JPS63264565A - エチニルシクロヘキセン誘導体 - Google Patents

エチニルシクロヘキセン誘導体

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JPS63264565A
JPS63264565A JP63069914A JP6991488A JPS63264565A JP S63264565 A JPS63264565 A JP S63264565A JP 63069914 A JP63069914 A JP 63069914A JP 6991488 A JP6991488 A JP 6991488A JP S63264565 A JPS63264565 A JP S63264565A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はゼアキサンチン及びゼアキサンチンの合成にお
ける中間体の新規な製造方法並びに該方法における新規
なエチニルシクロヘキセン誘導体に関する。
イソホロン、ケトイソホロンまたはその誘導体から出発
するゼアキサンチンの種々な製造方法がすでに文献に記
載されている。しかしながら、公知の方法はある欠点、
例えば全体に大多数の工程または問題の個々の工程を有
し、全体に不満足な収量を与える。
ゼアキサンチン及びゼアキサンチン中間体の製造に対す
る本発明における方法は一般式式中 R1はヒドロキシ
またはエーテル化されたヒドロキシ基を表わす、 の化合物を不活性有機溶媒中でアセチレニドに転化し、
そしてこのものをメチルヒニルケトンと反応させ、得ら
れる一般式 式中、R1は上記の意味を有する、 ノアルコレートまたはアルコール(アルコレートの加水
分解後に得られる)を不活性有機溶媒中にて一般式 %式% 式中、Mはアルカリ金属を表わし、RはCI〜C1o−
アルコキシまたは式 %式%1 m及びnはそれぞれ独立に1〜7の整数を表わし、そし
てXはOll、2または3を表わす、 の水素化アルミニウムで還元し、次に加水分解して式■ 式中、R1は上記の意味を有する、 の化合物を生成させ、そして必要に応じて、得られる式
IVの化合物をゼアキサンチンに転化することからなる
本発明に従えば、弐IVの化合物の製造は、式■の化合
物を介して3−ヒドロキシ−3−メチル−1,4−ヘン
タジエニル基の段階的導入、そしてa、β−不飽和ケト
ンとの反応により式■の化合物またはそのアルコレート
の生成によって行われる。驚くべきことに、この方法に
おいて、全体の収量における顕著な改善及び全体の方法
の簡単化を達成することができる。この方法の全工程を
、式Iの化合物の製造も含めて、工業的規模において容
易に行うことかできる。更に、費用のがかる精製操作を
避けることができる。例えは式IVの化合物をホスホニ
ウム塩を介してゼアキサンチンに転化する場合、式■、
■及びIVの化合物の精製を省くことができ、ホスホニ
ウム塩の再結晶化のみを行う。また必要に応じて、式I
のヒドロキシ化合物は再結晶化によって容易に精製する
ことができる。
本発明における方法は天然の(3R,3’R)−ゼアキ
サンチンの製造に対して特に適している。
また式■の化合物の式IVの化合物への転化を、エーテ
ル化されたヒドロキシ基R1の導入も含めて、好ましく
はワン−ポット法(one−pot process)
として行うことができる。
「エーテル化されたヒドロキシ基」なる用語には、本発
明の範囲において、通常のエルチル保護基、例えばアル
コキシ、例えはメトキシ、エトキン、t−ブトキシまた
はイソブトキシ、アリールアルコキシ、例えばベンジル
オキシ、トリアルキルシリルオキシ、例えばトリメチル
ンリル丁キ7、或いは一般式 I R”0−C−0−V 式中、R2はアルキルを表わし、R3及びR4は各々独
立して水素またはアルキルを表わすか、或いはまたR2
及びR3は一緒になってテトラメチレンを表わす、 の基か包含される。好ましくは上記の基において、アル
キルは01〜C7−アルキルを表わし、アルコキシはC
1〜C2−アルコキシを表わし、そしてアリールはフェ
ニルを表わす。好ましいエーテル化されたヒドロキシ基
はトリアルキルシリルオキシ及び式Vの基、例えばトリ
メチルシリルオキシ、■−メトキシー1−メチルエトキ
シ、テトラヒドロピラニルオキシ等である。
「アルカリ金属」なる用語にはリチウム、ナトリウム及
びカリウムが包含される。「ノ\ロゲン」なる用語には
フッ素、塩素、臭素及びヨウ素が包含され、好ましくは
塩素及び臭素である。「アルキル」なる用語には特にC
I’= Cy−アルキル、例えはメチル、エチルまたは
ブチルが包含される。
「アリール」なる用語には特に炭素環式基、例えばフェ
ニル、トリル等、特にフェニルが包含される。「ア/ル
オキシ」なる用語は通常のエーテル保護基、例えばベン
ゾイルオキシ及びC1〜C7−アルカノイルオキシ、特
にアセトキシを表わす。
式Iの化合物とメチルビニルケトンとの反応による式■
のアルコールまたはそのアルコレートの生成をそれ自体
公知の方法において不活性有機溶媒中で行うことができ
る。適当な溶媒の例はエーテル及び飽和または芳香族炭
化水素、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン、ジエ
チルエーテル、石油エーテル、ヘキサン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等である。エーテル、特にテトラヒド
ロフランが好ましい溶媒である。反応はR1がヒドロキ
シを表わす式Iの化合物を用いて行うことができる。し
かしながら、好ましくはR’がエーテル化されたヒドロ
キシ基、特にトリアルキルシリルオキシまたは式Vの基
を表わす式■の化合物を用いる。
式Iの化合物の脱プロトン化をアセチレンの脱プロトン
化に対して普通の適当な塩基、特にリチウム、ナトリウ
ムまたはマグネシウム塩基によって行うことができる。
適当な塩基の例はリチウム−有機化合物、例えばメチル
リチウム、プチルリチヮムまだはフェニルリチウム、グ
リニアール試薬、例えはアルキルマグネシウムハライド
及びジアルキルマグネシウム、アミド例えばリチウムア
ミド及びナトリウムアミド、水素化物、例えば水素化リ
チウム及び水素化ナトリウム、等である。
アルキルリチウム及びアルキルマグネシウムブロマイド
が好ましい塩基である。式■の化合物を基準にして、や
や過剰量の塩基、例えば約1.1〜1.3当量を用いる
ことが好ましい。
メチルビニルケトンを、好ましくは式Iの化合物を基準
にして過剰量で用いる。好ましくは、少なくとも約1.
3モル当量のメチルビニルケトンを、用いる。一般に、
約1.4〜2.0モル当量、特に’f、’E l 、 
5〜1.8モル当量の金か好ましい。
メチルビニルケトンとの反応は好ましくは無機リチウム
またはセリウム塩の存在下において行われる。この場合
、塩が用いる溶媒に十分に可溶性であることを注意すべ
きである。適当な塩の例はハロゲン化リチウム、ハロゲ
ン化セリウム、リチウムテトラフルオロポレート等であ
る。三塩化セリウム及び特に臭化リチウムが好ましい。
リチウムまたはセリウム塩の量は臨界的でなく、例えば
式Iの化合物を基準にして、約0.5〜2.0当量また
はこれ以下の量であることができる。
式Iの化合物の式■の化合物のアルコレートへの転化に
対する温度及び圧力は臨界的でない。しかしながら、転
化は一般に大気圧及び室温またはこれより低い温度、例
えは約−30°Cまでで行われる。約−20°C〜0°
Cの温度範囲が特に好ましい。好ましい塩基に対応して
、好ましくは式■の化合物のリチウム、ナトリウムまた
はマグネシウムアルコレートか得られる。
必要に応じて、得られるアルコレートを式■のアルコー
ルに加水分解することができる。加水分解をアルコレー
トの加水分解に対する普通の方法に従って、例えば水を
用いて行うことかできる。
しかしながら、アルコレートを加水分解せずに、直接式
IVの化合物に転化し、この方法においては還元剤の消
費が少い。
式■の化合物またはそのアルコレートをそれ自体公知の
方法において、弐IIIの水素化アルミニウムで還元す
ることかできる。この場合、一般に三重結合がもっばら
トランス二重結合に還元される。
この還元は不活性有機溶媒中で有利に行われる。
適当な溶媒の例は式■の化合物の反応に関連して上に示
した溶媒、特に好ましいものとして示した溶媒である。
好ましくは、アルコレートを単離せずに、同一溶媒中で
弐IIIの水素化アルミニウムで直接還元することがで
きる。温度及び圧力は臨界的でない。特にアルコレート
の場合に低温でも還元が速かに進行するために、還元を
好ましくは約−50°C乃至室温、特に約−20°C〜
0°Cで行う。
式■のアルコールの還元の場合には、高温、例えば室温
が有利である。
好ましい弐IIIの還元剤はMがリチウムまたはすトリ
ウムを表わすものである。更に、Xは好ましくはl、2
または3、特に2を表わす。Rは好ましくは、弐CH−
0−CmH2m−〇−n   2n+1 の基を表わす。m及びnは好ましくは1〜3の数を表わ
す。ジヒドリド−ビス(2−メトキシェトモン)アルミ
ン酸ナトリウムが特に好ましい還元剤である。還元剤を
ほぼ当量または好ましくは過剰量で用いることができる
。還元剤の少なくとも約1.2当量、例えは約1.28
〜1.5当量が好ましい。しかしながら、大過剰量を用
いても害はない。式■のアルコールを反応させる場合、
還元剤がアルコールの脱プロトン化に一部消費されるた
めに、適当に多量を用いることが好ましい。
中間的に生じたアルミニウム錯体の加水分解をそれ自体
公知の方法において、例えば水、有機酸または無機酸、
例えば希硫酸、希塩酸等、或いは好ましくはアルカリ、
例えは水酸化ナトリウム溶液または水酸化カリウム溶液
によって行うことができる。必要に応して、随時存在し
ていてもよいエーテル基が同時に加水分解されるような
方法で加水分解を行うことができる。用いた保護基が残
るか、または開裂する条件は当該分野に精通せる者にと
っては基本的に公知である。しかしながら、一般に保護
基は中性または弱塩基性条件下で、そしである場合には
また弱酸性条件下では残り、一方、酸性条件、特に弱酸
性条件下では開裂すると言える。温度及び圧力は臨界的
ではない。しかしながら、一般に加水分解は大気圧及び
室温またはこれ以下の温度、好ましくは約0℃乃至室温
で行われる。
式■の化合物を公知の方法に従ってゼアキサンチンに転
化することができる。好ましい方法によれば、式IVの
化合物をハロゲン化水素及びトリアリールホスフィンと
反応させて、一般式式中 R5はアリールを表わし、そ
してYはハロゲンを表わす のホスホニウム塩を生成させ、次に該ホスホニウム塩を
式 のジアルデヒドと縮合させてゼアキサンチンを生成させ
る。この反応はピュア・アンド・アプライド・ケミスト
リイ(Pure and Appl、 Chem)  
5ユ、535(197’l)及びジャーナル・オブ・ザ
・ケミカル・ソサエテ((J、 Chem、 Soc、
)C404(1971)に記載された方法に従って行う
ことができる。式■に随時存在していてもよいエーテル
保護基をホスホニウム塩の生成前または生成中に開裂さ
せることができる。精製はホスホニウム塩の再結晶化に
よって有利に行われる。必要に応して、トランス化合物
の部分を熱異性化、例えはトルエン中で加熱して改善す
ることかできる。
式I及び■の化合物並びに式■の化合物のアルコレート
は新規なものであり、そしてまた本発明の目的である。
式■の化合物は反応式lに示した方法に従って製造する
ことかできる;式中、R1は上記の意味を有し R6は
エーテル化されたヒドロキシ基、特に上記のエーテル化
されたヒドロキシ基の1つを表わし、そしてR7はアシ
ルオキシ基、特にアセトキシ基を表わすっ 反応式1 式Iの化合物の製造は一般式 式中、R8はヒドロキシ、エーテル化されたヒドロキシ
基またはアシルオキシ基を表わす、を併有させ得る式■
、Xまたは■の化合物を介して式■の化合物から反応式
1に従って行われる。
式■の化合物の式■の化合物への転化はヒドロキシ基の
エーテル化、次にケト基でのエチニル化によって行われ
る。適当なエーテル化法、例えばアルキルハライド、ア
ラルキルハライド、トリアルキルクロロシラン、アルキ
ルl−アルケニルエーテル、3.4−ジヒドロ−2H−
ピラン等との反応は当該分野に精通せる者にとって公知
である。
またエチニル化をそれ自体公知の方法において、例えば
液体アンモニア中のリチウム、ナトリウムまたはカルシ
ウムアセチリド、或いは好ましくは不活性有機溶媒、例
えはテトラヒドロフランまたはヘキサン中のりチウムア
セチリド−アンモニア錯体によって行うことができる。
得られる生成物は隣接水素原子に対して所望のシス−位
置に主としてヒドロキシ基を有する。
式■の化合物の式Xの化合物への加水分解をそれ自体公
知の方法において、例えば有機酸または無機酸、例えば
ピリジニウムp−1シレート、p−トルエンスルホン厳
、硫酸等によって行うことができる。
また式Xのジオールを式■の化合物から、上記方法と同
様にして、ケト基のエチニル化によって直接得ることが
できる。しかしながら、この場合、一般に第三ヒドロキ
シ基及び隣接水素原子の位置に関してシス/トランス混
合物か得られる。
また式Xのジオールのアシル化による式■の化合物の生
成はそれ自体公知の方法において、例えはアノル無水物
またはアシルハライドを用いて行うことかでき、第二ヒ
ドロキシ基で選択的に行われる。
また弐■の化合物は式■の化合物から、ヒドロキシ基の
アシル化、次にケト基でのエチニル化によって直接得る
ことができる。アシル化はそれ自体公知の方法において
、例えばアシル無水物またはアシルハライドを用いて行
うことかできる。またエチニル化はそれ自体公知の方法
において、例えば式■の化合物の製造において示した方
法に従って行うことができる。この場合、またヒドロキ
シ基が隣接水素原子に関してシス−位置に主として生ず
る。
式Iの化合物を直接誘導する式■及びXの化合物の脱水
並びに弐■の化合物の脱水は好ましくは硫酸銅の存在下
において行われる。この反応は好ましくは少なくとも約
140°Cに加熱して行われ、好ましくは少なくとも約
140°Cの沸点を有する不活性溶媒、例えば0−キシ
レンまたはシリコン油中で行われる。硫酸銅を触媒量、
好ましくは遊離体を基準にして約1〜20モル%の量で
用いることができる。
式■の化合物をそれ自体公知の方法において、エステル
基R7の加水分解及び必要に応じて、ヒドロキン基のエ
チニル化によって式Iの化合物に転化することかできる
。エステル基R7の加不分解は好ましくはアルコール例
えはメタノールまたはエタノール中の水酸化すトリウム
溶液または水酸化カリウム溶液の如きアルカリを用いて
行われる。適当なエーテル化法、例えばアルキルハライ
ド、アラルキルハライド、トリアルキルクロロンラン、
アルキルl−アルケニルエーテル、3.4−ジヒドロ−
2H−ピランとの反応は当該分野に精通せる者にとって
はよく知られている。
一般に、弐℃及び■の化合物を介しての転化は式■及び
Xの化合物の直接エチニル化よりも高収量を生じ、そし
て更に、式■の化合物の蒸留による簡単な精製を可能に
する。
従って、式Iの化合物の製造は好ましくは硫酸銅の存在
下において弐XIIIの化合物を脱水し、存在し得るア
シルオキシ基を加水分解し、そして必要に応じて、遊離
ヒドロキシ基をエーテル化スることによって行われる。
好ましくは、エーテル化を、更に反応させる前にその場
で行うことができる。
本方法は式■の化合物を基準にして約70%の収率でゼ
アキサンチンを製造することができる。
本方法は特に天然の(3R,3’R)−ゼアキサンチン
の製造に適している。この場合、好ましくは式■の出発
物質として、(4R,6R)−4−ヒドロキシ−2,2
,6−ドリメチルシクロヘキサノンを用いる。この方法
において、R−立体配置に随時保護されていてもよい第
二ヒドロキシ基を有する上記式の化合物、並びに式XI
I[の中間体の場合には、S−立体配置に第三ヒドロキ
シ基及びR−立体配置にメチル基を有する化合物が主と
して得られる。
本発明における方法及び出発物質の製造を以下の実施例
によって更に詳細に説明する。
実施例1 a)(R)−4−エチニル−3,5,5−トリメチル−
3−シクロヘキセン−1−オール30gをアルゴン下で
無水テトラヒドロフラン200m12に溶解した。この
溶液をピリジニウムp−トンレート0.5gで処理し、
次に20〜24°Cにて10分以内にインプロペニルメ
チルエーテル43.5mQで処理し、室温で更に1時間
撹拌した。
b)生じj:、(R)−4−エチニル−1−(1−メト
キシ−1−メチルエトキシ)−3,5,5−トリメチル
−3−シクロヘキセンの溶液を−10°C乃至−12℃
にて10分以内にヘキサン中の1.56Mブチルリチウ
ム溶液140m+2で処理し、この温度で更に10分間
撹拌した。次に混合物を一10°Cにて5分以内に無水
テトラヒドロフラン150mff中の臭化リチウム15
.6gの溶液で滴下処理し、更に15分間撹拌した。次
いで反応溶液を一12°C乃至−10℃にて約10分以
内に、メチルビニルケトン22m12で処理し、更に3
0分間撹拌した。
C)その後、反応溶液[(R)−1−[4−(l−メト
キシ−1−メチルエトキシ)−2,6゜6−ドリメチル
ー1−シクロへキセニルl −3−メチル−4−ペンテ
ン−■−インー3−オールのリチウム塩を含有する]を
12°C乃至−8°Cにて5分以内に、トルエン中のジ
ヒドリドーヒス(2−メトキシエトキシ)アルミン酸ナ
トリウムの3.5M溶液63m4で地理した。生じた懸
濁液を一10°Cで10分間、0°Cで40分間撹拌し
た。
その後、懸濁液を一5℃に冷却し、まず10分以内にエ
タノール40mQ及びヘキサン60m(2の混合物、次
に5分以内に28%水酸化ナトリウム溶液300m(2
で処理し、0〜5°Cで更に10分間はげしく撹拌した
。次いで反応混合物を28%水酸化ナトリウム溶液60
0mα及びヘキサン1200+y+Qの混B物中に注い
だ。水相を分離し、ヘキサン各800m12で2回抽出
した。有機相を28%水酸化ナトリウム溶液各25On
+12で2回洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そし
て濾過した。濾液を水流ポンプによる真空下にて40℃
で回転蒸発機で蒸発させ、油状残渣を高真空下にて60
℃で4時間乾燥した。かくして、淡黄色油として粗製の
(R)−1−[4−(1−メトキシ−1−メチルエトキ
シ)−2,,6,6−1−ジメチル−l−シクロへキセ
ニル]−3−メチル−IE、4−ペンタジェン−3−オ
ール 54.0gが得られ、このものを更に精製せずに
用いることができた。
実施例2 a)トリフェニルホスフィン56.6gをアルゴン下に
てメタノール175m12に懸濁させた。この懸濁液を
Q ’Oに冷却し、0°Cで撹拌しながら5分以内に3
7%塩酸19m(2で処理し、0°Cで更に10分間撹
拌した。次に懸濁液を0°Cにて約3時間以内に、メタ
ノール56m12中の粗製の(R)−1−[4−(1−
メトキシ−1−メチルエ[キン)−2,6,6−ドリメ
チルー1−シクロへキセニル]−3−メチル−IE、4
−ペンタジェン−3−オール(実施例1に従って製造し
たもの)54.89の溶液で処理した。反応混合物を0
°Cで30分間、室温で16時間撹拌し、次に水90m
+2で希釈し、ヘキサン200m12中に注いだ。メタ
ノール相をヘキサン各200m+2で3回抽出し、水1
50m4及び活性炭7.5gで処理し、室温で20分間
撹拌し、そして濾過した。濾液を水流ポンプによる真空
下にて40〜45°Cの浴温で回転蒸発機によって容量
250〜300m(2に濃縮しくメタノールの除去)、
次に水250mQ及び飽和塩化すl−IJウム溶液90
mffで処理した。混合物を塩化メチレン各250m1
2で3回抽出した。有機相を水250mQ及び飽和塩化
ナトリウム溶液90n+Qで洗浄し、硫酸ナトリウム上
で乾燥し、そして濾過した。濾液を水流ポンプによる真
空下にて浴温40℃で回転蒸発機によって蒸発させた。
帯赤色残渣(116゜5g)をアルゴン下にて30〜4
0°Cで1.2−ジクロロエタン110m(2に溶解し
た。この溶液を室温にて4時間以内に酢酸エチル600
mf2で処理した。得られた懸濁液を室温で一夜撹拌し
、次に0°Cに冷却し、0°Cで更に30分間撹拌した
。結晶を吸引濾別し、冷酢酸エチル300n+Q及びヘ
キサン300m(2で洗浄し、水流ポンプによる真空下
にて45〜50°Cで1時間、次に高真空下で一夜乾燥
した。かくして、融点193〜195°Cを有する白色
結晶として、(R)−5−(4−ヒドロキン−2,6,
6−ドリメチルー1−シクロへキセニル)−3−メチル
−2,4−ペンタジェニル−トリフェニルホスホニウム
クロライド[(2E。
4E)異性体84.8%及び(2E、4Z)異性体4.
7%を含有する)81.97gが得られた。必要に応じ
て、この物質を次のビッティヒ(Wittig)反応に
直接用いることができた。
b)得られたホスホニウム塩53.54gをアルゴン下
にてトルエン870mQに懸濁させた。この懸濁液をは
げしく撹拌しながら還流下で25分間加熱し、次に30
分以内に約60°Cに冷却し、最後に水浴によって室温
に冷却した。結晶を吸引濾別し、トルエン各150m+
2で3回、ヘキサン3QQmQで1回洗浄し、水流ポン
プによる真空下にて50°Cで1時間、そして高真空下
にて室温で20時間乾燥した。かくして、融点196〜
198°Cの(R)−5−(4−ヒドロキシ−2,6’
、6−ドリフチル−l−シクロへキセニル)−3−メチ
ル−2E、4E−ペンタジェニル−トリフェニルホスホ
ニウムクロライド(2E、4Z異性体1.3%含有)3
8.82gが得られた。
実施例3゜ (R)−5−(4−ヒドロキシ−2,6,6−ドリメチ
ルー1−シクロへキセニル)−3−メチル−2E、4E
−ペンタジェニル−トリフェニルホスホニウムクロライ
ド(実施例2に従って製造したもの)22g、2.7−
シメチルー2.4.6−オクタトリエンジオール3.2
8g、エタノール80+nQ及び1,2−ブチレンオキ
シド16mQの混合物を、撹拌し且つアルゴン通気しな
がら、還流下で20時間加熱し、次に一1O°Cに冷却
し、−10°Cで1時間撹拌した。結晶性の生成物を吸
引濾別し、冷エタノール各25mQで3回洗浄し、高真
空下にて80℃で一夜乾燥した。かくして赤色の結晶1
0.09gが得られた。母液を水流ポンプによる真空下
にて浴温40°Cで回転蒸発機で濃縮した。残渣(16
,7g)をエタノール50m(1及び1.2−ブチレン
ジオキシド5mQに溶解し、撹拌し且つアルゴン通気し
ながら還流下で20時間加熱した。混合物を一1O°C
に冷却し、−10°Cで1時間撹拌した。分離した結晶
を吸引濾別し、冷エタノール各10mQで3回洗浄し、
最初の結晶と一緒にして加温し且つアルゴン通気しなが
らクロロホルム40On+i2に溶解した。クロロホル
ム約250m(2を留去した後、(3R,3’R)−ゼ
アキサンチンが一部結晶化し始めた。残りのクロロホル
ムを1.5時間以内に留去し、同時lこエタノール30
0m4の滴下によって入れ換えた。懸濁液を還流下で更
に1時間沸騰させ、次に室温に冷却し、室温で更に1時
間撹拌した。結晶を吸引濾別し、エタノール各25m1
2で3回洗浄し、まず80°Cで、次に高真空下にて一
定重量になるまで乾燥した。
かくして、融点201〜202°Cを有する暗赤色の結
晶として、(3R,3’R)−ゼアキサンチン9.76
gが得られた。
実施例4 a)(R)−4−エチニル−3,5,5−トリメチル−
3−シクロヘキセン−1−オール109をアルゴン下に
て無水テトラヒドロフラン70mffに溶解した。この
溶液を一20°Cに冷却し、ヘキサン中の1.56Mブ
チルリチウム溶液85.9mQで5分以内に処理し、−
20℃で更に10分間撹拌した。その後、混合物を一2
0°Cにて2分以内に無水テトラヒドロフラン50m4
中の臭化リチウム5.3gの溶液で処理し、−20°C
で更に15分間撹拌した。次いで反応混合物を一20°
Cにて3分以内にメチルビニルケトン9.92m(2で
処理し、−20°Cで更に1時間撹拌した。
b)その後、反応混合物[(R)−1−(4−ヒドロキ
シ−2,6,6−ドリメチルー1−シクロへキセニル)
−3−メチル−4−ペンテン−1−イン−3−オールの
ニリチウム塩を含有する1を一20°Cで5分以内に、
トルエン中のジヒドリド−ビス(2−メトキシエトキシ
)アルミン酸ナトリウムの3.5M溶液34.8mQで
処理した。反応混合物をO′Cで更に1時間撹拌し、次
いでまず一20°Cで10分以内にエタノール15m1
2及びヘキサン20m(lの混合物で、次に0°Cで1
0分以内に28%水酸化ナトリウム溶液300mQで処
理し、更に5分間撹拌した。その後、反応混合物をヘキ
サン30OmQ中に注いだ。水相を分離し、ヘキサン各
150m4で2回抽出した。有機相を28%水酸化ナト
リウム溶液各150m12で2回洗浄し、硫酸ナトリウ
ム上で乾燥し、そして濾過した。濾液を水流ポンプによ
る真空下にて浴温40°Cで回転蒸発機で蒸発させ、残
渣を高真空下にて室温で2時間乾燥した。かくして、帯
黄色の油として、粗製の(R)−1−(4−ヒドロキシ
−2,6,6−ドリメチルー■−シクロへキセニル)−
3−メチル−IE、4−ペンタジェン−3−オール13
.59が得られた。シリカゲル上でヘキサン/ジエチル
エーテルを用いてクロマトグラフ的に精製し、無色の油
として生成物9.0gを得た。
実施例5 a)(R)−4−エチニル−3,5,5−トリメチル−
3−シクロヘキセン−1−オール10gをアルゴン下に
て塩化メチレン30m(2に溶解した。
この溶液をQ ′Cに冷却し、トリエチルアミン12゜
7mQで処理した。その後、反応混合物にトリメチルク
ロロンラン9.2mQをO′Cで徐々に滴下した。
反応混合物を放置して室温に加温し、室温で更に1.5
時間撹拌した。次に反応混合物を飽和重炭酸ナトリウム
溶液150mυ中に注ぎ、塩化メチレン各100mff
で3回抽出した。有機相を半飽和重炭酸ナトリウム溶液
100mQで洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、吸引
濾過し、そして濃縮した。
かくして、紫色の油として、(R>−4−エチニル−3
,5,5−トリメチル−1−トリメチルシリルオキシ−
3−シクロヘキセン14.24gが得られた。
b)(R)−4−エチニル−3,5,5−トリメチル−
1−トリメチルシリルオキシ−3−シクロヘキセン7.
129をアルゴン下にてテトラヒドロ7ラン35mQに
溶解した。この溶液を一15°Cに冷却し、−15°C
乃至−1O℃にて5分以内にヘキサン中の1.65Mブ
チルリチウム溶液22゜6mQで処理し、−17°Cで
更に5分間撹拌した。
次に混合物を一17℃乃至−9°Cにて5分以内に、テ
トラヒドロフラン25mI2中の臭化リチウム2゜5g
の溶液で処理し、−20°Cで更に10分間撹拌した。
反応混合物を一17°Cにて3分以内にメチルビニルケ
トン3.6mQで処理し、−25°Cで更に35分間撹
拌した。
C)その後、反応混合物[(R) −1−C2゜6.6
−ドリメチルー4−トリメチルシリルオキシ−1−シク
ロへキセニル)−3−メチル−4−ペンテン−1−イン
−3−オールのリチウム塩を含有する1を一20°C乃
至−13°Cにて5分以内に、トルエン中のジヒドリド
−ビス(2−メトキシエトキシ)アルミン酸ナトリウム
の3.5M溶液10.2mQで処理し、0°Cで更に3
0分間撹拌した。次に反応混合物をまずエタノール6.
5no2及びヘキサン10m12の混合物で、次に28
%水酸化ナトリウム溶液50m12で滴下処理した。実
施例1cと同様に処理した後、紫色の油として、粗製の
(R)−1−(2,6,6−1−リフチル−4−トリメ
チルシリルオキシ−1−シクロへキセニル)−3−メチ
ル−IE、4−ペンタジェン−3−オール10.65g
が得られた;Rf値=0.60(ジイソプロピルエーテ
ル)。
d)粗製の(’R)−1−(2,6,6−トリメチル−
4−トリメチルシリルオキシ−1−シクロへキセニル)
−3−メチル−1’E、4−ペンタジェン−3−オール
10.65gを窒素下にてテトラヒドロフラン30mQ
に溶解した。この溶液を7ツ化テトラブチルアンモニウ
ム三水和物13.8gで処理し、更に20分間撹拌した
。次に反応混合物を飽和重炭酸ナトリウム溶液50m(
l中に注ぎ、酢酸エチル各100n+12で3回抽出し
た。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、吸引濾過し、
そして濃縮した。生じた褐色油(9,8g)をシリカゲ
ル上でヘキサン/ジエチルエーテルを用いてクロマトグ
ラフ的に精製し、次に高真空下で乾燥し、(R)−1−
(4−ヒドロキシ−2,6,6−ドリフチル−l−シク
ロへキセニル)−3−メチル−IE、4−ペンタジェン
−3−オール6.02gを得 tこ 。
実施例6 a)(R)−4−−Lテニル−3,5,5−トリメチル
−3−シクロヘキセン−1−オール10gをアルゴン下
にて無水テトラヒドロフラン100m12に溶解した。
この溶液をピリジニウムp−トシレ−)0.2gで処理
し、次に22〜32°Cにて10分以内にインプロペニ
ルメチルエーテル15no2で滴下処理し、室温で更に
1時間撹拌した。
b)生じた(R)−4−エチニル−1−(1−メトキシ
−1−メチルエトキシ)−3,5,5−トリメチルシク
ロヘキセンの溶液を一24°C乃至−20℃にて10分
以内に、ヘキサン中の1.56Mブチルリチウム溶液5
0m++2で処理し、この温度で更に15分間撹拌した
。次に混合物を一25°C乃至−20°Cにて5分以内
に無水テトラヒドロフラン100+nQ中の臭化リチウ
ム5.28gの溶液で滴下処理し、続いて10分以内に
無水テトラヒドロ7ラン40mQ中のメチルビニルケト
ン10mQの溶液で滴下処理した。反応混合物を一20
°Cで更に45分間撹拌し、氷水20OmQ中に注ぎ、
20%重硫酸カリウム溶液でpH3〜4に調節し、ジエ
チルエーテル各100m12で3回抽出した。有機相を
飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、86ナトリウム上で
乾燥し、そして濃縮した黄色油として、(R)−1−[
4−(1−メトキシ−1−メチルエトキシ)−2,6,
6−1−リッチルーl−シクロへキセニル]−3−メチ
ルー4−ペンテン−1−イン−3−オールの粗製の生成
物25.4gが得られた。
C)得られた粗製の生成物をテトラヒドロフラン150
m+2に溶解した。この溶液を水3m+2及びピリジニ
ウムp−1−シレート0.3gで処理し、室温で45分
間撹拌した。次に反応混合物を飽和重炭酸ナトリウム溶
液200m(2中に注ぎ、酢酸エチル各200m12で
2回抽出した。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液100
m12で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして濃
縮した。得られた黄色油(23,4g)をシリカゲル上
で、ヘキサン/ジエチルエーテルを用いてクロマトグラ
フィーによって精製した。かくして、白色結晶性の塊と
して、(R)−1−(4−ヒドロキシ−2,6,6−ド
リメチルー1−シクロへキセニル)−3−メチル−4−
ペンテン−1−イン−3−オール13.65g  (9
5,6%)が得られた。
実施例7 a)(4R,6R)−4−ヒドロキシ−2,6゜6−ド
リメチルンクロへキサノン3oogをピリジン154.
7m12に溶解した。この溶液を一3°C〜Q ’Cに
て10分以内に無水酢酸1.2Qで地理し、次に室温で
更に4.25時間撹拌した。次いで反応混合物を60°
C/16ミリバールにて回転蒸発機で濃縮し、かくして
、黄色油として粗製の生成物394.7gが得られた。
粗製の生成物を蒸留し、約95°O10,07ミUバー
ルで無色の油として、(4R,6R)−4−アセトキシ
−2゜6.6−ドリメチルシクロヘキ+jyン37B−
49(99,,4%)が得られた。
b)液体アンモニア150mQをスルホン化用フラスコ
に入れ、リチウム線2.8gを一45°C乃至−40°
Cで15分以内に一部づつ加えた。混合物を一40°C
で更に30分間撹拌した。次に混合物中に約45分以内
にアセチレン60Q (2,4モル)を導入し、これに
よって、アセチレン約16.5Qを導入した後、青色が
ら白色への色の変化が起こった。次いで反応混合物にテ
トラヒドロ7ラン150mαを滴下し、アセチレンの弱
い気流下で混合物からアンモニアを留去した。内部室温
が0°Cに達したならば直ちにアセチレンの導入を止め
た。反応混合物を一1O℃に冷却し、−15°C乃至−
10°Cにて無水テトラヒドロ7ラン50mQ中の(4
R,6R)−4−アセトキシ−2,2,6−ドリメチル
シクロへキサノン39.65gの溶液で滴下処理し、−
15°C乃至−10°Cで更に15分間撹拌した。その
後、反応混合物を−lO°C〜0°Cにて10分以内に
氷酢酸100m(2で処理した。次に混合物を−IO°
C〜0°Cにて2N硫酸100m(2で、そして約0℃
にて水200m12で処理し、塩化メチレン各200m
4で3回抽出した。有機相を半飽和塩化ナトリウム溶液
200m12で1回、そして半飽和重炭酸ナトリウム溶
液各200no2で2回洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、そして濃縮した。橙色油として粗製の生成物48
.4gが得られ、このものはガスクロマトグラフィーに
よれば、(IR,43,5R)  4−エチニル−4−
ヒドロキシ−3,3,5−トリメチルシクロヘキシルア
セテート及び8.8%の(Is、4R,6R)−1−エ
チニル−2,2,6−1リメチル−1,4−シクロヘキ
サ〉′ジオールを含有していた。
得られた粗製の生成物を実施例IOに述べた方法に従っ
て直接反応させることができた。必要に応じて、更に反
応させる前に、粗製の生成物を無水酢酸と共に加温して
、ジオールを(IR,45゜5R)−4−エチニル−4
−ヒドロキン−3,3゜5−トリメチルシクロヘキシル
アセテートに転化することかできた。
実施例8 a)(4R,6R) −4−ヒドロキシ−2,2゜6−
ドリメチルシクロへキサノン156.2gをアルゴン下
で無水テトラヒドロ7ラン250rnCに溶解した。こ
の溶液をまずピリジニウムp−トシレート0.25gで
、次に15〜25°Cにて約20分以内にイソプロピル
メチルエーテル156゜59で処理した。(4R,6R
)−4−(1−メトキノ−■−メチルエトキ/−2,2
,6−トリノチルンクロヘキサノンを含む得られた溶液
を室温で更に90分間撹拌し、次に直接地理した。
b)l’lアンモニア750v2をスルホン化用フラス
コに入れ、内部温度約−40°Cで40分以内にリチウ
ム線14gを一部づつ加えた。混合物を一40°Cで更
に30分間撹拌した。次に混合物にアセチレンl 50
Q  (6,1モル)を2〜3時間以内に導入し、これ
によって、アセチレン約80Cを導入した後、青色から
白色への色の変化が起こった。反応混合物に無水テトラ
ヒドロ7ラン750mQを加え、アセチレンを連続的に
導入しながら、約1時間以内に混合物からアンモニアを
留去した。内部温度が約0°Cに達したならば直ちにア
セチレンの導入も止め、反応混合物を0〜2°Cにて約
30分以内に上記節a)で製造した(4R16R)−4
−(1−メトキシ−1−メチルエトキシ)−2,2,6
−ドリメチルシクロヘキサノンの溶液で処理した。反応
混合物を0〜2°Cで更に30分間撹拌し、次に2〜2
0°Cにて10分以内に水400mffで処理し、室温
で一夜放置した。次に反応混合物をヘキサン700mQ
の助けによって分液ロートに入れた。水相を分離し、ヘ
キサン各700m1+で2回抽出した。有機相を半飽和
塩化アンモニウム溶液700m(2及び半飽和塩化ナト
リウム溶液700mQで洗浄し、硫酸ナトリウム200
g上で乾燥し、そして濾過した。濾液を水流ポンプによ
る真空下にて40°Cで回転蒸発機で蒸発させ、残渣を
高真空下にて室温で4時間乾燥した。かくして、黄色結
晶として粗製の(is、4R,6R)−1−エチニル−
4−(l−メトキシ−1−メチルエトキシ)−2,2,
6−ドリメチルー1−シクロヘキサノール260gが得
られた。
C)粗製の(is、4R,6R)−1−エチニル−4−
(1−メトキシ−1−メチルエトキシ)−2,2,6−
トリメチル−l−シクロヘキサノール260gをアルゴ
ン下にてテトラヒドロフラン1300mf2及び水52
mQに溶解した。この溶液を室温にてピリジニウムp−
トンレート2.54gで処理し、1時間撹拌した。次に
反応混合物を酢酸エチル700m12の助けによって分
液ロートに移し、飽和重炭酸ナトリウム溶液500mQ
及び飽和塩化ナトリウム溶液500mQで洗浄した。水
相を酢酸エチルで2回逆抽出した。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、そして濾過した。濾液を水流ポンプに
よる真空下にて40℃で回転蒸発機で濃縮し、残渣を高
真空下で乾燥した。かくして、無色の結晶として、粗製
の(is、4R,6R)−1−エチニル−2,2,6−
ドリメチルー1.4−シクロヘキサンジオール201g
が得られた;Rf値(ヘキサン/ジエチルエーテル 実施例9 粗製の(is,4R,6R)−1−エチニル−2。
2、6−ドリメチルー1.4−シクロヘキサンジオール
(実施例8に従って製造したもの)201gをピリジン
380mQに溶解した。この溶液を0°Cにて20分以
内に無水酢酸500m4で処理し、次に室温で更に16
時間撹拌した。反応混合物を水流ポンプによる真空下に
て回転蒸発機で蒸発させた。得られた黄色を塩化メチレ
ン1i2に溶解し、順次、2N塩酸5 0 0 mQ,
冷飽和塩化すi・リウム溶液400mC及び飽和重炭酸
ナトリウム溶液400−で洗浄した。洗液を塩化メチレ
ン各200m4で2回逆抽出した。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、そして濾過した。濾液を水流ポンプに
よる真空下にて40℃で回転蒸発機で濃縮し、残渣を高
真空下にて室温で3時間乾燥した。かくして、黄−褐色
の結晶として、粗製の(IR,4S,5R)−4−エチ
ニル−4−ヒドロキシ−3.3.5−1−リメチルシク
ロヘキシルアセテート246.9gが得られた;Rf値
(ジイソプロピルエーテル)0、70。
実施例10 粗製の(IR,45,5R)−4−エチニル−4−ヒド
ロキシ−3.3.5−トリメチルシクロヘキシルアセテ
ート(実施例9に従って製造したもの)121、6gを
アルゴン下にて水分離器を有するスルホン化用フラスコ
中の0−キシレン112に溶解した。混合物を硫酸銅(
u)7.9gで処理し、還流下で水の分離に伴って、2
時間沸騰させ且つはけしく撹拌した。次に反応混合物を
室温に冷却し、不溶性硫酸銅を濾別した(ヘキサン40
0mQですすいだ)。濾液を水400m(2及び半飽和
重炭酸ナトリウム溶液400mffで洗浄した。洗液を
ヘキサン各300mQで逆抽出した。有機相を硫酸ナト
リウム上で乾燥し、そして濾過した。濾液を80 To
rr及び浴温40〜60°Cにて回転蒸発機で容量20
0〜300mQ、に濃縮した。残ったキシレン溶液を高
真空下で蒸留し、約83°C!10.190.99To
rrで無色の油として、(R) −4−エチニル−3,
5,5−1−ツメチル−3−シクロヘキセン−1−イル
アセテート(純度98.1%)96.5gを得た;沸点
78−82°O10,14Torro  化学的収率は
(4R,6R)−4−ヒドロキシ−2,2,6−ドリメ
チルシクロヘキサノンを基準にして93%であった。
実施例11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、R^1はヒドロキシまたはエーテル化されたヒド
    ロキシ基を表わす、 の化合物を不活性有機溶媒中でアセチレニドに転化し、
    そしてこのものをメチルビニルケトンと反応させ、得ら
    れる一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中、R^1は上記の意味を有する、 のアルコレートまたはアルコール(アルコレートの加水
    分解後に得られる)を不活性有機溶媒中にて一般式 R_xMA1H_4_−_x III 式中、Mはアルカリ金属を表わし、RはC_1〜C_1
    _0−アルコキシまたは式 C_nH_2_n_+_1−O−C_mH_2_m−O
    −の基を表わし、m及びnはそれぞれ独立に1〜7の整
    数を表わし、そしてxは0、1、2または3を表わす、 の水素化アルミニウムで還元し、次に加水分解して式I
    V ▲数式、化学式、表等があります▼IV 式中、R^1は上記の意味を有する、 の化合物を生成させ、そして必要に応じて、得られる式
    IVの化合物をゼアキサンチンに転化することを特徴とす
    る上記一般式IVの化合物及びゼアキサンチンの製造方法
    。 2、R^1がトリアルキルシリルオキシまたは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼V 式中、R^2はアルキルを表わし、R^3及びR^4は
    各々独立して水素またはアルキルを表わすか、或いはま
    たR^2及びR^3は一緒になつてテトラメチレンを表
    わす、 の基を表わす特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、式 I の化合物をリチウム、ナトリウムまたはマグ
    ネシウム塩基によつてそのアセチレニドに転化する特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、メチルビニルケトンとの反応をリチウムまたはセリ
    ウム塩の存在下において、好ましくは臭化リチウムの存
    在下において行う特許請求の範囲第1〜3項のいずれか
    に記載の方法。 5、式 I の化合物を基準にして少なくとも1.3モル
    当量のメチルビニルケトンを用いる特許請求の範囲第1
    〜4項のいずれかに記載の方法。 6、不活性有機溶媒として、エーテル、好ましくはテト
    ラヒドロフランを用いる特許請求の範囲第1〜5項のい
    ずれかに記載の方法。 7、式IIIの還元剤として、ジヒドリド−ビス(メトキ
    シエトキシ)アルミン酸ナトリウムを用いる特許請求の
    範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 8、式 I の化合物のR−型を反応させる特許請求の範
    囲第1〜7項のいずれかに記載の方法。 9、得られる式IVの化合物をハロゲン化水素及びトリア
    リールホスフィンと反応させて一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼VI 式中、R^5はアリールを表わし、そしてYはハロゲン
    を表わす、 のホスホニウム塩を生成させ、そして該ホスホニウム塩
    を式 ▲数式、化学式、表等があります▼VII のジアルデヒドと縮合させてゼアキサンチンを生成させ
    る特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の方法。 10、式 I の化合物を製造するために、一般式▲数式
    、化学式、表等があります▼XIII 式中、R^8はヒドロキシ、エーテル化されたヒドロキ
    シ基またはアシルオキシ基を表わす、の化合物を硫酸銅
    の存在下において脱水し、随時存在するアシルオキシ基
    を加水分解し、そして必要に応じて、遊離ヒドロキシ基
    をエーテル化する特許請求の範囲第1〜9項のいずれか
    に記載の方法。 11、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中、R^1はヒドロキシまたはエーテル化されたヒド
    ロキシ基を表わす、 の化合物及びそのアルコレート。 12、特許請求の範囲第11項記載の式IIの化合物並び
    にそのリチウム、ナトリウム及びマグネシウムアルコレ
    ート。 13、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、R^1はヒドロキシまたはエーテル化されたヒド
    ロキシ基を表わす、 の化合物。
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