JPS60309A - 印刷物の絵柄検査方法および装置 - Google Patents

印刷物の絵柄検査方法および装置

Info

Publication number
JPS60309A
JPS60309A JP58108224A JP10822483A JPS60309A JP S60309 A JPS60309 A JP S60309A JP 58108224 A JP58108224 A JP 58108224A JP 10822483 A JP10822483 A JP 10822483A JP S60309 A JPS60309 A JP S60309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
sample
circuit
pattern
pixel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58108224A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0625657B2 (ja
Inventor
Hirotsugu Harima
針間 博嗣
Hiroshi Nishida
博 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP58108224A priority Critical patent/JPH0625657B2/ja
Priority to US06/527,947 priority patent/US4677680A/en
Priority to EP83108547A priority patent/EP0104477B1/en
Priority to DE8383108547T priority patent/DE3380997D1/de
Publication of JPS60309A publication Critical patent/JPS60309A/ja
Publication of JPH0625657B2 publication Critical patent/JPH0625657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T7/00Image analysis
    • G06T7/0002Inspection of images, e.g. flaw detection
    • G06T7/0004Industrial image inspection
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0036Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/98Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
    • G06V10/993Evaluation of the quality of the acquired pattern
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07DHANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
    • G07D7/00Testing specially adapted to determine the identity or genuineness of valuable papers or for segregating those which are unacceptable, e.g. banknotes that are alien to a currency
    • G07D7/06Testing specially adapted to determine the identity or genuineness of valuable papers or for segregating those which are unacceptable, e.g. banknotes that are alien to a currency using wave or particle radiation
    • G07D7/12Visible light, infrared or ultraviolet radiation
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/30Subject of image; Context of image processing
    • G06T2207/30108Industrial image inspection
    • G06T2207/30144Printing quality

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印刷物の絵柄を検査する方法および装置に関す
る。
従来の印刷物絵柄検査装置は、第1図に示すよりに印刷
物1をラインセンサカメラ2により幅方向に走査しつつ
画像情報を取出し、一方搬送系のシリンダ3に取付けた
ロータリーエンコーダ4の出力によってカメラ2の走査
を同期化することにより試料絵柄5(第2図)をマトリ
クス状の多数の小画素に分割する。
これら各画素は、同様に分割してメモリに記録した標本
絵柄6(第2図)の対応する小画素と順次濃度比較され
