JPS63254165A - 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料 - Google Patents
新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料Info
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- JPS63254165A JPS63254165A JP62089269A JP8926987A JPS63254165A JP S63254165 A JPS63254165 A JP S63254165A JP 62089269 A JP62089269 A JP 62089269A JP 8926987 A JP8926987 A JP 8926987A JP S63254165 A JPS63254165 A JP S63254165A
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- JP
- Japan
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- leuco dye
- recording material
- coloring
- leuco
- dye
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/323—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無機酸や有機酸、フェノール性化合物及びそ
れらの誘導体、あるいは酸化剤等の電子受容性物質と接
触させることにより発色する新規なロイコ染料並びにそ
れを電子供与性発色剤として用いた記録材料に関する。
れらの誘導体、あるいは酸化剤等の電子受容性物質と接
触させることにより発色する新規なロイコ染料並びにそ
れを電子供与性発色剤として用いた記録材料に関する。
ロイコ染料を用いる記録材料は古くから知られており、
感圧記録紙や、感熱記録紙等として利用され、年々その
使用量も増えてきている。ロイコ系感圧記録材料は、一
般に、はゾ無色のロイコ染料とそのロイコ染料を接触特
発色せしめ着色像を形成しうる呈色剤との間の化学反応
を利用したものである。具体的には、ロイコ染料の有機
溶剤溶液をマイクロカプセル化したものを塗布した発色
剤シートと、呈色剤を結着剤と共に塗布した呈色剤シー
トとを、互いの表面を重ね合せ、背面より・筆圧等で加
圧し、カプセルを破壊して呈色反応をおこなわしめるも
のである。
感圧記録紙や、感熱記録紙等として利用され、年々その
使用量も増えてきている。ロイコ系感圧記録材料は、一
般に、はゾ無色のロイコ染料とそのロイコ染料を接触特
発色せしめ着色像を形成しうる呈色剤との間の化学反応
を利用したものである。具体的には、ロイコ染料の有機
溶剤溶液をマイクロカプセル化したものを塗布した発色
剤シートと、呈色剤を結着剤と共に塗布した呈色剤シー
トとを、互いの表面を重ね合せ、背面より・筆圧等で加
圧し、カプセルを破壊して呈色反応をおこなわしめるも
のである。
一方、ロイコ系感熱記録材料は、支持体上に、ロイコ染
料と呈色剤を支持させたものであり、微少発熱抵抗体素
子により熱的に画像信号を与えると、発色画像を与える
。
料と呈色剤を支持させたものであり、微少発熱抵抗体素
子により熱的に画像信号を与えると、発色画像を与える
。
このような感圧及び感熱記録紙は、他の記録材料、例え
ば、電子写真や、静電記録材料に比べ、現像、定着など
の煩雑な処理を施すことなく、比較的簡単な装置で短時
間に記録が得られること等−から多方面に利用されてい
る。このような記録材料のロイコ染料として主に使用さ
れるのは、クリスタルバイオレットラクトンや、ロイコ
クリスタルバイオレットに代表される青染料や、7位ア
ニリノ置換のフルオラン化合物に代表される黒染料等で
ある。近年、光学文字読取装置や、ラベルバーコード読
取装置が開発され、その使用割合が増加してきているが
、これらの装置においては、その光源として、発光ダイ
オードや、半導体レーザーを用いた光波長が700nm
以上の光源が一般的に使用されている。ところが、上記
の青染料や黒染料では700nm以上の近赤外域の光吸
収がほとんどないため、前記の読取装置ではその発色読
取りが不可能である。従って、発色体の光吸収波長が7
00nm以上であるロイコ染料の新規開発が強く要望さ
れているのが現状である。
ば、電子写真や、静電記録材料に比べ、現像、定着など
の煩雑な処理を施すことなく、比較的簡単な装置で短時
間に記録が得られること等−から多方面に利用されてい
る。このような記録材料のロイコ染料として主に使用さ
れるのは、クリスタルバイオレットラクトンや、ロイコ
クリスタルバイオレットに代表される青染料や、7位ア
ニリノ置換のフルオラン化合物に代表される黒染料等で
ある。近年、光学文字読取装置や、ラベルバーコード読
