JPS63228257A - Tssにおけるパラメ−タの入力制御方式 - Google Patents
Tssにおけるパラメ−タの入力制御方式Info
- Publication number
- JPS63228257A JPS63228257A JP6310987A JP6310987A JPS63228257A JP S63228257 A JPS63228257 A JP S63228257A JP 6310987 A JP6310987 A JP 6310987A JP 6310987 A JP6310987 A JP 6310987A JP S63228257 A JPS63228257 A JP S63228257A
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- Japan
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- parameter
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータのタイムシェアリングシステム配
下で動作するアプリケーションプログラムのパラメータ
の入力方式に関するものである。
下で動作するアプリケーションプログラムのパラメータ
の入力方式に関するものである。
従来のTSSにおけるパラメータの入力制御方式として
は、−柄入力方式か誘導入力方式の2つに分けられてい
た。
は、−柄入力方式か誘導入力方式の2つに分けられてい
た。
上述した従来のTSSにおけるパラメータの入力制御方
式は、各々、便利ではあるが、次の様な問題点があった
。−柄入力においては、1つでもパラメータを間違った
場合、全て最初から入力しなければならないのでパラメ
ータ数が多い場合は非常に大変である。誘導方式におい
ては、パラメータを以降省略してもかまわないのに全て
の入力要求に応答しなければならないし、また、次の入
力パラメータが何であるかわかっていてもプログラム入
力要求の1つずつに応答しなければならなかった。
式は、各々、便利ではあるが、次の様な問題点があった
。−柄入力においては、1つでもパラメータを間違った
場合、全て最初から入力しなければならないのでパラメ
ータ数が多い場合は非常に大変である。誘導方式におい
ては、パラメータを以降省略してもかまわないのに全て
の入力要求に応答しなければならないし、また、次の入
力パラメータが何であるかわかっていてもプログラム入
力要求の1つずつに応答しなければならなかった。
また、上述した一括入力及び誘導入力は下記の様な欠点
がある。
がある。
〈−柄入力〉
1つでもパラメータを間違って入力した場合、すべて最
初から入力しなければならない。パラメータの数が多い
場合は大変であり、再入力時も同様な問題があり操作性
上非常に良くない。
初から入力しなければならない。パラメータの数が多い
場合は大変であり、再入力時も同様な問題があり操作性
上非常に良くない。
〈誘導入力〉
1つ1つのパラメータに応答する方式であるが、以降の
パラメータが何であるが全てわかっている場合でもプロ
グラム入力要求の1つ1つに応答しなければならないし
、省略可能であっても応答しなければならない。これも
−柄入力と同じであるが、パラメータの数が多い場合は
問題となる。
パラメータが何であるが全てわかっている場合でもプロ
グラム入力要求の1つ1つに応答しなければならないし
、省略可能であっても応答しなければならない。これも
−柄入力と同じであるが、パラメータの数が多い場合は
問題となる。
本発明の目的は、上記欠点を除去し効率良く入力するこ
とを可能とするTSSにおけるパラメータの入力制御方
式を提供することにある。
とを可能とするTSSにおけるパラメータの入力制御方
式を提供することにある。
本発明のTSSにおけるパラメータの入力制御方式の構
成は、TSSによるアプリケーションプログラムのパラ
メータ入力時の入力制御を容易にする為に、パラメータ
カウンタ、各種制御ステータスワード及び省略文字を設
定し入力形式を簡易化し入力制御を行うデータ入力部と
、第1入力段階で入力されたものが一括入力なのか誘導
入力なのかを判断し流れを制御するコマンド判定部と、
誘導入力時の誘導メツセージの出力とそれに伴うパラメ
ータの入力要求及び複数パラメータ入力時の一括入力処
理部への制御を実行する誘導入力処理部と、−指入力時
の入力されたパラメータのチェック、パラメータのカウ
ント、パラメータのセーブ及びエラー時の制御情報をセ
ットしエラー処理部へ制御を渡す一括入力処理部と、エ
ラー発生時のエラーメツセージの出力及び制御情報に従
ってパラメータカウンタや各種制御情報を再セットし、
前記誘導入力処理部へ制御を渡すエラー処理部とを有す
る事を特徴とする。
成は、TSSによるアプリケーションプログラムのパラ
メータ入力時の入力制御を容易にする為に、パラメータ
カウンタ、各種制御ステータスワード及び省略文字を設
定し入力形式を簡易化し入力制御を行うデータ入力部と
、第1入力段階で入力されたものが一括入力なのか誘導
入力なのかを判断し流れを制御するコマンド判定部と、
誘導入力時の誘導メツセージの出力とそれに伴うパラメ
ータの入力要求及び複数パラメータ入力時の一括入力処
理部への制御を実行する誘導入力処理部と、−指入力時
の入力されたパラメータのチェック、パラメータのカウ
ント、パラメータのセーブ及びエラー時の制御情報をセ
ットしエラー処理部へ制御を渡す一括入力処理部と、エ
ラー発生時のエラーメツセージの出力及び制御情報に従
ってパラメータカウンタや各種制御情報を再セットし、
前記誘導入力処理部へ制御を渡すエラー処理部とを有す
