JPS63240426A - 4輪駆動車 - Google Patents
4輪駆動車Info
- Publication number
- JPS63240426A JPS63240426A JP7374887A JP7374887A JPS63240426A JP S63240426 A JPS63240426 A JP S63240426A JP 7374887 A JP7374887 A JP 7374887A JP 7374887 A JP7374887 A JP 7374887A JP S63240426 A JPS63240426 A JP S63240426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- gears
- wheel drive
- gear
- drive vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は前後輪の伝導系の途中に設けられるトランスフ
ァ装置にワンウェイクラッチを設けた4輪駆動車に関す
るものである。
ァ装置にワンウェイクラッチを設けた4輪駆動車に関す
るものである。
(従来の技術)
従来特開昭60−15226号公報で提案されているワ
ンウェイクラッチを使用した4輪駆動車を第2図につい
て説明すると、これはRRの2輪駆動をベースにしたも
ので、20はエンジン、クラッチ及び変速機を有する駆
動装置であり、これが後輪デフ装置21、後輪車軸22
を介して後輪23に直接的に伝動されるようになってい
る。また後輪デフ装置21はトランスファ装置24の2
.4輪切換クラッチ25、方向変換用ギヤ26を介して
2組のワンウェイクラッチ27.28に連結され、更に
プロペラ軸29、前輪デフ装置30、前輪車軸31を介
して前輪32に伝動されるようになっている。
ンウェイクラッチを使用した4輪駆動車を第2図につい
て説明すると、これはRRの2輪駆動をベースにしたも
ので、20はエンジン、クラッチ及び変速機を有する駆
動装置であり、これが後輪デフ装置21、後輪車軸22
を介して後輪23に直接的に伝動されるようになってい
る。また後輪デフ装置21はトランスファ装置24の2
.4輪切換クラッチ25、方向変換用ギヤ26を介して
2組のワンウェイクラッチ27.28に連結され、更に
プロペラ軸29、前輪デフ装置30、前輪車軸31を介
して前輪32に伝動されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の4輪駆動車の駆動は、リヤエンジン後輪駆動
(RR)をベースとしたもので、これをフロントエンジ
ン前輪駆動車(FF)に搭載した場合、前輪が後輪に対
し速く回った時には4輪駆動の構成となる。しかしこの
場合、タイトコーナ時には前輪は後輪より速く回ること
になり、4輪駆動になる。つまり従来の4輪駆動車では
、タイトコーナブレーキング現象を回避できないという
問題があった。
(RR)をベースとしたもので、これをフロントエンジ
ン前輪駆動車(FF)に搭載した場合、前輪が後輪に対
し速く回った時には4輪駆動の構成となる。しかしこの
場合、タイトコーナ時には前輪は後輪より速く回ること
になり、4輪駆動になる。つまり従来の4輪駆動車では
、タイトコーナブレーキング現象を回避できないという
問題があった。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、FF4輪駆動車であって、前後輪の
一方へは直接伝導するようにし、他方へは前進用と後進
用のワンウェイクラッチを介して伝導するようにすると
共に、トランスファギヤ比をタイトコーナ時のタイヤス
リップ率ΔSに関連させて、「1+ΔS」と同等又は「
1+ΔS」以上としてなるもので、これを問題点解決の
ための手段とするものである。
一方へは直接伝導するようにし、他方へは前進用と後進
用のワンウェイクラッチを介して伝導するようにすると
共に、トランスファギヤ比をタイトコーナ時のタイヤス
リップ率ΔSに関連させて、「1+ΔS」と同等又は「
1+ΔS」以上としてなるもので、これを問題点解決の
ための手段とするものである。
(作用)
前進、直進ではワンウェイクラッチは前進用クラッチが
選択され、プロペラ軸に対してワンウェイクラッチの前
部軸は遅い回転をしており、ワンウェイクラッチは空回
りとなって2輪駆動となる。しかし前輪が所定以上のス
リップ回転をした際には、ワンウェイクラッチはロック
状態となってプロペラ軸にトルク伝導され、4輪駆動と
なる。
選択され、プロペラ軸に対してワンウェイクラッチの前
部軸は遅い回転をしており、ワンウェイクラッチは空回
りとなって2輪駆動となる。しかし前輪が所定以上のス
リップ回転をした際には、ワンウェイクラッチはロック
状態となってプロペラ軸にトルク伝導され、4輪駆動と
なる。
またタイトコーナ時には、前輪は後輪より速い回転にな
るが、ギヤ比によりプロペラ軸に対して前部軸は速い回
転とはならない。後進時には後進用ワンウェイクラッチ
を選択し、伝導構成は前進時と同一であり、また雪路等
の低μ路走行には、直結4輪駆動とするため、ワンウェ
イクラッチは前進、後進を同時にロックすることにより
成立する。
るが、ギヤ比によりプロペラ軸に対して前部軸は速い回
転とはならない。後進時には後進用ワンウェイクラッチ
を選択し、伝導構成は前進時と同一であり、また雪路等
の低μ路走行には、直結4輪駆動とするため、ワンウェ
イクラッチは前進、後進を同時にロックすることにより
成立する。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は本発明の実施例における4輪駆動車の伝導系を示した
もので、フロントエンジン前輪駆動をベースとしたもの
である。図において1はエンジン、2はクラッチ及び変
速機であり、これらから前輪デフ3、前輪車軸4を介し
て前輪5を直接的に駆動するようになっている。
は本発明の実施例における4輪駆動車の伝導系を示した
もので、フロントエンジン前輪駆動をベースとしたもの
である。図において1はエンジン、2はクラッチ及び変
速機であり、これらから前輪デフ3、前輪車軸4を介し
て前輪5を直接的に駆動するようになっている。
また前輪デフ3は、トランスファ装置6のギヤ対7又は
8、方向変換用ギヤ10を介して2組のワンウェイクラ
ッチ11.12に伝導され、更にプロペラ%113、後
輪デフ14、後輪車軸15を介して後輪16を伝導駆動
する。
8、方向変換用ギヤ10を介して2組のワンウェイクラ
ッチ11.12に伝導され、更にプロペラ%113、後
輪デフ14、後輪車軸15を介して後輪16を伝導駆動
する。
また前記ギヤ対7及び8のギヤ比は、ギヤ対7では「1
」、ギヤ対8では「l+ΔS」と同等もしくは「1+Δ
S」以上となっている。なお、ΔSはタイトコーナ時の
スリップ率である。
」、ギヤ対8では「l+ΔS」と同等もしくは「1+Δ
S」以上となっている。なお、ΔSはタイトコーナ時の
スリップ率である。
そしてこのギヤ対7.8は、直結4輪駆動の場合にはギ
ヤ対7を使用し、通常走行時にはギヤ8を使用し、その
切換えはスリーブ9にて行なう。
ヤ対7を使用し、通常走行時にはギヤ8を使用し、その
切換えはスリーブ9にて行なう。
さて車両走行のうち、前進、直進では、ワンウェイクラ
ッチは前進用クラッチ11が選択され、プロペラ軸13
に対しワンウェイクラッチ11.12の前部軸17は遅
い回転をしており、ワンウェイクラッチ11は空回りと
なり、結果として2輪駆動である。しかし前輪5が所定
以上のスリップ回転をした際には、ワンウェイクラッチ
11はロック状態となってプロペラ軸13にトルク伝導
され、4輪駆動となる。
ッチは前進用クラッチ11が選択され、プロペラ軸13
に対しワンウェイクラッチ11.12の前部軸17は遅
い回転をしており、ワンウェイクラッチ11は空回りと
なり、結果として2輪駆動である。しかし前輪5が所定
以上のスリップ回転をした際には、ワンウェイクラッチ
11はロック状態となってプロペラ軸13にトルク伝導
され、4輪駆動となる。
またタイトコーナ時には、前輪5は後輪16より速い回
転になるが、ギヤ対8のギヤ比によりプロペラ軸13に
対して、前部軸17は速い回転とはならない。一方後進
時には、後進用ワンウェイクラッチ12を選択し、伝導
構成は前進時と同一である。また雪路等の低μ路走行に
は、トランスファギヤ比「1」を選択する直結4輪駆動
とするために、ギヤ対は7、ワンウェイクラッチは前進
、後進を同時にロックすることにより成立する。
転になるが、ギヤ対8のギヤ比によりプロペラ軸13に
対して、前部軸17は速い回転とはならない。一方後進
時には、後進用ワンウェイクラッチ12を選択し、伝導
構成は前進時と同一である。また雪路等の低μ路走行に
は、トランスファギヤ比「1」を選択する直結4輪駆動
とするために、ギヤ対は7、ワンウェイクラッチは前進
、後進を同時にロックすることにより成立する。
以上詳細に説明した如く本発明は、トランスファギヤ比
をタイヤスリップ率ΔSと関連させるようにしたので、
タイトコーナ時のブレーキング現象となるギヤ比、即ち
前輪が後輪より早く回転するギヤ比「1+ΔS」以内で
は、ワンウニ・fクラッチは空回りして2輪駆動となり
、低μ路等で回転比が「1+ΔS」以上になった時には
4輪駆動となるため、従来の欠点を防止できる。また低
μ路でのタイトコーナで前輪がスリップすれば4輪駆動
になるため、必ずしも直結4輪駆動にする必要はないが
、勿論直結4輪駆動にしても問題はない。これは従来に
比べスリップの程度が少なくても4輪駆動状態になり得
るからである。
をタイヤスリップ率ΔSと関連させるようにしたので、
タイトコーナ時のブレーキング現象となるギヤ比、即ち
前輪が後輪より早く回転するギヤ比「1+ΔS」以内で
は、ワンウニ・fクラッチは空回りして2輪駆動となり
、低μ路等で回転比が「1+ΔS」以上になった時には
4輪駆動となるため、従来の欠点を防止できる。また低
μ路でのタイトコーナで前輪がスリップすれば4輪駆動
になるため、必ずしも直結4輪駆動にする必要はないが
、勿論直結4輪駆動にしても問題はない。これは従来に
比べスリップの程度が少なくても4輪駆動状態になり得
るからである。
第1図は本発明の実施例を示す4輪駆動車の伝導系の平
面図、第2図は従来の4輪駆動車の1例を示す伝導系の
平面図である。 図の主要部分の説明 1・・・エンジン 2・−クラッチ及び変速機 3−・前輪デフ 5−前輪 6−)ランスファ装置 7.8・−・ギヤ対 10・・一方向変換用ギヤ 11.12−−・ワンウェイクラッチ 13−・プロペラ軸 14・・−後輪デフ 16−後輪 17−前部軸 LI α)
面図、第2図は従来の4輪駆動車の1例を示す伝導系の
平面図である。 図の主要部分の説明 1・・・エンジン 2・−クラッチ及び変速機 3−・前輪デフ 5−前輪 6−)ランスファ装置 7.8・−・ギヤ対 10・・一方向変換用ギヤ 11.12−−・ワンウェイクラッチ 13−・プロペラ軸 14・・−後輪デフ 16−後輪 17−前部軸 LI α)
Claims (1)
- FF4輪駆動車であって、前後輪の一方へは直接伝導
するようにし、他方へは前進用と後進用のワンウェイク
ラッチを介して伝導するようにすると共に、トランスフ
ァギヤ比をタイトコーナ時のタイヤスリップ率ΔSに関
連させて、「1+ΔS」と同等又は「1+ΔS」以上と
したことを特徴とする4輪駆動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7374887A JPS63240426A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 4輪駆動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7374887A JPS63240426A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 4輪駆動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240426A true JPS63240426A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13527179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7374887A Pending JPS63240426A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 4輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279426A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両の前後輪駆動装置 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7374887A patent/JPS63240426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279426A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両の前後輪駆動装置 |
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