取装置が開発され、その使用割合が増加してきているが
、これらの装置においては、その光源として、発光ダイ
オードや、半導体レーザーを用いた光波長が700nm
以上の光源が一般的に使用されている。ところが、上記
の青染料や黒染料では700nm以上の近赤外域の光吸
収がほとんどないため、前記の読取装置ではその発色読
取りが不可能である。従って、発色体の光吸収波長が7
00nm以上であるロイコ染料の新規開発が強く要望さ
れているのが現状である。
従来、長波長吸収のロイコ染料についていくつかの提案
がなされており、例えば、特開昭51−121035号
、特開昭51−121037号、特開昭51−1210
38号、特開昭57−167979号公報に示されてい
るが、これらの染料は合成が困難で、コストが非常に高
いという欠点がある。
がなされており、例えば、特開昭51−121035号
、特開昭51−121037号、特開昭51−1210
38号、特開昭57−167979号公報に示されてい
るが、これらの染料は合成が困難で、コストが非常に高
いという欠点がある。
本発明は、慣用の感熱及び感圧記録材料に使用されてき
たロイコ染料に見られなかった、近赤外領域に強い吸収
帯を有する新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料
を提供することを目的とする。
たロイコ染料に見られなかった、近赤外領域に強い吸収
帯を有する新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料
を提供することを目的とする。
本発明によれば、第1の発明として一般式(1)キル基
を、R9は水素原子又は低級アルキル基を表わす。) で表わされるロイコ染料が提供され、第2の発明として
前記一般式(1)で表わされるロイコ染料を電子供与性
発色剤として用いたことを特徴とする記録材料が提供さ
れる。
を、R9は水素原子又は低級アルキル基を表わす。) で表わされるロイコ染料が提供され、第2の発明として
前記一般式(1)で表わされるロイコ染料を電子供与性
発色剤として用いたことを特徴とする記録材料が提供さ
れる。
本発明の一般式(I)で表わされるロイコ染料は、新規
物質であって、大気中で安定な、無色又はわずかに着色
している固体であり、活性白土、酸性白土等の無機酸や
、有機酸、フェノール性化合物及びそれらの誘導体、酸
化剤等の電子受容性化合物と分子レベルで接触すると1
発色反応がすばやく起り、深い青色の色素を形成し、こ
の発色した色素は優れた保存性を有しているため色素前
駆体として有用である。この色素の光吸収スペクトルの
λmaxは、溶液中では約800〜820nmであり、
記録紙上での発色部は約500〜900nmである。
物質であって、大気中で安定な、無色又はわずかに着色
している固体であり、活性白土、酸性白土等の無機酸や
、有機酸、フェノール性化合物及びそれらの誘導体、酸
化剤等の電子受容性化合物と分子レベルで接触すると1
発色反応がすばやく起り、深い青色の色素を形成し、こ
の発色した色素は優れた保存性を有しているため色素前
駆体として有用である。この色素の光吸収スペクトルの
λmaxは、溶液中では約800〜820nmであり、
記録紙上での発色部は約500〜900nmである。
本発明の前記一般式(I)で表わされるロイコ染料は次
の方法で製造される。
の方法で製造される。
(式中、R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7及
びRIlは低級アルキル基を、AOは陰イオンを夫々表
わす。なお陰イオンは無機酸又は有機酸から誘導され、
例えばl−1CQ O4−、カルボン酸陰イオンなどが
挙げられる。) で表わされるテトラ(ジアルキルアミノフェニル)シア
ニン化合物と、一般式(m) (式中R9は水素原子又は低級アルキル基を、XはNa
、 K又はLiを夫々表わす。) で表わされる置換ベンゼンスルフィン酸塩と触媒に少址
の酢酸を加え、有機溶媒中で数時間煮沸還流させる。煮
沸還流後、冷却し析出した結晶を濾過により採取する。
びRIlは低級アルキル基を、AOは陰イオンを夫々表
わす。なお陰イオンは無機酸又は有機酸から誘導され、
例えばl−1CQ O4−、カルボン酸陰イオンなどが
挙げられる。) で表わされるテトラ(ジアルキルアミノフェニル)シア
ニン化合物と、一般式(m) (式中R9は水素原子又は低級アルキル基を、XはNa
、 K又はLiを夫々表わす。) で表わされる置換ベンゼンスルフィン酸塩と触媒に少址
の酢酸を加え、有機溶媒中で数時間煮沸還流させる。煮
沸還流後、冷却し析出した結晶を濾過により採取する。
次に結晶を水で数回洗浄した後、アセトン又はメチルエ
チルケトンなどの有機溶剤で洗浄することにより高純度
の前記一般式(1)で表わされるロイコ染料が得られる
。
チルケトンなどの有機溶剤で洗浄することにより高純度
の前記一般式(1)で表わされるロイコ染料が得られる
。
本発明の前記一般式(1)で表わされる化合物の具体例