て欠陥有無が検出される。
このような絵柄検査において、第3図に示すように搬送
系の幅方向位置ずれがあると試料から得られた階調7の
うちのO印を付した3画素につき標本から得られた階調
8の該当する3画素分と比較した場合、試料絵柄に欠陥
がな(でも欠陥ありとの誤判定が行われる。
こnを防ぐ一法として、試料と標本との階調差に対して
大きなれ容値な設定することが考えられる。
しかしながら、これは欠陥検出精度の低下をもたらすも
ので対策としては必ずしも良好なものではない。
このような問題のない方法としては、標本絵柄に対する
試料絵柄の位置ずれを補正するものということになり、
各種の方法が考案されている。
その1は本願出願人による特願56−146355号に
示すような、印刷物の絵柄が幅方向に関しいかなる位置
にあるかを検出し、この位置変化が標本絵柄のデータを
標本画素データメモリに書込むときと試料絵柄のデータ
を読み込むときとで比較した結果所定値以上異なるとき
は、そのときの試料絵柄データを標本画素データメモリ
に書込むものである。
しかしながら、この方法によると、印刷物の幅方向の位
置変化検出、および位置変化情報にしたがって位置ずれ
補正のための装置が必要となり、ハードウェアの複雑化
、コスト高騰の問題を生じる。
その2は特公昭55−45948号等に示すもので。
試料画素とこれに対応する標本画素の近傍数点の画素と
を比較する方法である。
しかしながら、この方法では検査精度の低下を避は得な
い点で問題がある。
その3は本願出願人による特願昭57−151 、11
8に係るもので試料の幅方向絵柄階調データ(以下試料
行データという)を、標本の対応する幅方向絵柄階調デ
ータ(以下標本行データという)と比較し、検出するに
つき、各試料毎に許容する位置ずれ分だけシフトした複
数の標本性を参照し、試料性と最も位相の近い標本性と
試料性とによっ℃絵柄検査を行なう方法であった。
しかしながらこの方法では、試料搬送系の位置決め精度
によっては、必要Iよ標本性の数が非常に多(なるとと
もに、搬送系の高精度化が要求さnるためさらに、簡略
かつ低コスト化かはか几る位置ずれ補正方法の開発が望
まnていた。
〔概 要〕
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、試料印刷
物から取出された絵柄データを標本印刷物から予め取出
されメモリに記憶されている絵柄データと比較し絵柄の
良否判定を行うにつき、前記試料から1行毎に検出した
試料行データおよび前記メモリに記憶されている標本行
データの何几か一方を他方に対し相対的に1画素単位で
位置ずれさせて複数のデータを形成し、この複数のデー
タによって前記試料行データと標本行データとの対比を
行い、そのレベル差が最小値となったときの前記両デー
タの位置関係からこれら両データ間の位置ずれをめ、こ
の位置ずれ量に基いて前記両データの一方のアドレスを
補正するような印刷物の絵柄検査方法および装置を提供
するものである。
〔実施例〕
以下第4図乃至第21図を参照して本発明を実施例につ
き説明する。
第4図(a) 、 (b) 、 (C)は試料行データ
と標本行データとを示したもので、同図(a)は本発明
方法において取扱われる試料行データと標本行データと
の基本的な関係を示し、同図(b)は両データの位置ず
れ量と欠陥箇数との関係を示し、同図(C)は印刷物の
絵柄エツジを特徴とする特殊な部分における試料行デー
タと標本行データとの関係を示したものである。
まず同図(a)によれば、1つの試料行データ9に対し
複数の標本行データ10〜16を参照する。これら標本
行データ10〜16は基本となる標本行データ13を搬
送系の精度より予想される位置ずn分だけ1画素分ずつ
左右にシフトして得たものである。
そして、試料行データ9を標本行データ10〜16の中
で最も試料行データ9と位相が近いもの12と濃度比較
することができ、これによって欠陥検出が行われる。
これにより試料行データ9が印刷物の幅方向に位置ずれ
していてもデータ同士を内容的に比較することができる
から精度よ(欠陥検出することができる。複数の標本行
データの内から試料行データと位相の一番近いものを選
択する方法は以下の通りである。
第4図(b)に示すように、複数個の標本行データの各
々についてカメラの1走査期間欠陥検出を行な45と、
試料行データと最も位相が近い標本行データの欠陥箇数
が他に比べて最小になる。即ち、1走査毎に、欠陥箇数
が最小となる標本行データがその時の試料行データと、
一番位相が近いということになる。ただし、この図示例
は比較的淡い画像に関するものであり、濃淡の度合の強
い画像はより傾斜の大きい特性曲線となる。
次に同図(C)によれば、試料行データ17に対し最も
位相の近い標本行データ18を対比すると共に、階調差
許容値を大きくとったものである。これにより絵柄エツ
ジ部分のように階調差が極めて大きな場合に適した欠陥
検査を行い得る。すなわち、標本行データ18は試料行
データ17に最も位相の近いものであるため、両者の位
相差はA画素幅分である。従って差画素幅分の位置ずれ
が生じた場合のエツジに相当する画素における試料と標
本との階調差をその画素に対する許容値とすればよい。
この各画素毎の許容値設定については穐々の方法を採る
ことができ(特願昭56−179599号参照)、ある
いはエツジに相当する画素をマスキングすることにより
判定対象外としてもよい。
第5図に第4図の思想に基づき構成した本発明方法を実
施するための装置構成を示す。
