JPS63220934A - 伸縮継手の製作方法 - Google Patents
伸縮継手の製作方法Info
- Publication number
- JPS63220934A JPS63220934A JP5033187A JP5033187A JPS63220934A JP S63220934 A JPS63220934 A JP S63220934A JP 5033187 A JP5033187 A JP 5033187A JP 5033187 A JP5033187 A JP 5033187A JP S63220934 A JPS63220934 A JP S63220934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- plate material
- expansion joint
- joints
- expansion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は伸縮継手の製作方法に関し、ボイラの天井部等
に使用されるスキンケーシング用、あるいは低温貯蔵液
化ガスタンク用等、各種シール用伸縮継手に適用可能で
ある。
に使用されるスキンケーシング用、あるいは低温貯蔵液
化ガスタンク用等、各種シール用伸縮継手に適用可能で
ある。
〈従来の技術〉
ボイラの天井部等に使用されろ伸縮継手は、例えば第1
1図に示すように左右方向の継手1とそれと直交する方
向の継手2とを十字形に交差させ、その相貫部に角溶接
3を施すことにより製作していた。
1図に示すように左右方向の継手1とそれと直交する方
向の継手2とを十字形に交差させ、その相貫部に角溶接
3を施すことにより製作していた。
また、特願昭61−5291号は特願昭59−6114
9号の次点を鑑みて発明されたものである。ここで、特
願昭61−5291号は金型使用によるクラック、しわ
発生を防止するため、しわ吸収の突起を形成すると共に
金型ブレスにより突起を平坦部の内側に移動させろもの
であった。しかしながら、その様にして成形された継手
は強度的に問題があり、数年後に突起部近辺からクラッ
クが発生するものであった。
9号の次点を鑑みて発明されたものである。ここで、特
願昭61−5291号は金型使用によるクラック、しわ
発生を防止するため、しわ吸収の突起を形成すると共に
金型ブレスにより突起を平坦部の内側に移動させろもの
であった。しかしながら、その様にして成形された継手
は強度的に問題があり、数年後に突起部近辺からクラッ
クが発生するものであった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
伸縮継手には、十字形に限らずT字形その他の形状のも
のがあるが、いずれにしても、継手1と継手2との溶接
が角溶接3となっており、使用時に応力が一番集中する
部位に溶接部が位置しているために、使用中に溶接部及
びその近傍からクラックが発生する頻度が高く、そこか
らボイラガス等が漏れ易いという欠点があった。
のがあるが、いずれにしても、継手1と継手2との溶接
が角溶接3となっており、使用時に応力が一番集中する
部位に溶接部が位置しているために、使用中に溶接部及
びその近傍からクラックが発生する頻度が高く、そこか
らボイラガス等が漏れ易いという欠点があった。
本発明は応力集中を招く角溶接を無くし、応力発生の少
ない部位で突合せ溶接のできる伸縮継手を製作する方法
を提供することを目的とする。
ない部位で突合せ溶接のできる伸縮継手を製作する方法
を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明による製作方法の構成は、第1図に示すように、
断面U字状の継手とこの継手4の側壁から突出する断面
U字状の継手5とを有する伸縮継手の製作方法において
、継手4となる平板状素材の継手5との接合部分を深絞
り加工により成形し、次に継手5となる平板状素材を断
面U字状に曲げ加工した後、継手4との接合部分を押し
広げ加工により成形し、継手4と継手5を互いの相貫位
置で切断し、目合せを行い突合せ溶接6により一体化す
ることを特徴とする。
断面U字状の継手とこの継手4の側壁から突出する断面
U字状の継手5とを有する伸縮継手の製作方法において
、継手4となる平板状素材の継手5との接合部分を深絞
り加工により成形し、次に継手5となる平板状素材を断
面U字状に曲げ加工した後、継手4との接合部分を押し
広げ加工により成形し、継手4と継手5を互いの相貫位
置で切断し、目合せを行い突合せ溶接6により一体化す
ることを特徴とする。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
本発明方法により製作される伸縮継手の1例として継手
4と継手5とを十字形に交差させたものを第2図に示す
。この伸縮継手は次の様に製作される。
4と継手5とを十字形に交差させたものを第2図に示す
。この伸縮継手は次の様に製作される。
まず、第3図(a) (b)に示すように継手4となる
平板状素材7を、同図(C) (dlに示すように深絞
り加工して、継手5との接合部分7aを造形し、次に切
断線C−Cに沿って接合部分7aを切断しく同図(el
(f)参照)、引き続き同図(glfhlに示すように
フランジ7bを加工し、継手4の荒加工品7′とする。
平板状素材7を、同図(C) (dlに示すように深絞
り加工して、継手5との接合部分7aを造形し、次に切
断線C−Cに沿って接合部分7aを切断しく同図(el
(f)参照)、引き続き同図(glfhlに示すように
フランジ7bを加工し、継手4の荒加工品7′とする。
一方、第4図(a) (blに示す継手5となる平板状
素材8を、同図(c+ (dlに示すように曲げ加工し
、次いで同図+e) (f)に示すようにフランジ8a
を加工し、引き続き同図(g) (hlに示すように継
手4との接合部分を押し広げて、切断+ii[d−dで
所要寸法に切断する(同図(i) (j)参照)。
素材8を、同図(c+ (dlに示すように曲げ加工し
、次いで同図+e) (f)に示すようにフランジ8a
を加工し、引き続き同図(g) (hlに示すように継
手4との接合部分を押し広げて、切断+ii[d−dで
所要寸法に切断する(同図(i) (j)参照)。
この後、第3図、第4図の工程を経て作られた継手4,
5に第5図(a) (b)に示すように突合せ溶接6を