を示すと、 1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4−ペンタ
ジェン、1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミ
ノフェニル)−3−ベンゼンスルフィニル−1,4−ペ
ンタジェン、1.1,5,5−テ1〜ラー(P−ジエチ
ルアミノフェニル)−3−p−トルエンスルフィニル−
1,4−ペンタジェン、1.1,5.5−テトラ−(p
−ジエチルアミノフェニル)−3−ベンゼンスルフィニ
ル−1,4−ペンタジェン、■、1−ジー(p−ジメチ
ルアミノフェニル)−5,5−ジー(p−ジエチルアミ
ノフェニル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4
−ペンタジェン、 などが挙げられる。
を示すと、 1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4−ペンタ
ジェン、1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミ
ノフェニル)−3−ベンゼンスルフィニル−1,4−ペ
ンタジェン、1.1,5,5−テ1〜ラー(P−ジエチ
ルアミノフェニル)−3−p−トルエンスルフィニル−
1,4−ペンタジェン、1.1,5.5−テトラ−(p
−ジエチルアミノフェニル)−3−ベンゼンスルフィニ
ル−1,4−ペンタジェン、■、1−ジー(p−ジメチ
ルアミノフェニル)−5,5−ジー(p−ジエチルアミ
ノフェニル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4
−ペンタジェン、 などが挙げられる。
本発明のロイコ染料は、従来のロイコ染料と同様に、感
圧記録材料や、感熱記録材料、熱転写型=7− 記録材料等の記録材料における発色剤として使用するこ
とができる。
圧記録材料や、感熱記録材料、熱転写型=7− 記録材料等の記録材料における発色剤として使用するこ
とができる。
本発明のロイコ染料を用いて感圧記録材料を得るには、
先ず、ロイコ染料溶解油のマイクロカプセルを調製する
。この場合、マイクロカプセルの調製は、例えば、米国
特許第2800457号明細書に記載されているような
方法で、ゼラチン等の樹脂を硬化させた外殻壁中に1〜
4%のロイコ染料を溶解したジイソプロピルナフタレン
系やターフェニル系の油を包蔵させることによって行う
ことができる。マイクロカプセルの粒径は通常5μm前
後である。このマイクロカプセルをバインダーを用いて
紙やプラスチックフィルム等の支持体上に支持させて、
発色剤シートを得る。この発色剤シートを、呈色剤とし
ての電子受容性化合物層を有する呈色剤シートと重ね、
筆圧等で加圧してカプセルを破壊し、ロイコ染料と呈色
剤とを接触させることによって、呈色剤シート上に発色
画像を得ることができる。
先ず、ロイコ染料溶解油のマイクロカプセルを調製する
。この場合、マイクロカプセルの調製は、例えば、米国
特許第2800457号明細書に記載されているような
方法で、ゼラチン等の樹脂を硬化させた外殻壁中に1〜
4%のロイコ染料を溶解したジイソプロピルナフタレン
系やターフェニル系の油を包蔵させることによって行う
ことができる。マイクロカプセルの粒径は通常5μm前
後である。このマイクロカプセルをバインダーを用いて
紙やプラスチックフィルム等の支持体上に支持させて、
発色剤シートを得る。この発色剤シートを、呈色剤とし
ての電子受容性化合物層を有する呈色剤シートと重ね、
筆圧等で加圧してカプセルを破壊し、ロイコ染料と呈色
剤とを接触させることによって、呈色剤シート上に発色
画像を得ることができる。
本発明のロイコ染料を用いて感熱記録材料を得−8=
るには、ロイコ染料、呈色剤(電子受容性化合物)及び
炭酸カルシウムなどの填料やステアリン酸アミドなどの
熱可融性物質等の補助成分をそれぞれ水媒体に分散させ
、それらの混合液をバインダーと共に支持体上に塗布、
乾燥する。この場合、ロイコ染料の粒子径は体積平均粒
子径で0.1〜5μm程度にするのが好ましい。粒子径
は小さい方が呈色剤と多く接触するため感度の向上をも
たらすが、極端に微粒子化すると地肌カブリの原因とな
る。
炭酸カルシウムなどの填料やステアリン酸アミドなどの
熱可融性物質等の補助成分をそれぞれ水媒体に分散させ
、それらの混合液をバインダーと共に支持体上に塗布、
乾燥する。この場合、ロイコ染料の粒子径は体積平均粒
子径で0.1〜5μm程度にするのが好ましい。粒子径
は小さい方が呈色剤と多く接触するため感度の向上をも
たらすが、極端に微粒子化すると地肌カブリの原因とな
る。
従って地肌カブリや熱感度低下を防止するためには、特
に体積平均粒子径で2〜4μm程度とするのが好ましい
。この感熱記録材料は、これをサーマルヘッド等で加熱
し、ロイコ染料と呈色剤を溶融接触させることにより、
発色画像を得ることができる。
に体積平均粒子径で2〜4μm程度とするのが好ましい
。この感熱記録材料は、これをサーマルヘッド等で加熱