る事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の概念を示す図である。
大別して、−指入力処理部1、誘導入力処理部2、エラ
ー処理部3に分けられ、各々が関係を持っている事であ
る。−指入力処理部1でエラーが発生した場合(図中■
)、エラーメツセージ出力後誘導形式に変更するため、
誘導入力処理部2に処理が変更される(図中■)。また
、誘導入力処理時、複数パラメータが誘導入力処理部2
に入力された場合、2番目以降のパラメータは一括入力
処理と同じ扱いに変更され処理され、次のパラメータの
チェックに移る。又、誘導入力中エラーが発見された時
は、エラーメツセージを出力して再入力する(図中■、
■)。
ー処理部3に分けられ、各々が関係を持っている事であ
る。−指入力処理部1でエラーが発生した場合(図中■
)、エラーメツセージ出力後誘導形式に変更するため、
誘導入力処理部2に処理が変更される(図中■)。また
、誘導入力処理時、複数パラメータが誘導入力処理部2
に入力された場合、2番目以降のパラメータは一括入力
処理と同じ扱いに変更され処理され、次のパラメータの
チェックに移る。又、誘導入力中エラーが発見された時
は、エラーメツセージを出力して再入力する(図中■、
■)。
第2図(a>、(b)〜第6図は本実施例の処理手順を
示すフローチャー1−であり、第3図以降は第2図(a
)、(b)の各部分について説明した図である。
示すフローチャー1−であり、第3図以降は第2図(a
)、(b)の各部分について説明した図である。
第2図(a)、(b)において、2でデータ入力が行な
われる。3のコマンドチェックの処理フローチャートを
第3図に示すが、入力されたものがコマンドのみか、あ
るいはパラメータも含んでいるかをチェックする。コマ
ンドのみの場合は、誘導形式と判断する。パラメータ(
この場合は、まだチェックは行っていないため空白以外
であれば可)を持っている場合は、−指形式と判断する
。4の処理はコマンドチェックであり、エラーが発生し
た場合にエラーメツセージを出力するものである。
われる。3のコマンドチェックの処理フローチャートを
第3図に示すが、入力されたものがコマンドのみか、あ
るいはパラメータも含んでいるかをチェックする。コマ
ンドのみの場合は、誘導形式と判断する。パラメータ(
この場合は、まだチェックは行っていないため空白以外
であれば可)を持っている場合は、−指形式と判断する
。4の処理はコマンドチェックであり、エラーが発生し
た場合にエラーメツセージを出力するものである。
5の処理は3のコマンドチェックを受けて、誘導形式の
場合は、パラメータカウントに従って該当する誘導メツ
セージを出力し、パラメータの入力要求を行う。また、
1つのパラメータが終了し、次のパラメータの入力要求
の場合にも使用される。
場合は、パラメータカウントに従って該当する誘導メツ
セージを出力し、パラメータの入力要求を行う。また、
1つのパラメータが終了し、次のパラメータの入力要求
の場合にも使用される。
6の処理はパラメータの入力終了をチェックする部分で
ある。入力終了(EOF)の場合はパラメータ入力処理
を終了し、本処理へ移行する。7の処理は入力されたパ
ラメータがパラメータ省略文字(“*′°)かどうかを
チェックする。この文字が投入された場合、以降のパラ
メータは全て省略扱いとなり、パラメータ入力処理を終
了すれば良いからである。
ある。入力終了(EOF)の場合はパラメータ入力処理
を終了し、本処理へ移行する。7の処理は入力されたパ
ラメータがパラメータ省略文字(“*′°)かどうかを
チェックする。この文字が投入された場合、以降のパラ
メータは全て省略扱いとなり、パラメータ入力処理を終
了すれば良いからである。
8の処理は入力されたパラメータ省略文字が本当に正し
い所で使われたかどうかのチェックを行うものである。
い所で使われたかどうかのチェックを行うものである。
正しければ、以降のパラメータは全て省略と見なし、本
処理へ移行する。エラーの場合は、パラメータエラーと
し、誘導形式への切替処理を行う。9の処理は入力され
たものがパラメータであるため、パラメータカウントに
従って個々のパラメータ処理を行う、10の処理で個々
のパラメータ処理結果が正常に終了したかどうかを判断
する。−指入力形式でエラーの場合は、誘導形式に切替
え(スイッチのセット)メツセージ出力とともに再入力
要求を発行する。
処理へ移行する。エラーの場合は、パラメータエラーと
し、誘導形式への切替処理を行う。9の処理は入力され
たものがパラメータであるため、パラメータカウントに
従って個々のパラメータ処理を行う、10の処理で個々
のパラメータ処理結果が正常に終了したかどうかを判断
する。−指入力形式でエラーの場合は、誘導形式に切替
え(スイッチのセット)メツセージ出力とともに再入力
要求を発行する。
誘導入力形式でエラーの場合はメツセージ出力し、再入
力要求を発行する。11の処理は入力されたものに対す
る処理が全て完了(EOF)l、たかどうかのチェラッ
クである。12の処理は入力されたものに対する処理が
完了しても誘導形式の場合は、全てのパラメータについ
ての処理が完了したとは限らないため、そのチェックを
行うものである。−抽入、力の場合は全て完了なので、
本処理へ移行する。13の処理は1パラメータの処理は
終了したが、次のパラメータがまた存在する場合、誘導
入力形式であっても次のパラメータのチェックを行うた
めに、−指入力形式に変更するものである。14の処理
内容を第4図に示す。
力要求を発行する。11の処理は入力されたものに対す
る処理が全て完了(EOF)l、たかどうかのチェラッ
クである。12の処理は入力されたものに対する処理が
完了しても誘導形式の場合は、全てのパラメータについ
