JPS63237594A - プリント板 - Google Patents
プリント板Info
- Publication number
- JPS63237594A JPS63237594A JP7238887A JP7238887A JPS63237594A JP S63237594 A JPS63237594 A JP S63237594A JP 7238887 A JP7238887 A JP 7238887A JP 7238887 A JP7238887 A JP 7238887A JP S63237594 A JPS63237594 A JP S63237594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- pad
- integrated circuit
- circuit package
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリント板のパッドの形状に関する。
[従来の技術]
従来、この種のプリント板8は、第5図に示す如く、矩
形状のバッド9を配設した構造であった。
形状のバッド9を配設した構造であった。
[解決すべき問題点]
上述した従来のプリント板8にあっては、表面に配設す
るバッド9が矩形状に形成してあったため、以下の如き
欠点がある。
るバッド9が矩形状に形成してあったため、以下の如き
欠点がある。
プリント板8上に実装する集積回路パッケージ5の熱容
量はプリント板8の熱容量より小さい。
量はプリント板8の熱容量より小さい。
従って第6図に示す如く、全体加熱工法により集積回路
パッケージ5をバッド9に半田付する場合、集積回路パ
ッケージ5のリード端子6がバッド9より先に半田7の
融点に達する。そのため、第7図に示す如く、バッド9
に塗布した半田7がリード端子6に溶され、リード端子
6に吸上げられてしまう。この結果、リード端子6とパ
ッド9の接点に半田が不足し、接続不良が発生する欠点
があった。
パッケージ5をバッド9に半田付する場合、集積回路パ
ッケージ5のリード端子6がバッド9より先に半田7の
融点に達する。そのため、第7図に示す如く、バッド9
に塗布した半田7がリード端子6に溶され、リード端子
6に吸上げられてしまう。この結果、リード端子6とパ
ッド9の接点に半田が不足し、接続不良が発生する欠点
があった。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その解決手段として、集積回路パッケージのリ
ード端子半田付用パッドを一又は二以上有するプリント
板において、上記パッドのリード端子接続部両側に、上
記パッドの両側部を切欠いて形成した一又は二以上の括
部を設けたことを特徴とするプリント板を提供するもの
である。
もので、その解決手段として、集積回路パッケージのリ
ード端子半田付用パッドを一又は二以上有するプリント
板において、上記パッドのリード端子接続部両側に、上
記パッドの両側部を切欠いて形成した一又は二以上の括
部を設けたことを特徴とするプリント板を提供するもの
である。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るプリント板の斜視図、
第2図は第1図のプリント板に集積回路パッケージを実
装し、その加熱処理前を示す状態図、第3図は加熱処理
中を示す状態図、第4図は加熱処理後を示す状態図であ
る。
第2図は第1図のプリント板に集積回路パッケージを実
装し、その加熱処理前を示す状態図、第3図は加熱処理
中を示す状態図、第4図は加熱処理後を示す状態図であ
る。
プリント板1は、第1図及び第2図に示す如く、集積回
路パッケージ5のリード端子6を半田付するパッド2を
複数有している。
路パッケージ5のリード端子6を半田付するパッド2を
複数有している。
パッド2は、平板状の導電性部材でなり、2つの括部3
,3を有している。該括部3,3はパッド2の両側部を
中央部に向って切欠き形成したもので5集積回路パッケ
ージ5のリード端子6の接続部4を挟んで設けである。
,3を有している。該括部3,3はパッド2の両側部を
中央部に向って切欠き形成したもので5集積回路パッケ
ージ5のリード端子6の接続部4を挟んで設けである。
次に本実施例に係るプリント板1の作用について説明す
る。
る。
プリント板1のパッド2に半田7を塗布する。
第2図に示す如く、集積回路パッケージ5のリード端子
6をパッド2の接続部4上の半田7に接触させる。
6をパッド2の接続部4上の半田7に接触させる。
プリント板1全体を加熱すると、集積回路パッケージ5
の熱容量がプリント板lの熱容量より小さいため、パッ
ド2よりも先に融点に達する。この結果、第3図に示す
如く、半田7がリード端子6に吸上げられる。このとき
、半田7は、パッド2の接続部4上のもののみ溶融し、
括部3を境にその溶融は阻止される。
の熱容量がプリント板lの熱容量より小さいため、パッ
ド2よりも先に融点に達する。この結果、第3図に示す
如く、半田7がリード端子6に吸上げられる。このとき
、半田7は、パッド2の接続部4上のもののみ溶融し、
括部3を境にその溶融は阻止される。
更に、加熱すると、パッド2が半田7の溶融点に達して
パッド2上の半田7全体を溶融する。この結果、第4図
に示す如く、溶融した半田7がパッド2とリード端子6
の接続部4に集まり、リード端子6がパッド2に半田付
される。
パッド2上の半田7全体を溶融する。この結果、第4図
に示す如く、溶融した半田7がパッド2とリード端子6
の接続部4に集まり、リード端子6がパッド2に半田付
される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、プリント板上のパッドに
、その両側部を切欠いて一又は二以上の括部を形成し、
かつ該括部を集積回路パッケージのリード端子の接続部
を挟んで配設したため、リード端子への半田の吸上げを
制御でき、この結果、リード端子とパッドとの良好な半
田付を達成できる効果がある。
、その両側部を切欠いて一又は二以上の括部を形成し、
かつ該括部を集積回路パッケージのリード端子の接続部
を挟んで配設したため、リード端子への半田の吸上げを
制御でき、この結果、リード端子とパッドとの良好な半
田付を達成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るプリント板の斜視図、
第2図は第1図のプリント板に集積回路パッケージを実
装し、その加熱処理面を示す状態図、第3図は加熱処理
中を示す状態図、第4図は加熱処理後を示す状態図であ
る。また、第5図は従来のプリント板の斜視図、第6図
は第5図のプリント板に集積回路パッケージを実装し、
その加熱処理前を示す状態図、第7図はその加熱処理後
を示す状態図である。 1ニブリント板 2:パッド 3:括部 4:接続部 5:集積回路パッケージ 6:リード端子 7:半田
第2図は第1図のプリント板に集積回路パッケージを実
装し、その加熱処理面を示す状態図、第3図は加熱処理
中を示す状態図、第4図は加熱処理後を示す状態図であ
る。また、第5図は従来のプリント板の斜視図、第6図
は第5図のプリント板に集積回路パッケージを実装し、
その加熱処理前を示す状態図、第7図はその加熱処理後
を示す状態図である。 1ニブリント板 2:パッド 3:括部 4:接続部 5:集積回路パッケージ 6:リード端子 7:半田
Claims (1)
- 集積回路パッケージのリード端子半田付用パッドを一
又は二以上有するプリント板において、上記パッドのリ
ード端子接続部両側に、上記パッドの両側部を切欠いて
形成した一又は二以上の括部を設けたことを特徴とする
プリント板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238887A JPS63237594A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | プリント板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238887A JPS63237594A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | プリント板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237594A true JPS63237594A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13487848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238887A Pending JPS63237594A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | プリント板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017069013A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ミネベアミツミ株式会社 | 面状照明装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7238887A patent/JPS63237594A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017069013A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ミネベアミツミ株式会社 | 面状照明装置 |
| CN106838836A (zh) * | 2015-09-30 | 2017-06-13 | 美蓓亚株式会社 | 面状照明装置 |
| CN106838836B (zh) * | 2015-09-30 | 2019-06-07 | 美蓓亚株式会社 | 面状照明装置 |
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