し、ロイコ染料と呈色剤を溶融接触させることにより、
発色画像を得ることができる。
また、本発明のロイコ染料を用いて熱転写型記録材料を
得るには、ロイコ染料を支持体に支持させて感熱転写シ
ートを作成し、呈色剤を支持体に支持させて受容シート
を作成する。転写シートと受容シートを重ね、転写シー
トの表面から加熱すると、受容シート上に発色画像が得
られる。
得るには、ロイコ染料を支持体に支持させて感熱転写シ
ートを作成し、呈色剤を支持体に支持させて受容シート
を作成する。転写シートと受容シートを重ね、転写シー
トの表面から加熱すると、受容シート上に発色画像が得
られる。
本発明のロイコ染料は、従来のものと同様に種々の分野
において利用されるが、殊に、その優れた近赤外光吸収
特性を利用して、光学文字読取る装置用や、ラベルバー
コーダ−、バーコードリーダーの記録読取り用の記録材
料における発色剤として利用することができる。
において利用されるが、殊に、その優れた近赤外光吸収
特性を利用して、光学文字読取る装置用や、ラベルバー
コーダ−、バーコードリーダーの記録読取り用の記録材
料における発色剤として利用することができる。
なお、本発明のロイコ染料を感熱記録型ラベルシートに
使用する場合、支持体の一方の面に本発明のロイコ染料
と呈色剤を含む感熱発色層を設け、支持体の他方の面に
接着剤層を介して剥離台紙を設けた構造のものにすれば
よく、また、この場合、必要に応じ、画像安定性を高め
るために、感熱発色層表面に水溶性樹脂層等の保護層を
設けることもできる。
使用する場合、支持体の一方の面に本発明のロイコ染料
と呈色剤を含む感熱発色層を設け、支持体の他方の面に
接着剤層を介して剥離台紙を設けた構造のものにすれば
よく、また、この場合、必要に応じ、画像安定性を高め
るために、感熱発色層表面に水溶性樹脂層等の保護層を
設けることもできる。
本発明による前記一般式(I)で表わされる新規なロイ
コ染料を用いた記録材料は、その発色部が近赤外領域の
光を吸収し、汎用の半導体レーザーを用いた画像読取装
置によりその発色を読取ることができるという利点を有
している。さらに該記録材料は、発色の開始温度が低く
、且つ発色濃度も高くしかもその発色部は耐光性、耐湿
性に優れている。また本発明のロイコ染料は、種々の記
録分野に応用される。しかも、本発明のロイコ染料は比
較的簡単に安価なコストで製造することができる。
コ染料を用いた記録材料は、その発色部が近赤外領域の
光を吸収し、汎用の半導体レーザーを用いた画像読取装
置によりその発色を読取ることができるという利点を有
している。さらに該記録材料は、発色の開始温度が低く
、且つ発色濃度も高くしかもその発色部は耐光性、耐湿
性に優れている。また本発明のロイコ染料は、種々の記
録分野に応用される。しかも、本発明のロイコ染料は比
較的簡単に安価なコストで製造することができる。
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。なお
以下において示す%および部はいずれも重量基準である
。
以下において示す%および部はいずれも重量基準である
。
参考例1
α、α−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)エチレ
ンの合成 窒素雰囲気にしたlQの四ツロフラスコ中に、マグネシ
ウム4.2gとジエチルエーテル(無水)50m Qを
入れ撹拌した。これに、よう化メチル25gとジエチル
エーテル(無水)50m Qの混合溶液を室温で90分
かけゆっくり滴下した。M下稜、1時間煮沸還流してグ
リニヤール試薬を作った。グリニヤール試薬の入った四
ツ−フラスコを氷水を使って15〜=11− 20℃に保ちなからミヒラーケトン23.2gを溶した
ベンゼン溶液500m flを90分かけゆっくり加え
た。
ンの合成 窒素雰囲気にしたlQの四ツロフラスコ中に、マグネシ
ウム4.2gとジエチルエーテル(無水)50m Qを
入れ撹拌した。これに、よう化メチル25gとジエチル
エーテル(無水)50m Qの混合溶液を室温で90分
かけゆっくり滴下した。M下稜、1時間煮沸還流してグ
リニヤール試薬を作った。グリニヤール試薬の入った四
ツ−フラスコを氷水を使って15〜=11− 20℃に保ちなからミヒラーケトン23.2gを溶した
ベンゼン溶液500m flを90分かけゆっくり加え
た。
滴下後1時間煮沸還流してさらに1晩放置した。この反
応混合液を氷酢酸40.6g及び塩化アンモニウム11
.3gを含んだ冷水溶液中にゆっくり加え、室温で2時
間撹拌した。少し放置すると反応物を含有したベンゼン
層と水層に分離した。ベンゼン層を分離後、さらに水層
からベンゼンで反応物を抽出し、前記ベンゼン層と混合
した。このベンゼン溶液に脱水剤として塩化カルシウム
(CaCΩ2)30gを加え1晩放置して脱水を行った
。次に脱水剤の塩化カルシウムを濾過により除き、さら
にベンゼンをロータリーエバポレーターで留去した。残
渣は、うすい黄緑色固体で13.6g (組数率59.
