JPS6326035B2 - - Google Patents

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JPS6326035B2
JPS6326035B2 JP58165261A JP16526183A JPS6326035B2 JP S6326035 B2 JPS6326035 B2 JP S6326035B2 JP 58165261 A JP58165261 A JP 58165261A JP 16526183 A JP16526183 A JP 16526183A JP S6326035 B2 JPS6326035 B2 JP S6326035B2
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JP
Japan
Prior art keywords
powder
chevron
discharge chamber
chamber box
bottom conveyor
Prior art date
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Expired
Application number
JP58165261A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6058384A (ja
Inventor
Masaki Hori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Seikoh Giken Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikoh Giken Co Ltd filed Critical Seikoh Giken Co Ltd
Priority to JP58165261A priority Critical patent/JPS6058384A/ja
Publication of JPS6058384A publication Critical patent/JPS6058384A/ja
Publication of JPS6326035B2 publication Critical patent/JPS6326035B2/ja
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、飼料等の粉粒体運搬車の粉粒体流下
制御装置に係るものであつて、運搬車の容積を増
大せずに積載量を大きくし、しかも粉粒体積載時
の重心を低くすることにより、運搬車の安定性を
良好にし、安全運行を可能にしようとするもので
ある。
従来の技術 従来の飼料等の粉粒体の運搬車においては、第
7図に示すごとく、底部粉粒体排出室箱の底部コ
ンベヤの上面に架設された山形笠板6″および上
下作動機構23の上面を、適宜の間隔を保つて山
形状遮蔽板24により遮蔽し、底部コンベヤ7上
に流下される粉粒体の流下量の制御は、その山形
笠板6″自体を上下して、その流下間隙制御を行
なつている。しかしながら、この従来構造では、
その山形状遮蔽板24の目方が重く、そのために
粉粒体の有効積載重量が減少されることになると
ともに、山形笠板6″が上下するための空間が必
要となり、単位容積当たりの積載量が減少し、同
一容積の粉粒体を積載するためには、勢い運搬車
の背丈が高くなると共に、載貨の重心も高くなる
ことも免れず、粉粒体運搬車の走行安全性を損な
う欠点を有していた。
また特公昭44−31139号公報記載のごとく、山
形状遮蔽板の下端に、常時は略垂直に位置したダ
ンパーにより、スクリユウコンベヤへの粉粒体の
流下を制御する立体型乾燥機が知られているが、
この場合もダンパーの開閉を制御するクランク機
構の上面を、山形状遮蔽板で被覆することが行な
われているから、据置型の収納体に於いてはさし
たる問題を生じないものの、これを運搬車に転用
する場合には、上記の従来例と同様の問題点を生
じ、粉粒体運搬車の単位容積当たりの積載量を少
なくし、しかも重心が高くなり、走行安定性を阻
害するものとなる欠点を有している。
発明が解決しようとする問題点 本発明は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものであつて、粉粒体運搬車の単位容積当たり
の粉粒体の積載量を多くするとともに低重心と
し、走行安定性を良好にしようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上述のごとき問題点を解決するため、
逆八字型の下部両側傾斜板と、この下部両側傾斜
板の長さ方向の両端を閉止連絡する前後鏡板とに
より、運搬車に固定される底部粉粒体排出室箱を
形成し、この底部粉粒体排出室箱の下底の長さ方
向に底部コンベヤを形成し、この底部コンベヤに
流下した粉粒体を排出口まで移送する粉粒体流下
制御機構に於いて、底部コンベヤの上面に臨ませ
て山形の山形笠板を、両端を前後鏡板に固定して
設け、この山形笠板の両側下端から両側傾斜板ま
での幅で、前後鏡板に至る長さの制御帯板を水平
に形成することにより、底部粉粒体排出室箱の上
部と底部コンベヤとの連通を、常時は遮断すると
ともにこの制御帯板の幅方向中央部よりも少しく
下部両側傾斜板方向に、枢軸杆を回動可能に固定
し、この枢軸杆を前後鏡板に固定するとともにこ
の枢軸杆よりも下部両側傾斜板方向に、連動杆の
一端を枢軸により回動自在に連結し、この連動杆
の他端を、山形笠板よりも上面に位置する回動ク
