JPS6326694A - 表示装置の駆動回路 - Google Patents

表示装置の駆動回路

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JPS6326694A
JPS6326694A JP17039586A JP17039586A JPS6326694A JP S6326694 A JPS6326694 A JP S6326694A JP 17039586 A JP17039586 A JP 17039586A JP 17039586 A JP17039586 A JP 17039586A JP S6326694 A JPS6326694 A JP S6326694A
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幸雄 工藤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 1番目の電流次に2番目の電流を端子間に流し表示を変
える表示器を複数持つ表示ブロックをN分割し、N分割
されたブロックにブロック単位に順番に、1番目の電流
次に2番目の電流を流すようにすることで、1度に流れ
る電流を1/Nとし、電源装置の容量を小さく出来るよ
うにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1番目の電流次に2番目の電流を端子間に流
し表示を変える表示器例えば四面表示器等を複数持つ表
示ブロックの表示装置の駆動回路の改良に関する。
四面表示器とは、第4図(A)に示す回路図。
(B)に示す断面図、 (C)に示す上面透視図に示す
如く、固定の電磁石31.32と、永久磁石の回転子3
3と結合した回転する四面の表示面34よりなり、外観
は(D)の斜視図に示す如きものである。
この四面の表示面34を夫々黒、黄、緑、赤色等にして
、表示面34を水平に回転させることにより、ある方向
から見た色を4色変えることが出来るようにしたもので
ある。
今例えば、ある方向から見て、黒色の面を、黄色の面に
する場合を説明すると、第4図(A)に示す回路図のA
、B端子をアースすると、固定の電磁石31.32に電
流が流れ第5図(B)に示す如く固定の電磁石31.3
2の極性は+、十となり、永久磁石の回転子33の一例
を吸引する。
次に第4図(A)に示す回路図のA、 B端子をオープ
ンとし、D、A端子をアースすると、固定の電磁石31
.32に電流が流れ第5図(C)に示す如く固定の電磁
石31.32の極性は+、−となり、電磁石32より回
転子33の一側を反発し、電磁石31側に吸引し、表示
面は回転し、(D)に示す如く黒が黄色に変化する。
このようにして、ある方向から見た色を4色変化するこ
とが出来る。
尚4色変化させる時の、第4図(A)に示す回路図のA
、B、C,D端子の何れかの2端子の組合せをアースす
る第1のパルスの場合、第2のパルスの場合の、アース
する端子の組合せは第6図に示す如くであル。
尚電磁石31.32は表示面34にて囲まれている為連
続して通電すると電磁石のコイルが焼損する恐れがある
この四面表示器を多数(数百側)使用して表示装置とし
たものに、第7図に示す如き高速道路上の速度規−制を
示すものがある。
これは例えば、東京9品用、品用、蒲田、1田。
川崎、川崎、横浜間等の如く区間で区切って表示ブロッ
クとし、表示ブロック内の速度を80Kmに制限する場
合は緑色に、速度を60Kmに制限する場合は黄色に、
速度を50Kmに制限する場合は赤色に、速度制限をし
ない場合は黒色で表示して、速度規制を表示するように
している。
この表示ブロックの速度制限を変える場合は、表示ブロ
ック内の四面表示器のアースする端子を第6図に示す如
く変え、表示面を変えることになるが、この場合、−度
に流れる電流が小さく出来、電源装置の容量を小さく出
来ることが望まれている。
〔従来の技術〕
以下四面表示器を用いた表示装置の従来の駆動回路を図
を用いて説明する。
第8図は従来例の駆動回路の回路図である。
図中41.42,43.  ・・・4mは四面表示器で
