JPS63236136A - 入力フイルタ - Google Patents
入力フイルタInfo
- Publication number
- JPS63236136A JPS63236136A JP62069796A JP6979687A JPS63236136A JP S63236136 A JPS63236136 A JP S63236136A JP 62069796 A JP62069796 A JP 62069796A JP 6979687 A JP6979687 A JP 6979687A JP S63236136 A JPS63236136 A JP S63236136A
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- Japan
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- timer
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- change
- coincident
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 28
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 9
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
エツジ割込ルーチンとタイマ一致割込ルーチンを併用す
ることで、ソフトウェアによる入力フィルタのフィルタ
時間を他の処理に解放する。
ることで、ソフトウェアによる入力フィルタのフィルタ
時間を他の処理に解放する。
本発明は入力信号からノイズやチャタリングをソフト的
に除去する入力フィルタに関する。
に除去する入力フィルタに関する。
車速に応じてパルス幅が変化する車速センサ信号は機械
的な振動や点火パルス等による影響を受は易い。このた
め、この種の信号を処理する前にフィルタを通すのが一
般的である。
的な振動や点火パルス等による影響を受は易い。このた
め、この種の信号を処理する前にフィルタを通すのが一
般的である。
第2図はか\る入力フィルタをソフトウェアで構成した
従来例である。この入力フィルタは車速センサ信号のエ
ツジ割込ルーチンとして構成されている。処理■はエツ
ジ割込でレジスタに取込まれた信号レベルとその後の信
号レベルを比較し、両者が同じであるときはノイズやチ
ャタリング無(N)と判断し、また異なるときはこれら
が有(Y)と判断する。有(Y)と判断されると処理◎
で入力変化がキャンセルされる(レジスタの内容がクリ
アされる)。例えば、第3図のような入力の場合、最初
のエツジE1で割込がかかると、エツジE2が現われる
までは同じ信号レベルを保つので処理■はNへ分岐する
。しかし、エツジE2が現われると処理■はYへ分岐し
て一旦終了し、次のエツジE3で再度割込みがかかる。
従来例である。この入力フィルタは車速センサ信号のエ
ツジ割込ルーチンとして構成されている。処理■はエツ
ジ割込でレジスタに取込まれた信号レベルとその後の信
号レベルを比較し、両者が同じであるときはノイズやチ
ャタリング無(N)と判断し、また異なるときはこれら
が有(Y)と判断する。有(Y)と判断されると処理◎
で入力変化がキャンセルされる(レジスタの内容がクリ
アされる)。例えば、第3図のような入力の場合、最初
のエツジE1で割込がかかると、エツジE2が現われる
までは同じ信号レベルを保つので処理■はNへ分岐する
。しかし、エツジE2が現われると処理■はYへ分岐し
て一旦終了し、次のエツジE3で再度割込みがかかる。
このような処理を繰り返し、最後のエツジEnでv1込
みがかかると、そこから一定のフィルタ時間(例えばl
m s )経過後に処理■はYへ分岐し、処理■でレ
ジスタの内容をメモリへ移す。
みがかかると、そこから一定のフィルタ時間(例えばl
m s )経過後に処理■はYへ分岐し、処理■でレ
ジスタの内容をメモリへ移す。
上述したフィルタ処理ではフィルタ時間を経過するまで
処理■■が繰り返されるため、この間色の処理をするこ
とができない。一般に車速センサ信号を扱うシステムで
は車速制御や変速制御等が主たる処理として位置づけら
れているので、入力フィルタ処理の占有時間が長いとこ
れら主制御に遅れが生ずる原因となる。また、このよう
な方法であると複数のセンサ入力を同時に処理すること
・ができない。
処理■■が繰り返されるため、この間色の処理をするこ
とができない。一般に車速センサ信号を扱うシステムで
は車速制御や変速制御等が主たる処理として位置づけら
れているので、入力フィルタ処理の占有時間が長いとこ
れら主制御に遅れが生ずる原因となる。また、このよう
な方法であると複数のセンサ入力を同時に処理すること
・ができない。
本発明はエツジ割込とタイマ一致割込を併用することで
これらの問題点を解決しようとするものである。
これらの問題点を解決しようとするものである。
本発明は、入力信号のエツジ割込で起動され、一定時間
内に該信号のレベル変化があれば入力変化をキャンセル
し、なければフィルタ時間を規定する一致タイマのタイ
ムアウト時刻をセットして終了するエツジ割込ルーチン
と、該一致タイマのタイムアウト時刻が経過したとき起
動され、該信号のレベル変化があれば入力変化をキャン
セルし、なければ入力受付処理をして終了するタイマ一
致割込ルーチンとを備え、該フィルタ時間を他の処理に
利用できるようにしてなることを特徴とするものである
。
内に該信号のレベル変化があれば入力変化をキャンセル
し、なければフィルタ時間を規定する一致タイマのタイ
ムアウト時刻をセットして終了するエツジ割込ルーチン
と、該一致タイマのタイムアウト時刻が経過したとき起
動され、該信号のレベル変化があれば入力変化をキャン
セルし、なければ入力受付処理をして終了するタイマ一
致割込ルーチンとを備え、該フィルタ時間を他の処理に
利用できるようにしてなることを特徴とするものである
。
本発明ではエツジ割込ルーチンでフィルタ時間を規定す
る一致タイマを始動させたら、その後タイマ一致割込ル
ーチンが起動されるまではプロセッサをこのフィルタ処
理から解放する。従って、プロセッサはこの間に制御等
の他の処理を実行できる。また、複数のセンサ入力を同
時に取込んでフィルタ処理することもできる。
る一致タイマを始動させたら、その後タイマ一致割込ル
ーチンが起動されるまではプロセッサをこのフィルタ処
理から解放する。従って、プロセッサはこの間に制御等
の他の処理を実行できる。また、複数のセンサ入力を同
時に取込んでフィルタ処理することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートで、(
alはエツジ割込ルーチン、tb>はタイマ一致割込ル
ーチンを示している。両ルーチン共に処理■を有するが
、これは第2図と異なりエツジ割込後に1回だけ行われ
るレベル比較であり、一般に割込から数〜20μsl&
のレベル比較となる。ここでノイズやチャタリングが有
(Y)と判断されれば第2図と同様に処理◎で入力変化
がキャンセルされる。
alはエツジ割込ルーチン、tb>はタイマ一致割込ル
ーチンを示している。両ルーチン共に処理■を有するが
、これは第2図と異なりエツジ割込後に1回だけ行われ
るレベル比較であり、一般に割込から数〜20μsl&
のレベル比較となる。ここでノイズやチャタリングが有