この装置において、印刷物1を搬送する搬送シリンダ3
の回転量がロータリーエンコーダ4により検出され、同
期回路21に入力される。この同期回路21には、カメ
ラ2によるスキャニング位置検出信号が同様に入力され
て印刷物I上の任意位置が検出さnる。この同期回路2
1の出力に基きA/D変換器nがカメラ2より入力され
たアナログ量をディジタル量に変換する。ここで、印刷
物1上に同期回路21の情報を基にアドレス付けする回
路がアドレス補正回路冴である。この回路の重要な機能
は、試料行パターンに最も位相の近い標本行パターンに
関する判定回路あの出力結果がフィードバックされるこ
とにより次の行を最適アドレスに補正することである。
そして、ディジタル量を検出1画素につき標本画素デー
タメモリ5に格納した後、次の画面からは判定回路おに
おいて試料行データが、標本画素データメモリ5より生
成される複数のシフト行データとリアルタイムで比較さ
れる。一方、判定レベル設定回路27にて事前に設定さ
れた判定レベルデータメモリ2Bのデータと標本画素デ
ータメモリ5のデータとから、リアルタイムで判定レベ
ルがめられ、判定回路乙に出力される。
なお、図においてアドレス補正回路冴から判定回路23
1C与えられる破線図示の信号はカメラ2からの試料画
素データを最適アドレスに補正する場合に用いられる。
この場合、判定回路乙はシフトレジスタ等を持っていて
試料画素データを1画素分づつシフトできるようになっ
ていることを要する。
第6図は第5図の装置における判定回路乙のより具体的
構成をシフト量±3画素、1行512画素を例にとって
示したもので、標本行データSDおよび判定レベルデー
タMDを1画素分ずつシフトするためのラッチL1〜L
3によるシフト回路と、試料行データTDを1画素分ず
っシフトするためのラッチL4〜L6Vcよるシフト回
路とをそれぞオを判定要素JE、〜JE3およびJE4
〜JE7 による判定要素群と組合わせてなるものであ
る。
各シフト回路は何nもカメラ2(第1図)の走査に用い
たクロックCLKがラッチ回路に与えられることにより
シフト動作を行うもので、クロックCLKが1画素毎に
与えら扛るよ5にすればよ(1゜ 例えば試料行データTDIはラッチL4. L。
L6ニよりカメラの走査に同期して順次シフトさrシT
D2. TD3. TD4となる。同様ICm本行デー
タSDIおよび判定レベルデータMl)lはラッチL1
゜L2.L3によりカメラの走査に同期して順次シフト
さtL MD 2 t MD3 t MD4 オ、t:
 ヒS D2 + S D3 +SD4となる@ そして試料行データTT)lは判定ニレメン)JE□。
JE21 JE3. JE4に与えられ、標本行データ
および判定レベルデータと比較判定される。すなわち判
定ニレメン)JE4では試料行データTDIと標本行デ
ータSD1、判定レベルデータMD1による判定を行い
、判定ニレメン)JElではTDlとSD2゜MD2に
よる判定、同じ<JE、ではTDlとSD3゜MD3に
よる判定、JE3ではTDlとSD4. MD4による
判定を行う。これにより標本行データおよび判定レベル
データを試料行データに対し遅れさせたときの判定が行
われる。
一方、これとは反対に試料行データを標本行データおよ
び画素制御データに対し遅れさせたときの判定は判定エ
レメントJE、、 JE6. JE7により行われる。
これにより判定エレメントJE、〜JE 。
の谷々により第4図(a)における試料行データ9と標
本行データ10〜16との比較判定が行なわれる。
この時の各判定ニレメン) JE1〜JE、の出力はカ
メラ1走査の間に検出された欠陥の筒数である。
この7つの判定エレメントからの出力は総合判定回路T
JUに与えられる。総合判定回路TJUは、各エレメン
トから出力される欠陥筒数のうち最小値を選び出し、そ
の値が閾値を超えているか否かによって良否判定を行な
う。即ち、試料行データと最も位相の合った標本行デー
タとの比較判定が行なわれる訳である。又、この最低欠
陥筒数を与える判定エレメントを総合判定回路TJUの
演算結果に基き識別することで、現在検査している試料
行データが標本行データから、何画素ずれているかが判
かる。この識別データは出力端子STからアドレス補正
回路寓に転送され、次のカメラ1走査に対する先頭アド
レスを補正する。
第7図は第6図の判定回路に用いられる判定ニレメン)
JEのより具体的構成を示したもので矛)る。これは、
差の絶対値検出回路DA、コンパレータCP、カウンタ
CT、ラッチLAにより構成されている。そして、差の
絶対値回路DAは、各試料行データTD(TD1〜TD
4)と各標本行データS D (SD、〜5D4)との
差のめ対値ITD−8DIをめる。この値と判定レベル
設定回路27から与えられる各判定レベルMD(MDs
〜MD4)とをコンパレータCPにて比較し、判定レベ
ル以上の画素を欠陥信号として、カウンタCTへ出力ス
ル。
カウンタCTはカメラの1走査開始毎に発生するスキャ
ニング開始信号5ZEROが入力される毎に初期化され
、欠陥信号が出力されている間のみカウント可能となる
。カウンタCTのクロックCLKは本発明に係る検査装
置のタイミング生成用に使用されているクロックであり
、このクロック1つはカメラによる画像走査における一
画素に相当する。即ち、カウンタCTでは、カメラの1
走査期間に発生する欠陥画素数をカウントすることにな
る。ラッチLAは、カメラの1走を終了毎に発生するス
キャニング終了信号5ENDによって前記1走査期間中
に発生する欠陥筒数をFN(FN□〜FN7)信号とし
て総合判定回路TJUに出力する。
第8図は第7図の判定エレメントにおける差の絶対値回
路のより具体的構成を示したもので、2つの加算器AD
11AD2、エクスクル−シブオア回路EXおよびイン
バータINVにより構成され、入力としてTD、SDが
与えられることによりITD−8DI なる出力を形成
する。この回路は周知であるため詳細説明は省略する。
第9図は第6図の判定回路における総合判定回路TJU
の構成をより詳細に示したものであり、6つの低値検出
回路MIN1〜■N6、コンパレータCP、判定エレメ
ント識別回路JAから構成されている。
判定エレメントJE□〜JE7(第6図、第7図。
第8図)からの欠陥筒数FN1〜FN7の中で最小のも
のを検出するのが低値検出回路MI N1〜MIN6で
あり、検出された最小値は、あらかじめ与えられている
欠陥許容数とコンパレータCPにて比較され、許容数以
上の走査行は欠陥行として検出信号が出力端子0UTP
UTに出力される。ここで与えられる欠陥許容数はノイ
ズ等による誤判定防止のための値に印刷物の品質として
許容できる範囲の値を上乗せしたものである。
又、この総合判定回路TJUには、±3画素づつシフト
された各標本行データ群と最も位相の近い(欠陥数が最
小)試料行データがどれかを検出するために判定エレメ
ント識別回路JAが設けられている。これの出力STは
現在、カメラが走査している時の位置ずれ量が標本行デ
ータを検査装置に取り込んだ時と、何画素ずれているか
の情報を与える。
第10図は第9図における低値検出回路MINのより具
体的な構成を示したもので、セレクタSE、コンパレー
タCPとにより構成されている、2つの入力A、Bをコ
ンパレータCPにて比較し、A〉Bなる信号を得る。こ
れは1つは判定エレメント識別信号JとしてJAへいき
、もう1つはセレクタSEにて入力A、Hの中から低値
を選択する信号となる。この回路の出力が2人力A、B
から低値を検出した信号MIN(A、B)である。
ここに、第9図の総合判定回路は7つの入力を2つずつ
組合わせて低値検出し、この低値検出結果同士を比較し
て低値検出し、さらにもう一段低値検出を行うことによ
り7人力中の最低値を検出するようにしたものである。
第11図は、第9図における判定エレメント識別回路J
Aの動作内容を示したものである。第11図において、
チャート内のII I Itは、低値検出回路の出力J
がA)Bを満足している状態、+1φ書1はA〈Bを満
足している状態、IIXI+はそのどちらでもかまわな
い状態である。51〜J6がそれぞれ、チャートのよう
な状態を満足している時に7つの判定エレメントJEか
らの出力FNI〜FN7のどれが一番小さいかが識別で
きる。
第12図は、第9図における判定エレメント識別回路J
Aのより具体的構成を示したもので、インバータIN■
1〜INv61.t−7回路OR1〜OR6、エンコー
ダENにて前記ロジックを構成した回路例である。
判定レベルの設定方法は本出願人が既に出願(特願昭5
6−179599号参照)したものをさらに進め、リア
ルタイムにて判定回路の判定結果に使用できさらに誤判
定し難い構成である。
ここでは、3種類の判定レベルを採用する。第1番目は
、11固定分11と呼ばれるものであり、印刷絵柄のシ
ャド一部分(低濃度部分)に対する最低値、あるいは、
検査を必要としない部分(余白部分)に対する最大値(
8ビツトにて255)を与える。これは判定レベルデー
タ・メモリ″かに事前に書込んでおく。第2番目は、n
比例分11と呼ばれるものであり、標本画素データbに
ある比率K(K(1)を乗じた値であり、これにより検
査性能の向上が期待できる。
第3番目はIIエッヂ分11と呼ばれるものであり標本
画素データーメモリ5の隣り合う画素の差を判定レベル
として与えることにより、濃度急変部分での誤動作防止
に役立つ。第2.第3の判定レベルは標本画素データ・
メモリ5からリアルタイムに演算される。
ある画素の判定レベルを与えるとぎには、前記3種類の
判定レベルの中から最大値を選んで用いることにより、
誤判定し難い検査装置の構成を可能としている。すなわ
ち標本画素データSDにおける画素間レベル差が小さい
場合には、第1の判定レベルを用い、階調変化により画
素間レベル差がやや大きい場合には第2の判定レベルを
用い、エッヂ部分で画素間レベル差が著しく大きい場合
は第3の判定レベルを用いる。このような対応により誤
判定を防ぐ。
第13図に第5図の判定レベル設定回路nの具体的構成
例を示す。
標本画素データSDは、1つはラッチ1.A3゜Li2
を用いてシフトされインバータINV差の絶対値回路D
A2.DA3 にて隣り合う画素同士の差がめられる。
高値検出回路HLIにて、左右の隣り合う画素との差の
中で太ぎい方が、高値検出回路HL2のB入力に+1工
ツヂ分1判定レベルとして送られる。このように左右両
隣りの画素と比較することにより幅方向の位置ずれが左
右どちらに生じても一つの判定レベルで対応できる。標
本画素データSDのも51つは、比例分設定回路R8に
である係数K(K<1)が乗ぜられ、高値検出回路HL
2のC入力に11比例分11判定レベルとして送られる
ここで標本画素データSDをラッチLA4の出力として
いる訳は11工ツヂ分11判定レベルと画素の位相を一
致させるためである。同様の目的で、判定レベルデータ
CDから11固定分11判定レベルを引用する際もラッ
チLAI、LA2 にて位相合せを行ない高値検出回路
HL2の入力Aとなっている。
高値検出回路HL2では入力A、B、Cの中から最大の