A、B、C,Dは第4図(A)の回路図に示す端子名で
ある。60〜63は夫々表示面を黒。
黄、緑、赤にする場合のスイッチ、64〜67は第1の
パルスにて連動して動作する接点、68〜71は第2の
パルスにて連動して動作する接点、Dは逆電流防止用ダ
イオード、80は電源装置を示す。
従来は四面表示器41.42.43.  ・・・4mを
用いたm個の四面表示器の表示ブロックを駆動するのに
は、各四面表示器41,42,43゜・・・4mのA、
B、C,D端子を並列に接続し、例えば、黒色にするに
は、スイッチ60をオンとし、第1パルスにて接点64
をオン、オフ、次に第2パルスにて接点68をオン、オ
フ、とすると、全部の四面表示器41. 42. 43
.  ・・・4mの端子は、最初にC,Bがアースとな
り、電源装置80より表示ブロック分纏めて第1の電流
が流れ、次にA、Bがアースとなり電源装置80より表
示ブロック分纏めて第2の電流が流れ表示面を回転させ
て黒色が表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この従来の方法では、例えば1個の四面
表示器に一度に流れる第1の電流、第2の電流が夫々I
Aとすると、四面表示器が100個の表示ブロックであ
れば一度に10OAの電流が流れるので、電源装置80
の容量を太き(せねばならない問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、第1図の原理ブロック図に示す如(,1
番目の電流衣に2番目の電流を端子間に流し表示を変え
る表示器を複数持つ表示ブロック1を駆動するに際し、 該表示ブロックlをN分割した各ブロック1−1゜1−
2.1−3.  ・・・の表示器の端子の一方は、全部
接続して、1番目の電流を流す接点10及び2番目の電
流を流す接点11を介してアースし、端子の他方は各ブ
ロック単位に夫々接続し、夫々の接続点より第1の接点
21.第2の接点22゜第3の接点23.・・・を介し
て電源装置2に接続し、 制御部30にて該第1の接点21.第2の接点22、第
3の接点23.・・・を順次オンオフさせ、且つ夫々が
オンしている間に、該1番目の電流を流す接点10をオ
ンオフし次に2番目の電流を流す接点11をオンオフす
るようにした本発明の表示装置の駆動回路により解決さ
れる。
〔作用〕
本発明によれば、表示ブロック1をN分割し、接点21
,22.23.  ・・・を順次オンオフさせ、且つ夫
々がオンしている間に、接点10,11を順次オンオフ
させ、N分割された各ブロック1−1.1−2.1−3
.  ・・・に電源装置20より順次第1の電流、第2
の電流を流しているので、−度に流れる電流は、表示ブ
ロック1に同時に第1の電流、第2の電流を流す場合に
比し、17Nとなり、電源装置20の容量を小さくする
ことが出来る。
〔実施例〕
以下本発明の1実施例につき図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の駆動回路の回路図、第3図は
第2図の各部の動作のタイムチャートである。
図中1.2.3は夫々同一内容を表示する表示ブロック
、20は電源装置、30は制御部、50はシフトレジス
タでこの中の1〜20はステップを示している。51は
表示装置、1−1.1−2゜1−3.2−1.2−2.
2−3.3−1は表示装置51の表示ブロック1,2.
3を夫々3分割したブロック、55〜58は入力端子、
60“。
61’ 、62’ 、63°は夫々表示面を黒、黄。
緑、赤にする場合の2個連動スイッチ、A、B。
C,Dはリレーで、接点aj b、c、dにて、ブロッ
クにした四面表示器のA、B、C,D端子を並列に接続
したものをアースするもので、表示色を変える時は、第
6図に示す如く第1のパルスにて並列に接続した2つの
端子(B、C)をアースして第1の電流を流し、第2の
パルスにて並列に接続した2つの端子(例えばA、B)
をアースして第2の電流を流すもので接点a、b、c、
dは第1図の接点10.11に対応している。TA。
TB、TCは分割したブロック(例えば1−1゜1−2
.1−3)を順番にオンオフするリレー、Bl、B2.
