JPS63240042A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63240042A JPS63240042A JP62074614A JP7461487A JPS63240042A JP S63240042 A JPS63240042 A JP S63240042A JP 62074614 A JP62074614 A JP 62074614A JP 7461487 A JP7461487 A JP 7461487A JP S63240042 A JPS63240042 A JP S63240042A
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- Japan
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- film
- buried
- insulating film
- insulator
- isolation
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に半導体装置
における絶縁物理込み型素子分離領域の新規な製造方法
に関するものである。
における絶縁物理込み型素子分離領域の新規な製造方法
に関するものである。
従来の技術
従来、半導体装置、特に高密度集積回路における素子間
絶縁分離幅が1.6μm〜1.2μmの絶縁分離領域を
形成するためには、選択酸化法(LOCO8)が使えな
いので第4図の工程断面図に示す様な絶縁物理込み型素
子分離法が用いられていた(例えばT6シバタ他 アイ
イーディーエム ダイジェスト オプ テクニカル ペ
ーパーズ(T、 8hibataet、 al、 IE
DM Digest of Technical Pa
pers)。
絶縁分離幅が1.6μm〜1.2μmの絶縁分離領域を
形成するためには、選択酸化法(LOCO8)が使えな
いので第4図の工程断面図に示す様な絶縁物理込み型素
子分離法が用いられていた(例えばT6シバタ他 アイ
イーディーエム ダイジェスト オプ テクニカル ペ
ーパーズ(T、 8hibataet、 al、 IE
DM Digest of Technical Pa
pers)。
27(1983))。第4図の工程は、幅が1μm以下
の分離領域を有するMO8型集積回路における絶縁物理
込み分離形成工程であって、先ず第4図aに示す工程a
では、半導体基板1に幅の狭い分離溝3と、幅の広い分
離凹部3′が形成されており、この3,3′を被覆して
高温でCVDSiO2膜(HTO膜)4を形成する。次
に広い領域3′上にフォトレジストパターン6を形成し
く工程b)、続いてフォトレジスト膜6を塗布して表面
を平坦化する(工程C)。ドライエツチング法を用いて
、適当なガスを選び、フォトレジスト5,6、HTO膜
4のエツチング速度がほぼ一致する様な条件で6の平坦
な表面から一様にエツチングを続行すると、工程dのよ
うにHTO膜4が分離溝3および凹部3に埋込まれた絶
縁分離領域が完成するのである。
の分離領域を有するMO8型集積回路における絶縁物理
込み分離形成工程であって、先ず第4図aに示す工程a
では、半導体基板1に幅の狭い分離溝3と、幅の広い分
離凹部3′が形成されており、この3,3′を被覆して
高温でCVDSiO2膜(HTO膜)4を形成する。次
に広い領域3′上にフォトレジストパターン6を形成し
く工程b)、続いてフォトレジスト膜6を塗布して表面
を平坦化する(工程C)。ドライエツチング法を用いて
、適当なガスを選び、フォトレジスト5,6、HTO膜
4のエツチング速度がほぼ一致する様な条件で6の平坦
な表面から一様にエツチングを続行すると、工程dのよ
うにHTO膜4が分離溝3および凹部3に埋込まれた絶
縁分離領域が完成するのである。
発明が解決しようとする問題点
第4図工程dにおいて、普通HTO膜4のドライエツチ
ングは、溝3,3にはさまれた基板1の素子をつくるべ
き表面T上にHTO膜を少し残して終了する。これは、
ドライエツチングに用いるガスの衝撃によって基板1の
素子形成領域7に格子欠陥、汚染等が生じないようにす
るためである。
ングは、溝3,3にはさまれた基板1の素子をつくるべ
き表面T上にHTO膜を少し残して終了する。これは、