0%)得られ、融点118.3〜120.2℃であった
。この残渣をエチルアルコール200mρで再結晶し、
黄緑色粉末を9.48g(収率41.]、%)得た。こ
の化合物の融点は122.5〜124℃であった。
応混合液を氷酢酸40.6g及び塩化アンモニウム11
.3gを含んだ冷水溶液中にゆっくり加え、室温で2時
間撹拌した。少し放置すると反応物を含有したベンゼン
層と水層に分離した。ベンゼン層を分離後、さらに水層
からベンゼンで反応物を抽出し、前記ベンゼン層と混合
した。このベンゼン溶液に脱水剤として塩化カルシウム
(CaCΩ2)30gを加え1晩放置して脱水を行った
。次に脱水剤の塩化カルシウムを濾過により除き、さら
にベンゼンをロータリーエバポレーターで留去した。残
渣は、うすい黄緑色固体で13.6g (組数率59.
0%)得られ、融点118.3〜120.2℃であった
。この残渣をエチルアルコール200mρで再結晶し、
黄緑色粉末を9.48g(収率41.]、%)得た。こ
の化合物の融点は122.5〜124℃であった。
参考例2
1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールバークロレー
トの合成 300m Qの二角フラスコに参考例1の方法に準じて
調製されたα、α−ビス−(4−ジメチルアミノフェニ
ル)エチレン26.64gとオルト蟻酸トリエチル20
m Q及び無水酢酸200m Qを入れ混合撹拌した。
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールバークロレー
トの合成 300m Qの二角フラスコに参考例1の方法に準じて
調製されたα、α−ビス−(4−ジメチルアミノフェニ
ル)エチレン26.64gとオルト蟻酸トリエチル20
m Q及び無水酢酸200m Qを入れ混合撹拌した。
次いで70%過塩素酸7.18gをゆっ(り滴下し、滴
下後、1時間30分煮沸還流した。煮沸還流中に金属光
沢のある結晶が析出し、冷却するとさらに結晶が析出し
た。この析出した結晶を濾取し、水で数回洗浄した。結
晶は29.34g(収率91%)得られた。この生成物
の融点は237.5〜238℃であった。
下後、1時間30分煮沸還流した。煮沸還流中に金属光
沢のある結晶が析出し、冷却するとさらに結晶が析出し
た。この析出した結晶を濾取し、水で数回洗浄した。結
晶は29.34g(収率91%)得られた。この生成物
の融点は237.5〜238℃であった。
実施例1
1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−3−p−hルエンスルフィニルー1,4−ペンタ
ジェンの合成 参考例2の方法に準じて調製された1、1,5.5−テ
トラ−(P−ジメチルアミノフェニル)−2,4−ペン
タジェン−1−オールバークロレート6.4gとp−ト
ルエンスルフィン酸ナトリウム7.1g及び氷酢酸6g
をアセトン200mQ中に溶解して、2時間煮沸還流す
る。
ル)−3−p−hルエンスルフィニルー1,4−ペンタ
ジェンの合成 参考例2の方法に準じて調製された1、1,5.5−テ
トラ−(P−ジメチルアミノフェニル)−2,4−ペン
タジェン−1−オールバークロレート6.4gとp−ト
ルエンスルフィン酸ナトリウム7.1g及び氷酢酸6g
をアセトン200mQ中に溶解して、2時間煮沸還流す
る。
煮沸還流後、冷却し析出した結晶を濾過により採取し、
結晶を数回水で洗浄した。次いでアセトンで洗浄すると
殆ど白色の結晶が5.6g得られた(融点1’89〜1
90℃)。
結晶を数回水で洗浄した。次いでアセトンで洗浄すると
殆ど白色の結晶が5.6g得られた(融点1’89〜1
90℃)。
λmax (酢酸)808nm、E :1.0X10’
〔赤外線吸収スペクトル〕 (KBrBr法) 3040cm−” v C8,2890cm−198C
83,1610cm−’v C=C11520cm−1
ベンゼン核、1145cm−1v S=0実施例2 1.1,5.5−テトラ−(P−ジメチルアミノフェニ
ル)−3−ベンゼンスルフィニル−1,4−ペンタジェ
ンの合成 1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールバークロレー
ト5gとベンゼンスルフィン酸ナトリウム7.8g及び
氷酢酸4.7gをアセトン150m Q中に溶解して、
2時間煮沸還流する。煮沸還流後、冷却し析出した結晶
を濾過により採取し、結晶を数回水で洗浄した。次いで
、少量のアセトンで洗浄することにより淡い黄緑色の結
晶が4.6g得られた6(融点167〜168℃)〔可
視吸収スペクトル〕 λmax (酢酸)808nm、E :1.0X10’
〔赤外線吸収スペクトル〕 (KBr錠剤法) 3040cm−” v C812890cm−’ v
5CH3,1610cm−1v C−C,1520cm
−’ベンゼン核、1145cm−1v S=0実施例3 1.1,5.5−テトラ−(p−ジエチルアミノフェニ
ル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4−ペンタ
ジェンの合成 1.1,5.5−テトラ−(p−ジエチルアミノフェニ
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールパークロレー
1−7.6gとp−トルエンスルフィン酸ナトリウム8
.9g及び氷酢酸6.0gをアセトン200m Q中に
溶解して、2時間煮沸還流する。煮沸還流後冷却し析出
した結晶を濾過により採取し、結晶を数回水で洗浄した
。
〔赤外線吸収スペクトル〕 (KBrBr法) 3040cm−” v C8,2890cm−198C
83,1610cm−’v C=C11520cm−1
ベンゼン核、1145cm−1v S=0実施例2 1.1,5.5−テトラ−(P−ジメチルアミノフェニ
ル)−3−ベンゼンスルフィニル−1,4−ペンタジェ
ンの合成 1.1,5.5−テトラ−(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールバークロレー
ト5gとベンゼンスルフィン酸ナトリウム7.8g及び
氷酢酸4.7gをアセトン150m Q中に溶解して、
2時間煮沸還流する。煮沸還流後、冷却し析出した結晶
を濾過により採取し、結晶を数回水で洗浄した。次いで
、少量のアセトンで洗浄することにより淡い黄緑色の結
晶が4.6g得られた6(融点167〜168℃)〔可
視吸収スペクトル〕 λmax (酢酸)808nm、E :1.0X10’
〔赤外線吸収スペクトル〕 (KBr錠剤法) 3040cm−” v C812890cm−’ v
5CH3,1610cm−1v C−C,1520cm
−’ベンゼン核、1145cm−1v S=0実施例3 1.1,5.5−テトラ−(p−ジエチルアミノフェニ
ル)−3−p−トルエンスルフィニル−1,4−ペンタ
ジェンの合成 1.1,5.5−テトラ−(p−ジエチルアミノフェニ
ル)−2,4−ペンタジェン−1−オールパークロレー
1−7.6gとp−トルエンスルフィン酸ナトリウム8
.9g及び氷酢酸6.0gをアセトン200m Q中に
溶解して、2時間煮沸還流する。煮沸還流後冷却し析出
した結晶を濾過により採取し、結晶を数回水で洗浄した
。
次いで少量のアセトンで洗浄することにより淡い青色の
結晶が7.2g得られた(融点110〜112℃)。
結晶が7.2g得られた(融点110〜112℃)。
λmax(酢酸)815nm、f:1.IXIQ”〔赤
外線吸収スペクトル〕 (KBr錠剤法) 3040cm−” v C812970cm−’ v
asCH3,2930cm−’ vasct(□、16
05cm−1シC=C11520cm−1ベンゼン核、
1145cm−1vS−0実施例4 感熱記録紙の製造 下記組成の各混合物を、それぞれボールミルで分散して
[A]〜〔D〕液を調製した。
外線吸収スペクトル〕 (KBr錠剤法) 3040cm−” v C812970cm−’ v
asCH3,2930cm−’ vasct(□、16
05cm−1シC=C11520cm−1ベンゼン核、
1145cm−1vS−0実施例4 感熱記録紙の製造 下記組成の各混合物を、それぞれボールミルで分散して
[A]〜〔D〕液を調製した。
実施例1のロイコ染料 10部ヒドロ
キシエチルセルロース10%水溶液 IQn水
551
1なお、ロイコ染料の分散粒子は体積平均粒子径で2.
42μmであった。
キシエチルセルロース10%水溶液 IQn水
551
1なお、ロイコ染料の分散粒子は体積平均粒子径で2.
