JPS63264467A - ベンズアミド誘導体 - Google Patents
ベンズアミド誘導体Info
- Publication number
- JPS63264467A JPS63264467A JP62108529A JP10852987A JPS63264467A JP S63264467 A JPS63264467 A JP S63264467A JP 62108529 A JP62108529 A JP 62108529A JP 10852987 A JP10852987 A JP 10852987A JP S63264467 A JPS63264467 A JP S63264467A
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- group
- amino
- hydrogen atom
- methyl
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、消化’i fi 1#、亢進作用を有する新
規で有用なベンズアミド誘導体に関する。 従来の技術 特開昭53−90274号明細書には、ある種のN−[
(4−低級アルキル−2(又は3)−モルホリニル)メ
チル]−置換ペンズアミド誘導体がレセルピン拮抗作用
、鎮痛作用等を任し、例えば抗うつ剤、鎮痛剤等として
有用である、と開示されている。 一方、4−アミ/−5−クロ自−N −[(2−ジエチ
ルアミノ)エチル]−2−メトキシベンズアミド[−役
名 メトクロプラミド;例えばMarcklyldGX
、第1θ版、 0019 (+983)参照]が196
0年代の半ばに制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として
開発されて以来、種々の置換ベンズアミド誘導体が合成
され、その薬理学的性質が研究されてきた。 しかしながら、消化管機能亢進剤としてメトクロプラミ
ドをamする置換ベンズアミド誘導体に到達したとは言
い難いのが実状である。 本発明の目的 本発明者らは、優れた消化管機能亢進作用を有する置換
ぺ/ズアミド誘導体を見いだすべ(研究を続けてきたが
、アミド部分の窒素原子とモルホリン又はヘキサヒドロ
−1,4−オキサ467部分の2位の炭素原子がアルキ
レン基を介して結合する置換ベンズアミド誘導体がその
要件を溝たすこと、更にその中のいくつかがメトクロプ
ラミドよりも強い消化管機能亢進作用ををするにもかか
わらず、中枢神経系に対する副作用はメトクロプラミド
よりもはるかに弱いことを見いだし、更に研究を続けた
結果、本発明を完成した。 発明の構成及び効果 本発明によれば、一般式(I)
規で有用なベンズアミド誘導体に関する。 従来の技術 特開昭53−90274号明細書には、ある種のN−[
(4−低級アルキル−2(又は3)−モルホリニル)メ
チル]−置換ペンズアミド誘導体がレセルピン拮抗作用
、鎮痛作用等を任し、例えば抗うつ剤、鎮痛剤等として
有用である、と開示されている。 一方、4−アミ/−5−クロ自−N −[(2−ジエチ
ルアミノ)エチル]−2−メトキシベンズアミド[−役
名 メトクロプラミド;例えばMarcklyldGX
、第1θ版、 0019 (+983)参照]が196
0年代の半ばに制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として
開発されて以来、種々の置換ベンズアミド誘導体が合成
され、その薬理学的性質が研究されてきた。 しかしながら、消化管機能亢進剤としてメトクロプラミ
ドをamする置換ベンズアミド誘導体に到達したとは言
い難いのが実状である。 本発明の目的 本発明者らは、優れた消化管機能亢進作用を有する置換
ぺ/ズアミド誘導体を見いだすべ(研究を続けてきたが
、アミド部分の窒素原子とモルホリン又はヘキサヒドロ
−1,4−オキサ467部分の2位の炭素原子がアルキ
レン基を介して結合する置換ベンズアミド誘導体がその
要件を溝たすこと、更にその中のいくつかがメトクロプ
ラミドよりも強い消化管機能亢進作用ををするにもかか
わらず、中枢神経系に対する副作用はメトクロプラミド
よりもはるかに弱いことを見いだし、更に研究を続けた
結果、本発明を完成した。 発明の構成及び効果 本発明によれば、一般式(I)
【式中、Rは水素原子、低級アルプキシカルボニル基、
アラルキルオキシカルボニル基、シクロアルキル基、シ
クロアルケニル基、置換基をイ「する低級アルキル基(
該置換基はハロゲン原子。 ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、アシルオキシ基、ク
アノ基、ジ置換アミ7基、シクロアルキル基、シクロア
ルケニル基、飽和複素環JIC又は非置換もしくは置換
ヘテロアリール基である)。 低級アルケニル基、低級アルキニル基、非置換もしくは
置換アリール(低級)アルケニルJλ。 を意味し、■は低級アルキレフ基を意味し、右は水素原
子、ハロゲ/原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ
基を意味し、Y2は水素原子又は低級アルキル基を0味
する)で示される基又は−T−(W) p−Rs (R
a、 T 、 W及びpは後記定義の通りである)で示
される基を意味し、R+は水索酪子、ハロゲンB1子、
ヒドロキシ基。 メルカプト基、アルコキシ基、シクロアルキ・ルオキシ
1& 、アルケニルオキシ基、アルキニルオキシ基.酸
素hス子もしくはカルボニル基で中断されたアルコキシ
基.置換基をイfするアルコキシ基(該置換基は/Sロ
ゲン原子,ヒドロキシ基,アシルオキシ基,ニトロ基,
シアノ基,カルボキシ基,低級アルコキシカルボニルJ
&.アミンL&。 モノ置換アミ7基,ジ置換アミノ基,フタルイミドノ,
t.シクロアルキル基,シクロアルケニルJ&,飽和複
素環基,非置換もしく(よ置換11ノール基,非置換も
しくは置換へテロアリール基。 非置換もしくは置換フェノキシ基又は非置換もしくは置
換ベンゾイル基である)、アシルオキシJ.c,低級ア
ルキルチオ基,低級アルキルスルフィニル!. 低41
)アルキルスルホニル基,ニド級アルキル!. 低級ア
ルケニル基,シクロアルキルJ又はアラルキル基を意味
し、R+oは低級アルキル基,低級アルケニル基,シク
ロアル牛ルJL7エ二ル基又はアラルキル基を意味する
)で示される基又はアシルアミ/基を意味し、R2は水
素原子,ハロゲン原子,低級アルキル基。 低級アルコキシ基又はニトロ基を意味するか、あるいは
R+とR2が一緒になって一NRoーCOーNll−(
Roは前掲に同じものを意味する)で示されるJ.c又
バー0−Cl(Ro−CHR+t− ( Ru及びR1
2は同−又は異なって水索口子又は低級アルキル基を意
味する)で示される基を形成してもよく、R3は水素原
子,ハロゲン原子,低級アルコ↑・シじものを意味する
)で示される基、アシルアミ/IA、カルボキシ基、低
級アルコキシカルボニル基、低級アルキルスルホニルア
ミ7基又はニトロμを意味し、 R4は水素原子、へロゲ:/rt子、トリプルオロメチ
ル基、ヒドロキシ基、低級アルキレ基、二びRhoは前
掲に同じものを意味する)で示される基、アシルアミツ
基、低級アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、低
級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルキルカルバモイ
ル基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル
基。 低級アルキルスルホニル基、スルファモイル基。 低級アルキルスルフ1モイル基又はジ低級アルキルスル
ファモイル基を意味するか、 あるいはR3とR4が一緒になって−N Re −N
= N −(R11は前掲に同じものを意味する)で示
される基又は−N”N−NR5−(R9は前掲に同じも
のを意味する)で示される基を形成してもよく、R5は
水素IIス子、ハqゲンΩ子、ヒドロキシ基又は低級ア
ルコキシ基を意味するか、 あるいはR11R2,R3,Ra及びR5のうち隣接す
るいずれか2個が一緒になって低級アル−トレンジオキ
シ基を形成してもよ(、 Roは水E−c子、低級アルキル基、低級アルケニル基
又はアラルキル基を意味し) Rtは同−又は異な、て水素原子、低級アルキル基又は
フェニル基を意味し、 Rsは非置換もしくは置換アリール基又は非置換もしく
は置換ジフェニルメチル基を意味し、Xは低級アルキレ
フ基を意味し、 Tは!n結合又は低級アルキレン基を食味し、Wは−0
−、−3−、−Co−(ケタール化された形であっても
よい) 、 −NR+s−(R13は水素原子又は低
級アルキル基を意味する)、 −CI((OR+3)
−(R13は前掲に同じものを意味する)、−3o−
、−$02−。 −CONII−又Lt−NHCO−をを味し、mは1〜
3の整数を意味し、 nは1又は2を意味し、 pは0又は1を意味する。 但し、(i) R,、Rg、 Rs、 Ra及びR
6のうち少なくとも2個は水素原子以外の原子又は基を
意味し、(目)Tが単結合のとき、pはOを意味する。 ]で表される化合物並びにその酸付加塩類、第4級アン
モニウム塩類及びN−オキシド誘導体が提供される。 式(I)で表される化合物の酸付加塩類とは、構造中に
酸付加塩を形成し得る基を有する式(1)の化合物の酸
付加塩を意味する。これら塩類の中では生理的に許容さ
れる塩類が好ましく、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨ
ウ化水素酸塩、硫酸塩。 リン酸塩等の無機酸塩、及びシュウ酸塩、マレイン酸塩
、フマル酸塩、乳酸塩、リンゴ酸塩、クエ/Wa塩、酒
石酸塩、安息香酸塩、メタンスルホン酸塩等の作a酸塩
が挙げられる。式(I)の化合物の第4級アンモニウム
塩類とは、式(I)においてRが水素原子、低級アルコ
キシカルボニル基及びアラルキルオキシカルボニル基以
外の基である化合物の第4級ア/そニウム塩を意味する
。具体的にはメチルジーシト、メチルプロミド、エチル
ヨーシト、エヂルブロミドのような低級アルキルハロゲ
ニド、メチル メタンスルホネート、エチル メタンス
ルホネートのような低級アルキル低級アルキルスルホネ
ート、メチル p−)ルエンスルホネートのような低級
アルキル アリールスル、1、ネート等との第4級アン
モニウム塩が挙げられる。式(1)の化合物のN−オキ
シド誘導体とは、式(1)においてRが水素原子、低級
アル:lキシカルボニル基、アラルキルオキシカルボニ
ル基及び容易に酸化され得る基以外の基であり、かっR
t、 Ra及びR4が容易に酸化され得る基以外の基
である化合物のN−オキシド誘導体を意味する。式(1
)の化合物、その酸付加塩、第4級アンモニウム塩及び
N−オキシド誘導体は水和物又は溶媒和物の形で存在す
ることもあるので、これらの水和物及び溶媒和物もまた
本発明の化合物に包含される。 式(I)の化合物は、少なくとも1個の不斉炭素原子を
イ「するので、数種の立体異性体が存在し得る。これら
の立体異性体、それらの混合物及びラセミ休は本発明の
化合物に包含される。 本明細書における用語を以下に説明する。 「低級」とは、特にことわらない限り、1〜6個の炭素
原子を意味する。低級アルキル基、低級アルキル部分、
アルキル部分、低級アルキレン基又は低級アルキレン部
分は、直鎖伏でも分伎鎖伏でもよい。「低級アルコキシ
カルボニル基」の具体例としては、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル等が挙げ
られる。 [アラルキルオキシカルボニル基」の具体例としては、
ベンジルオキシカルボニル等が挙げられる。 「シクロアルキル基」とは、炭素原子数3〜12のもの
を意味し、例えばシクロプロピル、シフ1ブチル、シク
ペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオ
クチル、アダマンチル、ノルボルニル、デカヒドロナフ
チル等が挙げられる。 「シクロアルケニル基」とは、二重結合を1〜2個イf
する、炭素原子数5〜+2のものを意味し、例、t 1
1’シクロペンテニル、シクロへキセニル等が挙げられ
る。「低級アルキル基−」の具体例としては、メチル、
エヂル、プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチル
、べブチル、ヘキシル等が挙げられる。「置換基を有す
る低級アルキル基」とは、任aの位置に前掲の置換基の
1〜2個を佇するものを意味する。「ハロゲン原子」と
は、フッ素。 塩素、臭素、ヨウ素を意味する。「低級アルコキシ基λ
」、「低級アルキルチオ基」、「低級アルギルスルフィ
ニル基」又は「低級アルキルスルホニルJλ」の具体例
としては、低級アルキル部分がメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル。 イソブチルであるもの等が挙げられる。「モノ置換アミ
7基」の具体例としては、メチルアミン基。 エチルアミノ基、プロピルアミン基等が挙げられる。「
ジ置換アミノ基」とは、ジ低級アルキルアミ7基又は環
状アミ7基を意味し、例えばジメチルアミノ、ジエチル
アミノ、メチルエチルアミノ。 メチルプロピルアミノ、モルホリノ、1−ピロリジニル
、ピペリジノ、4−メチル−1−ピペラジニル等が挙げ
られる。「飽和複索環基」とは、酸素原子又はイオウ原
子を1〜2個含む環状エーテル又は環状チオエーテルか
ら由来する基を意味し、例えばテトラヒドロフリル、テ
トラヒドロチェニル、テトラヒドロピラニル、1,3−
もしくは1.4−ジオキサシクロヘキシル等が挙げられ
る。「ヘテロアリール基」とは、窒素原子、酸素原子又
はイ(つ原子を少なくとも1個含む単環性又は二環性の
ものを意味し、例えばフリル、チェニル、オキサシリル
、インオキサシリル、ピリジル、ピリミジニル、インド
リル、ベンズイソオキサシリル。 ベンズイソデアゾリル、キ/リル、インキノリル等が挙
げられる。「置換へテロアリール基」とは、ハロゲン原
子、低級アルキル基、ヒドロキシ基及び低級アルコキシ
基から選ばれる1〜2個の置換基をイ「するヘテロアリ
ール基を意味する。「低級アルケニル基」とは、1−2
位間以外の位置に二重結合を1〜2個任する、炭′A原
子数3〜6のものを意味し、例えばアリル、2−ブテニ
ル、3−メチル−2−ブテニル、3−もしくは4−ぺブ
チニル、2−.3−.4−もしくは5−へキセニル等が
挙げられる。「低級アルキニル基」とは、l−2位間以
外の位置に三重結合を1個有する、炭素原子数3〜6の
ものを意味し、例えば2−プロピニル、3−ブチニル、
5−へキシニル等が挙げられる。「アリール基」の具体
例としては、フェニル、ナフチル等が挙げられる。「置
換アリールJJ、Jトハ、ハロゲン原子、低級アルキル
基、トリフルオロメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコ
キシ斌、ニトロ基、シアン基、カルボキシ基、低級アル
コキシカルボニル基、カルバモイルjA、 [1)アル
キルカルバモイル基、ジ低級アルキルカルバそイル基、
アミ7基、低級アルキルアミ7基、ジ低級アルキルアミ
ノ基、スルファモイル基、低級アル↑・ルスルフ7そイ
ル基、ジ低級アルキルスルソ7モイル基及び低級アルキ
ルカルボニル基から選ばれる1〜5個の基で置換されて
いるアリール基を意味する。「非置換もしくは置換アリ
ール(低級)アルケニル基」の具体例としてはシンナミ
ル。 4−フルオロシンナミル等が挙げられる。「アルコキシ
基」とは、炭素原子数1〜12のものを意味し、例えば
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキシ、ブ
トキシ、インブトキシ、 5ec−ブトキシ、ペンチル
オキシ、イソペンチルオキシ。 ヘキシルオキシ、イソへキシルオキシ、ヘプヂルオキシ
、オクチルオキシ、ノニルオキシ、デシルオキシ、つブ
テニルオキシ、ドデシルオキシ等が挙ケラれる。「アル
ケニルオキシ基」とは、酸素原子に隣接する炭素原子以
外の位置に二重結合を1〜2個TTする、炭素原子数3
〜IOのものを意味し、例えばアリルオキシ、2−ブテ
ニルオキシ。 3−ブテニルオキシ、3−メチル−2−ブテニルオキシ
、3−もしくは4−ペンテニルオキシ、4−もしくは5
−へキシニルオキシ、6−へブテニルオキシ等が挙げら
れる。「アルキニルオキシJJ、」とは、酸素原子に隣
接する炭素原子以外の位置に三重結合を1個イ丁する、
炭素原子数3〜IOのものを意味し、例えば2−プロピ
ニルオキシ、3−ブチニルオキシ、5−へキシニルオキ
シ等が挙げられる。「酸素原子もしくはカルボニル基で
中11iされたアルコキシ基」とは、アルキル部分の任
意の位置が1〜2個の酸素原子もしくはカルボニル基で
中断されているアルコキシ基(好ましくは、アルキル部
分の炭素原子数が2〜6のもの)を意味し、例えば2−
メトキシエトキシ基、(2−メト=t・ジェトキシ)メ
トキシ基、2.2−ジメトキシェトキ7基、2−オキン
プロボキシ、3−オキンブトトシ等が挙げられる。[2
2換基を「するアルコキシ基」とは、任意の位置に前掲
の置換基の1〜2個を有するアルコキシ基(好ましくは
、炭素原子数1〜6のもの)を費味するが、置換基がヒ
ト「1キシ基、アシルオキシ基、アミ7基、モノ置換ア
ミ/試又はジ置換アミノ基であるとき、これらのJJ、
は1位以外の炭素原子に結合している。具体例としては
、2−クロロエトキシ、2−ヒドロキシプ0ボキシ、3
−ヒドロキシプロポキシ、2−アセトキシプロポキシ、
シアノメトキシ、カルボキシメトキシ、エトキシカルボ
ニルメトキシ、3−アミ/プロポキシ、2−ジメチルア
ミ/エトキシ、3−フタルイミドプロポキシ、シクロプ
ロピルメトキシ、シクロへキシルメトセ、シ、3−シク
ロへキセニルメトキシ、ベンジルオキシ、2−7エニル
エトキシ、3−フェニルプロポキシ、2−フェノキシエ
トキシ、3−フェノキシプロポキシ。 2−(4−クロロフェノキシ)エトキシ、3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロポキシ、5−(4−フルオロフェ
ノキシ)ペンチルオキシ、ベンゾイルメトキシ、3−(
4−フルオロベンゾイル)プロポキシ等が挙げられる。 「アラルキル基」の具体例としては、ベンジル、フェネ
チル、ナフチルメチル等が挙げられる。「アシル基」と
は、非置換もしくは置換飽和脂肪族カルボ7酸残基、非
置換もしくは置換不飽和脂肪族カルボン酸残基又は非置
換もしくは置換芳香族カルボン酸残基を意味し、例えば
ホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、インブ
チリル、2−メチル−2−7エノキシアセヂル、アクリ
ロイル、メタクリロイル、シ/す゛モイル、べ/ゾイル
、クロロベンゾイル、メチルベンゾイル、メトキシベン
ゾイル、ニトロベンゾイル等が挙げられる。[置換ジフ
ェニルメチル基」とは、フェニル部分が1〜3個のハロ
ゲン涼了、低級アルキル基、トリフルオロメチル基。 シアノ基又はニドr1基で置換されているジフェニルメ
チル基を意味する。「低級アルキレフ基」の具体例とし
ては、メチレン、エチレン、メチルメチレン、トリメチ
レン、プロピレンl ジメチルメチレン、テトラメチレ
ン、ペンタメチレン、ヘギサメチレ7等が挙げられる。 「容易に酸化され得る基」とは、通常のN−オキシド化
条件下に酸化される基を意味し、例えばジ置換アミノ(
低級)アルキル基、チェニル(低級)アルキル基、ピリ
ジル(低級)アルキル基、 −T’ −W’ −Rs
(Rg Lt ni+掲に同じものを意味し、T′は
低級アルキレフ)J、を意味し、W′は−8−又は−S
O−を意味する)、低級アル−トルチオ基等が挙げられ
る。 本発明の化合物のうちで好適なものは、式(1)におい
てRがピリジルメチル基。 を、意味し、W#は−O−,−S−又は−CO−を意味
し、1籟は水素原子、フッ素原子、塩素原子、トリフル
オロメチル基、シア/1に、又はニトロ基を意味し、q
は1〜4の整数を意味する)、ペンタフルオロベンジル
基、2−ニトロ−4−クロロベンジル基。 !−フェニルエチル基又はナフチルメチル基(ナフチル
部分がフッ素原子、塩素原子、トリフルオロメチル基、
シアノ基又はニトロ基で置換されていてもよい)であり
、R6が水素原子であり、Rフが水素原子又はメチル基
であり、Xはエチレン基又はエチレン基であり、mが1
であり、nが1又は2であり、 (1) R1がヒドロキシ基* C+−C+aアルコ
キシ基。 C5〜Coシクロアルキルオキシ基、 C3〜C5ア
ルケニルオキシ基、 C3〜Csアルキニルオキシ基
、カルボニル基で中断された02〜C4アルコキシ基、
1位以外の炭素Ki子がヒト「1午シ基で置換されたC
2〜C5アルコキシ基又は置換基をイ「するCI〜C5
アルコキシ基(接置ff1J又はハロゲン原子、シアノ
Jλ、 C2〜C4アルコキシカルボニル基+ C3〜
C5シクロアルキル基、ハロゲン原子で置換されていて
もよいフェニル基、ハロゲン原子で置換されていてもよ
いフェノキシ基又はハロゲン原子で置換されていてもよ
いべ/ジイル基である)であり、R3がアミ7ノ&又は
ジ(C+〜C2アルキル)アミ7基又はC2〜C6アル
カノイルアミノ基であり、R4がハロゲン原子(特に塩
素原子)であり、R2及びRI+が水素に【子である、
■ R+、 R2,R3,Ra及びR5のうち隣接す
るいずれか2個が一緒になってCIA−C3アルキレ/
ジオキシUを形成し、残りの3個が水?(i K!子で
ある、 (31R+がC1〜C4アルコキシ基又はC+〜C4ア
ルキルチオ基であり、R4がスルフ1モイル基であり、
R21R3及びR5が水素原子である、+4J R+
がアミ7基又はCI〜C3アルキルアミ7基であり、R
3がハロゲン原子(特に塩素原子)又はニトロ基であり
、R2,Ra及びR6が水素LJ子である、 (51R+がアミ7基又はCI〜C3アルキルアミノ基
であり、Raがニトロ基、スルフ1モイル基。 CI〜C2アルキルスルファモイル基又はジ(C+〜C
2アルキル)スルファモイル基であり、Rj!、 R
3及びR6が水素原子であるか、(61R+がアミ7基
又はCl=C3アルキルアミ/入(であり、R3がハロ
ゲン原子(特に塩素原子)又はC+〜C3アルキルアミ
ノ基であり、R4がニド0基であり、R2及びR5が水
素原子である、 化合物並びにその生理的に許容される酸付加塩類。 第4級アンモニウム塩類及びN−iキシド誘JΩ体であ
る。 更に好適な化合物は、一般式(Iλ) [式中、 RaはピリジルメチルW、ベンジル基。 フルオロベアジル基、クロロペ/ジル基、ト瞥ノフルオ
ロメチルベンジル基、シアノベンジル基又は3−(4−
クロロフェノキシ)プロピル基を意味し、 R+aはC+〜C7アルコキシ基、シクロペンデル第1
・シ基、3−ブテニルオキン基、3−メチル−2−ブテ
ニルオキシ基、2−オキソプロポキシ基、2−ヒドロキ
シプロポキシ基又は2−クロ【1エトキシ基を意味し、 Raaはアミ7基、ジメチルアミノ基又はC2〜C4ア
ルカノイルアミ7基を意味し、 R7′は水素原子又はメチル基を意味し、nはl又は2
を意味する。] で表される化合物並びにその生理的に許容されるffi
f−1゛加塩類、第4級アンモニウム塩類及びN−オ
キシド誘導体である。 より一層好店な化合物は、一般式(Ib)[式中、Rb
はピリジルメチル基、ベンジル基。 フルオロベンジル基、クロロベンジル)A又は3−(1
1−クロロフェノキシ)プロピル基を意味し、R+bは
メト午シ基、エトキシ基、ブトキシ基。 イソブトキシ基、ぺ/チルオキシJ!、インペンデルオ
キシ基、3−メチル−2−ブテニルオキシ基又は2−ヒ
ドロキシプロポキシ基を意味し、Ribはアミノ基又は
アセチルアミノJλを意味する。] で表される化合物並びにその生理的に許容される酸付加
塩類及びN−オキンド誘導体である。 本発明の化合物のうちで特に好適なものとして、例えば
次の化合物及びその生理的に許容される酸付加塩類が挙
げられる。 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニルコメチル
]べ/ズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(3−ピリジル)メチル−2−モルホリニル]メチル]
ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロ−2−(3−メチル−2−ブテ
ニルオキシ)べ/ズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モル、1りニ
ル)メチルコー2−ブトキン−5−り【目1ベンズアミ
ド。 4−アミノ−2−ブトキシ−5−クロr、l −N −
[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルhリニル
]メチル]ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モル;1.’