ランクに接続し、この回動クランクを底部粉粒体
排出室箱の外部に設けた回動腕杆に接続し、この
回動腕杆によつて往復回動することにより、制御
帯板を枢軸杆を支点として開閉し、粉粒体の底部
コンベヤへの流下を制御するものであることを特
徴として成るものである。
作用 本発明は、上述のごとく構成したものであるか
ら、山形笠板の両側下端に位置して、底部粉粒体
排出室箱と、底部コンベヤとの連通を遮断してい
る、制御帯板を開放すれば、底部コンベヤに粉粒
体が流下する。この制御帯板の開放は、底部粉粒
体排出室箱の外部に設けた回動腕杆を操作し、回
動クランク、連動杆を介し、枢軸杆を支点として
行なわれ、制御帯板は水平に位置しているから、
山形状遮蔽板等で上面を保護せずに、上部に粉粒
体が堆積位置しても、少ない力で容易に開放動作
が可能と成り、制御帯板を枢軸杆を支点として開
閉し、粉粒体の底部コンベヤへの流下を制御する
事ができるものである。従つて、従来構造の如き
山形状遮蔽板を、制御帯板、回動クランク等の上
面に設置する必要がなくなり、従来、山形状遮蔽
板と底部コンベヤとの間に形成されていた空隙が
無くなり、粉粒体の単位容積当たりの有効積載量
を増加させると共に、背丈の低い低重心の運搬車
を提供することができ、安全走行を可能とするも
のである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に於いて説明すれ
ば、長手方向に平行して直立した上部両側板11,
12にて、第1図に於いて前後方向に長い直筒箱
状の粉粒体装入室箱2を形成し、この粉粒体装入
室箱2の下部に接続し、逆八字型に設けた下部両
側傾斜板31,32にて、断面漏斗状の底部粉粒体
排出室箱4を構成し、この底部粉粒体排出室箱4
と上部粉粒体装入室箱2の前後を、鏡板51,52
にて封塞して、粉粒体の収納を可能にするととも
に運搬車に積載可能としている。そして底部粉
粒体排出室箱4の下底部長さ方向に、底部コンベ
ヤ7を設置し、この底部コンベヤ7をスクリユコ
ンベヤにより形成し、排出口25まで粉粒体22
を移送し得るものとしている。また、底部コンベ
ヤ7の上面に臨ませて、山形の山形笠板6を、両
端を前後鏡板51,52に固定して設け、この山形
笠板6の両翼板8の各下側縁9から、下部両側傾
斜板31,32の内面101,102までの幅で、内
外両側端縁13を位置するとともに、前後鏡板5
1,52に至る長さの制御帯板12を、水平に形成
することにより、底部粉粒体排出室箱4の上部と
底部コンベヤ7の連通を、常時は遮断している。
この制御帯板12の下面に、取り付け突縁19を
突出するとともに制御帯板12の幅方向中央部よ
りも、少しく、下部両側傾斜板31,32方向の取
り付け突縁19に、枢軸杆11を回動可能に固定
し、この枢軸杆11を、前後鏡板51,52に固定
するとともに、この枢軸杆11よりも下部両側傾
斜板31,32方向に、連動杆16の一端17を枢
軸18により回動自在に連結し、この連動杆16
の他端を、山形笠板6よりも上面に位置する、回
動クランク15に接続している。そして、この回
動クランク15を、底部粉粒体排出室箱4の外部
に設けた回動腕杆20に、回動軸14を介して接
続し、この回動腕杆20によつて回動軸14を往
復回動することにより、制御帯板12を枢軸杆1
1を支点として開閉し、粉粒体22の底部コンベ
ヤ( )への流下を制御する。図中21は回動腕
杆20を誘導する誘導腕杆である。
上述のごとく構成したものに於いて、山形笠板
6の両側下端に位置して、底部粉粒体排出室箱4
と底部コンベヤ7との連通を遮断している制御帯
板12を開放すれば、底部コンベヤ7に粉粒体2
2が流下する。この制御帯板12の開放は、底部
粉粒体排出室箱4の外部に設けた回動腕杆20を
操作し、回動軸14、回動クランク15および連
動杆16を介し、枢軸杆11を支点として行なわ
れ、制御帯板12は水平に位置しているから、山
形状遮蔽板24等で上面を保護せづに、上部に粉
粒体22が堆積位置しても、少ない力で容易に開
放動作が可能と成り、制御帯板12を枢軸杆11
を支点として開閉し、粉粒体22の底部コンベヤ
7への流下を、制御する事ができるものである。
従つて、従来構造の如く、回動クランク15、連
動杆16等の上部に、大形の山形状遮蔽板24を
設置する必要がなくなり、山形状遮蔽板24と底
部コンベヤ7との間に、従来形成されていた空隙
が無くなり、粉粒体22の単位容積当たりの有効
積載量を増加させると共に、背丈の低い低重心の
運搬車を提供することができるものである。
また上記実施例では底部コンベヤ7として、ス
クリユコンベヤを用いたが、異なる実施例に於い
ては、第6図に示すごとく、底部コンベヤ7とし
て、ベルトコンベヤを用いるとともにこのベルト
コンベヤの上部に臨ませて、複数の山形笠板6′
を制御帯板12の挿入間隔を介して平行に設置
し、この制御帯板12を駆動杆11によつて回動
自在に位置するとともにその各々に連動杆16の
一端を軸支し、回動クランク15により制御帯板
12を一時に開閉し得るよう構成する事によつ
て、大量の粉粒体22を一時にベルトコンベヤで
形成した底部コンベヤ7′上に落下し、粉粒体2
2の排出速度を高めるように構成している。
発明の効果 本発明は上述のごとく構成したものであるか
ら、底部粉粒体排出室箱と底部コンベヤとの連通
を遮断している、制御帯板を開放すれば、底部コ
ンベヤに粉粒体が流下するものであるが、この制
御帯板の開放は、回動腕杆を操作し、回動クラン
ク、連動杆を介し、枢軸杆を支点として行なわ