B3は表示ブロック1,2.3の何れかを選択するリレ
ー、RDYは起動パルスにより起動をかけるリレー、R
PTl、RPT2はシフトレジスタ50のシフトを繰り
返させるリレー、R3はシフトレジスタ50のシフトを
終了させるリレー、RXはシフトレジスタ50が動作中
動作しているリレー、TI、T2は第1の電流、第2の
電流を流すタイミングを指定するリレー、Tはブロック
に電流を流す時間を定めるリレー、小文字の英字で示し
たものは夫々大文字で示したリレーの接点、Dは逆電流
防止用ダイオードを示す。
尚接点ta、tb、tcは第1図の接点21゜22.2
3に対応している。
又第3図は黒色にする場合の例で、(1)はスイッチ6
0’をオンしている間を示し、(2)は起動パルスを示
し、(3)はシフトレジスタ50のタイミングを、(4
)はブロック1−1.1−2.1−3に流れる電流のタ
イミングを示し、その他は、該当する符号のリレーの動
作のタイミングを示す。
以下は黒色に変化させる場合で、表示ブロック1を3分
割したブロック1−1.1−2.1−3に流れる電流の
場合を例にとり説明する。
(1)黒色に変化させる為の、第1の電流、第2の電流
を流す為にスイッチ60’を第3図(1)に示す如(オ
ンとし、第3図(B1)に示す如くリレーB1を動作さ
せ、接点b1をオンとして表示ブロックlを選択し、又
第3図(2)に示す起動パルスを端子55に加え、第3
図(RDY)に示す如くリレーRDYを動作させ、接点
rdy−2オンにより第3図(RX)に示す如くリレー
RXを動作させ且つ自己保持を行わせ、起動パルスがオ
フになると、接点rx−1,rdy−1を介してシフト
レジスタ50のスタート端子がアースされ、シフトレジ
スタ50が動作を始める。
(2)シフトレジスタ50が1〜8ステツプの間は、第
3図(T1)に示す如く、リレーT1が動作し、接点t
1のオンにより第3図(B)  (C’)に示す如くリ
レーB、Cが動作し、接点す、cがオンとなる。
2〜7ステソプの間は、第3図(T)に示す如くリレー
Tが動作し、接点tのオンにより、第3図(TA)に示
す如くリレーTAが動作し、接点taのオンにより、第
3図(4)の(1−1)に示す如く、電源装置20より
、接点ta、bl。
b、cを介してブロック1−1に第1の電流を流す。
(3)シフトレジスタ50が9ステツプになると、リレ
ーT1は復旧し、9〜16ステツプの間第3図(T2)
に示す如く、リレーT2が動作し、接点t2のオンによ
り第3図(A)(B)に示す如く、リレーA、Bが動作
し、接点a、bがオンとなる。
10〜15ステツプの間は、第3図(T)に示す如く、
リレーTが動作し、接点tのオンにより、第3図(TA
)に示す如くリレーTAが動作し、接点taオンにより
第3図(4)の(1−1)に示す如く、電源装置20よ
り接点ta、bl、a。
bを介してブロック1−1に第2の電流が流れる。
(4)シフトレジスタ50が19ステツプとなると、第
3図(RPTI)に示す如くリレーRPT1が動作し、
接点rptL−2のオンにより自己保持を行い、又接点
rptl−1が点線で示すリレーTB側となり又接点r
ptl−3はオンとなる。
(5)シフトレジスタ50が20ステツプになると、繰
り返し状態となり、リレーT1.DTI。
Tは前記(2)と同様の動作を行うが、接点rptl−
1が点線で示すリレーTB側となっているので、シフト
レジスタ50の2〜7ステツプの間リレーTが動作し、
接点りがオンとなった時第3図(TB)に示す如くリレ
ーTBが動作し、接点tbオンにより第3図(4)の(
1−2)に示す如く、電源装置20より接点tb、  
bl、  b、  cを介してブロック1−2に第1の
電流が流れる。
(6)次は、リレーT1.T2.A、B、Tは前記(3
)と同様の動作を行うが、シフトレジスタ50の10〜
15ステツプの間リレーTが動作し、接点tがオンにな
った時、第3図(TB)に示す如く、リレーTBが動作
し、接点tbオンにより、第3図(4)の(1−2)に
示す如く、電源装置2より接点tb、bl、a、bを介
してブロック1−2に第2の電流が流れる。
(7)シフトレジスタ50が18ステツプとなると、第
3図(RPT2)に示す如くリレーRPT2が動作し、
接点rpt2−2オンにより自己保持を行い、又接点r
pt2−3が点線で示すリレーTC側となり、又接点r
pt2−1はオンとなる。
(8)シフトレジスタ50が20ステツプとなると繰り
返し状態となり、リレーTl、B、C,Tは前記と同様
の動作を行うが、接点rpt2−3が点線で示すリレー
TC側となっているので、シフトレジスタ50の2〜7
ステツプの間、リレーTが動作し、接点tがオンとなっ
た時、第3図(TC)に示す如く、リレーTCが動作し
、接点tcオンにより、第3図(4)の(1−3)に示
す1く、電源装置20より接点tc、bl、b。
Cを介してブロック1−3に第1の電流を流す。
(9)次は、リレーTl、T2.A、B、Tは前記(3
)と同様の動作を行うが、シフトレジスタ50の10〜
15ステツプの間リレーTが動作し、接点tがオンにな
った時、第3図(TC)に示す如く、リレーTCが動作
し、接点tcオンにより、第3図(4)の(1−3)に
示す如く、電源装置2より接点tc、bl、a、bを介
してブロック1−3に第2の電流が流れる。
(10)シフトレジスタ50が17ステツプになると第
3図(R3)に示す如く、リレーR3が動作し、接点r
s−’lがオンrs−1がオフとなり、第3図(RX)
に示す如くリレーRXを復旧させ、接点rx−1,rx
−2はオフとなり、シフトレジスタ50は停止し、又第
3図(RPTI)(RPT2)に示す如く、リレーRP
TI、RPT2は復旧し、接点rpt2−1のオフによ
り、リレーR3も復旧する。
(11)ここで、第3図(B1)に示す如く、端子56
をオープンにし、表示ブロック選択をなくする。
次に表示装置51の表示ブロック2を黒色にするのには
、端子57をアースしてリレー82を動作させて、接点
b2にて表示ブロック2を選択させ、端子55に第3図
(2)に示す起動パルスを加えると、前記と同様に3分
割したブロック2−1.2−2.2−3に順番に第1の
電流、第2の電流が流れ、何れにしても、電源装置20
より1度に流れる電流は従来の場合の1/3になる。
従って電源装置20の容量は従来の場合に比し、小さく
することが出来る。
尚起動されていない場合は電源装置20と表示装置51
の間は接続されていないので、第1の電流、第2の電流
を流す接点a、b、c、dが誤ってアースしても電流は
流れず、連続通電による四面表示器の焼損を防止出来る
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、表示ブロック
に一度に流れる電流は1/Nとなるので、電源装置の容
量を従来の場合に比し、小さくすることが出来る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例の駆動回路の回路図、第3図は
第2図の各部の動作のタイムチャート、第4図は四面表
示器の構成を示す図、 第5図は四面表示器の表示色を変える場合の磁石の状態
を示す図、 第6図は四面表示器の表示色を変える場合の第1のパル
ス、第2のパルスのアースする端子を示す図、 第7図は四面表示器を用いた1例の表示装置を示す図、 第8図は従来例の駆動回路の回路図である。 図において、 1.2.3は表示ブロック、 to、11,21,22.23は接点、20.80は電
源装置、 30は制御部、 50はシフトレジスタ、 51は表示装置、 1−1.1−2.1−3.2−1.2−2.2−3.3
−1はブロック、 55〜58は端子、 TA、TB、TC,Bl、B2.B3.A、B。 C,D、RDY、RPTI、RPT2.R3,T1、T
2.Tはリレーを示す。 ヰ\套B月のぶ理フ゛○ン70 烹1 ロ ゼ7 目陰口      何面Z CC)         CD) と面温視り     醋視り つ面に呑Q璃式μ示・1(2) を 4 口 D、Aアース 尺俯吟51 芥 S ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1番目の電流次に2番目の電流を端子間に流し表示を変
    える表示器を複数持つ表示ブロック(1)を駆動するに
    際し、 該表示ブロック(1)をN分割した各ブロック(1−1
    、1−2、1−3、・・・)の表示器の端子の一方は、
    全部接続して、1番目の電流を流す接点(10)及び2
    番目の電流を流す接点(11)を介してアースし、 他方は各ブロック単位に夫々接続し、夫々の接続点より
    第1の接点(21)、第2の接点(22)、第3の接点
    (23)、・・・を介して電源装置(20)に接続し、 制御部(30)にて、該第1の接点(21)、第2の接
    点(22)、第3の接点(23)、・・・を順次オンオ
    フさせ、且つ夫々がオンしている間に、該1番目の電流
    を流す接点(10)をオンオフし次に2番目の電流を流
    す接点(11)をオンオフするようにしたことを特徴と
    する表示装置の駆動回路。
JP17039586A 1986-07-18 1986-07-18 表示装置の駆動回路 Pending JPS6326694A (ja)

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