) = tvい1fkE−5−1゜。−2−イア4フヂ
ルオキシベンズアミド。 4−アミ7−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−エトキシ
ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−エトキシベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−メトキシベンズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(/l−シアノ
ベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−メトキ
シベンズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−[3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロピルコー2−モルホリニル]メチ
ル]−2−メトキシベンズアミド。 及び 4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−
[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル
]メチル]ベンズアミド発明の化合物は例えば以下の方
法により製造することができる。 方tJ:(a)ニ 一般式(Il) (式中、R2,Ra及びR5は前掲に同じものを意味し
、R1′はアシルアミノ基及び置換パとしてカルボキシ
基もしくはカルボキシ置換アリール基をイ[するアルコ
キシ基以外のiIイ掲R1と同じものを意味し、Rコ′
はカルボキシ基以外の前掲R3と同じものを意味する。 ) で表される化合物又はその反応性誘導体と、一般式(I
II ) R′ (式中、Ra+ R7,X、 m及びnは前掲に同じ
ものを意味し Rlは水素原子以外の前掲Rと同じもの
を意味するが、R′中にはカルボキシ基をイfする基は
存在しない。) で表される化合物とを反応させることにより、式(1)
においてR+がアシルアミノ基及び置換基としてカルボ
キシ基もしくはカルボキン置換アリールノ」(を存する
アルコキシ基以外の1工;【子又は基であり、R3がカ
ルボキシ基以外の原子又は基であり1、Rが水素原子以
外の基であり、かつその基中にカルボキシJ、cを有す
る基が存在しない化合物を得ることができる。 式(n >の化合物の反応性誘導体としては、例えば低
級アルキルエステル、活性エステル、酸無水物、酸ハラ
イド(特に酸クロリド)等を挙げることができる。活性
エステルの具体例としてはp−ニトロフェニルエステル
、2,4.5−)ジクロロフェニルエステル、べ/タク
ロロフェニルエステル、シア/メチルエステル、N−ヒ
ドロキシコ11り酸イミドエステル、N−ヒドロキシフ
タルイミドエステル、N−ヒドロキシ−5−ノルボルネ
ン−2,3−ジカルボキシイミドエステル、N−ヒドロ
キンピペリジンエステル、8−ヒドロキシキノリンエス
テル、2−ヒドロキシフェニルエステル。 2−ヒドロキシ−4,5−ジクロロフェニルエステル、
2−ヒドロキシピリジンエステル、2−ピリジルチオー
ルエステル等が挙げられる。酸無水物としては、対称酸
無水物又は混合酸無水物が用いられ、混合酸無水物の具
体例としてはクロル炭酸エチル、クロル炭酸インブチル
のようなりロル炭酸アルキルエステルとの混合酸無水物
、クロル炭酸ベンジルのようなりロル炭酸アラルキルエ
ステルとの混合酸無水物、クロル炭酸フェニルのような
りr1ル炭酸アリールエステルとの混合酸無水物、イソ
青草酸、ピバリン酸のようなアルカ/酸との混合酸無水
物等が挙げられる。 式(II ’)の化合物を用いる場合には、ジシクロへ
、トシルカルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメ
チルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、N、N’
−カルボニルジイミダゾール、1−エト−トンカルボニ
ル−2−エトキシ−1,2−ジヒド「jキノリ/のよう
な縮合剤の存在下に反応させることかできるa縮合剤と
してジシクロへキシルカルボジイミド又は1−エチル−
3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩
酸塩を用いる場合には、N−ヒドロキシフハク酸イミド
、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、3−ヒドロキシ
−4−オキソ−3,4−ジヒドロ−1,2,3−ペンシ
トリアジ/、N−ヒドロキシ−5−ノルボルネ7−2.
3−ジカルボキシイミド等を添加して反応させてもよい
。 式(rl)の化合物又はその反応性誘導体と式(III
)の化合物との反応は、溶媒中又は無溶媒下に行われる
。使用する溶媒は、原料化合物の種類等に従って適宜選
択されるべきであるが、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレンのような芳香族炭化水素類、ジエヂルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、
塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水
素類、酢酸エチル、アセトニトリル、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、エチレングリコール、水
子が挙げられ、これらの溶媒はそれぞれ単独で、あるい
は2種以上混合して用いられる。本反応は必要に応じて
塩基の存在下に行われ、塩基の具体例としては、重炭酸
ナトリウム、重炭酸カリウムのような重炭酸アルカリ、
炭酸−J″トリウム炭酸カリウムのような炭酸アルカリ
あるいはトリエチルアミン、トリブチルアミン、シイツ
ブ「ノビルエチルアミン、N−メチルモルホリンのよう
な有機塩基が挙げられるが、式(III)の化合物の過
剰ILkで」にねることもできる。反応温度は用いる原
料化合物の種類等により異なるが、通常的−30℃ない
し約200℃、好ましくは約−10°Cないし約150
℃である。なお、式(II)の化合物又は式(III)
の化合物の構造中に反応に関与する基が存在するときは
、これらの基は常法に従って保獲しておき、反応後に脱
離させるのが望ましい。 方法(b)ニ 一般式(■α) (式中、R+、 R2,R3,Ra、 Rs、
Re、 R7,X。 m及びnはflif掲に同じものをα味し、PCはアミ
7基の保護基を意味する。) で表される化合物のアミン基の保護基を脱離させるこき
により、式(I)においてRが水素原子である化合物を
得ることができる。 式(Iα)においてPcで表されるアミノ基の保護ノ^
としては、例えば低級アルコキシヵルボニルバ、ベノジ
ルオキシ力ルボニル基、ベンジル基等が挙げられる。 本坊は常法に従って行われ、例えば式(Ia)において
Pcが低級アルコキシカルボニル基である化合物の場合
はアルカリ条件下に加水分解することにより、またPc
がべ/ジルオキシカルボニル1人又はベンジル基である
化合物の場合は加水素分解することにより行われる。 アルカリ条件下における加水分解に用いる溶媒としては
、例えばメタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ールのようなアルコール類、ジオキサ7、水等が挙げら
れ、それぞれ単独で、あるいは2種以上混合して用いら
れる。塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムのような水酸化アルカリ等が用いられる。反応
温度は通常的50℃ないし約100℃である。 加水素分解に用いる溶媒としては、例えばメタノール、
エタノール、インプロピルアルコールのようなアルコー
ル類、酢酸エチル、酢酸、ジオキサン、水等が挙げられ
、それぞれ単独で、又は2種以上混合して用いられる。 触媒としては、例えばパラジウム炭素等が用いられ、反
応温度は通常的20°Cないし約80°Cである。 方法(C)ニ 一般式(Ia) (式中、R+、 R2,R11,R4,Rs、 R
o、 R7,X。 m及びnは前掲に同じものを意味する。)で表される化
合物と一般式(IV) Z −R” (IV )(式中、R
″は水素原子である場合、及びTがtB結合でR8が非
置換もしくは置換アリール基又は非置換もしくは置換へ
テロアリール基である場合を除き前掲Rと同じものを意
味し、Zはアルコールの反応性エステル残基を意味する
。)で表される化合物とを反応させることにより、式(
1)においてRがR“である化合物を得ることができる
。 式(IV)においてZで表されるアルコールの反応性エ
ステル残基としては、例えば塩素、臭素。 ヨウ素のようなハロゲノ原子、メタンスルホニルオキシ
、エタンスルホニルオキシのような低級アルキルスルホ
ニルオキシ基、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエ
ンスルホニルオキシ、m−二トロベンゼンスルホニルオ
キシのようなアリールスルホニルオキシ基等が挙げられ
る。 式(■β)の化合物と式(IV)の化合物との反応は、
通常、適当な溶媒中で行われ、溶媒の具体例としては、
べ/ゼン、トルエ/、キシレンのような芳香族炭化水素
類、アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類、
テトラヒドロフラン。 ジオキサンのようなエーテル類、エタノール、・イソプ
ロピルアルコールのようなアルコール類、アセトニトリ
ル、ジメチルホルムアミド等が挙げられる。これらの溶
媒はそれぞれ単独で、又は2(・R以」二を混合して用
いられる。本反応は塩基の存在下に行うのが好ましく、
塩基の具体例としては、(a)法の部分で述べた塩基の
具体例をそのまま挙げることができる。また、式(rV
)において2が塩素又は臭素である化合物を用いるとき
は、ヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリウムのようなアルカ
リ金属ヨウ化物を添加すると反応は円滑に進行する。反
応4度は用いる原料化合物の種類等により異なるが、通
常的50℃ないし約200℃である。なお、式(■β)
の化合物又は式IV)の化合物の構逍中に反応に関与す
る基が存在するときは、これらの基は常法に従って保護
しておき、反応後に脱離させるのが望ましい。 方法(d)ニ 一般式(■ア) (式中、R2,R3,Ra、 Rs、 R11,R7,
X、 m及びnは前掲に同じものを意味し、R#′は水
素原子以外の前掲Rに同じものを意味する。)で表され
る化合物と一般式(V) Z’ R+s
(V)(式中、RI5はアルキル基、シクロアルキル基
、アルケニル基、アルキニル基、酸素原子もしくはカル
ボニル基で中断されたアルキル基又は置換基をイ「する
アルキル基を意味し、Z′はアルコールの反応性エステ
ル残基を意味する。)で表される化合物とを反応させる
ことにより、式(I)においてR1がOR+sである化
合物を得ることができる。 式(V)においてZ′で表されるアルコールの反応性エ
ステル残基としては、(C)法の部分で述べた具体例を
そのまま挙げることができる。 本反応は通常、塩基の存在下に適当な溶媒中で行われる
。塩基の具体例としては、炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ムのような炭酸アルカリ、テつラブチルアメモ二つムヒ
ドロキシド、べ/ジルトリエチルアンモニウムヒドロキ
シドのような第4級水酸化アンモニウム、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムメトキシドのようなアルカリ金属
アルコキシド、水素化ナトリウム、水素化カリウムのよ
うなアルカリ金属水素化物等が挙げられる。使用する溶
媒は、p、:r j1化合物・塩1!の種類等に従って
適宜選り(されるべきであるが、例えば塩化メチレン、
アセトン、アセトニトリル、メタノール、エタノール、
インプロピルアルコール、ジグリムジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド等が挙げられる。式(V)に
おいて2′が塩素又は臭素である化合物を用いるときは
、ジウ化ナトリウム、ヨウ化カリウムのようなアルカリ
金属ヨウ化物を添加すると反応は円滑に進行する。 本反応はまた、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ
うな強塩基と相間移動触媒の存在下に、塩化メチレ/−
水のような相間移動触媒反応に通常使用される溶媒系を
用いて行うこともできる。 相聞移動触媒としては、例えばテトラブチルア/モニウ
ムブロミド、セチルトリメチルアンモニウムプロミド ロリド、テトラブチルアンモニウムビスルフェート等が
挙げられる。 反応温度は用いる原料化合物の種類等により異なるが、
通常的5℃ないし約150℃である。なお、式(■γ)
の化合物又は式(V)の化合物の構造中に反応に関与す
る基が存在するときは、これらの基は常法に従って保護
しておき、反応後に脱離させるのが望ましい。 方7ノ、(c)ニ 一般式(Vl) (式中、R2, R3, Ra及びR5は前掲に同じも
のを意味し、R111はアシルJJ.からカルボニル部
分を除いた残基を意味する。) で表される化合物と、一般式(■′) (式中、R.R8,R7,X,m及びnは前掲に同じも
のを意味する。) で表される化合物とを反応させることにより、式(1)
においてR+がアシルアミノ基である化合物を得ること
ができる。 本反応は、ベンゼ/,トルエン、テトラヒドロフラン、
ジオキサン、クロロホルム、アセトニトリルのような溶
媒中、約40℃ないし約90°Cで行われる。 方法(「)ニ 一般式(Iδ) (式中、R, R2, R3. R4, R5
, Ro+ R7, X。 m及びnは前掲に同じものを意味し、Z#は/10ゲ/
原子を意味する。) で表される化合物と一般式(■) (式中、R++及びR+oは前掲に同じものを意味する
。)で表される化合物とを反応させることにより、式化
合物を得ることができる。 本反応は、無溶媒下、又はエタノール、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシドのような溶媒中、約60
℃ないし約150℃で行われる。 製法(a)、(b)、(c)、(d)、(e)及び(「
)によって得られる生成物がその構造中にニトロ基を有
するときは、常法に従って還元することにより、対応す
るアミン誘導体に変換することができる。構造中にヒド
ロキシ基、アミ7基又はモノ置換アミ7基を有するとき
は、常法に従って適当なアシル化剤と反応させることに
より、対応するアシル誘導体に変換することができる。 逆に、構造中にアシルアミノ基又はエステル部分をイ丁
するときは、常法に従ってに加水分解することにより、
対応するアミン、アルコール、フェノール又はカルボン
酸誘導体に変換することができる。 また、構造中にケト/性のカルボニル人(をイ「すると
きは、常法に従って還元することにより、対応するアル
コール誘Jg体に変換することができる。 更に、式(1)において、 R+がアミノ基又はモノ置
換アミ7Mで、R2がニトロ基である化合物は、爪゛法
に従って還元した後、ホスゲン、N、N’−カルボニル
ジイミダゾールのような試薬と反応させることにより、
対応するス3−ジヒドロペンズイミグゾール−2−オ/
誘4体に変換することができる。 上記各製法により生成する化合物は、クロマトグラフィ
ー、再結晶、再沈殿等の常法により単離。 精製される。 構造中に酸付加塩を形成し得る基を(Tする式(1)の
化合物は、原料化合物の選定1反応・処理条件等により
、遊離塩基又は酸付加塩の形で得られる。酸付加塩は、
常法、例えば炭酸アルカリ。 水酸化アルカリのような塩基で処理することにより、遊
離塩基に変えることができる。一方、遊離塩1人は、常
法に従って各種の酸と処理することにより酸付加塩に導
くことができる。 また、式(1)においてr<が水素原子、低級アルコキ
シカルボニル基及びアラルキルオキシ力ルボニルバ以外
の基である化合物は、第4級アンモニウム塩製造に通常
用いられる試薬と反応させ、更に必要に応じて、得られ
た第4級アンモニウム塩のア二オ/を他のアニオンと置
換することにより、モルホリ/又はヘキサヒドロ−1,
4−オキサゼビ7部分における第4級アンモニウム塩に
導(ことができる。 また、式(1)においてRが水素卵子、低級アルコキシ
カルボニル基、アラルキルオキシカルボニル基及び容易
に酸化され得る基以外の基であり、かつR1,R3及び
R4が容易に酸化され得る基以外の基である化合物は、
通常のN−オキシド化条件下に酸化することにより、モ
ルホリン又はヘキサヒドロ−1,4−オキ9467部分
のN−オキシド誘導体に導くことができる。 以下に、本発明の代表的化合物並びに市販の消化管機能
亢進剤であるメトクロプラミド塩酸塩1水和物について
の薬理試験の結果を示し、本発明の化合物の薬理作用を
説明する。 試験例1 胃排出能fC進作用 本試験は、Scarpignatoらの方法[Arch
、 tnt。 1’harmacodyn、、 2L0.280〜29
4 (1980)参l111 ]にQ+(じて行った。 ウィスター系雄性ラット(体重130〜150rr)を
18時間聞納した後、フェ/−ルレッドヲ0.05%の
割合で含存する1、5%メチルセルロース溶液1.51
を経口投与した。投与15分後に胃を摘出し、胃内に残
存するフェノールレッド量を測定した。なお、試験化合
物は0.5%トラガ/ト溶液に溶解又は懸濁し、フェノ
ールレッド投与の60分前に経口投与した。胃内残存フ
ェノールレッドJJ、に基づいて胃排出率を算出し、更
に対+1<1群の胃排出率と比較して亢進率を求めた。 使用した動物数は対照群及びメトクロブロマミド塩酸塩
1水和物投与群については5匹、それ以外は4匹である
。 結果を表1に示す。 表 1 胃排出能冗進作用 ′) 実施例1(1)の化合物を意味する(以下同じ)
。 w) シス体の7マル酸塩 表 1 (続き) 表1から明らかなように、試験した本発明の化合物はい
ずれも、メトクロプラミド塩酸塩1水和物よりも強い胃
排出能冗進作用を示した。 試験例2 急性毒性 体重!8〜25gのddY系雄性マウスを各群10匹使
用した。0.5%トラガント溶液に溶解又は懸濁した試
験化合物の所定用量を経口投与し、投与後70間にわた
り死亡の有無を観察した。結果を試験例3の結果ととも
に表2に示す。 試験例3 中枢作用 体重18〜25gのddY系雄性マウスを各群3匹使用
した。0.5%トラガント溶液に溶解又は懸濁した試験
化合物を100g八gの割合で経口投与し、役!】後2
時間までの一般行動変化・症状をIrwinの方法[I
’sychopharmacologia、 3.22
2〜257 (1908)参111′1]に皇じて観察
した。試験化合物により惹起されるカタレプシー、眼瞼
下垂、運動量の変化等の中枢作用の強度を総合的に判定
し、次のような71段階=f価を行った。 一:作用なし +:やや作用あり +:かなり作用あり +1+:箸明に作用あり (以下余白) 表2 中枢作用及び急性毒性 “) 実施例!(1)の化合物を意味する(以下同じ)
。 表2(続き) 表2から明らかなように、試験した本発明化合物の中枢
作用及び急性毒性はいずれも、メトクロプラミド境酸塩
l水和物のそれらよりも弱いものであった。これらの結
果は、本発明化合物の消化管機能亢進作用と中枢神経系
に対する副作用とがよ(分離されていることを示唆して
いる。 式(1)の化合物並びにその生理的に許容される酸付加
塩類、第4級アンモニウム塩類及びN−オキシド誘導体
は、制吐剤あるいは消化管機能y〔進剤として、急・慢
性青炎、冑・十二指腸潰瘍。 胃神経序、胃下垂などの疾忠における食欲不振。 悪心、嘔吐、腹部膨7葭感等の治療及び予防に、また食
道・胆道系疾忠1便秘症の治療及び予防に用いることが
できる。更にまた、ンスブラチンのような抗癌剤投与時
の悪心、嘔吐の治療及び予防にも用いることができる。 その投与経路としては、経ロ役!j、非経口投与あるい
は直腸内投与のいずれでもよい。投与量は、化合物の種
類、投与方法。 忠名の症状・年令等により異なるが、通常0.001〜
20mg 7kg 10、好ましくは0.004〜5
n 7kg l[1である。式(1)の化合物、その塩
又はN−オキシド誘導体は通常、製剤用担体と混合して
調製した製剤の形で投与される。製剤用担体としては、
製剤分野において常用され、かつ式(1)の化合物。 その塩又はN−オキシドi 313体と反応しない物質
が用いられる。具体的には、例えば乳糖、ブドウ糖、マ
ンニット、デキストリ乙 シフロブ↑・ストリン、デ/
プン、白糖、メクケイ酸アルミ/酸マグネシウム、合成
ケイ酸アルミニウA 、結晶セル
アラルキルオキシカルボニル基、シクロアルキル基、シ
クロアルケニル基、置換基をイ「する低級アルキル基(
該置換基はハロゲン原子。 ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、アシルオキシ基、ク
アノ基、ジ置換アミ7基、シクロアルキル基、シクロア
ルケニル基、飽和複素環JIC又は非置換もしくは置換
ヘテロアリール基である)。 低級アルケニル基、低級アルキニル基、非置換もしくは
置換アリール(低級)アルケニルJλ。 を意味し、■は低級アルキレフ基を意味し、右は水素原
子、ハロゲ/原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ
基を意味し、Y2は水素原子又は低級アルキル基を0味
する)で示される基又は−T−(W) p−Rs (R
a、 T 、 W及びpは後記定義の通りである)で示
される基を意味し、R+は水索酪子、ハロゲンB1子、
ヒドロキシ基。 メルカプト基、アルコキシ基、シクロアルキ・ルオキシ
1& 、アルケニルオキシ基、アルキニルオキシ基.酸
素hス子もしくはカルボニル基で中断されたアルコキシ
基.置換基をイfするアルコキシ基(該置換基は/Sロ
ゲン原子,ヒドロキシ基,アシルオキシ基,ニトロ基,
シアノ基,カルボキシ基,低級アルコキシカルボニルJ
&.アミンL&。 モノ置換アミ7基,ジ置換アミノ基,フタルイミドノ,
t.シクロアルキル基,シクロアルケニルJ&,飽和複
素環基,非置換もしく(よ置換11ノール基,非置換も
しくは置換へテロアリール基。 非置換もしくは置換フェノキシ基又は非置換もしくは置
換ベンゾイル基である)、アシルオキシJ.c,低級ア
ルキルチオ基,低級アルキルスルフィニル!. 低41
)アルキルスルホニル基,ニド級アルキル!. 低級ア
ルケニル基,シクロアルキルJ又はアラルキル基を意味
し、R+oは低級アルキル基,低級アルケニル基,シク
ロアル牛ルJL7エ二ル基又はアラルキル基を意味する
)で示される基又はアシルアミ/基を意味し、R2は水
素原子,ハロゲン原子,低級アルキル基。 低級アルコキシ基又はニトロ基を意味するか、あるいは
R+とR2が一緒になって一NRoーCOーNll−(
Roは前掲に同じものを意味する)で示されるJ.c又