れ、制御帯板は水平に位置しているから、山形状
遮蔽板等で上面を保護せずに、上部に粉粒体が堆
積位置しても、少ない力で容易に開放動作が可能
と成り、制御帯板を枢軸杆を支点として開閉し、
粉粒体の底部コンベヤへの流下を制御する事がで
きるものである。従つて、従来構造の如き山形状
遮蔽板を、制御帯板、回動クランク等の上面に設
置する必要がなくなり、山形状遮蔽板とスクリユ
ウコンベヤとの間に形成されていた。空隙が無く
なり、粉粒体の単位容積当たりの有効積載量を増
加させると共に、背丈の低い低重心の運搬車を提
供することができ、安全走行を可能とするもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は断面図、第2図は第1図のA部の拡大断面
図、第3図は第2図のI−I線断面図、第4図は
制御帯板の閉止状態を示す断面図、第5図は制御
帯板の開放状態を示す断面図、第6図は他の異な
る実施例を示す断面図、第7図は従来公知例を示
す断面図である。 31,32……下部両側傾斜板、4……底部粉粒
体排出室箱、51,52……前後鏡板、6……山形
笠板、7……底部コンベヤ、11……枢軸杆、1
2……制御帯板、14……回動軸、15……回動
クランク、16……連動杆、18……枢軸、20
……回動腕杆、22……粉粒体、25……排出
口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 逆八字型の下部両側傾斜板と、この下部両側
    傾斜板の長さ方向の両端を閉止連絡する前後鏡板
    とにより、運搬車に固定される底部粉粒体排出室
    箱を形成し、この底部粉粒体排出室箱の下底の長
    さ方向に底部コンベヤを形成し、この底部コンベ
    ヤに流下した粉粒体を排出口まで移送する粉粒体
    流下制御機構に於いて、底部コンベヤの上面に臨
    ませて山形の山形笠板を、両端を前後鏡板に個定
    して設け、この山形笠板の両側下端から下部両側
    傾斜板までの幅で、前後鏡板に至る長さの制御帯
    板を水平に形成することにより、底部粉粒体排出
    室箱の上部と底部コンベヤとの連通を、常時は遮
    断するとともにこの制御帯板の幅方向中央部より
    も少しく下部両側傾斜板方向に、枢軸杆を回動可
    能に固定し、この枢軸杆を前後鏡板に固定すると
    ともにこの枢軸杆よりも下部両側傾斜板方向に、
    連動杆の一端を枢軸により回動自在に連結し、こ
    の連動杆の他端を、山形笠板よりも上面に位置す
    る回動クランクに接続し、この回動クランクを底
    部粉粒体排出室箱の外部に設けた回動腕杆に接続
    し、この回動腕杆によつて往復回動することによ
    り、制御帯板を枢軸杆を支点として開閉し、粉粒
    体の底部コンベヤへの流下を制御するものである
    ことを特徴とする粉粒体運搬車の粉粒体流下制御
    装置。
JP58165261A 1983-09-09 1983-09-09 粉粒体運搬車の粉粒体流下制御装置 Granted JPS6058384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58165261A JPS6058384A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 粉粒体運搬車の粉粒体流下制御装置

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JP58165261A JPS6058384A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 粉粒体運搬車の粉粒体流下制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6058384A JPS6058384A (ja) 1985-04-04
JPS6326035B2 true JPS6326035B2 (ja) 1988-05-27

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ID=15808962

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JP58165261A Granted JPS6058384A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 粉粒体運搬車の粉粒体流下制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021332U (ja) * 1988-06-14 1990-01-08

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52116430U (ja) * 1976-03-01 1977-09-03

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021332U (ja) * 1988-06-14 1990-01-08

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Publication number Publication date
JPS6058384A (ja) 1985-04-04

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