JPS6322829A - C↓1↓2アミノカルボン酸ラクタムからのプレポリマ−アミドの製造方法 - Google Patents
C↓1↓2アミノカルボン酸ラクタムからのプレポリマ−アミドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6322829A JPS6322829A JP62162192A JP16219287A JPS6322829A JP S6322829 A JPS6322829 A JP S6322829A JP 62162192 A JP62162192 A JP 62162192A JP 16219287 A JP16219287 A JP 16219287A JP S6322829 A JPS6322829 A JP S6322829A
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- lactam
- mol
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/08—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
- C08G69/14—Lactams
- C08G69/16—Preparatory processes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyamides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高温及び高圧における加水分解重合によって
%CI□アミノカルボン酸ラクタムがら数平均重合度5
〜20のプレポリマーアミドを製造する方法に関する。
%CI□アミノカルボン酸ラクタムがら数平均重合度5
〜20のプレポリマーアミドを製造する方法に関する。
高温及び高圧下においてアミノカルボン酸ラクタムから
プレポリマーアミドを製造することは、原理的には公知
である。
プレポリマーアミドを製造することは、原理的には公知
である。
例えば、特公昭59−164327号は、220〜28
0℃の範囲内の温度と10バールまでの範囲内の圧力下
において、7〜12員環のラクタムから重縮合物を製造
する方法を記載している。しかしこのようなパラメータ
ーの選択は、CI□アミノカルボン酸重縮重縮合物間/
時間収量の点で、不充分な結果を招いている。
0℃の範囲内の温度と10バールまでの範囲内の圧力下
において、7〜12員環のラクタムから重縮合物を製造
する方法を記載している。しかしこのようなパラメータ
ーの選択は、CI□アミノカルボン酸重縮重縮合物間/
時間収量の点で、不充分な結果を招いている。
更に、特公昭60−41647号からは、295〜37
0℃の範囲内の温度及び2〜50重量%の含水率を用い
る方法が知られている。
0℃の範囲内の温度及び2〜50重量%の含水率を用い
る方法が知られている。
本発明の目的は、C+□アミノカルボン酸ラクタムから
のプレポリマーアミドの製造方法において、経済的に良
好な方法が達成されるような、反応混合物の温度及び含
水率の相互関係に関するものである。
のプレポリマーアミドの製造方法において、経済的に良
好な方法が達成されるような、反応混合物の温度及び含
水率の相互関係に関するものである。
このような目的は、本発明により、
40〜160バールの範囲内の水蒸気圧、260〜36
0℃の範囲内の温度、及び8.4〜21.5重量%(5
0〜75モル%)の範囲内のラクタム/水混合物の含水
率 を用いることによって達成される。
0℃の範囲内の温度、及び8.4〜21.5重量%(5
0〜75モル%)の範囲内のラクタム/水混合物の含水
率 を用いることによって達成される。
アミノカルボン酸ラクタムからプレポリマーアミドを製
造するための化学過程は、化学的及び技術的詳細の総て
にわたって公知である〔ウルマンス・エンツィクロベデ
ィー・d、テヒ・ヒエミー([Jllmanns En
zyklopadie d、techn。
造するための化学過程は、化学的及び技術的詳細の総て
にわたって公知である〔ウルマンス・エンツィクロベデ
ィー・d、テヒ・ヒエミー([Jllmanns En
zyklopadie d、techn。
Chemie) (ウルマンズ・エンサイクロペデイ
ア・オブ・インダストリアル・ケミストリー(Ul1m
ann’ 5Encyclopedia of Ind
ustrial Chemistry) (第4版)
、19巻、2.2章及び3章〕。
ア・オブ・インダストリアル・ケミストリー(Ul1m
ann’ 5Encyclopedia of Ind
ustrial Chemistry) (第4版)
、19巻、2.2章及び3章〕。
本発明に従えば、40〜160バーノペ好ましくは60
〜140バールの範囲内の水蒸気圧、260〜360℃
、好ましくは280〜355℃の範囲内の温度、及び8
.4〜21.5重量%(50〜75モル%)、好ましく
は62.5〜70モル%の範囲内のラクタム/水混合物
の含水率を用いる。更に好ましい方法においては、50
〜100バール未満の水蒸気圧、275℃から下記パラ
メーター、即ち 325℃−10,0重量%の水 310℃−20,0重量%の水 によって特徴づけられる境界線(温度対含水率のプロッ
トにおいては線状になっている)を有する上限までの温
度、並びに10〜20重量%の範囲内の含水率を選択す
る。
〜140バールの範囲内の水蒸気圧、260〜360℃
、好ましくは280〜355℃の範囲内の温度、及び8
.4〜21.5重量%(50〜75モル%)、好ましく
は62.5〜70モル%の範囲内のラクタム/水混合物
の含水率を用いる。更に好ましい方法においては、50
〜100バール未満の水蒸気圧、275℃から下記パラ
メーター、即ち 325℃−10,0重量%の水 310℃−20,0重量%の水 によって特徴づけられる境界線(温度対含水率のプロッ
トにおいては線状になっている)を有する上限までの温
度、並びに10〜20重量%の範囲内の含水率を選択す
る。
出発モノマーとしてCI2アミノカルボン酸ラクタムを
使用する場合、このモノマーの6.5重量%までを、カ
プロラクタム及び/又はへキサメチレンジアミンとドデ
カンジカルボン酸との組み合わせで置換することができ
る。
使用する場合、このモノマーの6.5重量%までを、カ
プロラクタム及び/又はへキサメチレンジアミンとドデ
カンジカルボン酸との組み合わせで置換することができ
る。
本発明の方法によって初めて、予め決められた圧力範囲
内において経済的な空間/時間収量の達成が可能になる
ものである。
内において経済的な空間/時間収量の達成が可能になる
ものである。
驚くべきことに、含水率の増加と共に依然として圧力が
増加しているにもかかわらず、反応時間をある極限値よ
りも短くすることはできず、この極限値への到達は、比
較的少ない含水率において既に行われている(第1表)
。
増加しているにもかかわらず、反応時間をある極限値よ
りも短くすることはできず、この極限値への到達は、比
較的少ない含水率において既に行われている(第1表)
。
本発明の方法は、意外にも、空間/時間収量における著
しい改善をもたらすものである。例えば、従来技術にお
いては、はぼ定量的な変換を行うためには、約6〜8時
間の反応時間を必要とする。本発明の方法においては、
各パラメーターの釣り合いに依存して、lO分間〜3.
5時間の範囲まで反応時間を短縮することができる。
しい改善をもたらすものである。例えば、従来技術にお
いては、はぼ定量的な変換を行うためには、約6〜8時
間の反応時間を必要とする。本発明の方法においては、
各パラメーターの釣り合いに依存して、lO分間〜3.
5時間の範囲まで反応時間を短縮することができる。
実験1〜6及びA−C(特公昭6O−4164T号に相
当)を、撹拌機、電熱器、温度及び圧力測定装置、窒素
及び減圧装置と接続するためのノズル並びに計量供給及
びサンプリング装置を備えた、公称容量10100O!
の高圧オートクレーブ内で行った。まずラウリルラクタ
ムペレットを導入し、その後、反応器に極めて純粋な窒
素を流し、減圧(5ミリバール)及び加熱を行い、次い
で、予めN2雰囲気下で蒸留しておいた水を計量しなが
ら速やかに供給することによって加水分解重合を開始さ
せ、サーモスタットで調温して反芯温度に維持した。
当)を、撹拌機、電熱器、温度及び圧力測定装置、窒素
及び減圧装置と接続するためのノズル並びに計量供給及
びサンプリング装置を備えた、公称容量10100O!
の高圧オートクレーブ内で行った。まずラウリルラクタ
ムペレットを導入し、その後、反応器に極めて純粋な窒
素を流し、減圧(5ミリバール)及び加熱を行い、次い
で、予めN2雰囲気下で蒸留しておいた水を計量しなが
ら速やかに供給することによって加水分解重合を開始さ
せ、サーモスタットで調温して反芯温度に維持した。
反応温度において加圧下で採取した試料を、室温まで急
激に冷却した。含水率の測゛定は、乾燥時(50℃、1
00ミIJバール)の重量損失から、重量測定法によっ
て行った。数平均重合度(Pn)の測定は、末端基分析
(m−クレゾールに溶解した材料の電位差滴定もしくは
沸騰ベンジルアルコールに溶解した材料の指示滴定)に
よって行った。ラウリルラクタムの含有量の測定はガス
クロマトグラフィーによって行った。
激に冷却した。含水率の測゛定は、乾燥時(50℃、1
00ミIJバール)の重量損失から、重量測定法によっ
て行った。数平均重合度(Pn)の測定は、末端基分析
(m−クレゾールに溶解した材料の電位差滴定もしくは
沸騰ベンジルアルコールに溶解した材料の指示滴定)に
よって行った。ラウリルラクタムの含有量の測定はガス
クロマトグラフィーによって行った。
空間/時間収量の計算は、水及びラウリルラクタムの分
容がその反応温度において加成性を有すると仮定して行
った。
容がその反応温度において加成性を有すると仮定して行
った。
実験パラメーター及び結果を第1表に示す。
実験D〜■においては、二つの往復ダイヤフラム計量ポ
ンプを使い、水及び液状ラウリルラクタムを反応温度ま
で加熱してから、静止混合機要素を備えた容量10.2
1の電熱反応管の上部で混合する特公昭60−4164
1号の手順に従った。反応管に通した後の溶融体を21
0℃まで冷却し、圧力保持弁(130バール)を経て、
20バールの一定圧力に保持された反応がまへ排出した
。サンプリング装置は、圧力下において、溶融体が反応
管の出口と冷却帯の間から引き出されるようになってい
た。試料を速やかに室温まで冷却し、水及び残留ラウリ
ルラクタムの含有量並びに数平均重合度を測定するため
に、前述の方法で分析した。
ンプを使い、水及び液状ラウリルラクタムを反応温度ま
で加熱してから、静止混合機要素を備えた容量10.2
1の電熱反応管の上部で混合する特公昭60−4164
1号の手順に従った。反応管に通した後の溶融体を21
0℃まで冷却し、圧力保持弁(130バール)を経て、
20バールの一定圧力に保持された反応がまへ排出した
。サンプリング装置は、圧力下において、溶融体が反応
管の出口と冷却帯の間から引き出されるようになってい
た。試料を速やかに室温まで冷却し、水及び残留ラウリ
ルラクタムの含有量並びに数平均重合度を測定するため
に、前述の方法で分析した。
滞留時間の計算は、水及びラウリルラクタムの0容がそ
の反応温度において加成性を有すると仮定して、管状反
応器の容量及びそこを通る流れから行った。
の反応温度において加成性を有すると仮定して、管状反
応器の容量及びそこを通る流れから行った。
実験パラメーター及び結果を第■表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 40〜160バールの範囲内の水蒸気圧、260〜
360℃の範囲内の温度、及び 8.4〜21.5重量%(50〜75モル%)の範囲内
のラクタム/水混合物の含水率 において行うことを特徴とする、高温及び高圧での加水
分解重合によるC_1_2アミノカルボン酸ラクタムか
らの数平均重合度5〜20のプレポリマーアミドの製造
方法。 2 60〜140バールの範囲内の水蒸気圧、280〜
355℃の範囲内の温度、及び 12〜19.5重量%(60モル%を越え、72.5モ
ル%まで)、好ましくは13.2〜17.6重量%(6
2.5〜70モル%)の範囲内のラクタム/水混合物の
含水率 において行うことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。 3 50〜100バール未満の範囲内の水蒸気圧、27
5℃以上でかつ下記パラメーター、即ち325℃−10
.0重量%の水、 310℃−20.0重量%の水、 によって特徴づけられる境界線を有する上 限よりも低い温度、 10〜20重量%(55〜73モル%)の範囲内のラク
タム/水混合物の含水率 において行うことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3621804.9 | 1986-06-28 | ||
| DE19863621804 DE3621804A1 (de) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | Verfahren zur herstellung eines praepolymeren amids aus einem c(pfeil abwaerts)1(pfeil abwaerts)(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts)-aminocarbonsaeurelactam |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322829A true JPS6322829A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=6303987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62162192A Pending JPS6322829A (ja) | 1986-06-28 | 1987-06-29 | C↓1↓2アミノカルボン酸ラクタムからのプレポリマ−アミドの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837297A (ja) |
| EP (1) | EP0250761A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322829A (ja) |
| CA (1) | CA1275540C (ja) |
| DE (1) | DE3621804A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530780B2 (ja) * | 1991-08-22 | 1996-09-04 | 宇部興産株式会社 | ラウロラクタムの連続重合方法及びその装置 |
| DE4405161A1 (de) * | 1994-02-18 | 1995-08-24 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur kontinuierlichen hydrolytischen Polymerisation von Laurinlactam |
| DE4441981A1 (de) * | 1994-11-25 | 1996-05-30 | Bayer Ag | Ternäres Copolyamid |
| DE19525319B4 (de) * | 1995-07-12 | 2006-12-28 | Degussa Ag | Verfahren zur diskontinuierlichen Herstellung von Polylaurinlactam |
| FR2768433B1 (fr) * | 1997-09-18 | 1999-11-12 | Atochem Elf Sa | Copolyamides et compositions de polyamides, procede de fabrication et applications |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849896A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-13 | ||
| JPS6041647A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | Daiseru Hiyurusu Kk | オリゴマ−の製造方法 |
| JPS6041641A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-03-05 | テキサコ・ケミカル・カンパニー | 非環状ポリアルキレンポリアミンの製法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH430206A (de) * | 1964-01-30 | 1967-02-15 | Inventa Ag | Verfahren zur Polymerisation von Laurinlactam |
| US4077946A (en) * | 1976-01-15 | 1978-03-07 | Gennady Abovich Enenshtein | Continuous process of producing polylaurolactam |
| DE2855920C3 (de) * | 1978-12-23 | 1982-01-07 | Chemische Werke Hüls AG, 4370 Marl | Verfahren zur Herstellung von pulverförmigen Beschichtungsmitteln zur Beschichtung von metallischen Gegenständen nach dem Schmelzüberzugsverfahren auf der Basis von Polylaurinlactampulver |
| DE3306906A1 (de) * | 1983-02-26 | 1984-08-30 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum kontinuierlichen herstellen von polylactamen |
-
1986
- 1986-06-28 DE DE19863621804 patent/DE3621804A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-04-28 EP EP87106143A patent/EP0250761A1/de not_active Ceased
- 1987-06-05 US US07/058,871 patent/US4837297A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-26 CA CA000540668A patent/CA1275540C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 JP JP62162192A patent/JPS6322829A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849896A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-13 | ||
| JPS6041641A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-03-05 | テキサコ・ケミカル・カンパニー | 非環状ポリアルキレンポリアミンの製法 |
| JPS6041647A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | Daiseru Hiyurusu Kk | オリゴマ−の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3621804A1 (de) | 1988-01-07 |
| US4837297A (en) | 1989-06-06 |
| CA1275540C (en) | 1990-10-23 |
| EP0250761A1 (de) | 1988-01-07 |
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