バー0−Cl(Ro−CHR+t− ( Ru及びR1
2は同−又は異なって水索口子又は低級アルキル基を意
味する)で示される基を形成してもよく、R3は水素原
子,ハロゲン原子,低級アルコ↑・シじものを意味する
)で示される基、アシルアミ/IA、カルボキシ基、低
級アルコキシカルボニル基、低級アルキルスルホニルア
ミ7基又はニトロμを意味し、 R4は水素原子、へロゲ:/rt子、トリプルオロメチ
ル基、ヒドロキシ基、低級アルキレ基、二びRhoは前
掲に同じものを意味する)で示される基、アシルアミツ
基、低級アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、低
級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルキルカルバモイ
ル基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル
基。 低級アルキルスルホニル基、スルファモイル基。 低級アルキルスルフ1モイル基又はジ低級アルキルスル
ファモイル基を意味するか、 あるいはR3とR4が一緒になって−N Re −N
= N −(R11は前掲に同じものを意味する)で示
される基又は−N”N−NR5−(R9は前掲に同じも
のを意味する)で示される基を形成してもよく、R5は
水素IIス子、ハqゲンΩ子、ヒドロキシ基又は低級ア
ルコキシ基を意味するか、 あるいはR11R2,R3,Ra及びR5のうち隣接す
るいずれか2個が一緒になって低級アル−トレンジオキ
シ基を形成してもよ(、 Roは水E−c子、低級アルキル基、低級アルケニル基
又はアラルキル基を意味し) Rtは同−又は異な、て水素原子、低級アルキル基又は
フェニル基を意味し、 Rsは非置換もしくは置換アリール基又は非置換もしく
は置換ジフェニルメチル基を意味し、Xは低級アルキレ
フ基を意味し、 Tは!n結合又は低級アルキレン基を食味し、Wは−0
−、−3−、−Co−(ケタール化された形であっても
よい) 、 −NR+s−(R13は水素原子又は低
級アルキル基を意味する)、 −CI((OR+3)
−(R13は前掲に同じものを意味する)、−3o−
、−$02−。 −CONII−又Lt−NHCO−をを味し、mは1〜
3の整数を意味し、 nは1又は2を意味し、 pは0又は1を意味する。 但し、(i) R,、Rg、 Rs、 Ra及びR
6のうち少なくとも2個は水素原子以外の原子又は基を
意味し、(目)Tが単結合のとき、pはOを意味する。 ]で表される化合物並びにその酸付加塩類、第4級アン
モニウム塩類及びN−オキシド誘導体が提供される。 式(I)で表される化合物の酸付加塩類とは、構造中に
酸付加塩を形成し得る基を有する式(1)の化合物の酸
付加塩を意味する。これら塩類の中では生理的に許容さ
れる塩類が好ましく、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨ
ウ化水素酸塩、硫酸塩。 リン酸塩等の無機酸塩、及びシュウ酸塩、マレイン酸塩
、フマル酸塩、乳酸塩、リンゴ酸塩、クエ/Wa塩、酒
石酸塩、安息香酸塩、メタンスルホン酸塩等の作a酸塩
が挙げられる。式(I)の化合物の第4級アンモニウム
塩類とは、式(I)においてRが水素原子、低級アルコ
キシカルボニル基及びアラルキルオキシカルボニル基以
外の基である化合物の第4級ア/そニウム塩を意味する
。具体的にはメチルジーシト、メチルプロミド、エチル
ヨーシト、エヂルブロミドのような低級アルキルハロゲ
ニド、メチル メタンスルホネート、エチル メタンス
ルホネートのような低級アルキル低級アルキルスルホネ
ート、メチル p−)ルエンスルホネートのような低級
アルキル アリールスル、1、ネート等との第4級アン
モニウム塩が挙げられる。式(1)の化合物のN−オキ
シド誘導体とは、式(1)においてRが水素原子、低級
アル:lキシカルボニル基、アラルキルオキシカルボニ
ル基及び容易に酸化され得る基以外の基であり、かっR
t、 Ra及びR4が容易に酸化され得る基以外の基
である化合物のN−オキシド誘導体を意味する。式(1
)の化合物、その酸付加塩、第4級アンモニウム塩及び
N−オキシド誘導体は水和物又は溶媒和物の形で存在す
ることもあるので、これらの水和物及び溶媒和物もまた
本発明の化合物に包含される。 式(I)の化合物は、少なくとも1個の不斉炭素原子を
イ「するので、数種の立体異性体が存在し得る。これら
の立体異性体、それらの混合物及びラセミ休は本発明の
化合物に包含される。 本明細書における用語を以下に説明する。 「低級」とは、特にことわらない限り、1〜6個の炭素
原子を意味する。低級アルキル基、低級アルキル部分、
アルキル部分、低級アルキレン基又は低級アルキレン部
分は、直鎖伏でも分伎鎖伏でもよい。「低級アルコキシ
カルボニル基」の具体例としては、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル等が挙げ
られる。 [アラルキルオキシカルボニル基」の具体例としては、
ベンジルオキシカルボニル等が挙げられる。 「シクロアルキル基」とは、炭素原子数3〜12のもの
を意味し、例えばシクロプロピル、シフ1ブチル、シク
ペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオ
クチル、アダマンチル、ノルボルニル、デカヒドロナフ
チル等が挙げられる。 「シクロアルケニル基」とは、二重結合を1〜2個イf
する、炭素原子数5〜+2のものを意味し、例、t 1
1’シクロペンテニル、シクロへキセニル等が挙げられ
る。「低級アルキル基−」の具体例としては、メチル、
エヂル、プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチル
、べブチル、ヘキシル等が挙げられる。「置換基を有す
る低級アルキル基」とは、任aの位置に前掲の置換基の
1〜2個を佇するものを意味する。「ハロゲン原子」と
は、フッ素。 塩素、臭素、ヨウ素を意味する。「低級アルコキシ基λ
」、「低級アルキルチオ基」、「低級アルギルスルフィ
ニル基」又は「低級アルキルスルホニルJλ」の具体例
としては、低級アルキル部分がメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル。 イソブチルであるもの等が挙げられる。「モノ置換アミ
7基」の具体例としては、メチルアミン基。 エチルアミノ基、プロピルアミン基等が挙げられる。「
ジ置換アミノ基」とは、ジ低級アルキルアミ7基又は環
状アミ7基を意味し、例えばジメチルアミノ、ジエチル
アミノ、メチルエチルアミノ。 メチルプロピルアミノ、モルホリノ、1−ピロリジニル
、ピペリジノ、4−メチル−1−ピペラジニル等が挙げ
られる。「飽和複索環基」とは、酸素原子又はイオウ原
子を1〜2個含む環状エーテル又は環状チオエーテルか
ら由来する基を意味し、例えばテトラヒドロフリル、テ
トラヒドロチェニル、テトラヒドロピラニル、1,3−
もしくは1.4−ジオキサシクロヘキシル等が挙げられ
る。「ヘテロアリール基」とは、窒素原子、酸素原子又
はイ(つ原子を少なくとも1個含む単環性又は二環性の
ものを意味し、例えばフリル、チェニル、オキサシリル
、インオキサシリル、ピリジル、ピリミジニル、インド
リル、ベンズイソオキサシリル。 ベンズイソデアゾリル、キ/リル、インキノリル等が挙
げられる。「置換へテロアリール基」とは、ハロゲン原
子、低級アルキル基、ヒドロキシ基及び低級アルコキシ
基から選ばれる1〜2個の置換基をイ「するヘテロアリ
ール基を意味する。「低級アルケニル基」とは、1−2
位間以外の位置に二重結合を1〜2個任する、炭′A原
子数3〜6のものを意味し、例えばアリル、2−ブテニ
ル、3−メチル−2−ブテニル、3−もしくは4−ぺブ
チニル、2−.3−.4−もしくは5−へキセニル等が
挙げられる。「低級アルキニル基」とは、l−2位間以
外の位置に三重結合を1個有する、炭素原子数3〜6の
ものを意味し、例えば2−プロピニル、3−ブチニル、
5−へキシニル等が挙げられる。「アリール基」の具体
例としては、フェニル、ナフチル等が挙げられる。「置
換アリールJJ、Jトハ、ハロゲン原子、低級アルキル
基、トリフルオロメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコ
キシ斌、ニトロ基、シアン基、カルボキシ基、低級アル
コキシカルボニル基、カルバモイルjA、 [1)アル
キルカルバモイル基、ジ低級アルキルカルバそイル基、
アミ7基、低級アルキルアミ7基、ジ低級アルキルアミ
ノ基、スルファモイル基、低級アル↑・ルスルフ7そイ
ル基、ジ低級アルキルスルソ7モイル基及び低級アルキ
ルカルボニル基から選ばれる1〜5個の基で置換されて
いるアリール基を意味する。「非置換もしくは置換アリ
ール(低級)アルケニル基」の具体例としてはシンナミ
ル。 4−フルオロシンナミル等が挙げられる。「アルコキシ
基」とは、炭素原子数1〜12のものを意味し、例えば
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキシ、ブ
トキシ、インブトキシ、 5ec−ブトキシ、ペンチル
オキシ、イソペンチルオキシ。 ヘキシルオキシ、イソへキシルオキシ、ヘプヂルオキシ
、オクチルオキシ、ノニルオキシ、デシルオキシ、つブ
テニルオキシ、ドデシルオキシ等が挙ケラれる。「アル
ケニルオキシ基」とは、酸素原子に隣接する炭素原子以
外の位置に二重結合を1〜2個TTする、炭素原子数3
〜IOのものを意味し、例えばアリルオキシ、2−ブテ
ニルオキシ。 3−ブテニルオキシ、3−メチル−2−ブテニルオキシ
、3−もしくは4−ペンテニルオキシ、4−もしくは5
−へキシニルオキシ、6−へブテニルオキシ等が挙げら
れる。「アルキニルオキシJJ、」とは、酸素原子に隣
接する炭素原子以外の位置に三重結合を1個イ丁する、
炭素原子数3〜IOのものを意味し、例えば2−プロピ
ニルオキシ、3−ブチニルオキシ、5−へキシニルオキ
シ等が挙げられる。「酸素原子もしくはカルボニル基で
中11iされたアルコキシ基」とは、アルキル部分の任
意の位置が1〜2個の酸素原子もしくはカルボニル基で
中断されているアルコキシ基(好ましくは、アルキル部
分の炭素原子数が2〜6のもの)を意味し、例えば2−
メトキシエトキシ基、(2−メト=t・ジェトキシ)メ
トキシ基、2.2−ジメトキシェトキ7基、2−オキン
プロボキシ、3−オキンブトトシ等が挙げられる。[2
2換基を「するアルコキシ基」とは、任意の位置に前掲
の置換基の1〜2個を有するアルコキシ基(好ましくは
、炭素原子数1〜6のもの)を費味するが、置換基がヒ
ト「1キシ基、アシルオキシ基、アミ7基、モノ置換ア
ミ/試又はジ置換アミノ基であるとき、これらのJJ、
は1位以外の炭素原子に結合している。具体例としては
、2−クロロエトキシ、2−ヒドロキシプ0ボキシ、3
−ヒドロキシプロポキシ、2−アセトキシプロポキシ、
シアノメトキシ、カルボキシメトキシ、エトキシカルボ
ニルメトキシ、3−アミ/プロポキシ、2−ジメチルア
ミ/エトキシ、3−フタルイミドプロポキシ、シクロプ
ロピルメトキシ、シクロへキシルメトセ、シ、3−シク
ロへキセニルメトキシ、ベンジルオキシ、2−7エニル
エトキシ、3−フェニルプロポキシ、2−フェノキシエ
トキシ、3−フェノキシプロポキシ。 2−(4−クロロフェノキシ)エトキシ、3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロポキシ、5−(4−フルオロフェ
ノキシ)ペンチルオキシ、ベンゾイルメトキシ、3−(
4−フルオロベンゾイル)プロポキシ等が挙げられる。 「アラルキル基」の具体例としては、ベンジル、フェネ
チル、ナフチルメチル等が挙げられる。「アシル基」と
は、非置換もしくは置換飽和脂肪族カルボ7酸残基、非
置換もしくは置換不飽和脂肪族カルボン酸残基又は非置
換もしくは置換芳香族カルボン酸残基を意味し、例えば
ホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、インブ
チリル、2−メチル−2−7エノキシアセヂル、アクリ
ロイル、メタクリロイル、シ/す゛モイル、べ/ゾイル
、クロロベンゾイル、メチルベンゾイル、メトキシベン
ゾイル、ニトロベンゾイル等が挙げられる。[置換ジフ
ェニルメチル基」とは、フェニル部分が1〜3個のハロ
ゲン涼了、低級アルキル基、トリフルオロメチル基。 シアノ基又はニドr1基で置換されているジフェニルメ
チル基を意味する。「低級アルキレフ基」の具体例とし
ては、メチレン、エチレン、メチルメチレン、トリメチ
レン、プロピレンl ジメチルメチレン、テトラメチレ
ン、ペンタメチレン、ヘギサメチレ7等が挙げられる。 「容易に酸化され得る基」とは、通常のN−オキシド化
条件下に酸化される基を意味し、例えばジ置換アミノ(
低級)アルキル基、チェニル(低級)アルキル基、ピリ
ジル(低級)アルキル基、 −T’ −W’ −Rs
(Rg Lt ni+掲に同じものを意味し、T′は
低級アルキレフ)J、を意味し、W′は−8−又は−S
O−を意味する)、低級アル−トルチオ基等が挙げられ
る。 本発明の化合物のうちで好適なものは、式(1)におい
てRがピリジルメチル基。 を、意味し、W#は−O−,−S−又は−CO−を意味
し、1籟は水素原子、フッ素原子、塩素原子、トリフル
オロメチル基、シア/1に、又はニトロ基を意味し、q
は1〜4の整数を意味する)、ペンタフルオロベンジル
基、2−ニトロ−4−クロロベンジル基。 !−フェニルエチル基又はナフチルメチル基(ナフチル
部分がフッ素原子、塩素原子、トリフルオロメチル基、
シアノ基又はニトロ基で置換されていてもよい)であり
、R6が水素原子であり、Rフが水素原子又はメチル基
であり、Xはエチレン基又はエチレン基であり、mが1
であり、nが1又は2であり、 (1) R1がヒドロキシ基* C+−C+aアルコ
キシ基。 C5〜Coシクロアルキルオキシ基、 C3〜C5ア
ルケニルオキシ基、 C3〜Csアルキニルオキシ基
、カルボニル基で中断された02〜C4アルコキシ基、
1位以外の炭素Ki子がヒト「1午シ基で置換されたC
2〜C5アルコキシ基又は置換基をイ「するCI〜C5
アルコキシ基(接置ff1J又はハロゲン原子、シアノ
Jλ、 C2〜C4アルコキシカルボニル基+ C3〜
C5シクロアルキル基、ハロゲン原子で置換されていて
もよいフェニル基、ハロゲン原子で置換されていてもよ
いフェノキシ基又はハロゲン原子で置換されていてもよ
いべ/ジイル基である)であり、R3がアミ7ノ&又は
ジ(C+〜C2アルキル)アミ7基又はC2〜C6アル
カノイルアミノ基であり、R4がハロゲン原子(特に塩
素原子)であり、R2及びRI+が水素に【子である、
■ R+、 R2,R3,Ra及びR5のうち隣接す
るいずれか2個が一緒になってCIA−C3アルキレ/
ジオキシUを形成し、残りの3個が水?(i K!子で
ある、 (31R+がC1〜C4アルコキシ基又はC+〜C4ア
ルキルチオ基であり、R4がスルフ1モイル基であり、
R21R3及びR5が水素原子である、+4J R+
がアミ7基又はCI〜C3アルキルアミ7基であり、R
3がハロゲン原子(特に塩素原子)又はニトロ基であり
、R2,Ra及びR6が水素LJ子である、 (51R+がアミ7基又はCI〜C3アルキルアミノ基
であり、Raがニトロ基、スルフ1モイル基。 CI〜C2アルキルスルファモイル基又はジ(C+〜C
2アルキル)スルファモイル基であり、Rj!、 R
3及びR6が水素原子であるか、(61R+がアミ7基
又はCl=C3アルキルアミ/入(であり、R3がハロ
ゲン原子(特に塩素原子)又はC+〜C3アルキルアミ
ノ基であり、R4がニド0基であり、R2及びR5が水
素原子である、 化合物並びにその生理的に許容される酸付加塩類。 第4級アンモニウム塩類及びN−iキシド誘JΩ体であ
る。 更に好適な化合物は、一般式(Iλ) [式中、 RaはピリジルメチルW、ベンジル基。 フルオロベアジル基、クロロペ/ジル基、ト瞥ノフルオ
ロメチルベンジル基、シアノベンジル基又は3−(4−
クロロフェノキシ)プロピル基を意味し、 R+aはC+〜C7アルコキシ基、シクロペンデル第1
・シ基、3−ブテニルオキン基、3−メチル−2−ブテ
ニルオキシ基、2−オキソプロポキシ基、2−ヒドロキ
シプロポキシ基又は2−クロ【1エトキシ基を意味し、 Raaはアミ7基、ジメチルアミノ基又はC2〜C4ア
ルカノイルアミ7基を意味し、 R7′は水素原子又はメチル基を意味し、nはl又は2
を意味する。] で表される化合物並びにその生理的に許容されるffi
f−1゛加塩類、第4級アンモニウム塩類及びN−オ
キシド誘導体である。 より一層好店な化合物は、一般式(Ib)[式中、Rb
はピリジルメチル基、ベンジル基。 フルオロベンジル基、クロロベンジル)A又は3−(1
1−クロロフェノキシ)プロピル基を意味し、R+bは
メト午シ基、エトキシ基、ブトキシ基。 イソブトキシ基、ぺ/チルオキシJ!、インペンデルオ
キシ基、3−メチル−2−ブテニルオキシ基又は2−ヒ
ドロキシプロポキシ基を意味し、Ribはアミノ基又は
アセチルアミノJλを意味する。] で表される化合物並びにその生理的に許容される酸付加
塩類及びN−オキンド誘導体である。 本発明の化合物のうちで特に好適なものとして、例えば
次の化合物及びその生理的に許容される酸付加塩類が挙
げられる。 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニルコメチル
]べ/ズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(3−ピリジル)メチル−2−モルホリニル]メチル]
ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロ−2−(3−メチル−2−ブテ
ニルオキシ)べ/ズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モル、1りニ
ル)メチルコー2−ブトキン−5−り【目1ベンズアミ
ド。 4−アミノ−2−ブトキシ−5−クロr、l −N −
[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルhリニル
]メチル]ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モル;1.’
) = tvい1fkE−5−1゜。−2−イア4フヂ
ルオキシベンズアミド。 4−アミ7−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−エトキシ
ベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−エトキシベンズアミド。 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−メトキシベンズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(/l−シアノ
ベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−メトキ
シベンズアミド。 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−[3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロピルコー2−モルホリニル]メチ
ル]−2−メトキシベンズアミド。 及び 4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−
[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル
]メチル]ベンズアミド発明の化合物は例えば以下の方
法により製造することができる。 方tJ:(a)ニ 一般式(Il) (式中、R2,Ra及びR5は前掲に同じものを意味し
、R1′はアシルアミノ基及び置換パとしてカルボキシ
基もしくはカルボキシ置換アリール基をイ[するアルコ
キシ基以外のiIイ掲R1と同じものを意味し、Rコ′
はカルボキシ基以外の前掲R3と同じものを意味する。 ) で表される化合物又はその反応性誘導体と、一般式(I
II ) R′ (式中、Ra+ R7,X、 m及びnは前掲に同じ
ものを意味し Rlは水素原子以外の前掲Rと同じもの
を意味するが、R′中にはカルボキシ基をイfする基は
存在しない。) で表される化合物とを反応させることにより、式(1)
においてR+がアシルアミノ基及び置換基としてカルボ
キシ基もしくはカルボキン置換アリールノ」(を存する
アルコキシ基以外の1工;【子又は基であり、R3がカ
ルボキシ基以外の原子又は基であり1、Rが水素原子以
外の基であり、かつその基中にカルボキシJ、cを有す
る基が存在しない化合物を得ることができる。 式(n >の化合物の反応性誘導体としては、例えば低
級アルキルエステル、活性エステル、酸無水物、酸ハラ
イド(特に酸クロリド)等を挙げることができる。活性
エステルの具体例としてはp−ニトロフェニルエステル
、2,4.5−)ジクロロフェニルエステル、べ/タク
ロロフェニルエステル、シア/メチルエステル、N−ヒ
ドロキシコ11り酸イミドエステル、N−ヒドロキシフ
タルイミドエステル、N−ヒドロキシ−5−ノルボルネ
ン−2,3−ジカルボキシイミドエステル、N−ヒドロ
キンピペリジンエステル、8−ヒドロキシキノリンエス
テル、2−ヒドロキシフェニルエステル。 2−ヒドロキシ−4,5−ジクロロフェニルエステル、
2−ヒドロキシピリジンエステル、2−ピリジルチオー
ルエステル等が挙げられる。酸無水物としては、対称酸
無水物又は混合酸無水物が用いられ、混合酸無水物の具
体例としてはクロル炭酸エチル、クロル炭酸インブチル
のようなりロル炭酸アルキルエステルとの混合酸無水物
、クロル炭酸ベンジルのようなりロル炭酸アラルキルエ
ステルとの混合酸無水物、クロル炭酸フェニルのような
りr1ル炭酸アリールエステルとの混合酸無水物、イソ
青草酸、ピバリン酸のようなアルカ/酸との混合酸無水
物等が挙げられる。 式(II ’)の化合物を用いる場合には、ジシクロへ
、トシルカルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメ
チルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、N、N’
−カルボニルジイミダゾール、1−エト−トンカルボニ
ル−2−エトキシ−1,2−ジヒド「jキノリ/のよう
な縮合剤の存在下に反応させることかできるa縮合剤と
してジシクロへキシルカルボジイミド又は1−エチル−
3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩
酸塩を用いる場合には、N−ヒドロキシフハク酸イミド
、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、3−ヒドロキシ
−4−オキソ−3,4−ジヒドロ−1,2,3−ペンシ
トリアジ/、N−ヒドロキシ−5−ノルボルネ7−2.