ドライエツチングに用いるガスの衝撃によって基板1の
素子形成領域7に格子欠陥、汚染等が生じないようにす
るためである。
従ってドライエツチング後、素子形成領域7上の薄いH
TO膜4の除去はHF系のウェットエツチングで行う。
TO膜4の除去はHF系のウェットエツチングで行う。
しかし薄いHTO膜をウェットエツチングで除去すると
、第2図の断面に示すように狭い溝3に埋込まれたHT
O膜4の中央部のエツチング速度が非常に速く、深い穴
8が生じるという欠点が見出された。絶縁分離領域が形
成された基板表面には、後に例えばゲート電極、配線用
ポリシリコン膜、高融点金属又はそのシリサイド膜等が
被着されるのであるが、絶縁分離領域上に穴8が生じる
と、この穴にも上記膜が埋込まれ、上記膜を選択的にエ
ツチング除去してゲート電極、配線ノくターンを形成し
た後も穴に埋込まれた膜は除去されずに残る。こうした
残留膜は、場合によってはゲート電極、配線間のショー
トを発生させるため、半導体装置の製造歩留りを著るし
く低下させるものである。第2図に示した様な狭い絶縁
分離領域のHTO膜4の中央部に、ウェットエツチング
によって穴8の生じる理由は次の様に考えることができ
る。第3図は、半導体基板1に設けられた狭い溝3、お
よび凹部3′に途中まで形成したHT○膜4の被覆状態
を示す断面図であるが、HTO膜の被覆性は良好であり
平面上の膜厚と3,3側壁の膜厚はほぼ等しいと考えて
よい。従ってHTO膜の膜厚が溝3の幅のHに近づくと
溝3において1(To膜4′の表面は非常に細い凹み9
をつくることになるが、9の様な細い部分にはHTOを
CVD法で成長させるための反応ガスが入り難くなり、
凹み9内のHTO膜の密度が小さくなる。こうして溝3
に埋込まれたHTOの表面をウェットエッチすると中央
部の・エツチング速度が速くなり、第2図の穴8が生じ
ると考えられるのである。
、第2図の断面に示すように狭い溝3に埋込まれたHT
O膜4の中央部のエツチング速度が非常に速く、深い穴
8が生じるという欠点が見出された。絶縁分離領域が形
成された基板表面には、後に例えばゲート電極、配線用
ポリシリコン膜、高融点金属又はそのシリサイド膜等が
被着されるのであるが、絶縁分離領域上に穴8が生じる
と、この穴にも上記膜が埋込まれ、上記膜を選択的にエ
ツチング除去してゲート電極、配線ノくターンを形成し
た後も穴に埋込まれた膜は除去されずに残る。こうした
残留膜は、場合によってはゲート電極、配線間のショー
トを発生させるため、半導体装置の製造歩留りを著るし
く低下させるものである。第2図に示した様な狭い絶縁
分離領域のHTO膜4の中央部に、ウェットエツチング
によって穴8の生じる理由は次の様に考えることができ
る。第3図は、半導体基板1に設けられた狭い溝3、お
よび凹部3′に途中まで形成したHT○膜4の被覆状態
を示す断面図であるが、HTO膜の被覆性は良好であり
平面上の膜厚と3,3側壁の膜厚はほぼ等しいと考えて
よい。従ってHTO膜の膜厚が溝3の幅のHに近づくと
溝3において1(To膜4′の表面は非常に細い凹み9
をつくることになるが、9の様な細い部分にはHTOを
CVD法で成長させるための反応ガスが入り難くなり、
凹み9内のHTO膜の密度が小さくなる。こうして溝3
に埋込まれたHTOの表面をウェットエッチすると中央
部の・エツチング速度が速くなり、第2図の穴8が生じ
ると考えられるのである。
本発明は上記従来の欠点を解決するためになされたもの
であって、埋込んだ絶縁膜表面をウェットエッチしても
穴の生じない絶縁物理込み型分離の製造工程を提供する
ものである。
であって、埋込んだ絶縁膜表面をウェットエッチしても
穴の生じない絶縁物理込み型分離の製造工程を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
すなわち本発明では、半導体基板に形成した絶縁分離溝
に、従来法を用いてSiO3などの絶縁物を埋込んだ後
、予め少なくとも幅の狭い分離溝に埋込まれた絶縁物上
に、膜質が水平方向に一様な薄い絶縁膜を選択的に被着
、積層してから素子形成領域上に残された薄い絶縁膜を
ウェットエツチングで除去するのである。
に、従来法を用いてSiO3などの絶縁物を埋込んだ後
、予め少なくとも幅の狭い分離溝に埋込まれた絶縁物上
に、膜質が水平方向に一様な薄い絶縁膜を選択的に被着