42μmであった。
ステアリン酸アミド 20部メチル
セルロース5%水溶液 20部分散剤
2/7水
601/〔C液〕 炭酸カルシウム 30部メチル
セルローズ5%水溶液 30F1分散剤
2n水
60I!〔D液〕 ビスフェノールA 40部ポ
リビニルアルコール10%水溶液20/1水
140#上
記の如くして得られた〔A液〕、〔B液〕、〔C液〕、
〔D液〕を、 1:1:1:3の割合で混合して塗液を
作成し、この塗液を坪量50g/mの上質紙上に乾燥付
着量が染料だけで0.45g/mとなるよう塗布し乾燥
して、感熱記録紙を得た。
セルロース5%水溶液 20部分散剤
2/7水
601/〔C液〕 炭酸カルシウム 30部メチル
セルローズ5%水溶液 30F1分散剤
2n水
60I!〔D液〕 ビスフェノールA 40部ポ
リビニルアルコール10%水溶液20/1水
140#上
記の如くして得られた〔A液〕、〔B液〕、〔C液〕、
〔D液〕を、 1:1:1:3の割合で混合して塗液を
作成し、この塗液を坪量50g/mの上質紙上に乾燥付
着量が染料だけで0.45g/mとなるよう塗布し乾燥
して、感熱記録紙を得た。
このようにして得た感熱記録紙は熱傾斜試験機を用い、
130℃、1秒間(印加圧2.0kg/a()で発色さ
せた。このときの発色濃度は、マクベス濃度計の黒用フ
ィルター(フィルターNo : KodakラッテンN
o25)で測定したところ1.36であり、地肌濃度は
0.12であった。また発色色調は深青色を示し、発色
部の吸収領域は約500〜900nmまであり、がなり
強い吸収をもっている。その反射スペクトルを図面に示
す(曲線I)。
130℃、1秒間(印加圧2.0kg/a()で発色さ
せた。このときの発色濃度は、マクベス濃度計の黒用フ
ィルター(フィルターNo : KodakラッテンN
o25)で測定したところ1.36であり、地肌濃度は
0.12であった。また発色色調は深青色を示し、発色
部の吸収領域は約500〜900nmまであり、がなり
強い吸収をもっている。その反射スペクトルを図面に示
す(曲線I)。
なお得られた感熱記録紙の保存性試験結果は次表の通り
であった。
であった。
表 保存後の画像部残存率1)
2760℃、乾燥状態で16時間保存。
3)40℃、湿度90%で16時間保存。
’) 5000Luxの光の下で16時間保存。
表から本発明の記録紙は、保存後も保存前と比較して発
色濃度の減少が少なく、その発色部の耐熱性、耐湿性及
び耐光性が優れていることがわかる。
色濃度の減少が少なく、その発色部の耐熱性、耐湿性及
び耐光性が優れていることがわかる。
比較例
ロイコ染料としてPSD−150(商品名、新日曹化工
社製)を用いた以外は実施例4と同様な方法で感熱記録
紙を得、且つそれを発色させた。その発色部の反射スペ
クトルを図面に示す(曲線2)。
社製)を用いた以外は実施例4と同様な方法で感熱記録
紙を得、且つそれを発色させた。その発色部の反射スペ
クトルを図面に示す(曲線2)。
図面から明らかなように、この発色部は光波長約700
nm以上に対しては殆ど光吸収を示さない。
nm以上に対しては殆ど光吸収を示さない。
実施例5
感圧複写紙の製造
ゼラチン10部及びアラビアゴム10部を40℃の水4
00部に溶解し、これに乳化剤としてロート油0.2部
を添加し、さらに実施例2のロイコ染料を2%溶解した
ジイソプロピルナフタレン油40部を乳化分散する。油
滴の大きさが平均5μmになるところで乳化を止めて、
40℃の水を加えて全体を900部にして攪拌を続ける
。この時、液温が40℃以下にならないようにする。次
に、10%酢酸を加えて、液のpHを4.0〜4.2に
調整して、コアセルベーションを起こさせる。更に攪拌
を続けて、20分後に冷却して、油滴のR四に沈着した
コアセルベート膜を一19= ゲル化する。液温を20℃にして、37%ホルムアルデ
ヒド7部を添加し、10℃になった後、15%苛性ソー
ダ水溶液を加え、P)Iを9にする。この時、苛性ソー
ダの添加はゆっくり注意しておこなう。続いて、20分
攪拌加温して、50℃にすると、ロイコ染料溶解油のマ
イクロカプセルが作成される。得られたマイクロカプセ
ルを、水溶性殿粉をバインダーとして、支持体の下面に
6g/ rrr塗布し、乾燥して上用紙を得た。
00部に溶解し、これに乳化剤としてロート油0.2部
を添加し、さらに実施例2のロイコ染料を2%溶解した
ジイソプロピルナフタレン油40部を乳化分散する。油
滴の大きさが平均5μmになるところで乳化を止めて、
40℃の水を加えて全体を900部にして攪拌を続ける
。この時、液温が40℃以下にならないようにする。次
に、10%酢酸を加えて、液のpHを4.0〜4.2に
調整して、コアセルベーションを起こさせる。更に攪拌
を続けて、20分後に冷却して、油滴のR四に沈着した
コアセルベート膜を一19= ゲル化する。液温を20℃にして、37%ホルムアルデ
ヒド7部を添加し、10℃になった後、15%苛性ソー
ダ水溶液を加え、P)Iを9にする。この時、苛性ソー
ダの添加はゆっくり注意しておこなう。続いて、20分
攪拌加温して、50℃にすると、ロイコ染料溶解油のマ
イクロカプセルが作成される。得られたマイクロカプセ
ルを、水溶性殿粉をバインダーとして、支持体の下面に
6g/ rrr塗布し、乾燥して上用紙を得た。
この上用紙と市販感圧呈色シートとを重ね合せ、筆圧な
どで加圧したところ、呈色シートに深青色の鮮明な複写
像が得られた。
どで加圧したところ、呈色シートに深青色の鮮明な複写
像が得られた。
図面は本発明の電子供与性発色剤を用いて得られた感熱
記録紙及び市販の電子供与性発色剤を用いて得られた感
熱記録紙の発色像の各光波長に対する反射率を示す。 曲線1(実線):実施例3で得られた感熱記録紙の発色
像反射スペクトル 曲線2(点線):比較例で得られた感熱記録紙の発色像
反射スペクトル 特許出願人 株式会社 リ コ −手 続 補
正 書 昭和63年7月 1/日 1、事件の表示 昭和62年特許願第89269号 2、発明の名称 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号氏 名
(674) 株式会社 リ コ −代表者 浜