3−ジカルボキシイミド等を添加して反応させてもよい
。 式(rl)の化合物又はその反応性誘導体と式(III
)の化合物との反応は、溶媒中又は無溶媒下に行われる
。使用する溶媒は、原料化合物の種類等に従って適宜選
択されるべきであるが、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレンのような芳香族炭化水素類、ジエヂルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、
塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水
素類、酢酸エチル、アセトニトリル、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、エチレングリコール、水
子が挙げられ、これらの溶媒はそれぞれ単独で、あるい
は2種以上混合して用いられる。本反応は必要に応じて
塩基の存在下に行われ、塩基の具体例としては、重炭酸
ナトリウム、重炭酸カリウムのような重炭酸アルカリ、
炭酸−J″トリウム炭酸カリウムのような炭酸アルカリ
あるいはトリエチルアミン、トリブチルアミン、シイツ
ブ「ノビルエチルアミン、N−メチルモルホリンのよう
な有機塩基が挙げられるが、式(III)の化合物の過
剰ILkで」にねることもできる。反応温度は用いる原
料化合物の種類等により異なるが、通常的−30℃ない
し約200℃、好ましくは約−10°Cないし約150
℃である。なお、式(II)の化合物又は式(III)
の化合物の構造中に反応に関与する基が存在するときは
、これらの基は常法に従って保獲しておき、反応後に脱
離させるのが望ましい。 方法(b)ニ 一般式(■α) (式中、R+、 R2,R3,Ra、 Rs、
Re、 R7,X。 m及びnはflif掲に同じものをα味し、PCはアミ
7基の保護基を意味する。) で表される化合物のアミン基の保護基を脱離させるこき
により、式(I)においてRが水素原子である化合物を
得ることができる。 式(Iα)においてPcで表されるアミノ基の保護ノ^
としては、例えば低級アルコキシヵルボニルバ、ベノジ
ルオキシ力ルボニル基、ベンジル基等が挙げられる。 本坊は常法に従って行われ、例えば式(Ia)において
Pcが低級アルコキシカルボニル基である化合物の場合
はアルカリ条件下に加水分解することにより、またPc
がべ/ジルオキシカルボニル1人又はベンジル基である
化合物の場合は加水素分解することにより行われる。 アルカリ条件下における加水分解に用いる溶媒としては
、例えばメタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ールのようなアルコール類、ジオキサ7、水等が挙げら
れ、それぞれ単独で、あるいは2種以上混合して用いら
れる。塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムのような水酸化アルカリ等が用いられる。反応
温度は通常的50℃ないし約100℃である。 加水素分解に用いる溶媒としては、例えばメタノール、
エタノール、インプロピルアルコールのようなアルコー
ル類、酢酸エチル、酢酸、ジオキサン、水等が挙げられ
、それぞれ単独で、又は2種以上混合して用いられる。 触媒としては、例えばパラジウム炭素等が用いられ、反
応温度は通常的20°Cないし約80°Cである。 方法(C)ニ 一般式(Ia) (式中、R+、 R2,R11,R4,Rs、 R
o、 R7,X。 m及びnは前掲に同じものを意味する。)で表される化
合物と一般式(IV) Z −R” (IV )(式中、R
″は水素原子である場合、及びTがtB結合でR8が非
置換もしくは置換アリール基又は非置換もしくは置換へ
テロアリール基である場合を除き前掲Rと同じものを意
味し、Zはアルコールの反応性エステル残基を意味する
。)で表される化合物とを反応させることにより、式(
1)においてRがR“である化合物を得ることができる
。 式(IV)においてZで表されるアルコールの反応性エ
ステル残基としては、例えば塩素、臭素。 ヨウ素のようなハロゲノ原子、メタンスルホニルオキシ
、エタンスルホニルオキシのような低級アルキルスルホ
ニルオキシ基、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエ
ンスルホニルオキシ、m−二トロベンゼンスルホニルオ
キシのようなアリールスルホニルオキシ基等が挙げられ
る。 式(■β)の化合物と式(IV)の化合物との反応は、
通常、適当な溶媒中で行われ、溶媒の具体例としては、
べ/ゼン、トルエ/、キシレンのような芳香族炭化水素
類、アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類、
テトラヒドロフラン。 ジオキサンのようなエーテル類、エタノール、・イソプ
ロピルアルコールのようなアルコール類、アセトニトリ
ル、ジメチルホルムアミド等が挙げられる。これらの溶
媒はそれぞれ単独で、又は2(・R以」二を混合して用
いられる。本反応は塩基の存在下に行うのが好ましく、
塩基の具体例としては、(a)法の部分で述べた塩基の
具体例をそのまま挙げることができる。また、式(rV
)において2が塩素又は臭素である化合物を用いるとき
は、ヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリウムのようなアルカ
リ金属ヨウ化物を添加すると反応は円滑に進行する。反
応4度は用いる原料化合物の種類等により異なるが、通
常的50℃ないし約200℃である。なお、式(■β)
の化合物又は式IV)の化合物の構逍中に反応に関与す
る基が存在するときは、これらの基は常法に従って保護
しておき、反応後に脱離させるのが望ましい。 方法(d)ニ 一般式(■ア) (式中、R2,R3,Ra、 Rs、 R11,R7,
X、 m及びnは前掲に同じものを意味し、R#′は水
素原子以外の前掲Rに同じものを意味する。)で表され
る化合物と一般式(V) Z’ R+s
(V)(式中、RI5はアルキル基、シクロアルキル基
、アルケニル基、アルキニル基、酸素原子もしくはカル
ボニル基で中断されたアルキル基又は置換基をイ「する
アルキル基を意味し、Z′はアルコールの反応性エステ
ル残基を意味する。)で表される化合物とを反応させる
ことにより、式(I)においてR1がOR+sである化
合物を得ることができる。 式(V)においてZ′で表されるアルコールの反応性エ
ステル残基としては、(C)法の部分で述べた具体例を
そのまま挙げることができる。 本反応は通常、塩基の存在下に適当な溶媒中で行われる
。塩基の具体例としては、炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ムのような炭酸アルカリ、テつラブチルアメモ二つムヒ
ドロキシド、べ/ジルトリエチルアンモニウムヒドロキ
シドのような第4級水酸化アンモニウム、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムメトキシドのようなアルカリ金属
アルコキシド、水素化ナトリウム、水素化カリウムのよ
うなアルカリ金属水素化物等が挙げられる。使用する溶
媒は、p、:r j1化合物・塩1!の種類等に従って
適宜選り(されるべきであるが、例えば塩化メチレン、
アセトン、アセトニトリル、メタノール、エタノール、
インプロピルアルコール、ジグリムジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド等が挙げられる。式(V)に
おいて2′が塩素又は臭素である化合物を用いるときは
、ジウ化ナトリウム、ヨウ化カリウムのようなアルカリ
金属ヨウ化物を添加すると反応は円滑に進行する。 本反応はまた、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ
うな強塩基と相間移動触媒の存在下に、塩化メチレ/−
水のような相間移動触媒反応に通常使用される溶媒系を
用いて行うこともできる。 相聞移動触媒としては、例えばテトラブチルア/モニウ
ムブロミド、セチルトリメチルアンモニウムプロミド ロリド、テトラブチルアンモニウムビスルフェート等が
挙げられる。 反応温度は用いる原料化合物の種類等により異なるが、
通常的5℃ないし約150℃である。なお、式(■γ)
の化合物又は式(V)の化合物の構造中に反応に関与す
る基が存在するときは、これらの基は常法に従って保護
しておき、反応後に脱離させるのが望ましい。 方7ノ、(c)ニ 一般式(Vl) (式中、R2, R3, Ra及びR5は前掲に同じも
のを意味し、R111はアシルJJ.からカルボニル部
分を除いた残基を意味する。) で表される化合物と、一般式(■′) (式中、R.R8,R7,X,m及びnは前掲に同じも
のを意味する。) で表される化合物とを反応させることにより、式(1)
においてR+がアシルアミノ基である化合物を得ること
ができる。 本反応は、ベンゼ/,トルエン、テトラヒドロフラン、
ジオキサン、クロロホルム、アセトニトリルのような溶
媒中、約40℃ないし約90°Cで行われる。 方法(「)ニ 一般式(Iδ) (式中、R, R2, R3. R4, R5
, Ro+ R7, X。 m及びnは前掲に同じものを意味し、Z#は/10ゲ/
原子を意味する。) で表される化合物と一般式(■) (式中、R++及びR+oは前掲に同じものを意味する
。)で表される化合物とを反応させることにより、式化
合物を得ることができる。 本反応は、無溶媒下、又はエタノール、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシドのような溶媒中、約60
℃ないし約150℃で行われる。 製法(a)、(b)、(c)、(d)、(e)及び(「
)によって得られる生成物がその構造中にニトロ基を有
するときは、常法に従って還元することにより、対応す
るアミン誘導体に変換することができる。構造中にヒド
ロキシ基、アミ7基又はモノ置換アミ7基を有するとき
は、常法に従って適当なアシル化剤と反応させることに
より、対応するアシル誘導体に変換することができる。 逆に、構造中にアシルアミノ基又はエステル部分をイ丁
するときは、常法に従ってに加水分解することにより、
対応するアミン、アルコール、フェノール又はカルボン
酸誘導体に変換することができる。 また、構造中にケト/性のカルボニル人(をイ「すると
きは、常法に従って還元することにより、対応するアル
コール誘Jg体に変換することができる。 更に、式(1)において、 R+がアミノ基又はモノ置
換アミ7Mで、R2がニトロ基である化合物は、爪゛法
に従って還元した後、ホスゲン、N、N’−カルボニル
ジイミダゾールのような試薬と反応させることにより、
対応するス3−ジヒドロペンズイミグゾール−2−オ/
誘4体に変換することができる。 上記各製法により生成する化合物は、クロマトグラフィ
ー、再結晶、再沈殿等の常法により単離。 精製される。 構造中に酸付加塩を形成し得る基を(Tする式(1)の
化合物は、原料化合物の選定1反応・処理条件等により
、遊離塩基又は酸付加塩の形で得られる。酸付加塩は、
常法、例えば炭酸アルカリ。 水酸化アルカリのような塩基で処理することにより、遊
離塩基に変えることができる。一方、遊離塩1人は、常
法に従って各種の酸と処理することにより酸付加塩に導
くことができる。 また、式(1)においてr<が水素原子、低級アルコキ
シカルボニル基及びアラルキルオキシ力ルボニルバ以外
の基である化合物は、第4級アンモニウム塩製造に通常
用いられる試薬と反応させ、更に必要に応じて、得られ
た第4級アンモニウム塩のア二オ/を他のアニオンと置
換することにより、モルホリ/又はヘキサヒドロ−1,
4−オキサゼビ7部分における第4級アンモニウム塩に
導(ことができる。 また、式(1)においてRが水素卵子、低級アルコキシ
カルボニル基、アラルキルオキシカルボニル基及び容易
に酸化され得る基以外の基であり、かつR1,R3及び
R4が容易に酸化され得る基以外の基である化合物は、
通常のN−オキシド化条件下に酸化することにより、モ
ルホリン又はヘキサヒドロ−1,4−オキ9467部分
のN−オキシド誘導体に導くことができる。 以下に、本発明の代表的化合物並びに市販の消化管機能
亢進剤であるメトクロプラミド塩酸塩1水和物について
の薬理試験の結果を示し、本発明の化合物の薬理作用を
説明する。 試験例1 胃排出能fC進作用 本試験は、Scarpignatoらの方法[Arch
、 tnt。 1’harmacodyn、、 2L0.280〜29
4 (1980)参l111 ]にQ+(じて行った。 ウィスター系雄性ラット(体重130〜150rr)を
18時間聞納した後、フェ/−ルレッドヲ0.05%の
割合で含存する1、5%メチルセルロース溶液1.51
を経口投与した。投与15分後に胃を摘出し、胃内に残
存するフェノールレッド量を測定した。なお、試験化合
物は0.5%トラガ/ト溶液に溶解又は懸濁し、フェノ
ールレッド投与の60分前に経口投与した。胃内残存フ
ェノールレッドJJ、に基づいて胃排出率を算出し、更
に対+1<1群の胃排出率と比較して亢進率を求めた。 使用した動物数は対照群及びメトクロブロマミド塩酸塩
1水和物投与群については5匹、それ以外は4匹である
。 結果を表1に示す。 表 1 胃排出能冗進作用 ′) 実施例1(1)の化合物を意味する(以下同じ)
。 w) シス体の7マル酸塩 表 1 (続き) 表1から明らかなように、試験した本発明の化合物はい
ずれも、メトクロプラミド塩酸塩1水和物よりも強い胃
排出能冗進作用を示した。 試験例2 急性毒性 体重!8〜25gのddY系雄性マウスを各群10匹使
用した。0.5%トラガント溶液に溶解又は懸濁した試
験化合物の所定用量を経口投与し、投与後70間にわた
り死亡の有無を観察した。結果を試験例3の結果ととも
に表2に示す。 試験例3 中枢作用 体重18〜25gのddY系雄性マウスを各群3匹使用
した。0.5%トラガント溶液に溶解又は懸濁した試験
化合物を100g八gの割合で経口投与し、役!】後2
時間までの一般行動変化・症状をIrwinの方法[I
’sychopharmacologia、 3.22
2〜257 (1908)参111′1]に皇じて観察
した。試験化合物により惹起されるカタレプシー、眼瞼
下垂、運動量の変化等の中枢作用の強度を総合的に判定
し、次のような71段階=f価を行った。 一:作用なし +:やや作用あり +:かなり作用あり +1+:箸明に作用あり (以下余白) 表2 中枢作用及び急性毒性 “) 実施例!(1)の化合物を意味する(以下同じ)
。 表2(続き) 表2から明らかなように、試験した本発明化合物の中枢
作用及び急性毒性はいずれも、メトクロプラミド境酸塩
l水和物のそれらよりも弱いものであった。これらの結
果は、本発明化合物の消化管機能亢進作用と中枢神経系
に対する副作用とがよ(分離されていることを示唆して
いる。 式(1)の化合物並びにその生理的に許容される酸付加
塩類、第4級アンモニウム塩類及びN−オキシド誘導体
は、制吐剤あるいは消化管機能y〔進剤として、急・慢
性青炎、冑・十二指腸潰瘍。 胃神経序、胃下垂などの疾忠における食欲不振。 悪心、嘔吐、腹部膨7葭感等の治療及び予防に、また食
道・胆道系疾忠1便秘症の治療及び予防に用いることが
できる。更にまた、ンスブラチンのような抗癌剤投与時
の悪心、嘔吐の治療及び予防にも用いることができる。 その投与経路としては、経ロ役!j、非経口投与あるい
は直腸内投与のいずれでもよい。投与量は、化合物の種
類、投与方法。 忠名の症状・年令等により異なるが、通常0.001〜
20mg 7kg 10、好ましくは0.004〜5
n 7kg l[1である。式(1)の化合物、その塩
又はN−オキシド誘導体は通常、製剤用担体と混合して
調製した製剤の形で投与される。製剤用担体としては、
製剤分野において常用され、かつ式(1)の化合物。 その塩又はN−オキシドi 313体と反応しない物質
が用いられる。具体的には、例えば乳糖、ブドウ糖、マ
ンニット、デキストリ乙 シフロブ↑・ストリン、デ/
プン、白糖、メクケイ酸アルミ/酸マグネシウム、合成
ケイ酸アルミニウA 、結晶セル
【j−ス、カルボキシ
メチルセルロースナトリ嘗ツノ・。 ヒト11キシプ【ゴビルデンプン、カッ1ボキシメチル
セルロースカルシウム、イオ7 交換Bt 脂、 )
チルセルロース、ゼラチン、アラビアゴム、プルラフ
。 ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキング1ピルメチルセルロー
ス、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール、軽
質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、クルクツト
ラガント、ベントナイト、ビーガム、カルボキシビニル
ポリマー、酸化チタン、ンルビタン脂肪酸エステル、ラ
ウリル硫酸ナトリウム、グリセリン、脂肪酸グリセリン
エステル、精製ラノリン、グリセロゼラチン、ポリンル
ベート、マクロゴール、植物浦、ロウ、プロピレングリ
コール、水等が挙げられる。剤型としては、錠剤、カプ
セル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤。 シロップ剤、!!濁剤、注射剤、坐剤等が挙げられる。 これらの製剤は常法に従って調製される。なお液体製剤
にあっては、用時、水又は他の適当な媒体に溶解又は懸
濁する形であってもよい。また錠剤、顆粒剤、801粒
剤は周知の方法でコーディングしてもよい。 これらの製剤は、式(I)の化合物、その生理的に許容
される塩又はN−オキシド誘導体を0.5%以」−1好
ましくは1〜70%の割合で含イfすることができる。 これらの製剤はまた、治療上価値ある他の成分を含イ「
していてもよい。 本発明を更に具体的に説明するために、以下に参考例及
び実施例を挙げるが、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。なお、化合物の同定は元素分析値、マ
ス・スペクトル、IRスペクトル、NMRスペクトル等
により行った。 また、以下の参考例及び実施例において記俄のff1i
略化のために次の略号を使用することもある。 Mc:メチル基 IシL :エチル基 Pr:プロピル基 Ph:フェニル基 へ〇ニアセチル基 A :エタノール ACニア七トン Alシ :酢酸エチル へNニアセトニトリル CIl :クロロホルム Doニジオキサ/ DM:塩化メチレン ゛ I−ニジエチルエーテル II:へキサン c−+1 ニジクロヘキサン IP:イソプロピルアルコール N1:メタノール PEニジイソプロピルエーテル T :トルエン 参考例1 2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンの製造: (1) Syn、 Commun、、 10.59〜7
3 (1980)に記桟の方lノZに従って合成した、
4−ベンジル−2−クロロメチルモルホリン80.4g
、 フタルイミドカリウムIR,OkC及びジメチ
ルホルムアミド7001から成る混合物を撹拌しながら
5時間加熱1H71tする。反応液を氷水中に注ぎ、析
出する結晶を濾取し、水洗後イソプロピルアルコールか
ら再結晶してN−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]フクルイミド107 gを得る。融点!3(
i〜139℃(2)」二3己フタルイミド体07.2g
にエタノール180■1と85%抱水ヒドラジン20.
0gを加え、撹拌しながら30分加熱還流する。析出結
晶を濾去し、濾液にりII Llホルムと水を加えて振
盪する。有機層を飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を減圧で留去して油杖の目的
物33.5Jrを得る。この遊離塩基の一部を少量のエ
タノールに溶解し、フマル酸のエタノール溶液を加え、
濃縮したのち冷却すると目的物の27マル酸塩かも一部
として析出する。融点 100〜170℃参考例2 2−アミノメチル−4−フェニルモルホリンの製造: 参考例1(■)における4−ベンジル−2−クロロメチ
ルモルホリフの代わりに2−クロCIメチル=4−フェ
ニルモルホリンを用い、参考例1(1)及び(2)と同
様に反応・処理して目的物を得る。 参考例3 2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンの製造: +11 4−ベンジル−2−クロロメチルモルホリン1
5.0g 、アジ化ナトリウム8.6g及びジメチルホ
ルムアミド+50■1から成る混合物を130℃で20
?間撹拌する。反応液に水を加えジエチルエーテルで抽
出する。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗l子後、無
水FA酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧で留去して
曲状の2−アジドメチル−4−ベンジルモルホリン15
gを得る。 +2)」−記アシト体15gのトルエン40m1Tli
我を、r・め−5“Cに冷却しておいた水素化ビス(2
−メトキシエト↑・シ)アルミニウムナトリウムの70
%トルエ/溶液(iOml中に少しずつ滴下するatf
jr下終Y後室温で1.5時間撹拌する。反応液中に1
0%水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えて残余の還
元剤を分解した後、有機層を分取し水、次いで飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。、溶媒
を減圧で留去して浦吠の目的物11gを得る。 参考例4 2−アセチルアミノメチル−4−ベンジルモル、!、リ
ンの製造: N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]フ
タルイミド102 g、 85%抱水ヒドラジン4L3
g及びエタノールl001から成る混合物を撹t↑しな
がら20分加熱還流する。析出結晶を4去し、b24に
クロロボルムと水を加えて振盪する。イ「機届を飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。不溶
物を濾去し、酸液に無水酢酸98.3gを加え、室温で
2時間撹拌する。反応液に水酸化り°トリウム水溶液を
加えてtg丑後、有機層を水、次いで飽和食塩水で洗1
′pする。無水硫酸マグネシラ!・で乾燥した有機層を
減圧で濃縮し、残thをトル、r、ンから再結晶して目
的物101 gを得る。 融点110〜I I I ”C 参考例5 2−アセチルアミノメチルモルホリ/の製命:2−アセ
チルアミノメチル−4−べ/ジルそルホリン120g、
エタノール1000 ml及び酢酸301から成る
混合物をIθ%パラジウム炭素5gを触媒として加ム下
常圧で水素添加する。計算量の水素を吸収した後、触媒
を濾去し、濾液を減圧で濃縮して油状の目的物を得る。 参考例6 2−アセチルアミ/メチル−4−(4−フルオr1ベン
ジル)モルホリンの製造: 2−アセチルアミノメチルモルホリン7.0g。 4−フルオロベアジルクロリド12g、無水炭酸カリウ
ム56g、ヨウ化カリウムtg及びメチルエヂルケト7
100■Iから成る混合物を17時間加熱還流する。不
溶物を濾去し、濾液を減圧で濃縮する。 残渣にクロロホルムと水を加えて振侃し、有機層を飽和
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を減圧で留去し、残渣をトルエンから再結晶して目的
物9.3gを得る。 融点120〜122℃ 参考例7〜62 参考例6における4−フルすロベ7ジルクロリトの代わ
りに対応するアルキル化剤を用い、参考例〔lと同様に
反応・処理して表3に示す化合物を得る。 (以下余白) 表 3 表 3(続き) 表 3(続き) 表 3 (続き) 参考例63 2−アミ/メチル−4−(4−フル第1ベンジル)モル
ホリフの製造: 2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジ
ル)モルホリフ3.0gに10%塩酸50m+を加え、
4時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリウム水溶液
を加えてアルカリ性にし、クロロホルムで抽出する。有
機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。 i8煤を減圧で留去して油状の目的物を得る。 参考例64 2−アミノメチル−4−置換モルホリンの製造:参考例
63における2−アセチルアミノメチル−4−(4−フ
ルオロベンジル)モルポリ/の代わりに参考例4,7〜
18.21〜33.38〜41.53〜55及び58〜
旧の生成物を用い、参考例63と同様に反応・処1!I
I して、対応する2−アミノメチル体を得る。 参考例65 2−アミノメチル−4−[3−(4−クロロフェノキシ
)プロピル1モルホリンの製造:2−アセチルアミノメ
チル−4−[3−(4−クロ【1フエノキシ)プロピル
1モルホリン3.3gに10%水酸化り・トリウム水+
8液6011を加え、20時間加/A ’El ′t/
lする。反応液をクロ【1ホルノ・で抽出し、イ1゛機
層を水、次いで飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去してi+b状の
Ll的物を得る。 参考例66 2−アミノメチル−4=置換モルホリンの製造:参考例
65における2−アセデルアミツメデル−4−[3−(
/I−り「10フエノキシ)プロピル1モル、1.リン
の代わりに、参考例+9.20.34〜37゜42〜4
5.47〜52.50.57及び62の生成物を用い、
参考例65と同様に反応・処理して、対応する2−アミ
ノメチル体を得る。 参考例67 2−アミノメチル−11−エトキンカルボニルモル、1
.リンの製造: (11N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチ
ル]フタルイミド30.0gにトルエン20o1を加工
、60℃に加温する。クロル炭酸エチル19.4gを滴
下した後、1時間加熱還流する。反応液を水、次いで飽
和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥す
る。溶媒を減圧で留去し、残thをイソプロピルアルコ
ール−ジエチルエーテルから再結晶してN−[(4−エ
トキシカルボニル−2−モルホリニル)メチル]フタル
イミド27.8gを得る。融点113〜115℃ (2) 上記エトキシカルボニル体10.0g及び85
%抱水ヒドラジン2.9g及びエタノール101から成
る混合物を10分加熱還流する。析出結晶を濾去し、t
2液にクロロホルムと水を加えて振盪する。イrtlA
届を飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧で留去して油状の目的物5.8gを
得る。 参考例68 4−ベンジル−2−シアノメチルモルホリンの製造: Syn、 Commun、 10.59〜73(198
0)に記俄の方法に従って合成した、4−ベンジル−2
−クロロメチルモルホリン22.5g、 シアン化カ
リウム13g、 ヨウ化カリウム1g及びジメチルス
ルホキシド401から成る混合物を120℃で5時間撹
拌する。今後、反応液に水を加えジエチルエーテルで抽
出する。 イ「機層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち
溶媒を留去して、面状の目的物201rを得る。 参考例69 2−(2−アミノエチル)−4−ベンジルモルホリンの
製造: 4−ベンジル−2−シアノメチルモルホリフ20g、Q
アンモニア水10m1及びエタノール100 itから
成る混合物を、ラネーニブケル2gの存在下2時間水素
添加する。触媒を紹去し、濾液を減圧で濃縮して油状の
目的物IG、5gを得る。これを酢酸エチルに溶解し、
マレイン酸のエタノール溶液で処即して→レイン酸塩と
なし、エタノール−酢酸エチルから再結晶して目的物の
372マレイ/酸塩を得ル、Fa点123〜125℃ 参考例70 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−ベンジルモルホリ
ンの製造: Syn、 Commun、 10.59〜73(+98
0>に記αの方法に従って合成した、2−エトキシカル
ボニルメチル−4−べ/ジルモルホリン41gのジエチ
ルエーテル+00m1溶液を、水素化リチウムアルミニ
ウム59.2gのジエチルエーテル150 ml懸濁液
に徐々に滴下する。室温で1時間撹拌した後、酢酸エチ
ル、次いで水を加えて残余の水素化リチウムアルミニウ
ムを分解する。不溶物を濾去し、濾液を減圧でO縮して
油状の目的物34.4gを得る。 参考′例71 2−(2−アセトキシエチル)−4−ベンジルモルホリ
ンの製迅: 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−ペンジルモルホリ
y27.7g、)リエチルアミン281及び酢ffiエ
チルl001から成る混合物に無水酢酸17.8mlを
徐々に滴下した後、1時間Iff +1’、する。反応
液を減11;でり縮し、残渣をクロロホルムに溶解し、
シリカゲルのカラムクロマトグラフィーに付す。り[1
「Iホルムで溶出する部分を集め、溶媒を留去して面状
の目的物29.1gを得る。 参考例72 2−(2−アセトキンエチル)−4−ベンジルオキシカ
ルボニルモルホリンの製造: 2−(2−アセトキシエチル)−4−ベンジルモル;J
、リン29.1gをアセトニドニル2001に溶解し、
これにクロル炭酸ベンジル24.4gを徐々に加えたの
ち30分加熱還流する。今後、反応液を減圧で濃縮し、
残渣をヘキサンに溶解し、シリカゲルのカラ!・クロマ
トグラフィーに付す。ヘキサンで溶出する部分を捨て、
ヘキサン−クロロホルム(1:l)で溶出する部分を集
め、溶媒を留去して浦伏の11的物24.5gを得る。 参考例73 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−べ/ジルオキシカ
ルボニルモルホリンの製造: 2−(2−アセトキシエチル)−4−べ7ジルオキシカ
ルボニルモルホリ724.5g、水酸化カワウl、8.
9g、 エタノール401及び水401の混合物を30
分加熱還流する。反応液を減圧で濃縮し、残thにジエ
チルエーテルと水を加えて振盪する。有機層を水洗した
のち無水硫酸ナトリウムで乾燥し、11i媒を留去して
油状の目的物+5ffを得る。 参考例74 2−(2−クロロエチル)−4−ペンジルオキジカルボ
ニルモルホリンのi!l偕: 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−べ/ジルオキシカ
ルボニルモルホリフ アミド 物に塩化ヂオニルIn.3mlを徐々に加えた後、2時
間加FA還流する。今後、反応液を減圧で濃縮して曲状
の[1的物10gを得る。 参考例75 2−(2−シアノエチル)−4−ペンジルオキシ力ルポ
ニルモルホリ/の製造: 2− (2−クロロエチル)−4−べ/ジルオキシクJ
ルポニルモルホリン16g,シアン化カリウム0、3g
. ヨウ化カリウム1g及びジメチルホルムアミド5
01から成る混合物を100℃で5時間撹拌する。今後
、反応液に水を加えてジエチルエーテルで抽出し、任機
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し、残
渣をジエチルエーテル−ヘキサンから再結晶して目的物
10.7gを得る。 融点59〜CO℃ 参考例76 2−(2−シアノエチル)モルホリンの製造:2−(2
−シアノエチル)−4−べ/ジルオキシカルボニルモル
ホリンIO.7gとエタノール601の混合物を5%パ
ラジウム炭J1gを触媒に用いて水J2添加する。計3
7量の水素を吸収した後、触媒を濾去し、濾液を減圧で
:eJ縮して油状の目的物5、4gを得る。 参考例77 2−(2−シアノエチル)−4−べ/ジルモルホリンの
製造: 2−(2−シア/エチル)モルホリン5.4g。 ベンジルクロリド5.4g,炭酸カリウム5.4)7。 ヨウ化カリウム0.5g及びメチルエチルヶトン3。 1から成る混合物を1時間加熱還流する。今後、不溶物
を濾去し、濾液を濃縮する。残渣をジエチルエーテルに
溶解し、希塩酸で抽出する。水層を希水酸化ナトリウム
水溶液で塩基性にした後、クロロホルムで抽出し、fr
a層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する.溶媒を留去して
油状の目的物8.0gを得る。 参考例78 2−(3−アミノプロピル)−4−べ/ジルモルホリノ
の製造: 2−”(2−シアノエチル)−11−ペンジルモルホリ
y8g,Qアンモニア水4膳1及びエタノール601か
ら成る混合物をラネーニッケル存在下に水J’i ’L
B加する。計算量の水素を吸収した後、触媒をlI2人
し、濾液を濃縮して浦状の目的物7gを得る。 参考例79 2−(2−クロロベンジル)アミン−1−メチルエタ/
−ルの製造: 2−アミノ−!ーメチルエタノール25.0g, 2−
ク110ベンズアルデヒド51.5H, rfi炭酸ナ
トリウム33.nに及びメタノールIO00m lから
成る混合物を撹拌しながら4時間加FA還流する。反応
液を約10℃に冷却後、水素化ホウ素ナトリウム13.
9gを少しずつ加える。加え終わった後、内湯を室温ま
で上昇させながら1時間撹拌する。メク/−ルを減圧で
留去し、残11りに水,クロロホルムを加えて振盪する
。有laIf!jを水、次いで飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油
状の目的物55.0gを得る。 参考例80 4−(2−クロロベンジル)−2−クロロメチル−6−
メチルそルホリンの製造: 2−(2−クロロベンジル)アミ/−1−メチルエタノ
ール2o.ogとエピクロルヒドリン9.7 gから成
る混合物を室温で24時間撹拌する。反応液に濃酸ff
i30mlを加え150℃で30分加熱する。反応液を
氷水中に注入し、水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性
にした後、トルエンで抽出する。イ「成層を水、次いで
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、
溶媒を減圧で留去して浦状の]−1的物19.7gを得
る。 ′l;考例8l N− [[4−(2−クロロベンジル)−6−メチル−
2−モルホリニル]メチルコフタルイミドの製造: 4−(2−クロロベンジル)−2−り【7 jJメチル
ー6−メチルモルホリン19.7g、 フタルイミドカ
リ自ンム14.0g及びジメチルホルムアミドから成る
混合物を、撹拌しながら約150℃で5時間加熱する。 反応液を氷水中に注入しジエチルエーテルで抽出する。 41機層を水、次いで飽和食塩水で洗j′pL 、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状
の目的物2G.Ogを得る。 参考例82 2−アセチルアミノメチル−4−(2−クロロベアジル
)−6−メチルモルホリ/の製造:N−[[4−(2−
クロロベンジル)−6−メチル−2−そルホリニル]メ
チル]フタルイミド20g, 100%抱水ヒドラジ
ン4.2g及びエタノール201から成る混合物を撹拌
しながら15分加熱還流する。析出結晶を濾去し、濾液
にクロロホルムと水を加えて181する。イfa8を飽
和食塩水で洗i′?IL 、無水硫酸マグネシウムで乾
燥したのち無水酢酸14.7ffを加え、室温で2時間
撹拌する。反応液に水酸化り“トリウム水溶液を加えて
振討する。 イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄したのち無水W
t酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残
渣をシリカゲル300gのカラ!・クロマトグラフィー
に付す。酢酸エチルで溶出する部分を集め、溶媒を留去
して油状の目的物15gを得る。 参考例83 2−アミノメチル−4−(2−クロロベアジル)−〇ー
メチルモル;11リンの製造: 2−アセチルアミノメチル−4−(2−クロロベアジル
)−6−メチルモルホリフ3.0gに10%塩酸60−
1を加え、2時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリ
ウム水溶液を加えクロロホルムで抽出する。41機層・
を水、次いで飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状の目的物2.2
gを得る。 参考例84 2−アミノメチル−4−(2−クロロベアジル)−5,
5−ジメチルモルホリ/の製造:参考例79における2
−アミノ−1−メチルエタノールの代わりに2−アミノ
−2−メチルプロパツールを用い、参考例79と同様に
反応・処理して2−(2−クロロベアジル)アミノ−2
−メチルプロパツールを得る。以下、この化合物を用い
、順次参考例80, 81. 82及び83と同様に反
応・処理して油状の目的物を得る。 参考例85 2−アミノメチル−4−ベンジル−へキサヒトr+ −
1. 4−オキサゼピンの製造:64例79における
2−アミノ−l−メチルエタ/−ルと2−クロロベンズ
アルデヒドの代わりに3−アミノプロパツールとぺ/ズ
アルデヒドを用い、参考例79と同様に反応・処理して
3−べ/ジルアミツブロバノールを得る。以下、この化
合物を用い、順次参考例80, 81. 82及び83
と同様に反応・処理して油状の目的物を得る。 参J5例86 2−アミノメチル−4−ベンジル−5−メチルモルホリ
ンの製造: 2−ベンジルアミツブロバノール5.8gとN−(2.
3−エポキシプロピル)フタルイミド7、5gから成る
混合物を80℃で3時間撹拌する。反応液に0硫a 1
8.9gを少ししずつ加え、加え終わった後150℃で
2時間撹拌する。反応液を冷却し、氷水を加え水酸化ナ
トリウム水溶液でアルカリ性にした後、り11ロホルム
で抽出する。イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、クロロホルムを減圧
で留去して油状の目的物368gを得る。 参考例87 2−アミノメチル−4−ペノジル−6−フェニルモルホ
リ7の製造: 参考例86における2−べ/ジルアミツブロバノールの
代わりに2−べ/ジルアミ/−1−フェニルエタノール
を用い、参考例86と同様に反応・処理して油状の目的
物を得る。 参考例88 2−アミツメデル−4−ベンジル−5−フ、ニルモルホ
リンの製造: 参考例86における2−ベンジルアミツブロバノールの
代わりに2−べ/ジルアミノー2ーフェニルエタ/−ル
を用い、参考例86と同様に反応・処理して油状の目的
物を得る。 参考例89 2−アセデルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジ
ル)モルホ’) 70) liJ iLL:N−(4−
フルオロベンジル)エタノールアミンIO,OffとN
−(2,3−エポキシプロピル)フタルイミド12.3
gから成る混合物を80℃で3時間撹拌する。反応液に
IO硫1tL11.lを少しずつ加え、加え終わった後
150℃で2時間撹拌する。反応液を冷却し、氷水を加
え水酸化ナトリウム水Mi&でアルカリP1にした後、
クロロホルムで抽出する。 イ1゛機層を水、次いで飽和食塩水で洗7子し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥したのち無水酢ff1o、ogを
加える。この+8液を室温で2時間撹拌した後、氷水、
水酸化ナトリウム水溶液を順次加え、室温でしばらく撹
拌する。クロロホルム居を分取し、水。 飽和食塩水の順で洗1?シたのち無水硫酸マグネシウム
で乾燥する。クロロホルムを減圧で留去し、残渣をトル
エンから再結晶して目的物8.8gを得る。 参考例00 4−ベンジル−2−メチルアミ/メチルモルボリ/の製
造: (1) /i−ベンジル−2−アセチルアミノメチル
モルホリン6.0gをテトラヒドロフラン5o−1に溶
解し、60%水素化ナトリウム0.53gを加え、室4
で1時間撹拌した後、ヨウ化メチル1.9gのテトラヒ
ドロフラン溶液を滴下する。室温で4時間撹拌した後テ
トラヒドロ7ランを留去し、残渣に水を加え酢酸エチル
で抽出する。イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を減圧で留去
する。残1hをシリカゲルのカラムクロマトグラフィー
に付し、りl’J口:1.ルムで溶出し、1s媒を留去
してi+l+状の4−ベンジル−2−(N−メチル)ア
セチルアミツメデルモルホリン6.3gを得る。 (2) 上記N −メチル休6,3gを10V&塩酸1
20 mlに溶解し、5時間加熱還流する。今後、48
%水酸化ナトリウム水溶液を加えて石基性にし、クロロ
ホルムで抽出する。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を留去し
て油状の目的物6.0gを得る。 参考例91 2−ベンジルアミノ−5−二トロ安息’IF mの製造
: 2−クロロ−5−二トロ安息香酸5gとべ/ジルアミン
15 gのエタノール401溶液を10時間加熱還流し
た後、減圧で溶媒を留去する。残渣を水1001に懸濁
し、酢酸で弱酸性(pH約4)にする。 室ムで1時間撹拌し、析出結晶を岡取して「目的物4.
8gを得る。融点238〜248℃(エタ/−ルから再
結晶) 参考例92 2−へキシルアミノ−5−ニトロ安息香酸の製造: 参考例9Iにおけるベンジルアミンの代わりにヘキシル
アミ/を用い、参考例91と同様に反応・処理して目的
物を得る。、融点1旧〜163℃(シイツブ[1ピルエ
ーテル−ヘキサンから再結晶)参考例93 2−アセチルアミノ−4−ジメチルアミノ−5−ニトロ
安息香酸の製造: 2−アセチルアミ/−4−クロロ−5−二トロ安息香酸
11.3g、 49%ジメチルアミン水Ma40ml及
びエタノール100■1から成る混合物を5時間加熱還
流した後、減圧でC縮する。残渣に水100 mlを加
え、酢酸で弱酸性(pH約4)にし、析出結晶をh2
+yして目的物8.6gを得る。 融点230〜255℃(エタノールから再結晶)参考例
94 2−アミ/−4−ジメチルアミノ−5−二トロ安L1.
6酸の製造: 2−アセデルアミ/−4−ジメチルアミノ−5−ニド「
1安息香酸0.5g、濃塩酸20m1及び水80m1か
ら成る混合物を100 ’Cで30’t>撹拌する。今
後、反応液に水酸化ナトリウム5gを加え、更に10%
水酸化ナトリウム水溶液を均一溶液になるまで加える。 次いで酢酸で弱酸性(fa11約4)にし、析出結晶を
濾取して目的物4.8 gをiする。 融点240〜250℃(メタノールから再結晶)参考例
95 2−アミノ−4−メチルアミノ−5−ニトロ安息香酸の
′A造: 2−アセチルアミノ−4−クロロ−5−二トロ安息香酸
10gと40%モノメチルアミン水溶液60−1の混合
物を80℃で10時間撹拌する。反応液を減圧で濃縮し
、55渣に40%モノメチルアミン水溶液l001を加
え、更に80℃で20時間撹l↑する。今後、水501
を加え、酢酸で弱酸性(pI■約4)にし、析出結晶を
4取して目的物7.6gを得る。 融点2130〜272℃(アセトニトリルから再結晶)
tj考例9G 2−アセデルアミノ−4−クロロ−5−ジメチルアミノ
スルホニル安息香酸の製造: (1) り0ルスルホ7W!125gに、室温で2−
アセチルアミノ−4−クロロ安息香ff18.5gを徐
々に加え、次いで1ull’を150℃までゆっくりと
上げ、4.5時間加熱する。今後、水中に反応液をゆっ
(りと注ぎ、析出する結晶を濾取し、水洗したのち乾燥
して2−アセチルアミ/−4−りrj N −5−りj
’l IJスルホニル安息香酸4.5gを得る。 伐) 上記5−クロ「Jスルホニル体4.5gのテトラ
ヒト+】フシ1501溶液に、水冷下30LAジメチル
アミン水溶液301を加え、同潟度でI 047間撹拌
する。反応液に水+00■1を加え、濃塩酸で酸性にし
、析出する結晶を濾取し、よく水洗したのち乾燥して目
的物3.9gを得る。 参考例97 2−アミノ−4−クロ0−5−ジメチルアミノスル;1
.ニル安息香酸の製造: 2−アセチルアミノ−4−クロロ−5−ジメチルアミノ
スルホニル安息香Wt3.9[の1o%塩m1o。 1懸濁液を4時間加FA還流する。減圧で水を留去した
後、20%炭酸カリウム水溶液でpH5にし、析出する
結晶を濾取し、水洗したのち乾燥して目的物2.8gを
得る。 参考例98 2−アミノ−5−ブロモ−3〜ニトロ安息香酸の製造: 3−ニドロア7トラニル酸5.0gのジメチルホルムア
ミド20m1il’j液にN−ブロモスクシンイミド5
.5gを加え、室温で一夜放置する。反応液を氷水中に
11ぎ、析出する結晶を濾取し、よく水洗したのち乾燥
して目的物0.5gを得る。 融点206〜213℃ 参考例99 7−シメチルアミノー6−二トロー2−7エニルー41
1−3.1−ベンゾオキサジン−4−オンの製造: 2−アミノ−4−ジメチルアミ/−5−二トロ安息香酸
3.6gのピリジン3011溶液に室温でベンゾイルク
ロリド5.1gを加えた後、80〜100℃で2時間撹
拌する。反応液を氷水中に注ぎ、酢酸で弱酸性(f)I
f約6)にし、析出する結晶を濾取し、アセトニトリル
から再結晶して目的物3.7gを得る。 融点 178
〜口9℃ 参考例100〜109 対応する1!■料化合物を用い、参考例99と同様に反
応・処理して表4に示す化合物を得る。 表 4 (以下余白) 実施例1 4−アミ/−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル
]ベンズアミドの製造:+11 2−アミノメチル−4
−(4−フルオロベンジル)モルホリン2.5gの趨化
メチレ:150m1i液に4−アミノ−5−クロ0−2
−エトキシ安息谷酸2.7g、次いで1−エチル−3−
(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩
2.4gを加え、室温で4時間撹拌する。反応液を水。 水酸化ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水の順で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去
し、残渣をエタノールから再結晶して目的物3.0gを
得る。融点151〜153℃(2) 上記遊離塩基2.
0gをエタノール501に溶解し、35%エタノール塩
fi5mlを加える。析出する結晶を濾取し、エタノー
ルから再結晶してLI目的物塩酸塩1.0 gを得る。 融点100〜163℃(3) 上記遊離塩基7.0g
をエタノール100■1に加F′A溶解し、クエン酸引
水和物3.8gを加える。 加熱してクエン酸を溶解した後、20m1までC躇iし
冷却する。析出する結晶を濾取し、エタノールから再結
晶して1]的物のクエ/酸塩8.6gを得る。 融点143〜145℃ (4) 上記遊離塩Jλ1.Ogを10%クエン酸水
溶液401に加熱溶解した後、反応液を冷却する。析出
する結晶を濾取して目的物のクエン酸塩・2水和物1.
1 gを得る。融点■0〜!13℃実施例2 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル
]ベンズアミドの製造:4−アミ/−5−クロロ−2−
エトートシ安息香m2.9gの塩化メチレン501懸濁
液にトリエチルアミン1.6gを加え、内温を一5℃に
冷却した後、り「!ル炭酸イソブチル2.0gを少しず
つ加える。 −5℃で1時間撹拌した後、2−アミノメチル−4−(
4−フルオロペンツル)モルホリン3.0gの塩化メチ
レンl0w1溶液を滴下し、加え終わったのち室温で一
夜撹拌する。反応液を水、10%水酸化ナトリウム水溶
液、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をエタノールから
再結晶して目的物4.1 gを得る。融点151〜15
3℃実施例3 4−7ミノーN−[3−(4−ベンジル−2−モルホリ
ニル)プロピル]−5−クロロー2−メトキシベンズア
ミドの製造: 2−(3−アミノプロピル)−4−ベンジルモルホリン
2.0gの塩化メチレン401溶液に4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ安息香酸1.7g1次いで1−エ
チル−3−(3−ジメチルアミツブ[Jピル)カルポジ
・fミド地酸塩1.8 gを加え、室温で4時間撹拌す
る。反応液を水、水酸化ナトリウム水溶液、水、飽和食
塩水の順で洗ン争し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する
。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホルムに溶解し、
シリiJゲル30gを用いてカラムクロマトグラフィー
を行う。クロロホルム溶出部を捨て、10%0%メタノ
−ルーフ111ホルム部を集め、溶媒を留去して油状の
目的物2.5gを得る。 この遊離塩基をエタノール501に溶解し、シュウff
10.0gのエタノールl0m1溶液を加えて約10m
1まで濃縮した後ジエチルエーテルを加える。析出する
結晶を濾取し、エタノールから再結晶して目的物のシュ
ウ酸塩・1/2水和物を得る。 融点■8〜+21”C 実施例4 4−アミノ−N−[(4−ベアジル−2−モルホリニル
)メチル]−2−ブトキシー5−クロロベンズアミドの
製造: 4−アミノ−N−[(4−べ/ジルー2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−ヒト「Iキシベ/ズアミ
ドル、OgをIN水酸化ナトリウl−水溶液321に溶
解し、撹拌下、臭化テトラブチルアンモニウム3.4g
を加える。続いて、塩化メチレン321.臭化ブチル4
.3gを加え、室温で15時間撹(↑する。反応液を減
圧で濃縮し、残渣に酢酸エチルを加え、水、次いで飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒
を減圧で留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、5%メタノールークIjOホルムで溶出
し、面状物5.5gを得る。これをエタノール201に
溶解し、フマルII1.5gを加え、しばらく撹拌する
。 析出する結晶をt3取し、エタノールから再結晶して目
的物のフマル酸塩弓12水和物4.6gを得る。 融点188〜190℃ 実施例5 N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−
6−ブロモー2.3−ジメトキシベンズアミトの製造: り110;1.ルム301に6−ブロモ−2,3−ジメ
トキシ安息香#1.5g、塩化チオニル!、Og及びジ
メチルホルムアミド1 tRを加え、撹拌しながら1f
iIf間加熱還流する。減圧でクロロホルムを留去した
後、トルエン201を加え更に減圧でQMする。 残渣をクロロホルム201に溶解し、トリエチルアミン
81を加えた後、室温で2−アミノメチル−4−べ7ジ
ルモルホリ:/l、8gのクロロホルム20■1溶液を
滴下する。反応液を室温で一夜撹拌した後、水、水酸化
ナトリウム水H液、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥する。 溶媒を減圧で留去して浦吠の目的物2.Igを得る。 マス・スペクトルm/z : 448 (M” )実施
(ζ16 4−アミノ−5−クロロ−N−[(4−エトキシカルボ
ニル−2−モルホリニル)メチル]−2−メトキシベン
ズアミドの製造: 2−アミノメチル−4−エトキシカルボニルモル;1.
リン5.8gの塩化メチレン100■1溶液に4−アミ
ノ−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸5.0g1次い
で1−エヂルー3−(3−ジメチルアミ/プ「1ピル)
カルボジイミド塩酸塩5.2gを加え、室iシで4時間
撹拌する。反応液を水、水酸化ナトリウ!・水溶液、水
、飽和食塩水の順で洗1子し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホルムに
溶解し、シリカゲル80gを用いてカラムクロマトグラ
フィーを行う。 クロロホルム溶出部を捨て、10%0%メタノ−ルーフ
0;1、ルム溶出部を集め、+8煤を留去して面状の目
的物7.5gを得る。 この遊離塩基をエタノールに溶解し、シュウ酸1゜9g
のエタノール溶液を加えて約10m1までり縮した後ジ
エチルエーテルを加える。析出する結晶を濾取して目的
物のシュウ酸塩を得る。 融点140〜+51”C 実施例7 4−アミノ−5−り1:1O−N−[[4−(4−シア
ノベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−メト
キシベンズアミドのm造: 2−アミノメチル−4−(4−シアノベンジル)モルホ
リフ1.5gの塩化メチレン40g16ifflに4−
アミ/−5−クロ11−2−メトキシ安息香酸1.2g
1次いで1−エチル−3−(3−ジメチルアミ/プ[1
ピル)カルボジイミド塩酸塩1.3gを加え、室温で3
時間撹拌する。反応液を水、水酸化ナトリウム水溶液、
水、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去して浦杖の目的物を得る。 この遊離塩基を少量のエタノールに溶解し、フマル酸0
.7gのエタノール溶液を加えた後、約IO■1までQ
縮する。冷却し、析出する結晶を濾取し、エタノールか
ら再結晶して目的物のフマル酸塩を得る。融点163〜
107℃ 実施例8 4−アミ/−N−[2−(4−べ/ジル−2御キシベノ
ズアミドの製造: 実施例1 (1)における2−アミツメデル−4−(4
−フルオロベンジル)モルホリンの代わりに2−(2−
アミノエチル)−4−べ/ジルモルホリンを用い、実施
例1(1)と同様に反応・処理して[1的物を得る。融
点149〜151°C(メタノールから再結晶) 実施例9 4−アミ/− N − [2 − (4−ベンジル−2
−(−ル:1,リニル)エチル]ー5ークロロー2ーメ
トキシベ/ズアミドの製造: 実施例7における2−アミノメチル−4−(4−シア7
ベ/ジル)モルホリ/の代わりに2−(2−アミノエチ
ル)−4−ベンジルモルホリンを用い、実施例7と同様
に反応・処理して目的物の1/2フマル酸塩・3/2E
tOIIを得る。 M点[i8〜72℃(エタノール−ジエチルエーテルか
ら再結晶) 実施例10 4−アミノ−N−[2−[4−(4−シアノベンジル)
−2−モルホリニル]エヂル]−5−クロ11−2−メ
トキシベンズアミドの5!2造:実施例7の第1パラグ
ラフにおける2−アミノメチル−4−(4−シアノベン
ジル)モルホリフの代わりに2−(2−アミノエチル)
−4−(4−シアノベンジル)モルホリンを用い、実施
例7の第1パラグラフと同様に反応・処理して目的物の
1/4水和物を得る。@点180〜182℃(インプロ
ピルアルコールから再結晶) 実施例I! 5−クロロ−N−[1:4− [3−(4−クロロフェ
ニルオキシ)プロピル]−2−モルホリニル]メチル]
−4−ジメチルアミノ−2−メトキシベンズアミドの5
!I這: 実施例7の第1パラグラフにおける2−アミノメチル−
4−(4−シアノベンジル)そルホリンと4−アミノ−
5−クロロ−2−メトキシ安息香酸の代わりに、それぞ
れ2−アミノメチル−4−[3−(4−クロロフェニル
オキシ)プロピル]そル、1.リンと5−クロロ−4−
ジメチルアミノ−2=メトキシ安息谷酸を用い、実施例
7の第1パラグラフと同様に反応・処理して目的物の1
/2水和物を?iする。融点128〜130℃(エタノ
ールから再結晶) 実施例12 5−クロロ−N−[[4−(4−シアノベンジル)−2
−モルホリニル]メチル]−4−ジメヂルアミノ−2−
メトキシベンズアミドの製造:実施例7の第1パラグラ
フにおける4−アミ/−5−クロロ−2−メトキシ安息
香酸の代わりに5−クロロ−4−ジメチルアミノ−2−
メトキシ安息香酸を用い、実施例7の第1パラグラフと
同様に反応・処理して目的物を得る。 融点 101〜103℃(エタノールから再結晶)実施
例13 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−6−メチル−2−モルホリニルコメチル]−
2−エトキシベンズアミドの製造:(1)2−アミ/メ
チル−/1−(2−りanベアジル)−6−メチルモル
ホリン2.2gの塩化メチレフ501溶液に4−アミノ
−5−クロ[1−2−エトキシ安息香酸1.9g1次い
で1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩1.7gを加え、室潟で4時間撹拌
する。反応液を水、水酸化ナトリウム溶液、水、飽和食
塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。 1溶媒を減圧で留去し、残渣をシリカゲル801rのカ
ラムクロマトグラフィーに付す。酢酸エヂルーヘキサン
ークロロホルム(1:1’:1)で溶出する部分を集め
、溶−煤を減圧で留去して面接の目的物2.6gを得る
。 (21上j己遊離塩基2.6gを” 9 / −ル50
m1に溶解し、フマルrv!t1.5gのエタノール2
0m1溶液を加え、約101まで濃縮する。析出する結
晶を一1ift I、、イソプロピルアルコールから再
結晶して目的物の27マル酸塩を得る。 融点150−
154℃実施例14 4−アミ/−5−クロロ−N−Im[4−(2−り10
ベンジル)−5,5−ジメチルー2−モルホリニル]メ
チル]−2−メトキシベンズアミドの製造; 実施例+](11における2−アミ/メチル−4−(2
−りLl t’lべ/ジル)−6−メチルモルホリンの
代わりに2−アミノメチル−4−(2−クロロベンジル
)−5,5−ジメチルモル51;リンを用い、実施例1
3(11と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点181〜184℃(エタノールから再$+!j品)
実施例15 4−アミノ−N−[(4−ベアジル−ヘキサヒト0−1
.4−オ牛すゼピ/−2−イル)メチル]−5−クロロ
ー2−エトキシベンズアミドの製造:実施例+3(1)
における2−アミノメチル−4−(2−クロロベンジル
)−6−メチルモルポリ/の代わりに2−アミノメチル
−4−ペンジルーヘヤサヒドロー1,4−オキサゼビ/
を用い、実施例l1l(1)と同様に反応・処理して目
的物を得る。この遊離塩基を実施例76■と同様にして
フマル酸塩となし、イソプロピルアルコールから再結晶
してn的物の7マル酸塩を得る。 融点180〜183
℃実施例16 4−アミノ−N−C(4−べ/ジルー6−フェニルー2
−モルホリニル)メチル]−5−クロロー2−エトキシ
ベンズアミドの製造: 実施例+3(1)における2−アミ7メチルー4−(2
−クロロベンジル)−6−メチルモルホリ/の代わりに
2−アミノメチル−4−べ/ジル−6−7エニル に反応・処理して油状の目的物を得る。 マス・スペクトルm/z : 479 ( M” )実
施例17 4−アミノ−N−[(4−ぺ/ジルー5ー7エールー2
ーモルホリニル)メチル]ー5ークロロー2ーエトキン
ベ/ズアミドの製造: 実施例I3における2−7ミノメチルー4−(2−りo
nベンジル)−6−メチルモルホリ/の代わりに2−ア
ミツメデル−4−べ/ジルー5ーフェニルモルホリンを
用い、実施例I3と同様に反応・処P11シてn的物の
3/4フマル哉塩を得る。 HA 点2 1 (i〜221℃(エタノールから再結
晶)実施例18 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−5−メチル−2−
モルホリニル)メチル]ー5ークロロー2ーエトキシベ
/ズアミドの製造: 実施例130)における2−7ミ/メチIレー4−(2
−クロロベンジル)−6−メチルモル:1,リンの代わ
りに2−アミツメデル−4−ベンジル−5−メチルモル
ホリンを用い、カラムク1マドグラフイーの際の溶出溶
媒がクロロホルムであることを除いて、実施例+3(1
)と同様に反応・処理し、低極性溶出部分を集めて溶媒
を留去する。残t/Lに7マル酸のエタノール溶液を加
え濃縮して、モルホリフ部分の2位のメチレンと5位の
メチルの相対配置がシスである目的物の7マル酸塩を得
る。 融点 14〜116℃(インプロピルアルコールから再
結晶) 高極性溶出部分も集めて溶媒を留去し、残渣をイソプロ
ピルアルコールから再結晶してモルホリン部分の2位の
メチレンと5位のメチルの相対配置がトランスである目
的物を得る。 融点109〜111℃(インプロピルア
ルコールから再結晶)NMR 7.へ9 ) ル(CD
Cl2> 6 : 3.34(tl−2ax。 dd, J2Lに−2・* =11.2)1z l
J2”−3 =10.3)1z ) +3、7(i (
II−2”) 、 dd, JteLt” = I
l.211z l L”L*=3.31−1z )
、2.41 (If−3, m) 、1
.93(II−5 。 dd * J s” − sQ = 1 1 、
0 夏1z 、 Js”−o = IO.II
Iz ) 。 2、07 ( II−57 、 dd. Js”#−
sLX= Il.OIIz 、 Js’?−。 = 2.11[z ) 、 3.04 ( II−G
、 m )実施例19〜140 対応する原料化合物を用い、実施例1〜3。 5〜7及び13と同様に反応・処理して表5〜8に示す
化合物を得る。 表5 表 5(続き) 表5(続き) 表5(続き) (以下余白) 表6 表8 対応する11;(料化合物を用い、実施例4と同様に反
応・処理して表0に示す化合物を得る。 表0 表9(続き) 表9(続き) 実施例185 5−[N=(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル
]カルバモイル−6−メドキシーI II−ベアシトリ
アゾールの製造: 実施例2における4−アミノ−5−クロロ−2−エトキ
シ安息香酸と2−アミノメチル−4−(4−フルオロベ
ンジル)モルホリ/の代わりに、それぞれ5−力、ルボ
キシ−6−メトキシ−I II −べ/シトリアゾール
と2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンを用い、
実施例2と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点
145〜147℃(酢酸エチル−アセトンから再結晶
) 実施例186 2−べ/シイルアミノーN −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−4−ジメチルアミ/−5−ニ
トロベンズアミドの製造ニ ア−ジメチルアミノ−6−ニトロ−2−フェニル−4I
I −3,1−ベンゾオキサシアー4−オン3.3J7
,2−アミノメチル−4−べ/ジルモルホリノ2.2g
のテトラヒドロ7ラン60■1溶液を4 [147間加
熱還流する。減圧で溶媒を留去した後、残を存をンリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーに(tlo。 2%メタノール−クロロホルムで溶出し、溶媒を留去し
て目的物4.5 gを得る。融点101〜164℃(エ
タノールから再結晶) 実施例187〜196 対応する原料化合物を用い、実施例IFI[iと同様に
反応・処理して′&lOに示す化合物を得る。 (以下余白) 表1O 1) マス・スペクトルにおけるm/z (M” )(
以下同じ)実施例107 N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−2−メチルアミノー5−ジメチルアミノスル;I;
ニルベンズアミドの製造: N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−5−ジメチルアミノスルホニル−2−フル矛ロベンズ
アミド1.0gのエタ/−ルl0m1M1&に30%メ
ヂメチミンエタノールtil液1mlを加え、48時間
加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホル
ムに溶解し、水洗したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。溶媒を減圧で留去し、残γhをエタ/−ルから再
結晶して目的物0.6gを得る6 融点 145〜14
0℃ 実施例198〜202 対応する原料化合物を用い、実施例+97と同様に反応
・処理して表11に示す化合物を得る。 (以下余白) 表11 実施例203 5−アミノ−2−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベ
ンジル−2−モルホリニル)メチル]−4−ジメチルア
ミノベンズアミドの製造: 2−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−4−ジメチルアミノ−5−ニ
トロベ/ズアミド2.4gとり塩酸15−1のメタノー
ル150冒1懸濁液に塩化第一スズ・2水和vA5sr
を加え、室、仙で10!f間撹(↑する。反応液に水2
00■1を加え、10%水酸化ナトリウム水溶液でアル
カリ性にした後、クロロホルムで抽出する。 クロロホルム層を乾燥したのち減圧で濃縮し、残lhを
シリカゲルのカラムクロマトグラフィーに付す、、2%
メタノール−クロロホルムで溶出し、溶媒を留去して粉
末状の目的物1.9 gを得る。 ?ス、 ス/<クト/I/ m/z : 487 (M
” )実施例204 5−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−2−ジメチルアミノベンズア
ミドの製造: N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−2−ジメチルアミノ−5−二トロペンズアミド1.1
gとメタノール100■1の混合物を5%パラジウム炭
素100鴫を触媒として室温、常圧で水素添加する。計
算量の水素を吸収したのち触媒を濾去し、濾液を減圧で
濃縮する。残渣をクロロホルム201に溶解し、ベンゾ
イルクロリド0.5gを加えて室温で1時間撹拌する。 反応液を希水酸化ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥した
のち減圧で濃縮する。残渣をシリカゲルのカラムクI7
マトグラフイーに付し、2%メタノールークロロホル1
1でl?E出し、溶媒を留去して粉末状の目的物0.8
gヲ得ル。マス・スペクトルm/z : 472 (M
” )実施例205 5−アセチルアミノ−2−べ/シイルアミノーN −[
(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−4−ジ
メチルアミノベ/ズアミドの製造:5−アミ/−2−ベ
ンゾイルアミノ−N −[(4−べ/ジルー2−モルホ
リニル)メチル]−4−ジメチルアミノベ/ズアミド0
.6gと無水酢酸2−1のピリジン51溶液を室温で一
夜放置した後、水!00■1を加え、酢酸で弱アルカリ
性(pH約8)にする。水層を傾去し、残渣の油接物質
をクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を乾燥したの
ち減圧でW5tMする。残渣をシリカゲルのカラムクロ
マトグラフィーに付し、2%メタノール−クロロ、1.