施して一体化し、次に一体化された継手4,5を2組用
意して同図(C1(dlに示すように継手4の頂部附近
で溶接した後、同図(e)に示すように中央部よ咋折り
曲げ加工することにより、伸縮継手が完成する。
5に第5図(a) (b)に示すように突合せ溶接6を
施して一体化し、次に一体化された継手4,5を2組用
意して同図(C1(dlに示すように継手4の頂部附近
で溶接した後、同図(e)に示すように中央部よ咋折り
曲げ加工することにより、伸縮継手が完成する。
このように本発明ではW数の平面状素材を各々加工した
後、その接続部を応力が集中する部位をはずして突合せ
溶接するので、プレスによるしわ、クラックが発生しな
いばかりか、強度的にも強い。
後、その接続部を応力が集中する部位をはずして突合せ
溶接するので、プレスによるしわ、クラックが発生しな
いばかりか、強度的にも強い。
尚、本発明は上記′A施例の伸縮継手に限らず、例えば
第6図〜第7図に示す伸縮継手の製作も可能なものであ
る。
第6図〜第7図に示す伸縮継手の製作も可能なものであ
る。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明は角溶接が不要で、応力発生の少ない部位で突合せ溶
接できるので、長期信頼性に優れるものである。
明は角溶接が不要で、応力発生の少ない部位で突合せ溶
接できるので、長期信頼性に優れるものである。
第1図(al (bl (C) (dlは各々本発明の
特長を最も良(表わす平面図、正面図、側面図、同図t
bl中b−b線断面図、第2図は本発明方法によって製
作される伸縮継手の1例を示す斜視図、第3図(al〜
(hlは各々継手4の製作工程図、第4図(al〜(j
)は各々継手5の製作工程図、第5図(al〜(81は
各々伸縮継手の製作工程図、第6図、第7図。 第8図、第9図、第10図は各々本発明方法によって製
作できる伸縮継手の例に係り、これらの図の中のfa)
は平面図、(b)は正面図、(C)は側面図、第11図
(at (bl (cl (d)は各々従来の伸11!
継手を示す平面図、正面図、側面図、同図(bl中(a
l −(al線断面図である。 図 面 中、 4.5は継手、 6は突合せ溶接 7.8は平面状素材である。 第1図 (a) (C)第2図 W&3図 の の ; 区−; ; 寸 塔 第5図 (e) 第6図 第7図 (a) (C) 第8図 :0′ 第1O ′W!19図 1 (c) 図 (C) M 11 (α) (C) (d)
特長を最も良(表わす平面図、正面図、側面図、同図t
bl中b−b線断面図、第2図は本発明方法によって製
作される伸縮継手の1例を示す斜視図、第3図(al〜
(hlは各々継手4の製作工程図、第4図(al〜(j
)は各々継手5の製作工程図、第5図(al〜(81は
各々伸縮継手の製作工程図、第6図、第7図。 第8図、第9図、第10図は各々本発明方法によって製
作できる伸縮継手の例に係り、これらの図の中のfa)
は平面図、(b)は正面図、(C)は側面図、第11図
(at (bl (cl (d)は各々従来の伸11!
継手を示す平面図、正面図、側面図、同図(bl中(a
l −(al線断面図である。 図 面 中、 4.5は継手、 6は突合せ溶接 7.8は平面状素材である。 第1図 (a) (C)第2図 W&3図 の の ; 区−; ; 寸 塔 第5図 (e) 第6図 第7図 (a) (C) 第8図 :0′ 第1O ′W!19図 1 (c) 図 (C) M 11 (α) (C) (d)
Claims (1)
- 断面U字状の継手とこの継手の側壁から突出する断面U
字状の継手とを有する伸縮継手の製作方法において、継
手となる平板状素材の継手との接合部分を深絞り加工に
より成形し、次に継手となる平板状素材を断面U字状に
曲げ加工した後、継手との接合部分を押し広げ加工によ
り成形し、継手と継手を互いの相貫位置で切断し、目合
せを行い突合せ溶接により一体化することを特徴とする
伸縮継手の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033187A JPS63220934A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 伸縮継手の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033187A JPS63220934A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 伸縮継手の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220934A true JPS63220934A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12855928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033187A Pending JPS63220934A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 伸縮継手の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016201245A1 (en) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | Frenzelit North America Inc. | Expansion joint containing dynamic flange |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5033187A patent/JPS63220934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016201245A1 (en) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | Frenzelit North America Inc. | Expansion joint containing dynamic flange |
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