ての処理が完了したとは限らないため、そのチェックを
行うものである。−抽入、力の場合は全て完了なので、
本処理へ移行する。13の処理は1パラメータの処理は
終了したが、次のパラメータがまた存在する場合、誘導
入力形式であっても次のパラメータのチェックを行うた
めに、−指入力形式に変更するものである。14の処理
内容を第4図に示す。
第4図では、発生したエラーに対するメツセージの出力
と再入力用の誘導メツセージを出力する部分を示してい
る。エラーメツセージの選択はエラーステータスワード
によって行う。パラメータ再入力用の誘導メツセージの
選択はパラメータ入力カウンタによって行う。15の処
理内容を第5図に示す。
と再入力用の誘導メツセージを出力する部分を示してい
る。エラーメツセージの選択はエラーステータスワード
によって行う。パラメータ再入力用の誘導メツセージの
選択はパラメータ入力カウンタによって行う。15の処
理内容を第5図に示す。
第5図は設定されている個々のパラメータに関する処理
部分である。パラメータフェッチ処理を使用しパラメー
タを取得する。正常な場合は、次パラメータ処理のため
にパラメータ入力カウンタを1加算する。16の処理内
容を第6図に示す。
部分である。パラメータフェッチ処理を使用しパラメー
タを取得する。正常な場合は、次パラメータ処理のため
にパラメータ入力カウンタを1加算する。16の処理内
容を第6図に示す。
第6図は入力されたデータ群からパラメータを切り出す
処理である。切り出し方法は、定められた文字(例えば
空白またはカンマ)が発見されるまでを1パラメータと
する。パラメータ取得中にエラーが発生しても、その時
点では中断せず1パラメータの区切文字が発見されるま
で処理を継続する。ただし、エラー情報はセットし判断
が行なえる様にしておく。
処理である。切り出し方法は、定められた文字(例えば
空白またはカンマ)が発見されるまでを1パラメータと
する。パラメータ取得中にエラーが発生しても、その時
点では中断せず1パラメータの区切文字が発見されるま
で処理を継続する。ただし、エラー情報はセットし判断
が行なえる様にしておく。
以上説明したように本発明は、下記の効果がある。
(a)入力パラメータが多くミスした場合でも、最小限
の入力で済ませる事ができる(操作性の向上)。
の入力で済ませる事ができる(操作性の向上)。
(b)使用者の熟練度により、容易に使い分ける事がで
きる。
きる。
第1図は本発明の一実施例の概念を示す図、第2図(a
)、(b)〜第6図は本実施例の処理手順を示すフロー
チャートであり、第3図以降は第2図(a)、(b)の
各部分について説明した図である。 1・・・−柄入力処理部、2・・・誘導入力処理部、3
第27(α) 第4図 牛S図
)、(b)〜第6図は本実施例の処理手順を示すフロー
チャートであり、第3図以降は第2図(a)、(b)の
各部分について説明した図である。 1・・・−柄入力処理部、2・・・誘導入力処理部、3
第27(α) 第4図 牛S図
Claims (1)
- TSSによるアプリケーションプログラムのパラメータ
入力時の入力制御を容易にする為に、パラメータカウン
タ、各種制御ステータスワード及び省略文字を設定し入
力形式を簡易化し入力制御を行うデータ入力部と、第1
入力段階で入力されたものが一括入力なのか誘導入力な
のかを判断し流れを制御するコマンド判定部と、誘導入
力時の誘導メッセージの出力とそれに伴うパラメータの
入力要求及び複数パラメータ入力時の一括入力処理部へ
の制御を実行する誘導入力処理部と、一括入力時の入力
されたパラメータのチェック、パラメータのカウント、
パラメータのセーブ及びエラー時の制御情報をセットし
エラー処理部へ制御を渡す一括入力処理部と、エラー発
生時のエラーメッセージの出力及び制御情報に従ってパ
ラメータカウンタや各種制御情報を再セットし、前記誘
導入力処理部へ制御を渡すエラー処理部とを有する事を
特徴とするTSSにおけるパラメータの入力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310987A JPS63228257A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | Tssにおけるパラメ−タの入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310987A JPS63228257A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | Tssにおけるパラメ−タの入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228257A true JPS63228257A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13219793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310987A Pending JPS63228257A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | Tssにおけるパラメ−タの入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228257A (ja) |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6310987A patent/JPS63228257A/ja active Pending
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