、積層してから素子形成領域上に残された薄い絶縁膜を
ウェットエツチングで除去するのである。
作 用
上記のような本発明の手段によれば、狭い分離溝に埋込
まれた絶縁物における中央部付近のウェットエツチング
に対してエツチング速度の大きい部分は、膜質が水平方
向に一様な絶縁膜で被覆されている。従って、素子領域
上に残された薄い絶縁膜をウェットエッチ、ングで除去
している間、分離領域上では水平方向に一様な膜質の絶
縁膜が同時にエツチングされているだけであり、その下
の埋込み絶縁物は保護されている。このようにして、ウ
ェットエツチングによって埋込み絶縁物の中央に深い孔
が生じることはなくなるのである。
まれた絶縁物における中央部付近のウェットエツチング
に対してエツチング速度の大きい部分は、膜質が水平方
向に一様な絶縁膜で被覆されている。従って、素子領域
上に残された薄い絶縁膜をウェットエッチ、ングで除去
している間、分離領域上では水平方向に一様な膜質の絶
縁膜が同時にエツチングされているだけであり、その下
の埋込み絶縁物は保護されている。このようにして、ウ
ェットエツチングによって埋込み絶縁物の中央に深い孔
が生じることはなくなるのである。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は、O,S〜0.8μmという極めて狭い幅を有
する絶縁物理込み型絶縁分離領域を形成する工程を示す
断面図である。先ず、半導体基板1の表面上に厚さ5Q
nmの熱酸化膜2、厚さ140 nmの多結晶シリコン
膜1o1厚さ1100n〜1μm)CV D S 10
2 膜、マタはPSG膜11を積層して被着し、選択的
に頭次上記膜をドライエツチングで除去し、膜11.1
0,2をマスクとしてさらにシリコン基板1をエツチン
グして深さ約O,Sμmの絶縁分離用溝3,3を形成す
る(工程a)。
する絶縁物理込み型絶縁分離領域を形成する工程を示す
断面図である。先ず、半導体基板1の表面上に厚さ5Q
nmの熱酸化膜2、厚さ140 nmの多結晶シリコン
膜1o1厚さ1100n〜1μm)CV D S 10
2 膜、マタはPSG膜11を積層して被着し、選択的
に頭次上記膜をドライエツチングで除去し、膜11.1
0,2をマスクとしてさらにシリコン基板1をエツチン
グして深さ約O,Sμmの絶縁分離用溝3,3を形成す
る(工程a)。
次にCV D S 102膜またはPSG膜から成る膜
11をフッ酸系の液で除去し、多結晶シリコン膜100
表面を露出させた後、厚さ1.11IxnのHTO4を
温度810”Cで全面に被着する(工程b)。この工程
で、狭い溝はHT○膜4で完全に埋まり、幅の広い分離
溝領域では、HTO膜4に段差が生ずる。広い分離溝3
の部分においてHTO膜4に段差が生じ低くなっている
部分に、その段差とほぼ等しい膜厚をもったフォトレジ
ストパターン6を形成し、さらに全面に厚さ約1.2μ
mのフォトレジスト膜6を塗布し、表面を平坦化する(
工程C)。平坦化したフォトレジスト膜6は、Q2プラ
ズマエツチングでHTO膜4の表面が露出するまで除去
し、次に、CHF3+02F6+02 の混合ガスでH
TO膜4とフォトレジスト膜5,6が同一エツチング速
度になるような条件でさらに一様に表面をエツチングし
てゆく。そして、HTO膜4の高さが熱酸化膜2より低
くなったところでエツチングを終了する。CHF3+
C2Fe + 02ガスでは、多結晶シリコン1oのエ
ツチング速度は小さいので膜1oをそのまま残すことが
できる(工程d)。
11をフッ酸系の液で除去し、多結晶シリコン膜100
表面を露出させた後、厚さ1.11IxnのHTO4を
温度810”Cで全面に被着する(工程b)。この工程
で、狭い溝はHT○膜4で完全に埋まり、幅の広い分離
溝領域では、HTO膜4に段差が生ずる。広い分離溝3
の部分においてHTO膜4に段差が生じ低くなっている
部分に、その段差とほぼ等しい膜厚をもったフォトレジ
ストパターン6を形成し、さらに全面に厚さ約1.2μ
mのフォトレジスト膜6を塗布し、表面を平坦化する(
工程C)。平坦化したフォトレジスト膜6は、Q2プラ
ズマエツチングでHTO膜4の表面が露出するまで除去
し、次に、CHF3+02F6+02 の混合ガスでH
TO膜4とフォトレジスト膜5,6が同一エツチング速
度になるような条件でさらに一様に表面をエツチングし
てゆく。そして、HTO膜4の高さが熱酸化膜2より低
くなったところでエツチングを終了する。CHF3+
C2Fe + 02ガスでは、多結晶シリコン1oのエ
ツチング速度は小さいので膜1oをそのまま残すことが
できる(工程d)。
次に再びHTO膜1膜上2酸化膜厚(50nm)の2倍
以上、分離溝幅のZ以下例えば150nmの厚さに形成
し、その上に7オトレジスト膜13を1,2μmの厚さ
に塗布する(工程e)。この後再度、CHF3+C2F
6+02ガスを用い、7オトレジスト13とHTOl
2とのエツチング速度の等しい条件で一様に表面からエ
ツチングしてゆき、多結晶シリコン膜1o上のHTO膜
1膜上2全に除去された時にエツチングを終了する。こ
のようにすれば、絶縁分離領域に埋込まれたHTO膜4
は自己整合的にI(To膜12で被覆されることになる
(工程f)。ここでHTO膜1膜上2工程eで幅0.6
〜0.8μmの分離領域3の段差部に被着されているが
膜厚が分離幅の%(250nm〜400nm)よシも著
しく小さい150nmであるから異常成長することなく
水平方向にほぼ均一な密度を有する膜である。また膜1
2のHF:NH4F=1:aによるウェットエツチング
速度は、熱酸化膜2の約2倍であるが、膜厚が膜2の3
倍あるので膜2が完全にエツチングされても膜12は残
るのである。
以上、分離溝幅のZ以下例えば150nmの厚さに形成
し、その上に7オトレジスト膜13を1,2μmの厚さ
に塗布する(工程e)。この後再度、CHF3+C2F
6+02ガスを用い、7オトレジスト13とHTOl
2とのエツチング速度の等しい条件で一様に表面からエ
ツチングしてゆき、多結晶シリコン膜1o上のHTO膜
1膜上2全に除去された時にエツチングを終了する。こ
のようにすれば、絶縁分離領域に埋込まれたHTO膜4
は自己整合的にI(To膜12で被覆されることになる
(工程f)。ここでHTO膜1膜上2工程eで幅0.6
〜0.8μmの分離領域3の段差部に被着されているが
膜厚が分離幅の%(250nm〜400nm)よシも著
しく小さい150nmであるから異常成長することなく
水平方向にほぼ均一な密度を有する膜である。また膜1
2のHF:NH4F=1:aによるウェットエツチング
速度は、熱酸化膜2の約2倍であるが、膜厚が膜2の3
倍あるので膜2が完全にエツチングされても膜12は残
るのである。
従って、多結晶シリコン膜1oをSF6プラズマエツテ
ング等で選択的に除去し、さらに上記1:8液で膜2を
除去し、シリコン表面7を露出させても、埋込みHTO
膜4は常にHTO膜1膜上2護され、しかも膜12は均
一な膜であるから一様にエツチングされ、狭い絶縁分離
領域の中央部に穴が生じることなく、分離を完成させる
ことができる(工程q)。
ング等で選択的に除去し、さらに上記1:8液で膜2を
除去し、シリコン表面7を露出させても、埋込みHTO
膜4は常にHTO膜1膜上2護され、しかも膜12は均
一な膜であるから一様にエツチングされ、狭い絶縁分離
領域の中央部に穴が生じることなく、分離を完成させる
ことができる(工程q)。
なお本実施例では、膜12としてHTO膜を用イk カ
他K 低’fix 形成CV D S i02 、 P
S G 、 B S G 。
他K 低’fix 形成CV D S i02 、 P
S G 、 B S G 。
B P SG 、 Si3N4. Ta206. Hf
O2,5tNxO,等の絶縁膜も使用できることはいう
までもない。
O2,5tNxO,等の絶縁膜も使用できることはいう
までもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば埋込んだ絶縁物表面を、
均一な膜質を有する薄い絶縁膜で被覆保護するため、素
子形成領域に残された薄い絶縁膜をウェットエツチング
で除去する工程によって、埋込み絶縁物に孔を生ずると
いう従来の欠点を除去することができる。このため、極
めて狭い幅を有する絶縁物理込み型素子分離の形成にそ
の効果を発揮するものである。
均一な膜質を有する薄い絶縁膜で被覆保護するため、素
子形成領域に残された薄い絶縁膜をウェットエツチング
で除去する工程によって、埋込み絶縁物に孔を生ずると
いう従来の欠点を除去することができる。このため、極
めて狭い幅を有する絶縁物理込み型素子分離の形成にそ
の効果を発揮するものである。
