JPS63236361A - ゲートターンオフサイリスタの製造方法 - Google Patents
ゲートターンオフサイリスタの製造方法Info
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- JPS63236361A JPS63236361A JP7099987A JP7099987A JPS63236361A JP S63236361 A JPS63236361 A JP S63236361A JP 7099987 A JP7099987 A JP 7099987A JP 7099987 A JP7099987 A JP 7099987A JP S63236361 A JPS63236361 A JP S63236361A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明はゲートターンオアサイリスタに関する。
B0発明の概要
この発明は、ゲート・カソード間に接続しているサージ
アブソーバ−素子の構成と主ゲートターンオフサイリス
タの構成に改良を加えたゲートターンオアサイリスタ(
以下GTO素子と略称する)において GT○素子のゲート・カソード間に接続している廿−ジ
アブソーバー素子を同一ウニバー上に形成するとともに
N3層表面部と、N5層とP7層接合表面部が露出する
ように選択エピタキシャル成長によってP!一層kPt
層に形成するとともに選択エピタキシャル成長をさせな
かった@記表面部?エツチング処理によって一定の深さ
の環状溝に形成したことにより、 GTO累子の遮断耐11全低下することなくサージアブ
ンーバー素子の耐圧を任意に制御できるようにしたもの
である。
アブソーバ−素子の構成と主ゲートターンオフサイリス
タの構成に改良を加えたゲートターンオアサイリスタ(
以下GTO素子と略称する)において GT○素子のゲート・カソード間に接続している廿−ジ
アブソーバー素子を同一ウニバー上に形成するとともに
N3層表面部と、N5層とP7層接合表面部が露出する
ように選択エピタキシャル成長によってP!一層kPt
層に形成するとともに選択エピタキシャル成長をさせな
かった@記表面部?エツチング処理によって一定の深さ
の環状溝に形成したことにより、 GTO累子の遮断耐11全低下することなくサージアブ
ンーバー素子の耐圧を任意に制御できるようにしたもの
である。
C1従来の技術
第5図は増幅ゲート2有するGTO素子の構成説明図で
、第5図において、主GTO部1はP、N。
、第5図において、主GTO部1はP、N。
P、N、から構成され、増幅G T OH2はP、N、
P、N3から構成される。3は主GTO部1のカソード
電極、4は主GTO部1のゲート11!極、5は増幅G
TOi1ff12のカソード電極で、この方ソード電極
5は主GTO部1のゲート電極4と接続体6により接続
される。7は増幅GTO部2のゲート電極である。
P、N3から構成される。3は主GTO部1のカソード
電極、4は主GTO部1のゲート11!極、5は増幅G
TOi1ff12のカソード電極で、この方ソード電極
5は主GTO部1のゲート電極4と接続体6により接続
される。7は増幅GTO部2のゲート電極である。
図中、Gはゲート端子、Kはカソード端子である。
8はゲート電流を主GTO部1へ直接流さない増幅GT
O部2のみに流すためのダイオード、9は増幅GTO部
2にバイアスを与えるツェナーダイオードで、このツェ
ナーダイオード9とダイオード8との直列体は接続体6
と増幅GTO部2のゲート電極7間に接続される。1o
は増幅GTO部2のオン電流を主GTO部1のカソード
へ流さずに確実に主GTO部1のゲートへ流すためのダ
イオード、11はゲート回路の配線などによりインダク
タンス分に蓄えられたエネルギーを吸収するサージアブ
ンーバー素子のツェナーダイオードである。前記ダイオ
ード10とツェナーダイオード11の直列体は接続体6
とカソード電極3との間に接続される。
O部2のみに流すためのダイオード、9は増幅GTO部
2にバイアスを与えるツェナーダイオードで、このツェ
ナーダイオード9とダイオード8との直列体は接続体6
と増幅GTO部2のゲート電極7間に接続される。1o
は増幅GTO部2のオン電流を主GTO部1のカソード
へ流さずに確実に主GTO部1のゲートへ流すためのダ
イオード、11はゲート回路の配線などによりインダク
タンス分に蓄えられたエネルギーを吸収するサージアブ
ンーバー素子のツェナーダイオードである。前記ダイオ
ード10とツェナーダイオード11の直列体は接続体6
とカソード電極3との間に接続される。