ルムで溶出し、溶媒を留去して粉末状の目的物0.4g
を得る。マス−2ベクトルm/z : 529 (M”
)実施例206 4−4N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチ
ル]カルバモイル]−2,3−ジヒドロベ7ズイミダゾ
ール−2−オンの製造: 2−アミノ−N −[(4−ベンジル−2−モルホリニ
ル)メチル]−3−ニトロベンズアミF0.9gのメタ
ノール101溶液に、水冷下、塩化第一スズ1.7gの
濃塩酸3−1溶泗を滴下した後、徐々に室温にもどし一
夜撹拌する0反応液に水酸化ナトリウム水i8液を加え
てアルカリ性にし、クロロホルムで抽出し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。 溶媒を減圧で留去し、残渣を無水テトラヒドロフラン5
mlに溶解し、N、N’−カルボニルジイミダゾール0
.5gを加え、室温で一夜放置する。溶媒を減圧で留去
し、残渣をクロロホルムに溶解し、シリカゲルのカラム
クロマトグラフィーに付す。 2%クロロホルノーーメタノールで溶出し、溶媒を留去
して粉末状の目的物を得る。 マス・スペクトルm/z : 300 (M” )実施
例207 4−アミ7〜5−クロロ−2−メトキシ−N−(2−モ
ルホリニルメチル)ベンズアミドの′!A造:4−アミ
ノー5−クロロ−N−[(4−エトキシカルボニル−2
−モルホリニル)メチル]−2−メトキシベンズアミド
0.1g 、水酸化カリウムIO,1g及びインプロピ
ルアルコール601から成る混合物を撹拌しながら3時
間加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、残渣にクロロホ
ルムと水を加えて振盪する。イ「種層を飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧
で留去する。 残tNをイソプロピルアルコールから再結晶して目的物
1.4gを得る。融点tC+〜102°CC+側208 4−アミ/−N−[[4−(4−カルボキシベンジル)
−2−モルホリニル]メチル]−5−クロロ−2−メト
キシベンズアミドの製造:(1) 4−アミ/−N−[
(4−ベンジル−2−モル:1、リニル)メチル]−5
−クロロー2−メトキンベンズアミド5.0g、 エ
クノール100薦1及び酢1”ft220m lから成
る混合物を1%パラジウム炭素を触媒として室、2下常
圧で水素添加する。計算量の水(:を吸収した後、触媒
を濾去し、濾液を減圧で濃縮して4−γミノー5−クロ
ロー2−メトキシ−N−(2−モルホリニルメチル)ベ
ンズアミドを得る。 ■ 上記脱ベンジル体3.8g、4−ブロモメチル安息
香酸2.7g、 ヨウ化カリウム1gと無水炭酸カリウ
ム18gにメチルエチルケトン801とジメチルホルム
アミド201を加え、21時間加熱還流する。不溶物を
濾取し、水に溶解し、濃塩酸で酸性にすると結晶が析出
する。これを濾取し、エタノールから再結晶して目的物
の塩酸塩2.0gを得る。 融点240〜242℃ 実施例209 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−[3−(2,3
−ジヒドロベンズイミダゾール−2−オン−1−イル)
プロピル]−2−モルホリニル]メチル]−2−メトキ
シベンズアミドの製造:(璽) 4−アミノ−N−[(
4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ
ロー2−メト午シベ/ズアミド5.0g、エタノールl
001及び酢酸201から成る混合物を109Aパラジ
ウム炭素1gを触媒として室温下常圧で水素添加する。 計算量の水素を吸収した後、触媒を濾去し、濾液を減圧
で濃縮して4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(2−モルホリニルメチル)ベンズアミドを得る。 ■ 上記脱ベンジル体3.8g、1− (3−10ロプ
ロピル)−2,3−ジヒドロベンズイミダゾール−2−
オン2.7g、ヨウ化カリウム1gと無水炭酸カリウム
18gにメチルエチルケトン801とジメチルホルムア
ミド201を加え、石時間加熱還流する。不溶物を濾去
し、濾液を減圧amする。残渣にクロロホルムと水を加
えて振盪し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をシ
リカゲル50gのカラムクロマトグラフィーに付す。1
0%メタノール−クロロホルム溶出部を集め、溶媒を減
圧で留去して油状の目的物を得る。これをシュウ酸のエ
タノール溶液で処理してシュウ酸塩となし、メタノール
から再結晶して目的物の2シ、つ酸塩・1 /2 Me
ollを得る。 融点191〜195℃実施例210 4−アミノ−N−[[4−[3−(4−アミノフェノキ
シ)プロピル]−2−モルホリニル]メチル]−5−ク
ロロ−2−メトキシベンズアミドの製造: 4−アミノ−5−クロロ−3−メトキシ−N−[[4−
[3−(4−ニトロフェノキシ)プロピル]−2−モル
ホリニル]メチル]ベンズアミド寺115 EtOII
1.7 ffとエタノール50■1の混合物を酸化白
金0.3gを触媒として室温、常圧で水素添加する。J
1算量の水素を吸収したのち触媒を濾去し、濾液を減圧
で約101まで濃縮する。この残液にシュウ酸のエタノ
ール51溶液を加え、再び約101まで濃縮した後ジエ
チルエーテルを加える。 析出する結晶をjl−2Ifllし、エタノールから再
結晶して目的物のシュウ酸塩・3/2EtOII・l/
2水和物0.8gを得る。融点212〜210℃実施例
211 4−アミノ−N−[(4−べ/ジルー2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロ−2−(2−ヒドロキシプロポ
キシ)ベンズアミドのi!!造:4−アミノ−N−[(
4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ
ロ−2−(2−オキンプロボキシ)ベンズアミド1.0
gをメタノール15−1に溶解し、撹拌しながら水素
化ホウ素ナトリウム0.14gを加えた後、室温で30
分撹拌を続ける。メタノールを減圧で留去し、残渣にク
ロ「」ホルムを加える。クロロホルム溶液を水洗し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状
の目的物1.3gを得る。これをエタノール10■1に
溶解し、フマル酸0.42gを加え、しばらく撹拌する
。析出物を濾取し、エタノールから再結晶して目的物の
1/2フマル酸塩・3/4水和物を得る。融点94〜9
7℃ 実施例212 4−アミノ−2−(3−アミノプロポキシ)−N−[(
4−ベンジル−2−モルホ、リニル)メチル]−5−ク
ロロベンズアミドの製造:、1−アミノ−N−[(4−
べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]−5−クロロ−
2−(3−フタルイミドプロポキシ)べ/グアミド1.
2gのエタノール30■1rBil[に、85%抱水ヒ
ドラジン0.22gを加え、撹拌しながら2時間加熱還
流する。析出結晶を濾去し、rh2液にクロロホルムを
加え、水。 飽和食塩水の順で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶媒を減圧で留去し、得られる油状物を酢酸エ
チルで結晶化して目的物の1永和物0.7gを得る。融
点77〜79℃ 実施例213 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−2−カルボキシメトキシ−5−クロロベン
ズアミドの製造: 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−エトキシ力ルポニルメト
キシベ/ズアミド0.7gのエタノール15m1溶液に
、IN水酸化ナトリウム水水溶本番5腸1を加え、1時
間加熱還流する。エタノールを留去し、残液を10%塩
酸で中和したのち0縮乾固する。残渣を水−エク/−ル
(1:I)から再結晶して目的物の1/4水和物0.3
gを11)る。 融点252〜255℃ 実施例214 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−ヒトロートジベンズアミ
ドの製造: 60%水素化ナトリウム0.52gのジメチルホルムア
ミド201懸濁液に、水冷下エフ/チオール0.81S
rのジメチルホルムアミド5園1溶液を加え、室、急で
0.5時間撹拌する。反応液に4−アミノ−N−[(4
−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ0
−2−メトキシベンズアミド3.4gを加え、100℃
で1時間撹拌する。今後、溶媒を減圧で留去する。残渣
に水を加え、りOI−1ホルムで洗庁した後、10%塩
酸で中和する。析出物を濾砲し、水洗した後イソプロピ
ルアルコールかう再結晶して目的物の1水和物2.3g
を得る。 融点153〜155℃ 実施例215 2−[(4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシベンゾ
イル)アミノメチル]−4−(2−クロロベンジル)−
4−メチルモルホリニウム ヨーシトの製造: 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−エトキシ
ベ/ズアミド2.4gのメタノール100■曹溶液にヨ
ウ化メチル番、Ogを加え、室温で24時間撹拌する。 反応液に活性炭を加え、しばらく加熱した後、活性炭を
濾去する。濾液を減圧で約10+1まで濃縮し、析出す
る結晶を鑵取し、メタ/−ルから再結晶して目的物の1
/2水和物+、agを得る。融点184〜188℃ 実施例210
メチルセルロースナトリ嘗ツノ・。 ヒト11キシプ【ゴビルデンプン、カッ1ボキシメチル
セルロースカルシウム、イオ7 交換Bt 脂、 )
チルセルロース、ゼラチン、アラビアゴム、プルラフ
。 ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキング1ピルメチルセルロー
ス、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール、軽
質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、クルクツト
ラガント、ベントナイト、ビーガム、カルボキシビニル
ポリマー、酸化チタン、ンルビタン脂肪酸エステル、ラ
ウリル硫酸ナトリウム、グリセリン、脂肪酸グリセリン
エステル、精製ラノリン、グリセロゼラチン、ポリンル
ベート、マクロゴール、植物浦、ロウ、プロピレングリ
コール、水等が挙げられる。剤型としては、錠剤、カプ
セル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤。 シロップ剤、!!濁剤、注射剤、坐剤等が挙げられる。 これらの製剤は常法に従って調製される。なお液体製剤
にあっては、用時、水又は他の適当な媒体に溶解又は懸
濁する形であってもよい。また錠剤、顆粒剤、801粒
剤は周知の方法でコーディングしてもよい。 これらの製剤は、式(I)の化合物、その生理的に許容
される塩又はN−オキシド誘導体を0.5%以」−1好
ましくは1〜70%の割合で含イfすることができる。 これらの製剤はまた、治療上価値ある他の成分を含イ「
していてもよい。 本発明を更に具体的に説明するために、以下に参考例及
び実施例を挙げるが、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。なお、化合物の同定は元素分析値、マ
ス・スペクトル、IRスペクトル、NMRスペクトル等
により行った。 また、以下の参考例及び実施例において記俄のff1i
略化のために次の略号を使用することもある。 Mc:メチル基 IシL :エチル基 Pr:プロピル基 Ph:フェニル基 へ〇ニアセチル基 A :エタノール ACニア七トン Alシ :酢酸エチル へNニアセトニトリル CIl :クロロホルム Doニジオキサ/ DM:塩化メチレン ゛ I−ニジエチルエーテル II:へキサン c−+1 ニジクロヘキサン IP:イソプロピルアルコール N1:メタノール PEニジイソプロピルエーテル T :トルエン 参考例1 2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンの製造: (1) Syn、 Commun、、 10.59〜7
3 (1980)に記桟の方lノZに従って合成した、
4−ベンジル−2−クロロメチルモルホリン80.4g
、 フタルイミドカリウムIR,OkC及びジメチ
ルホルムアミド7001から成る混合物を撹拌しながら
5時間加熱1H71tする。反応液を氷水中に注ぎ、析
出する結晶を濾取し、水洗後イソプロピルアルコールか
ら再結晶してN−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]フクルイミド107 gを得る。融点!3(
i〜139℃(2)」二3己フタルイミド体07.2g
にエタノール180■1と85%抱水ヒドラジン20.
0gを加え、撹拌しながら30分加熱還流する。析出結
晶を濾去し、濾液にりII Llホルムと水を加えて振
盪する。有機層を飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を減圧で留去して油杖の目的
物33.5Jrを得る。この遊離塩基の一部を少量のエ
タノールに溶解し、フマル酸のエタノール溶液を加え、
濃縮したのち冷却すると目的物の27マル酸塩かも一部
として析出する。融点 100〜170℃参考例2 2−アミノメチル−4−フェニルモルホリンの製造: 参考例1(■)における4−ベンジル−2−クロロメチ
ルモルホリフの代わりに2−クロCIメチル=4−フェ
ニルモルホリンを用い、参考例1(1)及び(2)と同
様に反応・処理して目的物を得る。 参考例3 2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンの製造: +11 4−ベンジル−2−クロロメチルモルホリン1
5.0g 、アジ化ナトリウム8.6g及びジメチルホ
ルムアミド+50■1から成る混合物を130℃で20
?間撹拌する。反応液に水を加えジエチルエーテルで抽
出する。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗l子後、無
水FA酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧で留去して
曲状の2−アジドメチル−4−ベンジルモルホリン15
gを得る。 +2)」−記アシト体15gのトルエン40m1Tli
我を、r・め−5“Cに冷却しておいた水素化ビス(2
−メトキシエト↑・シ)アルミニウムナトリウムの70
%トルエ/溶液(iOml中に少しずつ滴下するatf
jr下終Y後室温で1.5時間撹拌する。反応液中に1
0%水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えて残余の還
元剤を分解した後、有機層を分取し水、次いで飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。、溶媒
を減圧で留去して浦吠の目的物11gを得る。 参考例4 2−アセチルアミノメチル−4−ベンジルモル、!、リ
ンの製造: N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]フ
タルイミド102 g、 85%抱水ヒドラジン4L3
g及びエタノールl001から成る混合物を撹t↑しな
がら20分加熱還流する。析出結晶を4去し、b24に
クロロボルムと水を加えて振盪する。イ「機届を飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。不溶
物を濾去し、酸液に無水酢酸98.3gを加え、室温で
2時間撹拌する。反応液に水酸化り°トリウム水溶液を
加えてtg丑後、有機層を水、次いで飽和食塩水で洗1
′pする。無水硫酸マグネシラ!・で乾燥した有機層を
減圧で濃縮し、残thをトル、r、ンから再結晶して目
的物101 gを得る。 融点110〜I I I ”C 参考例5 2−アセチルアミノメチルモルホリ/の製命:2−アセ
チルアミノメチル−4−べ/ジルそルホリン120g、
エタノール1000 ml及び酢酸301から成る
混合物をIθ%パラジウム炭素5gを触媒として加ム下
常圧で水素添加する。計算量の水素を吸収した後、触媒
を濾去し、濾液を減圧で濃縮して油状の目的物を得る。 参考例6 2−アセチルアミ/メチル−4−(4−フルオr1ベン
ジル)モルホリンの製造: 2−アセチルアミノメチルモルホリン7.0g。 4−フルオロベアジルクロリド12g、無水炭酸カリウ
ム56g、ヨウ化カリウムtg及びメチルエヂルケト7
100■Iから成る混合物を17時間加熱還流する。不
溶物を濾去し、濾液を減圧で濃縮する。 残渣にクロロホルムと水を加えて振侃し、有機層を飽和
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を減圧で留去し、残渣をトルエンから再結晶して目的
物9.3gを得る。 融点120〜122℃ 参考例7〜62 参考例6における4−フルすロベ7ジルクロリトの代わ
りに対応するアルキル化剤を用い、参考例〔lと同様に
反応・処理して表3に示す化合物を得る。 (以下余白) 表 3 表 3(続き) 表 3(続き) 表 3 (続き) 参考例63 2−アミ/メチル−4−(4−フル第1ベンジル)モル
ホリフの製造: 2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジ
ル)モルホリフ3.0gに10%塩酸50m+を加え、
4時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリウム水溶液
を加えてアルカリ性にし、クロロホルムで抽出する。有
機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。 i8煤を減圧で留去して油状の目的物を得る。 参考例64 2−アミノメチル−4−置換モルホリンの製造:参考例
63における2−アセチルアミノメチル−4−(4−フ
ルオロベンジル)モルポリ/の代わりに参考例4,7〜
18.21〜33.38〜41.53〜55及び58〜
旧の生成物を用い、参考例63と同様に反応・処1!I
I して、対応する2−アミノメチル体を得る。 参考例65 2−アミノメチル−4−[3−(4−クロロフェノキシ
)プロピル1モルホリンの製造:2−アセチルアミノメ
チル−4−[3−(4−クロ【1フエノキシ)プロピル
1モルホリン3.3gに10%水酸化り・トリウム水+
8液6011を加え、20時間加/A ’El ′t/
lする。反応液をクロ【1ホルノ・で抽出し、イ1゛機
層を水、次いで飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去してi+b状の
Ll的物を得る。 参考例66 2−アミノメチル−4=置換モルホリンの製造:参考例
65における2−アセデルアミツメデル−4−[3−(
/I−り「10フエノキシ)プロピル1モル、1.リン
の代わりに、参考例+9.20.34〜37゜42〜4
5.47〜52.50.57及び62の生成物を用い、
参考例65と同様に反応・処理して、対応する2−アミ
ノメチル体を得る。 参考例67 2−アミノメチル−11−エトキンカルボニルモル、1
.リンの製造: (11N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチ
ル]フタルイミド30.0gにトルエン20o1を加工
、60℃に加温する。クロル炭酸エチル19.4gを滴
下した後、1時間加熱還流する。反応液を水、次いで飽
和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥す
る。溶媒を減圧で留去し、残thをイソプロピルアルコ
ール−ジエチルエーテルから再結晶してN−[(4−エ
トキシカルボニル−2−モルホリニル)メチル]フタル
イミド27.8gを得る。融点113〜115℃ (2) 上記エトキシカルボニル体10.0g及び85
%抱水ヒドラジン2.9g及びエタノール101から成
る混合物を10分加熱還流する。析出結晶を濾去し、t
2液にクロロホルムと水を加えて振盪する。イrtlA
届を飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧で留去して油状の目的物5.8gを
得る。 参考例68 4−ベンジル−2−シアノメチルモルホリンの製造: Syn、 Commun、 10.59〜73(198
0)に記俄の方法に従って合成した、4−ベンジル−2
−クロロメチルモルホリン22.5g、 シアン化カ
リウム13g、 ヨウ化カリウム1g及びジメチルス
ルホキシド401から成る混合物を120℃で5時間撹
拌する。今後、反応液に水を加えジエチルエーテルで抽
出する。 イ「機層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち
溶媒を留去して、面状の目的物201rを得る。 参考例69 2−(2−アミノエチル)−4−ベンジルモルホリンの
製造: 4−ベンジル−2−シアノメチルモルホリフ20g、Q
アンモニア水10m1及びエタノール100 itから
成る混合物を、ラネーニブケル2gの存在下2時間水素
添加する。触媒を紹去し、濾液を減圧で濃縮して油状の
目的物IG、5gを得る。これを酢酸エチルに溶解し、
マレイン酸のエタノール溶液で処即して→レイン酸塩と
なし、エタノール−酢酸エチルから再結晶して目的物の
372マレイ/酸塩を得ル、Fa点123〜125℃ 参考例70 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−ベンジルモルホリ
ンの製造: Syn、 Commun、 10.59〜73(+98
0>に記αの方法に従って合成した、2−エトキシカル
ボニルメチル−4−べ/ジルモルホリン41gのジエチ
ルエーテル+00m1溶液を、水素化リチウムアルミニ
ウム59.2gのジエチルエーテル150 ml懸濁液
に徐々に滴下する。室温で1時間撹拌した後、酢酸エチ
ル、次いで水を加えて残余の水素化リチウムアルミニウ
ムを分解する。不溶物を濾去し、濾液を減圧でO縮して
油状の目的物34.4gを得る。 参考′例71 2−(2−アセトキシエチル)−4−ベンジルモルホリ
ンの製迅: 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−ペンジルモルホリ
y27.7g、)リエチルアミン281及び酢ffiエ
チルl001から成る混合物に無水酢酸17.8mlを
徐々に滴下した後、1時間Iff +1’、する。反応
液を減11;でり縮し、残渣をクロロホルムに溶解し、
シリカゲルのカラムクロマトグラフィーに付す。り[1
「Iホルムで溶出する部分を集め、溶媒を留去して面状
の目的物29.1gを得る。 参考例72 2−(2−アセトキンエチル)−4−ベンジルオキシカ
ルボニルモルホリンの製造: 2−(2−アセトキシエチル)−4−ベンジルモル;J
、リン29.1gをアセトニドニル2001に溶解し、
これにクロル炭酸ベンジル24.4gを徐々に加えたの
ち30分加熱還流する。今後、反応液を減圧で濃縮し、
残渣をヘキサンに溶解し、シリカゲルのカラ!・クロマ
トグラフィーに付す。ヘキサンで溶出する部分を捨て、
ヘキサン−クロロホルム(1:l)で溶出する部分を集
め、溶媒を留去して浦伏の11的物24.5gを得る。 参考例73 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−べ/ジルオキシカ
ルボニルモルホリンの製造: 2−(2−アセトキシエチル)−4−べ7ジルオキシカ
ルボニルモルホリ724.5g、水酸化カワウl、8.
9g、 エタノール401及び水401の混合物を30
分加熱還流する。反応液を減圧で濃縮し、残thにジエ
チルエーテルと水を加えて振盪する。有機層を水洗した
のち無水硫酸ナトリウムで乾燥し、11i媒を留去して
油状の目的物+5ffを得る。 参考例74 2−(2−クロロエチル)−4−ペンジルオキジカルボ
ニルモルホリンのi!l偕: 2−(2−ヒドロキシエチル)−4−べ/ジルオキシカ
ルボニルモルホリフ アミド 物に塩化ヂオニルIn.3mlを徐々に加えた後、2時
間加FA還流する。今後、反応液を減圧で濃縮して曲状
の[1的物10gを得る。 参考例75 2−(2−シアノエチル)−4−ペンジルオキシ力ルポ
ニルモルホリ/の製造: 2− (2−クロロエチル)−4−べ/ジルオキシクJ
ルポニルモルホリン16g,シアン化カリウム0、3g
. ヨウ化カリウム1g及びジメチルホルムアミド5
01から成る混合物を100℃で5時間撹拌する。今後
、反応液に水を加えてジエチルエーテルで抽出し、任機
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し、残
渣をジエチルエーテル−ヘキサンから再結晶して目的物
10.7gを得る。 融点59〜CO℃ 参考例76 2−(2−シアノエチル)モルホリンの製造:2−(2
−シアノエチル)−4−べ/ジルオキシカルボニルモル
ホリンIO.7gとエタノール601の混合物を5%パ
ラジウム炭J1gを触媒に用いて水J2添加する。計3
7量の水素を吸収した後、触媒を濾去し、濾液を減圧で
:eJ縮して油状の目的物5、4gを得る。 参考例77 2−(2−シアノエチル)−4−べ/ジルモルホリンの
製造: 2−(2−シア/エチル)モルホリン5.4g。 ベンジルクロリド5.4g,炭酸カリウム5.4)7。 ヨウ化カリウム0.5g及びメチルエチルヶトン3。 1から成る混合物を1時間加熱還流する。今後、不溶物
を濾去し、濾液を濃縮する。残渣をジエチルエーテルに
溶解し、希塩酸で抽出する。水層を希水酸化ナトリウム
水溶液で塩基性にした後、クロロホルムで抽出し、fr
a層を無水硫酸ナトリウムで乾燥する.溶媒を留去して
油状の目的物8.0gを得る。 参考例78 2−(3−アミノプロピル)−4−べ/ジルモルホリノ
の製造: 2−”(2−シアノエチル)−11−ペンジルモルホリ
y8g,Qアンモニア水4膳1及びエタノール601か
ら成る混合物をラネーニッケル存在下に水J’i ’L
B加する。計算量の水素を吸収した後、触媒をlI2人
し、濾液を濃縮して浦状の目的物7gを得る。 参考例79 2−(2−クロロベンジル)アミン−1−メチルエタ/
−ルの製造: 2−アミノ−!ーメチルエタノール25.0g, 2−
ク110ベンズアルデヒド51.5H, rfi炭酸ナ
トリウム33.nに及びメタノールIO00m lから
成る混合物を撹拌しながら4時間加FA還流する。反応
液を約10℃に冷却後、水素化ホウ素ナトリウム13.
9gを少しずつ加える。加え終わった後、内湯を室温ま
で上昇させながら1時間撹拌する。メク/−ルを減圧で
留去し、残11りに水,クロロホルムを加えて振盪する
。有laIf!jを水、次いで飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油
状の目的物55.0gを得る。 参考例80 4−(2−クロロベンジル)−2−クロロメチル−6−
メチルそルホリンの製造: 2−(2−クロロベンジル)アミ/−1−メチルエタノ
ール2o.ogとエピクロルヒドリン9.7 gから成
る混合物を室温で24時間撹拌する。反応液に濃酸ff
i30mlを加え150℃で30分加熱する。反応液を
氷水中に注入し、水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性
にした後、トルエンで抽出する。イ「成層を水、次いで
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、
溶媒を減圧で留去して浦状の]−1的物19.7gを得
る。 ′l;考例8l N− [[4−(2−クロロベンジル)−6−メチル−
2−モルホリニル]メチルコフタルイミドの製造: 4−(2−クロロベンジル)−2−り【7 jJメチル
ー6−メチルモルホリン19.7g、 フタルイミドカ
リ自ンム14.0g及びジメチルホルムアミドから成る
混合物を、撹拌しながら約150℃で5時間加熱する。 反応液を氷水中に注入しジエチルエーテルで抽出する。 41機層を水、次いで飽和食塩水で洗j′pL 、無水
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状
の目的物2G.Ogを得る。 参考例82 2−アセチルアミノメチル−4−(2−クロロベアジル
)−6−メチルモルホリ/の製造:N−[[4−(2−
クロロベンジル)−6−メチル−2−そルホリニル]メ
チル]フタルイミド20g, 100%抱水ヒドラジ
ン4.2g及びエタノール201から成る混合物を撹拌
しながら15分加熱還流する。析出結晶を濾去し、濾液
にクロロホルムと水を加えて181する。イfa8を飽
和食塩水で洗i′?IL 、無水硫酸マグネシウムで乾
燥したのち無水酢酸14.7ffを加え、室温で2時間
撹拌する。反応液に水酸化り“トリウム水溶液を加えて
振討する。 イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄したのち無水W
t酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残
渣をシリカゲル300gのカラ!・クロマトグラフィー
に付す。酢酸エチルで溶出する部分を集め、溶媒を留去
して油状の目的物15gを得る。 参考例83 2−アミノメチル−4−(2−クロロベアジル)−〇ー
メチルモル;11リンの製造: 2−アセチルアミノメチル−4−(2−クロロベアジル
)−6−メチルモルホリフ3.0gに10%塩酸60−
1を加え、2時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリ
ウム水溶液を加えクロロホルムで抽出する。41機層・
を水、次いで飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状の目的物2.2
gを得る。 参考例84 2−アミノメチル−4−(2−クロロベアジル)−5,
5−ジメチルモルホリ/の製造:参考例79における2
−アミノ−1−メチルエタノールの代わりに2−アミノ
−2−メチルプロパツールを用い、参考例79と同様に
反応・処理して2−(2−クロロベアジル)アミノ−2
−メチルプロパツールを得る。以下、この化合物を用い
、順次参考例80, 81. 82及び83と同様に反
応・処理して油状の目的物を得る。 参考例85 2−アミノメチル−4−ベンジル−へキサヒトr+ −
1. 4−オキサゼピンの製造:64例79における
2−アミノ−l−メチルエタ/−ルと2−クロロベンズ
アルデヒドの代わりに3−アミノプロパツールとぺ/ズ
アルデヒドを用い、参考例79と同様に反応・処理して
3−べ/ジルアミツブロバノールを得る。以下、この化
合物を用い、順次参考例80, 81. 82及び83
と同様に反応・処理して油状の目的物を得る。 参J5例86 2−アミノメチル−4−ベンジル−5−メチルモルホリ
ンの製造: 2−ベンジルアミツブロバノール5.8gとN−(2.
3−エポキシプロピル)フタルイミド7、5gから成る
混合物を80℃で3時間撹拌する。反応液に0硫a 1
8.9gを少ししずつ加え、加え終わった後150℃で
2時間撹拌する。反応液を冷却し、氷水を加え水酸化ナ
トリウム水溶液でアルカリ性にした後、り11ロホルム
で抽出する。イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、クロロホルムを減圧
で留去して油状の目的物368gを得る。 参考例87 2−アミノメチル−4−ペノジル−6−フェニルモルホ
リ7の製造: 参考例86における2−べ/ジルアミツブロバノールの
代わりに2−べ/ジルアミ/−1−フェニルエタノール
を用い、参考例86と同様に反応・処理して油状の目的
物を得る。 参考例88 2−アミツメデル−4−ベンジル−5−フ、ニルモルホ
リンの製造: 参考例86における2−ベンジルアミツブロバノールの
代わりに2−べ/ジルアミノー2ーフェニルエタ/−ル
を用い、参考例86と同様に反応・処理して油状の目的
物を得る。 参考例89 2−アセデルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジ
ル)モルホ’) 70) liJ iLL:N−(4−
フルオロベンジル)エタノールアミンIO,OffとN
−(2,3−エポキシプロピル)フタルイミド12.3
gから成る混合物を80℃で3時間撹拌する。反応液に
IO硫1tL11.lを少しずつ加え、加え終わった後
150℃で2時間撹拌する。反応液を冷却し、氷水を加
え水酸化ナトリウム水Mi&でアルカリP1にした後、
クロロホルムで抽出する。 イ1゛機層を水、次いで飽和食塩水で洗7子し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥したのち無水酢ff1o、ogを
加える。この+8液を室温で2時間撹拌した後、氷水、
水酸化ナトリウム水溶液を順次加え、室温でしばらく撹
拌する。クロロホルム居を分取し、水。 飽和食塩水の順で洗1?シたのち無水硫酸マグネシウム
で乾燥する。クロロホルムを減圧で留去し、残渣をトル
エンから再結晶して目的物8.8gを得る。 参考例00 4−ベンジル−2−メチルアミ/メチルモルボリ/の製
造: (1) /i−ベンジル−2−アセチルアミノメチル
モルホリン6.0gをテトラヒドロフラン5o−1に溶
解し、60%水素化ナトリウム0.53gを加え、室4
で1時間撹拌した後、ヨウ化メチル1.9gのテトラヒ
ドロフラン溶液を滴下する。室温で4時間撹拌した後テ
トラヒドロ7ランを留去し、残渣に水を加え酢酸エチル
で抽出する。イ「機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を減圧で留去
する。残1hをシリカゲルのカラムクロマトグラフィー
に付し、りl’J口:1.ルムで溶出し、1s媒を留去
してi+l+状の4−ベンジル−2−(N−メチル)ア
セチルアミツメデルモルホリン6.3gを得る。 (2) 上記N −メチル休6,3gを10V&塩酸1
20 mlに溶解し、5時間加熱還流する。今後、48
%水酸化ナトリウム水溶液を加えて石基性にし、クロロ
ホルムで抽出する。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を留去し
て油状の目的物6.0gを得る。 参考例91 2−ベンジルアミノ−5−二トロ安息’IF mの製造
: 2−クロロ−5−二トロ安息香酸5gとべ/ジルアミン
15 gのエタノール401溶液を10時間加熱還流し
た後、減圧で溶媒を留去する。残渣を水1001に懸濁
し、酢酸で弱酸性(pH約4)にする。 室ムで1時間撹拌し、析出結晶を岡取して「目的物4.
8gを得る。融点238〜248℃(エタ/−ルから再
結晶) 参考例92 2−へキシルアミノ−5−ニトロ安息香酸の製造: 参考例9Iにおけるベンジルアミンの代わりにヘキシル
アミ/を用い、参考例91と同様に反応・処理して目的
物を得る。、融点1旧〜163℃(シイツブ[1ピルエ
ーテル−ヘキサンから再結晶)参考例93 2−アセチルアミノ−4−ジメチルアミノ−5−ニトロ
安息香酸の製造: 2−アセチルアミ/−4−クロロ−5−二トロ安息香酸
11.3g、 49%ジメチルアミン水Ma40ml及
びエタノール100■1から成る混合物を5時間加熱還
流した後、減圧でC縮する。残渣に水100 mlを加
え、酢酸で弱酸性(pH約4)にし、析出結晶をh2
+yして目的物8.6gを得る。 融点230〜255℃(エタノールから再結晶)参考例
94 2−アミ/−4−ジメチルアミノ−5−二トロ安L1.
6酸の製造: 2−アセデルアミ/−4−ジメチルアミノ−5−ニド「
1安息香酸0.5g、濃塩酸20m1及び水80m1か
ら成る混合物を100 ’Cで30’t>撹拌する。今
後、反応液に水酸化ナトリウム5gを加え、更に10%
水酸化ナトリウム水溶液を均一溶液になるまで加える。 次いで酢酸で弱酸性(fa11約4)にし、析出結晶を
濾取して目的物4.8 gをiする。 融点240〜250℃(メタノールから再結晶)参考例
95 2−アミノ−4−メチルアミノ−5−ニトロ安息香酸の
′A造: 2−アセチルアミノ−4−クロロ−5−二トロ安息香酸
10gと40%モノメチルアミン水溶液60−1の混合
物を80℃で10時間撹拌する。反応液を減圧で濃縮し
、55渣に40%モノメチルアミン水溶液l001を加
え、更に80℃で20時間撹l↑する。今後、水501
を加え、酢酸で弱酸性(pI■約4)にし、析出結晶を
4取して目的物7.6gを得る。 融点2130〜272℃(アセトニトリルから再結晶)
tj考例9G 2−アセデルアミノ−4−クロロ−5−ジメチルアミノ
スルホニル安息香酸の製造: (1) り0ルスルホ7W!125gに、室温で2−
アセチルアミノ−4−クロロ安息香ff18.5gを徐
々に加え、次いで1ull’を150℃までゆっくりと
上げ、4.5時間加熱する。今後、水中に反応液をゆっ
(りと注ぎ、析出する結晶を濾取し、水洗したのち乾燥
して2−アセチルアミ/−4−りrj N −5−りj
’l IJスルホニル安息香酸4.5gを得る。 伐) 上記5−クロ「Jスルホニル体4.5gのテトラ
ヒト+】フシ1501溶液に、水冷下30LAジメチル
アミン水溶液301を加え、同潟度でI 047間撹拌
する。反応液に水+00■1を加え、濃塩酸で酸性にし
、析出する結晶を濾取し、よく水洗したのち乾燥して目
的物3.9gを得る。 参考例97 2−アミノ−4−クロ0−5−ジメチルアミノスル;1
.ニル安息香酸の製造: 2−アセチルアミノ−4−クロロ−5−ジメチルアミノ
スルホニル安息香Wt3.9[の1o%塩m1o。 1懸濁液を4時間加FA還流する。減圧で水を留去した
後、20%炭酸カリウム水溶液でpH5にし、析出する
結晶を濾取し、水洗したのち乾燥して目的物2.8gを
得る。 参考例98 2−アミノ−5−ブロモ−3〜ニトロ安息香酸の製造: 3−ニドロア7トラニル酸5.0gのジメチルホルムア
ミド20m1il’j液にN−ブロモスクシンイミド5
.5gを加え、室温で一夜放置する。反応液を氷水中に
11ぎ、析出する結晶を濾取し、よく水洗したのち乾燥
して目的物0.5gを得る。 融点206〜213℃ 参考例99 7−シメチルアミノー6−二トロー2−7エニルー41
1−3.1−ベンゾオキサジン−4−オンの製造: 2−アミノ−4−ジメチルアミ/−5−二トロ安息香酸
3.6gのピリジン3011溶液に室温でベンゾイルク
ロリド5.1gを加えた後、80〜100℃で2時間撹
拌する。反応液を氷水中に注ぎ、酢酸で弱酸性(f)I
f約6)にし、析出する結晶を濾取し、アセトニトリル
から再結晶して目的物3.7gを得る。 融点 178
〜口9℃ 参考例100〜109 対応する1!■料化合物を用い、参考例99と同様に反
応・処理して表4に示す化合物を得る。 表 4 (以下余白) 実施例1 4−アミ/−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル
]ベンズアミドの製造:+11 2−アミノメチル−4
−(4−フルオロベンジル)モルホリン2.5gの趨化
メチレ:150m1i液に4−アミノ−5−クロ0−2
−エトキシ安息谷酸2.7g、次いで1−エチル−3−
(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩
2.4gを加え、室温で4時間撹拌する。反応液を水。 水酸化ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水の順で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去
し、残渣をエタノールから再結晶して目的物3.0gを
得る。融点151〜153℃(2) 上記遊離塩基2.
0gをエタノール501に溶解し、35%エタノール塩
fi5mlを加える。析出する結晶を濾取し、エタノー
ルから再結晶してLI目的物塩酸塩1.0 gを得る。 融点100〜163℃(3) 上記遊離塩基7.0g
をエタノール100■1に加F′A溶解し、クエン酸引
水和物3.8gを加える。 加熱してクエン酸を溶解した後、20m1までC躇iし
冷却する。析出する結晶を濾取し、エタノールから再結
晶して1]的物のクエ/酸塩8.6gを得る。 融点143〜145℃ (4) 上記遊離塩Jλ1.Ogを10%クエン酸水
溶液401に加熱溶解した後、反応液を冷却する。析出
する結晶を濾取して目的物のクエン酸塩・2水和物1.
1 gを得る。融点■0〜!13℃実施例2 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−N−[[4−
(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル
]ベンズアミドの製造:4−アミ/−5−クロロ−2−
エトートシ安息香m2.9gの塩化メチレン501懸濁
液にトリエチルアミン1.6gを加え、内温を一5℃に
冷却した後、り「!ル炭酸イソブチル2.0gを少しず
つ加える。 −5℃で1時間撹拌した後、2−アミノメチル−4−(
4−フルオロペンツル)モルホリン3.0gの塩化メチ
レンl0w1溶液を滴下し、加え終わったのち室温で一
夜撹拌する。反応液を水、10%水酸化ナトリウム水溶
液、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をエタノールから
再結晶して目的物4.1 gを得る。融点151〜15
3℃実施例3 4−7ミノーN−[3−(4−ベンジル−2−モルホリ
ニル)プロピル]−5−クロロー2−メトキシベンズア
ミドの製造: 2−(3−アミノプロピル)−4−ベンジルモルホリン
2.0gの塩化メチレン401溶液に4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ安息香酸1.7g1次いで1−エ
チル−3−(3−ジメチルアミツブ[Jピル)カルポジ
・fミド地酸塩1.8 gを加え、室温で4時間撹拌す
る。反応液を水、水酸化ナトリウム水溶液、水、飽和食
塩水の順で洗ン争し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する
。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホルムに溶解し、
シリiJゲル30gを用いてカラムクロマトグラフィー
を行う。クロロホルム溶出部を捨て、10%0%メタノ
−ルーフ111ホルム部を集め、溶媒を留去して油状の
目的物2.5gを得る。 この遊離塩基をエタノール501に溶解し、シュウff
10.0gのエタノールl0m1溶液を加えて約10m
1まで濃縮した後ジエチルエーテルを加える。析出する
結晶を濾取し、エタノールから再結晶して目的物のシュ
ウ酸塩・1/2水和物を得る。 融点■8〜+21”C 実施例4 4−アミノ−N−[(4−ベアジル−2−モルホリニル
)メチル]−2−ブトキシー5−クロロベンズアミドの
製造: 4−アミノ−N−[(4−べ/ジルー2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−ヒト「Iキシベ/ズアミ
ドル、OgをIN水酸化ナトリウl−水溶液321に溶
解し、撹拌下、臭化テトラブチルアンモニウム3.4g
を加える。続いて、塩化メチレン321.臭化ブチル4
.3gを加え、室温で15時間撹(↑する。反応液を減
圧で濃縮し、残渣に酢酸エチルを加え、水、次いで飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒
を減圧で留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、5%メタノールークIjOホルムで溶出
し、面状物5.5gを得る。これをエタノール201に
溶解し、フマルII1.5gを加え、しばらく撹拌する
。 析出する結晶をt3取し、エタノールから再結晶して目
的物のフマル酸塩弓12水和物4.6gを得る。 融点188〜190℃ 実施例5 N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−
6−ブロモー2.3−ジメトキシベンズアミトの製造: り110;1.ルム301に6−ブロモ−2,3−ジメ
トキシ安息香#1.5g、塩化チオニル!、Og及びジ
メチルホルムアミド1 tRを加え、撹拌しながら1f
iIf間加熱還流する。減圧でクロロホルムを留去した
後、トルエン201を加え更に減圧でQMする。 残渣をクロロホルム201に溶解し、トリエチルアミン
81を加えた後、室温で2−アミノメチル−4−べ7ジ
ルモルホリ:/l、8gのクロロホルム20■1溶液を
滴下する。反応液を室温で一夜撹拌した後、水、水酸化
ナトリウム水H液、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥する。 溶媒を減圧で留去して浦吠の目的物2.Igを得る。 マス・スペクトルm/z : 448 (M” )実施
(ζ16 4−アミノ−5−クロロ−N−[(4−エトキシカルボ
ニル−2−モルホリニル)メチル]−2−メトキシベン
ズアミドの製造: 2−アミノメチル−4−エトキシカルボニルモル;1.
