JPS63227787A - ほうろう粉体静電施釉方法 - Google Patents
ほうろう粉体静電施釉方法Info
- Publication number
- JPS63227787A JPS63227787A JP6091187A JP6091187A JPS63227787A JP S63227787 A JPS63227787 A JP S63227787A JP 6091187 A JP6091187 A JP 6091187A JP 6091187 A JP6091187 A JP 6091187A JP S63227787 A JPS63227787 A JP S63227787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vessel
- glazing
- container
- film
- glazed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はほうろう柚楽に#電気力を与え、その吸引力で
施釉を行う、はうろう靜篭施釉法に保シ、tP!jVc
均一な膜厚を得るのf(浚れた施釉方法に関するもので
ある。
施釉を行う、はうろう靜篭施釉法に保シ、tP!jVc
均一な膜厚を得るのf(浚れた施釉方法に関するもので
ある。
従来のほうろう施釉は平板の外向又はバスタブのような
開放した形状の円面を施釉するものでめったため、特囲
昭jO−161513に記載のように施釉面を水平に保
持し、施釉ガンに対し固定した状態に保つ方法であった
。しかしこの方法では筒状又は球状容器の内面(Cはり
ろう皮1!Ilf:均一に塗着させる事につ−ては配慮
されていなかった〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術はほうろう靜電施醜法を用いて筒状又は球
状容器の内面にほうろう皮膜を均一に形成させる点につ
いては配慮がされてンらず、膜厚不均一となり溶解寿命
にばらつきが生じる問題があった。本発明の目的はこう
した筒状又は球状溶器の内面に、膜厚が均一なほうろう
皮膜を、はうろう静電施釉方法を用いて得ることを目的
とすることにある。
開放した形状の円面を施釉するものでめったため、特囲
昭jO−161513に記載のように施釉面を水平に保
持し、施釉ガンに対し固定した状態に保つ方法であった
。しかしこの方法では筒状又は球状容器の内面(Cはり
ろう皮1!Ilf:均一に塗着させる事につ−ては配慮
されていなかった〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術はほうろう靜電施醜法を用いて筒状又は球
状容器の内面にほうろう皮膜を均一に形成させる点につ
いては配慮がされてンらず、膜厚不均一となり溶解寿命
にばらつきが生じる問題があった。本発明の目的はこう
した筒状又は球状溶器の内面に、膜厚が均一なほうろう
皮膜を、はうろう静電施釉方法を用いて得ることを目的
とすることにある。
上記の目的は靜寛施柚中に被施釉容器を静かにゆつくり
した速度で連続的に回転させることにより、達成される
。
した速度で連続的に回転させることにより、達成される
。
施釉ガンから吐出される軸系は円周方向において必ずし
も均一でなり。被施釉容器金ゆっくり回転させることは
、この円周方向における吐出不均−の影響を少なくして
、膜厚を均一にすることとなるので品質が安定する。
も均一でなり。被施釉容器金ゆっくり回転させることは
、この円周方向における吐出不均−の影響を少なくして
、膜厚を均一にすることとなるので品質が安定する。
被施釉容器である缶体は回転ローラの厚韻力によつて回
転してフリ、この回転中に下部挿入口から挿入した靜電
施袖用ガンから釉#&を噴霧し、缶体内壁11iiに施
釉する。
転してフリ、この回転中に下部挿入口から挿入した靜電
施袖用ガンから釉#&を噴霧し、缶体内壁11iiに施
釉する。
以下本発明の一実施例を第1図および第2図により説明
する。コンベア14vcFi板施猶容#1が吊具23に
より吊下げられている。施釉ガン15は容器1の下側に
設けた開口部10から容器内部へ差込み、施mを行う。
する。コンベア14vcFi板施猶容#1が吊具23に
より吊下げられている。施釉ガン15は容器1の下側に
設けた開口部10から容器内部へ差込み、施mを行う。
°17は床面で、この床面にはハウジング18が固定さ
れている。33は先端に施釉ガン15を備えたロッドで
上下方向に移動可能にハウジング18vc挿入されてい
る。19は装置の壁面で、シリンダハウジング30が固
定されており、該シリンダハウジング30の−6Vci
dロッド31,32が挿入されており、このロッドのど
ちらか一方、または、両方が用人自在に挿入されている
。
れている。33は先端に施釉ガン15を備えたロッドで
上下方向に移動可能にハウジング18vc挿入されてい
る。19は装置の壁面で、シリンダハウジング30が固
定されており、該シリンダハウジング30の−6Vci
dロッド31,32が挿入されており、このロッドのど
ちらか一方、または、両方が用人自在に挿入されている
。
被施釉容器は吊具23に吊下げ、搬送コンベア14で運
搬されるが、施釉場所においてri容器の前后からロー
ラ21がホルダー20と共1C前進して缶体の掘れを止
める。このロー:)21の一方はフリーで回転するが他
の一方rz*励テ、−ン25を介して駆動モータ24v
c連結されており、容器をゆっくり回転させる。この容
器の回転は、施釉が行われている間、連続して行う。
搬されるが、施釉場所においてri容器の前后からロー
ラ21がホルダー20と共1C前進して缶体の掘れを止
める。このロー:)21の一方はフリーで回転するが他
の一方rz*励テ、−ン25を介して駆動モータ24v
c連結されており、容器をゆっくり回転させる。この容
器の回転は、施釉が行われている間、連続して行う。
この回転する速度は、施釉する容器の大きさによって、
異なりてくるが、大体5〜4 Q rpm位が適切であ
る。回転速度が藁くなると内部の噴務釉業のガンから被
塗着面までの飛来軌跡が乱れ、塗層効率が悪くなると共
に膜厚の均一性も低下する。又、−回塗着した釉薬もず
シ落ちる可能性も生じる。反対に回転速度が遅い場合に
は回転を与えた効果が表われず、静止した状態で施釉し
たのと同じ結果となる。
異なりてくるが、大体5〜4 Q rpm位が適切であ
る。回転速度が藁くなると内部の噴務釉業のガンから被
塗着面までの飛来軌跡が乱れ、塗層効率が悪くなると共
に膜厚の均一性も低下する。又、−回塗着した釉薬もず
シ落ちる可能性も生じる。反対に回転速度が遅い場合に
は回転を与えた効果が表われず、静止した状態で施釉し
たのと同じ結果となる。
本実施例によれば容器内部の膜厚が均一にできるので品
質を向上させかつ安定させる効果がある例えば容器を回
転させない場合の膜厚は円周方向で40〜50μのばら
つきを生じるが、回転を与えることによシ10μ以下に
することが可能となった。
質を向上させかつ安定させる効果がある例えば容器を回
転させない場合の膜厚は円周方向で40〜50μのばら
つきを生じるが、回転を与えることによシ10μ以下に
することが可能となった。
本発明によれば、容器内部の施釉膜厚を均一にできる。
第1図は本発明の一実施例の施油装置の縦断面図、第2
図は缶体の回転装置の平面図である。 1・・・缶体 10・・・挿入口 14・・・コン
ベア15・・・f#電電施釉ガン 20・・・回転装
置21・・・回転ローラ 24・・・回転用モータ2
5・・・駆動チェーン。
図は缶体の回転装置の平面図である。 1・・・缶体 10・・・挿入口 14・・・コン
ベア15・・・f#電電施釉ガン 20・・・回転装
置21・・・回転ローラ 24・・・回転用モータ2
5・・・駆動チェーン。
Claims (1)
- 筒状および球状等の容器内面にほうろう粉体釉薬を静電
施釉する場合において、被施釉容器を回転させながら施
釉を行うことを特徴とするほうろう粉体静電施釉方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091187A JPS63227787A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ほうろう粉体静電施釉方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091187A JPS63227787A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ほうろう粉体静電施釉方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227787A true JPS63227787A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13156031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6091187A Pending JPS63227787A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ほうろう粉体静電施釉方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472746A (en) * | 1993-01-08 | 1995-12-05 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Method of producing an electrostatically painted multi-layered hose |
| JP2021080527A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 立豊家庭用品(南京)有限公司 | ホーロー容器の製造方法及びホーロー容器 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6091187A patent/JPS63227787A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472746A (en) * | 1993-01-08 | 1995-12-05 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Method of producing an electrostatically painted multi-layered hose |
| JP2021080527A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 立豊家庭用品(南京)有限公司 | ホーロー容器の製造方法及びホーロー容器 |
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