第1図は本発明の製造方法の一実施例を示す工程断面図
、第2図は従来法で製造した絶縁分離の問題点を説明す
る断面図、第3図は狭い溝にHTOが成長する過程を示
す断面図、第4図は従来の製造方法を示す工程断面図で
ある。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・熱酸化膜、
3,3′・・・−・・分m溝、4.4.12・−・−・
HTO膜、6,6゜13・・・・・・フォトレジスト膜
、7・・・・・・素子形成領域、8・・・・・・HTO
膜の穴、9・・・・・・HTO膜形成途中の凹み、10
・・・・・・多結晶シリコン膜、11・・・・・・CV
D5lo2マタはPSGo 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Z−
一一炉J吹化5LOI膿 /Z−cvos=oz p <H−ro 膿)第 !
口 13− フォトレジ゛スト第2図 q (? 第4図
、第2図は従来法で製造した絶縁分離の問題点を説明す
る断面図、第3図は狭い溝にHTOが成長する過程を示
す断面図、第4図は従来の製造方法を示す工程断面図で
ある。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・熱酸化膜、
3,3′・・・−・・分m溝、4.4.12・−・−・
HTO膜、6,6゜13・・・・・・フォトレジスト膜
、7・・・・・・素子形成領域、8・・・・・・HTO
膜の穴、9・・・・・・HTO膜形成途中の凹み、10
・・・・・・多結晶シリコン膜、11・・・・・・CV
D5lo2マタはPSGo 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Z−
一一炉J吹化5LOI膿 /Z−cvos=oz p <H−ro 膿)第 !
口 13− フォトレジ゛スト第2図 q (? 第4図
Claims (1)
- 一部に少なくとも溝となる凹部が形成された半導体基板
表面に、第1の絶縁膜を被着する工程と、前記第1の絶
縁膜を選択除去し、前記凹部に第1の絶縁膜を埋込む工
程と、前記埋込まれた第1の絶縁膜上に、前記凹部の最
小幅の1/2より小さい厚さを有する第2の絶縁膜を選
択的に形成する工程とを含んでなる半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074614A JPS63240042A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074614A JPS63240042A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240042A true JPS63240042A (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=13552226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62074614A Pending JPS63240042A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6429136B2 (en) | 2000-01-21 | 2002-08-06 | Nec Corporation | Method for forming a shallow trench isolation structure in a semiconductor device |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62074614A patent/JPS63240042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6429136B2 (en) | 2000-01-21 | 2002-08-06 | Nec Corporation | Method for forming a shallow trench isolation structure in a semiconductor device |
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