第6図は第5図の電気回路図で、図中人はアノード端子
である。
である。
上記第5図のよう、に構成された埋込みゲート形GTO
素子ではゲートオフ電圧として60Vの電圧値を通常印
加している。ところが、GTO素子のターンオフ時には
ゲート01カソードに間には60’V以上の過電圧が印
加されてしまう場合がある。この過電圧の発生原因はゲ
ート回路の配線等によりインダクタンス分に蓄えられた
エネルギーのためであることが知られている。このため
、GT。
素子ではゲートオフ電圧として60Vの電圧値を通常印
加している。ところが、GTO素子のターンオフ時には
ゲート01カソードに間には60’V以上の過電圧が印
加されてしまう場合がある。この過電圧の発生原因はゲ
ート回路の配線等によりインダクタンス分に蓄えられた
エネルギーのためであることが知られている。このため
、GT。
累子ではゲート01カソードに間の耐圧は120■程度
まで充分耐えられるように設定されているけれども、そ
の耐圧以上の過電圧が印加されるとゲートGとカソード
に間の接合が破壊されてしまう。
まで充分耐えられるように設定されているけれども、そ
の耐圧以上の過電圧が印加されるとゲートGとカソード
に間の接合が破壊されてしまう。
そこで、過′亀圧がゲートGとカソードに間に発生した
ときツェナーダイオード11が動作して、過電正分が吸
収され、破壊が阻止されるようになっている。
ときツェナーダイオード11が動作して、過電正分が吸
収され、破壊が阻止されるようになっている。
D・発明が解決しようとする問題点
ところが、サージアブソーバー素子であるツェナーダイ
オード11は外部接続する構成をとっているので次のよ
うな問題が発生する。
オード11は外部接続する構成をとっているので次のよ
うな問題が発生する。
(1)+−ジアブンーバー素子を外部接続するために、
配線のインダクタンスからサージが生じアブソーバ−と
しての機能を低下させてしまう。
配線のインダクタンスからサージが生じアブソーバ−と
しての機能を低下させてしまう。
(2)外部接続するため、その配線がケース内でショー
トする等のおそれがある。
トする等のおそれがある。
(3) サージアプンーバー紫子金外部接続すること
でケースwI造が傾雑となる。
でケースwI造が傾雑となる。
(4) ケースを組み立てる際の工数が多くなる。
(5) ケース内にダイオード等を収容するためにケ
ースが大形化する。
ースが大形化する。
+510To素子自体にダイオード、ツェナーダイオー
ドを接続するため、その接続部の不良等により歩留りが
低下する。
ドを接続するため、その接続部の不良等により歩留りが
低下する。
(7)上記した各問題全解決するために、サージアブソ
ーバー累子を同一ウェハー上に形成することが考えられ
るようになって来た。この1つとしては同一ウェハー上
にツェナー電圧を得るように構成したものが考えられて
いる。ところが、このような構成にするとGTO素子の
遮断電流を妨げてしまう新たな問題が生じる。
ーバー累子を同一ウェハー上に形成することが考えられ
るようになって来た。この1つとしては同一ウェハー上
にツェナー電圧を得るように構成したものが考えられて
いる。ところが、このような構成にするとGTO素子の
遮断電流を妨げてしまう新たな問題が生じる。
E1問題点を解決する九めの手段
この発明は、前記P中低抵抗層が形成されるPz層表面
に独立したN6層を形成し、このN、層表面部とhN+
+71とp、層との接合表面部が露出するように。
に独立したN6層を形成し、このN、層表面部とhN+
+71とp、層との接合表面部が露出するように。
選択エピタキシャル成長によって22層の表面濃度よ)
は不純物濃度の少ないP2″″層を形成するとともに、
前記選択エピタキシャル成長させなかった前記表面部を
エツチング処理によって一定性さの環状溝に形成し、前
記81層をP「層に形成するとともにPl一層の外周表
面部にP!十層を形成し、このP2+層とP2−層に形
成されるカソードN、層とを電気的に接続し、同じウェ
ハー上にサージアブソーバ一部を形成しtものである。
は不純物濃度の少ないP2″″層を形成するとともに、
前記選択エピタキシャル成長させなかった前記表面部を
エツチング処理によって一定性さの環状溝に形成し、前
記81層をP「層に形成するとともにPl一層の外周表
面部にP!十層を形成し、このP2+層とP2−層に形
成されるカソードN、層とを電気的に接続し、同じウェ
ハー上にサージアブソーバ一部を形成しtものである。
70作用
選択エピタキシャル成長によってN6層表面部と。
N5層とP7層表面部にP2−層を形成しなかった両表