判定レベル、つまり標本画素データSDの該当領域にお
ける画素間レベル差から得た最適判定レベルを選定し、
その値をその画素の判定レベルMDとして判定回路27
に送出する。
この一連の動作は検査装置のタイミング・クロックCL
Kと同期して行なわれるため、試料行データと標本行デ
ータの画素毎比較が行なわれる判定回路おヘリアルタイ
ムで判定レベルを与えることができる。
ここで、差の絶対値回路DA2.DA3は第8図と同様
な構成であり、又、高値検出回路HLI。
HL2は第10図に示された低値優先回路MINの逆の
機能で実現できるため回路図は省略する。
第14図は第13図の比例分設定回路R8の具体例を示
したものである。本実施例では簡単のため乗算器などを
用いずにグー)Gl〜G4を、デコーダDEで選択する
ことにより、特定の判定レベルが得られるようになって
いる。又、比例分設定値は2ビツトとしている。ゲート
G1の入力は最上位ビットはLOWK接続、下位7ビツ
トを標本画素データSDの上位7ビツト(残り1ビツト
は無接続)と接続することにより、このゲートGlが選
択された時には標本画素データSDの50%の値が出力
される。同様に02〜G3を選択することによりそれぞ
れ、SDの25%、12.5%、 6.25%の値が出
力されるように入力系が接続されている。
印刷機巻返し検査装置などの印刷物1の搬送系を考える
とぎ、第15図に示すように搬送系の走行精度によって
はかなりの幅方向位置ずれが生じる。
又、本質的に印刷工程においては、給紙部より供給され
るウェブの流れが場合によっては、幅方向にシフトする
ため印刷段階で印刷シリンダを幅方向へ動かすことが多
い。この時には当然、試料行データは幅方向へ犬ぎく移
動することになる。従って、走査位置a、c間のような
長期間については、かなりの量の幅方向位置ずれが生じ
ることが予想される。一方、カメラの1走査期間に相当
するa、b間のような極めて短期間については、はとん
と、幅方向位置ずれは生じていない(1〜2画素程度の
余裕を見れば充分である。)。従って、長期的な幅方向
位置ずれの対策がより必要であるが、このために多数の
標本行データを用意することは、ハードウェアに対する
負荷が非常に太きいものになってしまう。
そこで、本発明では、短期的なずれ(a、b間で生じる
位置ずれ)に対しては少数ゐ標本行データ(本実施例で
は±3画素)で対応し、長期的な位置ずれ(a、c間で
生じる位置ずれ)に対しては、カメラの各走査前に走査
開始アドレスを、一番位置ずれ量の少ないアドレスへ補
正することでハードウェア負荷を大幅に軽減している。
第16図はこのカメラ走査前に行われるアドレス補正を
どのタイミングで行なうかを示している。
この補正動作はカメラ走査の開始点、終了源を基準にし
て行う。ロータリー・エンコーダ4の信号を元に、シリ
ンダ3の回転方向を分割し、カメラ走査開始点をまとめ
たのが例えばNl、N2であり、対応する終了点がED
、、 ED、である。カメラの走査開始点Nl、N2ご
とに、開始信号5ZEROが発生し、走査終了点ED、
、 ED2ごとに終了信号5ENDが発生する。
この走査終了点5ENDから、走査開始点5ZEROま
での間、カメラは光量を蓄積しており、検査装置自身は
何の演算動作も行なっていない。この期間に、判定回路
器から得られるST倍信号試料行データと最も位相の近
い標本行データのアドレスを与える)を元に、次のカメ
ラ走査開始アドレスを補正してやることによりリアルタ
イムでの位置ずれ補正を可能としている。
第17図は判定回路おから出力されるST倍信号位置ず
れ量の定義を説明したもので、G1は標本行データを取
り込んだ際の画素位置を表わし、G2 、 G3は、試
料行データに位相を合わせるために標本行データG1を
シフトしたデータであり、G2をe方向シフト、G3を
■方向シフトと定義している。即ち、本実施例では3ビ
ツトの情報を持つST倍信号解読し℃やることにより、
現在取り込んでいる試料行データが標本行データに対し
±3画素の中でどれに最も近く位置しているかが判かる
。これを整理すると下表のようになる。
第18図に、アドレス補正回路列の具体的回路構成例を
示す。この回路は、3種類のカウンタC1〜C3、ラッ
チLA5、インバータINV、アンド回路ANDおよび
オア回jlK)Rから構成されている。
ここで、5CLK信号はカメラより出力される信号で、
これの1クロツクに同期して一画素の情報が検査装置へ
取り込まれる。そして、検査装置内でこの信号から内部
タイミングを制御するためにCLK信号を発生させてい
る。5CLK信号はカメラが発生している信号なのでア
ドレスが発生していない時、即ち、5END信号から5
ZERO信号の間にも発生しているが、CLK信号は、
検査装置内で作っている信号なのでこの信号5ZERO
とS ENDの間の期間の出力はない。従って、アドレ
ス補正のタイミング信号として利用できるクロックは5
CLK(i号となる。
第19図は各種のクロックφ1〜φ7の発生タイミング
を示したもので、5END信号と5ZERO信号の間に
アドレス補正が正確に行なわれるようになっている。
各カウンタC1〜C3は、プリセット機能付であり、L
oad端子がLOWのときには、プリセット・データが
出力される。C1は判定回路nよりのST傷信号プリセ
ット・データとし、位置ずれ画素数をカウントする。C
2は、アップ・ダウン・カウンタであり、1走査前の走
査終了点でのアドレスをプリセット・データとし、C1
でカウントされた画素数分5CLK信号をカウント・ア
ップあるいはカウント・ダウンしたアドレスを現在の試
料行データと位相の一番近いアドレスとして内部アドレ
ス発生用カウンタC3のプリセット・データへ出力する
。C3はC2よりのプリセット・データを元に、カメラ
の走査開始アドレスが最適に補正された内部アドレスを
発生していく。ここでは、内部アドレスを16ビツトと
して扱っている。この出力は、メモリへのデータの書込
み、読出し用アドレスとして使用される。
次に第19図のタイミングで発生するクロックφ1〜φ
7それぞれの機能を説明する。
判定回路ムより5END信号に同期してST傷信号出力
される。このデータが確定する時間的余裕でクロックφ
2にてラッチLA5に取り込む。ラッチLA5の出力の
最上位ビットは試料行データのシフト方向を示すデータ
として、アップ会ダウンeカウンタC2に入力される。
C2ではアップ状態、ダウン状態が確定した後、クロッ
クφ3にてプリセットデータ(1走査前の走査終了アド
レス)を出力する。但し、クロックφ1がLow (プ
リセット−モード)の間はカウントは行なわれない。一
方、ラッチLA5の下位2ビツト出力はインバータIN
Vを通してプリセットデータとして位置ずれ画素数検出
カウンタC1に入力される。ここでは試料行データが標
本行データから何画素ずれているかをカウントしφ7信
号を発生させる。このφ7信号を元にφ4信号が作られ
、位置ずれの画素数分だけ、S CLK信号をアップ・
ダウン−カウンタC7のクロック入力へ通過させる。こ
れにより、カウンタC2は、位置ずれ量に応じて内部ア
ドレスをシフトさせ走査開始アドレスを現在のカメラ走
査と最も位相が近いところに補正している。クロックφ
6.φ6は、補正されたアドレスを内部アドレスと置換
させるためのタイミング・クロックを示している。
第九図は、第19図のタイミング・チャートに基づいて
、クロックφ1〜φ6を実際に発生させるための実施例
である。このクロック発生回路はD型フリップフロップ
DFI〜DF5 、カウンタC4、C5、インバータI
NVから構成される。
フリップ70ツブDPIにて、5END信号から5ZE
RO信号の間、カウンタC4,C5をカウント・モード
にすることにより、クロックφ2.φ3を出力させる。
クロックφ3をノリツブフロックDF2. DF3の入
力として用いることによりクロックφ1を得ている。φ
1はφ3をインバータINVで反転させて得ている。さ
らに、カウンタC1のφ7出力を7リツプフロツプDF
4. DF、の入力として用いることにより、クロック
φ5.φ6を得ている。
以上のような構成により印刷物の絵柄がある程度位置ず
れを伴っていても、正確に絵柄の良否判別を行うことが
でき、高速検査が可能で装置の低コスト化ができる。ま
た、標本行データと試料行データとの比較を行うため、
絵柄同士を全体的に比較する場合に比べ格段に高精度の
検査を行うことができる。
さらに、印刷物の走行方向への位置ずれについても、第
6図に示した判定回路を一部変更したような第21図の
回路で対応できる。これは判定エレメントJC,〜JC
7、シフトレジスタS R1〜SR6及び、総合判定回
路TJUによって構成されている。
シフトレジスタSRはカメラ2(第1図)のセンサーア
レイビット数に等しいビット数であり標本性データSD
、判定レベルMD及び試料行データTDを第6図におけ
るラッチのように、1画素づつ遅らせて、判定エレメン
トJC1〜JC7ニ与え、これら判定ニレメン) JC
□〜JC7の各出力」1〜j7は総合判定回路TJUに
与えられて、最小値が検出される。
〔効果〕
本発明は上述のように、試料行データを予めメモリに記
憶されている標本行データと各行毎に対比するにつき、
これら両データの一方を他方に対し適当な画素数分位置
をずらせた複数のデータとして他方のデータと逐一比較
し、その中で最もレベル差の少いときの両データ間の位
置ずれ量を検出してこの位置ずれ量に応じ前記一方のデ
ータのアドレス補正を行うようにしたため、印刷機搬送
系において予想される印刷物の位置ずれに対応するため
の最小限のハードウェアで構成できる。そしてハードウ
ェアが簡単でありながら、高精度の検査をリアルタイム
で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象である絵柄検査装置の画像情報検
出部の構成を示す図、第2図は絵柄検査のための試料画
素データと標本画素データの記録方式の模型的説明図、
第3図は印刷物搬送系等に方法および絵柄エツジの検査
方法を示す特性図、第5図は本発明方法を実施するため
の装置構成を示すブロック線図、第6図は第5図の装置
における判定回路のより具体的構成を示すブロック線図
、第7図は第6図の判定回路における判定エレメントの
より具体的構成を示すブロック線図、第8図は第7図の
判定エレメントにおける差の絶対値検出回路のより具体
的構成を示すブロック線図、第9図は第6図の判定回路
における総合判定回路のより具体的構成を示すブロック
線図、第10図は第9図の総合判定回路における低値検
出回路のより具体的構成を示すブロック線図、第11図
は第9図の総合判定回路における判定エレメント識別回
路の動作説明図、第12図は同判定エレメント識別回路
のより具体的構成を示す結線図、第13図は第5図の装
置における判定レベル設定回路のより具体的構成を示す
ブロック線図、第14図は第13図の判定レベル設定回
路における比例分設定回路のより具体的構成を示すブロ
ック線図、第15図は印刷物搬送系における印刷物の幅