リン5.8gの塩化メチレン100■1溶液に4−アミ
ノ−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸5.0g1次い
で1−エヂルー3−(3−ジメチルアミ/プ「1ピル)
カルボジイミド塩酸塩5.2gを加え、室iシで4時間
撹拌する。反応液を水、水酸化ナトリウ!・水溶液、水
、飽和食塩水の順で洗1子し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホルムに
溶解し、シリカゲル80gを用いてカラムクロマトグラ
フィーを行う。 クロロホルム溶出部を捨て、10%0%メタノ−ルーフ
0;1、ルム溶出部を集め、+8煤を留去して面状の目
的物7.5gを得る。 この遊離塩基をエタノールに溶解し、シュウ酸1゜9g
のエタノール溶液を加えて約10m1までり縮した後ジ
エチルエーテルを加える。析出する結晶を濾取して目的
物のシュウ酸塩を得る。 融点140〜+51”C 実施例7 4−アミノ−5−り1:1O−N−[[4−(4−シア
ノベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−メト
キシベンズアミドのm造: 2−アミノメチル−4−(4−シアノベンジル)モルホ
リフ1.5gの塩化メチレン40g16ifflに4−
アミ/−5−クロ11−2−メトキシ安息香酸1.2g
1次いで1−エチル−3−(3−ジメチルアミ/プ[1
ピル)カルボジイミド塩酸塩1.3gを加え、室温で3
時間撹拌する。反応液を水、水酸化ナトリウム水溶液、
水、飽和食塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧で留去して浦杖の目的物を得る。 この遊離塩基を少量のエタノールに溶解し、フマル酸0
.7gのエタノール溶液を加えた後、約IO■1までQ
縮する。冷却し、析出する結晶を濾取し、エタノールか
ら再結晶して目的物のフマル酸塩を得る。融点163〜
107℃ 実施例8 4−アミ/−N−[2−(4−べ/ジル−2御キシベノ
ズアミドの製造: 実施例1 (1)における2−アミツメデル−4−(4
−フルオロベンジル)モルホリンの代わりに2−(2−
アミノエチル)−4−べ/ジルモルホリンを用い、実施
例1(1)と同様に反応・処理して[1的物を得る。融
点149〜151°C(メタノールから再結晶) 実施例9 4−アミ/− N − [2 − (4−ベンジル−2
−(−ル:1,リニル)エチル]ー5ークロロー2ーメ
トキシベ/ズアミドの製造: 実施例7における2−アミノメチル−4−(4−シア7
ベ/ジル)モルホリ/の代わりに2−(2−アミノエチ
ル)−4−ベンジルモルホリンを用い、実施例7と同様
に反応・処理して目的物の1/2フマル酸塩・3/2E
tOIIを得る。 M点[i8〜72℃(エタノール−ジエチルエーテルか
ら再結晶) 実施例10 4−アミノ−N−[2−[4−(4−シアノベンジル)
−2−モルホリニル]エヂル]−5−クロ11−2−メ
トキシベンズアミドの5!2造:実施例7の第1パラグ
ラフにおける2−アミノメチル−4−(4−シアノベン
ジル)モルホリフの代わりに2−(2−アミノエチル)
−4−(4−シアノベンジル)モルホリンを用い、実施
例7の第1パラグラフと同様に反応・処理して目的物の
1/4水和物を得る。@点180〜182℃(インプロ
ピルアルコールから再結晶) 実施例I! 5−クロロ−N−[1:4− [3−(4−クロロフェ
ニルオキシ)プロピル]−2−モルホリニル]メチル]
−4−ジメチルアミノ−2−メトキシベンズアミドの5
!I這: 実施例7の第1パラグラフにおける2−アミノメチル−
4−(4−シアノベンジル)そルホリンと4−アミノ−
5−クロロ−2−メトキシ安息香酸の代わりに、それぞ
れ2−アミノメチル−4−[3−(4−クロロフェニル
オキシ)プロピル]そル、1.リンと5−クロロ−4−
ジメチルアミノ−2=メトキシ安息谷酸を用い、実施例
7の第1パラグラフと同様に反応・処理して目的物の1
/2水和物を?iする。融点128〜130℃(エタノ
ールから再結晶) 実施例12 5−クロロ−N−[[4−(4−シアノベンジル)−2
−モルホリニル]メチル]−4−ジメヂルアミノ−2−
メトキシベンズアミドの製造:実施例7の第1パラグラ
フにおける4−アミ/−5−クロロ−2−メトキシ安息
香酸の代わりに5−クロロ−4−ジメチルアミノ−2−
メトキシ安息香酸を用い、実施例7の第1パラグラフと
同様に反応・処理して目的物を得る。 融点 101〜103℃(エタノールから再結晶)実施
例13 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−6−メチル−2−モルホリニルコメチル]−
2−エトキシベンズアミドの製造:(1)2−アミ/メ
チル−/1−(2−りanベアジル)−6−メチルモル
ホリン2.2gの塩化メチレフ501溶液に4−アミノ
−5−クロ[1−2−エトキシ安息香酸1.9g1次い
で1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩1.7gを加え、室潟で4時間撹拌
する。反応液を水、水酸化ナトリウム溶液、水、飽和食
塩水の順で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。 1溶媒を減圧で留去し、残渣をシリカゲル801rのカ
ラムクロマトグラフィーに付す。酢酸エヂルーヘキサン
ークロロホルム(1:1’:1)で溶出する部分を集め
、溶−煤を減圧で留去して面接の目的物2.6gを得る
。 (21上j己遊離塩基2.6gを” 9 / −ル50
m1に溶解し、フマルrv!t1.5gのエタノール2
0m1溶液を加え、約101まで濃縮する。析出する結
晶を一1ift I、、イソプロピルアルコールから再
結晶して目的物の27マル酸塩を得る。 融点150−
154℃実施例14 4−アミ/−5−クロロ−N−Im[4−(2−り10
ベンジル)−5,5−ジメチルー2−モルホリニル]メ
チル]−2−メトキシベンズアミドの製造; 実施例+](11における2−アミ/メチル−4−(2
−りLl t’lべ/ジル)−6−メチルモルホリンの
代わりに2−アミノメチル−4−(2−クロロベンジル
)−5,5−ジメチルモル51;リンを用い、実施例1
3(11と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点181〜184℃(エタノールから再$+!j品)
実施例15 4−アミノ−N−[(4−ベアジル−ヘキサヒト0−1
.4−オ牛すゼピ/−2−イル)メチル]−5−クロロ
ー2−エトキシベンズアミドの製造:実施例+3(1)
における2−アミノメチル−4−(2−クロロベンジル
)−6−メチルモルポリ/の代わりに2−アミノメチル
−4−ペンジルーヘヤサヒドロー1,4−オキサゼビ/
を用い、実施例l1l(1)と同様に反応・処理して目
的物を得る。この遊離塩基を実施例76■と同様にして
フマル酸塩となし、イソプロピルアルコールから再結晶
してn的物の7マル酸塩を得る。 融点180〜183
℃実施例16 4−アミノ−N−C(4−べ/ジルー6−フェニルー2
−モルホリニル)メチル]−5−クロロー2−エトキシ
ベンズアミドの製造: 実施例+3(1)における2−アミ7メチルー4−(2
−クロロベンジル)−6−メチルモルホリ/の代わりに
2−アミノメチル−4−べ/ジル−6−7エニル に反応・処理して油状の目的物を得る。 マス・スペクトルm/z : 479 ( M” )実
施例17 4−アミノ−N−[(4−ぺ/ジルー5ー7エールー2
ーモルホリニル)メチル]ー5ークロロー2ーエトキン
ベ/ズアミドの製造: 実施例I3における2−7ミノメチルー4−(2−りo
nベンジル)−6−メチルモルホリ/の代わりに2−ア
ミツメデル−4−べ/ジルー5ーフェニルモルホリンを
用い、実施例I3と同様に反応・処P11シてn的物の
3/4フマル哉塩を得る。 HA 点2 1 (i〜221℃(エタノールから再結
晶)実施例18 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−5−メチル−2−
モルホリニル)メチル]ー5ークロロー2ーエトキシベ
/ズアミドの製造: 実施例130)における2−7ミ/メチIレー4−(2
−クロロベンジル)−6−メチルモル:1,リンの代わ
りに2−アミツメデル−4−ベンジル−5−メチルモル
ホリンを用い、カラムク1マドグラフイーの際の溶出溶
媒がクロロホルムであることを除いて、実施例+3(1
)と同様に反応・処理し、低極性溶出部分を集めて溶媒
を留去する。残t/Lに7マル酸のエタノール溶液を加
え濃縮して、モルホリフ部分の2位のメチレンと5位の
メチルの相対配置がシスである目的物の7マル酸塩を得
る。 融点 14〜116℃(インプロピルアルコールから再
結晶) 高極性溶出部分も集めて溶媒を留去し、残渣をイソプロ
ピルアルコールから再結晶してモルホリン部分の2位の
メチレンと5位のメチルの相対配置がトランスである目
的物を得る。 融点109〜111℃(インプロピルア
ルコールから再結晶)NMR 7.へ9 ) ル(CD
Cl2> 6 : 3.34(tl−2ax。 dd, J2Lに−2・* =11.2)1z l
J2”−3 =10.3)1z ) +3、7(i (
II−2”) 、 dd, JteLt” = I
l.211z l L”L*=3.31−1z )
、2.41 (If−3, m) 、1
.93(II−5 。 dd * J s” − sQ = 1 1 、
0 夏1z 、 Js”−o = IO.II
Iz ) 。 2、07 ( II−57 、 dd. Js”#−
sLX= Il.OIIz 、 Js’?−。 = 2.11[z ) 、 3.04 ( II−G
、 m )実施例19〜140 対応する原料化合物を用い、実施例1〜3。 5〜7及び13と同様に反応・処理して表5〜8に示す
化合物を得る。 表5 表 5(続き) 表5(続き) 表5(続き) (以下余白) 表6 表8 対応する11;(料化合物を用い、実施例4と同様に反
応・処理して表0に示す化合物を得る。 表0 表9(続き) 表9(続き) 実施例185 5−[N=(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル
]カルバモイル−6−メドキシーI II−ベアシトリ
アゾールの製造: 実施例2における4−アミノ−5−クロロ−2−エトキ
シ安息香酸と2−アミノメチル−4−(4−フルオロベ
ンジル)モルホリ/の代わりに、それぞれ5−力、ルボ
キシ−6−メトキシ−I II −べ/シトリアゾール
と2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンを用い、
実施例2と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点
145〜147℃(酢酸エチル−アセトンから再結晶
) 実施例186 2−べ/シイルアミノーN −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−4−ジメチルアミ/−5−ニ
トロベンズアミドの製造ニ ア−ジメチルアミノ−6−ニトロ−2−フェニル−4I
I −3,1−ベンゾオキサシアー4−オン3.3J7
,2−アミノメチル−4−べ/ジルモルホリノ2.2g
のテトラヒドロ7ラン60■1溶液を4 [147間加
熱還流する。減圧で溶媒を留去した後、残を存をンリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーに(tlo。 2%メタノール−クロロホルムで溶出し、溶媒を留去し
て目的物4.5 gを得る。融点101〜164℃(エ
タノールから再結晶) 実施例187〜196 対応する原料化合物を用い、実施例IFI[iと同様に
反応・処理して′&lOに示す化合物を得る。 (以下余白) 表1O 1) マス・スペクトルにおけるm/z (M” )(
以下同じ)実施例107 N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−2−メチルアミノー5−ジメチルアミノスル;I;
ニルベンズアミドの製造: N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−5−ジメチルアミノスルホニル−2−フル矛ロベンズ
アミド1.0gのエタ/−ルl0m1M1&に30%メ
ヂメチミンエタノールtil液1mlを加え、48時間
加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、残渣をクロロホル
ムに溶解し、水洗したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。溶媒を減圧で留去し、残γhをエタ/−ルから再
結晶して目的物0.6gを得る6 融点 145〜14
0℃ 実施例198〜202 対応する原料化合物を用い、実施例+97と同様に反応
・処理して表11に示す化合物を得る。 (以下余白) 表11 実施例203 5−アミノ−2−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベ
ンジル−2−モルホリニル)メチル]−4−ジメチルア
ミノベンズアミドの製造: 2−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−4−ジメチルアミノ−5−ニ
トロベ/ズアミド2.4gとり塩酸15−1のメタノー
ル150冒1懸濁液に塩化第一スズ・2水和vA5sr
を加え、室、仙で10!f間撹(↑する。反応液に水2
00■1を加え、10%水酸化ナトリウム水溶液でアル
カリ性にした後、クロロホルムで抽出する。 クロロホルム層を乾燥したのち減圧で濃縮し、残lhを
シリカゲルのカラムクロマトグラフィーに付す、、2%
メタノール−クロロホルムで溶出し、溶媒を留去して粉
末状の目的物1.9 gを得る。 ?ス、 ス/<クト/I/ m/z : 487 (M
” )実施例204 5−ベンゾイルアミノ−N −[(4−ベンジル−2−
モルホリニル)メチル]−2−ジメチルアミノベンズア
ミドの製造: N −[(4−べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]
−2−ジメチルアミノ−5−二トロペンズアミド1.1
gとメタノール100■1の混合物を5%パラジウム炭
素100鴫を触媒として室温、常圧で水素添加する。計
算量の水素を吸収したのち触媒を濾去し、濾液を減圧で
濃縮する。残渣をクロロホルム201に溶解し、ベンゾ
イルクロリド0.5gを加えて室温で1時間撹拌する。 反応液を希水酸化ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥した
のち減圧で濃縮する。残渣をシリカゲルのカラムクI7
マトグラフイーに付し、2%メタノールークロロホル1
1でl?E出し、溶媒を留去して粉末状の目的物0.8
gヲ得ル。マス・スペクトルm/z : 472 (M
” )実施例205 5−アセチルアミノ−2−べ/シイルアミノーN −[
(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−4−ジ
メチルアミノベ/ズアミドの製造:5−アミ/−2−ベ
ンゾイルアミノ−N −[(4−べ/ジルー2−モルホ
リニル)メチル]−4−ジメチルアミノベ/ズアミド0
.6gと無水酢酸2−1のピリジン51溶液を室温で一
夜放置した後、水!00■1を加え、酢酸で弱アルカリ
性(pH約8)にする。水層を傾去し、残渣の油接物質
をクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を乾燥したの
ち減圧でW5tMする。残渣をシリカゲルのカラムクロ
マトグラフィーに付し、2%メタノール−クロロ、1.
ルムで溶出し、溶媒を留去して粉末状の目的物0.4g
を得る。マス−2ベクトルm/z : 529 (M”
)実施例206 4−4N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチ
ル]カルバモイル]−2,3−ジヒドロベ7ズイミダゾ
ール−2−オンの製造: 2−アミノ−N −[(4−ベンジル−2−モルホリニ
ル)メチル]−3−ニトロベンズアミF0.9gのメタ
ノール101溶液に、水冷下、塩化第一スズ1.7gの
濃塩酸3−1溶泗を滴下した後、徐々に室温にもどし一
夜撹拌する0反応液に水酸化ナトリウム水i8液を加え
てアルカリ性にし、クロロホルムで抽出し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。 溶媒を減圧で留去し、残渣を無水テトラヒドロフラン5
mlに溶解し、N、N’−カルボニルジイミダゾール0
.5gを加え、室温で一夜放置する。溶媒を減圧で留去
し、残渣をクロロホルムに溶解し、シリカゲルのカラム
クロマトグラフィーに付す。 2%クロロホルノーーメタノールで溶出し、溶媒を留去
して粉末状の目的物を得る。 マス・スペクトルm/z : 300 (M” )実施
例207 4−アミ7〜5−クロロ−2−メトキシ−N−(2−モ
ルホリニルメチル)ベンズアミドの′!A造:4−アミ
ノー5−クロロ−N−[(4−エトキシカルボニル−2
−モルホリニル)メチル]−2−メトキシベンズアミド
0.1g 、水酸化カリウムIO,1g及びインプロピ
ルアルコール601から成る混合物を撹拌しながら3時
間加熱還流する。溶媒を減圧で留去し、残渣にクロロホ
ルムと水を加えて振盪する。イ「種層を飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧
で留去する。 残tNをイソプロピルアルコールから再結晶して目的物
1.4gを得る。融点tC+〜102°CC+側208 4−アミ/−N−[[4−(4−カルボキシベンジル)
−2−モルホリニル]メチル]−5−クロロ−2−メト
キシベンズアミドの製造:(1) 4−アミ/−N−[
(4−ベンジル−2−モル:1、リニル)メチル]−5
−クロロー2−メトキンベンズアミド5.0g、 エ
クノール100薦1及び酢1”ft220m lから成
る混合物を1%パラジウム炭素を触媒として室、2下常
圧で水素添加する。計算量の水(:を吸収した後、触媒
を濾去し、濾液を減圧で濃縮して4−γミノー5−クロ
ロー2−メトキシ−N−(2−モルホリニルメチル)ベ
ンズアミドを得る。 ■ 上記脱ベンジル体3.8g、4−ブロモメチル安息
香酸2.7g、 ヨウ化カリウム1gと無水炭酸カリウ
ム18gにメチルエチルケトン801とジメチルホルム
アミド201を加え、21時間加熱還流する。不溶物を
濾取し、水に溶解し、濃塩酸で酸性にすると結晶が析出
する。これを濾取し、エタノールから再結晶して目的物
の塩酸塩2.0gを得る。 融点240〜242℃ 実施例209 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−[3−(2,3
−ジヒドロベンズイミダゾール−2−オン−1−イル)
プロピル]−2−モルホリニル]メチル]−2−メトキ
シベンズアミドの製造:(璽) 4−アミノ−N−[(
4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ
ロー2−メト午シベ/ズアミド5.0g、エタノールl
001及び酢酸201から成る混合物を109Aパラジ
ウム炭素1gを触媒として室温下常圧で水素添加する。 計算量の水素を吸収した後、触媒を濾去し、濾液を減圧
で濃縮して4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(2−モルホリニルメチル)ベンズアミドを得る。 ■ 上記脱ベンジル体3.8g、1− (3−10ロプ
ロピル)−2,3−ジヒドロベンズイミダゾール−2−
オン2.7g、ヨウ化カリウム1gと無水炭酸カリウム
18gにメチルエチルケトン801とジメチルホルムア
ミド201を加え、石時間加熱還流する。不溶物を濾去
し、濾液を減圧amする。残渣にクロロホルムと水を加
えて振盪し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。溶媒を減圧で留去し、残渣をシ
リカゲル50gのカラムクロマトグラフィーに付す。1
0%メタノール−クロロホルム溶出部を集め、溶媒を減
圧で留去して油状の目的物を得る。これをシュウ酸のエ
タノール溶液で処理してシュウ酸塩となし、メタノール
から再結晶して目的物の2シ、つ酸塩・1 /2 Me
ollを得る。 融点191〜195℃実施例210 4−アミノ−N−[[4−[3−(4−アミノフェノキ
シ)プロピル]−2−モルホリニル]メチル]−5−ク
ロロ−2−メトキシベンズアミドの製造: 4−アミノ−5−クロロ−3−メトキシ−N−[[4−
[3−(4−ニトロフェノキシ)プロピル]−2−モル
ホリニル]メチル]ベンズアミド寺115 EtOII
1.7 ffとエタノール50■1の混合物を酸化白
金0.3gを触媒として室温、常圧で水素添加する。J
1算量の水素を吸収したのち触媒を濾去し、濾液を減圧
で約101まで濃縮する。この残液にシュウ酸のエタノ
ール51溶液を加え、再び約101まで濃縮した後ジエ
チルエーテルを加える。 析出する結晶をjl−2Ifllし、エタノールから再
結晶して目的物のシュウ酸塩・3/2EtOII・l/
2水和物0.8gを得る。融点212〜210℃実施例
211 4−アミノ−N−[(4−べ/ジルー2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロ−2−(2−ヒドロキシプロポ
キシ)ベンズアミドのi!!造:4−アミノ−N−[(
4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ
ロ−2−(2−オキンプロボキシ)ベンズアミド1.0
gをメタノール15−1に溶解し、撹拌しながら水素
化ホウ素ナトリウム0.14gを加えた後、室温で30
分撹拌を続ける。メタノールを減圧で留去し、残渣にク
ロ「」ホルムを加える。クロロホルム溶液を水洗し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧で留去して油状
の目的物1.3gを得る。これをエタノール10■1に
溶解し、フマル酸0.42gを加え、しばらく撹拌する
。析出物を濾取し、エタノールから再結晶して目的物の
1/2フマル酸塩・3/4水和物を得る。融点94〜9
7℃ 実施例212 4−アミノ−2−(3−アミノプロポキシ)−N−[(
4−ベンジル−2−モルホ、リニル)メチル]−5−ク
ロロベンズアミドの製造:、1−アミノ−N−[(4−
べ/ジルー2−モルホリニル)メチル]−5−クロロ−
2−(3−フタルイミドプロポキシ)べ/グアミド1.
2gのエタノール30■1rBil[に、85%抱水ヒ
ドラジン0.22gを加え、撹拌しながら2時間加熱還
流する。析出結晶を濾去し、rh2液にクロロホルムを
加え、水。 飽和食塩水の順で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶媒を減圧で留去し、得られる油状物を酢酸エ
チルで結晶化して目的物の1永和物0.7gを得る。融
点77〜79℃ 実施例213 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−2−カルボキシメトキシ−5−クロロベン
ズアミドの製造: 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−エトキシ力ルポニルメト
キシベ/ズアミド0.7gのエタノール15m1溶液に
、IN水酸化ナトリウム水水溶本番5腸1を加え、1時
間加熱還流する。エタノールを留去し、残液を10%塩
酸で中和したのち0縮乾固する。残渣を水−エク/−ル
(1:I)から再結晶して目的物の1/4水和物0.3
gを11)る。 融点252〜255℃ 実施例214 4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−5−クロロー2−ヒトロートジベンズアミ
ドの製造: 60%水素化ナトリウム0.52gのジメチルホルムア
ミド201懸濁液に、水冷下エフ/チオール0.81S
rのジメチルホルムアミド5園1溶液を加え、室、急で
0.5時間撹拌する。反応液に4−アミノ−N−[(4
−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−5−クロ0
−2−メトキシベンズアミド3.4gを加え、100℃
で1時間撹拌する。今後、溶媒を減圧で留去する。残渣
に水を加え、りOI−1ホルムで洗庁した後、10%塩
酸で中和する。析出物を濾砲し、水洗した後イソプロピ
ルアルコールかう再結晶して目的物の1水和物2.3g
を得る。 融点153〜155℃ 実施例215 2−[(4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシベンゾ
イル)アミノメチル]−4−(2−クロロベンジル)−
4−メチルモルホリニウム ヨーシトの製造: 4−アミノ−5−クロロ−N−[[4−(2−クロロベ
ンジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−エトキシ
ベ/ズアミド2.4gのメタノール100■曹溶液にヨ
ウ化メチル番、Ogを加え、室温で24時間撹拌する。 反応液に活性炭を加え、しばらく加熱した後、活性炭を
濾去する。濾液を減圧で約10+1まで濃縮し、析出す
る結晶を鑵取し、メタ/−ルから再結晶して目的物の1
/2水和物+、agを得る。融点184〜188℃ 実施例210
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素原子、低級アルコキシカルボニル基、
アラルキルオキシカルボニル基、シクロアルキル基、シ
クロアルケニル基、置換基を有する低級アルキル基(該
置換基はハロゲン原子、ヒドロキシ基、低級アルコキシ
基、アシルオキシ基、シアノ基、ジ置換アミノ基、シク
ロアルキル基、シクロアルケニル基、飽和複素環基又は
非置換もしくは置換ヘテロアリール基である)、低級ア
ルケニル基、低級アルキニル基、非置換もしくは置換ア
リール(低級)アルケニル基、▲数式、化学式、表等が
あります▼(U は単結合又はカルボニル基を意味し、Vは低級アルキレ
ン基を意味し、Y_1は水素原子、ハロゲン原子、低級
アルキル基又は低級アルコキシ基を意味し、Y_2は水
素原子又は低級アルキル基を意味する)で示される基又
は −T−(W)_p−R_8(R_8、T、W及びpは後
記定義の通りである)で示される基を意味し、 R_1は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、メル
カプト基、アルコキシ基、シクロアルキルオキシ基、ア
ルケニルオキシ基、アルキニルオキシ基、酸素原子もし
くはカルボニル基で中断されたアルコキシ基、置換基を
有するアルコキシ基(該置換基はハロゲン原子、ヒドロ
キシ基、アシルオキシ基、ニトロ基、シアノ基、カルボ
キシ基、低級アルコキシカルボニル基、アミノ基、モノ
置換アミノ基、ジ置換アミノ基、フタルイミド基、シク
ロアルキル基、シクロアルケニル基、飽和複素環基、非
置換もしくは置換アリール基、非置換もしくは置換ヘテ
ロアリール基、非置換もしくは置換フェノキシ基又は非
置換もしくは置換ベンゾイル基である)、アシルオキシ
基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル基
、低級アルキルスルホニル基、ニトロ基、アミノ基、▲
数式、化学式、表等があります▼(R_9は水素原子、
低級アルキル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基
又はアラルキル基を意味し、R_1_0は低級アルキル
基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、フェニル基
又はアラルキル基を意味する)で示される基又はアシル
アミノ基を意味し、 R_2は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
級アルコキシ基又はニトロ基を意味するか、 あるいはR_1とR_2が一緒になって −NR_9−CO−NH−(R_9は前掲に同じものを
意味する)で示される基又は−O−CHR_1_1−C
HR_1_2−(R_1_1及びR_1_2は同一又は
異なって水素原子又は低級アルキル基を意味する)で示
される基を形成してもよく、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルコキシ基、
アミノ基、▲数式、化学式、表等があります▼(R_9
及びR_1_0は前掲に同じものを意味する)で示され
る基、アシルアミノ基、カルボキシ基、低級アルコキシ
カルボニル基、低級アルキルスルホニルアミノ基又はニ
トロ基を意味し、 R_4は水素原子、ハロゲン原子、トリフルオロメチル
基、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、ニトロ基、シア
ノ基、アミノ基、▲数式、化学式、表等があります▼(
R_9及びR_1_0は前掲に同じものを意味する)で
示される基、アシルアミノ基、低級アルコキシカルボニ
ル基、カルバモイル基、低級アルキルカルバモイル基、
ジ低級アルキルカルバモイル基、低級アルキルチオ基、
低級アルキルスルフィニル基、低級アルキルスルホニル
基、スルファモイル基、低級アルキルスルファモイル基
又はジ低級アルキルスルファモイル基を意味するか、 あるいはR_3とR_4が一緒になって−NR_9−N
=N−(R_9は前掲に同じものを意味する)で示され
る基又は−N=N−NR_9−(R_9は前掲に同じも
のを意味する)で示される基を形成してもよく、R_5
は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基又は低級アル
コキシ基を意味するか、 あるいはR_1、R_2、R_3、R_4及びR_5の
うち隣接するいずれか2個が一緒になって低級アルキレ
ンジオキシ基を形成してもよく、 R_6は水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基
又はアラルキル基を意味し、 R_7は同一又は異なって水素原子、低級アルキル基又
はフェニル基を意味し、 R_8は非置換もしくは置換アリール基又は非置換もし
くは置換ジフェニルメチル基を意味し、Xは低級アルキ
レン基を意味し、 Tは単結合又は低級アルキレン基を意味し、Wは−O−
、−S−、−CO−(ケタール化された形であってもよ
い)、−NR_1_3−(R_1_3は水素原子又は低
級アルキル基を意味する)、 −CH(OR_1_3)−(R_1_3は前掲に同じも
のを意味する)、−SO−、−SO_2−、−CONH
−又は−NHCO−を意味し、 mは1〜3の整数を意味し、 nは1又は2を意味し、 pは0又は1を意味する。 但し、(i)R_1、R_2、R_3、R_4及びR_
5のうち少なくとも2個は水素原子以外の原子又は基を
意味し、(ii)Tが単結合のとき、pは0を意味する
。] で表される化合物並びにその酸付加塩類、第4級アンモ
ニウム塩類及びN−オキシド誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108529A JPS63264467A (ja) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | ベンズアミド誘導体 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-101552 | 1986-04-30 | ||
| JP10155286 | 1986-04-30 | ||
| JP61-315090 | 1986-12-31 | ||
| JP62108529A JPS63264467A (ja) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | ベンズアミド誘導体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12824289A Division JPH0242069A (ja) | 1986-04-30 | 1989-05-22 | ベンズアミド類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264467A true JPS63264467A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0354937B2 JPH0354937B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=26442418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108529A Granted JPS63264467A (ja) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | ベンズアミド誘導体 |
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