JPS63226945A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
- Publication number
- JPS63226945A JPS63226945A JP62060393A JP6039387A JPS63226945A JP S63226945 A JPS63226945 A JP S63226945A JP 62060393 A JP62060393 A JP 62060393A JP 6039387 A JP6039387 A JP 6039387A JP S63226945 A JPS63226945 A JP S63226945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal film
- layer
- protective
- pad
- polycrystalline silicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/911—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using passive elements as protective elements
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は保護回路に関し、特に集積回路への外部からの
接続部に使用されるものである。
接続部に使用されるものである。
(従来の技術)
一般に保護回路の抵抗を形成している多結晶シリコンは
、高電界になりやすい縁の部分が静電破壊をおこす。そ
こで第2図に示すように、多結晶シリコン(入力保護抵
抗)層11をパッド121と同電位の金属膜12−で覆
い上記縁の部分の高電界を緩和し、静電破壊を防ぐ方法
が知られている。第2図において123は集積回路内部
のトランジスタと接続され金属膜122と同層ノーの金
属膜、13は金属Kl 2* e 123と多結晶シ
リコンノー11とを侭続するコンタクトホールである。
、高電界になりやすい縁の部分が静電破壊をおこす。そ
こで第2図に示すように、多結晶シリコン(入力保護抵
抗)層11をパッド121と同電位の金属膜12−で覆
い上記縁の部分の高電界を緩和し、静電破壊を防ぐ方法
が知られている。第2図において123は集積回路内部
のトランジスタと接続され金属膜122と同層ノーの金
属膜、13は金属Kl 2* e 123と多結晶シ
リコンノー11とを侭続するコンタクトホールである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで抵抗を形成している多結晶シリコン層11から
金属配置!!123を引き出した場合、この金属配線1
23の近傍(t#にコンタクト13の近傍)では、金属
膜122と123とが同一階層であるため、電界緩和用
の金属膜123によって抵抗用多結晶シリコンJ@11
を榎うことができなくなる。このため多結晶シリコン層
1ノから金属配線123を引き出す個所の近傍が静電破
壊に弱くなる問題があった。
金属配置!!123を引き出した場合、この金属配線1
23の近傍(t#にコンタクト13の近傍)では、金属
膜122と123とが同一階層であるため、電界緩和用
の金属膜123によって抵抗用多結晶シリコンJ@11
を榎うことができなくなる。このため多結晶シリコン層
1ノから金属配線123を引き出す個所の近傍が静電破
壊に弱くなる問題があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、保護抵抗ノ
ーでの静電破壊を防止でき、静電耐圧の高い保護回路を
提供しよう七するものである。
ーでの静電破壊を防止でき、静電耐圧の高い保護回路を
提供しよう七するものである。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、半導
体集積回路のパッドに接続される保護抵抗ノーと、この
抵抗ノーの少くとも周辺上を覆いかつ前記バットと同様
の電位を有する第1の金mgと、#記抵抗ノーから引き
出され前記第1゛の金M4IIgとは階ノーの異なる第
2の金属膜とを具備したことを特徴とする。即ち本発明
は、多結晶シリコン等の保護抵抗ノーから引き出す金属
配縁と、電界緩和用の金属膜とを別々のノーに形成して
、多結晶シリコン等の保譲疵抗層の周辺部分を全てパッ
ドと同電位の金属膜で覆うことによって上記周辺部分の
全てにわたり高電界を緩和し、静電耐圧の高い保護回路
を得るものである。
体集積回路のパッドに接続される保護抵抗ノーと、この
抵抗ノーの少くとも周辺上を覆いかつ前記バットと同様
の電位を有する第1の金mgと、#記抵抗ノーから引き
出され前記第1゛の金M4IIgとは階ノーの異なる第
2の金属膜とを具備したことを特徴とする。即ち本発明
は、多結晶シリコン等の保護抵抗ノーから引き出す金属
配縁と、電界緩和用の金属膜とを別々のノーに形成して
、多結晶シリコン等の保譲疵抗層の周辺部分を全てパッ
ドと同電位の金属膜で覆うことによって上記周辺部分の
全てにわたり高電界を緩和し、静電耐圧の高い保護回路
を得るものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例のパターン平面図である。
図は同実施例のパターン平面図である。
図において2ノは保護抵抗となる多結晶シリコン層、2
21.221は第1層目の金属膜、23は第2層目の金
属膜で、集積回路内部のトランゾスタに接続される。2
4は多結晶シリコンノー2ノと第1層目の金属膜22.