面部をエツチング処理して一定の深さの環状溝に形成し
たので、サージアブソーバ−のツェナー電圧を任意に制
御できる。
面部をエツチング処理して一定の深さの環状溝に形成し
たので、サージアブソーバ−のツェナー電圧を任意に制
御できる。
G、実施例
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明するに第
5図と同一部分は同−符号金材して述べる。
5図と同一部分は同−符号金材して述べる。
第1図において、まずオリジナルウェハーN、にガリウ
ム拡散を行いPlsP1層を形成する。このときのウェ
ハーNlとしては4 x IQ ” CAtoms (
H−”〕厚さ400μmのものを使用し、Plの表面濃
度は1.8X10”から6. □ x I Q ” [
g Atoms 廖−”)、深さ30μmとした。なお
、シート抵抗は1000程度になるようにした。
ム拡散を行いPlsP1層を形成する。このときのウェ
ハーNlとしては4 x IQ ” CAtoms (
H−”〕厚さ400μmのものを使用し、Plの表面濃
度は1.8X10”から6. □ x I Q ” [
g Atoms 廖−”)、深さ30μmとした。なお
、シート抵抗は1000程度になるようにした。
次にp、層にリン拡散を行いN3層を形成する。このと
きN5層の表面濃度はl O” [Atoms ytr
l]で、拡散深さ15.5μmとした。N3層の形成
後、27層にボロン拡散を行い濃度1019以上CAt
oms tx−” )の1層の埋込ゲート’6形成する
。P+層形成後、PM層表面上にN3層表面部と、N5
層と27層との接合表面部が露出するように選択エピタ
キシャル成長を行ってP2−層を形成する。これには、
Nfi層とPl層の接合表面上に酸化膜を形成し、この
酸化膜全マスクとして酸化膜の無い部分のみにエピタキ
シャルを選択的に成長させる。Pt′″層の表面濃度は
10″” [Atoms (B−” ] で、厚さ3
0μmでM6゜P2−層の表面にオーミック層P 、
P、とカソードNt+N1mを形成する。N!、N1層
の表面濃度は4XIO”[Atoms (Wk−’]
で、深さ8μmである・上記のように21層にP、N
!、N8層を形成してGTO累子とした後、前記選択エ
ピタキシャル成長させなかった部分CNs層表面部と、
N11層と21層との接合表面部)をエツチング処理し
て環状溝14を形成する。
きN5層の表面濃度はl O” [Atoms ytr
l]で、拡散深さ15.5μmとした。N3層の形成
後、27層にボロン拡散を行い濃度1019以上CAt
oms tx−” )の1層の埋込ゲート’6形成する
。P+層形成後、PM層表面上にN3層表面部と、N5
層と27層との接合表面部が露出するように選択エピタ
キシャル成長を行ってP2−層を形成する。これには、
Nfi層とPl層の接合表面上に酸化膜を形成し、この
酸化膜全マスクとして酸化膜の無い部分のみにエピタキ
シャルを選択的に成長させる。Pt′″層の表面濃度は
10″” [Atoms (B−” ] で、厚さ3
0μmでM6゜P2−層の表面にオーミック層P 、
P、とカソードNt+N1mを形成する。N!、N1層
の表面濃度は4XIO”[Atoms (Wk−’]
で、深さ8μmである・上記のように21層にP、N
!、N8層を形成してGTO累子とした後、前記選択エ
ピタキシャル成長させなかった部分CNs層表面部と、
N11層と21層との接合表面部)をエツチング処理し
て環状溝14を形成する。
このエツチング処理の深さによりサージアブソーバ一部
13のブレークダウン電圧(ツェナー電圧〕を任意に変
えることができる。例えばこの電圧を70V程度に設計
するにはエツチングされた表面不純物濃度でPsi−エ
ツチング表面が101?程度になるようにエツチングす
る。第2図は主GTO部とN四層部分の正味の不純物濃
度分布特性図である。
13のブレークダウン電圧(ツェナー電圧〕を任意に変
えることができる。例えばこの電圧を70V程度に設計
するにはエツチングされた表面不純物濃度でPsi−エ
ツチング表面が101?程度になるようにエツチングす
る。第2図は主GTO部とN四層部分の正味の不純物濃
度分布特性図である。
12はサージアブソーバ一部13の補助電極で、この補
助電極12はカソードflL極3に接続される。第3図
Aはせ−ジアブソーバ一部13の要部の拡大図であり、
第3図Bはサージアブソーバ部13の等価回路図で、サ
ージアブソーバ一部13には高抵抗R(分流抵抗〕が並
列接続されている。このようにして形成したサージアブ
ソーバ一部■3のブレークダウンの動作は第4図に示す