1) 広 4、代理人〒151 5、補正命令の日付 自発6、補正
により増加する発明の数 07、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 8、補正の内容 本願明細書中において以下のとおり補正を行います。 (1)第7頁第1行乃至第2行の一般式(II)の構造
式を以下のように訂正します。 「 一般式(n) 」 (2)第15頁第7行の「λmax(酢酸)808nm
、 t :1.0X10’Jを、「λff1ax (
酢酸)809nm: ε1.I X 10’640nm
: t 3.9X10’Jに訂正します。 (3)第16頁第5行の「λmax(酢酸)808nm
、ε:1.0X10’Jを、「λmax(酢酸)810
nm: E 1.15X105640nm:ε3.8X
10’Jに訂正します。 (4)第17頁第3行の「λmax(酢酸)815nm
、ε:1.lX10Jを、「λmax(酢酸)811n
m:ε8.35 X 10’668nm14.lX10
’Jに訂正します。
記録紙及び市販の電子供与性発色剤を用いて得られた感
熱記録紙の発色像の各光波長に対する反射率を示す。 曲線1(実線):実施例3で得られた感熱記録紙の発色
像反射スペクトル 曲線2(点線):比較例で得られた感熱記録紙の発色像
反射スペクトル 特許出願人 株式会社 リ コ −手 続 補
正 書 昭和63年7月 1/日 1、事件の表示 昭和62年特許願第89269号 2、発明の名称 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号氏 名
(674) 株式会社 リ コ −代表者 浜
1) 広 4、代理人〒151 5、補正命令の日付 自発6、補正
により増加する発明の数 07、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 8、補正の内容 本願明細書中において以下のとおり補正を行います。 (1)第7頁第1行乃至第2行の一般式(II)の構造
式を以下のように訂正します。 「 一般式(n) 」 (2)第15頁第7行の「λmax(酢酸)808nm
、 t :1.0X10’Jを、「λff1ax (
酢酸)809nm: ε1.I X 10’640nm
: t 3.9X10’Jに訂正します。 (3)第16頁第5行の「λmax(酢酸)808nm
、ε:1.0X10’Jを、「λmax(酢酸)810
nm: E 1.15X105640nm:ε3.8X
10’Jに訂正します。 (4)第17頁第3行の「λmax(酢酸)815nm
、ε:1.lX10Jを、「λmax(酢酸)811n
m:ε8.35 X 10’668nm14.lX10
’Jに訂正します。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
_6、R_7及びR_8は低級アルキル基を、R_9は
水素原子又は低級アルキル基を夫々表わす。) で表わされる新規なロイコ染料。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R
_6、R_7及びR_8は低級アルキル基をR_9は水
素原子又は低級アルキル基を夫々表わす。) で表わされるロイコ染料を電子供与性発色剤として用い
たことを特徴とする記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089269A JPS63254165A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089269A JPS63254165A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254165A true JPS63254165A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13966032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089269A Pending JPS63254165A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 新規なロイコ染料及びそれを用いた記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282283A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感圧記録シート |
| JPH04282284A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感圧記録シート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230890A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-16 | Ricoh Co Ltd | 記録材料 |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP62089269A patent/JPS63254165A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230890A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-16 | Ricoh Co Ltd | 記録材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282283A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感圧記録シート |
| JPH04282284A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感圧記録シート |
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