とを接続するためのコンタクトホール、252は第1層
目の金属膜222と第2層目の金属1!X23とを接続
するためのコンタクトホールである。
21.221は第1層目の金属膜、23は第2層目の金
属膜で、集積回路内部のトランゾスタに接続される。2
4は多結晶シリコンノー2ノと第1層目の金属膜22.
とを接続するためのコンタクトホール、252は第1層
目の金属膜222と第2層目の金属1!X23とを接続
するためのコンタクトホールである。
第1図において、第1層目の金属膜221は静電破壊に
対する保護膜に用いられ、第1層目の金M膜223は多
結晶シリコン層2ノと第2層目の金属膜23とを接続す
るための媒体に用いられ、第21−目の金属膜23は多
結晶シリコン層21から信号を引き出す配線として用い
られる。ポリシリコン層21.第1層目金属膜221,
222 。
対する保護膜に用いられ、第1層目の金M膜223は多
結晶シリコン層2ノと第2層目の金属膜23とを接続す
るための媒体に用いられ、第21−目の金属膜23は多
結晶シリコン層21から信号を引き出す配線として用い
られる。ポリシリコン層21.第1層目金属膜221,
222 。
第2層目金属膜23の階層関係は、一番下(半導体基板
に一番近い側〕がポリシリコン層21・第2層目金属膜
23が一番上、第1ノー目金属膜22122□か前記両
者の中間に位置すると考えてよいこのような第1図の構
造にすると、多結晶シリコン層2ノの緑の部分を全て金
属膜221 で穂うことができる。
に一番近い側〕がポリシリコン層21・第2層目金属膜
23が一番上、第1ノー目金属膜22122□か前記両
者の中間に位置すると考えてよいこのような第1図の構
造にすると、多結晶シリコン層2ノの緑の部分を全て金
属膜221 で穂うことができる。
なお本発明は実施例のみに限られず、a[々の応用が可
能である。例えば実施例では、保護抵抗として多結晶シ
リコンを用いたが、これのみに限られず、例えば半導体
基板上に不純物拡散でつくったN型、P撤半導体によっ
てつくった抵抗を用いてもよい。また入カトランノスタ
配If1123とパッド223 (第1層目金m膜〕の
上下関係は、実施例の場合とは逆でもよい。
能である。例えば実施例では、保護抵抗として多結晶シ
リコンを用いたが、これのみに限られず、例えば半導体
基板上に不純物拡散でつくったN型、P撤半導体によっ
てつくった抵抗を用いてもよい。また入カトランノスタ
配If1123とパッド223 (第1層目金m膜〕の
上下関係は、実施例の場合とは逆でもよい。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、保護抵抗層の周辺上
の部分を金属膜により全て榎うことができるので、従来
よシも静電耐圧の尚り保護回路を提供することができる
ものである。
の部分を金属膜により全て榎うことができるので、従来
よシも静電耐圧の尚り保護回路を提供することができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示すパターン平面図、第2
図は従来例のパターン平面図である。 2ノ・・・多結晶シリコン)*、zxl 、2z2・・
、第1層目金属膜、223・・・パッド(第1層目金属
膜)、23・・・第2層目金属膜、24 、251.2
5.・・・コンタクトホール。
図は従来例のパターン平面図である。 2ノ・・・多結晶シリコン)*、zxl 、2z2・・
、第1層目金属膜、223・・・パッド(第1層目金属
膜)、23・・・第2層目金属膜、24 、251.2
5.・・・コンタクトホール。
Claims (4)
- (1)半導体集積回路のパッドに接続される保護抵抗層
と、この抵抗層の少くとも周辺上を覆いかつ前記パッド
と同様の電位を有する第1の金属膜と、前記抵抗層から
引き出され前記第1の金属膜とは階層の異なる第2の金
属膜とを具備したことを特徴とする保護回路。 - (2)前記第2の金属膜は前記半導体集積回路のトラン
ジスタに接続されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の保護回路。 - (3)前記パッドは、前記抵抗層上の第1の金属膜と連
続する第1の金属膜であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の保護回路。 - (4)前記第1の金属膜は、前記抵抗層上の少くとも周
辺全体を覆うものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060393A JPH069205B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060393A JPH069205B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226945A true JPS63226945A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH069205B2 JPH069205B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13140864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060393A Expired - Fee Related JPH069205B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069205B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060393A patent/JPH069205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069205B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |