JPS6323191A - グラフイツク表示装置 - Google Patents
グラフイツク表示装置Info
- Publication number
- JPS6323191A JPS6323191A JP61166995A JP16699586A JPS6323191A JP S6323191 A JPS6323191 A JP S6323191A JP 61166995 A JP61166995 A JP 61166995A JP 16699586 A JP16699586 A JP 16699586A JP S6323191 A JPS6323191 A JP S6323191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- window
- frame buffer
- display control
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィック表示装置に関し、特にマルチウ
ィンドウ表示処理の高速化に好適なグラフィック表示装
置に関すものである。
ィンドウ表示処理の高速化に好適なグラフィック表示装
置に関すものである。
近年、マルチウィンドウ表示を高速に表示するために専
用のハードウェアを内蔵したシステムがOA用のワーク
ステーションやパーソナルコンピュータへと広がってき
た。矩形領域のメモリを高速転送するラスク演算機能で
ウィンドウ表示を実行する。これらの専用のハードウェ
アはホストプロセッサから分離してグラフィック表示装
置内に配置され、この表示装置はビットマップディスブ
レイを備え、マルチウィンドウ表示ができ、漢字もグラ
フィックスとして表示できる。そして、こうしたグラフ
ィックス表示を高速に実行するため。
用のハードウェアを内蔵したシステムがOA用のワーク
ステーションやパーソナルコンピュータへと広がってき
た。矩形領域のメモリを高速転送するラスク演算機能で
ウィンドウ表示を実行する。これらの専用のハードウェ
アはホストプロセッサから分離してグラフィック表示装
置内に配置され、この表示装置はビットマップディスブ
レイを備え、マルチウィンドウ表示ができ、漢字もグラ
フィックスとして表示できる。そして、こうしたグラフ
ィックス表示を高速に実行するため。
グラフィック表示装置は、フレームバッファなど表示用
メモリ中の矩形領域をビット単位に指定して、他の表示
場所へ転送する機能を持つラスク演算用のハードウェア
を備え、このハードウェアを使ってソフトウェアでマル
チウィンドウ制御を行う。マルチウィンドウ機能をハー
ドウェアでサポートしている表示装置としては、例えば
、特開昭59−116692号公報が挙げられる。
メモリ中の矩形領域をビット単位に指定して、他の表示
場所へ転送する機能を持つラスク演算用のハードウェア
を備え、このハードウェアを使ってソフトウェアでマル
チウィンドウ制御を行う。マルチウィンドウ機能をハー
ドウェアでサポートしている表示装置としては、例えば
、特開昭59−116692号公報が挙げられる。
上記従来例では、マルチウィンドウ機能をハードウェア
でサポートする時にウィンドウ間の表示優先順位につい
ては配慮されておらず、ウィンドウの移動やウィンドウ
の表示優先順位の変更が発生した時には、フレームバッ
ファの書き替えを行う必要があるため、どうしても変更
ウィンドウの表示するまでの時間がかかるという問題が
あった。
でサポートする時にウィンドウ間の表示優先順位につい
ては配慮されておらず、ウィンドウの移動やウィンドウ
の表示優先順位の変更が発生した時には、フレームバッ
ファの書き替えを行う必要があるため、どうしても変更
ウィンドウの表示するまでの時間がかかるという問題が
あった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、ウィ
ンドウの移動やウィンドウの表示優先順位の変更が発生
した時でも、瞬時にマルチウィンドウ表示が行え、ウィ
ンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間の表示優先順位の
変更等のウィンドウ操作の高速化が図れるグラフィック
表示装置を提供することにある。
ンドウの移動やウィンドウの表示優先順位の変更が発生
した時でも、瞬時にマルチウィンドウ表示が行え、ウィ
ンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間の表示優先順位の
変更等のウィンドウ操作の高速化が図れるグラフィック
表示装置を提供することにある。
上記問題点を解決するため、本発明では、フレームバッ
ファに格納されているドツトデータが読み出されてモニ
タ上に表示され、1つ以上の任意のモニタの場所に、フ
レームバッファ内の1つ以上の部分を示すセグメントか
ら1:1にマップングされ、マルチウィンドウ表示を行
うグラフィック表示装置において、上記フレームバッフ
ァ内の複数のセグメントを表示する際のフレームバッフ
ァ内のセグメントの場所、モニタ上の表示位置。
ファに格納されているドツトデータが読み出されてモニ
タ上に表示され、1つ以上の任意のモニタの場所に、フ
レームバッファ内の1つ以上の部分を示すセグメントか
ら1:1にマップングされ、マルチウィンドウ表示を行
うグラフィック表示装置において、上記フレームバッフ
ァ内の複数のセグメントを表示する際のフレームバッフ
ァ内のセグメントの場所、モニタ上の表示位置。
セグメント間の表示優劣に関係するパラメータを格納す
る表示制御テーブルと、該表示制御テーブルに従って動
作する表示制御プロセッサと、該表示制御プロセッサの
制御のもとモニタ上への表示に関係するフレームバッフ
ァの読み出しアドレスを生成する表示制御手段とを設け
、上記フレームバッファ内の複数のセグメントを表示す
る際にセグメント間の表示優劣を行うことに特徴がある
。
る表示制御テーブルと、該表示制御テーブルに従って動
作する表示制御プロセッサと、該表示制御プロセッサの
制御のもとモニタ上への表示に関係するフレームバッフ
ァの読み出しアドレスを生成する表示制御手段とを設け
、上記フレームバッファ内の複数のセグメントを表示す
る際にセグメント間の表示優劣を行うことに特徴がある
。
〔作用]
本発明は、複数のウィンドウの位置、大きさ、ウィンド
ウ間の表示優先順位の設定しである表示制御テーブルに
従って動作する表示制御プロセッサの制御する表示制御
手段により、マルチウィンドウ機能のハードウェアによ
るサポート化が可能になっている。このため、上位プロ
セッサから表示制御テーブルを書き替えることにより、
ウィンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間の表示優先順
位の変更等のウィンドウ操作が瞬時に行うことができる
。
ウ間の表示優先順位の設定しである表示制御テーブルに
従って動作する表示制御プロセッサの制御する表示制御
手段により、マルチウィンドウ機能のハードウェアによ
るサポート化が可能になっている。このため、上位プロ
セッサから表示制御テーブルを書き替えることにより、
ウィンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間の表示優先順
位の変更等のウィンドウ操作が瞬時に行うことができる
。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すグラフィック表示装
置の構成図である。
置の構成図である。
第1図において、1はRAM3の表示制御パラメータを
書き替えを行う上位プロセッサ、2は表示制御手段5の
制御を行う表示制御プロセッサ、3はフレームバッファ
7内の複数のセグメントを表示する際のフレームバッフ
ァ内のセグメントの場所、モニタ上の表示位置、ウィン
ドウ間の表示優劣に関係するパラメータを格納するRA
M、4は表示同期を取るために垂直/水平同期タイミン
グ信号を発生する表示同期信号発生回路、5は表示制御
プロセッサ2の制御のもとモニタ9上への表示に関係す
るフレームバッファ7の読み出しアドレスを生成する表
示制御手段、6は上位プロセッサ1よりのフレームバッ
ファ7へのアクセスを制御する描画制御手段、7はトッ
ドデータが格納されるフレームバッファ、8はドツトデ
ータをビデオデータに変換するビデオ変換回路、9はマ
ルチウィンドウ表示を行うモニタ、10−1〜1゜はレ
ジスタ、11−1〜lOはカウンタ、12−1〜1oは
レジスタ、13−1〜1oはレジスタ、14−1〜10
はカウンタ出力とレジスタ出力の比較を行うコンベア回
路、15は複数の入力から1つの出力を選び出すマルチ
プレクサ(以下、MPXという)、16は上記カウンタ
とMPX15の制御を行うカウンタ/MPX制御回路、
17はドツトデータのフレームバッファへの書込み/読
み出しを制御する書込み/読出し制御回路である。
書き替えを行う上位プロセッサ、2は表示制御手段5の
制御を行う表示制御プロセッサ、3はフレームバッファ
7内の複数のセグメントを表示する際のフレームバッフ
ァ内のセグメントの場所、モニタ上の表示位置、ウィン
ドウ間の表示優劣に関係するパラメータを格納するRA
M、4は表示同期を取るために垂直/水平同期タイミン
グ信号を発生する表示同期信号発生回路、5は表示制御
プロセッサ2の制御のもとモニタ9上への表示に関係す
るフレームバッファ7の読み出しアドレスを生成する表
示制御手段、6は上位プロセッサ1よりのフレームバッ
ファ7へのアクセスを制御する描画制御手段、7はトッ
ドデータが格納されるフレームバッファ、8はドツトデ
ータをビデオデータに変換するビデオ変換回路、9はマ
ルチウィンドウ表示を行うモニタ、10−1〜1゜はレ
ジスタ、11−1〜lOはカウンタ、12−1〜1oは
レジスタ、13−1〜1oはレジスタ、14−1〜10
はカウンタ出力とレジスタ出力の比較を行うコンベア回
路、15は複数の入力から1つの出力を選び出すマルチ
プレクサ(以下、MPXという)、16は上記カウンタ
とMPX15の制御を行うカウンタ/MPX制御回路、
17はドツトデータのフレームバッファへの書込み/読
み出しを制御する書込み/読出し制御回路である。
本実施例においては、5個のウィンドウを同時に表示し
、なおかつウィンドウ間の表示優先順位を任意に決める
ことができる。
、なおかつウィンドウ間の表示優先順位を任意に決める
ことができる。
第1図の上位プロセッサlおよび表示制御プロセッサ2
よりアクセス可能なRAM3は、第2図に示すフォーマ
ットになっており、ウィンドウ1〜5をフレームバッフ
ァ7からモニタ9上にマツピングする際のフレームバッ
ファ7内の表示開始アドレスを指定する表示開始アドレ
ス(WISA〜W5SA)、当該ウィンドウに対応する
フレームバッファ7内の当該セグメントの水平サイズ(
WI 5H5−W55H3)、当該ウィンドウのモニタ
上での表示開始の水平位置を指定する水平表示位置(W
IHP−W58P)、垂直位置を指定する垂直表示位置
(W I V P−W5 V P)、当該ウィンドウの
水平方向の表示幅を指定する水平表示幅(W I HW
−W 5 HW)、垂直方向の表示幅を指定する垂直表
示幅(wl VW−W5VW)およびウィンドウ同志が
重なった時の表示優先度を指定する表示優先順位(W
I P R−W5 P R)の各表示制御パラメータが
格納されている。さらに、表示制御プロセッサ2が動作
する時のワーク領域も確保されている。この表示制御パ
ラメータは、上位プロセッサlにより設定することでウ
ィンドウの表示位置、ウィンドウ間の表示優先順位が決
められる。
よりアクセス可能なRAM3は、第2図に示すフォーマ
ットになっており、ウィンドウ1〜5をフレームバッフ
ァ7からモニタ9上にマツピングする際のフレームバッ
ファ7内の表示開始アドレスを指定する表示開始アドレ
ス(WISA〜W5SA)、当該ウィンドウに対応する
フレームバッファ7内の当該セグメントの水平サイズ(
WI 5H5−W55H3)、当該ウィンドウのモニタ
上での表示開始の水平位置を指定する水平表示位置(W
IHP−W58P)、垂直位置を指定する垂直表示位置
(W I V P−W5 V P)、当該ウィンドウの
水平方向の表示幅を指定する水平表示幅(W I HW
−W 5 HW)、垂直方向の表示幅を指定する垂直表
示幅(wl VW−W5VW)およびウィンドウ同志が
重なった時の表示優先度を指定する表示優先順位(W
I P R−W5 P R)の各表示制御パラメータが
格納されている。さらに、表示制御プロセッサ2が動作
する時のワーク領域も確保されている。この表示制御パ
ラメータは、上位プロセッサlにより設定することでウ
ィンドウの表示位置、ウィンドウ間の表示優先順位が決
められる。
表示制御プロセッサ2は、表示制御パラメータをもとに
動作し1表示量期信号発生回路4より供給される垂直/
水平同期タイミングにより、モニタ9の垂直帰線区間で
RAMa内の表示制御パラメータを読み出し、表示の全
ラスタにおける水平表示順に各々のウィンドウのフレー
ムバッファ上での表示開始アドレス、表示終了アドレス
を計算し、RAM3のワーク領域に格納する。この時点
でウィンドウ間の表示優先順位、すなわち、第2図のW
IPR−W5PRは、表示制御プロセッサ2により計算
されたRAM3のワーク領域に格納された表示開始アド
レス、表・示終了アドレスに反映されている。
動作し1表示量期信号発生回路4より供給される垂直/
水平同期タイミングにより、モニタ9の垂直帰線区間で
RAMa内の表示制御パラメータを読み出し、表示の全
ラスタにおける水平表示順に各々のウィンドウのフレー
ムバッファ上での表示開始アドレス、表示終了アドレス
を計算し、RAM3のワーク領域に格納する。この時点
でウィンドウ間の表示優先順位、すなわち、第2図のW
IPR−W5PRは、表示制御プロセッサ2により計算
されたRAM3のワーク領域に格納された表示開始アド
レス、表・示終了アドレスに反映されている。
たとえば、第3図には、モニタ9上にウィンドウを4個
表示する例を示したもので、フレームバッファ7内の各
々のウィンドウの位置を第3図(a)に示し、モニタ9
上の表示フォーマットを第3図(b)に示し、表示制御
プロセッサ2によりモニタ9の垂直帰線区間に計算され
たRAM3ワーク領域内のラスタiにおける表示情報を
第3図(c)に示す、ラスタiの表示は、ウィンドウ1
→ウインドウ2→ウインドウ3−ウィンドウ4→ウイン
ドウlの順序で行えばよい0表示制御プロセッサ2は、
ラスタi−1の水平表示区間およびラスタiの水平帰線
区間に10本ずつ用意しであるレジスタ10−1〜5に
WIDSAI〜WLDSA2を、レジスタ12−1〜5
にWIDEA1〜WIDEA2を順次設定する。なお、
余分になったレジスタ10−6〜10にはオールFを、
またレジスタ12−6〜lOにはオールFを設定する。
表示する例を示したもので、フレームバッファ7内の各
々のウィンドウの位置を第3図(a)に示し、モニタ9
上の表示フォーマットを第3図(b)に示し、表示制御
プロセッサ2によりモニタ9の垂直帰線区間に計算され
たRAM3ワーク領域内のラスタiにおける表示情報を
第3図(c)に示す、ラスタiの表示は、ウィンドウ1
→ウインドウ2→ウインドウ3−ウィンドウ4→ウイン
ドウlの順序で行えばよい0表示制御プロセッサ2は、
ラスタi−1の水平表示区間およびラスタiの水平帰線
区間に10本ずつ用意しであるレジスタ10−1〜5に
WIDSAI〜WLDSA2を、レジスタ12−1〜5
にWIDEA1〜WIDEA2を順次設定する。なお、
余分になったレジスタ10−6〜10にはオールFを、
またレジスタ12−6〜lOにはオールFを設定する。
ラスタiの水平表示区間が開始された時、レジスタ10
−1〜10→カウンタ11−1〜10. レジスタ1
1−1〜10→レジスタ12−1〜10にその内容の転
送が行われる。
−1〜10→カウンタ11−1〜10. レジスタ1
1−1〜10→レジスタ12−1〜10にその内容の転
送が行われる。
カウンタ/MPX制御回路16により、カウンタ11−
1にフレームバッファ7のメモリサイクルと同一周波数
のクロックが供給され、カウンタ11−1はメモリサイ
クル毎に1ずつカウントアツプを行う、またMPX15
は、カウンタ/MPX制御回路16の制御によりカウン
タ11−1のデータがフレームバッファ7のアドレスラ
インに供給されることになる。このようにして、モニタ
9上のウィンドウ1の表示に従ってカウンタ11−1が
カウントアツプされ、ウィンドウ1の表示が終了する時
点で、カウンタ11−1とレジスタ13−1の値が同一
となり、この状態をコンベア回路14−1が検出し、検
出情報をカウンタ/MPX制御回路16に知らせる。カ
ウンタ/ M P X制御回路16は、この検出情報を
受は取ると、カウンタ11−1へのクロックの供給を止
め1次のカウンタ11−2へのクロック供給をはじめる
と同時に、カウンタ11−2のデータがフレームバッフ
ァ7のアドレスラインに供給されるようMPX15の制
御を行う。すなわち、モニタ9上ではウィンドウ2の表
示が開始されることとなる。
1にフレームバッファ7のメモリサイクルと同一周波数
のクロックが供給され、カウンタ11−1はメモリサイ
クル毎に1ずつカウントアツプを行う、またMPX15
は、カウンタ/MPX制御回路16の制御によりカウン
タ11−1のデータがフレームバッファ7のアドレスラ
インに供給されることになる。このようにして、モニタ
9上のウィンドウ1の表示に従ってカウンタ11−1が
カウントアツプされ、ウィンドウ1の表示が終了する時
点で、カウンタ11−1とレジスタ13−1の値が同一
となり、この状態をコンベア回路14−1が検出し、検
出情報をカウンタ/MPX制御回路16に知らせる。カ
ウンタ/ M P X制御回路16は、この検出情報を
受は取ると、カウンタ11−1へのクロックの供給を止
め1次のカウンタ11−2へのクロック供給をはじめる
と同時に、カウンタ11−2のデータがフレームバッフ
ァ7のアドレスラインに供給されるようMPX15の制
御を行う。すなわち、モニタ9上ではウィンドウ2の表
示が開始されることとなる。
以下同様にしてモニタ9上にはウィンドウ1→ウインド
ウ2→ウインドウ3→ウインドウ4→ウインドウlの表
示が行われることとなる。
ウ2→ウインドウ3→ウインドウ4→ウインドウlの表
示が行われることとなる。
以上の手順で表示制御プロセッサ2と表示制御手段5に
よってフレームバッファ7に表示アドレスが供給され、
フレームバッファ7より読み出されたドツトデータはビ
デオ変換回路8によりビデオデータとなり、モニタ9上
に所望の表示が行われる。
よってフレームバッファ7に表示アドレスが供給され、
フレームバッファ7より読み出されたドツトデータはビ
デオ変換回路8によりビデオデータとなり、モニタ9上
に所望の表示が行われる。
また上位プロセッサ1からのフレームバッファ7へのド
ツトデータのアクセスは、書き込み/読み出じ制御回路
17よりカウンタ/MPX制御回路16へのアクセスリ
クエストが発行され1MPX15を書き込み/読み出し
制御回路16の出力のアドレスがフレームバッファ7の
アドレスに供給されるようにカウンタ/ M P X制
御回路16の制御が行われる。
ツトデータのアクセスは、書き込み/読み出じ制御回路
17よりカウンタ/MPX制御回路16へのアクセスリ
クエストが発行され1MPX15を書き込み/読み出し
制御回路16の出力のアドレスがフレームバッファ7の
アドレスに供給されるようにカウンタ/ M P X制
御回路16の制御が行われる。
なお、表示同期信号発生回路4は、モニタ9に垂直/水
平同期信号を供給すると共に、表示制御プロセッサ2に
垂直/水平帰線区間および、カウンタ/ M P X制
御回路15に水平表示区間を知らせる。
平同期信号を供給すると共に、表示制御プロセッサ2に
垂直/水平帰線区間および、カウンタ/ M P X制
御回路15に水平表示区間を知らせる。
本実施例では、表示制御プロセッサを用いてウィンドウ
(セグメント)間の表示優劣を行っていたが、その表示
制御プロセッサ2の代わりに、前記表示制御テーブルを
読み出して表示制御手段を制御動作させる専用ハードウ
ェア手段で行うようにしてもよい、また、本実施例では
、表示制御手段は5内のレジスタ、カウンタ等は10個
ずつであったが、これに限定されることはなく、表示可
能なウィンドウの数によって適宜変更してもよい。
(セグメント)間の表示優劣を行っていたが、その表示
制御プロセッサ2の代わりに、前記表示制御テーブルを
読み出して表示制御手段を制御動作させる専用ハードウ
ェア手段で行うようにしてもよい、また、本実施例では
、表示制御手段は5内のレジスタ、カウンタ等は10個
ずつであったが、これに限定されることはなく、表示可
能なウィンドウの数によって適宜変更してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、マルチウィンド
ウ機能を完全にハードウェアでサポートしているため、
ウィンドウの移動やウィンドウの表示優先順位の変更が
発生した時でも、瞬時にマルチウィンドウ表示が行える
ようになり、ウィンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間
の表示優先順位の変更等のウィンドウ操作の高速化が図
れる。
ウ機能を完全にハードウェアでサポートしているため、
ウィンドウの移動やウィンドウの表示優先順位の変更が
発生した時でも、瞬時にマルチウィンドウ表示が行える
ようになり、ウィンドウの位置、大きさ、ウィンドウ間
の表示優先順位の変更等のウィンドウ操作の高速化が図
れる。
第1図は本発明の一実施例を示すグラフィック表示装置
のブロック図、第2図は第1図のRAM3における内容
のフォーマットを示す図、第3図はモニタ上にウィンド
ウ4個表示した例を示す図である。 1:上位プロセッサ、2:表示制御プロセッサ。 3:RAM、4:表示同期信号発生回路、5:表示制御
手段、6:描画制御手段、7:フレームバッファ、8:
ビデオ変換回路、9:モニタ、l〇−1〜10:レジス
タ、11−1〜lO:カウンタ、12−1〜10:L/
ジス’2.13−1〜10:レジスタ、14−1〜10
:コンベア回路、15:MPX、16:カラ:/夕/M
PX制御回路、17:書込み/読出し制御回路。 第 3 図 (a+ 〜)M3
図 (C)
のブロック図、第2図は第1図のRAM3における内容
のフォーマットを示す図、第3図はモニタ上にウィンド
ウ4個表示した例を示す図である。 1:上位プロセッサ、2:表示制御プロセッサ。 3:RAM、4:表示同期信号発生回路、5:表示制御
手段、6:描画制御手段、7:フレームバッファ、8:
ビデオ変換回路、9:モニタ、l〇−1〜10:レジス
タ、11−1〜lO:カウンタ、12−1〜10:L/
ジス’2.13−1〜10:レジスタ、14−1〜10
:コンベア回路、15:MPX、16:カラ:/夕/M
PX制御回路、17:書込み/読出し制御回路。 第 3 図 (a+ 〜)M3
図 (C)
Claims (1)
- 1、フレームバッファに格納されているドットデータが
読み出されてモニタ上に表示され、1つ以上の任意のモ
ニタの場所に、フレームバッファ内の1つ以上の部分を
示すセグメントから1:1にマツピングされ、マルチウ
ィンドウ表示を行うグラフィック表示装置において、上
記フレームバッファ内の複数のセグメントを表示する際
のフレームバッファ内のセグメントの場所、モニタ上の
表示位置、セグメント間の表示優劣に関係するパラメー
タ等マルチウィンドウ表示に関係するパラメータを格納
する表示制御テーブルと、該表示制御テーブルに従って
動作する表示制御プロセッサと、該表示制御プロセッサ
の制御のもとモニタ上への表示に関係するフレームバッ
ファの読み出しアドレスを生成する表示制御手段とを設
け、上記フレームバッファ内の複数のセグメントを表示
する際にセグメント間の表示優劣を行うことを特徴とす
るグラフィック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166995A JPS6323191A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | グラフイツク表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166995A JPS6323191A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | グラフイツク表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323191A true JPS6323191A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15841430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166995A Pending JPS6323191A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | グラフイツク表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124596A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Yokogawa Electric Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0683304A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウインドウ管理方法及びラスタ表示ウインドウ管理システム |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61166995A patent/JPS6323191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124596A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Yokogawa Electric Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0683304A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウインドウ管理方法及びラスタ表示ウインドウ管理システム |
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