JPH01233630A - ファイル処理方式 - Google Patents
ファイル処理方式Info
- Publication number
- JPH01233630A JPH01233630A JP63062576A JP6257688A JPH01233630A JP H01233630 A JPH01233630 A JP H01233630A JP 63062576 A JP63062576 A JP 63062576A JP 6257688 A JP6257688 A JP 6257688A JP H01233630 A JPH01233630 A JP H01233630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- user program
- status
- ending
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイル処理方式に関し、特にファイルステー
タスの通知方法を選択することによってユーザプログラ
ムの負荷を軽減するファイル処理方式に関する。
タスの通知方法を選択することによってユーザプログラ
ムの負荷を軽減するファイル処理方式に関する。
従来のファイル処理方式ではユーザプログラムから要求
されたファイルアクセス処理を行ない、この処理の終了
結果を数値を用いてユーザプログラムへ通知していたの
で、ユーザプログラムではその終了結果の全ての数値を
認識して終了処理を行なわなければならなかった。した
がってユーザプログラムの負荷が非常に高くなるという
欠点があった。
されたファイルアクセス処理を行ない、この処理の終了
結果を数値を用いてユーザプログラムへ通知していたの
で、ユーザプログラムではその終了結果の全ての数値を
認識して終了処理を行なわなければならなかった。した
がってユーザプログラムの負荷が非常に高くなるという
欠点があった。
本発明が解決しようとする課題、換言すれば本発明の目
的はファイルステータスの内容に従ってその通知先を区
別するようにして上記の欠点を改善したファイル処理方
式を提供することにある。
的はファイルステータスの内容に従ってその通知先を区
別するようにして上記の欠点を改善したファイル処理方
式を提供することにある。
本発明のファイル処理方式は、ユーザプログラムの指示
に従ってファイルステータスの通知方法を認識する処理
ルーチンと、ファイルの物理的エラーによる終了状態を
利用者に直接通知する処理ルーチンとを有し、利用者の
都合に応じて前記ファイルステータスの通知先を変更す
るようにして構成される。
に従ってファイルステータスの通知方法を認識する処理
ルーチンと、ファイルの物理的エラーによる終了状態を
利用者に直接通知する処理ルーチンとを有し、利用者の
都合に応じて前記ファイルステータスの通知先を変更す
るようにして構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する6第1図は
本発明の一実施例を示す流れ図である。同図においてユ
ーザプログラムの指定によりファイルアクセスの終了結
果を全てユーザプログラムに通知するか否かを切り分け
、ユーザプログラムに終了結果を全て通知しない場合に
は論理的なエラー□ファイル終端検出、ファイルオーバ
フロー、二重キーエラー等−−切みをユーザプログラム
に通知し、その他の物理エラーについては終了状態通知
処理によりユーザプログラムを介さずに直接利用者に通
知する。
本発明の一実施例を示す流れ図である。同図においてユ
ーザプログラムの指定によりファイルアクセスの終了結
果を全てユーザプログラムに通知するか否かを切り分け
、ユーザプログラムに終了結果を全て通知しない場合に
は論理的なエラー□ファイル終端検出、ファイルオーバ
フロー、二重キーエラー等−−切みをユーザプログラム
に通知し、その他の物理エラーについては終了状態通知
処理によりユーザプログラムを介さずに直接利用者に通
知する。
ユーザプログラム2が起動されるとステータス通知方法
認識処理3によって全ての終了結果をユーザプログラム
2に通知するか否かを認識する。
認識処理3によって全ての終了結果をユーザプログラム
2に通知するか否かを認識する。
ファイルアクセス処理6を終了後、ステータス通知方法
認識処理3が終了結果を全て通知すると認識していたな
らば、ステータス通知処理4によりニーサブログラムへ
終了結果の通知を行なう。また、終了結果を全て通知し
ないと認識していたならば、ステータス通知処理5によ
り終了状態通知処理8に通知される。そしてファイルス
テータスが論理的なエラーまたは正常終了だったならば
、終了状態通知処理8はユーザプログラム2にその終了
結果の通知を行ない、物理的なエラーならば後処理を行
なったのちユーザプログラム2を介さずに直接利用者に
メツセージ表示を行なって通知する。
認識処理3が終了結果を全て通知すると認識していたな
らば、ステータス通知処理4によりニーサブログラムへ
終了結果の通知を行なう。また、終了結果を全て通知し
ないと認識していたならば、ステータス通知処理5によ
り終了状態通知処理8に通知される。そしてファイルス
テータスが論理的なエラーまたは正常終了だったならば
、終了状態通知処理8はユーザプログラム2にその終了
結果の通知を行ない、物理的なエラーならば後処理を行
なったのちユーザプログラム2を介さずに直接利用者に
メツセージ表示を行なって通知する。
以上説明したように本発明によればユーザプログラムの
指定によりユーザプログラムを介さずに直接物理エラー
を通知することが可能となるので、ユーザプログラムの
ファイルアクセス終了状態による後処理の負荷を軽減す
ることができるという効果がある。すなわち、エラー発
生時ユーザプログラム上での後処理が不要となる。
指定によりユーザプログラムを介さずに直接物理エラー
を通知することが可能となるので、ユーザプログラムの
ファイルアクセス終了状態による後処理の負荷を軽減す
ることができるという効果がある。すなわち、エラー発
生時ユーザプログラム上での後処理が不要となる。
一方、物理的なエラー発生時に処理を終了させるのでな
く別の処理を行なわなくてはならないような物理ユーテ
ィリティにおいては、[全ての終了結果を通知する」と
指定することにより、プログラムに終了結果が通知され
、続いて次の処理を行なうことが可能となる。
く別の処理を行なわなくてはならないような物理ユーテ
ィリティにおいては、[全ての終了結果を通知する」と
指定することにより、プログラムに終了結果が通知され
、続いて次の処理を行なうことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す流れ図である。
2・・ユーザプログラム、3・・・ステータス通知方法
認識処理、4−5・・・ステータス通知処理、6・・・
ファイルアクセス処理、8・・・終了状態通知処理。
認識処理、4−5・・・ステータス通知処理、6・・・
ファイルアクセス処理、8・・・終了状態通知処理。
Claims (1)
- 情報処理システムにおけるファイル処理方式において、
ユーザプログラムの指示に従ってファイルステータスの
通知方法を認識する処理ルーチンと、ファイルの物理的
エラーによる終了状態を利用者に直接通知する処理ルー
チンとを有し、利用者の都合に応じて前記ファイルステ
ータスの通知先を変更することを特徴とするファイル処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062576A JPH01233630A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ファイル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062576A JPH01233630A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ファイル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233630A true JPH01233630A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13204274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062576A Pending JPH01233630A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ファイル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233630A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159353A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-01 | Fujitsu Ltd | Failure processing system |
| JPS59161771A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Fujitsu Ltd | ト−タリゼ−タシステムの自動リカバリ方式 |
| JPS62166437A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムの運転方法 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63062576A patent/JPH01233630A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159353A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-01 | Fujitsu Ltd | Failure processing system |
| JPS59161771A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Fujitsu Ltd | ト−タリゼ−タシステムの自動リカバリ方式 |
| JPS62166437A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムの運転方法 |
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