方向位置ずれの説明図、第16図は第5図の装置におけ
るカメラの画像信号アドレス補正動作の説明図、第17
図は第5図の装置における標本画素データにおける読出
し時のシフト動作を説明する図、第18図は第5図の装
置におけるアドレス補正回路あのより具体的構成を示ず
ブロック線図、第19図は第18図の回路各部の信号の
タイミングチャート、第加図は第18図の回路に用いる
クロックを発生する回路を示ず図、第21図は第5図の
装置における判定回路の他の例を示すブロック線図であ
る。 1・・印刷物、2・・・カメラ、3・・・シリンダ、4
・・・ロータリーエンコーダ、5 、7 、9 、17
・・試料絵柄(試料性)データ、6 、8 、10 、
18・・・標本絵柄(標本性)データ。 TD・・・試料行データ、SD・・・標本行データ、M
D・・・画素制御データ、JC・・・判定回路、JE・
・・判定エレメント、L・・・ラッチ、SR・・・シフ
トレジスタ、’I’JU・・・総合判定回路。 出願人代理人 猪 股 清 6 第1図 第2図 画素の位置 第4園 m−画素のイ装置 (目累) 自yA1■厘 第18図 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、試料印刷物から取出された絵柄データを標本印刷物
    から予め取出されメモリに記憶されている絵柄データと
    比較し印刷絵柄の良否判定を行う印刷物の絵柄検査方法
    において、前記試料から1行毎に検出した試料行データ
    および前記メモリに記憶されている標本行データの何れ
    か一方を他方九対し相対的に1画素単位で位置ずれさせ
    て複数のデータを形成し、この複数のデータを用いて前
    記試料行データと標本行データとのレベル対比を行い、
    そのレベル差が最小値となったときの前記両データの位
    置関係からこれら両データ間の位置ずれをめ、この位置
    ずれ量に基いて前記両データの何れか一方のアドレスを
    補正するようにしたことを特徴とする印刷物の絵柄検査
    方法。 2、試料行データから取出された絵柄データを標本印刷
    物から予め取出されメモリに記憶されている絵柄データ
    と比較し印刷絵柄の良否判定を行う印刷物の絵柄検査方
    法において、前記試料から1行毎に検出した試料行デー
    タおよび前記メモリに記憶されている標本行データの何
    れか一方を他方に対し相対的に1画素単位で位置ずれさ
    せて複数のデータを形成し、この複数のデータを用いて
    前記試料行データと標本行データとのレベル対比を行い
    、そのレベル差が固定値として与えられたもの、前記標
    本行データに所定係数が乗ぜられたもの、濃度急変部で
    の濃度差としてのものの中から選ばれた1つの判定レベ
    ルに対しいかなる関係にあるかによって前記絵柄の良否
    判定を行うと共に、前記レベル差が最小値となったとき
    の前記両データの位置関係からこれら両データ間の位置
    ずれをめ、この位置ずれ量に基いて前記両データの何れ
    か一方のアドレスを補正するようにしたことを特徴とす
    る印刷物の絵柄検査方法。 3.印刷物の搬送動作に応じて同期信号を形成する装置
    と、前記同期信号に基き前記印刷物の絵柄を走査して画
    像情報を取出すカメラと、このカメラにより標本印刷物
    から取出した画像情報が書込まnる標本画素データメモ
    リと、予め設定されている複数の判定レベル中から1つ
    を選択しこの選択された判定レベルにより前記標本画素
    データメモリから読出された画素毎の画像情報のレベル
    設定を行って出力する判定レベル設定回路と、この判定
    レベル設定回路からの画像情報と前記カメラからの試料
    印刷物の画像情報とをレベル比較し画像欠陥の判定を行
    う判定回路と、前記同期回路の出力に基き前記標本画素
    データメモリの読出しアドレス信号を形成し且つ判定回
    路の出力に基ぎ前記アドレス信号のアドレス補正を行う
    アドレス補正回路とをそなえた印刷物の絵柄検査装置。
JP58108224A 1982-08-31 1983-06-16 印刷物の絵柄検査方法および装置 Expired - Lifetime JPH0625657B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108224A JPH0625657B2 (ja) 1983-06-16 1983-06-16 印刷物の絵柄検査方法および装置
US06/527,947 US4677680A (en) 1982-08-31 1983-08-30 Method and device for inspecting image
EP83108547A EP0104477B1 (en) 1982-08-31 1983-08-30 Method for inspecting image
DE8383108547T DE3380997D1 (de) 1982-08-31 1983-08-30 Verfahren zur bilduntersuchung.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108224A JPH0625657B2 (ja) 1983-06-16 1983-06-16 印刷物の絵柄検査方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60309A true JPS60309A (ja) 1985-01-05
JPH0625657B2 JPH0625657B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=14479190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58108224A Expired - Lifetime JPH0625657B2 (ja) 1982-08-31 1983-06-16 印刷物の絵柄検査方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0625657B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62140009A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Dainippon Screen Mfg Co Ltd パタ−ン欠陥検出方法およびその装置
JPS63265103A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 Nikon Corp パタ−ン測定装置
JP2006200964A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検査画像撮像装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157078A (en) * 1980-04-25 1980-12-06 Hitachi Ltd Inspecting method for pattern failure

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157078A (en) * 1980-04-25 1980-12-06 Hitachi Ltd Inspecting method for pattern failure

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62140009A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Dainippon Screen Mfg Co Ltd パタ−ン欠陥検出方法およびその装置
JPS63265103A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 Nikon Corp パタ−ン測定装置
JP2006200964A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検査画像撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0625657B2 (ja) 1994-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0104477B1 (en) Method for inspecting image
US6317512B1 (en) Pattern checking method and checking apparatus
US4791586A (en) Method of and apparatus for checking geometry of multi-layer patterns for IC structures
US4707734A (en) Coarse flaw detector for printed circuit board inspection
US4806780A (en) Image correction method and apparatus with partial detector array sampling
US4628531A (en) Pattern checking apparatus
US4547895A (en) Pattern inspection system
JPS60215286A (ja) 対象物における面模様をオプトエレクトロニクス検査する方法とその装置
EP0466013A2 (en) Method of and device for inspecting pattern of printed circuit board
JP3924796B2 (ja) パターン位置の計測方法および計測装置
JPS60309A (ja) 印刷物の絵柄検査方法および装置
JPS61212708A (ja) 多層パターン欠陥検出方法及びその装置
JP2696000B2 (ja) プリント基板のパターン検査方法
JPH0147823B2 (ja)
JP2882227B2 (ja) 画素欠陥補正装置
JPH0371263B2 (ja)
JP4653340B2 (ja) 3板式ccdカメラを用いた缶外観検査装置
JP2827756B2 (ja) 欠陥検査装置
JPH0271682A (ja) 画像読取素子補正装置
JP2876999B2 (ja) 印刷欠陥検査装置
JPH0120477B2 (ja)
JP2756738B2 (ja) 半導体装置の外観検査装置
JP3374297B2 (ja) カラー画像検査方法及びカラー画像検査装置
JP2677052B2 (ja) スルーホール検査装置
JPS61881A (ja) 画像検査方法および装置