ような特性となった。
助電極12はカソードflL極3に接続される。第3図
Aはせ−ジアブソーバ一部13の要部の拡大図であり、
第3図Bはサージアブソーバ部13の等価回路図で、サ
ージアブソーバ一部13には高抵抗R(分流抵抗〕が並
列接続されている。このようにして形成したサージアブ
ソーバ一部■3のブレークダウンの動作は第4図に示す
ような特性となった。
この第4図において、微分抵抗の高い領域は高抵抗Rに
依存され、微分抵抗の低い領域はNIIP!接合がブレ
ークダウンする。このときのブレークダウン電圧は前述
したように約70Vである。つまり、N5層を形成した
ことによりゲートGとカンードに間は70Vまでしか印
加されなくなり、ターンオフ時に生じるサージからゲー
トG、カソードに接合を保護することができる。
依存され、微分抵抗の低い領域はNIIP!接合がブレ
ークダウンする。このときのブレークダウン電圧は前述
したように約70Vである。つまり、N5層を形成した
ことによりゲートGとカンードに間は70Vまでしか印
加されなくなり、ターンオフ時に生じるサージからゲー
トG、カソードに接合を保護することができる。
上記のようにして形成されたGTO素子ではエツチング
処理の深さく環状溝14の深さ)によりツェナー電圧が
決定されるが、この場合、エツチング処理の拡散深さを
深くすることによって第3図Aに示した分流抵抗只は大
きくなる。しかし、GTo累子のN、F、接合で決定さ
れるA−に間耐圧が低下してしまうので、A−に間耐圧
を考慮した深さとしなければならない。
処理の深さく環状溝14の深さ)によりツェナー電圧が
決定されるが、この場合、エツチング処理の拡散深さを
深くすることによって第3図Aに示した分流抵抗只は大
きくなる。しかし、GTo累子のN、F、接合で決定さ
れるA−に間耐圧が低下してしまうので、A−に間耐圧
を考慮した深さとしなければならない。
H8発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、サージアブソー
バ一部ヲ同−ウエバー上に形成するとともにN6層表面
部と、N3層とP7層接合表面部が露出するように選択
エピタキシャル成長によってP2−層に形成するととも
にその成長をさせなかった表面部をエツチング処理によ
って一定の深さの環状溝に形成したので、GTO素子の
遮断能力全向上させることかできるとともにツェナー電
圧も高くできるようになる。また、上記の他にサージア
ブソーバ−累子の外部接続配線が不要となり、配線から
侵入するサージがなくなる利点がある。さらに、配線が
不要となるので、配線のショートや断線が生じる可能性
を大幅に軽減でき、かつケース構造が簡単になる。この
他、外部接続部品がなくなるため、累子の信頼性が向上
し、かつ組み立ても簡単になる等の優れた効果がある。
バ一部ヲ同−ウエバー上に形成するとともにN6層表面
部と、N3層とP7層接合表面部が露出するように選択
エピタキシャル成長によってP2−層に形成するととも
にその成長をさせなかった表面部をエツチング処理によ
って一定の深さの環状溝に形成したので、GTO素子の
遮断能力全向上させることかできるとともにツェナー電
圧も高くできるようになる。また、上記の他にサージア
ブソーバ−累子の外部接続配線が不要となり、配線から
侵入するサージがなくなる利点がある。さらに、配線が
不要となるので、配線のショートや断線が生じる可能性
を大幅に軽減でき、かつケース構造が簡単になる。この
他、外部接続部品がなくなるため、累子の信頼性が向上
し、かつ組み立ても簡単になる等の優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す購成図、第2図は主
GTO部とN6層部分の正味の不純物濃度分布特性図、
第3図A、Bはサージアブソーバ部の拡大図及び等価回
路図、第4図はサーンアブン−バ一部のブレークダウン
特性図、第5図は従来例を示す構成図、第6図は第5図
の電気的な回路図である。 1・・・主GTO部、2・・・増@GTO部、3・・・
主GTOIIカソード′成極、4・・・増幅GTO部ゲ
ート電極、5・・・増幅GTO部カフカソード電極・・
・接続体、7・・・増幅GTO部ゲート電極、12・・
・チージアブンーバー電極、13・・・サージアブソー
バ一部、14・・・環状溝、G・・・ゲート、K・・・
カソード、A・・・γノード、R・・・分流抵抗。 3・・・・・・・主GTO#カ・ノーF電f&4・・・
・・・土GTOケ“−ト電ti14・・・・・・須Jk
講 第3図A @3図B 第4図
GTO部とN6層部分の正味の不純物濃度分布特性図、
第3図A、Bはサージアブソーバ部の拡大図及び等価回
路図、第4図はサーンアブン−バ一部のブレークダウン
特性図、第5図は従来例を示す構成図、第6図は第5図
の電気的な回路図である。 1・・・主GTO部、2・・・増@GTO部、3・・・
主GTOIIカソード′成極、4・・・増幅GTO部ゲ
ート電極、5・・・増幅GTO部カフカソード電極・・
・接続体、7・・・増幅GTO部ゲート電極、12・・
・チージアブンーバー電極、13・・・サージアブソー
バ一部、14・・・環状溝、G・・・ゲート、K・・・
カソード、A・・・γノード、R・・・分流抵抗。 3・・・・・・・主GTO#カ・ノーF電f&4・・・
・・・土GTOケ“−ト電ti14・・・・・・須Jk
講 第3図A @3図B 第4図
Claims (1)
- (1)P_1N_1P_2N_2の4層からなり、P_
2にP^+低抵抗層を埋込ことによつてP_1N_1P
_2N_2に流れる電流をオン、オフ制御させるように
構成された半導体素子において、 前記P^+低抵抗層が形成されるP_2層表面に独立し
たN_5層を形成し、このN_5層表面部と、N_2層
とP_2層との接合表面部が露出するように、選択エピ
タキシャル成長によつてP_2層の表面濃度よりは不純
物濃度の少ないP_2^−層を形成するとともに、前記
選択エピタキシャル成長させなかつた前記表面部をエッ
チング処理によつて一定深さの環状溝に形成し、前記N
_2層をP_2^−層に形成するとともにP_2^−層
の外周表面部にP_2^+層を形成し、このP_2^+
層とP_2^−層に形成されるカソードN_2層とを電
気的に接続し、同じウェハー上にサージアブソーバー部
を形成したことを特徴とするゲートターンオフサイリス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099987A JPH0744267B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ゲートターンオフサイリスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099987A JPH0744267B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ゲートターンオフサイリスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236361A true JPS63236361A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0744267B2 JPH0744267B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13447768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099987A Expired - Lifetime JPH0744267B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ゲートターンオフサイリスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744267B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5821112A (en) * | 1996-10-04 | 1998-10-13 | Botto; Willism S. | Biological odor metabolizing compositions and methods of use |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7099987A patent/JPH0744267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5821112A (en) * | 1996-10-04 | 1998-10-13 | Botto; Willism S. | Biological odor metabolizing compositions and methods of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744267B2 (ja) | 1995-05-15 |
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