−酸の混合物また
はそれらの反応性誘導体混合物を、l−メントールと反
応させるか、または前記(b)、(c)または(d)に
従う反応を、対応するl−メンチルエステルで行い、1
S−トランス−酸のより僅溶性のl−メンチルエステル
を、有機希釈剤から分けるか、または (i)1Rシス/トランス−酸のd−メンチルエステル
の混合物が所望される場合、対応する1RS−シス/ト
ランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、d
−メントールと反応させるか、または前記(b)、(c
)または(d)に従う反応を、対応するd−メンチルエ
ステルで行い、リグロイン中のより僅溶性の1Rシス/
トランス−d−メンチルエステルを、リグロインから通
常の方法で分けるか、または (j)1Sシス/トランス−酸のl−メンチルエステル
の混合物が所望される場合、対応する1RS−シス/ト
ランス−酸またはそれらの反応性誘導体の混合物を、l
−メントールと反応させるか、または前記(b)、(c
)または(d)に従う反応を、対応するl−メンチルエ
ステルで行い、リグロイン中の1Sシス/トランス酸の
より僅溶性のl−メンチルエステルを、リグロインから
通常の方法で分けることを特徴とする前記製造方法。 - (2)d−またはl−メントールを、水結合剤の存在下
で遊離の酸と反応させるか、または酸捕促剤の存在下で
酸クロリドと反応させるか、またはエステル交換触媒の
存在下で酸の低級アルキルエステルと反応させることを
特徴とする特許請求の範囲第1項の(a)に記載の製造
方法。 - (3)化合物( I )を、有機溶剤の存在下で50ない
し200℃の温度で塩基と反応させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項の(b)に記載の製造方法。 - (4)塩基が、アルカリ金属のアルコラート、アルカリ
金属の水素化物またはアルカリ金属の水酸化物であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の製造方法
。 - (5)溶剤が、アルコールまたはエーテルであることを
特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項に記載の
製造方法。 - (6)化合物(II)を、不活性有機溶剤中で塩基と、0
℃より低い温度で反応させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項の(c)に記載の製造方法。 - (7)塩基が、ナトリウムエトキシド、カリウムエトキ
シド、ナトリウムtert−ブトキシド、カリウムte
rt−ブトキシド、ナトリウムtert−アミロキシド
またはカリウムtert−アミロキシドであることを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載の製造方法。 - (8)銅化合物が、チラル(chiral)銅錯体であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項の(d)に記
載の製造方法。 - (9)反応が、温度−50ないし150℃で、溶剤の存
在下で行われることを特徴とする特許請求の範囲第1項
の(d)または第8項に記載の製造方法。 - (10)より僅溶性のエステルを、炭素原子10個まで
を有するアルカン、アルコール、水性アルコールまたは
ケトンから+30゜ないし−80℃で結晶化させること
を特徴とする特許請求の範囲第1項の(e)−(h)の
いずれかに記載の製造方法。 - (11)結晶化を、+20℃ないし−30℃で行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の製造方法
。 - (12)1R−トランス−酸のエステルを分け、光増感
剤を、母液に加え、該母液に紫外線を照射し、光異性化
により生ずる1R−トランス−酸を、結晶として析出さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項の(g)に
記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792928406 DE2928406A1 (de) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | Neue menthylester, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur enantiomerentrennung chiraler carbonsaeuren |
| DE2928406.8 | 1979-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322058A true JPS6322058A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=6075673
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9405680A Pending JPS5615246A (en) | 1979-07-13 | 1980-07-11 | Novel menthylester of thyralcarboxylic acid antipode |
| JP62054315A Pending JPS6322058A (ja) | 1979-07-13 | 1987-03-11 | 置換シクロプロパンカルボン酸の鏡像体のメンチルエステルの製法 |
| JP62054316A Granted JPS6322051A (ja) | 1979-07-13 | 1987-03-11 | 置換シクロプロパンカルボン酸の鏡像体の分離方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9405680A Pending JPS5615246A (en) | 1979-07-13 | 1980-07-11 | Novel menthylester of thyralcarboxylic acid antipode |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054316A Granted JPS6322051A (ja) | 1979-07-13 | 1987-03-11 | 置換シクロプロパンカルボン酸の鏡像体の分離方法 |
Country Status (9)
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- 1987-03-11 JP JP62054316A patent/JPS6322051A/ja active Granted
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