JPS63247139A - 座席アシストハンドル - Google Patents
座席アシストハンドルInfo
- Publication number
- JPS63247139A JPS63247139A JP8272187A JP8272187A JPS63247139A JP S63247139 A JPS63247139 A JP S63247139A JP 8272187 A JP8272187 A JP 8272187A JP 8272187 A JP8272187 A JP 8272187A JP S63247139 A JPS63247139 A JP S63247139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- assist handle
- handle
- passenger
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/02—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of hand grips or straps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車において従来ルーフの周辺部に取付
けられていたアシストハンドルに代わり、座席の側面又
は座席フレームあるいは座席スライダ等に取付けて腕を
下げた姿勢で把持することができる新規なる座席アシス
トハンドルに関するものである。
けられていたアシストハンドルに代わり、座席の側面又
は座席フレームあるいは座席スライダ等に取付けて腕を
下げた姿勢で把持することができる新規なる座席アシス
トハンドルに関するものである。
(従来の技術)
従来自動車のアシストハンドルは、通常ルーフの周辺部
に設けられている。そのため車室内へ突出して空間を狭
め頭が当って邪魔になり、又把持するのに腕が疲れたり
、この腕のため視野が狭められるなどの問題があった。
に設けられている。そのため車室内へ突出して空間を狭
め頭が当って邪魔になり、又把持するのに腕が疲れたり
、この腕のため視野が狭められるなどの問題があった。
なおアシストハンドルの位置は、体格の平均的位置に固
定されているため個人的には適正な座席との関係位置を
得ることは困難な問題であった。さらに取付けのために
は成形ルーフへ手が入るように凹みをつける等で全体的
に高価となるなどの問題が発生している。
定されているため個人的には適正な座席との関係位置を
得ることは困難な問題であった。さらに取付けのために
は成形ルーフへ手が入るように凹みをつける等で全体的
に高価となるなどの問題が発生している。
(考案が解決しようとする問題点)
そこでこの発明は、上記の諸問題を解決しようとするも
ので、従来の車室天井周辺に取付けられていたアシスト
ハンドルに代わり、これを座席の側面又は座席フレーム
あるいは座席スライダ等に取付けた座席アシストハンド
ルで、これによると予めシートの製作時に取付は可能で
あり、シートクッションの弾力で手が入り易いので幅広
い間隔を設ける必要がなく、柔軟性の材料で済み取付は
作業も容易なため全体的に安価に取付けられる。
ので、従来の車室天井周辺に取付けられていたアシスト
ハンドルに代わり、これを座席の側面又は座席フレーム
あるいは座席スライダ等に取付けた座席アシストハンド
ルで、これによると予めシートの製作時に取付は可能で
あり、シートクッションの弾力で手が入り易いので幅広
い間隔を設ける必要がなく、柔軟性の材料で済み取付は
作業も容易なため全体的に安価に取付けられる。
然も特別なスペースを必要とせず車室内上部に突起物が
なくなるため車内を広く使用でき圧迫感が解消される。
なくなるため車内を広く使用でき圧迫感が解消される。
又使用に際しては腕を自然のまま下げた状態で使用でき
るので疲労もなく視野も妨げられることもなく個人差も
ない便利で有効な座席アシストハンドルを提供するもの
である。
るので疲労もなく視野も妨げられることもなく個人差も
ない便利で有効な座席アシストハンドルを提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
E実施例:I]
以下本発明の実施例を図面にもとづき説明すると、自動
車の座席においてシートクッション(C)の側方部から
曲角(A)を超えた前方部の範囲にわたり、帯状のアシ
ストハンドル■を取付けて成るものである。この場合ア
シストハンドル■の前後の固定部にはシートクッション
(C)の内部に補強材(R)を取付けるものである。(
第1図、第2図) [実施例:■] またアシストハンドル■の固定方法には上記(I)の外
に第4図及び第5図に示すようにシートフレーム(F)
に固定する方法もあり、この場合はシートフレーム(F
)が通常金属製のため特別の補強材を取付ける必要がな
い。
車の座席においてシートクッション(C)の側方部から
曲角(A)を超えた前方部の範囲にわたり、帯状のアシ
ストハンドル■を取付けて成るものである。この場合ア
シストハンドル■の前後の固定部にはシートクッション
(C)の内部に補強材(R)を取付けるものである。(
第1図、第2図) [実施例:■] またアシストハンドル■の固定方法には上記(I)の外
に第4図及び第5図に示すようにシートフレーム(F)
に固定する方法もあり、この場合はシートフレーム(F
)が通常金属製のため特別の補強材を取付ける必要がな
い。
[実施例;■]
さらに他の実施例として第6図に示すようにシートスラ
イダ(S)とシートフレーム(F)との間にアシストハ
ンドル■の両端基部を止着して固定する方法も考えられ
、座席の構造に応じて安価で軽量なハンドル形態を選択
できることができるなお図示の実施例はいずれもフロン
トシートの左側に取付けたものであるが、右側に取付け
ても良いし、またリヤーシートの左右にも同様に取付け
るものである。
イダ(S)とシートフレーム(F)との間にアシストハ
ンドル■の両端基部を止着して固定する方法も考えられ
、座席の構造に応じて安価で軽量なハンドル形態を選択
できることができるなお図示の実施例はいずれもフロン
トシートの左側に取付けたものであるが、右側に取付け
ても良いし、またリヤーシートの左右にも同様に取付け
るものである。
(作用)
このように構成した本発明の座席アシストハンドルは第
3図に示すように腕を下げた自然の姿勢のまま把持して
使用するため疲れもなくまた視野を妨げることもない。
3図に示すように腕を下げた自然の姿勢のまま把持して
使用するため疲れもなくまた視野を妨げることもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、従来のアシストハ
ンドルと異なり、車室天井周辺に突起物がないので邪魔
物がなく車内が広く活用でき、又ハンドルの取付けもシ
ートの構造に応じて各種の軽量にして安価な形態のもの
を自由に選択してシート製作時に加工可能であり、然も
材料費、取付は費も安価であり、さらに使用に際しては
腕を下げた自然の姿勢で使用できるので疲労もなく視野
を妨げることもないなど幾多の効果を発揮する新規なる
自動車の座席アシストハンドルである。
ンドルと異なり、車室天井周辺に突起物がないので邪魔
物がなく車内が広く活用でき、又ハンドルの取付けもシ
ートの構造に応じて各種の軽量にして安価な形態のもの
を自由に選択してシート製作時に加工可能であり、然も
材料費、取付は費も安価であり、さらに使用に際しては
腕を下げた自然の姿勢で使用できるので疲労もなく視野
を妨げることもないなど幾多の効果を発揮する新規なる
自動車の座席アシストハンドルである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は帯状アシストハ
ンドル取付けの平面図、第2図は第1図の右側面図、第
3図はこれらの使用状態を示す一部切欠けの斜視図、第
4図、第5図は成形ハンドルをシートフレームに固定し
た実施例の斜視図。 第6図は同じくシートスライダに固定した実施例の斜視
図である。 ■・・アシストハンドル (A) ・・曲角(C)・
・シートクッション (R) ・・補強材(F)
・・シートフレーム (S) ・・シートスライダ
ンドル取付けの平面図、第2図は第1図の右側面図、第
3図はこれらの使用状態を示す一部切欠けの斜視図、第
4図、第5図は成形ハンドルをシートフレームに固定し
た実施例の斜視図。 第6図は同じくシートスライダに固定した実施例の斜視
図である。 ■・・アシストハンドル (A) ・・曲角(C)・
・シートクッション (R) ・・補強材(F)
・・シートフレーム (S) ・・シートスライダ
Claims (1)
- 自動車において座席にアシストハンドルを取付けたこと
を特徴とする座席アシストハンドル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272187A JPS63247139A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 座席アシストハンドル |
| PCT/JP1988/000340 WO1988007458A1 (fr) | 1987-04-02 | 1988-04-02 | Poignee auxiliaire de siege |
| FR8812857A FR2637238A1 (fr) | 1987-04-02 | 1988-09-30 | Poignee d'agrippement montee sur siege |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272187A JPS63247139A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 座席アシストハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247139A true JPS63247139A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13782272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272187A Pending JPS63247139A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 座席アシストハンドル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247139A (ja) |
| FR (1) | FR2637238A1 (ja) |
| WO (1) | WO1988007458A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290271A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 乗降サポート付車両用シート |
| US7527314B2 (en) * | 2005-11-08 | 2009-05-05 | Jewel Dohan | Vehicle gap guard |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058542B2 (ja) * | 1979-06-15 | 1985-12-20 | ヤマハ株式会社 | リニアトラツキングア−ムを具備するプレ−ヤにおけるア−ムの駆動制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873044U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用シ−ト装置 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8272187A patent/JPS63247139A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-02 WO PCT/JP1988/000340 patent/WO1988007458A1/ja not_active Ceased
- 1988-09-30 FR FR8812857A patent/FR2637238A1/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058542B2 (ja) * | 1979-06-15 | 1985-12-20 | ヤマハ株式会社 | リニアトラツキングア−ムを具備するプレ−ヤにおけるア−ムの駆動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1988007458A1 (fr) | 1988-10-06 |
| FR2637238A1 (fr) | 1990-04-06 |
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