(Y)と判断されれば第2図と同様に処理◎で入力変化
がキャンセルされる。
(a)のエツジ割込ルーチンではノイズやチャタリング
無(N)と判断したら処理■で一致タイマにフィルタ時
間を規定するタイムアウト時刻をセットして終了する。
無(N)と判断したら処理■で一致タイマにフィルタ時
間を規定するタイムアウト時刻をセットして終了する。
この後プロセッサはこのフィルタ処理から解放される。
やがてフィルタ時間が経過しタイマ一致割込がかかると
、プロセッサは(b)のルーチンを実行する。ここでも
ノイズやチャタリング無(N)と判断したら■の入力受
付処理を実行して終了する。
、プロセッサは(b)のルーチンを実行する。ここでも
ノイズやチャタリング無(N)と判断したら■の入力受
付処理を実行して終了する。
このようにエツジ割込ルーチンとタイマ一致割込ルーチ
ンを併用すると、第2図のように処理■■を繰り返すル
ープが不要になるので、プロセッサは第1図[a)のル
ーチン終了後に他の処理に移ることができる。また、複
数のセンサ入力処理を行う場合、それぞれの割込処理時
間は短いので、互いに影響を与えることなく同様のフィ
ルタ処理を行うことができる。さらに、第3図の例では
最後のエツジEnより早い時点で、例えばエツジE+と
E2の間が処理■の判定時間(例えば20μs)より長
ければ最初のエツジE1の段階からフィルタ時間を設定
できる。
ンを併用すると、第2図のように処理■■を繰り返すル
ープが不要になるので、プロセッサは第1図[a)のル
ーチン終了後に他の処理に移ることができる。また、複
数のセンサ入力処理を行う場合、それぞれの割込処理時
間は短いので、互いに影響を与えることなく同様のフィ
ルタ処理を行うことができる。さらに、第3図の例では
最後のエツジEnより早い時点で、例えばエツジE+と
E2の間が処理■の判定時間(例えば20μs)より長
ければ最初のエツジE1の段階からフィルタ時間を設定
できる。
以上述べたように本発明によれば、入力信号からノイズ
やチャタリングを除去する入力フィルタをソフトウェア
で構成する場合、フィルタ時間にレベルチェックをしな
いので、その間プロセッサは他の処理を行うことができ
る。このため同じプロセッサによる他の制御遅れ等の問
題がなく、また複数のセンサ入力を同時に取込んでフィ
ルタ処理することができる。
やチャタリングを除去する入力フィルタをソフトウェア
で構成する場合、フィルタ時間にレベルチェックをしな
いので、その間プロセッサは他の処理を行うことができ
る。このため同じプロセッサによる他の制御遅れ等の問
題がなく、また複数のセンサ入力を同時に取込んでフィ
ルタ処理することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、
第2図は従来の車速入力フィルタのフローチャート、
第3図は車速センサ信号の波形図である。
出 願 人 富士通テン株式会社
代理人弁理士 青 柳 稔
(α)工・、ン削込
(b)タイマ一致記込if図 TS2図
(b)タイマ一致記込if図 TS2図
Claims (1)
- 入力信号のエッジ割込で起動され、一定時間内に該信号
のレベル変化があれば入力変化をキャンセルし、なけれ
ばフィルタ時間を規定する一致タイマのタイムアウト時
刻をセットして終了するエッジ割込ルーチンと、該一致
タイマのタイムアウト時刻が経過したとき起動され、該
信号のレベル変化があれば入力変化をキャンセルし、な
ければ入力受付処理をして終了するタイマ一致割込ルー
チンとを備え、該フィルタ時間を他の処理に利用できる
ようにしてなることを特徴とする入力フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069796A JPH0621990B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 入力フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069796A JPH0621990B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 入力フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236136A true JPS63236136A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0621990B2 JPH0621990B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13413063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069796A Expired - Fee Related JPH0621990B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 入力フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621990B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5164846A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-04 | Fujitsu Ltd | |
| JPS5486244A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Nec Corp | Information processor |
| JPS55162155A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Interrupting circuit of microcomputer |
| JPS5920029A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | センサ−信号取込装置 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP62069796A patent/JPH0621990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5164846A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-04 | Fujitsu Ltd | |
| JPS5486244A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Nec Corp | Information processor |
| JPS55162155A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Interrupting circuit of microcomputer |
| JPS5920029A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | センサ−信号取込装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621990B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |