JPS63249355A - 集積回路の外囲器 - Google Patents
集積回路の外囲器Info
- Publication number
- JPS63249355A JPS63249355A JP8318087A JP8318087A JPS63249355A JP S63249355 A JPS63249355 A JP S63249355A JP 8318087 A JP8318087 A JP 8318087A JP 8318087 A JP8318087 A JP 8318087A JP S63249355 A JPS63249355 A JP S63249355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- integrated circuit
- corners
- envelope
- sealing surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は混成集積回路等に使用する集積回路外囲器に
関するものである。
関するものである。
第8図は従来の集積回路外囲器であり((ト):平面図
、[F]):(a−a)断面図31図において(1)は
本体−(2)はリード、(3)はこのリード(2)を本
体(1)に固定し。
、[F]):(a−a)断面図31図において(1)は
本体−(2)はリード、(3)はこのリード(2)を本
体(1)に固定し。
電気的に絶縁し、なおかつ対重するためのガラスである
。
。
次に動作について説明する。第4図は第8図に示した集
積回路外囲器を混成集積回路に応用した例であり(第8
図の)対応の図)、図において、(4)はカバー、(6
)は□セラミック基板、(5)はワイヤである。回路を
形成したセラミック基板(6)を本体(1)内に固定す
る。外部との電気的接続は、セラミック基板(6)とリ
ード(2)とをワイヤ(5)にて接続することによって
行なう。内部の部品を保護するためにカバー(4)によ
って密封する。
積回路外囲器を混成集積回路に応用した例であり(第8
図の)対応の図)、図において、(4)はカバー、(6
)は□セラミック基板、(5)はワイヤである。回路を
形成したセラミック基板(6)を本体(1)内に固定す
る。外部との電気的接続は、セラミック基板(6)とリ
ード(2)とをワイヤ(5)にて接続することによって
行なう。内部の部品を保護するためにカバー(4)によ
って密封する。
カバー(4)の取付には種々の方法があるが第5図にパ
ラレルシーム溶接器による取付方法を示す(^:平面図
、(B):(a−a)断面図゛〕。図において(7)は
電極である。2つの電極(7)の間に電圧を印加すると
、カバー(4)1本体(υを通って大電流が2つの電極
(7)の間を流れる。この電流による発熱によつてカバ
ー(4)と本体(1)とを溶接する。長方形の本体(1
3とカバー(4)とを溶接する場合には、円錐形の電極
(7)を回転させながら辺上の一端から他端までを移動
させることによって対向する二辺を溶接する。次に本体
(1)とカバー(4)とを90変回転させ同様の操作で
残る二辺を溶接する。この場合、カバー4の四隅の半径
が大きいとその部分には電極(7)が適切に接触しない
ため溶接できない。
ラレルシーム溶接器による取付方法を示す(^:平面図
、(B):(a−a)断面図゛〕。図において(7)は
電極である。2つの電極(7)の間に電圧を印加すると
、カバー(4)1本体(υを通って大電流が2つの電極
(7)の間を流れる。この電流による発熱によつてカバ
ー(4)と本体(1)とを溶接する。長方形の本体(1
3とカバー(4)とを溶接する場合には、円錐形の電極
(7)を回転させながら辺上の一端から他端までを移動
させることによって対向する二辺を溶接する。次に本体
(1)とカバー(4)とを90変回転させ同様の操作で
残る二辺を溶接する。この場合、カバー4の四隅の半径
が大きいとその部分には電極(7)が適切に接触しない
ため溶接できない。
以上のように、パラレルシーム溶接によって溶接する場
合1本体(1)の四隅部分の半径が大きいと電極の肩の
部分が当り主接触部分が目的とする溶接部にしつかりつ
かなくなるため四隅部分での溶接がうまくできない、と
いう問題点があった。これを避けるために本体(1)の
内側の形状はそのままで本体(υ及びカバー(4)の四
隅の半径が小さくなるように本体(υの外側を削った例
がある。
合1本体(1)の四隅部分の半径が大きいと電極の肩の
部分が当り主接触部分が目的とする溶接部にしつかりつ
かなくなるため四隅部分での溶接がうまくできない、と
いう問題点があった。これを避けるために本体(1)の
内側の形状はそのままで本体(υ及びカバー(4)の四
隅の半径が小さくなるように本体(υの外側を削った例
がある。
すなわち1通常本体(υは加工費用の安い絞り加工によ
って加工されているので四隅の半径を小さくするため外
囲器を第6図囚:平面図、(B) : (a−a)断面
図)に示すように本体(1)の外壁部分にて削る(なお
、図において鎖線(8)は削る前の外形を示す線である
〕。このようにすると溶接機の電極(7)が四隅部分で
も完全につきカバー(4)の溶接は完全に行なわれる。
って加工されているので四隅の半径を小さくするため外
囲器を第6図囚:平面図、(B) : (a−a)断面
図)に示すように本体(1)の外壁部分にて削る(なお
、図において鎖線(8)は削る前の外形を示す線である
〕。このようにすると溶接機の電極(7)が四隅部分で
も完全につきカバー(4)の溶接は完全に行なわれる。
ただし1本体(1)の壁面を削る必要がありそのため壁
面の厚さが薄くなることからリード(2)、ガラス(3
)の機械的強度と気密性が低下する問題点がでてくる。
面の厚さが薄くなることからリード(2)、ガラス(3
)の機械的強度と気密性が低下する問題点がでてくる。
この発明は上記のような問題点を解消するにめになされ
たものでカバー(4)を完全に溶接できるとともに、リ
ード(2)、ガラス(3)の十分な機械的強度。
たものでカバー(4)を完全に溶接できるとともに、リ
ード(2)、ガラス(3)の十分な機械的強度。
気密性を持つ集積回路外囲器を得ることを目的とする。
この発明に係る集積回路の外囲器は、その外囲壁端面に
おける封止面外側の陵線を四隅部分で直角又は比較的小
さい半径で交わるように形成したものである。
おける封止面外側の陵線を四隅部分で直角又は比較的小
さい半径で交わるように形成したものである。
この発明における集積回路の外囲器は、その封止面にお
ける外側の陵線を部分で直角又は比較的小さい半径で交
わるように形成したことにより。
ける外側の陵線を部分で直角又は比較的小さい半径で交
わるように形成したことにより。
四隅部分におけるバラレ〃シーム溶接器の電極の当りが
改善され、完全な溶接加工が可能となる。
改善され、完全な溶接加工が可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
因(A:平面図、B:(a−a)断面図)において(1
)は本体、(2)はリード、(3)はガラスであり。
因(A:平面図、B:(a−a)断面図)において(1
)は本体、(2)はリード、(3)はガラスであり。
(9)は本体(1)の封止面に設けられた加工部分であ
る。
る。
第1図においては本体(1)の封止面を斜めに削りこと
によってリード(2)がガラス(3)によって本体(1
)に固定されるリードの封止部分の厚さは元のままで、
かつ本体(υの封止面の四隅の半径を小さくしているの
で、カバー(4)を完全に溶接できる一方。
によってリード(2)がガラス(3)によって本体(1
)に固定されるリードの封止部分の厚さは元のままで、
かつ本体(υの封止面の四隅の半径を小さくしているの
で、カバー(4)を完全に溶接できる一方。
リード(2)、ガラス(3)は十分な機械的強度、気密
性を持つことができる。
性を持つことができる。
第2図にこの発明の他の実施例を示す(A:平面図、B
:(a−a)断面図〕。この実施例では本体、(υの封
止面をL字形に削ることによりリードの封止部分の厚さ
は変えずに1本体の封止部の四隅部分の半径を小さくし
ている。
:(a−a)断面図〕。この実施例では本体、(υの封
止面をL字形に削ることによりリードの封止部分の厚さ
は変えずに1本体の封止部の四隅部分の半径を小さくし
ている。
また、上記実施例では集積回路外囲器の場合について説
明したが、シームレス溶接される他の電子機器の外囲器
であっても、上記実施例と同様の効果を奏する。
明したが、シームレス溶接される他の電子機器の外囲器
であっても、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば壁面の厚みをそのまま
で封止面の四隅の半径を小さくしたので。
で封止面の四隅の半径を小さくしたので。
十分な機械的強度と気密性とを持ち、カバーを完全に溶
接できる集積回路外囲器を安価に製作できる効果がある
。
接できる集積回路外囲器を安価に製作できる効果がある
。
第1図(3)及び第1図の)はこの発明の一実施例によ
る集積回路の外囲器を示す平面図及び断面図。 第2図面及び第2図の)はこの発明の他の実施例による
集積回路の外囲器を示す平面図及び断面図、第8図面及
び第8図の)は従来の集積回路の外囲器を示す正面図及
び断面図、@4図は第8図の集積回路の外囲器を混成集
積回路に応用した例を示す断面図、@5図(8)及び第
5図の)はパラレルシーム溶接器によるカバーの取付方
法を示す正面図及び断面図、第6図囚及び第6図(8)
は従来の集積回路外囲器の他の例を示す正面図及び断面
図である。 (1)は本体%(2)はリード、(3)はガラヌ、(4
)はカバー、(5)はワイヤー、(6)はセラミック基
板、(7)は電極、(8)は削る前の外形、(9)は本
体の封止面に設けられた加工部分である。なお図中同一
符号は同一、又は相当部分を示す。
る集積回路の外囲器を示す平面図及び断面図。 第2図面及び第2図の)はこの発明の他の実施例による
集積回路の外囲器を示す平面図及び断面図、第8図面及
び第8図の)は従来の集積回路の外囲器を示す正面図及
び断面図、@4図は第8図の集積回路の外囲器を混成集
積回路に応用した例を示す断面図、@5図(8)及び第
5図の)はパラレルシーム溶接器によるカバーの取付方
法を示す正面図及び断面図、第6図囚及び第6図(8)
は従来の集積回路外囲器の他の例を示す正面図及び断面
図である。 (1)は本体%(2)はリード、(3)はガラヌ、(4
)はカバー、(5)はワイヤー、(6)はセラミック基
板、(7)は電極、(8)は削る前の外形、(9)は本
体の封止面に設けられた加工部分である。なお図中同一
符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)外囲壁が所定の厚みを有し、その外壁四隅が比較
的大きな半径で形成され、かつ上記外囲壁の切口の封止
面外側の陵線が四隅部分で直角又は比較的小さな半径で
交わるように形成されたことを特徴とする集積回路の外
囲器。 - (2)外囲器の切口部分の外側の陵線部分を斜めに形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の集積
回路の外囲器。 - (3)外囲器の切口部分の外側の陵線部分を段差状に形
成したことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の集積
回路の外囲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318087A JPS63249355A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 集積回路の外囲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318087A JPS63249355A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 集積回路の外囲器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249355A true JPS63249355A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13795101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318087A Pending JPS63249355A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 集積回路の外囲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009224515A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Daishinku Corp | 電子部品用パッケージおよび圧電振動デバイス |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8318087A patent/JPS63249355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009224515A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Daishinku Corp | 電子部品用パッケージおよび圧電振動デバイス |
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