JPS63242176A - 自励式変換器 - Google Patents

自励式変換器

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Publication number
JPS63242176A
JPS63242176A JP62071602A JP7160287A JPS63242176A JP S63242176 A JPS63242176 A JP S63242176A JP 62071602 A JP62071602 A JP 62071602A JP 7160287 A JP7160287 A JP 7160287A JP S63242176 A JPS63242176 A JP S63242176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
converter
inductance
surge
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP62071602A
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English (en)
Inventor
Katsuro Ito
克郎 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62071602A priority Critical patent/JPS63242176A/ja
Publication of JPS63242176A publication Critical patent/JPS63242176A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は自己消弧形半導体素子を使用した自励式変換器
に関する。
(従来の技術) 半導体を使用した変換器では、di/dtにより半導体
素子が破壊しない様にしばしばリアクトルを用いて、d
t/dtを抑制している。第3図は半導体素子として自
己消弧形半導体である(ゲートターンオフサイリスタ)
GTOを用いた変換器の例を示す。図において、−1は
直流コンデンサであり、2はdi/dt抑制用リアクト
ル、3はサージ吸収用コンデンサ、4はダイオード、5
は抵抗、6〜11はGTo、12〜17は逆並列ダイオ
ード、18は負荷である。直流コンデンサ1は、図示さ
れていない直流電源に接続されている。
この様に構成される回路ではGTO6〜11が適切な順
序でオン、オフを繰り返すことにより、交流電力が負荷
18へ供給される。di/dt抑制用リアクトル2は、
GTo6〜11がターンオンした場合のGTO6〜11
に流れるアノード電流のdi/dtを抑制する。GTo
6にオフゲート指令が与えられ、GTo6がターンオフ
したとする。この時のGTo6の遮断電流と、di/ 
dt抑制用リアクトル2のリアクタンスの値によって決
められるエネルギーが、図示されていないGTO6〜1
1のスナバ回路に蓄えられ、制御母1IP−N間にサー
ジ電圧を発生させる。そこで、この電圧をGTOの特性
で決まる所定値以下に抑制するために、サージ吸収用コ
ンデンサ3をP−N間に接続しサージ電圧を抑制してい
た。ダイオード4は、サージ電流 i5の逆流防止用の
ダイオードで−あり、抵抗5はす゛−ジ吸収用コンデン
サ3の放電用抵抗である。GTO6〜11がターンオン
した場合、サージ吸収用コンデンサ3からの[電流は抵
抗5によって、制限され、GTO6〜11のdt/dt
が所定の値となる様に一抵抗5の値を設定している。
〈発明が解決しようとする問題点) 第3図の回路に於いて、P−N間が短絡あるいはGTO
6とGTO9が同時にオンする等の事故が生じ、P−N
間の電圧がOとなった場合、ダイオード4にはサージ吸
収用コンデンサ3の電圧と同電圧が印加されることにな
る。
この場合のダイオード4に加わる電圧は、サージ吸収用
コンデンサ3の容量が比較的小ざい為、瞬時しか加わら
ない。ダイオード4の耐圧はこの瞬時値で決定されるの
で、ダイオード4は、GTO6〜11と同程度の耐圧値
であることが必要となる。変換器の各アームを直列接続
して構成する高電圧インバータに於いては、ダイオード
4も複数のダオードを直列接読して構成しなければなら
ず、装置が大形化するという欠点があった。またサージ
吸収用コンデンサ3に蓄えられたエネルギーは抵抗5を
介して放電される為、すべて損失となってしまうという
欠点があった。
本発明は上記欠点を除去する為になされたもので、小形
で低損失のサージ吸収回路を備えた自励式変換器を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、自己消弧形半導体素
子を使用した自励式変換器において、該自励式変換器の
直流母線間に設けられるサージ吸収用コンデンサにバイ
アス巻線を備えた可飽和リアクトルを直列接続すると共
に、前記バイアス巻線にバイアス電流を供給する電流源
を設けたことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明は上記のように構成することにより、可飽和イン
ダクタンスはサージ吸収コンデンサに電流が流れ込む場
合は低インピーダンス、サージ吸収コンデンサから電流
が流れ出す場合には、高インピーダンスとして動くので
、GTOに加わるサージ電圧は抑制される。又、サージ
吸収コンデンサからの放電電流は、抵抗を介さずに直流
回路へ流れるので損失も小さい。可飽和インダクタンス
はインパルス耐圧のみ主回路の直流電圧値と同程度必要
となるが、常時電圧は直流電圧に比較し十分小さいので
小形化が可能である。
(実施例) 以下、本発明の実施例について第1図を参照して説明す
る。変換器の直流端子Pにサージ吸収用コンデンサ3の
一端を接続し、このサージ吸収用コンデンサ3のもう一
方の端子は、可飽和コア20等で構成される可飽和イン
ダクタンス21を介して、変換器のもう一方の直流端子
Nに接続する構成とする。
そして上記可飽和インダンタンス21にバイアス電[1
9にてバイアス電流を流し、サージ吸収用コンデンサ3
に電流が流れこむ場合には、可飽和インダクタンス21
ガ飽和し低インダクタンスとなり、サージ吸収用コンデ
ンサ3から電流が流れ出す場合は、高インダクタンスと
なる様に、バイアス電流を設定する。なお、22は電源
保護用アレスタである。
第2図は可飽和インダクタンス21のB−H特性の概念
図である。可飽和インダクタンス21を流れる電流 1
s=oのとき、可飽和インダクタンス21が第2図のB
−H特性上のA点となる様に、バイアス電wL19の電
流を設定する。また、電流の方向は、サージ吸収用コン
デンサ3が放電する時、可飽和インダクタンス21の特
性は、磁束Hが増加する方向とする。従って、今、GT
O6がターンオフしたとすると、dt/dt抑制用リア
クトル2に蓄えられているエネルギーは、可飽和インダ
クタンス21が低インピーダンスとなるので、サージ抑
制用コンデンサ3に電流が充電されサージ電圧は抑制さ
れる。またGTO6がターンオンした場合、サージ抑制
用コンデンサ3の放電電流は、可飽和インダクタンス2
1が高インピーダンス領域で働くことになり、GTO6
のdi/dtは抑制される。なお可飽和インダクタンス
22は、通常の変換器の運転において、可飽和インダク
タンス21の動作点が第2図のA′点より右側へは動か
ない様に設定する。
サージ抑制用コンデンサ3は抵抗を介することなく直流
回路と充放電を行なうので、損失は小さい。また、P−
N間の短絡、あるいはGTO6とGTO9が同時にオン
した場合には、サージ吸収用コンデンサ3の容量が小さ
い為に可飽和インダクタンス21の端子間に瞬時直流電
圧相当の電圧が印加されるので、可飽和インダクタンス
21は、インパルス耐圧のみは直流電圧レベルの耐圧が
必要となる。しかし、可飽和インダクタンス21は半導
体素子を使用していないので、小形化が可能である。
以上説明した様に、本実施例により、従来のサージ吸収
回路に比較し、小形で低損失のサージ吸収回路を提供す
ることができる。なお実施例は、変換器のアームがGT
O1個の例で示したが、直流送電のような高電圧り場合
はGTOの多数の直列又は直並列で構成される。その場
合、リアクトルを接続している直流端子を接地端(第1
図の例、P端を設置してもよい)にする方がリアクトル
及びその制御回路の絶縁上有利である。
[発明の効果] 以上述べた本発明によれば、サージ抑制回路中にダイオ
ード等の半導体素子を使用しないので、高インパルス耐
圧を小形で実現でき、また、抵抗要素がない為、損失の
少ない自励式変換器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明で使用される可飽和インダクタンスのB−H特性図、
第3図は従来装置の構成図である。 1・・・直流コンデンサ、2・・・di/dtilJt
Il用リアクトル、3・・・サージ吸収コンデンサ、6
〜11・・・GT0118・・・負荷、19・・・バイ
アス電源、20・・・可飽和コア、21・・・可飽和イ
ンダクタンス、22・・・アレスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己消弧型半導体素子を使用した自励式変換器に
    おいて、該自励式変換器の直流母線間に設けられるサー
    ジ吸収用コンデンサにバイアス巻線を備えた可飽和リア
    クトルを直列接続すると共に、前記バイアス巻線にバイ
    アス電流を供給する電流源を設けたことを特徴とする自
    励式変換器。
  2. (2)前記可飽和リアクトルが接続される直流母線は接
    地端であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の自励式変換器。
JP62071602A 1987-03-27 1987-03-27 自励式変換器 Pending JPS63242176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62071602A JPS63242176A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 自励式変換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62071602A JPS63242176A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 自励式変換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63242176A true JPS63242176A (ja) 1988-10-07

Family

ID=13465368

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62071602A Pending JPS63242176A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 自励式変換器

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JP (1) JPS63242176A (ja)

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